『iPhone12』におすすめの格安SIMはこれだ!大手キャリアの分離プランと徹底比較

iPhone12におすすめな格安SIMってどれだろう?
大手キャリアの分離プランと格安SIMのプランはどっちが安い?
そもそもiPhone12って格安SIMで使えるの?

iPhone12の月額料金を最も安くするためには格安SIMがおすすめです。

この記事では格安SIMでiPhone12を利用できるのか、安くておすすめの格安SIMはどこなのかを徹底比較します。

また大手キャリアの分離プランと格安SIMの料金プランの違いも解説。

この記事を読めば、iPhone12をどこのキャリアで利用すれば最もお得か分かるはずです!

iPhone12の情報

【Appleストア・ドコモ・au・ソフトバンク】
iPhone12の予約・発売日

発表日 予約開始日 発売日
iPhone12 & 12 Pro 10月14日(水) 10月16日(金) 10月23日(金)
iPhone12 mini & 12 Pro Max 11月6日(金) 11月13日(金)
この記事をざっくりいうと
  • 分離プランは端末代金と通信料金を分離するプラン
  • 格安SIMの方が月額料金は断然安い
  • iPhone12 は格安SIMでも運用可能
  • 格安SIMでiPhone12 を利用するには設定が必要
  • iPhone12を利用できるおすすめ格安SIMをチェック!
  • iPhone12におすすめの格安SIMは、今だけプラン料金2,980円/月が1年間無料の『楽天モバイル』!

楽天モバイル_格安SIM

\通常料金35,760円/年が初年度0円なのは、今だけ!/

おすすめ格安SIM10社を見にいく

楽天モバイルがもっとお得に!8つの0(ZERO)宣言!

楽天モバイル_ゼロ宣言
楽天モバイルが、8つの項目において、すべて0円にするというZERO宣言を発表!

  • プラン料金1年間0円
  • 契約事務手数料0円
  • MNP転出手数料0円

など

\プラン料金無料の先着300万名到達まであとわずか!/

【随時更新】iPhone12で動作確認済みの格安SIM6選!

iPhone12_格安SIM_iPhone12_実機

 

10月23日(金)より、iPhone12シリーズの通常発売が開始されました。

格安SIMでも、続々と動作確認がすすめられています。

ここでは、iPhone12シリーズの動作確認済みの格安SIMについて紹介していきます。

SIMフリー端末を買って格安SIMで利用される方は、ぜひご確認ください!

楽天モバイル

楽天モバイル_格安SIM

楽天モバイルでも、iPhone12/iPhone12Proの動作確認が完了しました。

以下が使える機能の一覧となっていますので、楽天モバイルにこの機に乗り換えをお考えの方はぜひご確認ください!

iPhone12

iPhone12

iPhone12では、データ通信、通話、SMS(楽天回線)の基本的に使う機能は利用できるようになっています。

iPhone12に変えても、あまり困ることはなさそうですね。

iPhone12 Pro

iPhone12 Pro

iPhone12Proについても、iPhone12と同様にデータ通信、通話、楽天回線におけるSMSの利用ができます。

パートナー回線では使えないので、楽天回線のエリアに住んでいる方は楽天モバイルでiPhone12を利用するのがおすすめだと言えます。

\通常料金35,760円/年が初年度0円なのは、今だけ!/

mineo

mineo

mineoでも、iPhone12/iPhone12 Proの動作確認が完了しています。

mineoでも、au・docomo・SoftBankそれぞれの回線対応しているA/D/Sプランで利用可能なようです。

ただし、Aプランのnano SIMについては動作確認対象外とのことなので、詳細は公式サイトから確認してみてくださいね。

11月13日には、iPhone12 mini/iPhone12 pro Maxの動作確認も終了しています。

mineoでは、iPhone12 mini/iPhone12 pro Maxに関しても、A/D/Sすべてのプランで利用可能なようです。

ちなみに、動作確認したバージョンは、最新のiOS14.2とのことです。

Y!mobile(ワイモバイル)

Y!_モバイル

Y!mobile(ワイモバイル)では、iPhone12/iPhone12 Proの動作確認が完了しています。

以下が使える機能などの一覧となっていますので、確認してみてください!

iPhone12_格安SIM_ワイモバイル_動作確認

Y!mobile(ワイモバイル)では、iPhone12 mini/iPhone12 Pro Maxの動作確認も終了しています。

iPhone12/iPhone12 Proと同様に4つの項目(音声通話・SMS・データ通信・テザリング)すべて利用できます。

IIJmio

IIJmio

IIJmioについても、iPhone12/iPhone12 Proの動作確認が完了しています。

ただし、5G回線は利用できないので注意が必要です。

IIJmioでも、11月13日発売のiPhone12 mini/iPhone12 Pro Maxの動作確認がなされました。

アクティベートする際には、Wi-Fi接続が必要となっていますので、Wi-Fiの環境下で初期設定などは行うようにしましょう。

UQモバイル

UQ_モバイル

UQモバイルでは、iPhone12/iPhone12 Proの動作確認が完了しています。

詳しくはUQモバイルのサイトをご覧下さい。

UQモバイルでも、iPhone12 mini/iPhone12 Pro Maxの動作確認が行われました。

こちらでは、iOS14.2バージョンでの動作確認がなされています。

\今なら、1万円キャッシュバック/

BIGLOBEモバイル

BIGLOBE_モバイル

BIGLOBEモバイルでも、iPhone12/iPhone12 Proの動作確認が完了しています。

タイプA(au回線)・タイプD(ドコモ回線)どちらとも利用できるようです。

詳細はBIGLOBE公式サイトをご確認ください。

BIGLOBEモバイルでは、11月13日にiPhone12 mini/iPhone12 Pro Maxでの動作確認も終了しています。

iPhone12/iPhone12 Proと同様に、タイプA(au回線)・タイプD(ドコモ回線)で利用可能です。

イオンモバイル

イオンモバイル_ロゴ

イオンモバイルでも、iPhone12/iPhone12Proの動作確認が完了しています。

ドコモ回線・au回線ともに利用可能なようです。

ただし、こちらも5Gには対応していないので、注意が必要です。

イオンモバイルでは、11月13日にiPhone12 mini/iPhone12 Pro Maxの動作確認も終わっています。

イオンモバイルで扱っているドコモ回線・au回線ともに使用できることが確認できました!

大手キャリアの分離プランって何?

iPhone12_格安SIM_大手キャリア_分離プランとは

まずは大手キャリアが行なっている分離プランについて確認しましょう。

分離プランに関してはいまち曖昧な方が多いでしょう。

分離プランは端末料金と通信料金を「分離」するプラン

iPhone12_格安SIM_分離プラン_説明

ドコモの料金プランは「ギガホ」「ギガライト」を提供しています。

分離プランとは通信料金とスマートフォンの端末代金を分けたプランなんですね。

今までは月々サポートによってスマホの価格を数ヶ月割引くというプランが主流でした。

この月々サポートがなくなり、スマホの端末代金とプランが完全に分離しました。

分離プランって結局安くなったの?

iPhone12_格安SIM_分離プランって安くなるの?

総務省のお達しで3大キャリアは分離プランに舵を取ったわけですが、実際に料金が安くなったかといえば疑問です。

当初最大4割値下げなんて話もありましたが、実際にはそこまでに至っていません。

月々サポートがなくなり、2年際にスマホを機種変更していた人にとっては逆に高くなることも。

ですから分離プランになったことで一概に3大キャリアが安くなったとは言えないのが現状です。

そういった現状で台頭してきたのが格安SIMの存在です。

楽天モバイル_格安SIM


3大キャリアと格安SIM、どちらの月額料金が安いのかは後述します。

分離プランって何?
  • 通信料金と端末料金を完全に分けたプラン
  • 月々サポートなどの割引はなくなる
  • 端末自体の割引は機種によってあり

格安SIMってiPhone12は使えるの?

iPhone12-pro

まずiPhone12が格安SIMで使えるのか疑問に思う方は多いでしょう。

厳密には利用できますが、制限は付きます。

iPhone12を発売しているのは3大キャリアのみ

iPhone12_格安SIM_販売_3大キャリアのみ

新型iPhoneを発売しているのは3大キャリアのみです。

旧型のiPhoneの発売は格安SIMでも取り扱いはありますが、iPhone12を取り扱うのはドコモ・au・ソフトバンクだけ。

そういった点からiPhone12を利用したければ3大キャリアと契約するしかないのでは?と思われがちですが、端末さえ用意できれば格安SIMで利用することは可能です。

iPhone12の価格は?

iPhone12_design

格安SIMでiPhone12を利用するためには端末を用意する必要があります。

キャリアのiPhone12はSIMロックがかかっていたり、割高なのでアップル公式から購入するのがおすすめです。

iPhone12ストレージSIM
フリー
ドコモauソフトバンク
iPhone12
mini
64GB
128GB
256GB
74,800円
79,800円
90,800円
87,912円
95,832円
110,088円
90,065円
95,240円
109,305円
96,480円
102,960円
116,640円
iPhone1264GB
128GB
256GB
85,800円
90,800円
101,800円
101,376円
109,296円
123,552円
103,430円
108,260円
122,435円
110,880円
116,640円
131,040円
iPhone12
Pro
128GB
256GB
512GB
106,800円
117,800円
139,800円
129,096円
142,560円
169,488円
127,495円
140,750円
168,170円
137,520円
151,920円
180,000円
iPhone12
Pro Max
128GB
256GB
512GB
117,800円
128,800円
150,800円
142,560円
156,024円
182,952円
141,900円
155,150円
181,540円
151,920円
166,320円
194,400円

iPhone12 miniなら74,800円〜購入できます。

格安SIMで利用できるかは条件付き

iPhone12_格安SIM_利用できるかは_条件付き

格安SIMでiPhoneを利用できるかは格安SIM会社によって違います。

動作確認が取れたiPhoneのみ利用ができるのが通常で、公式サイトで明記されているものは安心して利用できます。

以下は楽天モバイルで利用できるiPhoneの例です。

楽天モバイルで利用できるiPhone
  • iPhone SE(第2世代)
  • iPhone 11
  • iPhone 11 Pro
  • iPhone 11 Pro Max
  • iPhone XS
  • iPhone XS Max
  • iPhone XR

上記の対応表はSIMフリー製品が対象になります。

iPhone XやiPhone 8以下は対応していないことがわかります。

また他キャリアで購入したiPhone12についてはSIMロックを解除する必要があります。

iPhone12は5G対応だけ大丈夫?

iPhone12

iPhone12は5Gに対応しています。

格安SIMで5G対応の会社はまだ少ないのが現状です。

iPhone12は4Gでも問題なく利用できるため、無理に5G対応の格安SIMを選ぶ必要はありません。

格安SIMでiPhone12を利用するには初期設定が必要

iPhone12_格安SIM_利用するには_初期設定_必要

楽天モバイルを例に出すと、iPhone12を自分で用意した場合、ちょっとした初期設定をしなければいけません。

3大キャリアでiPhone12を利用するにはSIMを挿すだけで完了ですが、格安SIMだと以下のAPN設定が必要です。

楽天モバイルでiPhone12の初期設定
  1. 設定を開いWi-Fiに接続
  2. モバイル通信を選択
  3. モバイル通信プランを追加を選択
  4. QRコードを読み取る
  5. モバイル通信プランを追加を選択
  6. アクティベーションを待つ
  7. 副回線を選択
  8. 音声通話とデータを選択
  9. LTE,VoLTEをオンを選択しOKをタップ
  10. モバイルデータ通信ネットワークを選択
  11. APN入力エリアに「rakuten.jp」と入力

新しく利用するiPhone12の設定から入り、QRコードを読み取り設定を進めていきます。

QRコードは楽天モバイルのホームページからMy 楽天モバイルにログインし表示させることができます。

これはiPhone12で読み取る必要があるので、別の端末で事前に用意しておきましょう。

公式ページでは動画なので詳しく解説しているので迷うことはないでしょう。

SIMを入れ替えるだけで使えるわけではないことを頭に入れておきましょう。

楽天モバイル_格安SIM

iPhone12をどこで用意するか?

iPhone12_格安SIM_iPhone12_どこで_用意

キャリアは分離プランで端末代金と通信料金を分けています。

だからと言って端末だけをキャリアで購入し、解約して格安SIMへ行くのは少し面倒で割高です。

そこで役に立つのがApple StoreでSIMフリーのiPhone12を購入する方法です。

Apple StoreのiPhone12はキャリア版よりも安いのでおすすめ。

まっさらなiPhone12を入手して、格安SIMへ持ち込みましょう。

月サポがなくなった今、端末だけを手に入れるならApple Storeはとてもお得です。

iPhone12ストレージSIM
フリー
ドコモauソフトバンク
iPhone12
mini
64GB
128GB
256GB
74,800円
79,800円
90,800円
87,912円
95,832円
110,088円
90,065円
95,240円
109,305円
96,480円
102,960円
116,640円
iPhone1264GB
128GB
256GB
85,800円
90,800円
101,800円
101,376円
109,296円
123,552円
103,430円
108,260円
122,435円
110,880円
116,640円
131,040円
iPhone12
Pro
128GB
256GB
512GB
106,800円
117,800円
139,800円
129,096円
142,560円
169,488円
127,495円
140,750円
168,170円
137,520円
151,920円
180,000円
iPhone12
Pro Max
128GB
256GB
512GB
117,800円
128,800円
150,800円
142,560円
156,024円
182,952円
141,900円
155,150円
181,540円
151,920円
166,320円
194,400円

格安SIMと大手キャリアの分離プランを徹底比較!

iPhone12_格安SIM_大手キャリア_分離プラン_徹底比較

ここからは格安SIMと大手キャリアの分離プラン、どちらが安いのかシンプルに比較します。

楽天モバイルとドコモで!

楽天モバイルは第4のキャリアとなり格安SIMというカテゴリではなくなってしまいましたが、格安なのでドコモの対決相手にあえて選びます。

楽天モバイルでiPhone12を利用した場合の月額料金比較

iPhone12_格安SIM_楽天モバイル_月額料金比較

まずは楽天モバイルでiPhone12を利用した場合の月額料金からシミュレーションしてみます。

項目料金
通信無制限(楽天エリア)
月5GB(パートナーエリア)
2,980円
通話料無料
合計金額2,980円

すごくシンプルに説明すると楽天モバイルは2,980円しかかかりません。

これしかプランがありません。

楽天モバイルはRakuten UN-LIMITというプランで通信は楽天エリアなら使い放題です。

なんと5Gにも対応しています!!!

またエリア外で利用できるパートナーエリアは5GBまで。

さらに通話料もRakuten Linkアプリ利用で国内通話かけ放題です。

事務手数料も3,300円がキャンペーンで還元されます。

しかも今なら1年間この2,980円が無料という、とんでもないキャンペーンを展開しています。

楽天モバイル_格安SIM

ドコモでiPhone12を利用した場合の月額料金比較

iPhone12_格安SIM_ドコモ_月額料金比較

楽天モバイルでiPhone12を利用した場合の月額料金からシミュレーションしてみます。

iPhone12は5G対応のため、ドコモでは5G対応プランでしか利用できません。

シェアパックなどの4G対応プランはそのまま持ち越せないので注意!

項目料金
ギガホ(60GB)7,650円
5分通話無料オプション700円
合計金額7,680円

ドコモは60GBまで利用できる大容量プラン「5G ギガホ」が月々7,650円

1回5分無料の通話オプションは700円で合計8,350円になります。

楽天モバイルと随分と価格が違いますね…。

結論:楽天モバイルが断然安いが…

iPhone12_格安SIM_楽天モバイル_断然_安い

結論として楽天モバイルがかなり安い結果に。

あわせてauとソフトバンクも含めて表にしてみます。

項目楽天モバイルドコモauソフトバンク
通信料2,980円
(使い放題)
7,650円
(30GB)
7,480円
(使い放題)
7,480 円
(50GB)
通話料無料
(かけ放題)
700円
(5分かけ放題)
800円
(5分かけ放題)
800円
(5分かけ放題)
合計2,980円8,350円8,280円8,280円

大容量プランに5分かけ放題を追加した料金です。

ちょっと比べるのが悲しくなるくらい楽天モバイルが安いです。

ただし、以下の点を少しだけ考える必要があります。

楽天モバイルかドコモか
  • iPhone12を購入する際にドコモはスマホおかえしプログラムなどが利用できる
  • 電波の安心度はドコモ
  • 設定などの面倒のなさはドコモ
  • 安さを求めるなら楽天モバイルがおすすめ!

楽天モバイル_格安SIM

iPhone12を購入する際にドコモはスマホおかえしプログラムが利用できる

ドコモ_MNP_iPhone12_スマホおかえしプログラム

iPhone12を用意するときにドコモが有利になる可能性があります。

それはスマホおかえしプログラムの存在です。

これは36回の分割払いで購入された対象機種をドコモに返却した場合に、その翌々月請求分以降の分割支払金(最大12回分)の支払いを不要とするプログラムです。

ようするに2年経って返却すれば安くするよ!というもの。

iPhone12の価格が10万円ならば、

  • 100,000円÷36ヶ月=2,777円
  • 2,777円×12ヶ月=33,324円
  • 100,000円−33,324円=66,676円

本来10万円したiPhone12が約67,000円で購入できたことになります。

ただし、返却する必要がある点は注意。

楽天モバイルの場合はApple Storeで購入するなどして10万円(実際はもう少し安くなる)かかります。

よってドコモの方が楽天モバイルより端末代金3万円以上安くなる計算に。

ただし!楽天モバイル用に入手したiPhone12は中古で売ることができるので…それを考えるとドコモのアドバンテージはあまりないともいえます。(iPhone12は数年経っても高額で売れる)

電波の安心度はドコモ

こればかりはドコモに軍配が上がります。

4G LTEだけでなく5Gエリアも格安SIMではドコモにかないません。

楽天モバイルは5Gに力を入れはじめていますが、他の格安SIMはエリアでは太刀打ちできないでしょう。

実際に同じLTEでもドコモの方が早い!なんてことはザラです。

電波品質を最も大切にするならiPhone12はドコモ・au・ソフトバンクで利用するのが無難です。

楽天はパートナーエリアではau網ですが、5GBの制限付きです。

無制限の楽天エリアは都心部など限られている点も注意。

設定などの面倒のなさはドコモ

楽天モバイルをはじめとした格安SIMでiPhone12を利用する場合は、APN設定などの初期設定が必要です。

ですから多少の知識と手間がかかります。

ドコモならそういった知識は一切不要で、ドコモオンラインショップから申し込み、送られてきた端末にSIMを挿すだけで利用できます。

窓口も多いのでわからなければショップに持ち込むことで困る可能性はゼロです。

何も考えたくない場合はドコモ・au・ソフトバンクの大手キャリアがおすすめです。

安さを求めるなら楽天モバイル

安い方がいいんだよ!

そんな方は迷わず楽天モバイルへ。

楽天モバイル_格安SIM


iPhone12を用意して、様々な格安SIMを検討するのもありです。

ということで、次の章ではおすすめ格安SIM10社の料金プランをみていきます。

iPhone12におすすめの格安SIM10社

iPhone12_格安SIM_iPhone12_おすすめ_格安SIM10社_料金プラン

ここからは格安SIM10社の料金プランや特徴などを簡単に解説します。

基本的には料金の安さで選んで問題ないでしょう。(差なんてほとんどないくらいどこも安心)

iPhone12におすすめの格安SIM10社
  1. 楽天モバイル|1年料金無料!
  2. mineo|月額980年〜と安い
  3. ワイモバイル|充実のキャンペーン
  4. UQモバイル|au回線ならおすすめ!
  5. LINEモバイル|データフリーオプションが熱い
  6. OCN モバイル ONE|光回線セットで安くなる
  7. IIJmio|データを分け合える
  8. BIGLOBEモバイル|エンタメフリーがお得
  9. イオンモバイル|全国200店舗でサポート
  10. nuroモバイル|3キャリア対応でとにかく安い

*クリックすると詳細が読めます

おすすめ1:楽天モバイル

楽天モバイル_格安SIM

楽天モバイルの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(1.0)
料金
(5.0)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(5.0)

楽天モバイルは厳密には格安SIMではありません。

というのも楽天モバイルは自社回線(MNO)に移行したため、ドコモなどのキャリアと同じ立ち位置になりました。

楽天エリアはまだ少ないですが、月額料金2,980円という安さから今回は格安SIMのカテゴリに含めます。

また現在5Gにも対応しています。

楽天モバイルの特長
  • 月額料金2,890円で通話も通信も使い放題
  • 1年間無料
  • eSIM対応

楽天モバイルの最大の特長は月額料金2,980円で通話も通信も使い放題な点。

また現在はキャンペーンで1年間無料です。

注意点は楽天モバイルエリア以外はパートナーエリアを利用することになり、月5GBで通信制限がかかります。

通話はRakuten Linkアプリを利用

楽天モバイルは通話料は使い放題で0円です。

使い放題ではありますが、専用のRakuten Linkアプリを介して通話する場合のみ無料になります。

iPhoneもRakuten Linkアプリが使えますが、iPhone X以前に発売されたiPhoneのモデルは、 Rakuten Link 動作保証対象外です。

iPhone12は対応するはずなので問題ないでしょう。

eSIM対応って何?

iPhone XS以降はnanoSIMとeSIMを使ったデュアルSIMに対応しています。

1つのデバイス製品で2つのSIMを利用することができます。

eSIMは物理的なnanoSIM と違いデジタルSIMなので簡単にアクティベートすることが可能です。

楽天モバイルの月額料金

項目楽天モバイル
月額利用料2,980円(1年無料)
通信量楽天回線:無制限
パートナー回線エリア:5GB
通信制限4,500円
制限中の速度最大1Mbps
通話料0円
合計2,980円(1年無料)

月額料金は2,980円で通話も通信も無制限です。

またキャンペーンで1年無料なので、今のところ最強です。

楽天エリアはまだ範囲が狭いですが、パートナーエリアは5GB制限付きとはいえ幅広く利用できます。

5GB使い切っても通信制限は最大1Mbpsとそこそこの速度が出る点もグッド!

楽天モバイル、イチオシです。

楽天モバイルのもっと詳しい情報が知りたい方はこちらの記事も!

【最新情報】楽天モバイルの評判・口コミは最悪?実際に利用した50人の本音とメリット・デメリットまとめ

楽天モバイル_格安SIM

おすすめ2:mineo

mineo

mineoの評価
通信速度
(4.0)
プランの選択肢
(5.0)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(5.0)

mineoは、関西電力グループのオプテージが提供する格安スマホサービスです。

mineoも回線はドコモ・au・ソフトバンクに対応しており、格安SIMの中でもメジャーになりましたね。

mineoの特徴
  • データ使い放題で月額980円〜
  • 通常解約手数料0円
  • ドコモ・au・ソフトバンク対応

mineoの特長はデータ使い放題で月額980円から利用できるところです。

これはちょっと複雑で、パケット放題というオプションをつける必要があります。

パケット放題は月額料金350円で最大500kbpsで使い放題になります。

500kbpsは低速ですが、動画も標準画質なら問題ないと公式はアナウンスしています。

通常のプランにパケット放題を追加する使い方

パケット放題は月額料金に350円で利用でき、オンオフが可能です。

ですから3GBコース(au回線)1,510円に350円を追加し、1,860円で使い放題というイメージになります。

高速通信と低速無制限を組み合わせて利用するのがコスパがいいですね。

キャンペーンが適用され1,860円が980円(6ヶ月)まで月額料金を下げることができます。

au回線が最も安い

iPhone12を持ち込んだ場合、SIMフリー端末ならばau回線を選ぶのが最も安いです。

例えば月3GBの場合、au回線は月1,510円ですがドコモは1,600円、ソフトバンクは1,950円です。

au回線プラン以外を選ぶメリットはありません。

mineoの月額料金

項目mineo(Aプラン)
月額利用料2,190円
通信量6GB
制限中の速度最大200kbps
通話料850円(10分かけ放題)
合計3,040円

通話SIM付きauプランで6GB使ったと仮定します。

月額料金は3,040円で通信制限中は最大200kbpsと低速です。

オプションでパケット放題500を使えば、最大500kbpsで使い放題に。

mineoのもっと詳しい情報が知りたい方はこちらの記事も!

mineoって実際どうなの?利用者のリアルな口コミからわかるメリット・デメリットを徹底解説

格安SIM_おすすめ_mineo

おすすめ3:ワイモバイル

Y!mobile

ワイモバイルの評価
通信速度
(5.0)
プランの選択肢
(4.0)
料金
(4.0)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(5.0)

ワイモバイルはソフトバンクが運営しています。

プランは使える容量別に分かれていてシンプルです。

ワイモバイルの特長
  • 月額料金は3GBで2,680円
  • キャンペーン利用で1,480円まで落とせる
  • ソフトバンク端末でもSIMロックが必要

ワイモバイルの料金プランはSMRと使える容量ごとに月額料金が変わります。

Sは3GB、Mは10GB、Rは14GBまでとなっており、少し古い料金体系です。

国内通話は1回10分まで無料です。

キャンペーン利用で1,480円まで落とせる

キャンペーンを利用することで3GBのSプランが1,480円まで下げることが可能です。

これは新規割とおうち割を組み合わせたもので、6ヶ月間限定です。

おうち割は光回線の契約や家族契約が必要なので利用するハードルが高め。

ですから、2,680円かかると考えていた方が無難です。

ソフトバンクのiPhone12でもSIMロック解除が必要

ワイモバイルでドコモやauのiPhone12を使う場合、SIMロック解除が必要です。

さらにソフトバンクのiPhone12でもSIMロック解除が必要な点は注意。

ワイモバイルだからといってソフトバンクのiPhoneのSIMロック解除が不要なわけではありません。

ワイモバイルの料金

項目ワイモバイル(Sプラン)
月額利用料2,680円
通信量3GB
制限中の速度最大128kbps
通話料無料(10分かけ放題)
合計2,680円

ワイモバイルのSプラン(3GB)の場合、月額料金は2,680円で10分無料のかけ放題がついてきます。

ただし制限速度が最大128kbpsと低速なのは注意が必要です。

月額料金3,680円のMプラン(10GB)にすることで、制限速度が最大1Mbpsまで上がります。

容量が気になる方はMプランがおすすめ。

Y!mobileのもっと詳しい情報が知りたい方はこちらの記事も!

Y!mobile(ワイモバイル)の口コミ評判は悪い?100人の評価からわかったメリット・デメリットを徹底解説

格安SIM_おすすめ_Ymobile

おすすめ4:UQモバイル

UQ_モバイル

UQモバイルの評価
通信速度
(5.0)
プランの選択肢
(4.0)
料金
(4.0)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(5.0)

UQモバイルはau系列の格安SIMを提供しています。

WEBから申し込みことで最大10,000円のキャッシュバックがもらえるキャンペーンを行っています。

UQモバイルの特長
  • 最大10,000円+αのキャッシュバック
  • 料金プランは2つで月額1,980円〜
  • データが余ったら翌月繰越できる

UQモバイルの料金プランはS・Rと2種類で使える容量ごとに月額料金が変わります。

Sは3GB、Rは10GBまで利用できます。

国内通話はオプションをつけることで10分かけ放題などを追加するこのが可能です。

キャンペーン利用で最大10,000円+αのキャッシュバック

キャンペーンを利用することで最大10,000円のキャッシュバックがもらえます。

条件は公式サイト限定でUQ mobileを申込こと。

さらに、ガラスコーティングオプション同時申込で2,000円追加キャッシュバックがもらえます。

  • SIMのみ(新規):3,000円キャッシュバック
  • SIMのみ(MNP):10,000円キャッシュバック
  • SIMのみ(新規) + ガラスコーティング:5,000円キャッシュバック
  • SIMのみ(MNP) + ガラスコーティング:12,000円キャッシュバック

UQモバイルを申し込む場合はMNPの方がお得ですね。

データが余ったら翌月繰越できる

UQモバイルはデータが余った場合に繰越ができます。

逆にデータが足りなくなったら追加することができ、その追加分も翌月繰越できます。

無駄なくデータを利用できるのはメリットです。

UQモバイルの料金

項目UQモバイル(Sプラン)
月額利用料1,980円
通信量3GB
制限中の速度最大300kbps
通話料700円(10分かけ放題)
合計2,680円

UQモバイルのSプランは3GBまで利用でき1,980円です。

通信制限は最大300kbpsとワイモバイルより多少速いですが、やはり低速です。

10分かけ放題700円を追加すると2,680円となりワイモバイルと全く変わりません。

こちらも10GBまで利用できるプランだと通信制限は最大1Mbpsとなり、月額料金は10分かけ放題と合わせて3,680円になります。

UQ mobileのもっと詳しい情報を知りたい方はこちらの記事も!

UQモバイルの口コミ評判は最悪?実際に使ってわかったおすすめする人・しない人

格安SIM_おすすめ_UQ

おすすめ5:LINEモバイル

LINEモバイル_キャンペーン

LINEモバイルの評価
通信速度
(4.0)
プランの選択肢
(5.0)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(5.0)

LINEモバイルはネイバーグループのLINEとソフトバンクグループのソフトバンクの合弁子企業です。

LINEモバイルは月額料金が600円〜と安く設定されています。

プランも豊富で、LINE利用時のデータ通信量がどのプランでも無料です。

LINEモバイルの特長
  • 月額料金は500MBで600円〜
  • データフリーオプションが豊富
  • 3キャリアの回線に対応

LINEモバイルの料金プランはデータSIM(SMS付き)と音声通話SIMの2つ分かれています。

それぞれのから利用したい容量を選びます。

容量の幅は500MB〜12GBまで選択可能です。

通話はLINEなら通信量がかからず利用でき、10分電話かけ放題なら月額880円で利用できます。

データフリーオプションが豊富

LINEモバイルの特長はデータフリーオプションが豊富に用意されていること。

  • LINEデータフリー:LINEがフリー
  • SNSデータフリー:LINE・Facebook・Twitterがフリー
  • SNS音楽データフリー:LINE・Facebook・Twitter・Instagram・LINEミュージック・Spotify・AWAがフリー

データフリーでは上記の通信量がかからなくなります。

基本プランにオプション料がかかりLINEデータフリーは無料、SNSデータフリーは280円、SNS音楽データフリーは480円かかります。

SpotifyやAWAはそれぞれ別途月額料金がかかる点は注意。

3キャリアの回線に対応

LINEモバイルはドコモ、au、ソフトバンクの回線に対応しており、好きなキャリアを選ぶことが可能です。

留守番電話に対応しているのはソフトバンクのみ、グループ通話に対応しているのはソフトバンクとauだけです。

また国際ローミングに対応しているのはドコモのみです。

料金的には差がないので、細かい違いは事前にチェックしておきましょう。

LINEモバイルの料金

項目LINEモバイル(ベーシックプ)
月額利用料1,480円
通信量3GB
制限中の速度最大200kbps
通話料880円(10分かけ放題)
合計2,360円

LINEモバイルのLINEデータフリーはLINEは使い放題のベーシックなプラン。

3GBまでの月額料金は1,480円で10分かけ放題880円を追加して合計は2,360円です。

ワイモバイルやUQモバイルよりも安く、さらにLINEの通信は無料でお得です。

6GBでも合計3,460円と現時点ではかなり安いですね。

LINEモバイルのもっと詳しい情報が知りたい方はこちらの記事も!

LINEモバイルは最悪?実際に利用した50人のリアルな本音・メリット・デメリットを大公開

格安SIM_おすすめ_lineモバイル

おすすめ6:OCN モバイル ONE

ocnモバイルone_ロゴ

OCN モバイル ONEの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(5.0)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(4.0)

OCN モバイル ONEはNTTの関連会社のNTTコミュニケーションズ株式会社が運営しています。

料金プランは音声対応SIMカード付きで1GB〜利用でき、月額料金は1,180円です。

使える通信容量は1GB〜30GBまで選択可能。

さらにOCNの光サービスを利用なら毎月200円割引されます。

OCN モバイル ONEの特長
  • 月額料金は1GBで1,180円
  • OCNの光サービスを利用なら毎月200円割引
  • ソフトバンク端末でもSIMロックが必要

OCN モバイル ONEの料金プランは1GB〜30GBと使える容量ごとに月額料金が変わります。

1GBは1,180円、3GBなら1,480円といった感じで50GBまで用意されています。

国内通話は10分かけ放題をオプションでつけることができ、850円です。

OCNの光サービスを利用なら毎月200円割引

OCN モバイル ONEの特長として、OCNの光サービスを利用なら毎月200円割引されます。

この割引を利用することで1GBが月額980円で利用できます。

OCN モバイル ONEの料金

項目OCN モバイル ONE
月額利用料1,480円
通信量3GB
制限中の速度最大200kbps
通話料850円(10分かけ放題)
合計2,330円

OCN モバイル ONEが意外なことに安いです。

3GBまでの月額料金は1,480円で10分かけ放題850円を追加して合計は2,330円です。

LINEモバイルよりも安く、6GBでも合計2,830円とさらに他よりもお得に。

現時点ではOCN モバイル ONE、最安級です。

OCNモバイルONE

おすすめ7:IIJmio

IIJmio

IIJmioの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(4.5)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(4.0)

IIJmioは「みおふぉん」と読みます。

IIJmioは株式会社インターネットイニシアティブが運営しています。

IIJmioはドコモ網もau網が選べ、従量と定額から選択可能です。

従量はau網だけな点は注意。

IIJmioの特長
  • 月額料金は3GBで900円
  • 複数枚SIMでデータを分け合える

IIJmioは3GB、6GB、12GBの中から選択でき、キャンペーンで通話定額10分セットにすることで700円割引されます。

ミニマムスタートプラン3GBは月額900円、ライトスタートプラン6GBは1,520円、ファミリーシェアプラン12GBは2,560円です。

キャンペーンは随時更新されるので必ず公式サイトをチェックしましょう。

複数枚SIMでデータを分け合える

IIJmioの特徴として複数枚のSIMでデータを分け合うことができます。

複数枚SIMを利用する場合、同一プラン内のタイプAとタイプD間でデータ量を分け合えます。

ファミリーシェアプラン12GBをAプラン3GB、Dプラン9GBといった感じ。

ファミリーで利用する場合はお得ですね。

IIJmioの料金

項目IIJmio
月額利用料1,600円
通信量3GB
制限中の速度最大200kbps
通話料830円(10分かけ放題)
合計2,430円

IIJmioは3GBまでの月額料金は1,600円で10分かけ放題830円を追加して合計は2,430円です。

6GBは2,220円となり、月額料金はかけ放題と合わせて3,050円です。

IIJmioは3分かけ放題600円も選択できます。

IIJmio_公式サイト

おすすめ8:BIGLOBEモバイル

BIGLOBE_モバイル

BIGLOBEモバイルの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(5.0)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(4.0)

BIGLOBEモバイルはビッグローブ株式会社(BIGLOBE Inc.)が運営しています。

iPhone SE(第2世代)の取り扱いを開始し、話題になりました。

プランは3ギガプラン、6ギガプラン、12ギガプランなど30ギガプランまで用意されおり、月額1,600円から利用できます。

BIGLOBEモバイルの特長
  • 月額料金は3GBで1,600円
  • 2回線目から200円安く使える
  • 3分かけ放題600円が用意されている
  • エンタメフリー・オプションも充実

BIGLOBEモバイルの料金プランは3ギガプラン、6ギガプラン、12ギガプランと容量ごとに月額料金が変わります。

3ギガプランは1,600円、6ギガプランは2,150円、12ギガプランは3,400円とシンプルです。

大容量プランである30ギガプランは7,450円とそこそこ高額です。

音声通話SIMならドコモとauの回線を選択できます。

2回線目から200円安く使える

BIGLOBEモバイルは2回線目が200円安く利用できるキャンペーンを行っています。

3ギガプランなら2回線目は1,400円で利用が可能に。

3分かけ放題600円が用意されている

BIGLOBEモバイルの通話プランはオプションで追加することができます。

10分かけ放題830円に加えて、3分かけ放題600円も用意されています。

エンタメフリー・オプションも充実

エンタメフリー・オプションとは、定額料金でデータ通信量の制限なく、YouTubeなど対象の動画や音楽が楽しめるオプションです。

音声SIMプランなら月額480円で付けることができ、YouTube・Apple Music・Spotify等のデータの制限がなくなります。

これ、何気に凄いです。

BIGLOBEモバイルの料金

項目BIGLOBEモバイル
月額利用料1,600円
通信量3GB
制限中の速度最大200kbps
通話料830円(10分かけ放題)
合計2,430円

BIGLOBEモバイルは3GBまでの月額料金は1,600円で10分かけ放題830円を追加して合計は2,430円です。

6GBは2,150円となり、月額料金はかけ放題と合わせて2,980円です。

3GBならIIJmioと同額ですが、6GBはBIGLOBEモバイルが安くなります。

またエンタメフリー・オプション月額480円を利用すれば通信料をグッと抑えられるのはメリットです。BIGLOBE_モバイル

おすすめ9:イオンモバイル

イオンモバイル_ロゴ

イオンモバイルの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(5.0)
料金
(4.5)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(4.0)

イオンモバイルはイオンリテール株式会社が運営しています。

プランは使える容量別に細かく分かれています。

シニア向けのプランも充実している点が特徴です。

イオンモバイルの特長
  • 月額料金は音声500MBプランで1,130円
  • 60歳以上なら安くなるプランあり
  • 全国200店舗以上の販売・サポート

イオンモバイルの料金プランはなんと70種類以上。

使えるデータ量によって細かく分かれています。

音声500MBプランで1,130円、音声4GBプランで1,580円など。

さらにドコモとauの回線から選択できます。

60歳以上なら安くなるプランあり

イオンモバイルは60歳以上なら安くなるプランがあります。

やさしいプランmini.(音声200MB)なら月額980円で利用できます。

やさしいプランS.(音声3GB)は月額1,280円です。

全国200店舗以上の販売・サポート

全国イオン200店舗以上にてイオンモバイルのお申込みや料金プラン変更ができます。

さらに故障修理受付等のアフターサービスにも対応している点はメリットです。

NTTドコモ回線、au回線のどちらでも対応してくれます。

イオンモバイルの料金

項目イオンモバイル
月額利用料1,580円
通信量4GB
制限中の速度最大200kbps
通話料850円(10分かけ放題)
合計2,430円

イオンモバイルは4GBまでの月額料金は1,580円で10分かけ放題850円を追加して合計は2,430円です。

6GBは1,980円となり、月額料金はかけ放題と合わせて2,830円です。

6GBで2,830円は最安級です。

イオンモバイル_キャンペーン

おすすめ10:nuroモバイル

nuro_音声通話SIM特典

nuroモバイルの評価
通信速度
(4.5)
プランの選択肢
(4.5)
料金
(5.0)
サービス
(5.0)
キャンペーン
(4.5)

nuroモバイルはソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が運営しています。

nuroモバイルの料金プランは使える容量別に分かれています。

音声通話付きお試しプラン(D)で月額料金は1,000円です。

0.2GB〜13GBから選択でき、ドコモ・au・ソフトバンクに対応しています。

nuroモバイルの特長
  • 月額料金はお試しプラン(D)0.2GBで1,000円〜
  • 3キャリア対応でドコモが安い
  • 10分かけ放題オプションは月額800円

nuroモバイルの料金プランは0.2GB〜13GBの中から選択できます。

月額料金はお試しプラン(D)0.2GBで1,000円、2GBで1,400円、7GBで2,200円、13GBで3,400円です。

3キャリア対応でドコモが安い

nuroモバイルはドコモ・au・ソフトバンクの3回線に対応していますが、それぞれ月額料金が異なります。

その中でもドコモの料金が他よりも200円ほど安くなっています。

nuroモバイルを利用するならドコモがおすすめです。

10分かけ放題オプションは月額800円

10分かけ放題オプションは月額800円で利用できます。

通話を頻繁に行う場合は、こちらのオプションを利用しましょう。

nuroモバイルの料金

項目nuroモバイル(ドコモ)
月額利用料700円
通信量2GB
制限中の速度制限があるが速度表記なし
通話料800円(10分かけ放題)
合計1,500円

nuroモバイルのドコモ回線は2GBまでの月額料金は700円で10分かけ放題800円を追加して合計は1,500円です。

7GBは1,500円となり、月額料金はかけ放題と合わせて2,300円です。

7GBではnuroモバイルが最も安い結果に。

ただし速度制限について記載はありますが、具体的な速度表記がないところは注意が必要です。

nuroモバイル

iPhone12におすすめの格安SIMは総合的にみて楽天モバイル!

iPhone12_格安SIM_総合的_おすすめ格安SIM_楽天モバイル

結論として、iPhone12に最もおすすめな格安SIMは楽天モバイルでしょう。

大きな理由は以下の点。

  • 1年間無料
  • それ以降も2,980円で通話もネットも使い放題
  • 楽天エリア内ならおすすめ
  • プランがシンプル

1年間無料はとんでもないアドバンテージです。

かつパートナーエリア5GBがついている点と、通話もアプリを介して無料です。

正直、ここまでやられてしまうと他は太刀打ちできません。

サービスが気に入らないならば、1年無料で利用して解約してしまえばいいというメリットも。

楽天モバイル_格安SIM

格安SIMの料金まとめてみました…nuroモバイル安い!

まとめとして、各社の月額料金を改めて比較してみましょう。

項目月額料金(通話オプション含む)
楽天モバイル2,980円(無制限)
mineo2,360円(3GB)
3,040円(6GB)
ワイモバイル2,680円(3GB)
3,680円(10GB)
UQモバイル2,680円(3GB)
3,680円(10GB)
LINEモバイル2,360円(3GB)
3,460円(10GB)
OCN モバイル ONE2,330円(3GB)
2,830円(10GB)
IIJmio2,430円(3GB)
3,050円(10GB)
BIGLOBEモバイル2,430円(3GB)
2,980円(10GB)
イオンモバイル2,430円(4GB)
2,830円(10GB)
nuroモバイル1,500円(2GB)
2,300円(7GB)

まず前提としてiPhone12で最低でも2〜10GBは通信をし、かけ放題10分を利用と仮定して場合の比較です。

この使い方が最も一般的でしょう。

まず2GB、7GBどちらを利用してもnuroモバイルが最安であることが分かります。

これら比較はキャンペーンを一切利用していませんが、キャンペーンは〇〇ヶ月無料といった限定的なものが多いので省略します。

うーんnuroモバイルが頭ひとつ抜けて安いですね。

nuroモバイル


他は大差ないといった印象です。

今後は3大キャリアの通信料値下げも予想されるので、その動向もチェックしましょう!

iPhone12におすすめの格安SIM10社
  1. 楽天モバイル|1年料金無料!
  2. mineo|月額980年〜と安い
  3. ワイモバイル|充実のキャンペーン
  4. UQモバイル|au回線ならおすすめ!
  5. LINEモバイル|データフリーオプションが熱い
  6. OCN モバイル ONE|光回線セットで安くなる
  7. IIJmio|データを分け合える
  8. BIGLOBEモバイル|エンタメフリーがお得
  9. イオンモバイル|全国200店舗でサポート
  10. nuroモバイル|3キャリア対応でとにかく安い

*クリックすると詳細が読めます

格安SIMのおすすめ記事
おすすめの格安SIMがランキング形式で分かる! 格安SIM_おすすめ_アイキャッチ【2020年最新版】格安SIMおすすめ比較ランキングTOP10|速度・料金・大容量・キャリアごとに徹底比較 格安SIM24社を徹底比較して分かったあなたにおすすめの格安SIM会社が分かる! 格安SIM_比較_アイキャッチ【2020年最新】格安SIM24社の速度を徹底比較!ストレスなく使える格安SIMは?料金やキャンペーン別も 格安SIMのキャンペーンで一番お得なのは?10社を比較した結果がこちら 格安SIM_キャンペーン【2020年12月版】格安SIMのキャンペーン10社を比較|一番お得に利用できる最新情報まとめ