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WiMAXルーター徹底比較|コスパ最強の人気機種と失敗しない選び方まで完全ガイド

WiMAXルーターがほしいけど、どれを選んだらよいかわからない!

そう感じていませんか?

実は、機能・価格面でコスパ最強のおすすめのWiMAXルーターは一番最新の機種ではないんです。

この記事では、WiMAXルーターの選び方を通じて賢い選択の秘密に迫ります。

記事の最後には、初めてWiMAXルーターを契約するかたのために
WiMAXルーターを選んだ後にやることや、お得に契約できるプロバイダーまで解説しています。

WiMAXルーターを選んだ後の手順には知らないと損してしまう罠があるので注意です。

この記事を読んでWiMAXのルーターを賢く選んでお得にWiMAXを利用しましょう!

「おすすめのWiMAXルーター」ざっくり言うと

WiMAXルーターのおすすめ最新8機種を比較

おすすめ_WiMAX_ルーター_比較
さっそくWiMAXルーターのおすすめ機種について見ていきましょう。

まず前提として、WiMAXルーターには以下の2つのタイプがあります。

そこで、モバイルルーターとホームルーターに分けて、それぞれおすすめの機種を見ていきましょう。

2種類のWiMAXルーター
  • モバイルルーター
    外でもWiMAXルーターを使う人に最適な、持ち運びできるタイプのWiMAXルーター
  • ホームルーター
    家でWiMAXルーターを使う人に最適な、通信の安定性が高いタイプのWiMAXルーター

モバイルルーターのおすすめ機種:W06

おすすめ_WiMAX_ルーター_06
モバイルルーターのおすすめ機種は、間違いなくW06です。

なぜなら、WiMAXルーターを選ぶ時に一番重要な通信速度がすべての機種の中で一番早いからです。

モバイルルーターのうち、発売時期が最近の4種を比較すると以下の表のようになります。

WX06 W06 WX05 W05
発売日 2020/01/30 2019/01/25 2018/11/08 2018/01/19
下り最大
通信速度
440Mbps 1,237Mbps 440Mbps 758Mbps
上り最大
通信速度
75Mbps 75Mbps 75Mbps 112.5Mbps
WiMAX2+
対応
au 4G LTE
対応
連続通信時間
(バッテリー
セーブ設定)
約14時間 約9時間 約10.5時間 約9時間
重量 約127g 約125g 約128g 約131g
サイズ 高さ:62mm
幅:111mm
厚さ:13.3mm
高さ:64mm
幅:128mm
厚さ:11.9mm
高さ:62mm
幅:111mm
厚さ:13.3mm
高さ:55mm
幅:130mm
厚さ:12.6mm

モバイルルーターの中でW06がおすすめな理由の詳細は、「WiMAXルーターを比較する5つのポイント」で解説しています。

「WiMAXルーターを比較する5つのポイント」を見に行く

ホームルーターのおすすめ機種:L02

おすすめ_WiMAX_ルーター_L02
ホームルーターのおすすめ機種はL02です。

L02がおすすめな理由は、WiMAXルーターを選ぶ時に一番重要な通信速度がすべての機種の中で一番早いからです。

ホームルーターのうち、発売時期が新しい4つを比較すると、以下の表のようになります。

機種名 HOME 02 L02 HOME01 L01s
発売日 2020/01/30 2019/01/25 2018/12/03 2018/01/19
下り最大
通信速度
440Mbps 1,000Mbps 440Mbps 440Mbps
上り最大
通信速度
75Mbps 75Mbps 75Mbps 37.5Mbps
WiMAX2+
対応
au 4G LTE
対応
重量 約218g 約436g 約338g 約450g
サイズ 高さ:118mm
幅:50mm
厚さ:100mm
高さ:178mm
幅:93mm
厚さ:93mm
高さ:155mm
幅:70mm
厚さ:100mm
高さ:180mm
幅:93mm
厚さ:93mm

L02がおすすめな理由の詳細は、「WiMAXルーターを比較する5つのポイント」で解説しています。

「WiMAXルーターを比較する5つのポイント」を見に行く

WiMAXルーターを比較する5つのポイント

おすすめ_WiMAX_ルーター_比較ポイント
WiMAXルーターを比較する時、特に重要な5つのポイントとそのポイントを判断する時に使える指標はは以下のとおりです。

特に通信速度は最大限に重視する必要があります。

それぞれのポイントについて、機種ごとの性能を比較しながら見ていきましょう。

ポイント①:【最重要】通信速度

おすすめ_WiMAX_ルーター_速度WiMAXルーターを選ぶ時に一番重要なのは通信速度です。

いくらバッテリーが長く持ったり、持ち運びやすかったりしても、インターネットへの接続が悪かったら意味がないからです。

そして、WiMAXルーターの通信速度を見極める時に使える指標が「下り最大通信速度」「上り最大通信速度」です。

この2つの指標は、それぞれ以下のような意味です。

通信速度の2つの指標
  • 下り最大通信速度
    データをダウンロードする時の最大の通信速度。「下り」とは、SNSを見たり、動画を視聴したりする時の通信速度のこと
  • 上り最大通信速度
    データをアップロードする時の最大の通信速度。「上り」とは、SNSに投稿したり、動画をアップロードしたりする時の通信速度のこと

ふだんの私達の生活では、「下り」のほうが圧倒的に多く使うため、WiMAXルーターの通信速度を見極める時には「下り最大通信速度」を一番重視して見るようにしましょう。

8種のWiMAXルーターの通信速度を表にして比較すると、以下のようになります。

ルーター種別 機種名 下り最大
通信速度
上り最大
通信速度
モバイル
ルーター
WX06 440Mbps 75Mbps
W06 1,237Mbps 75Mbps
WX05 440Mbps 75Mbps
W05 758Mbps 112.5Mbps
ホーム
ルーター
HOME 02 440Mbps 75Mbps
L02 1,000Mbps 75Mbps
HOME01 440Mbps 75Mbps
L01s 440Mbps 37.5Mbps

モバイルルーターではW06、ホームルーターではL02の下り最大通信速度が最大であることがわかります。

ポイント②:対応通信モード・通信技術

おすすめ_WiMAX_ルーター_対応通信
WiMAXルーターを選ぶ時には、対応している通信モード・通信技術にも着目してみましょう。

まず、WiMAXが対応している3つの通信モードは以下のようなものです。

WiMAXが対応している3つの通信モード
  • ハイスピードモード
    現在主流の、WiMAX2+回線を使えるモード
  • ノーリミットモード
    かつて主流だった、旧WiMAX回線を使えるモード
  • ハイスピードプラスエリアモード
    WiMAX2+回線に加えて、より広範囲で通信できるau4GLTE回線も使えるモード

「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」の2つに対応していれば、性能の良いWiMAXルーターと言えます。

また、WiMAXが対応していることがある3つの通信技術は以下のようなものです。

WiMAXが対応している3つの通信技術
  • CA(キャリアアグリゲーション)
    異なる周波数の電波を束ねることで従来よりも高速の通信を可能にする技術
  • 4×4MIMO方式
    基地局と端末側のアンテナをそれぞれ4つに増やして通信を高速化する技術
  • 256QAM
    情報の密度を高めて一度に運べるデータ量を増やし、結果として通信を高速化する技術

これらの技術は、基本的に多く対応しているほど高速で通信ができるため、性能が良いWiMAXルーターになります。

8種のWiMAXルーターが対応している通信モードと通信技術を表にすると、以下のようになります。

ルーター
種別
機種名 対応モード 対応技術
ハイ
スピード
モード
ノーリミット
モード
ハイスピード
プラスエリア
モード
CA 4×4
MIMO
方式
256
QAM
モバイル
ルーター
WX06
W06
WX05
W05
ホーム
ルーター
HOME 02
L02
HOME01
L01s

「ハイスピードモード」「ハイスピードプラスエリアモード」の2つに対応しており、3つの技術すべてに対応しているWiMAXルーターは複数あることがわかります。

通信速度が一番早い、モバイルルーターのW06とホームルーターのL02も、もちろん2つの通信モードと3つの通信技術に対応しています。

ポイント③:バッテリーがどのくらい持つか

おすすめ_WiMAX_ルーター_バッテリー
モバイルルーターの場合、バッテリーがどのくらい持つかも重要なポイントです。

いくら高速で通信できても、充電切れで使えなければ意味がないからです。

そんなバッテリーの持ちを判断する時に使える指標が「連続通信時間」です。

連続通信時間とは、文字通り、WiMAXを連続で使える時間のことを表します。

モバイルルーター4種の連続通信時間を表にすると以下のようになります。

機種名 連続再生時間
バッテリー
セーブ設定
ハイパフォーマンス
設定
WX06 約14時間 約8時間
W06 約9時間 約7時間
WX05 約10.5時間 約8時間
W05 約9時間 約6.5時間

ちなみに、「ハイパフォーマンス設定」はできるだけ高速で安定した通信を実現できる設定です。

一方、「バッテリーセーブ設定」はバッテリーを長持ちさせることができる設定です。

バッテリーの持ちが通信速度ほど重要ではない理由

バッテリーの持ちは重要ですが、通信速度ほど重要ではありません。

なぜなら、WiMAXルーターはどの機種もそこそこの時間バッテリーが持つからです。

また、現在ではカフェなどでも充電できる場所が増えています。

ポイント④:持ち運びやすさ

おすすめ_WiMAX_ルーター_持ち運びやすさ
モバイルルーターの場合は持ち運びやすさも選ぶ時のポイントになります。

持ち運びやすさの指標としては、重さとサイズが考えられます。

モバイルルーター4種を重さとサイズで比較すると以下のようになります。

WX06 W06 WX05 W05
重量 約127g 約125g 約128g 約131g
サイズ 高さ 62mm 64mm 62mm 55mm
111mm 128mm 111mm 130mm
厚さ 13.3mm 11.9mm 13.3mm 12.6mm

ただ、持ち運びやすさはどのモバイルルーターでもそこまで違いはありません。

モバイルルーターはどの機種でも名刺程度の大きさであり、胸ポケットにも入るからです。

ポイント⑤:デザイン

おすすめ_WiMAX_ルーター_デザイン
最終的には、WiMAXルーターをデザインで選んでしまうのも手でしょう。

WiMAXルーター8種のデザインは以下のとおりです。

WX06

おすすめ_WiMAX_ルーター_ホワイト

おすすめ_WiMAX_ルーター_緑

出典:UQ WiMAX

W06

おすすめ_WiMAX_ルーター_黒

おすすめ_WiMAX_ルーター_w06_ホワイト

出典:UQ WiMAX

WX05

おすすめ_WiMAX_ルーター_wx05

おすすめ_WiMAX_ルーター_wx05

出典:UQ WiMAX

W05

おすすめ_WiMAX_ルーター_w05_黒

おすすめ_WiMAX_ルーター_w05_白

出典:UQ WiMAX

HOME 02

おすすめ_WiMAX_ルーター_HOME02

出典:UQ WiMAX

L02

おすすめ_WiMAX_ルーター_L02

出典:UQ WiMAX

HOME 01

おすすめ_WiMAX_ルーター_HOME01

出典:UQ WiMAX

L01s

おすすめ_WiMAX_ルーター_L01s

出典:UQ WiMAX

WiMAXルーターを選んだ後はどうすれば良いの?

おすすめ_WiMAX_ルーター_選んだ後
WiMAXルーターは選んで終わりではありません。

WiMAXルーターは選んだ後も、使い始めるまでにやることが4つあります。

WiMAXルーターを選んでから利用開始するまでの4ステップを見ていきましょう。

STEP.1
WiMAXが対応しているエリアか確認
おすすめ_WiMAX_ルーター_エリア
まずは、そもそも自宅やWiMAXルーターをよく使う場所にWiMAXが対応しているか確認しましょう。

そもそもWiMAXが対応していない地域の場合、WiMAXルーターの契約はまったくのムダになってしまうからです。

WiMAXルーターに対応しているエリアかどうかは、以下のページから確認できます。

WiMAXルーターに対応しているエリアかどうか確認する

STEP.2
プロバイダを選ぶ
おすすめ_WiMAX_ルーター_プロバイダ
次は、WiMAXルーターのプロバイダを選びます。

WiMAXのルーターをどこで契約するか選ぶ必要があるのです。

WiMAXルーターのプロバイダは本家のUQ WiMAXのほかにもたくさんあります。

多くのプロバイダの中でも、特におすすめのプロバイダは下で解説しています。

おすすめのプロバイダを見に行く

STEP.3
契約プランを決める
おすすめ_WiMAX_ルーター_契約プラン
プロバイダを決めたら、次に契約プランを決めます。

WiMAXルーターの契約プランには以下の2つがあります。

WiMAXルーターの2つの契約プラン
通常プラン
月額料金は安めだが、7GB以降は通信制限になるプラン

ギガ放題プラン
月額料金は高めだが、いくら使っても通信制限にならないプラン

7GBだと動画を視聴するとすぐに通信制限になってしまいます。

そのため、基本的には通信制限のストレスなく利用できるギガ放題プランがおすすめです。

STEP.4
契約・利用開始
おすすめ_WiMAX_ルーター_契約
プロバイダ、契約プランまで決めたら、いよいよプロバイダから契約して、WiMAXルーターの利用を始めましょう。

契約したら、数日でプロバイダからWiMAXルーターが届き、利用を開始することができます。

WiMAXプロバイダの選び方とおすすめ3選

おすすめ_WiMAX_プロバイダ_選び方
WiMAXプロバイダは基本的に「料金」だけで決めるのがおすすめです。

どのWiMAXプロバイダで契約してもサービス内容は同じだからです。

主なWiMAXプロバイダをギガ放題プランの料金で比較すると以下の表のようになります。

実質月額料金(税込)
(キャッシュバック込み)
平均月額料金(税込) 端末料金(税込) キャッシュバック
JP WiMAX 3,728円 4,006円 0円 10,000円分の
Amazonギフト券
GMOとくとくBB 3,927円 4,649円 0円 最大29,000円
DTI 3,954円 3,870円 0円
Broad WiMAX 4,014円 3,930円 0円
カシモWiMAX 4,137円 4,054円 0円
UQWiMAX 4,351円 4,268円 0円
BIGLOBE 4,495円 4,378円 19,200円 15,000円
So-net 4,534円 4,451円 0円

※キャンペーンは2020年7月現在の情報です

実質月額料金とは、3年間の契約でかかる費用の総額の1ヶ月あたりの料金のことです。

この中でも、特におすすめなのは以下の3つのプロバイダです。

おすすめWiMAXプロバイダ3つ

それぞれのプロバイダについて詳しく見ていきましょう。

GMOとくとくBB

おすすめ_WiMAX_ルーター_とくとくBB

出典:GMOとくとくBB

GMOとくとくBBはプロバイダの中でも特にキャッシュバックキャンペーンに力を入れています。

GMOとくとくBBのキャッシュバックキャンペーンは業界でも最高額クラスのキャッシュバックを行っています。

ただ、GMOとくとくBBのキャッシュバックは手順が複雑なのと、忘れた頃に適用されるので受け取れない方も多いです。

キャッシュバックを受けるのを忘れなかった場合には、トップレベルに料金が安くなるプロバイダと言えます。

>>> GMOとくとくBBに登録する!<<<

GMOとくとくBB公式サイトはこちら

カシモWiMAX

おすすめ_WiMAX_ルーター_カシモ

出典:カシモ WiMAX

カシモWiMAXはキャッシュバックキャンペーンはやっていません。

しかし、その分、月額料金の安さにこだわっているプロバイダです。

キャッシュバックの受け取り忘れが心配な方には特におすすめです。

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カシモWiMAX公式サイトはこちら

Broad WiMAX

おすすめ_WiMAX_ルーター_broadwimax

出典:Broad WiMAX

Broad WiMAXは月額料金が安めです。

また、学割キャンペーンや他社から乗り換えをした時の解約違約金の還元など、キャッシュバックキャンペーンも実施していて人気があります。

特に学生にはおすすめのプロバイダです。

>>> Broad WiMAXに登録する!<<<

Broad WiMAX公式サイトはこちら

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おすすめWiMAXルーターのまとめ

おすすめ_WiMAX_ルーター_まとめ
おすすめのWiMAXルーターは以下のとおりです。

おすすめのWiMAXルーター
  • モバイルルーターのおすすめ機種:W06
  • ホームルーターのおすすめ機種:L02

そして、WiMAXルーターを選んだ後はプロバイダや契約プランを選ぶことになります。

ちなみに、特におすすめのプロバイダは以下のとおりです。

おすすめWiMAXプロバイダ3つ