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【Classic Editor】旧編集画面を復活させる方法【WordPress最新版】

公開日 最終更新日

【Classic-Editor】WordPress最新版で旧編集画面を使う方法【2019年最新版】

WordPressを更新したら編集画面が変わってしまったくま~。今までのエディターに慣れていたから、ちょっと使いづらいくま~。
もし今のエディターが使いにくかったら、プラグインを使って旧エディターに戻せる方法があるです~。
 

18年12月にWordPressの大規模なアップデートが行われ、長い間使われていた編集画面が「Gutenberg」と呼ばれる新エディターに生まれ変わりました。

リリースしてから様々な賛否が飛び交う新エディターですが、前の編集画面のほうが使いやすいとの声も多いようです。

そこで今回は、WordPressの最新バージョンでも旧編集画面(Classic Editor)で投稿できる方法をレクチャーしたいと思います。

 

Gutenbergの評判がイマイチな理由

WordPress5.0以降のデフォルトエディターとなった「Gutenberg」では、シンプルで使いやすい直感的な操作が可能になりました。

動画やSNSなどの埋め込みやギャラリー作成を簡単に行えるので、初心者でも本格的なコンテンツを作成することができます。

一方で、Gutenbergがリリースされて以来、様々なネガティブな意見が寄せられていることも事実です。

Gutenbergが評価を下げている要因は、主に以下のようなデメリットがあるからです。

 

Gutenbergのここがダメ!

① インライン要素を自由に装飾できない

②エディター用プラグインがGutenbergに対応していない場合がある

③ 使用中のテーマによって機能に不具合が生じる可能性がある

 

① インライン要素を自由に装飾できない

Gutenbergはブロックごとの装飾や編集ができるのが特徴です。

ところがGutenbergは、インラインに対しては自由な装飾ができないのです。

「ブロック」とは、文章の「行」に該当します。

ブロックに対応する用語として「インライン」がありますが、これは文章を構成する一部分を指します。

例えば、「茹るような夏の納涼に、冷たいデザートはいかがですか?」というブロックがあるとし、「夏」や「冷たい」、「いかがですか?」等がインラインに当たります。

Gutenbergは、文章全体の文字色や背景色を簡単操作で変更することができます。

しかし「文章の中のこの部分だけ強調したい」といった場合に、自由な装飾ができません。

 

インライン要素を自由に装飾できない

 

文章の一部分だけを選択し文字色や背景色の変更を試みると、なぜかブロック全体の色が変わってしまう仕様になっています。

ただし打ち消し線や太文字、イタリックなどの簡易な装飾は可能です。

 

② エディター用プラグインがGutenbergに対応していない場合がある

旧エディター(Classic Editor)とGutenbergとでは、エディター機能からUIまで根本的に仕様が異なります。

そのためGutenbergのリリース以降、プラグイン提供者の多くが新エディターへの対応に追われています。

特にエディター機能を強化するようなプラグインは、新エディターとの互換性を持たせることが急務です。

残念ながら、新エディターへの対応が十分に行き渡っているとは言い難いのが現状です。

旧エディターのみならず、今まで使っていたプラグインも満足に使えなくなってしまうのも、Gutenbergの評価がイマイチ伸びない理由の一つでしょう。

 

③ 使用中のテーマによって機能に不具合が生じる可能性がある

プラグインとの互換性と同様に、新エディターとテーマとの相性も問題です。

とくに公式で提供されていないテーマ(外部サイトで提供されている非公式テーマ)は、エディターのバージョンアップによって一部の機能が使えない場合があります。

有料テーマも例外ではなく、新エディターに対応できていないと、高額で購入したテーマの機能を十分に使用できない恐れもあります。

そのため、有料テーマを使っているユーザーは、WordPress新バージョンへ更新する前に必ずバックアップをとるべきです。

また、新たに有料テーマの購入を考えているユーザーは、WordPressバージョンやGutenbergに対応しているか必ず確認しておきましょう。

 

旧編集画面(Classic Editor)を使う方法

以上のような理由から、旧編集画面に戻したいというユーザーも多いかと思います。

この場合、WordPress公式が提供しているプラグイン「Classic Editor」を導入することで、慣れ親しんだ旧エディターを復活させることができます。

 

Classic Editorは2021年末でサポート終了予定

わーい!ならずっとClassic Editorのままでブログを書き続けるくま~。
残念ながらClassic Editorは、数年先にサポートを終了する予定です~。
 

旧エディターを復活できるClassic Editorですが、残念ながら2021年12月末日をもってサポートを終了します。

あくまで予定とのことなので、21年時点で再びサポートの延長が検討されるとのことです。

とは言え、Classic Editorを未来永劫にサポートし続けるなら、Gutenbergをリリースした意味がありません。

また、新エディターはリリースされてからまだ時間が経っていませんし、今までの短所を補うようなアップデートが追加される可能性は十分に残されています。

そのため、これから新しくWordPressを始められるユーザーはGutenbergの使い方を身に着けると良いでしょう。

 

【WordPress】新エディター「Gutenberg」の使い方【2019年最新情報】

 

うわーん!今まで苦楽を共にしてきたClassic Editorとお別れするだなんて悲しいくま~。
気持ちはとてもわかるです~。心の整理がつくまでClassic Editorと残された時間を大切に過ごすです~。
 

Classic Editorのインストール方法

それではClassic EditorをWordPressに導入してみましょう。

一般のプラグイン同様にダッシュボードからインストールすることができます。

 

Classic-Editorのインストール方法

 

ダッシュボードの「プラグイン」⇒「新規追加」画面より右上の検索入力欄に「Classic Editor」を入力しましょう。

検索結果からClassic Editorを見つけたら「今すぐインストール」をクリック。

 

Classic Editor_インストール

 

そのまま「有効化」を押せば、WordPressの編集画面が旧エディター(Classic Editor)に変わります。

 

旧エディター画面

 

慣れ親しんだ旧エディター(Classic Editor)が帰ってきました。

確かに従来のWordPressユーザーにとっては、Classic Editorには安心感を覚えます。

 

Classic Editorの設定方法

また、Classic Editorと新エディタの切り替え設定も可能です。

ダッシュボードの「設定」⇒「投稿設定」へ移動します。

 

Classic Editor_投稿設定

 

「すべてのユーザーのデフォルトエディター」では、常に使用するエディターを選択します。

旧エディターを使用したい場合には「クラシックエディター」を、新エディターを使用したい場合には「ブロックエディター」を選択しましょう。

「ユーザーにエディターの切り替えを許可します」で「はい」を選択すれば、投稿一覧画面で記事ごとの新旧エディターの切り替えが可能となります。

 

投稿画面_新旧切り替え

 

これによりClassic Editorでテキストの細かい装飾をし、ブロックごとに変更を加える場合には新エディターを使用するといった新旧の長所を生かした使い分けも可能です。

 

「Classic Editor」のおさらい

簡単に今回のまとめをしておくです~。

 

まとめ

・新エディターはテキストの細かい装飾に不向き。

・新エディターに更新することでプラグインやテーマに不具合が生じる可能性がある。

・新エディターに更新する前には、必ずバックアップをとろう。

・旧エディターを使いたい人には公式プラグイン「Classic Editor」がおすすめ。

 

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