不倫と浮気の定義や兆候を徹底解剖!どこからがNGで慰謝料はおいくら?

不倫や浮気に兆候やきっかけってあるの?
どこからが不倫や浮気になるの?

不倫や浮気には分かりやすい前兆やきっかけがあり、

パートナーが最近不審な行動や態度を示している場合は注意が必要です。

不倫や浮気が原因で離婚し職を失ったケースもあるので、

安易に一時の感情だけで他の異性との関係を築いてはいけません。

この記事では不倫や浮気に関する前兆やきっかけに関して、分かりやすくまとめています。

最後まで読んでもらうことで、パートナーの不倫や浮気を未然に察知し、食い止めることができるでしょう。

2.不倫と浮気でよくある10の兆候・きっかけ

  1. スマホを隠れて使う
  2. 突然外見を気にし始めた
  3. いきなり優しくなった
  4. 以前より外出や出張が増えた
  5. 時々話をはぐらかす
  6. 予定に関して詳しく聞いてくる
  7. 車内の匂いが変わった
  8. クレジットカードの利用履歴がいつもと違う
  9. 実家に帰ることが多くなった
  10. 以前よりも行動がよそよそしい

不倫や浮気に関して兆候が現れた際には、証拠をしっかりと抑えた上でパートナーに問い詰めてください。

既婚者の場合は離婚や慰謝料の話しをするだけでも、

効果的面なのでその後の不倫や浮気などを防ぐことができます。

また、彼氏・彼女の関係性にある人で、浮気の兆候がある場合は早々に別れることをおすすめします。

結婚してから後悔しないようなパートナーを選びましょう。

2-1.スマホを隠れて使う

「最近隠れてスマホを使うようになった…。」といった場合は、注意が必要です。

一度、さりげなくパートナーがいない時にスマホをチェックするか、

画面ロックがかかっている場合には、パートナーがスマホを触っている時にバレないように覗いてみましょう。

浮気や不倫をしている場合は、大体SNS(主にLINEなど)やメールで等で連絡をとっているケースが多く、

やりとりの証拠をしっかりと抑えた上で問い詰めることで、暴露させることができます。

また、弁護士を通して慰謝料を請求する際にも、不倫相手とのやりとりの証拠は効果的です。

2-2.突然外見を気にし始めた

男性に限らず女性もですが、結婚生活が長くなり30〜40代になるとあまり外見を気にしなくなります。

とはいえ、不倫や浮気が多い年齢も30〜40代。

普段はそれほどオシャレ(もしくは化粧)をしないパートナーが、

突然外見を気にし始めるという行為は、不倫や浮気をしている可能性が高いといえます。

パートナーのために気を使って外見を気にし始めたという場合もありますが、

他の異性との関係性を疑うことも忘れてはいけません。

2-3.いきなり優しくなった

目に見えていきなり優しくなった場合は、外の異性と関係性を持っている可能性が高いでしょう。

人間心が満たされると、自然と他の人に対して優しくなるものです。

特にパートナーとの関係性が上手くいってない場合は、他の異性に癒しを求めてしまいガチなので、

急に優しくなったなどの態度が見られる場合は、不倫や浮気などを警戒した方が良いでしょう。

気になる人は一度、皮肉を込めて

「最近、妙に優しいね。何かあったの?」

と聞いてみてください。

2-4.以前より外出や出張が増えた

パートナーに朝帰りや出張などが多くなったという人は、不倫や浮気の可能性があります。

特に出張などの言い訳を使う場合は、会社の後輩や同僚(もしくは上司)と不倫関係にあるケースが多く、

人によっては探偵を雇って調査する場合もあります。

出張などの言い訳を何度も使われた場合は、本人の態度や行動を細かくチェックして証拠を掴みましょう。

早期に問い詰めることで、問題が深刻化する前に食い止めることができます。

2-5.時々話をはぐらかす

特定の話題に対して妙に話しをはぶらかすなどの行為が、多く見られる場合は注意が必要です。

話しをはぐらかすということは、何か知られてはまずいことがあるという証拠なので、

はぐらかされた際には「なぜはぐらかすのか?」その理由をしっかりと聞き出すようにしてください。

バレて困ることがあるのであれば「正直にいえば許す」という前提で話しを持ちかけるのがコツです。

もちろん話しの内容によっては、それなりの対処が必要になります。

不倫や浮気は一度許すと高い確率で次もやってしまうので、それなりの罰を与えましょう。

2-6.予定に関して詳しく聞いてくる

パートナーが今後の予定に関して詳しく聞いてくる場合は、不倫や浮気相手との会う機会を狙っている証拠です。

不倫や浮気をパートナーにバレないようにしている素振りを見せた場合には、

しっかりとなぜそんなに今後の予定が気になるか、問い詰めるようにしましょう。

確かな理由もなく、予定に関して詳しく聞きたがるようでしたら、

こっそりスマホをチェックしてみるのも得策です。

また、その後の行動や態度にも注意深く観察するようにしましょう。

2-7.車内の匂いが変わった

いつもは車内にないはずの芳香剤があったり、

マウスウォッシュや普段飲まないはずの飲料缶などがある場合には、不倫や浮気をしている可能性があります。

暇を見て車で不倫もしくは浮気相手とデートしたりしている確率が高く、

車内に覚えのないものがいくつもある場合には、しっかりとなぜなのか問い詰めましょう。

相手がおどおどとした怪しい回答をするようであれば、不倫や浮気の可能性がさらに上がるので、

無実の確証が得られるまで、リサーチしてみるのも一つの手です。

2-8.クレジットカードの利用履歴がいつもと違う

結婚してから家族で生活していると、クレジットカードの利用履歴も双方にチェックすることが多くなります。

しかしながら、いつもとは違うようなクレジットカードの使い方をしている場合には、

しっかりとパートナーに確認するようにしてください。

信頼しているからこそどのようなことにお金を使っているのか、理由と目的に関して把握しておきましょう。

利用目的をはぐらかすようでしたら、不倫や浮気の可能性もあるのでしっかりと調査すべきです。

2-9.実家に帰ることが多くなった

最近パートナーが実家に帰ることが多くなったと感じている人は、

不倫もしくは浮気をされている可能性があります。

それほど実家と仲が良いわけでもないのに、何かと実家に帰るという言い訳が多い場合は、

なぜ実家に帰るのか?」と問いただし、その理由と目的に関して詳しく聞くようにしてください。

適当な理由を返答してきた場合には、不倫もしくは浮気をしている可能性もあるので注意が必要です。

2-10.以前よりも行動がよそよそしい

自宅での行動や態度に少しでも違和感があるようでしたら、最初は

  • 体調でも悪いのか?
  • 仕事が上手くいっていないのか?

などと気になると思います。

しかしながら、家庭内での行動や態度が悪い原因として「不倫もしくは浮気」なども考えられるので、

何かしら違和感を覚えるようでしたらしっかりと時間を作り、問いただすようにしましょう。

また、家庭内での行動や態度に対する違和感は、女性の方が勘づきやすいので男性はくれぐれも注意してください。

3.不倫や浮気はどこからがNGなのか?【女性100名に調査】

不倫や浮気とはどこからがNGなのか、気になる人も多いと思います。

法律上では肉体関係を持った時点で不貞行為とみなされますが正直、

「それ以前の行為は、不倫や浮気に該当しないのか?」

と疑問に感じる人も多いです。

実際に18〜39歳までの女性100名に、アンケート調査をとったデータがあります。

  1. セックス:100%
  2. キス:87%
  3. 手を繋ぐ:76%
  4. ハグ:67%
  5. 「会いたい」など恋愛っぽいLINE:60%
  6. ふたりでごはんに行く:15%

調査結果からするにセックスは論外ですが、

キスや手を繋ぐなどの行為も女性側からしたら半分以上、不倫や浮気扱いとなります。

また、LINE等の連絡に関しても6割がアウトという判断をしていることから、

かなり女性はシビアだと言えるでしょう。

男性の方で該当する項目がある人は、パートナーの女性にバレる前に関係性を断つように努めてください。

4.不倫・浮気相手に慰謝料請求できる場合とそうでない場合【料金相場】

不倫や浮気相手に対して慰謝料を請求してやろうと考えると人もいると思いますが、

どのような場合でも慰謝料を請求できるとは限りません。

どういう場合に慰謝料を請求できて、逆に請求できないのかしっかりと把握しておくことは大切です。

実際にパートナーが不倫や浮気をした場合に、慰謝料を請求できるよう条件を把握しておきましょう。

4-1.不倫・浮気相手に慰謝料請求できる場合

  • 不倫相手が既婚者だとしっていた
  • 不倫が原因となって家庭が崩壊した

不倫や浮気相手に慰謝料を請求できる条件としては、主に不倫相手に故意や過失があったか、

あなた自身の権利が侵害されたかどうかによって判断されます。

例えば、不倫相手によって夫婦仲が悪くなり、最終的に離婚まで追いやられた場合は、

あなた自身の権利が侵害されたことに当たるため、不倫相手に対して慰謝料の請求が行えます。

ただし、不倫相手が既婚者だと知らなった場合には、故意や過失がないと判断されてしまい、

慰謝料が請求できませんのでご注意ください。

4-2.不倫・浮気相手に慰謝料請求できない場合

  • 不倫や浮気を行う前から婚姻関係が破綻していた
  • 不倫相手が既婚者だと知らなかった
  • 不倫の事実を知りながら3年(時効)が経過した

すでに夫婦仲が悪い状態で別居している場合などは、例え相手が不倫していたとしても慰謝料の請求はできません。

そのほか、不倫された人が事実を知りながら3年が経過すると時効を迎えるため、

慰謝料の請求ができなくなってしまいます。

不倫にも時効があるということは意外と知られていないため、

不倫の事実を把握した際には、早期に対応するように心がけましょう。

5.不倫や浮気で修羅場になった場合の対応策

今は結婚したカップルの3分の1が離婚する時代ですが、その原因の一部はパートナーの不倫や浮気とされています。

万が一、パートナーの不倫や浮気が発覚した場合は、慌てずにしっかりと状況を整理して証拠を抑えましょう。

永遠の愛を誓い合ったパートナーの不倫や浮気を目撃してしまうと、

精神的に落ち着くのは難しいかもしれませんが、まずは落ち着いて証拠を揃えることが大切です。

また、偶然にも不倫現場を目撃してしまった人は、スマホで音声を録画しておくなどの対応をおすすめします。

その後、問題から一度離れて心を落ち着かせてから、パートナーの親や自分の親などに相談しましょう。

それで問題が解決すれば良いのですが、どうしても難しい場合は弁護士に相談し、

慰謝料の請求を検討しても良いかもしれません。

人によってはあまりにも精神的なショックが大きすぎて、PTSDを発症させてしまう恐れもあります。

できるだけパートナーの不倫や浮気を避けるためにも、

日頃から小まめにコミュニケーションを取るようにしましょう。

※ PTSDとは?
Post Traumatic Stress Disorderの略語で、心的外傷後ストレス障害のこと。

6.不倫や浮気で悩んでいる人は一度占い相談してみよう

パートナーの不倫や浮気等で悩んでいる人は、意外にも多いです。

一人で悩みを抱え込んでいると精神的にも参ってしまいますので、

まずは自分の両親やパートナーの両親等に相談して、解決策を一緒に考えてもらいましょう。

また、不倫や浮気を行っているパートナーやその相手に対して慰謝料を請求する際には、

確たる証拠が必要となるため、心を落ち着かせて証拠を抑えることが大切です。

慰謝料を請求する際には法的な処置が必要となるため、必ず弁護士に相談してください。

そのほか、どうしても両親や弁護士に相談するのが難しいとお考えの人は、

電話占いサービス等を活用して第三者に相談してみるもの一つの手でしょう。

どちらにせよ一人で悩み込まずに、誰かに相談することをおすすめします。

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