メール広告とは | | まーくんのアフィリエイト学校

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メール広告とは

公開日 最終更新日

メール広告とは、インターネットのメールを利用して配信される広告手法。テキストメールもしくは、HTMLメールで配信されることが多く、メールマガジン型・ダイレクトメール型の2つの掲載方法がある。

 

 

メール広告の分類

どうしたのまーくん。何だかいつもより機嫌がよさそうです~。
明日はちみつフェアに行くんだくま~。考えただけでよだれが出てくるくま~。
そんなまーくんのためにあるようなイベント、どこで見つけたですか?
いつも読んでるメールマガジンに、参加者募集の広告があったくま~。

 

メール広告は文字通り、メールによってユーザーの手元に届く広告のことです。

メール広告は、以下の違いで分類することが可能です。

 

・本文の形式

・広告掲載の方法

・配信方法

 

メール広告の本文形式

①テキスト形式

テキストで商品・サービスを紹介するメールです。

商品・サービスの訴求をメールの文章内で行うものと、広告リンクと簡単な説明文をヘッダーやフッターに配置するものの2タイプがあります。

 

②HTML形式

HTML形式によって記述され、Webサイトのように文字のフォントや画像などを自由に表現することができます。また、テキストメールと異なり、受信者がメールを開封したかどうか、送信者がチェックすることが可能です。

 

メール広告の掲載方法

①メールマガジン型

あらかじめユーザーが購読しているメールマガジンやニュース記事の中に、広告スペースが設けられる方法です。

 

②ダイレクトメール型

個別に作成された広告文が、見込み客に直接送信される方法です。

 

メールマガジン型の広告は他のメール文のサブコンテンツで、ダイレクトメール型は広告自体がメインコンテンツって考えると、より理解しやすいです~。

 

メール広告の配信方法

①オプトインメール

ユーザーの事前承認のもと、許可されたジャンルの広告を送信する形式のメール広告です。上記で言えば、メールマガジン型の多くがこれに該当します。

 

②ターゲッティングメール

ユーザーが事前登録している年齢・性別・地域・興味などの要素で配信対象を絞り込み、それに合わせて配信するメールです。

 

メール広告のメリット

はちみつフェア楽しかったくま~。メール広告様様くま~。
よかったですね~。メルマガ登録していた甲斐がありましたね~。
メルマガのメール広告って、オマケ感覚で情報を知れて楽しいくま!
そうですね~。メール広告は配信する側にとっても、商品ジャンルに興味を持っている層に直接情報を届けられるメリットが大きいんですよね~。
へぇ~。あ、いいこと思いついたくま!!
……………………………………………………………………………………………………?
 

アプローチの直接性

見込み顧客に直接アプローチできる点は、メール広告の大きな強みです。

 

オプトインメールにしてもターゲティングメールにしても、ユーザーの登録情報や配信許可をもとにして商品・サービスを紹介しているのです。

 

ある程度興味があると思われる顧客層に向けて、直接広告を配信しているので、購買への期待も自ずと高まります。

 

スピード感

入稿から配信までにかかる時間が短いことも、メール広告のメリットです。

 

定期的に配信されるメールマガジン型ではそうはいかないかもしれませんが、

ダイレクトメール型のメール広告では、広告文を作った後、すぐに送信することが可能です。

 

急なセールや、欠員が出たイベントの再募集など、

集客にスピード感が求められる場面にはもってこいの広告形態です。

 

保存性

メール広告は、スマホでどこでも確認することが可能です。そしてユーザーが意図的に削除しない限り、受信ボックスに残り続けます。

 

他のネット広告は、ランダム表示だったり、特定のサイトへの訪問が必要だったりと制約があります。そのため、一度クリック機会を逃すと、それ以降ユーザーとの接点が持てないケースも想定されます。

 

しかしメール広告は、ユーザーが広告を見てその場でクリックせずとも、後でふと思い出したときなどに、自分の意思で広告を見にいくことが可能です。

このような保存性も、メール広告の強みのひとつです。

 

掲載できる情報量が多い

メール広告は、他の広告形態と比べて記載できる文字数も多く、一度にたくさんの情報を届けることが可能です。

 

他の広告の場合、バナー広告ならバナーのサイズ、テキスト広告なら文字数が限定されています。メール広告も送れる文字数に限界はありますが、基本的にテキスト広告よりも上限が高いです。

 

たとえば、メールマガジン型の広告について8媒体ほどの規定を調べてみたところ、本文に打ち込める平均文字数は全角3300文字でした。テキスト広告の文字数がだいたい見出し30文字、紹介文90文字なのに対し、圧倒的な差があります。

 

また、画像やURLを添付することも可能ですし、HTML形式を採用すればさらに自由な広告表現が可能です。そのため、他のネット広告の何倍も多くの情報を掲載することができます。

 

メール広告のデメリット

 

まーくん何してるですか?
この前行ってきた「はちみつフェア」の連絡網に、友達主催の「はちみつを語る会」の宣伝メールを送ろうと思って、その紹介文を考えているくま~。
何か企んでると思ってたら……そんなことだろうと思ったです~。
え!?いけないくまか!?
まーくん。ダイレクトメール形式のメール広告は、怪しまれる危険性もあるから気をつけなきゃいけないですよ~。
 

スパムメールとみなされる危険性

スパムメールとは、要するに迷惑メールのことです。事前にユーザーの登録や認証があるメール広告でも、大量に送ってしまうとスパムメールとみなされる危険性があります。

 

また、配信する内容にも注意しましょう。

メール広告を送るにしても、相手は人間です。

 

会社やブランドのイメージ低下のリスクを考えると、メール広告は内容も分量も良識の範囲内でということになります。

 

画像や動画が表示されないこともある

HTML形式のメール広告では、画像や動画が正しく表示されない場合があります。

その原因は、ユーザーの使用端末やメールサービスなど、さまざまです。

 

HTML形式を使用するときは、さまざまな環境下で画像や動画の表示状況をチェックして、ユーザーにとって見やすい広告を作成するようにしましょう。

 

メールが開かれないこともある

そもそもタイトルに興味が沸かなければメールを開きませんし、ユーザーの受信した状況によっては、メールが未読のまま流れていってしまうこともあります。

 

魅力的な件名を考えたり、送るタイミングを工夫したり、受信者を意識した細かい気配りも重要です。

 

「メール広告」のおさらい

簡単に今回のまとめをしておくです~。
メール広告のまとめ

・メール広告はインターネットのメールで配信される広告。

・メール広告はHTML形式・テキスト形式と、2通りの表現方法がある。

・メール広告はメールマガジン型とダイレクトメール型という2種類の掲載方法があり、配信方法もオプトインメールとターゲッティング形式の2通りがある。

・メール広告は、「直接性」「スピード感」「保存性」「情報量」に優れた広告である。

・メール広告には、「スパムメール扱いされる」「画像や動画が表示されない」「ユーザーに開封されない」などのリスクがある。

関連用語

HTML

・スパムメール

バナー広告

テキスト広告

 
 
 
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