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【WordPress】テーマのインストール方法 基本から応用までの3つのメソッド

公開日 最終更新日

WordPressテーマのインストール方法-基本から応用までの3つのメソッド

 

テーマのインストール方法ってとても難しそうくま~。
WordPressのインストールに比べたら、テーマのインストールはすごく簡単です~。

 

今回は、WordPressでテーマをインストールする方法をご紹介したいと思います。

インストール方法はテーマの種類によって異なります。

WordPressのテーマは、以下の3つのタイプに分かれます。

 

1.公式テーマ

2.非公式テーマ

3.自作、またはカスタマイズしたテーマ

 

具体的なインストール方法に入る前に、この3種の違いを説明しておきます。

 

1.公式テーマ

WordPress公式の審査を通過したテーマを「公式テーマ」と呼びます。

公式テーマは、WordPressの管理画面から簡単にインストールできます。

 

2.非公式テーマ

WordPress公式の審査を通過していないテーマを「非公式テーマ」と呼びます。

主に、開発者が運営しているWEBサイト等から、テーマファイルを手に入れることができます。

非公式だからと言って、品質や安全性に問題があるわけではありません。

むしろ非公式テーマの中には、SEO対策やデザイン性に優れたものもあります。

 

※ SEOやアフィリエイトに強い非公式テーマをお探しの方は、以下の講座をご覧ください。

【WordPress】おすすめ無料テーマ9選&アクセスアップに繋がるテーマ選びのコツ

【WordPress】有料テーマおすすめ10選【2019年最新情報】

 

3.自作、またはカスタマイズしたテーマ

CSSやPHP等の知識があれば、WordPressのテーマをカスタマイズしたり、一から作成することも可能です。

このようなテーマファイルを編集する場合には、FTPソフトを利用したほうが効率的です。

 

あなたが利用したいテーマに合わせて、それぞれのインストール方法をご覧ください。

ちなみに、公式テーマだけでも何千ものテーマが提供されており、機能性・デザイン性に優れたものばかりです。

WordPress初心者の方には、最も簡単な①の方法をオススメします。

 

1.公式テーマをインストールする方法

公式テーマは、WordPressのダッシュボードからインストールすることができます。

 

ダッシュボードからテーマをインストールする方法

 

「外観」にカーソルを合わせて「テーマ」をクリック。

 

テーマ_デフォルト

 

この画面には、すでにインストールされているテーマが表示されます。

上図のように、WordPressをインストールした時点で、いくつかのテーマがインストールされています。

初期状態で入っているテーマは、WordPress公式が提供している「Twenty」シリーズと呼ばれるものです。

シンプルでカスタマイズしやすいのが特徴です。

バージョン5.0以降のWordPressの初期状態では、シリーズの新テーマ「Twenty Nineteen」がすでに有効化されているかと思います。

 

デフォルトテーマのまま投稿しても問題ないくま~?
もちろん、そのままでOKです~。でも、WordPressには素敵なテーマが他にもたくさんあるです~。デザイン性や利便性が高いサイトほど、お客さんは長く閲覧してくれるです~。

 

「Twenty」シリーズでも良いなら、テーマを無理に追加する必要はありません。

ただ、様々なデザインのテーマを気軽に着せ替えできるのも、WordPressの醍醐味です。

はじめの内は様々なテーマを試してみるのも楽しいかもしれません。

 

インストール方法に話を戻しましょう。

 

テーマ_新規追加

 

テーマ画面の上部にある「新規追加」をクリックします。

 

テーマ_人気別

 

「注目」「人気」「最新」などのタブから、WordPressテーマを絞ってみましょう。

今回は「人気」から選んでみます。

 

テーマ一覧

 

この一覧からどれでも好きなテーマを選んで、プレビューを見たり、インストールすることができます。

今回は、試しにWordPressの公式テーマ「Twenty Eleven」をインストールしてみましょう。

「Twenty Eleven」の枠内にカーソルを合わせると「詳細&プレビュー」表示が出ます。

そのままクリックすると、プレビューを見ることができます。

テーマのデザインや使用感を確認できるため、インストール前のチェックにオススメです。

 

テーマ_インストール

 

プレビューの確認が済んだら「インストール」をクリックします。

再び「外観」⇒「テーマ」の画面に戻りましょう。

 

有効化_ライブプレビュー

 

無事、テーマ一覧に「Twenty Eleven」が追加されています。

この段階では、テーマファイルがサーバーに保管されただけで、WEBサイトには反映されていません。

「ライブプレビュー」は、あなたのサイトにテーマが反映された場合のプレビューです。

「有効化」を押すと、あなたのサイトにテーマが反映されます。

 

テーマ詳細_削除

 

逆に不要なテーマを削除したい場合は「テーマ詳細」を開き、右下の「削除」をクリックしましょう。

 

2.非公式テーマのインストール方法

個人開発者や法人によって提供されている非公式テーマは、WordPressの管理画面から検索できません。

非公式テーマのインストールの手順は以下の流れになります。

 

① テーマファイルのダウンロード

② WordPressにアップロード

 

今回は例として、シンプルで使いやすい無料テーマ「Simplicity2」をWordPressにインストールしてみましょう。

 

① テーマファイルのダウンロード

まず、テーマファイルをPCにダウンロードします。

※Simplicity2のダウンロードページはこちら

また、提供サイトでテーマの「子テーマ」がダウンロード可能なら、一緒にダウンロードしましょう。

 

せっかくカスタマイズしたのに、アップデートしたら元に戻ってしまったくま~!
そうならないためにも、子テーマをインストールするのがオススメです~。

 

子テーマとは

子テーマは、テーマ本体に追加プログラムを上書きするテーマファイルです。

サイトのデザインを変更するには、テーマファイルのプログラムをカスタマイズする必要があります。

ところが、テーマのアップデートが行われると、カスタマイズによる変更箇所がリセットされてしまいます。

アップデートしても、カスタマイズを維持する時に便利なのが「子テーマ」です。

テーマ本体ではなく子テーマをカスタマイズすることで、アップデートによって変更箇所がリセットされる心配はありません。

 

子テーマをダウンロードしなくても、テーマを利用することができます。

ただし、アップデートをしてしまうとカスタマイズによる変更がリセットされてしまいます。

デザインの調整やカスタマイズを子テーマで行うことによって、本体のアップデートが更新されても子テーマで変更した部分が上書きされる心配はありません。

テーマ本体とあわせて、子テーマもインストールすることをおすすめします。

 

テーマ_外部_ダウンロード

 

まずは、本体をダウンロードします。

テーマファイルは「zip」で圧縮されていますが、解凍せずに任意の保存先にダウンロードしてください。

次に子テーマをダウンロードできるページに移りましょう。

 

※Simplicity2の子テーマのダウンロードページはこちら

 

子テーマ_ダウンロード

 

わかりやすいように、本体と同じ保存先にダウンロードしておきましょう。

 

テーマ_zipファイル

 

ファイル名に「-child」が付いているのが子テーマのZIPファイルになります(上画像では右側のファイル)。

 

② WordPressにアップロード

次に、WordPressのダッシュボードに戻り、ダウンロードした2つのzipファイルをインストールします。

 

テーマ_新規追加

 

「外観」⇒「テーマ」から「新規追加」をクリック

 

テーマ_アップロード

 

「テーマのアップロード」をクリックすると、ファイル選択画面が表示されます。

 

アップロード_ファイル選択

 

①「ファイル選択」から、先ほどダウンロードした本体のZIPファイルを選択し、②「今すぐインストール」をクリック

 

インストール完了

 

上画面が表示されれば本体のインストールは完了です。

次に「テーマのページに戻る」を押して、本体と同じ手順で子テーマをWordPressにインストールします。

ちなみに、テーマ本体は有効化しません

 

ライブプレビュー

 

子テーマのインストールが完了したら、「ライブプレビュー」で上手く反映されているか試してみましょう。

 

有効化して公開

 

最後に「有効化して公開」をクリック。

サイトにテーマが反映されます。

ちなみに、デザインやレイアウトの変更はダッシュボードの「外観」⇒「カスタマイズ」から設定することができます。

 

テーマ_カスタマイズ

 

WordPressはプレビュー画面を確認しながら、細かいレイアウトや機能拡張ができるので便利ですね。

 

非公式なテーマをWordPressにインストールするのは、ちょっと不安くま~。
非公式テーマをインストールする前に、インターネットで認知度や評判をチェックしてみるです~。あと有効化する前のバックアップも忘れずに、です~。

 

3.自作、またはカスタマイズしたテーマをインストールする方法

テーマファイルのプログラムをカスタマイズしたり、自作テーマを作成する場合にはFTPソフトを利用したほうが便利です。

ただし、些細なミスで不具合が発生しやすい操作になります。

そのため、テーマをインストールするだけの目的であれば、他のインストール方法をオススメします。

まずは、FTPソフトでWordPressのテーマが格納されているディレクトリにアクセスしましょう。

※見本ではフリーFTPソフト「FileZilla」を使用しています。

 

public_html

 

一般的にWordPressのディレクトリは、サーバーストレージ内の「public_html」フォルダか「www」フォルダにあります。

※レンタルサーバーの仕様によってフォルダ名が異なります。

 

wp_content

 

次に「wp-content」フォルダを探しましょう。

 

themes

 

「wp-content」⇒「themes」内にWordPressのテーマファイルが格納されています。

 

サーバー_テーマ_格納先

 

上図を見てわかるとおり、前章でインストールしたSimplicityの本体&子テーマのフォルダや、WordPressにデフォルトで入っているtwentyシリーズなどが保存されていますね。

ここに新しく追加したいテーマファイルをアップロードすれば良いわけです。

それでは例として、FTPソフトを使って外部サイトの無料テーマ「Cocoon」をインストールしてみたいと思います。

FTPソフトでテーマファイルをアップロードする場合は、あらかじめZIPを解凍しておきます。

 

テーマ_FTP_アップロード

 

「functions.php」や「style.css」などが直下に入っているフォルダを選択し、「themes」ディレクトリへアップロードします。

 

アップロード

 

無事、転送が終わりました。

子テーマも同様にアップロードしたら、WordPressのダッシュボードで確認してみましょう。

 

FTP_テーマ_追加

 

上図のようにリスト追加されていればインストール完了です。

有効化を押せばブログに反映されます。

※FTPソフトからインストールしたとしても、今までのテーマと同じようにダッシュボードからカスタマイズが可能です。

 

「テーマのインストール方法」のおさらい

簡単に今回のまとめをしておくです~。

 

まとめ

・公式テーマはWordPressのダッシュボードからインストール可能

・外部で提供されているテーマはZIPファイルをダウンロードしてWordPressにアップロードする

・FTPソフトでアップロードする方法もある

 

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