占い依存症の共通点5つとなりやすい人の特徴3選【治療法も5つ紹介】

占い依存症ってそもそも何なの?
占い依存症になりやすい人ってどんな人?

現在はネットで簡単に利用できる占いサービスがとても増えたため、

自宅でも気軽にプロから占い鑑定をしてもらうことができるようになりました。

その反面、占いにばかり頼りすぎてしまい

利用頻度がかなり多くなってしまう「占い依存症」が世間では話題となっています。

スマホアプリのゲームなどと同じで占いには中毒性があるため、

中には月に10万円以上も課金してしまう人もいるくらいです。

この記事では占い依存症とはどのようなものなのかや、なりやすい人の特徴等を詳しくまとめています。

最後まで読んで頂くことで、占い依存症への具体的な予防策や治療法が、ご理解いただけることでしょう。

4月限定特典!
アフターコロナの運勢は
「ウィル」で占ってもらおう!

1.占い依存症とは?

占い依存症とは、過度に占いに依存してしまい小さい意思決定でも自分で判断が行えずに、

占いに頼ってしまう状態のことをいいます。

パチンコやタバコに依存してしまっている人と同じで、一度依存してしまうと中々辞めることができません。

インターネットが今ほど発達する前は、それほど占いに依存する人は多くありませんでした。

しかし、今はスマホでいつでもどこでも気軽に占える環境にあるため、

ネットが普及する前と比較すると、占い依存症に悩んでいる人もかなり増えてきています。

2.占い依存症の人に共通する主な5つの症状

  1. 毎日占いをしないと不安に感じる
  2. ちょっとした意思決定も占いに頼ってしまう
  3. 占いの鑑定結果に気分が左右される
  4. お金がないのに占いをやってしまう
  5. 一日に同じことで複数人の占い師に占ってもらっている

すでに依存してしまっているという自覚がある人は、

今一度当てはまる症状がどれだけあるか確認してみてください。

また、依存症でなくても普段から占いを利用されている人は、

ご自身が占い依存症ではないか確認してみましょう。

2-1.毎日占いをしないと不安に感じる

占い依存症になると毎日最低でも一回は占い師に鑑定してもらわないと、

メンタル的に不安を感じてしまいます。

特に自分に自信がない人が陥りやすい症状なので、

すでに「毎日占いを利用している」という人は危険信号です。

2-2.ちょっとした意思決定も占いに頼ってしまう

占い依存症になると、ちょっとした意思決定も占いに頼ろうとします。

「Aという商品を買うべきかどうか」というちょっとした意思決定なども、

占い依存症になると毎回占いで決めたりします。

ちょっとした意思決定に毎回占いを活用していると、お金がかかるのも当然のことです。

2-3.占いの鑑定結果に気分が左右される

占い依存症になると、占いの結果によってその日の気分が大きく左右されてしまいます。

また、悪い鑑定結果が出てしまうと、他の占い師に同じような相談をしてしまいがちです。

中には、占いの結果で気分の浮き沈みが激しくなり、うつ病を患う人もいるくらいですので注意しましょう。

2-4.お金がないのに占いをやってしまう

占い依存症になると何度も何度も頻繁に占いサービスを利用するため、

気づいたらかなりの金額を課金してしまっているという人が大変多いです。

普通の人であればお金を使い過ぎたら

  • 次から節約しよう
  • 一時利用するのを辞めよう

という思考になりますが、占い依存症の人はお金に歯止めがかかりません。

2-5.一日に同じことで複数人の占い師に占ってもらっている

占い依存症の人は、自身が納得のいく鑑定結果を貰えるまで、何度も占いを行ってしまいます。

占い師によってはあまりにも占いを行う頻度が多い人は、占いを拒否されることもしばしば。

同じ内容で何度も占いを依頼することから、占い依存症の人の多くは

一定数の占い師から、嫌われているとも言われています。

相談回数が多くなり占い師から一度でも鑑定を断られた経験がある人は、

既にかなり依存してしまっている状態です。

3.占い依存症になる人の3つの特徴

  1. 根がとても真面目
  2. 日頃から強いストレスを感じている
  3. 本音で相談できる友人が少ない

占い依存症になりやすい人の特徴を理解しておくことで、未然に占い依存症を防ぐことができます。

そもそも占いを利用しないのが一番良いのですが、普段から定期的に利用されている人は、

ご自身が該当していないか確かめてみてください。

3-1.根がとても真面目

根がとても真面目な人は、占い師の鑑定結果をそのまま真に受けてしまいやすいです。

占いはあくまでも半信半疑くらいで受けるのが得策であり、そのままの解釈で全てを信じ込んではいけません。

特に日本人は根が真面目な人が多いので、占いを利用される際には気をつけてください。

3-2.日頃から強いストレスを感じている

日頃から強いストレスを感じている人は、ストレス発散の吐口として占いを活用してしまうと

そのまま占い依存症になってしまいやすいです。

強いストレスや不安を感じている状態で、占いを利用してしまうと相談時間も長くなってしまい

「気づいたらかなりの支払い金額になっていた…。」

というケースも大変多いので気をつけましょう。

3-3.本音で相談できる友人が少ない

普段から本音で語り合える友達が少ない人も、占い依存症になりやすいです。

特に今はスマホで簡単に占い師に相談できるようになっているので、

普段から本音で語り合えないことを、占い師を相手に話していると

いつの間にか占いに依存していた。

なんてことにもなりかねません。

4.占い依存症になっていないか?【自己チェック診断】

  1. 有料の占いサービスを頻繁に活用している
  2. 全く同じ内容の相談を複数人の占い師に相談している
  3. 悪い結果が出た際に占い師が嫌いになる
  4. 占いで自分の未来が本当に開けると思っている
  5. 占いを辞めたいけど自分では辞められない
  6. 占いをした後に不安になったり自己嫌悪に陥る

占い依存症の自己チェックリストということで、

6つの項目ごとに当てはまる箇所がどのくらいあるか確認してみましょう。

3つ以上当てはまる項目がある人は、すでに占い依存症である可能性が高いです。

また、当てはまる項目が2つある人は占い依存症になりかけているかもしれませんので、気をつけてください。

5.占い依存症を克服するための主な5つの治療法

  1. 占いをキッパリ辞める(もしくは減らす)
  2. 占いはあくまでもエンタメとして活用する
  3. 占いを半信半疑で真に受ける
  4. 専門家に相談してみる
  5. 自分磨きをして自信をつける

すでに占い依存症だという自覚がある人は、5つの治療法を一つずつ試してみてください。

治療法の中には向き不向きがありますので、自身に適した方法で改善していきましょう。

また、どうしても個人で解決することが困難だと感じている人は、

専門のカウンセラーに相談することをおすすめします。

5-1.占いをキッパリ辞める(もしくは減らす)

占いを利用し過ぎていると感じている人は、キッパリと辞めることをおすすめします。

とはいえ、既に過度な占い依存症である人は、なかなか辞めることができないと思いますので、

  • サービス自体を解約する
  • 占いアプリをスマホに入れている人は削除する
  • 1週間程度スマホ自体を触るのを辞める

などして具体的な行動を起こすようにしてください。

それでも無理な人は回数を減らすなどして、徐々に占いから距離を置くように努めましょう。

5-2.占いはあくまでもエンタメとして活用する

占いに依存している人は、占い対する根本的な考え方から変える必要があります。

世間一般の人からしたら占いはあくまでも、エンタメとして利用している人が大半です。

利用頻度が高くなってしまうとどうしても、占いに依存してしまう可能性が高くなります。

あくまでも占いはエンタメと思って、利用したとしても月に1回程度にとどめておきましょう。

5-3.占いを半信半疑で真に受ける

占い依存症の人は、占いの結果だけが自分の全てだと思っている人が多いです。

占いは基本的に半信半疑で受け取るくらいがちょうど良いのですが、

占いに依存し切っていると中々、占い中心の生活から抜け出せなくなります。

占い中心の生活を抜け出すためにも、

「占いの鑑定結果を信じない」

というマインドセットを持つことからはじめてみてください。

5-4.専門家に相談してみる

占い依存症の人でどうしても個人ではやめられそうにないという人は、

専門のカウンセラーに相談することをおすすめします。

今は病院などへ行って精神科の先生に相談することもできますが、

自宅でも気軽にスマホを活用して相談することも可能です。

相談先厚生労働省|心もメンテしよう

5-5.自分磨きをして自信をつける

占い依存症の多くは、自分自身に自信がない人が大半です。

自分に自信がないからこそ占いに依存してしまい、ちょっとした意思決定も他人頼りになってしまいます。

自信を取り戻すことで占いに頼らない生活に戻ることができますので、

まずは自信をつけるためにもちょっとした自分磨きからはじめてみてください。

例えば「毎朝早起きしてランニングしてみる」などでも良いでしょう。

ちょっとした積み重ねが良い習慣を作り、最終的に自信へと繋がるはずです。

6.占い依存症にならないように気をつけて活用しよう

占い依存症とは、過度に占いに依存してしまい小さい意思決定でも自分で判断が行えずに、

占いに頼ってしまう状態のことでした。

また、占い依存症によくある症状として主に5つの項目がありましたね。

  1. 毎日占いをしないと不安に感じる
  2. ちょっとした意思決定も占いに頼ってしまう
  3. 占いの鑑定結果に気分が左右される
  4. お金がないのに占いをやってしまう
  5. 一日に同じことで複数人の占い師に占ってもらっている

どれか一つでも該当する項目がある人は、くれぐれも気をつけてください。

電話占いなどのサービスを普段よく利用する人は、

利用頻度をよく考えてあくまでもエンタメの一つとして、活用するようにしましょう。

また、これから利用を考えている人は、利用開始する前に予めマイルールを定めてから使うのがおすすめです。

当たる!おすすめの電話占い!
おすすめ電話占い 1番当たると噂のサービスはココ!おすすめの電話占いランキングTOP10