母の日のプレゼント、実はズレている?500人調査で分かった「贈る側」と「母の本音」のギャップ – 【afb】まーくんのアフィリエイト学校

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母の日のプレゼント、実はズレている?500人調査で分かった「贈る側」と「母の本音」のギャップ

公開日 最終更新日

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?本音で「一番もらって嬉しい」は何ですか?

母の日に贈るものと言えばカーネーションが定番ですが、近年ではギフトのバリエーションも多種多様になっており、カーネーション以外をプレゼントする方も多いかもしれません。そこで今回は、母の日に贈るものともらって嬉しいものについてアンケートを実施しました。

500人を対象に母の日についてのアンケート

【調査概要~贈る側~】

対象者:10歳~59歳の男女

サンプル数:500人

居住地:全国

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2026年3月2日

【質問~贈る側~:母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.花(カーネーションなど)

2.スイーツ・お酒などの食品

3.衣類・アクセサリー・バッグ

4.美容家電・コスメ

5.食事への招待(外食)

6.家事の代行(料理・掃除をしてもらう)

7.感謝の言葉・手紙

8.旅行・体験系

9.現金・ギフトカード・電子マネー

10.贈らない

11.その他

【調査概要~贈られる側~】

対象者:お子さんのいる20歳~69歳の女性

サンプル数:500人

居住地:全国

調査方法:ネットリサーチ

アンケート実施日:2026年3月2日

【質問~贈られる側~:母の日に、本音で「一番もらって嬉しいもの」は何ですか?】

質問に対しての回答選択肢は以下

1.花(カーネーションなど)

2.スイーツ・お酒などの食品

3.衣類・アクセサリー・バッグ

4.美容家電・コスメ

5.食事への招待(外食)

6.家事の代行(料理・掃除をしてもらう)

7.感謝の言葉・手紙

8.旅行・体験系

9.現金・ギフトカード・電子マネー

10.特に何もいらない

11.その他

定番は「花・スイーツ」、本音では“実用性や気持ち”を重視する傾向に

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_全体_贈る側

全国の10代〜50代の男女を対象に、「母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?」というアンケートを実施したところ、最も多かった回答は「花(カーネーションなど)」「スイーツ・お酒などの食品」で34.0%でした。次いで、「衣類・アクセサリー・バッグ」が17.0%、「食事への招待(外食)」が9.6%で続くという結果になりました。また、「贈らない」と回答した方は30.4%でした。

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_全体_贈られる側

また、贈られる側に「母の日に、本音で「一番もらって嬉しいもの」は何ですか?」というアンケートを実施したところ、最も多かった回答は「スイーツ・お酒などの食品」で22.0%でした。次いで、「花(カーネーションなど)」が13.4%、「感謝の言葉・手紙」が11.6%で続くという結果になっています。

若年層は多様なギフト志向、中高年層は“気持ち”や実用性を重視

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_年代別_贈る側

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_年代別_贈られる側

年代別に見ると、贈る側では40代・50代で「花」や「スイーツ」といった定番ギフトの割合が高く、伝統的な母の日のイメージを重視する傾向が見られます。一方で20代・30代では「スイーツ」や「美容・コスメ」「体験型ギフト」などが相対的に高く、相手の楽しみや実用性を意識した選択がされており、若年層ほど形式よりも“喜ばれるかどうか”を重視している様子がうかがえます。一方で、贈られる側の結果では、全年代を通じて「スイーツ」や「実用的なもの」が支持されているものの、年代が上がるにつれて「家事の代行」や「感謝の言葉」といった非物質的価値の割合が高まっており、特に50代以上ではモノよりも日常の負担軽減や気持ちの共有に価値を感じる傾向が強いようです。全体として、若年層は多様なギフトを選択する一方で、中高年層は“気持ち”や“生活への実益”を重視する傾向が強く、年代によって母の日ギフトに求める価値が異なっていることがわかりました。

既婚者は“家族行事化”、未婚者は気軽・低関与なギフト傾向に

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_未婚既婚別_贈る側

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_未婚既婚別_贈られる側

未婚・既婚別に見ると、贈る・贈られる双方において、ライフステージの違いが大きく影響しているようです。贈る側では、既婚者の方が「花」や「スイーツ」の割合が高く、母の日を家族行事として定期的に実施している傾向が見られます。家庭内でのイベントとして定着していることや、配偶者や子どもと一緒に贈る機会があることが背景にあると考えられます。一方、未婚者では「贈らない」の割合が高く、また贈る場合でも比較的気軽なギフトに偏る傾向が見られました。生活の中で母の日の優先度が相対的に低くなりやすいことや、単独での意思決定になるため行動に移しにくいことが影響しているのかもしれません。贈られる側では、既婚者は「家事の代行」や「実用的なもの」へのニーズが高く、日常生活の負担軽減につながる価値を重視していることが分かります。一方、未婚者では「スイーツ」や「ギフトカード」など気軽に受け取れるものの割合が高く、生活に密着したニーズよりも娯楽的な面が重視されている傾向が明らかになりました。

収入や生活スタイルで差、安定層は定番志向・制約層は実施控えめ

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_職業別_贈る側

母の日に贈るもの(過去に贈ったもの)は何ですか?_未婚既婚別_贈られる側

職業別に見ると、母の日に贈るものや嬉しいと感じるものは、収入や生活スタイル、時間の使い方によって大きく左右されていることが分かります。会社員・公務員では「花」や「スイーツ」といった定番ギフトの割合が高く、安定した収入と生活リズムの中で無難な選択がされている傾向が見られます。一方で、自営業・経営層では「スイーツ」や「体験型ギフト」の割合が高く、比較的自由度の高い選択がされている傾向があります。また、経済的制約が大きいと考えられる学生やパート・アルバイト層では「価格帯の低いギフト」や「贈らない」の割合が高く、特に無職層では「贈らない」が突出しており、収入の有無が行動に直結していることがわかります。贈られる側では、専業主婦・主夫層において「家事の代行」や「現金・ギフトカード」の割合が高く、日常生活に直接役立つ価値が重視されているようです。また、会社員層でも「現金・ギフトカード」や「体験型」のニーズが一定数見られ、自由度や実用性が評価されていることがうかがえました。

近年では母の日の時期になると店頭に様々なギフトが並び、昔に比べると母の日=カーネーションといったイメージも薄くなりつつあります。とはいえ、高価なものであればよいというわけではなく、価格よりも日頃の感謝がきちんと伝わるようなものを贈るのが最も重要です。最近の母の日に何もしてあげられていなかったという方も、ぜひ今年は感謝を伝えてみてはいかがでしょうか。



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著者:afb運用チーム

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