iPhone13の予約は9月17日から?!
9万円以上お得に予約する方法

ahamo・povo・LINEMOと格安SIMはどっちが安い?あなたに合った選び方やメリット・デメリットを徹底比較!

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較

3大キャリアの新プランと格安SIMの新料金プランではどっちがお得なの?
20GBもいらないけど、通信速度は気になる…

このようなお悩み抱えている方も多いのではないでしょうか?

2021年に入って、3大キャリアも格安SIMも、ぞくぞくと新プランを発表しています。

しかし、格安SIMを含めると900社以上の中から、自分に本当に合っているプランを探すのは至難のわざです。

今回は、そんなあなたのために、ネットR編集部が3大キャリアの新プランと新料金プランがお得な格安SIMを徹底的に比較していきます。

この記事を読み終わるころには、あなたが乗り換えるべき通信会社が必ず見つかります!

【特徴別おすすめ通信会社】

ahamo(アハモ) 有料電話を安く済ませたい方におすすめ
LINEMO(ラインモ) LINEを良く使う方におすすめ
povo(ポヴォ) 日によって使うGBに差がある方におすすめ
Y!mobile(ワイモバイル) 家族割・おうち割が使いたい方におすすめ
楽天モバイル 月によって大きくGBが変化する方におすすめ
UQモバイル 繰り越ししたい方におすすめ
mineo 10GBでちょうど良い方におすすめ
nuroモバイル 3GBで足りる方におすすめ

3大キャリアの新プランとは?

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_3大キャリアの新プランとは

まず、そもそも3大キャリアの新プランとはどのようなものなのか、簡単に紹介していきます。

名前は聞いたことあるけど、実際の中身はよく分からない…という方は必ずチェックしてくださいね。

3大キャリアの新プラン
  • ahamo
  • LINEMO(ラインモ)
  • povo

ahamo

ahamo

ahamo(アハモ)は、ドコモが2021年3月26日からスタートする、新プランのことです。

20GB/月・5分以内かけ放題がついて、2,700円/月というとてもお得なプランとなっています。

また、最近使えるようになってきた5Gの利用も可能なため、最新スマホの利用も可能だとされています。

申し込みはオンラインのみとなっており、現在「ドコモユーザー」のみ先行エントリーが可能になっています。

ahamoについて、もっと詳しく知りたい方はこちら↓

ahamo(アハモ)とは?ドコモ新料金プランのポイント徹底ガイド|デメリット・注意点までまるっと解説

LINEMO(ラインモ)

LINEMO

LINEMO(ラインモ)は、ソフトバンクが2021年3月17日からスタートする新プランです。

格安SIM会社であったLINEモバイルを子会社化し、オンラインブランドとして「LINEMO(ラインモ)」が誕生しました。

20GB/月で、2,480円/月というこれまでのソフトバンクのプランと比べると大幅に安くなったプランだと言えます。

かけ放題が必要な方は、オプションとして付けることができます。

5分以内かけ放題なら500円/月、無制限かけ放題なら1,500円/月になっています。

現在特設サイトでの先行エントリーが可能です。(特設サイトはこちらから)

LINEMO(ラインモ)についてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

LINEMO(ラインモ)とは?ソフトバンクの新料金プランのデメリット・メリットや開始時期まで完全ガイド

povo

povo

povo(ポヴォ)は、ahamo・LINEMO(ラインモ)に続いて、auが発表した新プランです。

まだスタートの日にちは決まっていませんが、3月下旬からスタートの予定です。

こちらも20GB/月で2,480円/月となっており、かけ放題はオプションで付けることができます。

かけ放題オプションは、LINEMO(ラインモ)と同じく、5分以内かけ放題なら500円/月、無制限かけ放題なら1,500円/月となっています。

povoは3つの新料金プランの中で、一料金体系がシンプルで分かりやすいのが特徴です。

povoについてもっと詳しく知りたい方はこちら↓

povo(ポヴォ)とは?au新料金プランのデメリット・メリットや開始時期まで徹底解説

新料金プランがお得な格安SIM5選!

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_格安SIM

次に、新料金プランがお得な格安SIMを厳選して紹介していきます。

新料金プランを発表した格安SIMは他にもあるのですが、その中でも特にお得な格安SIM会社を編集部が選び抜いてきました。

20GBも容量がいらない、もしくは20GBでは足りない…どちらの方にもおすすめの格安SIM会社がそろっていますので、ぜひチェックしてみてください。

新料金プランがお得な格安SIM
  • Y!mobile(ワイモバイル)
  • 楽天モバイル
  • UQモバイル
  • mineo
  • nuroモバイル

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!mobile

Y!mobile(ワイモバイル)は、ソフトバンクのサブブランドの格安SIMです。

ソフトバンクの自社回線を利用しているため、格安SIMのなかでは珍しい安定した通信環境が強みです。

また、充実したセット割引が人気の格安SIMになっています。

新料金プランでは、これまで「格安SIMじゃないくらい高い」と言われていた料金面が大きく変わりました。

1人で利用するよりも、家族やソフトバンク光・Airと一緒に使うのがおすすめの格安SIMとなっています。

ワイモバイルについて詳しく気になる方はこちら↓

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ・評判は悪い?100人の本音から料金・速度を徹底解説!

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは、2020年4月8日からサービスを開始した、比較的新しい通信会社です。

「Rakuten UN-LIMIT V」という1プランで運営しており、楽天回線の中であれば無制限使い放題となっています。

パートナー回線では、auの回線に繋がり、こちらは月々5GBまで速度制限なく使うことができます。

また、楽天モバイルでは、月々2,980円/月のプラン料金が1年間無料になるキャンペーンを行っており(4月7日まで)、注目が集まっています。

そんな楽天モバイルが発表した新プランは「Rakuten UN-LIMIT VI」です。

毎月使った金額に合わせて料金が変動していき、1GB以下は衝撃の0円。

20GB以上はいくらつかっても2,980円/月という楽天回線圏内に住んでいる方にはうってつけのプランとなっています。

楽天モバイルについて詳しく気になる方はこちら↓

楽天モバイルの評判・口コミは最悪?実際に利用した50人の本音とメリット・デメリットまとめ

UQモバイル

UQモバイル

UQモバイルは、auのサブブランドの格安SIMです。

auの回線を使っているため、通信環境は特にキャリアと変わらず利用することができます。

UQモバイルは、2月1日から新料金プラン「くりこしプラン」をスタートしました。

余った容量は翌月に繰り越し可能となっており、無駄なく容量を使うことが可能です。

また、家族で使う予定がない方にとっては、Y!mobile(ワイモバイル)よりも安い料金設定となっています。

UQモバイルについて詳しく知りたい方はこちら↓

UQモバイルの評判・口コミは最悪?実際に使った口コミをもとに料金や速度を徹底解説!

mineo

mineo

mineoは、eo光などのサービスを展開している株式会社オプテージが提供する格安SIMです。

mineoの特徴は、mineoユーザー同士が繋がることのできるコミュニティサイト「マイネ王」を運営しているところです。

「マイネ王」ではユーザー同士で容量を分け合ったり、分からないことを質問したりすることができ、サポート体制が万全なことが分かります。

mineoの新料金プランでは、これまでばらばらだった3大キャリアの回線を統一し、シンプルな料金体系に変わりました。

また、値段も1,980円/20GBと、大変お得な価格設定になっています。

mineoについて詳しく知りたい方はこちら↓

mineo(マイネオ)の評判は最悪?利用者100人に聞いたリアルな口コミからデメリットやメリットを大公開

nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルは、光回線で人気の「NURO光」と同じソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営している格安SIMです。

格安SIMの中では知名度が高いわけではありませんが、安定した通信速度と音声通話付きSIMの特典が人気です。

そんなnuroモバイルの新料金プランは3GBで792円/月と、従来のプランよりお得になっています。

5GB・8GBを契約すると、継続利用でGBを受け取れる「Gigaプラス」というサービスもあり、使い続けるほどお得なプランとなっています。

3大キャリアと格安SIMの新料金プラン比較

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_新料金プラン比較

ここまでは、3大キャリアと格安SIMそれぞれの新料金プランについて、ざっくりとした特徴をお伝えしてきました。

この章では、具体的な料金やプラン内容について、表を使いながら紹介していきます。

自分が気になる新料金プラン同士を比較しながらご覧ください。

3大キャリアと格安SIM|新料金プラン比較
  • 料金についての比較
  • サービスや割引についての比較

料金についての比較

まずは、一番気になる料金面について比較していきます。
*スマホの方は表を横にスクロールできます

docomo ソフトバンク au Y!mobile(ワイモバイル) 楽天モバイル UQモバイル mineo nuroモバイル
プラン名 ahamo(アハモ) LINEMO(ラインも) povo(ポヴォ) シンプルS/M/L RakutenUN-LIMIT VI くりこしプラン マイピタ バリュープラス
月額料金・容量(音声通話SIM) 20GB:2,700円 20GB:2,480円 20GB:2,480円 3GB:1,980円(900円)
15GB:2,980円(1,900円)
25GB:3,780円(2,700円)
()内は2回線目以降
0~1GB:0円
1~3GB:980円
3GB~20GB:1,980円
20GB~:2,980円
3GB:1,480円
15GB:2,480円
25GB:3,480円
1GB:1,180円
5GB:1,380円
10GB:1,780円
20GB:1,980円
3GB:720円
5GB:900円
8GB:1,350円
国内通話料金 5分以内かけ放題:無料 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒 20円/30秒
かけ放題オプション(月額) 無制限かけ放題:1,000円 5分以内かけ放題:500円
無制限かけ放題:1,500円
5分以内かけ放題:500円
無制限かけ放題:1,500円
10分以内かけ放題:700円
無制限かけ放題:1,700円
Rakuten Linkの利用で無料 60分パック:500円
10分以内かけ放題:700円
無制限かけ放題:1,700円
10分以内かけ放題:850円
mineoでんわ利用:通話料半額
nuroモバイルでんわ利用:通話料半額

こちらの表をみると、料金面については以下のようなことが分かります。

同じ容量で比較した時に、とにかく安さを追い求める方は、こちらの基準で選ぶことをおすすめします。

キャリアVS格安SIMの新料金プラン|料金面から分かること
  1. 1GB未満で足りる方におすすめなのは、楽天モバイル
  2. 3GBで足りる方は、nuroモバイル
  3. 5GBで足りる方には、nuroモバイル
  4. 10GBでちょうどいい方には、mineoがおすすめ
  5. 15GBでちょうどいい方には、UQモバイルがおすすめ
  6. 20GBでちょうどいい方には、povo・LINEMO(ラインモ)がおすすめ
  7. 25GB欲しい方は、UQモバイルがおすすめ

サービスや割引についての比較

次に、サービスや割引を含めての比較をしていきます。

ここでは、状況に合わせて安くなるプランや自分にとって使いやすいプランが分かります。

光や家族割、スピードなどを含めて比較したい方は、こちらをご確認ください。
*スマホの方は表を横にスクロールできます

docomo ソフトバンク au Y!mobile(ワイモバイル) 楽天モバイル UQモバイル mineo nuroモバイル
プラン名 ahamo(ahamo) LINEMO(ラインモ) povo(ポヴォ) シンプルS/M/L RakutenUN-LIMIT VI くりこしプラン マイピタ バリュープラス
速度(低速時) 最大1Mbps 最大1Mbps 最大1Mbps 最大1Mbps(シンプルSは300kbps) 最大1Mbps 最大1Mbps 200kbps 200kbps
5G対応 〇(2021年夏~) 〇(2021年夏~)
キャリアメール Y!mobileメールが使用可能 〇(2021年夏~) 〇(2021年夏~)
データチャージ料金 500円/1GB 500円/1GB 500円/1GB 500円/月 500円/1GB 200円/100MB
500円/500MB
150円/100MB
家族割・ネット割 対象外 対象外 対象外 家族割
おうち割
光回線も1年無料 UQ学割
シニア割
家族割
複数回線割
なし
テザリング 〇(機種による) 〇(機種による) 〇(機種による)

低速時のスピードなどは、やはり3大キャリアの新料金プランや、キャリアのサブブランドが安定しています。

5Gにはキャリア・格安SIM問わず対応していくようですね。

今のキャリアから乗り換えてもキャリアメールが使いたい…という方は、サブブランドや楽天モバイルがおすすめです。

こちらの一覧表では、何を重視するかで選び方が変わってきますが、よくある基準で選ぶと、以下のプランがおすすめです。

キャリアVS格安SIMの新料金プラン|サービス面から分かること
  1. 安定した速度を求めるなら、ahamo・LINEMO(ラインモ)・povo
  2. 家族割が使いたい方は、Y!mobile(ワイモバイル)・mineo
  3. 光回線・WiFiも一緒に使いたい方は、楽天モバイル・Y!mobile(ワイモバイル)
  4. 学割・シニア割が使いたい方は、UQモバイル

3大キャリアの新プランが向いている方

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_3大キャリアの新プランが向いている方

1つ上の章で、3大キャリアの新プランと格安SIMの新料金プランを比較してきました。

そこから見えてきた3大キャリアの新プランが向いている方の特徴を紹介していきます。

3大キャリアの新プランが向いている方
  • 月に15GB以上使う方
  • 安定した通信速度を求める方
  • 通話が5分以内に終わることが多い方
  • オンラインで申し込みたい方

月に15GB以上使う方

月に15GB以上使用する方は、3大キャリアの新プランがおすすめです。

キャリアの新プランは3つとも月に20GB使用することができるからです。

格安SIMの新料金プランには、20GB超えのプランは多くありません。

そのため、月に15GB以上利用するのであれば、3大キャリアの新プランが向いているでしょう。

安定した通信速度を求める方

安定した通信速度を求める方も、3大キャリアの新プランがおすすめです。

キャリアから格安SIMに乗り換えたときに、一番ストレスになるのは「速度」という方も多いのではないでしょうか。

格安SIMの場合、時間帯によってはかなり遅くなってしまうことも。

その点から、スマホにおいて「安さ」と同じくらい「速度」を大事にしている方には、3大キャリアの新プランが向いていると言えます。

通話が5分以内に終わることが多い方

通話が5分以内に終わることがほとんどの方には、3大キャリアの新プランがおすすめです。

3大キャリアの新プランの中でも、よく電話をする方には元から5分以内かけ放題オプションがついている「ahamo」がおすすめです。

反対に、ま今のところ通話オプションは必要ない方には、あとからオプションで付けることができる「LINEMO(ラインモ)」や「povo」がおすすめです。

オンラインで申し込みたい方

3大キャリアの新プランの特徴として、申し込みは「オンラインのみ」というものがあります。

コロナ禍でなかなか外に出ていない方や、買い物はインターネットで行うという方も増えてきました。

オンライン申し込みのため、プラン変更などの手数料がかからないという点が特徴の1つです。

店舗でのサポートがないのはマイナスポイントですが、全てオンラインで済ませたい方やサポートはチャットなどがあれば問題ないという方にはおすすめできます。

格安SIMの新プランが向いている方

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_格安SIMが向いている方

続いて、格安SIMの新料金プランが向いている方を紹介します。

3大キャリアの新プランではなく、格安SIMの新料金プランが向いている方には、以下のような特徴があります。

格安SIMの新料金プランが向いている方
  • 月に15GBも使わない方
  • 通信費を節約したい方
  • 通話の品質が気にならない方
  • データの繰り越しがしたい方

月に15GBも使わない方

キャリアの新プランと比較して、格安SIMの新料金プランは、一部を除き、20GB未満のプランを主に打ち出しているところが多いです。

そのため、1ヶ月に多くの容量は必要ないけれど、安く済ませたいと考えている方におすすめです。

3GB・8GB・10GBあたりで考えている方には、ピッタリのプランが見つかりやすいでしょう。

また、反対に25GB以上を安く使いたい方にもY!mobile(ワイモバイル)・UQモバイル・楽天モバイルなどにおすすめのプランがあります。

通信費を節約したい方

とにかく通信費を節約したい…と考えている方は、格安SIMの新料金プラン1択でしょう。

3大キャリアの新プランが安いと言っても、格安SIMの小容量プランにはかないません。

通信費を節約したい方は、格安SIMの新料金プランの中で、楽天モバイルやnuroモバイルの0~1GBプランや3GBプランがおすすめです。

通話の品質が気にならない方

通話を多くされる方で、通話の品質はあまり気にならないという方も格安SIMの新料金プランがおすすめです。

格安SIMは、普通に通話すると20円/30秒かかってしまうのですが、専用の電話アプリ等を利用することで無料のかけ放題になります。

やや通話の品質が気になるという口コミもちらほら見かけますが、そこまで大きな問題にはならないようです。

データの繰り越しがしたい方

データの繰り越しがしたい方も、格安SIMの新料金プランが向いています。

理由は、ahamo・LINEMO(ラインモ)・povoではデータの繰り越しができないからです。

20GBもあれば、容量が余ってしまうことも少なくないと予想されます。

格安SIMの新料金プランであれば、繰り越しができるものが多いため、データを無駄にしたくない…という方にはおすすめです。

特にUQモバイルはプラン名が「くりこしプラン」となっているので、繰り越しを考えている方にはおすすめの格安SIMです。

3大キャリアの新プランのメリット・デメリット

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_3大キャリア_メリット_デメリット

こちらでは、これまでの章で分かった3大キャリアの新プランの特徴をもとに、それぞれについてのメリットやデメリットを説明していきます。

自分にはahamo・LINEMO(ラインモ)・povoが向いていると考えている方は、ぜひチェックしてみてくださいね。

3大キャリアの新プラン|メリット・デメリット
    3大キャリアの新プランのメリット

  • ahamoのメリット
  • LINEMO(ラインモ)のメリット
  • povoのメリット
    3大キャリアの新プランのデメリット

  • ahamoのメリット
  • LINEMO(ラインモ)のメリット
  • povoのメリット

3大キャリア新プランのメリット

まずは、3大キャリア新プランのメリットについてです。

ここでは、ahamo・LINEMO(ラインモ)・povoそれぞれの特徴も交えながら1つずつ見ていきましょう。

ahamoのメリット

ahamoのメリットとして挙げられるのは、以下の3点です。

ahamoのメリット
  • 5分以内のかけ放題がプラン料金に含まれていること
  • docomoの通信品質が使えること
  • 20GBで2,700円というキャリアにしては驚異の安さであること

これまでdocomoを使っていた方はもちろん、au・ソフトバンクを使っていた方でかけ放題はついていたほうが良いという方は、ahamoがおすすめです。

LINEMO(ラインモ)のメリット

続いて、LINEMO(ラインモ)のメリットとして挙げられるのは、以下の3点です。

LINEMO(ラインモ)のメリット
  • 安心のソフトバンク回線が使えること
  • LINEがギガノーカウントであること
  • かけ放題を付けるかどうか選べること

LINEMO(ラインモ)の一番大きいメリットとしては、「LINE」のギガノーカウントが挙げられます。

スマホの方はほとんどがLINEでメッセージを送り合ったり、通話したりしていると考えられます。

そんな「LINE」がカウントフリーになるのはとてもお得なポイントだと言えます。

また、LINEMO(ラインモ)ではかけ放題はオプションとして選べるため、通話はLINEのアプリで問題ない、という方はahamoより安く利用できます。

povoのメリット

最後に、povoのメリットとして挙げられるのは、以下の3点です。

povoのメリット
  • eSIMに対応していること
  • auの回線が使えること
  • 追加トッピングで24時間使い放題があること

povoの一番のメリットとしては、追加トッピングで24時間データ使い放題ができることです。

これは、多くデータ容量を使いそうな日に、200円で24時間データ使い放題にできるオプションです。

ahamo・LINEMO(ラインモ)にはないpovoならではのメリットとなっており、通信量を上手くコントロールすることができます。

3大キャリアの新プランのデメリット

次に、3大キャリアの新プランのデメリットについて紹介していきます。

メリットと同じように、ahamo・LINEMO(ラインモ)・povoそれぞれについて見ていきます。

ahamoのデメリット

ahamoのデメリットとして挙げられるのは、以下の2点です。

ahamoのデメリット
  • 家族割引が使えないこと
  • キャリアメールが使えないこと

ahamoのデメリットとしては、docomoで利用可能な家族割引が利用できないことです。

ギガホやギガライトでは約1,000円引きにになる割引を行っていますが、そちらは対象外です。

家族内通話もお金がかかるようになってしまうので、LINEで済ませるなど対策が必要です。

また、キャリアメールが使えないのも、ahamoのデメリットです。

LINEMO(ラインモ)・povoもキャリアメールは使えないため、安くでキャリアメールが使いたい方は、夏ごろから対応予定のUQモバイル・楽天モバイルか独自のメールを持つY!mobileがおすすめです。

LINEMO(ラインモ)のデメリット

LINEMO(ラインモ)のデメリットとして挙げられるのは、主に以下の2点です。

LINEMO(ラインモ)のデメリット
  • 店舗や電話でのサポートがない
  • ソフトバンクのキャンペーンは適用されない

LINEMO(ラインモ)のデメリットとしては、店舗や電話でのサポート体制がないことです。

特にLINEMO(ラインモ)は完全オンラインブランドという立ち位置なので、オンライン上以外でのサポートは見込めません。

しかし、1プランとシンプルなプラン設定となっているため、そこまで大きな問題にはならないでしょう。

また、ソフトバンクはキャンペーンに力を入れているキャリアの1つですが、それらのキャンペーンは適用されません。

povoのデメリット

povoのデメリットとして挙げられるのは、主に以下の2つです。

povoのデメリット
  • 店頭・電話でのサポートが受けられない
  • 学割などのキャンペーンは受けられない

LINEMO(ラインモ)と同じように、店頭・電話でのサポートが受けられないことが大きなデメリットです。

また、学割や家族割などのサービスは今のところ受けられません。

以上がahamo・LINEMO(ラインモ)・povoのメリット・デメリットになります。

メリットではそれぞれの特徴が分かり、デメリットでは似たようなものが目立ちました。

最後に3大キャリアの新プランのメリット・デメリットについてまとめます。

3大キャリアの新プランのメリット・デメリット
3大キャリアの新プランの共通メリット

  1. 通信品質が安定している
  2. 20GBの中容量でありながら安い

3大キャリアの新プラン共通デメリット

  1. 家族割やキャンペーンが使えない
  2. キャリアメールが使えない
  3. 店頭・電話でのサポートが受けられない

格安SIMの新料金プランのメリット・デメリット

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_格安SIMのメリット_デメリット

次に、格安SIMの新料金プランのメリット・デメリットについて紹介します。

これまでの比較で、自分には格安SIMの新料金プランが合っていそうだと思った方はぜひチェックしてみてください。

格安SIMの新料金プラン|メリット・デメリット
  • 20GB以上の大容量プランのメリット
  • 15GBまでの小容量プランのメリット
  • 格安SIMの新料金プランのデメリット

格安SIMの新料金プランのメリット

ここでは、格安SIMの新料金プランのメリットについて見ていきましょう。

格安SIMは大きく分けると、20GB以上大容量プランと、15GBまでの小容量プランに分けられます。

そちらの2つに分けてメリットを紹介していきます。

20GB以上の大容量プランのメリット

格安SIMの大容量プランに当てはまるのは、楽天モバイルや、サブブランドのY!mobile(ワイモバイル)・UQモバイルのLプランがあります。

それらに共通するメリットは以下の通りです。

格安SIM|大容量プランのメリット
  • 20GBでは足りない層をカバーできる
  • 繰り越しができる格安SIM会社もある

大容量プランは、25GBや無制限などのプランが存在しているので、20GBじゃ足りない…という方にも安心かつキャリアよりも安い値段で利用することができます。

これから5Gが拡大するのにつれて、消費するデータ容量も多くなっていくことを考えても、安く・多く使えることはメリットになります。

また、月によって使うGBが違う…という方も安心なのが、データの繰り越しができる格安SIM会社がある点です。

データ繰り越しをしたい方は、圧倒的にUQモバイルがおすすめです。

また、月によって使うデータ容量がバラバラの方は、毎月使った容量に合わせて料金が変動する楽天モバイルがおすすめです。

15GBまでの小容量プランのメリット

格安SIMの小容量プランに当てはまるのは、nuroモバイルやmineo、サブブランドのS・Mプランが主に当てはまります。

それらに共通するメリットは以下の通りです。

格安SIM|小容量プランのメリット
  • 自分に必要なGBを刻んで選択できる
  • 1,000円以下で収まるプランもある

まず、自分に必要なGBを3・5・8・10GBのように、刻んで選択できるのが格安SIMの新料金プランのメリットとして挙げられます。

過不足なく容量を選べた方が、無駄がなくお得ですよね。

また、楽天モバイルの1GBまでは0円は特例としても、月々1,000円以下に収まるプランもあり節約するなら格安SIMがおすすめだと言えます。

格安SIMの新料金プランのデメリット

格安SIMの新料金プランのデメリットとは大容量・小容量関係なく共通しているため、まとめて紹介します。

主なデメリットは以下の通りです。

格安SIM|新料金プランのデメリット
  • キャリアに比べると通信品質が劣る
  • 無料でかけ放題もあるが通話の品質は良くない

まず、一番のデメリットが「通信品質がキャリアほど良くない」という点です。

スマホが遅かったり、急に圏外になったりするのにイライラするという方はおすすめできません。

また、多くの格安SIMで、「専用アプリを使うとかけ放題」がありますが、普通の電話よりはやや聞こえづらいなどのデメリットもあります。

以上が格安SIMの新料金プランのメリット・デメリットになります。

3大キャリアの新プランのメリット・デメリットと比較して、自分に合ったほうを選択しましょう。

格安SIMの新料金プランのメリット・デメリット
格安SIM新料金プランの共通メリット

  1. 通信費用が抑えられる
  2. 大容量プラン・小容量プランが選べる
  3. 繰り越しができるものもある

格安SIM新料金プラン共通デメリット

  1. キャリアに比べると通信品質は劣る
  2. 通話の品質はあまり良くない

3大キャリアの新プラン|先行キャンペーン

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_先行エントリーキャンペーン

最後に、3大キャリアの新プランで行われている先行キャンペーンを比較していきます。

主に現在キャリアをお使いの方が対象のキャンペーンとなっていますので、キャリア利用者は必見です。

ahamoの先行キャンペーン

ahamo公式サイトでは、先行エントリーを受付中です。

先行エントリーではahamoに契約することでdポイント3,000ポイントがもらえるキャンペーンを展開しています。

ドコモ ahamo【ahamo先行エントリーの概要】

ahamo先行エントリーの期間や条件を解説します。

エントリー(応募)期間
  • 先行エントリー期間:2020年12月3日(木)~ahamoサービス開始前日
  • 契約対象期間:ahamoサービス開始日~2021年5月31日(月)

先行エントリー期間はahamoが開始される3月頃までで、契約する期間はサービスが整う5月末までです。

ahamo開始直後はMNPのような手続きとなり多少面倒なので、サービスが整う5月中に申し込むのも良いでしょう。

先行エントリー後に契約し携帯電話番号のSMS、またはメールアドレスへ案内するキャンペーンサイトでdポイント獲得の手続きを忘れないようにしましょう。

ここまで完了するとdポイント(期間・用途限定)3,000ポイントが申し込みの翌月15日頃に進呈されます。

LINEMO(ラインモ)の先行キャンペーン

LINEMO(ラインモ)でも、先行エントリーキャンペーンを行っています。

LINEMO(ラインモ)に契約することで、PayPayボーナスが3,000円相当もらえます。

LINEMO_先行エントリー

【LINEMO(ラインモ)先行エントリーの概要】

LINEMO(ラインモ)先行エントリーの期間や条件を解説します。

エントリー(応募)期間
  • 先行エントリー期間:~3月16日(火)
  • 契約対象期間:LINEMO(ラインモ)サービス開始日~2021年5月31日(月)

先行エントリー期間はahamoと同じくスタート前日までで、契約を行う期間はサービスが整う5月31日までです。

また、LINEMO(ラインモ)は、LINEからも申し込みができます。

申し込み後、サイト内でPayPayボーナスの受け取り手続きを忘れないようにしましょう。

手続きの締め切りは、2021年6月上旬~6月中旬の予定です。

povoの先行キャンペーン

povoの公式サイトでは、先行エントリーを受付中です。

先行エントリーではpovo契約することでauPAY3,000円相当がもらえるキャンペーンを実施中しています。

povo_先行エントリー

【povo先行エントリーの概要】

povoの先行エントリーの期間や条件を解説します。

エントリー(応募)期間
  • 先行エントリー期間:~3月22日(月)
  • 契約対象期間:povoサービス開始日~2021年5月31日(月)

先行エントリー期間はahamoやLINEMO(ラインモ)と同じくスタート前日までです。

契約対象期間も同じく2021年5月31日までとなっています。

申し込み後、au PAY残高の受け取り手続きを行うのを忘れないように注意してくださいね。

格安SIM新料金プラン|おすすめのキャンペーン

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_おすすめキャンペーン

こちらでは、格安SIM新料金プランで利用できるおすすめのキャンペーンを紹介していきます。

格安SIMの中でどれにしようか迷っている方は、キャンペーンに注目して決めてみるのもおすすめです。

Y!mobile(ワイモバイル)|超PayPay祭り

ワイモバイル_キャンペーン_超PayPay祭

Yahoo!とLINEが経営統合したことを記念して、PayPayを利用すると超お得になる超PayPay祭りを開催しています。

全てのスマホユーザーが対象ですが、Y!mobile(ワイモバイル)ユーザーはさらにお得な特典が受けられます。

例えば、PayPayで買い物の支払いをすると、還元率は30%(新規登録者は50%!)になります。(付与上限あり)

また、これまで利用していなかった方は、PayPayへの新規登録+本人確認するだけで1,000円相当がもらえます。

期間

2021年3月1日〜2021年3月28日

楽天モバイル|Rakuten UN-LIMIT Vプラン1年間無料キャンペーン

楽天モバイル_キャンペーン

楽天モバイルでは新料金プランが発表されました。

それに伴い、楽天モバイルでは新プラン料金が1年間無料になるキャンペーンを行なっています。

月額2,980円のところ、1年間無料になるのでスマホの通信費を35,000円も節約できます。

現在旧プラン利用中の方も自動でアップグレードされ、1年無料は満了期日まで継続適用されます。

このキャンペーンの申し込みは、2021年4月7日までとなっています。

楽天モバイルに決めた!という方は早めの申し込みがおすすめです。

Rakuten UN-LIMIT V 基本料金
1GBまで 無料
3GBまで 980円
20GBまで 1,980円
20GB以降 2,980円

製品代、オプション料、通話料等は別費用となっています

期間

2020年3月3日〜2021年4月7日(申し込みが300万名に達し次第終了)

キャンペーン対象/条件

*表は横にスクロールできます

適用条件 楽天会員であること
対象 ・Rakuten UN-LIMITに新規申込
・Rakuten UN-LIMITに他社からの乗り換え(MNP)
・Rakuten UN-LIMITに楽天モバイル(ドコモ回線・au回線)の料金プランから以降手続き後に申し込んだ方
・Rakuten UN-LIMITに無料サポータープログラム(100GB無料プラン)からプラン変更して申し込んだ方
上記4つのいずれかを満たした方

IIJmio|他社からのMNPでスマホ110円から

セール

新規で音声SIM(MNP)と対象端末をセット購入すると、端末本体代が最大99%OFFになります。

初期費用も普段なら3,300円ですが、今なら1円で申し込むことができます。

さらに今なら、音声SIMがも割引が利きます。

12ヵ月間月額770円割引2GB増量が特典として付きます。

SMS付きSIM、データSIMは割引は適応されませんが、2GB増量は適応されます。

音声SIM料金プラン

出典:https://www.iijmio.jp/campaign/mio.html

期間

2021年2月4日~2021年3月31日

キャンペーン対象/条件

*スマホの方は表を横にスクロールできます

適用条件 ・新規でIIJmioモバイルサービスお申し込みの方
対象機種 ・Redmi 9T
・nova lite 3+
・ A5 2020
・Xperia 8 Lite
・ Xperia 10 II
・iPhone 8 [64GB] ・iPhone SE(第2世代) [64GB]
対象プラン IIJmioモバイルサービス:ミニマムスタートプラン、ライトスタートプラン、ファミリーシェアプラン
IIJmioモバイルプラスサービス:従量制プラン

mineo|月額基本料金割引キャンペーン

割引キャンペーン

mineoの新料金プランに伴いキャンペーンが開始されました。

3か月間1,000円割引され、新規の方は月額300円から利用できます。

新規の方はデュアルタイプかつ5GB以上のコースに契約すると割引が適応されます。

一方、すでにmineoに契約されている方は、月額700円から利用することができます。

mineoユーザーの方はシングルタイプ契約中の方がデュアルタイプ10GB以上のコースに契約変更すると割引が適応されます。

期間

2021年2月1月~2021年5月31日

キャンペーン対象/条件

*スマホの方は表を横にスクロールできます

適用条件 ・デュアルタイプと5GB以上のコースに新規契約
・シングルタイプからデュアルタイプ10GB以上のコースに変更した方
対象プラン ・デュアルタイプ5GB以上のコース
・デュアルタイプ10GB以上のコース
【mineo(マイネオ)新料金プラン一覧表】

基本データ容量 デュアルタイプ シングルタイプ
1GB 1,180円 800円
5GB 1,380円 1,150円
10GB 1,780円 1,550円
20GB 1,980円 1,750円

nuroモバイル|音声通話付きSIM お申し込み特典

格安SIM_キャンペーン_nuroモバイル_音声通話SIM特典

出典:https://mobile.nuro.jp

音声通話付きSIM特典は、今なら申し込んだ方全員に最大7,000円のキャッシュバックがもらえます。

さらにS/M/Lプランともに、開始から11ヶ月間割引が受けられるというキャンペーンです。

プラン名 月額基本料金 1ヶ月目 2〜12ヶ月目
Sプラン(2GB) 1,540円 0円 1,210円
Mプラン(7GB) 2,420円 0円 1,925円
Lプラン(13GB) 3,740円 0円 2,508円

※表記の金額は全て税込金額です。

プラン名 月額基本料金 1ヶ月目 2〜12ヶ月目
Sプラン(2GB) 1,628円 0円 1,210円
Mプラン(7GB) 3,080円 0円 1,925円
Lプラン(13GB) 4,048円 0円 2,508円

※表記の金額は全て税込金額です。

プラン名 月額基本料金 1ヶ月目 2〜12ヶ月目
Sプラン(2GB) 1,848円 0円 1,210円
Mプラン(7GB) 3,080円 0円 1,925円
Lプラン(13GB) 4,048円 0円 2,508円

※表記の金額は全て税込金額です。

期間

終了日未定

キャンペーン対象/条件

*スマホの方は表を横にスクロールできます

適用条件 ・通信サービスを対象プランで新たに申し込む(MNP含む)
・特典の適用期間中、継続して利用する
対象プラン 音声通話付きS・M・Lプラン

 

nuroモバイル_公式サイト
 

キャリア新プランVS格安SIMの新料金プランまとめ

3大キャリア_格安SIM新プラン_比較_まとめ

キャリアの新プランと格安SIMの新料金プランの比較はいかがでしたか?

特徴やメリットデメリット、キャンペーン情報から、自分に一番合ったプランを選んでいただけたら幸いです。

自分に合ったプランを選んで、快適なスマホライフをおくりましょう!

最後に、キャリア・格安SIMの新プランのメリット・デメリットと向いている方の特徴についてまとめておきます。

3大キャリアの新料金プランのメリット・向いている方
3大キャリア|新プランのメリット

  1. 通信品質が安定している
  2. 20GBの中容量でありながら安い

3大キャリア|新プランに向いている方

  1. 月に15GB以上使う方
  2. 安定した通信速度を求める方
  3. 通話が5分以内に終わることが多い方
  4. オンラインで申し込みたい方
格安SIMの新料金プランのメリット・向いている方
格安SIM|新プランのメリット

  1. 通信費用が抑えられる
  2. 大容量プラン・小容量プランが選べる
  3. 繰り越しができるものもある

格安SIM|新プランに向いている方

  1. 月に15GBも使わない方
  2. 通信費を節約したい方
  3. 通話の品質が気にならない方
  4. データの繰り越しがしたい方