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知っておきたい! アフィリエイトに関わる
法令情報
法令を味方につけて
安心してアフィリエイトを行うために...

afbの取り組み

afbでは広告業界のクリーン化に向け、社員教育はもちろん、パートナー様・広告主様向けに法令に関わる情報発信やサービスを提供しております。

社内の広告業界クリーン化対策グループのイメージ写真

社内で広告業界クリーン化対策グループを発足

主にパートナー様向けに各種法令についての情報の発信・セミナー開催・不正対策等を行い、広告業界のより一層のクリーン化に努めております。

※写真はイメージです
情報発信のイメージ写真

薬事法管理者が在籍し、アフィリエイトと法令に関わる情報を発信しています

広告表現についてのアドバイスやアフィリエイト広告についての情報発信などを行っております。発信している情報の詳細は、『3STEPで学べる!アフィリエイトに関わる法令情報』をご確認ください。

※薬事法管理者とは、化粧品や健康食品などヘルスケアビジネや広告業界において必要不可欠な法的知識の取得者です。薬事法管理者の資格は、薬事法有識者会議株式社が発行する民間資格です。
法律事務所と顧問契約のイメージ写真

広告周りの法令に強い弁護士法人丸の内ソレイユ法律事務所と顧問契約を締結してます

適宜リーガル面での助言等を受け、リスクを極力軽減きるように努めております。

セミナーのイメージ写真

外部講師をお招きし、パートナー様・広告主様へ定期的に法令に関する情報発信やセミナーを実施しております

法令を基礎から学べるセミナーを開催しております。開催された際は、是非ご参加くださいませ。

【セミナー実績】2017年~2019年2月まで

パートナー様向け
【afb主催】薬機法セミナー
〈アフィリエイト活動での大事なルール〉
※有料 日時:2019年2月19日(火) 講師:薬事法広告研究所 様
ALISA薬事セミナー(ALISA様と共同開催) 全4回 日時:2017年3月,5月,6月,8月 講師:薬事法広告研究所 様
【afb主催】薬機法セミナー
〈アフィリエイト活動での大事なルール〉
日時:2017年5月 講師:薬事法広告研究所 様
広告主様向け
【afb主催】医療広告ガイドラインセミナー 日時:2018年6月 講師:薬事法ドットコム 様
【広告主様向け】薬機法セミナー×売上アップ事例セミナー (ALISA様と共同開催) 日時:2017年8月,10月,12月,2月 講師:薬事法広告研究所 様

3ステップで法令を学ぶ!

afbでは、広告に関わる法令をアフィリエイト広告の観点からわかりやすく解説した情報を、随時発信しています。以下の3STEPで、アフィリエイトに関わる法令の基礎がマスターできます。是非お取り組みください。

/// STEP1 ///

まーくんのアフィリエイト学校で
勉強する!

/// STEP2 ///

法令に関わる各種資料で
勉強する!

法令に関わる各種資料で勉強する!のイメージ写真

アフィリエイト広告に関わる法令についての資料をafbのパートナー様限定でダウンロードできます。まだパートナー登録がお済みではない方は、会員登録をお願いいたします。
アフィリエイトにフォーカスした内容で、具体的なNG・OK表現や押さえるべきポイントがわかりやすく紹介されています。コンテンツは今後も追加予定です!

  • 【健康食品・化粧品・医薬品】効果効能早見表 (2019年4月作成)

    健康食品・化粧品・医薬品を取り扱う方向け!一般化粧品で表現可能な56の効果効能や商材ごとに記載できる効果効能を1枚にまとめました。印刷して手元に置いておき、すぐ見れるようにしておくと便利です。
  • アフィリエイト×薬機法 ペット商材 ライティングノート(2019年2月作成)

    ペット商材も薬機法の対象!ペット商材に関わる表現をマスターしよう。
  • アフィリエイト×薬機法 ライティングノート(2019年1月作成)

    健康食品・化粧品のアフィリエイトで「この表現 法律的にOK?NG?」がわかります。
  • 医療広告ガイドラインとアフィリエイト(2018年6月作成)

    美容外科・AGAクリニック・医療脱毛など病院やクリニックのアフィリエイトをするならマスターしましょう。
【保存版】マル秘情報を見る
/// STEP3 ///

アフィリエイトに関わる
法令テストを受ける!

アフィリエイトに関わる法令テストのイメージ写真

WEB上でアフィリエイトに関わる法令テストを行うことができます。テスト結果を送信すると自動で採点され、回答が表示されます。
1人何回でもトライできますので100点がとれるように勉強していきましょう。

アフィリエイト関連の法令基礎 化粧品×薬機法

Q&A

Q

景品表示法・健康増進法・薬機法・医療広告ガイドラインに違反した場合のアフィリエイターの罰則について教えてください。

A

罰則につきましては以下をご確認くださいませ。法令の改正等に伴い変更される可能性がございますので、最新の法令情報を取り入れていきましょう。

景品表示法
対象商品・サービス あらゆる商品・サービス
アフィリエイトに関わる主な違反内容
  • 「日本でNO.1の実績!どこよりも優れたサービスです」「今だけ!2,000円割引き!(実際はずっと同じ価格)」
  • 根拠なく実際のものより良くみせる(優良誤認)
  • 実際のものよりお得にみせる(有利誤認)表示を禁止
違反した場合
  • ・措置命令
  • ・場合によっては課徴金の納付
  • ・消費者庁のウェブサイトでの事実の公表 など
広告主
  • 景品表示法の対象者は供給事業者のため責任を問われる。
  • 「(違反表示)をサイトに載せてください」などアフィリエイトサイトの表示について、広告主がその表示内容の決定に関与している場合や違反表示を放置するなどアフィリエイターに表示内容の決定をゆだねている場合、責任を問われる可能性がある。
アフィリエイター
  • 景品表示法の対象は供給事業者のため、景品表示法違反の責任は問われない。
  • ただ、直接の指導はないが、誤認させる表現を独断で行い、広告主が指導など被害にあった場合、広告主から訴えられる可能性がある。
健康増進法
対象商品・サービス 健康食品を含む食品
アフィリエイトに関わる主な違反内容
  • 「Aサプリを飲んだら便秘が治りました」
  • 「Bドリンクで成人病予防ができます」
  • 健康の保持増進の効果等について、虚偽・誇大な広告等の表示をすることを禁止
違反した場合

まずは勧告が行われ、勧告に従わなかった場合は、6ヶ月以下の懲役または100万円以下の罰金

広告主

「(違反表示)をサイトに載せてください」などアフィリエイトサイトの表示について、広告主がその表示内容の決定に関与している場合や違反表示を放置するなどアフィリエイターに表示内容の決定をゆだねている場合、責任を問われる。

アフィリエイター

健康増進法の対象は「何人も」なので、表示内容の決定に関与している、場合は責任を問われる。

薬機法
対象商品・サービス
  • 医薬品/医薬部外品
  • 化粧品/医療機器
  • 再生医療等製品
  • (健康食品などは医薬品的効果効能を標榜しない限り監視指導の対象外)
アフィリエイトに関わる主な違反内容
  • ▼化粧品において
    「シミ・シワが消えました(個人の感想です)」「この化粧品を使うと美容整形と同等の効果が得られます」
  • ▼健康食品において
    「このサプリを飲んだら花粉症が治りました」
    ※個人の感想でも表現可能な範囲を逸脱することは認められない
違反した場合
  • ・行政指導・広告是正
  • ・場合によっては刑事罰
  • ※薬機法については警察が独自で捜査する場合があり、行政指導とは前後する場合がある。(広告を修正したからといって、免れるものではない)
広告主

「(違反表示)をサイトに載せてください」などアフィリエイトサイトの表示について、広告主がその表示内容の決定に関与している場合や違反表示を放置するなどアフィリエイターに表示内容の決定をゆだねている場合、責任を問われる。

アフィリエイター

薬機法の対象は「何人も」なので、表示内容の決定に関与している場合は責任を問われる。

医療広告ガイドライン
対象商品・サービス
  • 医業・歯科医業
  • 病院(クリニック)
  • 診療所
アフィリエイトに関わる主な違反内容
  • ・虚偽広告(嘘の表現)
  • ・比較優良広告
  • ・誇大広告(大げさな表現)
  • ・体験談・口コミの使用
  • ・ビフォアアフター素材
  • ・品位を損ねる表現(キャンペーンなど)
  • ・虚偽や誇大広告に該当する暗示的・間接的な表現
違反した場合

虚偽広告については即刑事罰の可能性があり、それ以外については、1)報告・立入検査や、2)広告の中止や内容の是正を命じる行政処分がなされ、これらに応じない場合には刑事罰の可能性があります。

広告主

責任を問われる。

アフィリエイター

「医療に関する広告規制の対象者」としてアフィリエイターが明示されており、 明確に医療広告ガイドラインの適用対象となり責任を問われる。

(2019年2月現在)

その他、法令やafb規約類違反で対処を行った事例はこちらをご確認くださいませ。

Q

自分が運営しているアフィリエイトサイトの免責事項等に「当サイトはアフィリエイトサイトで、記事の内容は個人の感想です。当サイトを利用したことによるトラブルに関して一切の責任を負いません。」等を記載をしておけば、すべての責任を免れますか?

A

記載があっても、すべての責任を免れることはありません。薬機法や健康増進法・著作権法等、法令に触れるものがある場合は責任を負うこととなります。免責事項を記載しておけば何を書いてもいいということにはなりませんので、充分にお気をつけください。

Q

法令に関する知識を身につけるメリットはありますか?

A

法令違反のリスクを下げる・サイト申請やプロモーション提携に通りやすくなることはもちろんですが、以下のようなメリットもあります。

サイト作成時に時間短縮ができます

薬機法等に違反している記事は、おおまかに2つに分けることができます。

  • 1)記事の一部を修正すれば違反がなくなるケース
  • この場合、どこをどのように修正すれば良いかわかっていれば、すぐに修正が可能です。
    しかしどこを・どのように修正すれば良いかわからない場合、修正に時間がかかってしまいます。
    例えどこが悪いのかわかったとしても、修正した内容もNGで何度も修正が必要になるケースがあります。
  • 2)記事の訴求自体が違反しているので修正が困難なケース
  • この場合、そもそもの訴求自体がNGなので、一から書き直す必要があります。
    しかし、訴求自体がNGだとわからなければ、OKになる見込みのない記事を何回も直すはめに…
    記事を作った時間も、記事を書き直した時間も、全てが無駄となってしまいます。

どちらの場合も、最初から知識があれば起こることはありませんし、万が一違反があった場合でもすぐに修正対応することが可能です。

リスティングやアドネットワークの審査に通りやすくなります

リスティングやアドネットワークに出稿する場合、必ず媒体審査があります。
ほとんどの媒体には審査基準があり、広告に関わる各種法令が審査の基準になっている場合がほとんどです。法令に関する知識があれば、媒体審査に落ちる可能性が低くなります。
また何度も審査基準から逸脱した申請を繰り返すとアカウント停止となる可能性がありますが、そういったリスクも減ります。

アフィリエイトで成果を獲得する知識も大切ですが、法令に関する知識も取り入れて行きましょう。

Q

アフィリエイトと広告の法令に関わる情報はどこから得ればよいのでしょうか?

A

Googleアラートを活用しましょう。
推奨ワード「薬機法」「景品表示法」「健康増進法」「医療広告ガイドライン」「著作権違反」など、ご自身が関わるジャンルの法令名などを登録しましょう。
定期的に情報が届きます。わからないものから1つ1つ調べていくことで、徐々に知識が身につきます。

また、afbではアフィリエイトと法令に関する情報を発信したり、法令に関わるセミナーを開催しております。開催されている場合には、是非ご参加くださいませ。

→ 現在開催中のセミナー一覧を見る
※ ログインした状態で閲覧ください。

各自治体などでもセミナーを開催している場合がありますので、定期的に情報をチェックしましょう。

Q

サイト内の表現について法令に違反するか聞きたいです。どこに確認すれば良いでしょうか?

A

法令への適合性は、最終的には行政が判断することとなります。各自治体の窓口へご確認くださいませ。

afbが提供する
関連サービス

まもるくんの使い方

広告表現を無料でチェック まもるくん
(ブロンズステージ以上)

「まもるくん」について

■ 使い方

チェックする商材のジャンルを選び、テキストを入力しチェックボタンをクリックすると薬機法・健康増進法に触れる可能性がある箇所とチェック結果が表示されます。チェック結果を元に記事内容を確認し、法令に違反していないか確認しましょう。

まもるくんを使うことで、法令違反のリスクを下げ、各種媒体審査が通りやすくなります。また法令に触れる可能性がある箇所がすぐにわかるので、修正時間を大幅に短縮することができます。

■ 対応している法令:
薬機法・健康増進法
■ 対応している商材:
一般化粧品・薬用化粧品・一般健康食品
まもるくんを使う
リライト&プロテクションのイメージ画像

リライト&プロテクション
(ダイヤモンドステージ以上)

薬機法や健康増進法など法令の違反の恐れのある記事を違反のない記事にリライトします。医療広告ガイドラインのチェックも可能!

詳細は下記のボタンをクリックしてご確認ください。(プラチナステージ以上で表示されます)

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イーガーディアン×afbのイメージ画像

イーガーディアン×afb

広告関連法令を基に専門スタッフがバナー、ランディングページの審査・リライトを代行いたします。

チェック対象となる法令:
薬機法・景品表示法・健康増進法・著作権法など

詳細はこちら

注意事項

  • 本ページを参考にしたことにより被る不利益について、何ら責任を負うものではありません。
  • 法律に関する情報のため、法律の改正・ガイドラインの追加等により現在は誤りとなる可能性がありますので、ご注意下さい。