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ホワイトニングの選び方を解説|初めてホワイトニングするなら選び方は絶対おさえよう

2 min

「ホワイトニングの選び方がわからない……。」

「はじめてのホワイトニングなので失敗したくない……。」

このような悩みを抱えた人は多いでしょう。歯の色や清潔さは相手に与える印象を大きく左右するので、定期的なケアが必要です。

しかしはじめての人は、多くのホワイトニングの中から自分に合ったものを選ぶのは難しいですよね。本記事では、はじめてホワイトニングをするときの選び方について紹介していきます。

ホワイトニングに挑戦してみたいという人は、ぜひ参考にしてくださいね。

ホワイトニングの選び方

ホワイトニングの種類は主に以下の4つに分類されます。

  • オフィスホワイトニング
  • ホームホワイトニング
  • デュアルホワイトニング
  • セルフホワイトニング

それぞれの料金・施術方法・メニューなどを、詳しくチェックしてきましょう。

料金で選ぶ

それぞれのホワイトニング1回あたりの料金は、以下を参照してください。

オフィスホワイトニング25,000円~85,000円
ホームホワイトニング25,000円~60,000円
デュアルホワイトニング40,000円~100,000円
セルフホワイトニング2,000円~5,000円

最も安価で歯のケアができるのは、セルフホワイトニングです。セルフホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士が在籍していないので、過酸化水素・過酸化尿素などの薬剤を使用できません。

歯の漂白はできず、表面の着色や汚れを落として自然な白さに戻すまでとなります。

しかし、歯科医院に比べて通いやすくとても安価なので、

  • 安くホワイトニングをしたい
  • 自然な白い歯にしたい
  • 強い薬剤を使いたくない

というような人に最適なホワイトニングでしょう。

一方で、歯科医院でのホワイトニングはほとんどの人が歯の白さを実感できますが、自費診療なので料金は高くなります。高額にはなりますが、オフィスホワイトニングやホームホワイトニングを選択できるのもポイントです。

デュアルホワイトニングは、オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを両方行うもので、最も高額なホワイトニングとなります。

予算に余裕がある人は、歯科医院でのホワイトニングを検討してみても良いかもしれませんね。

施術方法で選ぶ

各ホワイトニングの施術方法は以下の通りです。

オフィスホワイトニング歯科医院で薬剤を塗布後、医療用LEDライトを照射
ホームホワイトニング歯科医院でマウスピース作成後、自宅で薬剤を塗布
デュアルホワイトニング歯科医院でホワイトニング後、自宅でもマウスピースを装着して薬剤を塗布する
セルフホワイトニング医療機関以外のサロンなどで、自分で薬剤を塗布後、LEDライトを照射

最も効果を実感しやすいのは、歯科医院でのホワイトニングです。オフィスホワイトニングは歯科医師・歯科衛生士が薬剤を歯に塗布して、医療用のLEDライトを照射します。

ホームホワイトニングは上下の歯の型取りを行い、処方された薬剤をマウスピースに流し込むホワイトニングです。マウスピースの装着時間は1~2時間程度のものや、就寝中は付けっぱなしにするものなどがあります。

いずれも強めの薬剤を使用するので、歯の表面のエナメル質が薄い人や歯ぐきに異常がある人は、痛みを感じることもあるでしょう。

セルフホワイトニングは、自分で薬剤を塗布してLEDライトを照射します。薬剤も市販で購入できるものだったり、成分も強くなかったりするので痛みを感じる人の割合は少ないです。

メニューの種類で選ぶ

ホワイトニングはメニューの種類でも選べます。メニュー内容はそれぞれ異なりますが、歯科医院・サロン問わず、白くしたい歯の本数によって料金が変わってきます。
(ホームホワイトニングに使用するマウスピースは、全歯に適用されることが多いです。)

また、ホワイトニングサロンではブライダルメニューなども扱っているところがあります。カップルや夫婦でホワイトニングを受けると、割引が適用されるサロンもあるので、メニューで選んでみるのも良いですね。

ホワイトニングの選び方まとめ

ホワイトニングは施術を受ける場所によって、料金や施術法・効果などが大きく変わってきます。

歯科医院での施術が合う人もいれば、セルフホワイトニングでの施術で充分な効果を得られる人もいるでしょう。

正しい知識を得ておくことで納得のいくケアを受けられるので、自分に合ったホワイトニングを選択してくださいね。

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