au新プランpovoの10つのデメリット・注意点や7 つのメリットを公開|意外な落とし穴を徹底解説

povoってどんなデメリットがあるの?

auの新料金プラン「povo」は20GBを月額2,728円(税込)で利用できるので、「お得」「コスパが良い」と好評ですが、実際には10つのデメリットや注意点があります。

povoは2021年3月23日にサービス提供開始されましたが、まだよく知らないから、詳しく知っておきたいという方が多いのではないでしょうか?

そこで、この記事ではpovoのデメリットとメリット・実際に乗り換える意味はあるのかについて解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

povoのデメリットざっくり言うと
  • povoはauの新しい格安料金プラン
  • povoのデメリットはサポートがオンラインのみであることなど
  • povoのメリットは20GBで2,728円(税込)というコスパの良さなど
  • povo対応機種は安く購入することもできる
  • povoはたくさんスマホを使う人に特におすすめ
  • povoはauオンラインショップからの乗り換えが便利

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povoのデメリットや注意点10つポイント

povo_デメリット_povoの10つのデメリット

auの新料金プランは20GBで月額2,728円(税込)なので、「お得」「高コスパ」と話題です。

しかし、povoには以下のような10つのデメリットがあります。

2021年3月23日からサービスが開始しているので、契約前にデメリットを理解しましょう!

それではpovoのデメリットについて確認していきましょう。

povoのデメリット①:オンライン専用サポート

povo_デメリット_オンライン専用のサポート

povoはデジタル機器になじみがない人にとっては、少し不便なプランになっています。

なぜなら、povoは完全オンライン専用のブランドだからです。

そのため、povoはオンライン上のサポートのみで、auショップやauオンラインショップで相談をすることができません。

しかし、20~30代の方はパソコンやスマホに慣れている人が多く、デメリットに感じない人もいます。

povoでは店頭・電話で相談できないだけで、オンラインでは十分なサポートを受けることはできるので安心してください。

povoは完全オンライン対応のため、「スマホが故障したらインターネットを利用する手段がなくなる」という方にはオススメできないのでお気を付けください。

povoのデメリット②:MNPで乗り換え手続きを行う必要がある

povo_デメリット_MNPで乗り換え手続きを行う必要がある

povoではMNPで乗り換え手続きを行う必要があります。

MNP(モバイルナンバーポータビリティー)は格安SIMに乗り換える時などに必要な手続きで、電話番号を変更せずに回線を乗り換えることができる手続きです。

povoはauの料金プランというよりは、auが運営している別の通信回線ブランドと考えましょう。

これまで乗り換え(MNP)手続きをしたことない方は、調べる必要があるのでデメリットに感じる方もいます。

povoのデメリット③:家族割引やauスマートバリュー割引がない

povo_デメリット_家族割やauスマートバリュー割引がない

povoは各種割引に対応していません。

具体的にpovoで適応されない割引は以下のとおりです。

povoで存在しない割引
  • auスマートバリュー
    auひかり(光回線)やauスマートポート(屋内無線LAN機器)とセットで契約すると家族全員のスマホが最大1,000円割引される
  • 家族割プラス
    対象のプランに加入している同居の家族の人数に応じて割引が行われる
  • 家族間の国内通話料またSMS送信料の割引
    家族間での国内通話やSMS送信料が24時間無料になる
  • スマイルハート割引
    障がいのある方の基本使用料が割引されます

これらの割引によって、従来のプランは安く提供されていました。

家族割プラスをご利用していた方は家族全員でpovoへ乗り換えると、割引が適用されないので従来プランより多くの月額料金を支払う場合もあります。

家族割は人数が多いとより料金が安くなるので、家族全員でau回線を使っている場合はpovoへの変更により通信料金が高くなりやすいのでお気を付けください。

povoには早期加入特典があり、2021年夏までにpovoへ加入することで家族割プラスのカウント対象になることはできます。

povoと契約する場合には、家族側の料金にも影響を与えるので一度確認してみてもいいですね!

povoのデメリット④:海外利用の詳細が未発表

povo_デメリット_海外利用の詳細が未発表

povoでは海外ローミングに対応する予定であることは発表されています。

しかし、具体的な開始時期や詳細がいまだ発表されていません。

海外ローミングとは日本で契約しているSIMを利用しながら、海外でインターネットを通信を行うサービスです。

auでは国際ローミングと言って、1日490円から世界150以上の国と地域で「世界データ定額」というものを使うことができます。

povoでは提供予定であることはわかっていますが、「料金」「対応地域」などが発表されていません。

povoはよく海外に行く方にとっては、対応地域が発表されていない現在ではオススメできません。

ちなみに、「ahamo」では国際ローミングについて「無料」で「対応地域」も発表されているのでオススメです。

ahamoでは追加料金なく無料で世界の82の国や地域からそのままインターネットを使用することができますよ!

よく海外へ行かれる方は以下の記事が参考になります。

povoのデメリット⑤:プランと端末を一緒に契約できるかわからない

povo_デメリット_端末と一緒に契約できるかわからない

2021年4月時点では、povoの料金プランと同時に契約できるスマホ販売は発表されていません。

そのため、「現在ご利用のスマホ」「別途スマホ購入」からpovoへプラン変更手続きをする必要があります。

端末と一緒に契約できなくても金銭的なデメリットは特にないのですが、格安SIMに乗り換える時のように、APN設定などの初期設定を自分で行う必要があるため、やや面倒に感じる方もいます。

povoを利用するには対応している端末を調べて、「auキャリアで購入」また「SIMフリー端末を入手」してから契約する必要があります。

povoのデメリット⑥:低容量のプランがない

povo_デメリット_低容量のプランがない

povoでは低容量のプランがないこともデメリットと言えます。

povoは20GBで月額2,728円(税込)というシンプルなプランのみです。

そのため、ギガを多く使う人にとっては嬉しいですが、あまり使わない人にとっては大きなメリットがありません。

また、普段Wi-Fi環境下でインターネットを利用するという方はより低容量のプランを選ぶことで料金を抑えることができます。

auの料金プランではデータ容量が2GB以下の付きは通信料金が1,980円~になるため、povoに乗り換えるとかえって料金が高くなります。

povoのデメリット⑦:キャリアメールを使えない

povo_デメリット_キャリアメールを使えない

povoはauのキャリアメールを使えない点もデメリットです。

ただ、現在ではキャリアメールを使わなくても、Gmail、Yahoo!メールなどのフリーメールで十分代用できます。

そのため、現在auのキャリアメールで登録しているサービスがある場合には、フリーメールアドレスへ変更するなど対応が必要です。

povoのデメリット⑧:キャンペーンがない

povo_デメリット_キャンペーンがない

povoでは2021年4月時点では、キャンペーンがないのもデメリットと言えます。

ただ、キャンペーンは現在発表されていないだけで、今後発表される可能性があります。

「キャンペーンは行われるのかどうか」「行われるならどのくらいお得なキャンペーンになるのか」については現在わかっていないというのが正直なところです。

povoのデメリット⑨:20歳未満の方や法人は契約できない

povo_デメリット_20歳未満の方や法人は契約できない

povoの契約対象者は20歳以上の個人でしか契約することができません。

そのため、20歳未満の方や法人は契約することができないのです。

ただ、povo利用者は制限されていないので、20歳未満の人であっても親の名義で契約するのであれば、povoを契約することができますよ。

ちなみに、20歳未満の人が自分の名義で契約できないのは多くの格安SIMと同じです。

povoのデメリット⑩:5Gの提供は今夏から

povoでは5G通信にも対応しています。

しかし、povoの5G通信の提供は2021年夏以降の提供です。

5G端末を利用する場合には2021年3月23日から利用することができません。

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povoのメリット6つポイント

povo_デメリット_povoの6つのメリット

povoにはこちらの6つのメリットがあります。

それぞれのメリットを確認していきましょう。

povoのメリット①:月額料金が税込2,728円で安い

povo_デメリット_メリット_料金が2,480円で安いpovoの最大のメリットはやはりなんと言っても月額利用料金が2,728円(税込)で安いことです。

povoを提供するauを含む大手3社はそろって新料金プランを発表しましたが、ドコモとソフトバンクが20GBで2,980円のプランを提示したのに対して、auのpovoは2,728円(税込)と500円安くなっています。

実はドコモとソフトバンクのプランには、povoでは税込550円のオプション料金がかかる5分間通話かけ放題がついてきます。

そのため、実質的に料金は変わらないのですが、通話しない人にとっては嬉しいプランと言えるでしょう。

そして、大手通信会社の安定した通信速度で20GBが2,728円(税込)で利用できるということも、大きなメリットと言えるでしょう。

povoのメリット②:20GBの大容量を使える

povo_デメリット_メリット_20GBの大容量を使える上でも少し触れましたが、20GBの大容量を使えることもpovoの大きなメリットと言えます。

特に日頃ギガを多く使う人にとって、大手キャリアの料金は高すぎました。

それが2,728円(税込)にまで下がるのですから、とてもうれしいですよね。

povoのメリット③:使い方に合わせて自由にプランをカスタマイズできる

povo_デメリット_メリット_使い方に合わせて自由にプランをカスタマイズできるpovoは使い方に合わせて自由にプランをカスタマイズできる点が大きな特徴であり、メリットです。

先程も申し上げたとおり、5分間通話かけ放題をつけるかどうかも選ぶことができます。

povoでは他にも以下のように、自由にプランをカスタマイズすることができます。

povoでカスタマイズできる要素
  • 通話かけ放題:税込550円/月
  • データ追加1GB:税込550円/GB
  • データ使い放題24時間:税込220円/日

このようにpovoではさまざまな要素をカスタマイズできるため、自分に最適なプランにすることができるのです。

povoのメリット④:通信回線が速く・安定している

povo_デメリット_メリット_通信回線が速く・安定している通信回線が速く、安定している点もpovoの大きなメリットと言えます。

料金の安さが売りの格安SIMは料金が安い分、通信回線が比較的遅く、特に多くの人がスマホを利用する時間帯は速度がかなり遅くなることが大きなデメリットでした。

しかし、povoは料金が2,728円(税込)と安く設定されているにも関わらず、通信回線はauの安定して速い回線を利用できるのです。

そのため、料金の安さと通信速度の速さが両立された魅力的な料金プランと言えます。

povoのメリット⑤:eSIM・5Gに対応

povo_デメリット_メリット_eSIMや5Gに対応povoはeSIMと5Gにも対応予定だと発表しています。

eSIMとは、簡単に言うとスマホに内蔵された一体型のSIMカードのことです。

従来のSIMカードは通信回線を乗り換えるとスマホから取り出し、新しいものに変える必要がありました。

しかし、eSIMでは通信回線を乗り換える時もオンラインで手続きを行い、特にSIMカードを操作する必要がないのです。

また、5Gはご存知の通り、従来の4Gと比べて圧倒的に速度が速い次世代の通信規格です。

povoは2021年夏頃に5Gに対応するとしています。

povoのメリット⑥:通信制限が1Mbpsで利用できる

povo_デメリット_メリット_通信制限が1Mbpsで利用できる通信制限が1Mbpsでゆるめに設定されていることもpovoの地味なメリットのひとつです。

従来、auを含む大手キャリアではギガを使い切ると最大128Kbpsの通信制限になっていました。

この通信制限の遅さは多くの人が経験したことがあるのではないでしょうか。

しかし、povoの通信制限は1Mbpsで、従来の通信制限の8倍程度の速度を誇ります。

1Mbpsならサイトを閲覧したり、SNSを楽しんだりするくらいなら問題なく行えます。

20GBを使い切ってしまった後もスマホが使えないほど遅くはならないのは嬉しいですよね。

povoのメリット⑦:端末を安く購入できる

povoはキャンペーンがないから機種変更は高くなる…。

このようにお考えの方!実はpovo対象機種は安く購入することができます。

それはauで適用した「かえトクプログラム」はpovoへ引き継ぐことができるからです。

たとえば、最近新色が発売されて話題のiPhone12・iPhone12 miniの値段はこのように変わります。

機種 通常価格(税込) かえトクプログラム適用価格(税込)
iPhone12 256GB 122,435円 65,435円
iPhone12 128GB 108,260円 57,500円
iPhone12 64GB 103,430円 55,430円
iPhone12 mini 256GB 109,305円 58,305円
iPhone12 mini 128GB 95,240円 50,600円
iPhone12 mini 64GB 90,065円 48,185円

かえトクプログラムは「24回払いで購入」「新機種へ買い替える際に返却」の2つの条件のみで、端末代金を節約できます。

また、auへ乗り換えることで、povoへの乗り換えは驚くほど簡単になりますよ。

さらに、今だけ「5G機種変更おトク割」「au Online Shop クリアランスセール2021GW」で人気機種がよりお手頃価格になります。

5G機種変更おトク割ではiPhone12・iPhone12 miniへ機種変更すると最大16,500円も返金される!

5G機種変更おトク割の適用条件
  • 対象機種(iPhone12やiPhone12 mini)へ機種変更
  • 対象料金プランへ加入または加入中
  • 「故障紛失サポート with AppleCare Services」または「故障紛失サポート」へ加入または加入中

「使い放題MAX 5G ALL STARパック」「使い放題MAX 5G テレビパック」「使い放題MAX 5G Netflixパック(P) 」「使い放題MAX 5G Netflixパック」「使い放題MAX 5G with Amazonプライム」「使い放題MAX 5G」のいずれかに加入する必要があります。

また、こちらの機種ではau Online Shop クリアランスセール2021GWで最大22,000円機種代金から割引されます。

au Online Shop クリアランスセール2021GW
  • Xperia 10 Ⅱ:新規22,000円、機種変更16,500円
  • TORQUE G04:新規22,000円、機種変更16,500円
  • AQUOS zero5G basicDX SHG02:新規22,000円、機種変更16,500円

どちらのキャンペーンも2021年5月9日(日)23時59分までです。

また、在庫がなくなり次第終了するので人気機種をiPhone12シリーズがほしい方はお急ぎください!

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povoユーザーが感じているメリットやデメリット

povo_デメリット_ユーザーが感じているメリットやデメリット

povoは2021年3月23日からサービスが開始されました。

ここでは、サービス開始後に実際にpovoを利用しているユーザーがどのようなメリットやデメリットを感じているのかをご紹介します。

povoユーザーが感じているメリットやデメリット
  • povoリアルユーザーがメリットを感じている評判
  • povoリアルユーザーがデメリットを感じている評判

povoのメリットやデメリットに関する評判はTwitterより抜粋しています。

povoリアルユーザーがメリットを感じている評判

povo_デメリット_ユーザーが感じているメリット

ここではpovoユーザーが感じているメリットをご紹介します。

povoはキャリアメールを除いてはデメリットがないと感じているユーザーが多いです。

デメリットを感じないのにも関わらず、月額料金は2,728円(税込)から利用できるので毎月のコスト削減になります。

特に普段からキャリアメールを使わない方は、変わらないサービスを使って節約できるのでありがたいですね。

続いてはユーザーが感じているデメリットです。

povoリアルユーザーは主に2つのデメリットを感じていることがわかりました。

povoリアルユーザーがデメリットを感じている評判

povo_デメリット_ユーザーが感じているデメリット

ここではpovoユーザーが感じているデメリットをご紹介します。

povoユーザーが感じているデメリットは「キャリアメール」「通話料金がかかる」が多いようですね。

また、povoへ移行するにあたり登録しているサービスのメールアドレスを変更する必要もあります。

キャリアメールやキャリア通話をあまり利用しない方は、デメリットを感じにくいことがわりますね。

続いてはpovoと似た通信ができるUQモバイルについてご紹介しています。

UQモバイルはpovoと同じく毎月の料金を安く利用できますよ。

povoとUQモバイルでお得なのはどっち?

povo_デメリット_povoとUQモバイルでお得なのはこちら

KDDIでは「au」「povo」「UQモバイル」の3ブランドを展開しています。

UQモバイルはauのサブブランドである関係上、他の格安SIMに比べてやや料金が高いものの、大手キャリアと同様の通信速度があることが魅力的な通信事業者です。

povoとUQモバイルでお得なのはこちら

スマホの使い方や環境によってはpovoよりもUQモバイルの方が節約できる場合もあります。

ここでは「povo」と「UQモバイル」のどちらがお得に利用できるがご紹介します。

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UQモバイルの特徴

povo_デメリット_UQモバイルの特徴

UQモバイルは小・中容量向けがコンセプトのブランドです。

UQモバイルの料金プランは以下の3つに分かれています。

くりこしプランS くりこしプランM くりこしプランL
月額料金 1,480円 2,728円(税込) 3,480円
学割料金 900円 1,480円 2,728円(税込)
基本データ容量 3GB 15GB 25GB
通信制限 最大300Kbps 最大1Mbps 最大1Mbps

povoが一番似ているのはくりこしプランMで、月15GB2,728円(税込)です。

UQモバイルの特徴
  • 学割を適用することができる
  • 家族割を適用すると毎月500円割引
  • 余ったデータ容量は翌月にくりこしできる
  • 店頭や電話でもサポートを受けられる

そして、povoではデータの繰越ができませんが、UQモバイルでは余ったギガを翌月に繰り越すことができます。

例えば、くりこしプランMで契約して今月10GBしかデータ消費しなかった場合には、余った5GBは翌月に繰り越されるので20GBまで使用することができるということです。

また、UQモバイルでは家族割や学割も利用することができます。

povoとUQモバイルはどちらがお得か

povo_デメリット_povoとUQモバイルはどちらがお得か

結論、povoはUQモバイルより優れたところもあるのですが、UQモバイルのほうがお得な人も多くいます。

povoとUQモバイルのどちらを利用するとお得になるのかそれぞれの特徴をご覧ください。

povoがお得になる方の特徴をまとめました。

povoがお得になる方
  • すべてオンラインでも問題ない
  • データ容量月間20GBはほしい
  • コスパの良いプランを利用したい

UQモバイルがお得になる方の特徴をまとめました。

UQモバイルがお得になる方
  • 家族割や学割も利用したい
  • 店頭や電話でのサポートがほしい

povoの開始は3月までです!povoへ乗り換えを検討している方は、3月までにauへ乗り換えをしておきましょう!

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povoがオススメできない人とオススメな人

povo_デメリット_povoがオススメできない人とオススメできる人

povoは安くてコスパの良いプランだと好評ですが、万人にオススメできるわけではないということも事実です。

ここではpovoがオススメできない人とオススメな人の特徴をご紹介します。

povoがオススメできない人とオススメな人
  • povoがおすすめできない人
  • povoがおすすめな人

それでは、povoがおすすめできるかどうか特徴を見ていきましょう。

povoがおすすめできない人

povo_デメリット_povoがオススメできない人

ここではpovoがおすすめできない人の特徴をご紹介します。

povoがおすすめでない人
  • 店頭や電話でサポートを受けたい人
  • 月々のデータ使用量が3GB以下
  • 月々のデータ使用量が20GB以上
  • 家族割などを利用していて乗り換えると料金が高くなる人

povoは完全オンラインで月間利用可能データ容量は20GBです。

月々データ消費が3GB以下の方は別のプランを選択した方が月額料金は節約することができますよ。

また、家族割などが適用されていない従来のプランをひとりで利用している方がpovoへ乗り換えると節約につながります。

しかし、家族割など各種割引が適用されているプランからpovoへ乗り換えると場合によっては割高になることがあるのでよく確認しましょう。

povoがおすすめな人

povo_デメリット_povoがオススメな人

ここではpovoがおすすめな人の特徴をご紹介します。

povoがおすすめな人
  • ネットに慣れていてオンラインで何でも解決できる人
  • データ使用量が3~20GBの人
  • 変更すると通信料金が安くなる人

povoはサポートや契約などもすべてオンライン上で行うので、自らネットで調べることができる方にオススメできます。

また、変更すると通信料金が安くなる方で、月々のデータ消費が3~20GBの方は最もコスパの良いプランです。

povoの開始は3月までです!povoへ乗り換えを検討している方は、3月までにauへ乗り換えをしておきましょう!

ネットR編集部
ネットR編集部
povoへは『現在auユーザー』であれば先行エントリーが可能です!先行エントリーをすると、3,000円相当のau PAYがもらえるので早めにエントリーしましょう!

povoはいつから?すぐできる乗り換え方法はこちら

povo_デメリット_povoへ乗り換える方法

povoは3月23日からサービスが始まりました。

povoは以下の場合によっては乗り換え方法が変わります。

どちらの方法についてもご紹介します。

他社からpovoへ乗り換える

povo_デメリット_他社からpovoへ乗り換える

他社からpovoのためにauへ乗り換えるには以下のような手順が必要です。

povoの乗り換え流れ
  • MNP予約番号の取得
  • SIMロックの解除

MNP予約番号の取得は現在使っている電話番号をpovoに受け継ぐために必要です。

MNP予約番号は取得してから有効期間が15日なのでお気を付けください。

MNP予約番号取得後はauで新規申し込みを行います。

auオンラインショップを利用する場合には契約種別を選択する際に「他社から乗り換え(MNP)」を選択しましょう。

SIMロックの解除は他キャリアで購入したスマホはそのキャリアでしか使用することができないので必要です。

たとえば、auで購入したスマホはSIMロックを解除しなければ、他の携帯会社の通信回線を利用することができません。

SIMロック解除は各キャリアの店舗や「My au」「My docomo」「My SoftBank」などの専用サイトで行うことができますよ!

auのプランからpovoへ乗り換える

povo_デメリット_auのプランからpovoへ乗り換える

povoへの乗換方法は発表されていませんが、「簡単な手続きで乗り換えられる」と公表されています。

また、au従来のプランからpovoへ乗り換える場合には、各種手続き料金が無料なので安心してください。

ちなみに、通常格安SIMなどに乗り換える時には3,000円の事務手数料がかかります。

一方、ドコモやソフトバンクなど、他社から乗り換える時にはこれまで通りMNP予約番号を発行する必要があり、3,000円の事務手数料が発生します。

そのため、今のうちからauに乗り換えておけば、楽にpovoへも乗り換えることができます。

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povoのデメリットはキャリアメール

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povoはauが発表し、2021年3月23日から始まりました。

20GBが月額2,728円(税込)と安く利用できるお得な料金プランです。

povoには以下のようなデメリットがあります。

一方、povoのメリットは以下の6つです。

そして、povoに乗り換えるのがおすすめな人と乗り換えないほうが良い人はそれぞれ以下のような人です。

povoがおすすめでない人
  • 店頭や電話でサポートを受けたい人
  • 月々のデータ使用量が3GB以下
  • 月々のデータ使用量が20GB以上
  • 家族割などを利用していて乗り換えると料金が高くなる人
povoがおすすめな人
  • ネットに慣れていてオンラインで何でも解決できる人
  • データ使用量が3~20GBの人
  • 変更すると通信料金が安くなる人

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