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【2021年3月】格安SIMの通信速度は遅い?ストレスフリーで使える格安SIM5選を徹底比較

格安SIM_通信速度比較

格安SIMに乗り換えたいけど、通信速度は遅くない?
通信速度の速いおすすめの格安SIMを知りたい

「通信速度が遅い」という評判も多い「格安SIM」。

いざ乗り換えようと思っても、通信速度が遅くて使い物にならなければストレスがかかりますよね。

そこで、この記事では格安SIMに乗り換えを検討している方に向けて、速度の速いおすすめの格安SIMを徹底的に解説します。

また、格安SIM各社の比較や乗り換えの手続きも一目でわかります。

記事を読めばたった5分で、格安SIM選びで失敗しないために必要な全知識が理解できるはずです!

この記事をざっくりいうと
  • 格安SIMの通信速度に不満を持っている人も多い
  • 通信速度が遅くなりやすいのには理由があった
  • 快適に使える通信速度を確認しておこう
  • 通信速度が安定したワイモバイルUQモバイルがおすすめ
  • 動作確認やSIMロック解除を忘れずに
  • 各種手続きにはオンラインショップがおすすめ

Y!_モバイル




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ワイモバイル_ロゴ

格安SIMの速度が遅いって本当?どれくらい遅いの?

格安SIM_レビュー

料金の安さが魅力の格安SIMですが、通信速度に大きな不満を持つ人たちもいます。

実際に以下のような口コミが書かれています。

格安SIMに対する口コミ
  • キャリアとの通信速度の違いが大きい
  • 長期間通信が遅い

格安SIMの通信速度が遅い理由は?

格安SIM_遅い理由

格安SIMの通信速度が遅くなりやすいのには以下の理由があります。

1つずつ見ていきましょう。

格安SIMはキャリア回線を借りているから通信速度が遅い

格安sim_キャリアの回線を借りている

格安SIMの通信速度が遅くなりやすいのは、格安SIM自体が、大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から回線設備をレンタルして提供されているサービスだからです。

MEMO

格安SIMサービスを提供する業者のことを「MVNO(Mobile Virtual Network Operator)」といいます。

日本語にすると「仮想モバイル通信事業者」です。

「仮想」という名のとおり、格安SIM業者は自社で通信設備を持っておらず、大手キャリア(MNO)の電波基地局などの通信設備をレンタルすることで、「モバイル通信業者」としてのサービスを運営しています。

「通信設備を維持するコストがかからない」というのが、格安でサービスを提供できる主な理由です。

通信設備自体は大手キャリアと同じものなので、理論上は大手キャリアのサービスと同等の通信速度が期待できます。

ただし、あくまで設備の一部を間借りしている状態なので、時間帯や場所によっては通信速度が著しく低下してしまうことも。

格安SIMとはどんなもの?

イメージとしては、道路がわかりやすいと思います。

大手キャリアの回線が10車線の道路だとすると、格安SIM業者はその一部、たとえば2車線を割り当てられている状態です。

車線が少ない(帯域が狭い)格安SIMのほうが渋滞しやすい(通信速度が低下しやすい)というわけですね。

格安SIMはキャリア回線を借りているから遅い
  • 格安SIM業者は自社で通信設備を持っていない
  • 格安SIMの通信速度が遅いのは、回線設備を大手キャリアに借りているから

みんなが使う時間帯は速度が落ちる

格安sim_速度

多くの人がモバイル通信を利用する時間帯は、格安SIMの通信速度が低下しやすくなります。

たとえば、以下のような時間帯は気をつけてください。

通信速度が低下しやすい時間帯
  • 朝の通勤ラッシュ(8時前後)
  • お昼休みの時間帯(12時台)
  • 夕方の帰宅ラッシュ(18時前後)

混雑している場所では通信速度が落ちることも

格安sim_混雑している場所

大きな駅やコンサート会場など、多くの人が集まる場所でも、通信速度が低下しやすい傾向にあります。

もっとも、同時に利用する人が多くなると通信速度が低下するのは、大手通信事業者も同じです。

しかし先にお伝えしたとおり、大手キャリアのほうが回線に余裕があるので、体感では問題にならないことも多いです。

また、格安SIMの業者によって、大手キャリアから借りている帯域やユーザー数が異なるので、通信速度の安定感も変わります

混雑している場所では通信速度が落ちやすい
  • 多くの人が集まる場所で通信速度が低下するのは、大手キャリアも同じ
  • 大手キャリアのほうが回線に余裕がある

格安SIMの通信速度を計測する方法は?

格安SIM_計測方法

モバイル通信速度の計測には、それ専用の「通信速度計測アプリ」を使います。

「ダウンロード速度」だけでなく「アップロード速度」や「ping」などの値も計測できるものが多いです。

MEMO

pingとは、通信の応答速度の目安になる値です

インターネットを快適に使うためには、通信速度だけでなく応答速度や安定感も重要。

いくらダウンロード速度が速くても、pingが遅いと、LINEの通話やオンラインゲームで遅延が目立ってしまいます。

応答速度は100ms以下が一つの目安です。

アプリをインストールしなくても、Google検索で「スピードテスト」と入力すると、検索結果から速度テストを実行できます。

通信速度の計測におすすめのアプリ

格安SIMはどのくらいの通信速度が出てれば快適に使えるの?

格安sim_どのくらいの速度が良い?

では、実際のところ、どれくらいの通信速度が出れば快適に使えるのでしょうか?

LINEやメールなど、テキストがメインの通信であれば500kbps~1Mbps程度でも快適に使えます。

SNSやWebサイトのように、画像が多いコンテンツを快適に閲覧するためには、1~3Mbps程度の速度が必要です。

動画を閲覧する場合、求められる通信速度は動画の画質(解像度)によって大きく異なります。

YouTubeで推奨される通信速度は下記のとおり。

動画の解像度 推奨される通信速度
超高画質(4K) 20Mbps
高画質(1080p) 5Mbps
標準画質(720p) 2.5Mbps
低画質(480p) 1.1Mbps
超低画質(360p) 0.7Mbps

出典:support.google.com/

MEMO

「bps(bit per second)」とは、1秒間にどれだけ多くのデータを転送できるかを意味しする単位です。

大手キャリアを含めて、高速データ通信容量を超過すると、通信速度が128kbps程度に制限されます。

「ワイモバイル」や「UQモバイル」のように、通信制限されても1Mbpsで通信できる業者も。

1Mbps=約1,000kbpsです。

128kbpsと1Mbpsでは、約8倍の差があります

格安SIMの通信速度を測定する方法
  • 通信速度計測アプリの使用、Googleで「スピードテスト」と検索すると測定可能
  • テキストがメインの通信なら500kbps~1Mbps程度の速度だと快適
  • 画像が多いコンテンツの閲覧なら1~3Mbps程度の速度だと快適

通信が安定した格安SIMも存在する!格安SIMの通信速度ランキングトップ5

格安SIM_通信速度ランキング

格安SIMの中にも、通信速度が安定していて、大手キャリアと遜色なく利用できる業者があります。

とくに通信速度やレスポンスが速く、安定している格安SIMを5つ紹介していきます。

各社の通信速度の一例は下記のとおり。

朝(8:00) 昼(12:30) 夕(18:30) 夜(22:30)
ワイモバイル 23.4Mbps 13.4Mbps 20.4Mbps 14.9Mbps
UQモバイル 12.2Mbps 9.17Mbps 12.0Mbps 16.2Mbps
BIGLOBEモバイル(タイプD) 34.4Mbps 34.3Mbps 30.0Mbps 28.1Mbps
OCNモバイルONE(新コース) 14.8Mbps 11.7Mbps 18.2Mbps 16.3Mbps
エキサイトモバイル 9.2Mbps 2.2Mbps 6.4Mbps 11.1Mbps

各社の特長や料金プラン、口コミを見てみましょう。

ワイモバイル

格安SIM_ワイモバイル

ソフトバンクのサブブランド「ワイモバイル(Y!mobile)」は、4年連続で顧客満足度No.1の格安SIMです。

安定した高速通信と、PyaPayやヤフーショッピングがお得になる特典が魅力。

スマホベーシックプラン(MまたはR)なら、通信容量を使い切って速度制限されてしまっても1Mbpsで通信できます

ワイモバイルの月額料金は下記のとおり。

スマホベーシックプラン S M R
基本使用料 2,680円 3,680円 4,680円
国内通話料 10分以内は無料でかけ放題
かけ放題オプション スーパーだれとでも定額(1,000円)
高速データ通信容量 3GB(1年間4GB) 10GB(1年間14GB ) 14GB(1年間17GB)
データ繰り越し ×
カウントフリーオプション ×
制限時の通信速度 128kbps 1Mbps
家族割・セット割 家族割引サービス(2回線目以降500円割引)/おうち割 光セット(1回線あたり500円割引)
※併用不可
解約手数料 無料

「家族割引サービス」や、「ソフトバンク光」とセットで月額料金がお得になる「おうち割 光セット(A)」に対応。

格安SIMとしては店舗の数も多く、大手キャリアと同じ感覚で利用できます。

【ワイモバイルの口コミ】

ソフトバンクから乗り換えました。

使用感はソフトバンクと何ら変わらず、料金は今までの半額以下に。

家にはソフトバンク光を引いているのでおうち割光が引き続き適用されるのもメリットです。

もっと早くに乗り換えておけば良かったと思います。

乗り換え手続きは全てオンラインで出来、届いたsimに差し替えて開通手続きをするだけでした。

ワイモバイルの特徴
  • 4年連続で顧客満足度No.1
  • 安定した高速通信
  • 格安SIMとしては店舗の数も多い

ワイモバイルの評判・口コミが詳しく知りたい方はこちら↓

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ・評判は悪い?100人の本音から料金・速度を徹底解説!

Y!_モバイル

UQモバイル

格安SIM_UQモバイル

事実上、auのサブブランドとして扱われてきた「UQモバイル」。2020年10月に、事業統合することが発表され、正式にauのサブブランドとなりました。

UQモバイルの大きな特徴として余った容量を翌月に繰り越せること、手動で「節約モード」に切り替えられることが挙げられます。

節約モードに切り替えると、通信速度が制限される代わりに高速データ通信容量を消費せずに通信可能。

スマホプランRなら、節約モードでも1Mbpsで通信できます。

スマホプラン S R
基本使用料 1,980円 2,980円
国内通話料 20円/30秒
かけ放題オプション かけ放題(1,700円)/10分かけ放題(700円)/60分通話パック(500円)
高速データ通信容量 3GB(1年間4GBに増量可) 10GB(1年間12GBに増量可)
データ繰り越し
カウントフリーオプション ×
制限時の通信速度 300kbps 1Mbps
家族割・セット割 UQ家族割(2回線目以降500円割引)
解約手数料 無料

スマホプランSでも、通信時の速度制限が300kbpsなのは良心的です。

UQモバイルを15日間、無料でお試しできる「Try UQ mobile」も用意されているので安心ですね。

【UQモバイルの口コミ】

加入して1年ほど経ちますが、私が使用しているプランだと月3000円以下。

通信速度など全く気になりませんし、電話やメール、LINEなどしか使用しない私にとってはちょうど良い選択でした。

UQモバイルの特徴
  • 余った容量を翌月に繰り越せる
  • 手動で「節約モード」に切り替えられる

UQモバイルの評判・口コミが気になる方はこちら↓

UQモバイルの評判・口コミを完全網羅|新プランについても解説

UQ_モバイル

[UQモバイルロゴ]

BIGLOBEモバイル(タイプD)

格安SIM_ビッグローブ

ここ1、2年で大幅に快適になった「BIGLOBE(タイプD)」。

料金プランはドコモ回線を利用できる「タイプD」と、au回線を利用できる「タイプA」が用意されています。

通信容量を気にせず、YouTubeやAbema TVなどのエンタメサイトが見放題になる「エンタメフリー」オプションにも対応。

月額料金は初月無料で、さらに6か月間1,200円割引される特典もあります。

3ギガプラン 6ギガプラン 12ギガプラン
基本使用料 1,600円(6か月間400円) <2,150円(6か月間950円) 3,400円(6か月間2,200円)
<国内通話料 20円/30秒(BIGLOBEでんわ利用で9円/30秒)
かけ放題オプション 10分かけ放題(830円)/通話パック90(830円)など
高速データ通信容量 3GB 6GB 12GB
データ繰り越し
カウントフリーオプション エンタメフリー(480円)※6か月間無料
制限時の通信速度 200kbps
家族割・セット割 家族割引(2回線目以降200円割引)
解約手数料 12か月以内に解約で1,000円

このほかに「20ギガプラン」や「30ギガプラン」も。

BIGLOBEで複数の回線を契約する場合は、2回線目以降、月額200円割引になる「家族割引」のほかに、通信容量を分け合える「シェアSIM」オプションも用意されています。

【BIGLOBEモバイルの口コミ】

MNPにて番号そのまま移行できました。

使ってみての感想はauのメールが使えない以外は体感ではそう違いは感じられないと言った感想です。

場所にもよるのでしょうがYoutubeも楽しめますし、何より私のプランでは上限6GBと大手キャリアにも迫るパケット。

かつ繰越も翌月までできるので最大で12GBも確保することができます。

利用料金は5000円ほど安くなり、総合評価は大満足。みんなに勧めたいと思いました。

BIOGLOBEの特徴
  • ドコモ回線を利用できる「タイプD」と、au回線を利用できる「タイプA」がある
  • 通信容量を気にせず、エンタメサイトが見放題「エンタメフリー」オプション
  • 月額料金は初月無料
  • 6か月間1,200円割引される特典

BIGLOBEモバイルの評判・口コミが詳しく気になる方はこちら↓

BIGLOBEモバイルは最悪?実際に利用した50人のリアルな評価・メリット・デメリットを大公開

BIGLOBE_モバイル

OCNモバイルONE(新コース)

格安SIM_OCNモバイルONE

2019年11月20日から開始された「OCNモバイル(新コース)」。

2020年2月には、ドコモ回線品質部門で1位を獲得しています。

お得な端末セット割や、AmazonミュージックやSpotifyなどの音楽配信サービスが使い放題の「MUSICカウントフリー」が特長です。

小容量の1GBプランも用意されているので、あまりスマホを使わない人にもおすすめ。

新コース 3GBプラン 6GBプラン 10GBプラン
基本使用料 1,480円 1,980円 2,880円
国内通話料 20円/30秒(OCNでんわ利用で10円/30秒)
かけ放題オプション 10分かけ放題(850円/トップ3かけ放題(850円)/かけ放題ダブル(1,300円)
高速データ通信容量 3GB 6GB 10GB
データ繰り越し
カウントフリーオプション MUSICカウントフリー(無料)
制限時の通信速度 200kbps
家族割・セット割 OCN光モバイル割(1回線あたり200円割引・最大1,000円まで)
解釈手数料 無料

制限時の通信速度は200kbpsですが、通信開始から一定量は高速通信できる「バースト通信」に対応しているので、軽いWEBサイトなら比較的快適に閲覧可能。

OCNアプリから手動で「節約モード」に切り替えられます。

【OCNモバイルONEの口コミ】

docomoとの2年契約が切れるタイミングで、格安スマホへの乗り換えをしました。

回線速度、繋がりやすさなどはdocomo時代と大した差は感じず、不自由なく使えています。

OCNモバイルの特徴
  • ドコモ回線品質部門で1位を獲得
  • 音楽配信サービスが使い放題の「MUSICカウントフリー」
  • 小容量の1GBプランも用意

OCNモバイルONEの評判・口コミが詳しく気になる方はこちら↓

OCNモバイルONEの評判は最悪?500人の口コミからわかったリアルなメリットやデメリットを大公開!

OCNモバイルONE

エキサイトモバイル

格安SIM_エキサイトモバイル

使った分だけ課金される「従量制プラン」が魅力の「エキサイトモバイル」。

毎月の利用状況に応じて、料金を最適化できます。

他社と比較して通信速度が極端に速いわけではないですが、レスポンスが早く安定しているため、快適に利用可能です。

でんわパックプラン 従量 S M L
基本使用料 1,900円~3,450円 2,650円 3,880円 6,980円
国内通話料 10分かけ放題 3分かけ放題 5分かけ放題 20円/30秒
(エキモバでんわ利用で10円/30秒)
かけ放題オプション なし
高速データ通信容量 0GB~10GB 5GB 15GB 35GB
データ繰り越し ×
カウントフリーオプション なし
制限時の通信速度 200kbps
家族割・セット割 ×
解約手数料 12か月以内の解約で9,500円

エキサイトモバイルも、通信開始から一定量は高速通信できる「バースト通信」に対応しています。

解約手数料が9,500円と、今どきの通信事業者としては高いので注意が必要です。

また、SIM3枚セットでお得に利用できるプランも用意されています。

【エキサイトモバイルの口コミ】

このSIMカードを選択した最大の理由は、1280円で3枚のSIMカードを所有する事が出来る点です。

テザリングも出来るのでちょっとした時に便利です。

3枚の使い道は子供との連絡用にお古のスマホにこのSIMを刺して持たせています。

エキサイトモバイルの特徴
  • 使った分だけ課金される「従量制プラン」
  • レスポンスが早く安定
  • 一定量は高速通信できる「バースト通信」
  • 解約手数料が高い

>>> エキサイトモバイルを詳しくみる!<<<

エキサイトモバイル公式サイトはこちら

【2021年3月版】 有名SIM8社14プランの通信速度を徹底比較!一目でわかる一覧表

格安SIM_比較

先に紹介した5つの格安SIMを含めて、有名どころ8社14プランの通信速度をまとめました。

計測日は2020年8月1日(土)、計測場所は東京都内です。

2020年8月1日 朝(8:00) 昼(12:30) 夕(18:30) 夜(22:30)
ワイモバイル 23.4Mbps 13.4Mbps 20.4Mbps 14.9Mbps
UQモバイル 12.2Mbps 9.17Mbps 12.0Mbps 16.2Mbps
BIGLOBEモバイル(タイプD) 34.4Mbps 34.3Mbps 30.0Mbps 28.1Mbps
BIGLOBEモバイル(タイプA) 11.4Mbps 5.Mbps6 8.6Mbps 8.3Mbps
OCNモバイルONE(新コース) 14.8Mbps 11.7Mbps 18.2Mbps 16.3Mbps
エキサイトモバイル 9.2Mbps 2.2Mbps 6.4Mbps 11.1Mbps
LINEモバイル(ドコモ回線) 11.8Mbps 0.8Mbps 1.5Mbps 1.1Mbps
LINEモバイル(au回線) 12.4Mbps 0.4Mbps 0.8Mbps 3.1Mbps
LINEモバイル(ソフトバンク回線) 23.1Mbps 1.3Mbps 4.7Mbps 14.8Mbps
IIJmio(タイプD) 16.2Mbps 2.3Mbps 9.1Mbps 8.1Mbps
IIJmio(タイプA) 15.7Mbps 1.5Mbps 2.2Mbps 7.5Mbps
mineo(ドコモプラン) 8.3Mbps 2.4Mbps 7.2Mbps 15.1Mbps
mineo(auプラン) 13.6Mbps 1.6Mbps 14.8Mbps 23.3Mbps
mineo(ソフトバンクプラン) 11.9Mbps 0.7Mbps 8.0Mbps 6.6Mbps

日時や場所によって通信速度は異なりますが、すべての時間帯で「BIGLOBEモバイル(タイプD)」が1位という結果に。

LINEモバイルは、ソフトバンク回線以外はおすすめできません。

人気のあるmineoも通信速度が安定しない傾向にありました。

有名SIM8社14プランの通信速度を徹底比較
  • BIGLOBEモバイルのタイプDが最も速い
  • LINEモバイルを使うならソフトバンク回線
  • mineoも通信速度が安定しない

 

BIGLOBE_モバイル

【検証結果】速度重視なら「Y!mobile」か「UQモバイル」で間違いなし!

格安SIM_おすすめ

先にお伝えしたとおり、「BIGLOBEモバイル」のように、大手キャリアをしのぐほどの通信速度が出る格安SIMもあります。

しかし、日時や場所を問わずに安定しているのは、やはり「ワイモバイル」と「UQモバイル」の2つです。

ソフトバンクのサブブランドであるワイモバイルは、ソフトバンクの通信設備をそのまま使えます。

つまり、厳密には格安SIM(MVNO)ではなく、どちらかというと大手キャリアと同じMNOです。

Y!mobileとUQモバイルの補足情報

Y!mobileはソフトバンクと比較して、選べる高速データ通信容量は小さくなる分、料金は格段に安くなるので、大手キャリアほどの通信容量が不要な人にとくにおすすめです。

また、UQモバイルは、これまでauのグループ会社として実質auのサブブランドとして扱われてきましたが、2020年10月よりauに統合されて、正式にサブブランドになることが決まっています。

UQモバイルは、格安SIMとしては常にトップクラスの通信品質を維持してきましたが、今後はauの通信設備をそのまま使えるようになるため、さらなる向上が期待できます。

というわけで、これから格安SIMに乗り換えを検討されている方は、ワイモバイルかauを選べば間違いありません。

速度重視ならY!mobileかUQモバイル
  • ワイモバイルは、ソフトバンクの通信設備をそのまま使える
  • UQモバイルは今後auの通信設備をそのまま使えるようになる

Y!_モバイル

【徹底解説】大手キャリアから格安SIMへの乗り換え手順は?

格安SIM_乗り換え手順

大手キャリアから格安SIMへMNPを使って乗り換える手順を解説してきます。

主な流れは下記のとおり。

ステップ1 動作確認

これまで使ってきた端末を乗り換え先でも使いたい場合は、乗り換え先でも問題なく使用できるかどうか、あらかじめ確認しておきましょう

格安SIM各社の動作確認ページは下記のとおり。

業者 動作確認ページ
ワイモバイル https://www.ymobile.jp/service/others/simonly/
UQモバイル //ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=3545335&pid=887119190mobile/products/sim/devices/
BIGLOBEモバイル https://join.biglobe.ne.jp/mobile/device/compatibility.html?cl=head_mobile_device_comp&_stcid=2416e70baf93d5868a7e233bb08bcd8e.e8fd4deef54491aa66662ff4b69f65ba
OCNモバイルONE https://www.ntt.com/personal/services/mobile/one/common/datacard.html
エキサイトモバイル https://bb.excite.co.jp/exmb/sim/devices/

ステップ2 SIMロック解除

大手キャリアで購入したスマートフォンには、自社回線でしか利用できないように「SIMロック」がかかっています。

あらかじめSIMロックを解除しておきましょう。

解除手続きはWEBからの申し込みがおすすめです。

24時間いつでも申し込めて、店舗だと3,000円かかるSIMロック解除手数料が無料になります。

大手各社のSIMロック解除のオンライン受付窓口は下記のとおり。

MEMO

ソフトバンクで購入した端末をワイモバイルで使う場合もSIMロック解除が必要です。

auで購入した端末をUQモバイルで使う場合、2017年秋以降に発売された機種であれば、基本期にはSIMロック解除せずに利用できます。

詳しくは、各社の動作確認ページをご覧ください。

ステップ3 MNP予約

これまで使ってきた電話番号を乗り換え先でも使いたい場合は、「MNP(携帯電話番号ポータビリティー)」のための予約番号が必要です。

大手各社のMNP予約受付窓口は下記のとおり。

WEB 電話 店舗 受付時間
ドコモ My docomo
https://www.nttdocomo.co.jp/mydocomo/
【ドコモ携帯電話から】
151
【一般電話から】
0120-800-000
可能 9~20時
(WEB21時30分まで)
au My au
https://www.au.com/my-au/
【au携帯電話・一般電話共通】
0077-75470
可能 9~20時
ソフトバンク My SoftBank
https://www.softbank.jp/mysoftbank/
【ソフトバンク携帯電話から】
*5533
【一般電話から】
0800-100-5533
可能 9~20時

MNPにかかる料金は、基本的にはMNP転出手数料のみですが、解約のタイミングによっては、別途解約手数料が発生します。

あらかじめ、各キャリアのマイページから契約状況を確認しておくといいでしょう。

ステップ4. 契約

端末やMNP予約番号が準備できたら、いよいよ契約です。

昨今は新型コロナウイルスの影響もあるので、店舗に行く手間がなく待ち時間もないオンラインショップがおすすめ。

ソフトバンクの場合は、公式オンラインショップだけでなく、キャッシュバックがお得なWEB代理店もアリです。

格安SIMの通信速度を徹底比較!まとめ

格安SIM_通信速度まとめ

今回は、格安SIMに乗り換えを検討されている方に向けて、各社の通信速度や、快適に使えるおすすめ業者、乗り換え方法などを紹介しました。

格安SIM業者によっては、通信速度が安定せず、混雑する場所や時間帯によってはまったく使い物にならない場合もあります。

一方で、格安SIMに乗り換えることで、大手キャリアと遜色ない通信品質を維持しつつ、月々の利用料金を大幅に下げることも可能です。

ぜひ、通信速度の安定性やお得な特典を考慮しながら、納得のいく業者を選んでみてください。

最後に、今回のおさらいです。

格安SIMの通信速度を徹底比較!まとめ
  • 格安SIMの通信速度に不満を持っている人も多い
  • 通信速度が遅くなりやすいのには理由があった
  • 快適に使える通信速度を確認しておこう
  • ワイモバイルかUQモバイルがおすすめ
  • 動作確認やSIMロック解除を忘れずに
  • 各種手続きにはオンラインショップがおすすめ