ドコモ系格安SIMのおすすめ11社を徹底比較|コスパ最強プランへ乗り換える際に必要な全知識

ドコモ系格安SIM_1番人気

ドコモ回線の格安SIMを探しているけど、多すぎて違いがわからない…
ドコモ系の格安SIMをなるべく安く契約するならどれが良い?

格安SIMに切り替えたいと考えている方は、このような疑問を感じているのではないでしょうか?

ドコモ系の格安SIMといっても、料金・通信速度・キャンペーンといった特徴がそれぞれ異なります。

格安SIMの特徴を知らずに契約してしまうと、使い始めてから後悔することになります。

しかしドコモ回線を使用している格安SIM会社はたくさんあるので、どこが良いのか見極めるのは難しいですよね。

そこでこの記事では、ドコモ系の格安SIM各社の特徴から、契約する前に知っておきたいポイントを丁寧に解説します。

料金プランやデータ容量、かけ放題プランの有無、支払方法(クレジットカード、口座振替など)を比較し、ドコモ回線のおすすめ格安SIMを11社厳選しました。

この記事を読めば、あなたにぴったりのドコモ系の格安SIMがわかるのでぜひ参考にしてください!

この記事をざっくりいうと
  • 格安SIMの中でも使用しているキャリア回線が異なる
  • ドコモ系の格安SIMはネットが繋がりやすい!
  • ドコモ系の格安SIMを選ぶ際に確認しておくべきポイントは4つ
  • ドコモ系の格安SIM11選とおすすめのキャンペーンをチェック!
  • ドコモ系の格安SIMに乗り換える流れを解説
  • ドコモ回線系の格安SIMはキャンペーンが特にお得な『BIGLOBE mobile』が最もおすすめ!

BIGLOBE_モバイル

今すぐドコモ回線のおすすめ格安SIMを見にいく

ワイモバイル_ロゴ

知っておくと役立つ格安SIMの基本|キャリア回線の種類

キャリア回線_種類

ネットRで人気の格安SIMTOP3!
格安SIM会社 公式 特徴
第1位:Y!mobileY!_モバイル 格安SIM_公式サイトへ ●ソフトバンクのサブブランドとして安定の通信環境
●10分以内の国内通話が無料!
第2位:楽天モバイル楽天モバイル 格安SIM_公式サイトへ ●プラン料金2,980円が1年間無料!
●1年間では、35,670円もお得に。先着300万名まで残りわずか!
●4Gにも、5Gにも対応し、楽天回線エリアも順次拡大中!
第3位:IIJmioIIJmio 格安SIM_公式サイトへ ●バースト機能が利用でき低速時もストレスなく利用できる!
●みおフォンダイアルで通話料が半額に

格安SIMとは、大手キャリアの回線を借りて携帯電話の通信・通話に必要なSIMカードを格安な料金で提供しているサービスのことです。

大手キャリア回線の種類は以下の3つがあります。

大手キャリア回線の種類
  • NTT docomo
  • au系
  • ソフトバンク

格安SIMサービスを提供する会社はMVNO(Mobile Virtual Network Operator=仮想移動体通信事業者)とされています。

MVNOのなかでも提供しているキャリア回線の種類や月額料金は異なり、複数のキャリア回線から選べる場合もあります。

格安SIMは通話とデータ通信が使える音声通話SIMと、データ通信だけ使えるデータ専用SIM(SMS付きプランもあり)があります。

格安SIMを選ぶ際にはキャリア回線とSIMの種類を検討しましょう。

ドコモ系の格安SIMを選ぶ際に重視すべきポイント4選

選ぶ際に重視すべきポイント
ドコモ系の格安SIMを提供している会社はたくさんあるので、どこで契約したら良いのか迷うものです。

契約する際にはどのようなポイントを重視するべきなのか確認しておきましょう。

格安SIMを選ぶポイント1|通信速度・通信の安定性

通信速度

ドコモ系の格安SIMはドコモから借りた回線を使用して提供しているサービスなので、通信速度は大手キャリアと速度比較するとどうしても遅くなりやすいです。

また借りている回線の量やユーザーの数によっても速度が変わります。

多くのユーザーが集中する時間帯になると遅くなったり、比較的空いている時間帯は速く快適に使えたりなど格安SIMのなかでも差があります。

最高通信速度を公表している会社もありますが非公表の会社も多いので、実際に利用しているユーザーの口コミなども参考にして検討してみるのがおすすめです。

格安SIM各社の通信速度を比較したい方はこちら!

【2020年9月】格安SIMの通信速度は遅い?ストレスフリーで使える格安SIM5選を徹底比較

格安SIMを選ぶポイント2|データ容量

データ容量

格安SIMを契約する際にはデータ容量がどのくらい必要なのか確認しておきましょう。

選択できるデータ容量の種類はたくさんありますが、多くの人が契約しているのは3GBです。

自宅にWi-Fi環境がある、ほとんどインターネットを使わない方は3GB以下でも十分間に合う場合もあります。

自宅にWi-Fi環境がない、外出先でネット配信動画をよく見る方などは10GB以上の大容量プランが必要です。

MEMO

契約したデータ容量を超えると速度制限がかかって通信速度が遅くなりますが、契約したデータ容量を超えそうになったら追加料金を支払ってデータ容量を購入できる格安SIMもあります。

格安SIMを選ぶポイント3|料金

料金

格安SIMは大手キャリアの回線を借りているため、料金プランを比較すると低価格です。

基本料金はデータ容量によって変わり、オプションサービスに加入すると追加料金を支払います。

どの格安SIMも基本料金には大差ありませんが、オプションサービスの内容が異なるため使い方によっては差が生じます。

たとえば音声通話SIMはかけ放題プランが用意されている場合と、かけ放題プランがない場合があります。

通話する頻度が多い方はかけ放題プランに加入するとお得ですが、ほとんど通話しない場合はかけ放題プランは必要なく、データ専用SIMで良い場合もあります。

使い方によって最適な料金プランが変わるので、自分の使いやすいプランに申し込みましょう。

格安SIMを選ぶポイント4|キャンペーン

キャンペーン

格安SIMは定期的にお得なキャンペーンを実施しています。

「月額料金が○ヶ月無料!」「オプションサービス○円割引!」などのキャンペーンを上手に活用するほどお得になります。

時期によってキャンペーン内容が変わるので、現在はどの格安SIMがお得なキャンペーンを行っているのか確認してみましょう。

ドコモ系格安SIMのお得なキャンペーンを見に行く

一目でわかる!ドコモ系の格安SIMの料金比較一覧表

格安SIM_料金比較一覧表
ドコモ系の格安SIMを提供している主要サービスを11社厳選し、料金プランを比較してみました。

データ通信専用プランと音声通話付きプランの違いも含めて参考にしてください。

データ通信専用プラン

データ通信専用プラン

格安SIMのデータ専用プランは、音声通話を利用できません。

しかしデータ通信はできるので、LINEやスカイプの通話機能を使えば通話が可能になります。

ただし通話品質は悪く、相手がLINEなどを利用していないと通話できない、ネットが使えない場所では通話できないといったデメリットがあります。

そのためデータ通信専用プランは、インターネットをメインで使用する方、メインの携帯とは別のサブ機に使いたい方におすすめです。

また、データ専用プランにはSMS(ショートメッセージサービス)付きプランも用意されています。

MEMO

とくにLINEのアカウント取得時にはSMS認証が必要なので、初めてLINEを使用する方はSMS付きプランを選びましょう。

*表は横にスクロールできます

500MB 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30G
BIGLOBEモバイル 900円
(1,020円)
1,450円
(1,570円)
2,700円
(2,820円)
4,500円
(4,620円)
6,750円
(6,870円)
楽天モバイル
LINEモバイル (600円) (980円) (1,700円) (2,700円)
QTモバイル 700円~
(840円~)
800円~
(940円~)
1,400円~(1,540円~) 10GB
2,400円~
(2,540円~)
4,000円~
(4,140円~)
6,000円~
(6,140円~)
イオンモバイル 480円
(620円)
4GB
980円
(1,120円)
1,480円
(1,620円)
2,680円
(2,820円)
3,980円
(4,120円)
4,980円
(5,120円)
mineo 700円
(820円)
900円
(1,020円)
1,580円
(1,700円)
10GB
2,520円
(2,640円)
3,980円
(4,100円)
5,900円
(6,020円)
IIJmio 900円
(1,040円)
1,520円
(1,660円)
2,560円
(2,700円)
OCNモバイルONE 880円
(1,000円)
1,380円
(1,500円)
10GB
2,280円
(2,400円)
3,800円
(3,920円)
5,380円
(5,500円)
nuroモバイル 0.2GB
300円
(450円)
2GB
700円
(850円)
7GB
1,500円
(1,650円)
13GB
2,700円
(2,850円)
b-mobile 0.1GB
190円
(320円)
480円
(610円)
850円
(980円)
1,450円
(1,580円)
10GB
2,190円
(3,410円)
15GB
3,280円
(3,410円)
リペアSIM 500円
(650円)
900円
(1,050円)
7GB
1,980円
(2,130円)
10GB
2,480円
(2,630円)
3,980円
(4,130円)

*()内はデータ通信+SMSの料金

音声通話付きプラン

音声通話付きプラン

音声通話プランはデータ通信だけでなく、クリアな音声通話も利用できます。

以前使用していた携帯電話番号をそのまま格安SIMでも利用したい場合は、音声通話付きプランを選びましょう。

格安SIMによっては大手キャリアのようにかけ放題プランを用意している場合があります。

音声通話プランは大手キャリアと同じような使い心地で、今までより料金よりを安く利用したい方におすすめです。

*表は横にスクロールできます

500MB 1GB 3GB 6GB 12GB 20GB 30G
BIGLOBEモバイル 1,400円 1,600円  2,150円 3,400円 5,200円 7,450円
楽天モバイル 2,980円(楽天回線エリアは上限なし、パートナー回線・auエリアは5GBまで)
LINEモバイル 1,100円 1,480円 2,200円 3,200円
QTモバイル 890円~ 990円~ 1,690円~ 10GB
2,690円~
4,690円~ 6,690円~
イオンモバイル 1,130円 1,280円 4GB
1,580円
1,980円 3,280円 4,680円 5,680円
mineo 1,400円 1,600円 2,190円 10GB
3,220円
4,680円 6,600円
IIJmio 1,600円 2,220円 3,260円
OCNモバイルONE 1,180円 1,480円 1,980円 10GB
2,880円
4,400円 5,980円
nuroモバイル 0.2GB
1,000円
2GB
1,400円)
7GB
2,200円)
13GB
3,400円
b-mobile 990円 1,390円 1,990円 3,190円 4,790円
リペアSIM 1,280円 1,780円 7GB
2,780円
10GB
3,480円
4,980円

ドコモ系格安SIMの11社各社を徹底解説!

11社各社_徹底解説!
ドコモ系回線を利用できる格安SIMの中から11社を厳選し、料金プランや最低利用期間、オプションサービスなどを比較しました。

一部、通信速度を公開している会社は掲載していますので、それぞれの項目を比較して最適な格安SIMを選んでください。

BIGLOBEモバイル

biglobeモバイル

BIGLOBEモバイルはインターネットプロバイダBIGLOBEが提供しているMVNOで、ドコモ回線以外にau回線も扱っています。

光BIGLOBE回線とのセット契約割引や家族割引など、料金プランがさらにお得になる特典も用意されています。

BIGLOBEモバイルはBIGLOBEのサービスを利用している方や利用を検討している方におすすめです。

またBIGLOBEモバイルのエンタメフリーオプションでは、InstagramやApple musicが使い放題になります。

オプションは今なら6ヶ月無料で利用できるので、気になった方はキャンペーン終了前に契約しましょう。

BIGLOBEモバイルはこんな人におすすめ
  • BIGLOBE光などBIGLOBEのサービスを利用している人
  • エンタメフリーオプションで、SNSをフル活用したい人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用(税別) 3,394円
通信速度 受信時最大1,288Mbps / 送信時最大 131.3Mbps
音声通話SIM 最低利用期間 12ヶ月
データ容量(単位:GB) 1 / 3 / 6 / 12 / 20 / 30
料金プラン 1,400円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 3分以内 600円/月
10分以内 830円/月
通話定額プラン 最大60分 600円/月
最大90分 830円/月
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 3 / 6 / 12 / 20 / 30
料金プラン 900円~
支払方法 クレジットカード / 口座振替(データ専用SIMのみ)

BIGLOBE_モバイル

LINEモバイル

lineモバイル

LINEモバイルはドコモ系回線以外にもauとソフトバンク回線を選択できます。

動画や画像コンテンツによりデータ消費量が多いSNSやLINEのデータ通信量がカウントされないデータフリーオプションが魅力です。

LINEモバイルはデータ容量を節約したい方におすすめです。

またLINEの子会社なので、他の格安SIMでは対応していないLINEのID検索LINE Payの支払いにも対応しています。

LINEモバイルはこんな人におすすめ
  • 通信制限を気にせずデータ通信を利用したい人
  • LINEをたくさん使っている人
  • LINE Payで通信費を支払いたい人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,400円
音声通話SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 0.5 / 3 / 6 / 12
料金プラン 1,100円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 880円/月
通話定額プラン なし
データSIM(SMS付き) 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 0.5 / 3 / 6 / 12
料金プラン 600円~
支払方法 クレジットカード / LINE Payカード

LINE MOBILE

QTモバイル

qtモバイル
QTモバイルは九州電力グループの株式会社QTnetが運営しているMVNOです。

ドコモ回線以外にauとソフトバンク回線も提供しており、料金プランもニーズに応じて選びやすいです。

QTnetはBBIQという光インターネット回線サービスも提供しています。

BBIQを利用している人は、QTモバイルに申し込むとキャッシュバックサービスが受けられます。

さらにQTモバイルでは端末保証サービスもあるので、端末が壊れてしまった時でも安心です。

QTモバイルはこんな人におすすめ
  • BBIQを利用している人
  • データ通信をあまり利用しない人
  • 端末保証サービスがある格安SIMを申し込みたい人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,341円
音声通話SIM 最低利用期間 12ヶ月
データ容量(単位:GB) 1 / 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 890円〜
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 850円/月
通話定額プラン 無制限 2,500円/月
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 1 / 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 700円〜
支払方法 クレジットカード

QTモバイル公式サイトはこちら

イオンモバイル

イオンモバイル

イオンモバイルは全国のイオンで200店舗以上の窓口があり、スタッフに直接相談しながら契約できるのが特徴です。

料金プランは41種類もあり、豊富な選択肢の中から選べるので、利用頻度に応じて細かく設定できます。

イオンモバイルには契約期間の縛りや契約解除金がありません。

そのため他の格安SIMへの乗り換えも気軽にすることができます。

イオンモバイルは初めて格安SIMに乗り換える方に特におすすめです。

イオンモバイルはこんな人におすすめ
  • 店頭で格安SIMの契約がしたい人
  • 最低利用期間が決められていない格安SIMを探している人
  • 家族で格安SIMに乗り換えたい人

*表は横にスクロールできます

初期費用(税抜) 3,000円
通信速度 下り最大1,288Mbps / 上り最大131.3Mbps
音声通話SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 0.2 / 0.5 / 1 / 2 / 4 / 6 / 8 / 12 / 20 / 30 / 40 / 50
料金プラン 980円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 850円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 1 / 2 / 4 / 6 / 8 / 12 / 20 / 30 / 40 / 50
料金プラン 480円~
支払方法 クレジットカード

イオンモバイル_キャンペーン

mineo

mineo

mineoは関西電力グループの株式会社オプテージ(旧・ケイ・オプティコム)が提供している三大キャリア回線対応のMVNOです。

全国に約200カ所以上の店舗窓口があり、オンラインチャットでもスムーズに対応できるサポート体制が整っています。

mineoはMMD研究所の「2020年3月格安SIMサービスの満足度調査」第1位に輝きました。

実績を見ても、サポートやサービスが充実していることが分かります。

格安SIMを利用するのが不安な方は、月額300円から利用できる「お試し200MBコース」を契約するのもおすすめです。

mineoはこんな人におすすめ
  • サービスの手厚い格安SIMを探している人
  • 使用中の端末をそのまま使いたい人
  • 格安SIMの使い心地を試してみたい人

*表は横にスクロールできます

初期費用(税抜) 3,400円
通信速度 Xi(クロッシィ)およびFOMA相当
音声通話SIM(デュアルタイプ) 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 0.5 / 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 1,310円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 850円/月
通話定額プラン 最大30分 840円/月
最大60分 1,680円/月
データ専用SIM(シングルタイプ) 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 0.5 / 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 700円~
支払方法 クレジットカード / 口座振替(eo光ネットで口座振替の場合のみ)

mineo

IIJmio

IIJmio

IIJmioは日本で初めて商用インターネットを誕生させた老舗である、株式会社インターネットイニシアティブが提供しているMVNOで、ドコモとau回線を選べます。

格安SIMを提供するMVNOでSIMカード契約数シェア一位を獲得(MM総研調べ)するなど、実績もあるため安心です。

IIJmioは通話アプリを利用すると通話料が50%オフになります。

国内通話だけでなく、海外32ヵ国への通話にも対応しています。

普段から長電話をする人は、IIJmioを利用すると通話料が安くなるでしょう。

IIJmioはこんな人におすすめ
  • スマホの2台持ちを検討している人
  • 新しい端末をできるだけ安く購入したい人
  • 通話料の安い格安SIMを探している人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,394円
通信速度 下り最大1288Mbps / 上り最大131.3Mbps
音声通話SIM 最低利用期間 12ヶ月
データ容量(単位:GB) 3 / 6 / 12
料金プラン 1,600円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 3分以内 600円/月10分以内 830円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 3 / 6 / 12
料金プラン 900円~
支払方法 クレジットカード

IIJmio

OCNモバイルONE

格安SIM_比較_OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはNTTのグループ会社が運営しているMVNOで、ドコモ回線を利用しているMVNOの中でも通話品質が高いとユーザーからの評価が高いのが特徴です。

2020年2月のMVNOネットワーク品質調査では「docomo回線通話品質」総合1位を受賞しました。

またOCNモバイルONEは全国約87,000箇所にWi-Fiスポットが設置されています。

Wi-Fiスポットを利用すれば、外出先でデータ通信量の消費を抑えることが可能です。

さらにOCN光モバイルに加入している人は割引価格が適用されます。

OCNモバイルONEはこんな人におすすめ
  • OCN光モバイルに加入している人
  • すぐに格安SIMの乗り換えを済ませたい人
  • ドコモ回線の中で通信の安定している格安SIMを探している人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用(税別) 3,394円
音声通話SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 1 / 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 1,180円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 850円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 3 / 6 / 10 / 20 / 30
料金プラン 880円~
支払方法 クレジットカード

OCNモバイルONE

nuroモバイル

nuroモバイル

nuroモバイルはソニーグループのソニーネットワークコミュニケーションズ株式会社が提供しているMVNOです。

回線はドコモ以外に、auとソフトバンクも選べます。

nuroモバイルはコスパが良い格安SIMとして人気があります。

料金プランは最安300円から選択でき、格安SIMの中でも業界最安です。

ただし月額300円のプランは、0.2GBしか利用できないので注意しましょう。

nuroモバイルでは余ったデータ容量は翌月に繰越できるだけでなく、翌月分から前借りできるのも大きな特徴です。

nuroモバイルはこんな人におすすめ
  • 格安SIMを利用したことがなくて不安な人
  • 格安SIMをお試しで利用してみたい人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,000円
音声通話SIM 最低利用期間 12ヶ月
データ容量(単位:GB) 0.2 / 2 / 7 /13
料金プラン 1,000円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 800円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 0.2 / 2 / 7 /13
料金プラン 300円~
支払方法 クレジットカード

nuroモバイル

b-mobile

b-mobileは日本初の格安SIMサービスを開始した日本通信株式会社が提供しているMVNOです。

ドコモ回線以外にソフトバンク回線も利用できます。

b-mobileは他の格安SIMとは違い、データ利用料によって月額料金が異なります。

データ利用料は1GB〜20GBまで設定可能です。

あまり使っていないサブ機用の格安プラン「190PadSIM」や、プリペイド式で経費精算できる「10GBプリペイド」も提供されています。

データ通信量が毎月余っている人はb-mobileへの乗り換えを検討してみましょう。

b-mobileはこんな人におすすめ
  • 使用したデータ量に応じて月額料金を支払いたい人
  • データ通信量が毎月余ってしまう人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,000円
音声通話SIM(990 JUST FIT SIM) 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 1~20GBまで1GB単位
料金プラン 990円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 5分以内 500円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM(190PadSIM) 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 0.1 / 1 / 3 / 6 / 10 / 15
料金プラン 190円~
支払方法 クレジットカード

b-mobile

リペアSIM

リペアsim

リペアSIMは株式会社ギアが提供しているMVNOで、ドコモ回線とソフトバンク回線を選択できます。

リペアSIMではiPhoneの修理が必要になった場合、修理代金を最大全額キャッシュバックしてもらえます

画面割れやバッテリー交換にも対応しているため、購入したiPhoneを長く使用することができます。

そのため、リペアSIMはiPhoneを格安SIMでお得に利用したい人におすすめです。

また契約期間の縛りはありません。

リペアSIMはこんな人におすすめ
  • iPhoneの修理を定期的に依頼する人
  • 契約期間の縛りがない格安SIMを探している人

*スマホの方は表を横にスクロールできます

初期費用 3,394円
通信速度 下り最大375Mbps / 上り最大50Mbps
音声通話SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:GB) 1 / 3 / 5 / 7 / 10 / 20
料金プラン 1,280円~
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン 10分以内 850円/月
通話定額プラン なし
データ専用SIM 最低利用期間 なし
データ容量(単位:ギガ) 1 / 3 / 5 / 7 / 10 / 20
料金プラン 500円~
支払方法 クレジットカード

リペアSIM公式サイトはこちら

楽天モバイル

楽天モバイル

楽天モバイルは以前ドコモとau回線のMVNOでしたが、2020年4月以降は楽天回線の新規受付のみで、現在はドコモ回線の新規受付が終了しました。

ですから使用している端末で楽天モバイルを利用する場合、SIMロック解除が必要になります。

SIMロック解除とは?

SIMロック解除とは、携帯会社ごとにかかっている通信制限を外すことです。

キャリアでも格安SIMでも端末が対応していれば、どこでもスマホを利用することができるような状態にすることを指します。

ただし以前ドコモ回線で契約していた方は継続使用できます。

楽天モバイルでは新規契約者を対象に、2,980円のプラン料金が1年間無料になるキャンペーンを実施中です。

そのため楽天モバイルに乗り換えるとスマホの通信費を節約することができます。

楽天モバイルはこんな人におすすめ
  • なるべく安くスマホを乗り換えたい人
  • ドコモ回線以外の格安SIMも視野に入れている人

*表は横にスクロールできます

初期費用(税別) 3,000円
音声通話SIM(Rakuten UN-LIMIT) 最低利用期間 なし
データ容量 楽天回線エリアは制限なし(パートナー回線・auエリアは月5GBまで)
料金プラン 2,980円
MNP転出料 3,000円
国内通話料 20円/30秒
通話かけ放題プラン なし(アプリ「Rakuten Link」使用でかけ放題)
通話定額プラン なし
支払方法 クレジットカード / デビットカード

楽天モバイル

ドコモ系の格安SIMを使うメリット4選|au、ソフトバンク回線と何が違う?

格安sim_魅力
ドコモ系の格安SIMはauやソフトバンクと比較すると多くのメリットがあげられます。

3大キャリアのなかでもドコモ系の格安SIMが優れている点を紹介します。

格安SIMの選択肢が三大キャリアの中で一番豊富!

格安sim_選択肢が豊富

格安SIMはドコモ系の回線に対応している会社が一番多いです。

ドコモ回線を使用した格安SIMが多い理由

格安SIMは大手キャリアの回線を借りて、サービスを提供しています。ドコモはau、ソフトバンクと比較して接続料が安く設定されています。つまりドコモ回線を使用した格安SIMが多いのは、パケット接続料が理由です。

出典:xtech.nikkei.com

MVNOの中には三大キャリアの全てを扱っている場合もありますが、auまたはソフトバンクのどちらかは扱っていない場合が多いです。

ドコモ系の回線は格安SIM会社への利用料金が安く、安定したネット環境を提供できるので新規参入しやすいという特徴があります。

ドコモ系の格安SIMは基本的にはどのMVNOでも扱っているので選びやすいのが大きなメリットといえます。

ドコモ端末利用者はSIMロック解除する必要がない

simロック解除

ドコモ、au、ソフトバンクで契約した携帯電話は、契約した会社でしかSIMカードを利用できないようにSIMロックで制限されています。

そのため、今までとは違うキャリアの格安SIMに移行する際にはSIMロック解除が必要になります。

ただし、もともとドコモで契約していたドコモ端末でドコモ系の格安SIMに移行する場合は、今まで使っていた機種をそのまま使用できるので手間がかかりません。

SIMロック解除の方法が知りたい人はこちら

ドコモから他社へ乗り換え(MNP)はいつがお得?MNPの手順や注意点も詳しく解説!

電波網が広くネットが繋がりやすい

ドコモ系_ネットが繋がりやすい

携帯電話の通信で使用される周波数帯(バンド)はドコモとau、ソフトバンクで異なります。

ドコモとソフトバンクは6種類、auは5種類の周波数帯に対応していますが、ドコモは安定して通信できる周波数帯に最も多く対応しています。

同じ場所でもキャリアの違いで繋がりやすさが変わりますが、ドコモならどこの場所でも繋がりやすくて速いです。

iPhoneやiPadのテザリングができる

格安sim_テザリング可能

外出先でWi-Fi環境がないところでインターネットを使いたい場合に便利なのがテザリング機能です。

テザリング機能を利用することで外出先でもパソコンやゲーム機をインターネットに接続できます。

ドコモ系の格安SIMならiPhoneやiPadから制限なくテザリングできます。

しかしauやソフトバンク系の格安SIMは追加料金がかかったり一部制限がかけられている場合があります。

ですからスムーズにテザリング機能を使いたい場合は、ドコモ系の格安SIMを選びましょう。

【2020年11月最新版】 今が熱い!ドコモ系格安SIMのお得なキャンペーン

ドコモ系格安sim_キャンペーン
ドコモ系の格安SIMを提供するMVNOの中から、お得なキャンペーンを実施しているサービスを紹介します。

楽天モバイル プラン料金3ヶ月間無料キャンペーン

格安SIM_比較_楽天_キャンペーン

現在、楽天モバイルでは新規申し込みを行うと、料金が1年間無料になるキャンペーン実施中です。

月額2,980円の通信費が1年間無料になるので、35,000円もお得になります。

キャンペーンを利用すれば格安SIMの中でも安く利用できます。

先着300万名が対象のキャンペーンなので、気になっている方は開催されている間に契約しましょう。

楽天モバイル

音声通話SIM 3GB が6ヶ月間月額400円!

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まずひとつめが、月額基本料値引き特典です。

3ギガから30ギガまでの、5つのギガプラン基本料金すべてが6か月間900円引きになります。

一番安い1ギガプランだと、1,400円から900円引きなので、なんと500円で利用可能です。

BIGLOBEモバイルの別のプランからの契約変更や、シェアSIMは割引き対象にはなりませんのでご注意ください。

BIGLOBE_モバイル

月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

lineモバイル_月額基本利用料3ヶ月500円キャンペーン

LINEモバイルでは今だけ、スマホ基本料ワンコインキャンペーンを実施しています。

3ヶ月間月額料金500円で利用できるお得なチャンスです。

キャンペーン期間中に、LINEモバイルのベーシックプラン(音声通話SIM・3GB以上)を新規契約した方が対象です。

すでにLINEモバイルに利用している方でも、プラン変更を行うとキャンペーンが適用されます。

気になっている方はキャンペーンが終わらないうちにLINEモバイルに申し込むと、通信費を節約できます。

LINE MOBILE

mineo MNPで月額基本料6ヶ月800円割引キャンペーン

mineo_MNP

他社からMNPでmineoに乗り換えて3GB以上のデュアルタイプ(音声通話SIM)を申し込みすると、月額基本料金が6ヶ月間800円引きになります。

また、最大500kbpsでデータ容量使い放題になるオプションサービス「パケット放題」も最大7ヶ月80円引きになります。

たとえば3GBプランは通常1,600円、パケット放題は月額350円ですが、キャンペーン適用で1,070円で利用できます。

mineo

ドコモ系格安SIMに乗り換える手順をわかりやすく解説!

乗り換える手順
現在契約している電話番号をそのままでドコモ系の格安SIMに乗り換える手順を紹介します。

以下はBIGLOBEモバイルを例にしていますが、基本的にどの格安SIMも同様の流れになりますので参考にしてください。

【STEP1・準備】MNP予約番号の取得と必要書類

MNP

出典:join.biglobe.ne.jp

現在契約している電話番号のまま格安SIMに乗り換える場合はMNP(携帯電話番号ポータビリティ)の予約番号が必要になります。

MNP予約番号は現在使っている携帯電話会社の窓口に問い合わせをして確認してください。

注意
MNP予約番号は発行日を含めて15日間の有効期限が定められているので、期間内に格安SIMへの申込手続きを行ってください。

BIGLOBEモバイルではMNP予約番号の有効期限が12日以上残っているものが条件になりますが、MVNOによって異なる場合があるので早めに手続きを済ませましょう。
手続き

出典:join.biglobe.ne.jp

また、本人確認書類が必要になるので、運転免許証やパスポート、マイナンバーカードなどをスキャン・写真撮影などでデジタルデータにしておきましょう。

【STEP2・申込】格安SIMサービスへ申し込み

WEBサイト

出典:join.biglobe.ne.jp

契約したいドコモ系の格安SIMサービスを選択したらWEBサイトから申し込み手続きを行います。

申込画面はMVNOによって異なりますが、基本的には画面の内容に沿って以下の必要事項を入力するだけでOKです。

格安SIM申込時の必要事項
  • SIMの種類(回線の種類、音声通話SIMまたはデータ専用SIMを選択)
  • 料金プラン(データ容量の種類を選択)
  • お客様情報(本人確認書類の氏名・住所・生年月日)
  • MNP予約番号
  • 本人確認書類のデジタルデータをアップロード

必要事項を送信したら申込手続きが完了します。

MVNOによって異なりますが、申込後2日~1週間程度でSIMカードが到着します。

【STEP3・設定】SIMの差し込みとインターネット設定

SIMカードが到着したらスマートフォンに差し込みます。
スマートフォンに差し込み

出典:join.biglobe.ne.jp

SIMカードを挿入後、インターネットを使うための設定が必要になりますが、MVNOによって設定内容が異なるので設定方法を確認してください。
SIMカードを挿入後

出典:join.biglobe.ne.jp

設定方法がわからない場合はMVNOのサポートセンター窓口に問い合わせて確認しましょう。
MVNO_サポートセンター

出典:join.biglobe.ne.jp

なお、MNP切替のタイミングはMVNOによって異なります。

BIGLOBEモバイルではSIMカードを受け取った日から翌々日を目安にMNPが切り替わりますが、手続きをすると受け取り後すぐに切り替えることも可能です。

MNP切替のタイミングは事前に確認しておくことをおすすめします。

ドコモ系格安SIMのまとめ

まとめ
今回はドコモ系の格安SIMについて解説しました。

格安SIMは大手キャリアの料金プランよりも低価格で利用できるのが大きなメリットです。

ドコモ回線を利用している格安SIMはauやソフトバンク系よりも快適に利用でき、選択できる格安SIMの種類も多いのが特徴です。

格安SIMによって料金プランやデータ容量、オプションサービスなどの内容が異なるので、利用する目的に応じて最適なところを選択しましょう。

ドコモ系格安SIMのまとめ
  • 三大キャリアの中でドコモ系の格安SIMは快適に使える
  • ドコモ系の格安SIMを提供しているMVNOはたくさんある
  • ドコモ系の格安SIMを選ぶ際には通信速度や料金プラン、オプションなどを比較する
  • お得なキャンペーンを活用して格安SIMを利用するのがおすすめ
  • ドコモ系格安SIMではキャンペーンが特にお得な「BIGLOBEモバイル」がおすすめ!

BIGLOBEモバイル