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戦略理解度120%の提案力。レバレジーズがafbを選ぶ理由

レバレジーズ株式会社 様
サイト:https://leverages.jp/

レバレジーズ株式会社

レバレジーズ株式会社は、若年層向け就職支援サービス「ハタラクティブ」などを展開する中で、自社広告だけでは十分にリーチできない層への訴求や、新規事業における集客基盤の立ち上げに課題を抱えていました。導入から10年以上が経過した現在、アフィリエイトサービス「afb」担当者との密な連携を通じて、これまで掲載が難しかったメディアの開拓に成功しています。

こうした取り組みの積み重ねにより、事業成長を一段と加速させる結果につながりました。今回は、「afb」とのパートナーシップがもたらした具体的な成果と、その背景にある取り組みについて、マーケティング部 ブランドコミュニケーション室 プロモーショングループの石﨑様、千葉様にお話を伺います。

<導入後の効果>

  • ・担当者との密な連携により、0から1のメディア開拓に成功し販路を拡大
  • ・戦略の深い理解とスピーディーな提案により、予算や施策実施数が大幅に増加
  • ・社内メンバーのような一体感とスピード感で、事業課題に対し的確な施策を実現

自社運用の勝ち筋をさらに加速させる。事業拡大に向けたアフィリエイト戦略

自社運用の勝ち筋をさらに加速させる。事業拡大に向けたアフィリエイト戦略

────アフィリエイトを導入するに至った経緯について教えてください。

千葉様:
まずは事業立ち上げ時に自社広告で集客を開始した後に、集客を最大化させるための手段として導入しています。
弊社は新規事業をスピーディーに立ち上げる文化があり、まずは自社運用での広告出稿を行い、実際の市況感の確認や今後の拡大の見通しを立てるようにしています。その上で、自社広告だけではリーチしきれないWeb上の多様な経路にも情報を届け、さらに事業をドライブさせるフェーズに入ったタイミングで、各種メディアの力を借りられるアフィリエイト広告を活用しています。

────現在、全体の広告施策の中で、アフィリエイト広告はどの程度の優先度で位置づけられていますか?

石﨑様:
広告施策全体の中でも、1位、2位を争うほど高い優先度で運用しています。
リスティング広告などは「興味を持ち始めた」段階のユーザーが中心になる一方で、アフィリエイト広告は記事を通じてサービス理解が深まり、比較・検討を経た状態で流入するケースが多いのが特徴です。結果として、サービス利用意向度の高いユーザー獲得につながりやすいため、重要なチャネルとして予算配分の面でも大きな比重を置いています。

────「afb」を導入して10年以上が経過していますが、アフィリエイト広告に求める役割に変化はありましたか?

千葉様:
導入当初は「認知拡大」が主な目的でしたが、現在は「戦略的な獲得」へと役割がシフトしています。
以前は会社やサービスの認知度が十分でなかったため、まずは露出を増やすことを重視していました。しかし、認知が一定水準まで広がった今では、単に掲載面を増やすのではなく、「どのようなユーザーに、どの文脈で届けるか」を設計した上で活用することが重要になっています。アフィリエイト広告は、そうした戦略的な獲得を実現するための手段として位置づけています。

戦略の解像度と圧倒的なスピード感。パートナーとしての信頼が深まった理由

────複数のASPとお付き合いがある中で、「afb」との取り組みが拡大した背景や、独自の強みについて教えてください。

石﨑様:
メディアと広告主である私たちとの距離が非常に近い点に、「afb」ならではの強みを感じています。
戦略を実行に移す際、ASPによっては情報伝達が分断され、いわば伝言ゲームのような状態になってしまうこともあります。その点、「afb」は一気通貫でスムーズに連携が取れる体制です。私たちが描いた戦略を、各種メディアへダイレクトに、かつ熱量を損なわずに伝えてもらえる点は、大きなメリットだと捉えています。

千葉様:
当社としては、どのASPに対しても同じスタンス、同じ相談内容で向き合っています。その中で、「afb」はこちらの意図を汲み取る解像度と、戦略的な提案力が特に高いと感じています。
現在の「ハタラクティブ」は、ターゲットを明確に定めた集客が求められるフェーズです。「このターゲットに、こういうアプローチをしたい」という情報を深く理解した上で、それに適した提案を返してくれる。そのキャッチボールの精度が高いため、結果として取り組みが自然と広がっていきました。

────「afb」からの提案内容や、その精度についてはどのように評価されていますか?

石﨑様:
こちらのKGIや背景にある意図を踏まえた上で、期待以上のアウトプットを返してくれると感じています。
単に送客数を増やすのではなく、「サービスの価値をしっかり享受できるユーザー」に対して、どのような訴求や掲載面が適切かを主体的に考え、動いてくれます。細かな指示を出さなくても、方針を共有すれば意図を正しく理解し、運用に反映してくれる点は、非常に信頼しています。

千葉様:
サービス理解への向き合い方と、情報の解像度の高さが印象的です。
施策の相談をする際には、こちらの状況や背景を深く理解しようと、丁寧に質問を重ねてくださいます。その結果、メディアへの共有内容も濃度の高いものとなり、私たちの狙いがそのまま反映された、精度の高い施策につながっています。

────日々の連携やコミュニケーションの体制についてはいかがでしょうか?

千葉様:
スピード感とコミュニケーションの密度は、ASPの中でもトップクラスだと感じています。
担当者さんとは、ここ数年でゼロから施策を積み上げてきた経緯もあり、現在では社内メンバーとやり取りしているかのような距離感で連携できています。単なる取引先ではなく、「やりたいことを実現するパートナー」として、同じ目線と熱量で伴走してくださる点に、日々助けられています。

石﨑様:
スピードについては、お世辞抜きで「優勝」と言えるレベルです。
メディアごとの事情がある中でも、これだけ迅速に調整が進むのは、「afb」が各メディアとも強固な信頼関係を築いているからこそだと思います。戦略の共有から実行までのタイムラグが非常に少なく、スピーディーに施策を展開できています。

難攻不落のメディアを開拓。0から1を生み出し、予算倍増を実現

────昨年の「afb」経由が前年対比約2倍になっている要因について教えてください。

千葉様:
あらかじめ「予算を倍にしよう」と計画的に投資したわけではなく、日々の取り組みの積み重ねが、そのまま数字として表れた形です。現在の担当者さんとは約3年前から連携していますが、当時は「ハタラクティブ」における「afb」のシェアは決して大きくありませんでした。そこから密にコミュニケーションを重ね、提案いただいた施策を一つずつ実行していった結果、成果が着実に積み上がり、自然と予算規模が拡大していった印象です。意図的な投資判断というよりも、ご支援いただいた結果としてシェアが伸びた、という感覚に近いですね。

────予算拡大のきっかけとなった具体的なエピソードがあったらお教えください。

千葉様:
ある有力メディアへの新規掲載を実現できたことが、大きな転機になりました。
そのメディアは人材業界でもトップクラスの影響力を持っていましたが、当時は媒体様の掲載条件と折り合いがつかず、取り組みが実現していなかったのです。ただ、集客を拡大していく上では欠かせないパートナーだと考え、「afb」の担当者さんと二人三脚で、媒体様の条件をクリアできるよう社内の各部署と連携して施策を準備しました。約1年をかけて条件をクリアすることができたことで掲載が実現した瞬間は、まさに「0が1になった」と実感できる成果でした。その後は獲得数が非常にスピーディーに伸び、現在ではエース級のメディアとして、集客を支えていただいています。

────掲載開始後の成果の推移はいかがでしたか?

千葉様:
0から1に至るまでの準備期間は長かった一方で、掲載開始後の成長スピード、いわゆる1から100への伸びは非常に速かったです。
事前に「afb」の担当者さんが、弊社のサービスや戦略についてメディアの方へ深く共有してくださっていたこともあり、初動から良いスタートを切ることができました。さらに、運用開始後も「次は獲得数を伸ばす」「露出を強化する」といった改善提案を継続的にいただいています。そうしたチューニングを重ねられている点が、安定した成果につながっていると感じています。

数字を超えた信頼関係。「関わる全員が幸せになる」マーケティングを共に

数字を超えた信頼関係。「関わる全員が幸せになる」マーケティングを共に

────数値的な成果以外で、「afb」とのパートナーシップにおいて共感している点はありますか?

千葉様:
当社の理念である「関わる人すべてが幸せになる」という価値観を、自然に共有できている点です。
私たちは、単に成果指標だけを追うのではなく、ASP、メディア、そしてその先にいるユーザーまでを含め、すべての関係者にとってプラスとなる取り組みを重視しています。「afb」はその考え方を深く理解し、メディアやユーザーに対しても一貫して誠実なコミュニケーションを取ってくださいます。だからこそ、単なる取引関係にとどまらず、密に連携できる信頼関係が築けているのだと感じています。

────「afb」はどのような課題を持つ企業におすすめできるか教えてください。

千葉様:
自社運用の広告において、集客の伸び悩みに直面している企業に適していると思います。
「やれることは一通りやったものの、ここから先の伸ばし方が見えない」と感じたタイミングで、「afb」に相談することで、自社だけでは見つけにくい新たな切り口やメディアとの接点を提案してもらえます。現状に限界を感じている企業ほど、一度話をしてみる価値があると考えています。

石﨑様:
まだ明確な勝ち筋や最適解が定まっていないフェーズの企業にも、相性が良いと感じます。
「afb」は、決まった枠の中で調整を行うだけでなく、「どのように事業課題を解決すべきか」という戦略設計の段階から伴走してくれる存在です。ゼロベースでの相談にも真摯に向き合ってくれるため、共に答えを探しながら成長していきたい企業にとって、非常に心強いパートナーになるはずです。

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