【たったの1分】WordPressにGoogle MAPを埋め込む最短メソッド | | まーくんのアフィリエイト学校

アフィリエイトを始めるために知っておきたいことなどの基礎から、運営に関する知識やテクニックなどの応用まで様々なノウハウを学ぶことができます

【たったの1分】WordPressにGoogle MAPを埋め込む最短メソッド

公開日 最終更新日

WordPressにGoogle MAPを埋め込む最短メソッド

 

「鮭が獲れるおすすめスポット」座標は北緯35.6575…。
ちょっと待って、まーくん!座標や住所を教えてもらっても、読者はきっと目的地にたどり着けないです~。

 

来客向けのアクセスページで、特定の住所を読者に知らせる時「地図」を掲載してあげると親切です。

また、グルメやイベント情報など「どこで」の情報が中心となるコンテンツでは、地図があるのと無いのとではユーザビリティに大きな差が出てしまいます。

とは言え、画像編集ソフトで地図を作成するのは意外と大変ですよね。

そんな時にオススメなのが「Google MAP」です。

Google MAPは、Googleが提供している無料の地図アプリケーション

コンテンツ内やアクセスページにGoogle MAPを埋め込むことで、読者は目的地の位置情報をスムーズに把握できるようになります。

実は、WordPressにGoogle MAPを埋め込むのは、とても簡単です。

手順さえ知れば1分~2分でできるので、初心者の方もぜひ試してみてください。

 

投稿・固定ページにGoogle MAPを埋め込む

難しいスキルやプラグインが必要くま~?
Google MAPの共有コードをWordPressに貼り付けるだけだから、プラグインも不要です~。

 

まず、Google MAPでサイトに掲載したい住所を検索しましょう。

 

目的地_検索

 

地図上で目的地に赤いピンが立っているのを確認したら、サイドバーから「共有」ボタンをクリックします。

 

共有

 

すると下図のポップアップが開くので、「地図を埋め込む」を選択してください。

 

地図_埋め込み

 

フォームに入力されているコードを、WordPressに貼り付けると地図が表示される仕組みです。

 

共有コード

 

コードをコピーする前に、サイズを確認しましょう。

フォーム左横のプルダウンメニューから「」「」「」または「カスタム」を選択します。

 

埋め込み_サイズ

 

「カスタム」の場合は、任意のサイズにピクセル指定が可能です。

 

カスタムサイズ

 

サイズが決まったら「HTMLをコピー」をクリック。

次に、WordPressの管理画面に移動し、地図を掲載したい投稿・固定ページのエディター画面を開いてください。

 

テキスト_選択

 

「テキストエディター」を選択し、任意の位置にカーソルを置いたら、先ほどコピーしたコードを貼り付けます。

最後にプレビューで確認しましょう。

 

埋め込み_プレビュー

 

基本的な埋め込み方法は以上です。

 

最寄りの駅や目的地までの最短ルートを知りたいくま~。
Google MAPで出発地を指定すると、最適な経路を教えてくれるです~。その経路を読者に共有することもできるです~。

 

また、出発地から目的地までの経路所要時間を、あらかじめ提示することも可能です。

まず、出発地に赤いピンを立てたら、サイドバーの「ルート・乗り換え」ボタンをクリックします。

 

ルート_乗り換え

 

そのまま目的地をクリックすると、自動的に最短経路と所要時間がマップ上に表示されます。

 

Google_MAP_メニュー

 

次にサイドバーの「メニュー」を開き「地図を共有または埋め込む」をクリックします。

 

地図を共有または埋め込む

 

以降は先程の方法と同様に、共有コードをコピー&ペーストして地図を埋め込みます。

 

経路_表示

 

ウィジェットにGoogle MAPを埋め込む

Google MAPの共有コードは投稿・個別ページだけでなく、ウィジェットにも埋め込み可能です。

フッター等のスペースに余裕があるエリアに地図を掲載することで、アクセスページを別途用意する手間が省けます。

 

ウィジェット_Google_MAP

 

ウィジェットに埋め込むには、まずGoogle MAPの共有コードをコピーした状態で、WordPress管理画面「外観」⇒「ウィジェット」に移動します。

 

ウィジェット

 

次に「利用できるウィジェット」から「テキスト」を選択し、地図を埋め込みたいウィジェットエリアにドラッグ&ドロップします。

 

ドラッグ_ドロップ

 

※WordPressのテーマによって利用可能なウィジェットエリアが異なります。

タイトルには、任意のテキストを入力します。

事務所の所在地なら「アクセス」「Access」等が良いでしょう。

 

テキスト_ウィジェット_共有コード

 

次に、エディターを「テキスト」に切り替えてから、共有コードを貼り付けます。

最後に「保存」をクリックすれば、設定完了です。

実際にサイトにアクセスしてウィジェットを確認してください。

 

「Google MAPを埋め込む方法」おさらい

簡単に今回のまとめをしておくです~。

 

まとめ

・特定の場所の所在地をサイトで知らせる時、住所だけではわかりにくい。

・読者が道に迷わないよう「地図」を掲載しよう。

・画像編集ソフトで地図を作成するのは大変。

・Google MAPを埋め込めば、簡単かつ正確な位置情報を伝えることができる。

 

関連記事

【初心者必見】WordPressで投稿してみよう【旧エディター】

【WordPress】ウィジェットの設定方法&利便性を高める使い方

 

新規パートナー無料登録はこちら

 

サイト作成コース 一覧に戻る