AQUOS Sense 5G 実際に使ってみた!激辛レビュー|買うべき理由・買わない方がいい理由を徹底解説

AQUOS_Sense_5G

AQUOS Sense 5Gってどうなの?
買ったほうがいいのか、買わないほうがいいのか知りたい

この記事では、上記のようなお悩みにお答えします。

今の時代、スマートフォンの端末価格は10万円前後するのが当たり前となっています。

そんな中AQUOS Sense 5Gの端末価格は約4万円で手に入れることができます。

ここまで安いと、気になるのがスペックや機能のレベルです。

この記事では、AQUOS Sense 5Gのスペックや機能を詳しく解説していきます。

AQUOS Sense 5Gの購入を検討されている方は、ぜひ参考にしてみてください。

AQUOS Sense 5Gをざっくりいうと
  • AQUOS Sense 5Gは約4万円ほどで手に入る
  • 低価格でありながら多機能でコスパの高いスマホ
  • 普段使いに役立つ機能が充実している
  • AQUOS Sense 5Gはドコモ・au・ソフトバンクで購入可能
OCNモバイルONEニュース!

\新作のAQUOS sense5Gがほぼ半額!!/

OCNモバイルONE_評判_AQUOSsense5G

シャープが発売した、AQUOSの最新シリーズ「AQUOS sense5G」が発売記念大特価になっています。

通常33,990円(税込)17,490円(税込)とほぼ半額に!

5G対応・カメラにこだわりたいアンドロイドユーザーの方には、今一番おすすめです!

\大特価は4/21まで!!/

OCNモバイルONEの詳しい評判・口コミが気になる方はこちら!

OCNモバイルONEの評判は最悪?500人の口コミからわかったリアルなメリットやデメリットを大公開!

AQUOS Sense 5Gはコスパ最強の最新5G対応スマホ

AQUOS Sense 5G,コスパ最強,5Gスマホ

AQUOS Sense 5Gは、コスパ最強の最新5G対応スマホです。

なぜ、コスパ最強なのかというと、下記のスペックをご覧ください。

ブランド名 AQUOS Sense 5G
搭載OS Android™ 11
内蔵メモリ RAM 4GB
ROM 64GB
CPU Snapdragon 690 5G
カラー ドコモ:ライトカッパー・ニュアンスブラック・オリーブシルバー・ライラック(オンラインショップ限定でコーラルレッド・スカイブルー・イエローゴールド)
au・ソフトバンク:ライラック・ブラック・オリーブシルバー
ディスプレイ 約5.8インチ フルHD+(2,280×1,080ドット)
IGZO液晶ディスプレイ
アウトカメラ(標準レンズ) 有効画素数 約1,200万画素 CMOS
F値2.0レンズ(広角83°焦点距離24mm*相当)
電子式手ブレ補正
アウトカメラ(広角レンズ) 有効画素数 約1,200万画素 CMOS
F値2.4レンズ(超広角121°焦点距離18mm*相当)
電子式手ブレ補正
アウトカメラ(望遠レンズ) 有効画素数 約800万画素 CMOS
F値2.4レンズ(望遠45°焦点距離53mm*相当)
電子式手ブレ補正
インカメラ 有効画素数 約800万画素 CMOS
F値2.0レンズ(広角78°商店距離26mm*相当)
サイズ 約148mm × 71mm × 8.9mm
重量 約178g
バッテリー容量 4,570mAh(内蔵電池)
生体認証 顔認証・指紋認証
おサイフケータイ/NFC 〇/〇

このように、5G対応スマホでありながらハイスペックとなっており、端末価格4万円以下で購入できるからです。

ドコモオンラインショップ限定カラーが話題沸騰!予約必須モデル

auやソフトバンクでは、「ライラック・ブラック・オリーブシルバー」の全3カラーとなっています。

一方、ドコモの店舗では「ライラック・ニュアンスブラック・オリーブシルバー・ライトカッパー」と全4カラー意されています。

auやソフトバンクと違う点は、「ブラックではなくニュアンスブラックである」「ライトカッパーが追加されている」ことです。

さらに、ドコモではオンラインショップ限定で「コーラルレッド・スカイブルー・イエローゴールド」と、全3カラー用意されています。

AQUOS Sense 5G,ドコモオンラインショップ限定カラー

ドコモでは、上記のようにかわいらしいパステルカラーも展開されているため、どのカラーを選ぶのか迷ってしまうことでしょう。

たくさんあるカラーバリエーションの中から、お気に入りの1点を見つけてください。

今回ネットR編集部では、ドコモの限定から『コーラルレッド』を実際に使ってレビューをします!

レビュー①AQUOS Sense 5Gのデザイン・カラー

AQUOS Sense 5G,デザイン,カラー

まずは、AQUOS Sense 5Gのカラーバリエーションを見ていきましょう。

ドコモ 【店舗】
ライトカッパー・オリーブシルバー・ニュアンスブラック・ライラック【オンラインショップ限定】
スカイブルー・コーラルレッド・イエローゴールド
au・ソフトバンク 【店舗・オンラインショップ】
オリーブシルバー・ブラック・ライラック

上記のように、カラーバリエーションは、ドコモでは全7カラー、auやソフトバンクでは全3カラーとなっています。

具体的なカラーは下記画像の通りです。

ドコモ,au,ソフトバンク,AQUOS Sense 5G

AQUOS Sense 5Gのブラックが購入できるのは、auとソフトバンクだけです。

ドコモでは、ニュアンスブラックというカラーになっていますので注意してください。

今回検証した限定カラー『コーラルレッド』はこんな感じです。

パステルピンクのような画像が多いようですが、実際はパステルピンクよりも落ち着いた大人っぽいピンクですね。

光に当たると、若干ゴールドかかったピンクが上品です。

次いで、AQUOS Sense 5Gのデザインについて見ていきましょう。AQUOS Sense 5G,デザイン

AQUOS Sense 5Gは落下にも強く、傷がつきにくいアルミ製ボディで仕上げられています。

また、インカメラは前面上部にあり、ディスプレイを邪魔しないように、極限まで小さくなっています。

一方、アウトカメラは、カメラパネルが四角形になっており、カメラレンズが3つとフラッシュライトが搭載されています。

前面下部のベゼルには、指紋認証ボタンが設置されています。

なお、指紋認証だけではなく、顔認証にも対応しているため、状況に合わせたロック解除方法を選べます。

レビュー②AQUOS Sense 5Gのスペック

AQUOS Sense 5G,スペック

AQUOS Sense 5Gのスペックは、以下のようになっています。

高音質通話 対応
VoLTE(AMR-WB)
VoLTE(EVS-WS)
VoLTE(HD+) (EVS-SWB)
ビデオコール
連続待受時間 4G (LTE) 約760時間
連続通話時間 VoLTE(AMR-WB) 約1,800分
VoLTE(EVS-WS)
VoLTE(HD+) (EVS-SWB) 約1,800分
4G (LTE) (VoLTE:ビデオコール)
電池待ち時間 5G 約145時間
4G (LTE) 約170時間
電池パック取り外し 着脱不可
イヤホンマイクジャック

レビュー③AQUOS Sense 5Gのカメラ性能

AQUOS Sense 5G,カメラ性能

AQUOS Sense 5Gのアウトカメラは、「標準レンズ・広角レンズ・望遠レンズ」のトリプルカメラを搭載しています。

複数レンズを搭載することで、撮りたいシーンを思い通りに撮影できるため、素敵な写真を撮影できます。

今作で、AQUOS Senseシリーズ初の望遠レンズを搭載しているため、遠くの被写体も手軽かつ素敵に撮影できます。

背景をぼかしてプロのような印象的な写真を撮影できたり、AIオートで人物などの被写体を自動で認識して画質を最適化してくれたりと、かなり優秀です。

さらに、静止画だけではなく、動画でも手ブレを補正してくれます。

建造物・人・食べ物・お花・犬猫・花火などオート機能は多様で、撮影をするシーンによって写りが美しく変わるので、

写真の画質を重視したい人には必見の特徴です。

実際にお花と建造物を撮影したものとでは、色の映え方が大きく異なるのがわかりますね!これなら日常を美しく切り取りたい!という方も大満足です。

レビュー④AQUOS Sense 5Gのバッテリー

AQUOS Sense 5G,バッテリー

AQUOS Sense 5Gのバッテリー容量は、4,570mAhと大容量になっています。

また、省エネIGZOとの相乗効果で5Gでも安心の電池持ちを実現しています。

シャープが、通話・メッセージの送受信を中心に1日あたり約1時間利用・約23時間待機と、独自基準を設定した電池の持ちを調査したところ、約1週間もったと出ています。

ゲーム・動画視聴などを行った場合は、それよりも電池持ちの時間は短くなってしまいますが、それでも電池の持ちは良いといえるでしょう。

レビュー⑤AQUOS Sense 5Gの機能

AQUOS Sense 5G,機能

最後に、AQUOS Sense 5Gの機能を紹介していきます。

まず、AQUOS Sense 5Gには、防水・防塵機能があります。

防水機能「IPX5/IPX8」・防塵機能「IP6X」に対応しています。

防水・防塵機能について
  • 防水機能(IPX5):内径6.3mmの注水ノズルを使い、約3mの距離から1分間に12.5Lの水を最低3分間注水する条件であらゆる方向から噴流を当てても通信機器としての機能を有する
  • 防水機能(IPX8):常温で水道水の水深1.5mのところにスマホ本体を沈めて約30分間放置した後に取り出したときに通信機器としての機能を有する
  • 防塵機能(IP6X):完全な防塵構造で、粉塵の侵入が完全に防護されている

また、AQUOS Sense 5Gにはラジオ機能が搭載されており、インターネットがつながりにくい災害時に、とても役立つ機能となっています。

現在、キャッシュレス決済が普及していることもあり、おサイフケータイでさまざまな料金を支払っている方もいるでしょう。

AQUOS Sense 5Gでは、おサイフケータイにも対応しています。

画面を長押ししてアプリを起動し、指紋センサーで決済すると、かなり簡単に電子決済することができます。

また、AQUOS Sense 5Gでは、「かんたんモード」という機能が備わっています。

誤操作防止のために長押しの反応時間を遅くしたり、よく閲覧するサイトへワンタッチ移動できたりと、スマホ初心者の方に嬉しい機能となっています。

その他にもAQUOS Sense 5Gでは、画面を2分割にして楽しめるため、「上部で動画を視聴しながら下部でSNSを閲覧する」といったことができます。

このように、AQUOS Sense 5Gには、普段使いに役立つ機能が充実しています。