Redmi Note 9T徹底レビュー!ソフトバンク専売の新端末のスペック・コスパを徹底解説

「Redmi Note 9Tってどんなスマホなの?」
「Redmi Note 9Tって買う価値あるの?」

上記のように、ソフトバンクから発売される新しいスマートフォン、Redmi Note 9Tについて気になっていませんか?

まだ発売されていないので評判もわからず、購入しようか迷っている方も多いのではないでしょうか。

そこで、この記事ではRedmi Note 9Tのスペックを詳細にレビューし、購入する価値があるかについて解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

「Redmi Note 9Tのレビュー」ざっくり言うと
  • Redmi Note 9Tは5G対応の高コスパスマホ
  • Redmi Note 9Tは2021年2月下旬発売
  • Redmi Note 9Tはソフトバンクで発売される端末

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Redmi Note 9Tとは?|5G対応の高コスパスマホ

Redmi Note 9Tは2021年2月2日に中華スマホを展開するシャオミが発表した5Gに対応する高コスパスマホです。

エントリーモデルとしてRedmi 9Tが2021年2月5日にすでに発売されています。

これまで国内のスマホで5Gに対応しているものはいくつか発売されましたが、どれもハイスペックスマホに分類される高価格のスマホたちでした。

しかし、Redmi Note 9Tは5Gに対応しているのにも関わらず、驚きの低価格を実現しています。

そんなRedmi Note 9Tのスペックを表にすると以下のようになります。

機種名 Redmi Note 9T
発売日 2021年2月下旬
OS Android™ 10
CPU Mediatek Dimensity 800U
2.4GHz+2.0GHz(オクタコア)
RAM 4GB
ROM 64GB
ディスプレイ TFT
約6.53インチ
FHD+
サイズ 高さ:162mm
幅:77mm
厚さ:9.1mm
重量 約200g
カメラ アウト①:約4,800万画素
アウト②:約200万画素
アウト➂:約200万画素
イン:約1,300万画素
バッテリー容量 5,000mAh
防塵性能
防水性能
5G対応
生体認証への対応
カラー ナイトフォールブラック
デイブレイクパープル

これを見ただけではRedmi Note 9Tがどのようなスペックかわからない方も多いと思います。

そこで、Redmi Note 9Tのスペックについて詳細に見ていきたいと思います。

Redmi Note 9Tレビュー|注目機能を徹底検証

それではいよいよ、Redmi Note 9Tの性能について詳細にレビューしていきましょう。

今回レビューしていくのは以下の10個のスペックです。

それぞれのスペック詳細について詳しく見ていきましょう。

Redmi Note 9Tの「処理性能」

Redmi Note 9Tの処理性能は低価格帯のスマホとは思えない優秀さです。

Redmi Note 9Tが搭載しているCPUはMediatek Dimensity 800Uというなかなか聞き慣れない名前です。

Mediatek Dimensityは高性能で電力消費が少ないことが魅力的なCPUです。

このうち、Mediatek Dimensity 800Uはミドルレンジ~エントリーモデルに搭載されることが多いCPUですが、その性能を侮ってはいけません。

Mediatek Dimensity 800Uを搭載するRedmi Note 9TでAnTuTuのベンチマークをチェックすると、総合スコアで約28.5万点になります。

これは普通、5万円以上するようなミドルレンジスマホが叩き出すような値です。

つまり、Redmi Note 9Tは低価格帯のスマホにも関わらず、ミドルレンジ並みのCPU性能を持つスマホなのです。

CPU性能だけ見れば、スマホ業界でもトップクラスのコスパの良さでしょう。

機種名 Redmi Note 9T
CPU Mediatek Dimensity 800U
2.4GHz+2.0GHz(オクタコア)
RAM 4GB
ROM 64GB

Redmi Note 9Tの「デザイン・カラー」

Redmi Note 9Tのデザインやカラーも気になる人が多いでしょう。

Redmi Note 9Tは以下のようなデザインになっています。

写真で見るとわかりにくいですが、背面パネルは表面がザラザラしていて汚れが目立ちにくいようになっています。

そのため、スマホカバーをつけなくても十分使っていくことができます。

なお、Redmi Note 9Tはナイトフォールブラックとデイブレイクパープルの2色展開になっています。

スマホのカラーバリエーションは見慣れないカタカナが多くて混乱しそうになりますが、要は黒と紫の2色ということです。

Redmi Note 9Tの「ディスプレイ」

Redmi Note 9Tのディスプレイは「大きい」と感じる方が多いのではないでしょうか。

ディスプレイサイズは横77mm、縦162mmで大人の男性でも両手での操作はやや大変かと感じるほど大きいです。

ただ、その分大画面で表示されるため、スマホでよく映像を見たりする人にとっては嬉しいのではないでしょうか。

解像度は2,340×1,080のFHD+で特に目立った特徴はありませんが、画素密度が300ppiを超えているため、十分高精細なスマホと言えます。

さすがに有機ELディスプレイではなく液晶ディスプレイですが、画像や動画は十分綺麗に写すことができます。

Redmi Note 9TはWidevine L1に対応しているため、アマゾンプライムビデオやNetflixなどの動画をフルHDで楽しむことができます。

ディスプレイ種別 TFT
ディスプレイサイズ 約6.53インチ
画質 FHD+

Redmi Note 9Tの「カメラ」

Redmi Note 9Tはこの価格帯のスマホとしては驚きのトリプルカメラ構成です。

メインカメラに加えてポートレートカメラ、マイクロカメラを搭載しています。

ポートレートカメラは自撮りなどに適したカメラで、背景をぼかしたプロのような写真を簡単に撮ることができます。

一方、マイクロカメラは小さなものを拡大して見ることができるカメラです。

小さなものを撮ることが多い人には嬉しいカメラと言えるのではないでしょうか。

このような3つのカメラを搭載しているRedmi Note 9TはAI撮影も優秀で発色がよく、それこそ実物以上の良い写真が撮れます。

夜間撮影の性能はさすがに高価格帯のカメラには及びませんが、この価格帯のスマホとしては頑張りすぎだと思うくらい明るい写真を撮ることができます。

アウトカメラ 約4,800万画素
約200万画素
約200万画素
インカメラ 約1,300万画素

Redmi Note 9Tの「サウンド」

Redmi Note 9Tは実は、ステレオスピーカーになっていて、2つのスピーカーから音が出るため、立体的な音を楽しむことができます。

ステレオスピーカーは高性能な端末では普通についているのですが、この価格帯のスマホではまずついてないと思っておいたほうが良いものです。

Redmi Note 9Tのコスパの良さがここにも出ていますね。

ただステレオスピーカーなだけでなく、音質や音量も良好なので、よほど音にこだわりがある人以外は十分快適に感じるのではないでしょうか。

Redmi Note 9Tの「バッテリー」

Redmi Note 9Tのバッテリー容量は5000mAhです。

もう一度言いますが、5000mAhです。Redmi Note 9Tは実のところバッテリーの大きさはあまり宣伝していないのですが、ちょっと二度見してしまうくらい大きいバッテリー容量です。

5000mAhともなると、バッテリーの持ちの良さを売りにしている端末であってもなかなか搭載していません。

その上、Redmi Note 9Tはバッテリー最適化機能が2種類搭載されており、長時間の使用にたえることができます。

Redmi Note 9Tの「ストレージ」

Redmi Note 9Tのストレージについては特に言うことはありません。

Redmi Note 9Tのストレージは64GBで、標準的です。

これは現在のスマホ業界では標準的な大きさです。

よほど写真や動画を多く撮る人以外は困らない数値です。

Redmi Note 9Tの「通信速度」

Redmi Note 9Tの通信についてまず主張したいのが5Gに対応している点です。

上でも説明していますが、この価格帯で5Gに対応している点がまず圧倒的に革新的です。

そして、NanoSIM2つとMicroSDを搭載しており、1つのスマホで3回線まで対応することができます。

現在では2つのSDカードスロットを搭載している機種は多いのですが、3つとなるとなかなかないですね。

Redmi Note 9Tの「付属品・同梱物」

Redmi Note 9Tの同梱物はソフトバンクから公式の発表はないものの、本体以外には以下のものが含まれると見られています。

Redmi Note 9Tmの付属品
  • 充電器
  • USB-Cケーブル
  • クリアケース
  • SIMピン
  • 説明書

また、保護フィルムはすでに本体に貼り付けてあります。

これはスマホとしてはほぼ標準的な内容と言えるでしょう。

Redmi Note 9Tの「価格」

Redmi Note 9Tの価格はいくらだと思いますか?

なんと、税込み21,600円で購入できてしまいます。

あれだけの性能を持ちながらこの低価格が実現できているのは驚きです。

しかも、Redmi Note 9Tはソフトバンクでトクするサポート+を適用することができ、なんと10,800円で購入可能です。

ちょっと信じられないくらい低価格です。

トクするサポート+とは?

トクするサポート+はソフトバンクによる割引制度です。

スマホを48回分割払いで購入し、24ヶ月後にスマホ端末をソフトバンクに返却した場合、約半額の大変お得な値段で購入することができます。

Redmi Note 9Tはいつ発売される?

Redmi Note 9Tの発売日は2021年2月下旬とされています。

まだ詳細な発売日は発表されていませんが、今から楽しみですね。

【総括】Redmi Note 9Tは高コスパ機種を求める人におすすめ

総括すると、Redmi Note 9Tはちょっと信じられないくらいコスパが高い5G対応端末です。

ポイントはただ5Gに対応しているだけの低価格帯スマホなわけではなく、その他のスペックを総合的に見て、驚くほどコスパが高い点です。

多くの人にとって買って後悔しない端末であることは間違いないでしょう。

Redmi Note 9Tはソフトバンクでお得に買える!

先程からも説明していますが、Redmi Note 9Tはソフトバンクで発売される端末です。

あまりにもコスパが高いので、現在ソフトバンクユーザーの方はもちろん、ソフトバンクユーザーでない方も、Redmi Note 9Tを買うためだけに乗り換える価値があると思います。

すでに購入を決定している方は、ソフトバンクオンラインショップから予約をすることができます。

Redmi Note 9Tという高コスパスマホの代名詞になると予想される端末を、逃さず予約しておきましょう。

ソフトバンクの機種変更がお得 /

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  • 事務手数料・頭金6,000円以上が0円
  • 予約にかかる待ち時間も0分
  • 実店舗より在庫が豊富だから最短でスマホが手に入る!

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Redmi Note 9Tレビューのまとめ

Redmi Note 9Tはソフトバンクから発売されるコスパの高い最新5Gスマホです。

以下のリンクからそれぞれのスペックの詳細について見ることができます。

ミドルレンジ並みの性能を持ちながら、価格は税込み21,600円というお得さです。

ソフトバンクから予約することができるので、購入が決定している方はぜひ、ソフトバンクオンラインショップで予約しておきましょう。

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