証券口座は複数作るべき?メリット・デメリット比較&複数使いにおすすめのネット証券会社ランキング

証券口座複数サムネイル

証券口座って複数作ってもいいの?
ネット証券口座ごとの特徴を組み合わせたいな。

このように感じてはいませんか?

結論から言うと、証券口座は複数利用できます。

ネット証券各社の特徴を理解していれば、あなたにピッタリの証券口座を組み合わせ、効率よく取引できます。

今回は、ネット証券口座の理想的な組み合わせを知るために、おすすめのネット証券会社比較ランキングを項目別にご紹介します。

ありがちな失敗を避けるため、複数の口座を利用する際に気をつけたいポイントもまとめました。

各ネット証券口座の強みを活かし、しっかりと稼ぐためにお役立てくださいね。

おすすめネット証券会社比較を6行で解説
  • 証券口座は複数もっても良いが、NISA関連の口座は1人1口座のみ
  • 証券口座の複数開設には4つのメリットと2つのデメリットがある
  • 複数の証券口座をつくる際には、適切に確定申告をすることが重要
  • 複数の証券口座をつくる場合、5つの項目を基準に証券会社を選ぶと良い
  • ネット証券会社比較ランキング第1位はSBI証券
  • 【項目別】おすすめのネットランキング第1位
    ◆手数料:SBI証券
    ◆申込スピード:DMM株
    ◆商品ラインナップ:SBI証券
    ◆取引ツール:SBI証券
    ◆情報力:SBI証券

\マネーR読者に人気のネット証券会社/

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証券会社名 公式サイト 特徴
1 LINE証券
line証券ロゴ
証券口座開設 ● LINEアプリから手軽に利用できる
● 1株(数百円)単位の少額取引ができる
● 各種手数料も無料!
● LINEポイントでの投資も可能
2 SBI証券
SBI証券ロゴ
証券口座開設 ● オリコン満足度トップネットの証券最大手
● 業界最安値レベルの売買コスト
● 取扱商品やサービスの豊富さも業界トップクラス
● 株上級者を目指すなら必須のネット証券口座
3 ネオモバ
ネオモバロゴ
証券口座開設 ● SBIグループの新興ネット証券
● 少額でIPOに参加できる「ひとかぶIPO」
● Tポイントで株を購入できる
● スマホで取引しやすい設計

【基礎知識】証券口座を複数もってもいいの?

証券口座 複数_基礎知識のイメージ画像

念のために確認なんだけど、証券口座って複数持ってもいいもんなの?

キングさん

ジャック先生

開設する口座によりますが、ほとんどの場合、複数の口座開設はOKです。
その点について、サラッと確認しておきましょう!

特徴別のネット証券口座ランキングは、この記事の後半で詳しく解説します。

「複数利用におすすめなネット証券口座を早く知りたい」と言う方は下のボタンからジャンプしてくださいね。

複数利用に!ネット証券口座比較ランキング

結論:証券口座は複数もっても問題ない

ジャック先生

株や投資信託など、ほとんどの場合、証券口座を複数もっても問題ありません。
ただし、複数の証券口座をもつことには、デメリットもあるので要注意。
そうなの?
ルール上NGじゃないんだったら、複数の証券口座をもっていても問題なさそうだけど…

キングさん

ジャック先生

証券口座を複数もつ場合のデメリットについては、後ほどお伝えしていますよ!
さきにご覧になりたい方は、以下のリンクをクリックしてくださいね!

証券口座を複数もつ場合のデメリット

NISA口座は1人1口座のみ

ほとんどの場合、証券口座の複数開設はOKってことは、ダメな場合もあるんだよね?

キングさん

ジャック先生

さすがキングさん、鋭いですね。
NISA関連の口座は証券口座の複数開設が認められていないので、要注意なんですよ。
NISA関連の口座って?

キングさん

ジャック先生

NISA・つみたてNISA・ジュニアNISAのことです。
これらの口座開設は、1人1口座しかできません。
そうなんだ。
じゃあNISAの口座開設は慎重にしないとね!

ジョーカーさん

NISAにおすすめの証券口座については、以下の記事で詳しくお伝えしていますので、ぜひあわせてご覧くださいね!

証券口座を複数もつ 4つのメリット

証券口座 複数_メリットのイメージ画像

証券口座を複数もつことってメリットが大きそうだね!
いろんな証券会社があるから、長所を活かせそう!

ジョーカーさん

ジャック先生

そのとおりです!
ほかにも証券口座の複数開設によるメリットがあるので、ここでチェックしておきましょう!
証券口座を複数もつメリット4選
  1. 複数の証券会社で良いとこ取りができる
  2. システムトラブル時に対処しやすい
  3. IPOを買いやすくなる
  4. 家族で複数口座をもつと優待がもらいやすい

メリット① 複数の証券会社で良いとこ取りができる

ジャック先生

先ほども話が出たように、証券口座を複数開設すると、それぞれの会社の良さを活かせます。
そのため、利益を大きくしやすくなるんです!
取引手数料が安い会社銘柄数が多い会社ツールが使いやすい会社とか、いろいろあるもんね。
うまく使い分ければ、たくさん稼げそうだね!

キングさん

メリット② システムトラブル時に対処しやすい

複数の証券口座をもっていると、システムトラブルに対応しやすくなります。

1つの証券口座が使えなくなっても、別の証券口座で取引できるケースがあるからです。

コロナショックみたいな大きな出来事が起こると、取引が活発になるもんね。
負荷がかかってシステムがダウンしちゃったときには、複数の証券口座があると便利なんだね!

キングさん

メリット③ IPOを買いやすくなる

IPO銘柄を買いやすくなることも、複数の証券口座をもつメリットです。

IPO銘柄はネット証券会社ごとに申し込めるので、複数の口座をもっていると、それだけ有利になります。

IPO銘柄は大きな利益を狙えるから、買いやすくなるのは嬉しいな!
証券口座をたくさんもっていれば、その分チャンスも増えるんだね!

ジョーカーさん

メリット④ 家族で複数口座をもつと優待がもらいやすい

家族で複数の証券口座をもった場合、優待がもらいやすくなるメリットもあります。

たとえば100株で株主優待をもらえるケースを考えてみましょう。

1人で400株をもっていた場合、1人分の優待をもらえます。

ジャック先生

ですが、その人には配偶者と祖父母がいて、それぞれが証券口座をもって100株ずつ保有すれば4人分の優待がもらえることに。

ジャック先生

どちらも400株もっている状況ですが、複数の証券口座を使えばもらえる優待が4倍になるので、お得なんです!
確かにそれはお得ね!
家族が多い人は見逃せないわ!

クイーンさん

証券口座を複数もつ 2つのデメリット

証券口座 複数_デメリットのイメージ画像

さっき少し話してたけど、証券口座を複数もつことのデメリットってなんなの?
欠点もおさえておきたいよね。

キングさん

ジャック先生

証券口座を複数もつ場合のデメリットは、以下の2つです!
証券口座を複数もつ場合のデメリット2選
  1. 税金の過払いになる可能性がある
  2. 運用に手間暇がかかる

上記2点について、解説しますね!

デメリット① 税金の過払いになる可能性がある

証券口座を複数開設する人のなかには、源泉徴収を証券会社に任せている人もいます。

その場合、税金の過払いになる可能性があるので要注意。

証券会社による源泉徴収は、損益通算ができないので、確定申告しないことで損してしまうかもしれません。

ジャック先生

損益通算とは、損失と利益をあわせて計算することです。
たとえば証券会社Aで200万円の利益が出たけど、証券会社Bでは200万円の損失が出た場合を考えてみましょう。

ジャック先生

この場合、証券会社Aでは通常通り200万円の利益に課税されてしまいます。
ですが、しっかり損益通算すると損益は差引0円なので、税金はかからないんです。
そう考えると、かなり損だね。
証券口座の複数開設をする場合は、税金の過払いに注意しなきゃ。

ジョーカーさん

ジャック先生

このように複数の証券口座開設をする場合、自分で確定申告をしないといけない状況が起こり得ます。
手間暇が増える可能性もあるので、この点もおさえておきましょう!

デメリット② 運用に手間暇がかかる

複数の証券口座をつくると、運用に手間暇がかかります。

IDやPWなどの登録情報の管理も複雑に。

また、取引や資産状況のチェックをする際にログインのしなおしが必要になるなど、時間や労力が増えることが多いです。

ジャック先生

ほかにも、各証券会社からのお知らせを把握することが手間になることもあります。
また、証券口座の開設数が増えるほど、手続に要する手間暇もかかる点もおさえておきましょう!

複数利用の前に!ネット証券口座の比較基準を確認

デメリットよりメリットの方が大きそうだから、複数のネット証券口座を組み合わせることにするよ!

ジョーカーさん

ジャック先生

いい判断だと思います!
各社の強みを組み合わせて理想的な取引環境を作るために、各証券会社を特徴別に比較していきましょう!

ネット証券会社を比較する際は、以下の基準に注目するのがおすすめです。

ネット証券口座の比較基準
  1. 手数料の安さ
  2. 申込みの早さ
  3. 商品ラインナップ
  4. 取引ツールの使いやすさ
  5. 充実した情報提供があるか

上記5つの観点に「総合力」を加えた、6つの角度から、おすすめのネット証券口座をご紹介していきます。

なお、上記5つを基準にしたネット証券口座の選び方は、以下の記事にまとめました。

重要ポイントをおさえていただくと、さらに良いネット証券口座を選べるので、ぜひあわせてご覧くださいね。

株式口座おすすめランキングサムネイル 【2020最新】ネット証券おすすめ比較ランキング|初心者に人気の5社を評判とともに徹底解説

 

総合力が高いネット証券口座比較ランキングTOP5

株 口座_総合力から見るおすすめの証券のイメージ画像

初心者だから、どんなネット証券口座が合ってるのかわからないな。
とりあえず総合力が高いネット証券口座を教えてくれない?

キングさん

ジャック先生

わかりました!
それでは、総合力の高い株初心者におすすめの証券会社ランキングTOP5をご紹介しますね!
総合力の高いおすすめの証券会社ランキングTOP5
  1. 総合力・人気No1!SBI証券
  2. 初心者に嬉しいサービスが満載!楽天証券
  3. 投資情報が多いマネックス証券
  4. 手厚いサポートが受けられる松井証券
  5. 取引ツールが使いやすいGMOクリック証券

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券取引コスト・商品ラインナップ・取引ツールなどが全体的に高水準な証券会社!

マーケット情報も無料で豊富なこともあり、500万人以上が口座開設しています。

複数の証券口座を使う人でもSBI証券をメインに使うというトレーダーは少なくありません。

外国株やIPOの銘柄が多く積極的にリターンを増やしたい方にもピッタリ。
マーケット情報は毎日無料配信されますし、取引でTポイントを貯めて使うこともできますよ!


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は、近年人気が高まっており、SBI証券匹敵するといわれている証券口座です!

取引コストや取扱銘柄、取引ツールなど全体的にレベルが高いので、口座をつくっておけば役立つでしょう。

初心者が使いやすい取引ツールや学びの情報が豊富なことも魅力的。

口座開設すれば最大2,000円のポイント&1,000円のキャッシュバックが受けられるキャンペーンもおこなってますよ!

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第3位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券料金体系がわかりやすく、使いやすいため、40代~50代のトレーダーにも人気。

100年以上の歴史をもつ証券会社ですが、業界初のサービスをはじめるなど、顧客思いの姿勢が垣間見えます。

サポートデスクの対応も素晴らしく、HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の窓口格付けで9年連続の三つ星をとっていることも大きな魅力。

使やすい取引ツールも株初心者にとって嬉しいポイントとなるでしょう!


証券口座 複数_松井証券のイメージ画像

 

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第4位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券取扱商品が魅力的で、取引ツールの機能性が高いことで人気。

「しっかりと分析したい」、「素早く注文したい」など、いろんなトレーダーのニーズを叶えてくれます。

オリジナルの投資情報も多いので、右も左もわからない初心者をサポートしてくれるでしょう。

取引手数料はSBI証券などに劣るものの低めに抑えられており、10万円以下の取引手数料なら100円と、安め。

取引に応じてマネックスポイントをもらえる点も長所。

今なら新規口座開設など、条件を満たせば最大3,000相当のdポイントがもらえるキャンペーンが実施中です!

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第5位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

手数料が全体的に安く、取引ツールが使いやすいGMOクリック証券

1約定ごとの取引コストは20万円までがとくに魅力的。

スマホアプリが使いやすいとの声も多く、取引に慣れたい初心者におすすめです。

取引に役立つ情報を動画にまとめてくれている点も嬉しいポイントですね!


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手数料が安いネット証券口座比較ランキングTOP5

株 口座_手数料から見るおすすめの証券口座のイメージ画像

手数料が安い証券口座はどこだろう?

ジョーカーさん

ジャック先生

手数料を抑えたい方は、以下の主要証券会社における手数料比較表をご覧ください!

主要証券会社における取引手数料比較一覧表

証券会社名 1回約定ごとの料金 1日における約定額ごとの料金
5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで 5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで
SBI証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 0円 0円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 110円 261円
松井証券 1回約定ごとの料金体系なし 0円 0円 0円 0円
岡三オンライン証券 108円 108円 220円 385円 0円 0円 0円 0円
DMM株 55円 88円 106円 198円 1日における約定ごとの料金体系なし
マネックス証券 100円 100円 198円 275円 2,750円 2,750円 2,750円 2,750円
GMOクリック証券 96円 107円 107円 265円 234円 234円 234円 278円
ライブスター証券 55円 88円 106円 198円 440円 440円 440円 440円
auカブコム証券 99円 99円 198円 275円 1日における約定ごとの料金体系なし
上記をふまえ、手数料から見るおすすめ証券口座をお伝えしますね!

ジョーカーさん

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券は、1約定ごとの手数料・1日における約定額ごとの手数料の両方がトップレベルの証券会社。

そのため、株初心者におすすめです。

ジャック先生

商品ラインナップなども優れているので、後ほど詳しくお伝えしますね!


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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は、1回約定ごとの料金はSBI証券と互角。

ですが、1日における約定ごとの料金において20万円以上になると差が出てしまい、2位となりました!

ジャック先生

少額で取引する方は、楽天証券を選ぶのも良いでしょう!

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第3位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすくく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

ジャック先生

松井証券は、1日における約定額ごとの料金がお得。
現物取引の50万までの取引手数料が無料となる点に要チェックです。

ジャック先生

ただし、1回約定するごとの手数料体系がない点には要注意ですよ!

株 口座_松井証券の手数料に関するイメージ画像

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第4位:岡三オンライン

株 口座_岡三オンラインのロゴのイメージ画像

出典:okasan-online.co.jp

岡三オンラインは1日における約定ごとの金額が安い点が大きな魅力。

1日50万円までの約定代金が無料なので、株初心者におすすめです。

株初心者の場合、1日に50万円以上の取引ってなかなかしなそうだもんね。
これはお得だ!

キングさん


株 口座_岡三オンラインのトップのイメージ画像

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第5位:DMM株


株 口座_DMM株のロゴのイメージ画像

出典:kabu.dmm.com

DMM株1回約定ごとの料金が格安。

SBI証券や楽天証券などのトップ企業にも勝ります。

ジャック先生

その反面、1日における約定額ごとの料金体制がない点がデメリット。
手数料重視でDMM株を選ぶ場合は、この点もおさえておきましょう!

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DMM株 公式サイトはこちら

申込スピードが早いネット証券口座比較ランキングTOP5

株 口座_申込スピードでおすすめの証券口座のイメージ画像
申込スピード重視の方には、以下の証券口座がおすすめです!

申込スピード重視の方におすすめの証券会社ランキングTOP5

ジャック先生

上記5つの証券口座について、お伝えしていきますね!

第1位:DMM株

株 口座_DMM株のロゴのイメージ画像

出典:kabu.dmm.com

DMM株は、最短即日で取引できる唯一の証券会社。

スマホでスピード本人確認を使えば、その日のうちに申込~取引までこぎつけられます。

ジャック先生

入力完了までの最短時間は約5分
本人確認書類をスマホで撮影してアップロードすればいいので、らくらくですよ!
じゃあ早速無料登録してみるよ!

ジョーカーさん


株 口座_DMM株のトップのイメージ画像

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第2位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券はネットで申し込めば、最短翌営業日に取引ができる証券会社。

DMM株と同様、スマホで本人確認書類等をアップロードする方法が一番早いですよ!

ジャック先生

実際のところ最短翌営業日に取引できる証券会社は、ほかにもあります。
ですが、SBI証券は総合力が高いため、第2位に輝きました!
翌営業日なら、すぐ取引できるな!
総合力が高いんなら、SBI証券にしようっと!

キングさん


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第3位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券もSBI証券と同様、最短で申込の翌営業日に取引できる証券会社です。

ジャック先生

楽天証券もDMM株やSBI証券と同じでネット申込みだと、最短翌営業日に取引が可能に。
楽天証券は後ほどお伝えする総合力をふまえ、3位となりました!

総合力から見るおすすめの証券口座をさきにチェックされたい方は、以下からどうぞ!

【総合力】株初心者におすすめの証券会社ランキングTOP5

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第4位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券も申込後、最短翌営業日に取引できる証券口座。

売買手数料の安さやマネックスポイントがもらえることなどの魅力が大きく、総合力でも第3位に入っています!

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

 

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第5位:LINE証券


株 口座_LINE証券のロゴのイメージ画像

出典:kabu.dmm.com

 

LINE証券もスマホで本人確認書類や顔写真を撮影することで、最短翌営業日から取引できる証券会社。

最短3分で申込みが終わるのでサクッと登録したい方は要チェック。

信用取引手数料が無料だったり、取引ツールが使いやすかったりすることで人気ですよ!


株 口座_LINE証券のイメージ画像

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商品ラインナップが魅力的なネット証券口座比較ランキングTOP5

商品ラインナップから見るおすすめのネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下の通りです。

商品ラインナップが魅力的なネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめポイントをご紹介しますね。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券はIPOや外国株の銘柄数がトップクラスと言われているネット証券口座です。

特にIPO銘柄の数が多く、当選のチャンスが多いことで知られています。

また、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という、抽選率を上げる仕組みも導入されています。

IPOチャレンジポイントとは、IPO銘柄の抽選に外れた際に貯まるポイントのことです。

IPOチャレンジポイントが貯まると、次のIPOの当選確率が上がるとされています。

外国株についても米国株式は約3,500銘柄、中国株式は約1,400銘柄と業界トップクラスです。

商品ラインナップでネット証券口座を選ぶなら、SBI証券が一押しです。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は米国株式を中心に銘柄数が多いことで知られています。

海外ETFやADR(米国預託証書)も豊富なので、投資スキルが上がった際にも銘柄選びに困りにくいでしょう。

国内株式においても、東京証券取引所・名古屋証券取引所に上場している銘柄を数多く扱っています。

IPO銘柄の抽選も完全に平等となっているので、初心者にも勝ち目があります。

手数料の安さや取引ツールの使いやすさなど、総合力が高いネット証券口座なので、要チェックです。

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楽天証券 公式サイトはこちら

第3位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は米国株が多い点が強みのネット証券口座です。

3,000以上の個別米国株を取引でき、米国株専用の取引ツールも使えます。

投資信託の数も業界トップクラス。

米国株や投資信託を重視する方は、マネックス証券をチェックしておきましょう。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第4位:野村證券

ネット証券口座 比較_野村證券

野村證券の評価
取引手数料
(3.0)
取引ツール
(3.0)
銘柄数
(4.5)
情報量
(4.0)
サポート
(4.0)
野村證券の特徴
  • IPO銘柄への申込時、前受金が不要
  • IPO銘柄のラインナップが豊富
  • 投資信託の種類も豊富で、1,000円から積み立てできる(つみたてNISA対応)
  • 情報量・サポートの評判も高め

野村證券はIPO銘柄への申込時に前受金の制限がなく、口座を持っているだけで抽選に参加できる点が最大の魅力。

さらにIPO銘柄の数も多く、日本株式の引受実績No1(ブルームバーグ・エル・ピー「2019年度 日本資本市場リーグテーブル」)

IPO銘柄を狙うなら、野村證券がおすすめです。

また、500銘柄以上の投資信託がある点も野村證券の大きな魅力。

つみたてNISAにも対応しているため、投資初心者は要チェックです。

マーケット情報やサポートに関する口コミ評価も高めなので、気になる方は口座を作っておきましょう。

>>> 野村證券 に口座開設してみる!<<<

野村證券 公式サイトはこちら

第5位:SMBC日興証券

ネット証券口座 比較_SMBC日興証券

SMBC日興証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(4.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
SMBC日興証券の特徴
  • IPO銘柄の数が多い
  • 株式ミニ投資・キンカブなど、少額から投資しやすい
  • 投資情報が豊富
  • 取引ツールが使いやすい
  • 信用取引の手数料が無料(ダイレクトコース)

SMBC日興証券はIPO銘柄の数が多く、主幹事の銘柄数は国内トップクラスと言われているネット証券口座です。

株式ミニ投資を使えば1/10の単元数で取引できる点も大きな魅力。

またキンカブを活用すれば最低100円から取引できます。

取引ツールの評判も上々なので、IPO銘柄狙い・少額投資をされたい方は必見です。

>>> SMBC日興証券 に口座開設してみる!<<<

SMBC日興証券 公式サイトはこちら

取引ツールが使いやすいネット証券口座比較ランキングTOP5

取引ツールが使いやすいネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下をご覧ください。

取引ツールが使いやすいネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめ魅力をお伝えしていきます。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券は「HYPER SBI」という高機能取引ツールで有名なネット証券口座です。

注文完了までの無駄がなく、チャート分析などの使い勝手が良いため、たくさんのトレーダーから支持されています。

たくさんの機能が詰め込まれているものの、投資初心者でも使いこなしやすい点も嬉しいポイント。

ニュース機能などの情報量も申し分ないので、取引ツール重視の方は、SBI証券がおすすめです。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は「MARKET SPEED」という取引ツールで良い評判を集めるネット証券口座です。

操作性が高く、必要な画面を表示する際の手間暇が最小限になるよう設計されているため、使いやすいと評判です。

直感的に注文ができる板注文や、プロトレーダーの戦略を参考にできるアルゴ注文などが使える点も大きな魅力。

米国株の取引にも使えるので、気になる方は以下から公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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第3位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は「マネックストレーダー」という取引ツールが使いやすいと評判です。

「マネックストレーダー」の強みは、使いやすいスピード注文や見やすい取引画面です。

注文方法の種類も多く、ダブルクリック注文・バケット注文なども使えます。

また、チャートの複数表示など、値動きを確認しやすい機能も多い点から良い口コミが集まっています。

株価が大きく変動した際の分析ができる株価急騰落分析など、分析機能も充実。

使いやすさや分析機能を求める方は、マネックス証券をチェックしておきましょう。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第4位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすくく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券は、「ネットストック・ハイスピード」という取引ツールが人気のネット証券口座です。

素早く注文できるスピード注文や、使いやすい環境を整えられるカスタマイズ性が高く評価されています。

テクニカル指標も多く、チャート分析機能も優れている点も大きな魅力。

スピード注文における評価が高いので、短期トレーダーは必見です。

株 口座_松井証券の手数料に関するイメージ画像

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第5位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

GMOクリック証券は、「スーパーはっちゅう君」という取引ツールが使いやすいことで知られるネット証券口座です。

ワンクリック注文チャート注文など、サッと取引できる環境が整えられており、人気を集めています。

個別銘柄の情報やテクニカルチャート機能など、基本的な機能は一通り揃っている点も嬉しいポイント。

また、自分好みのレイアウトを設定して複数のパターンを保存できる点も要チェックです。

操作性の高い取引ツールを使ってさらに利益を伸ばしたい方には、GMOクリック証券がおすすめです。


証券口座 複数_GMOクリック証券のイメージ画像

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情報力が優れているネット証券口座比較ランキングTOP5

情報力が優れているネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下をご覧ください。

情報力が優れているネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめポイントをご紹介しますね。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券は情報配信においても総合力が高いことで知られています。

個別銘柄に関するニュースやマーケット情報、外国株関連など、たくさんの情報を提供してくれます。

また、自社にアナリストを抱えているため、充実したレポートを届けてくれる点も大きな魅力。

さらに、情報のジャンルをわかりやすくまとめてくれていたり、使いやすい検索機能があったりする点も嬉しいポイントです。

情報の質・量ともにハイレベルなので、情報力の点からネット証券口座を選ぶ場合、SBI証券がおすすめです。


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第2位:マネックス証券


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出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は、アナリストレポートによる質の高い情報で人気を集めるネット証券口座です。

「何から勉強すればいいのかわからない…」とお悩みの初心者トレーダーは、マネックス証券の情報を活用することがおすすめ。

メルマガなどを活用してたくさんの良質な情報を届けてくれるので、日々の勉強に使えます。

モーニングスター・日経QUICK・株式経済新聞など、定番の情報ソースを用意してくれている点も魅力です。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第3位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券はロイターや株式経済新聞、モーニングスターなど、たくさんの情報源を持っているネット証券口座です。

通常なら有料の「QUICKリサーチネット」を無料提供している点も、松井証券の大きな魅力。

個別銘柄や国内の経済情報が充実しており、最新の株主優待の情報も得られます。

良質な情報を無料で入手されたい方には、松井証券がおすすめです。


証券口座 複数_松井証券のイメージ画像

 

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第4位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

GMOクリック証券はグラフなどでわかりやすく、企業情報などを配信してくれるネット証券口座。

会社四季報やダウジョーンズなどの情報を提供してくれるうえ、アナリストレポートも充実しています。

さらにGMOクリック証券が提供する投資チャンネルは毎日更新されるので、たくさんの情報を仕入れられます。

「どんな情報を仕入れればいいのかわからない…」という初心者さんも、何が必要な情報か、わかるようになるでしょう。


証券口座 複数_GMOクリック証券のイメージ画像

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第5位:SMBC日興証券

ネット証券口座 比較_SMBC日興証券

SMBC日興証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(4.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
SMBC日興証券の特徴
  • IPO銘柄の数が多い
  • 株式ミニ投資・キンカブなど、少額から投資しやすい
  • 投資情報が豊富
  • 取引ツールが使いやすい
  • 信用取引の手数料が無料(ダイレクトコース)

SMBC日興証券は投資初心者向けの情報が多い点から、おすすめのネット証券口座。

決算などの企業情報やアナリストレポートが豊富なので、学びながら取引スキルを磨きたい方におすすめです。

企業レポートは毎日10本ほど配信してくれます。

現在の保有資金やリスクの許容度などに応じて、トレードの指針を提案してくれるAI株式ポートフォリオ診断は、取引の参考になります。

また、株価のリアルタイム情報を配信しながらトレード手法に基づいた売り時を教えてくれるAI株価見守りサービスも特徴的。

トレードにつながりやすい情報をお探しの初心者さんには、SMBC日興証券がおすすめです。

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複数の証券口座を開設するなら抑えたい一般口座・特定口座とは?

複数の証券口座を開設する際には、一般口座と特定口座の特徴を把握しておくと、スムーズ確定申告できます。

後で「しまった!」とならないよう、一般口座・特定口座の特徴をおさえておきましょう。

一般口座 = 損益計算・確定申告が必要な証券口座

一般口座は、自分自身で損益計算をして確定申告をしなければいけない証券口座です。

特定口座やNISA口座の手続きをしていなければ、一般口座となります。

現状、一般口座を使うメリットはほぼありません。

※2010年12月31日までは、「みなし取得費の特例」があり、譲渡損益の計算時に有利になるケースがありました。

特定口座は、源泉徴収あり・源泉徴収なしの2タイプ

特定口座は以下の2種類です。

特定口座の種類
  • 源泉徴収ありの特定口座
  • 源泉徴収なしの特定口座

上記2つの特定口座について、特徴を解説します。

源泉徴収ありの特定口座

源泉徴収ありの特定口座は、確定申告が不要な証券口座です。

源泉徴収ありの特定口座を開設すると、証券会社が以下の処理をしてくれます。

源泉徴収ありの特定口座における証券会社の対応内容
  • 特定口座年間取引報告書の作成(売却損益の計算)
  • 税金の計算
  • 税金の徴収

このように源泉徴収ありの特定口座を使えば、確定申告が不要となります。

その一方で複数の口座を保有し、他の証券口座で損失があった場合には損する可能性があります。

その理由は、他の証券口座との損益通算ができないからです。

年間損益がマイナスの場合、確定申告をしなければ損失の繰越控除などが適用されない点にも要注意。

また、給与所得者・年金所得者で年間20万円以下の利益の場合も気を付けなければなりません。

本来なら納税不要なのに、税金を天引きされてしまうからです。

源泉徴収なしの特定口座

源泉徴収なしの特定口座は、自分自身で確定申告しなければいけない証券口座です。

源泉徴収ありの特定口座との違いは、税金の計算・徴収がないところ。

ただし、証券会社が特定口座年間取引報告書は作成してくれるので、確定申告時の手間暇を大幅にカットできます。

証券口座を複数開設した際に、確定申告が必要となる状況とは?

複数の証券口座を開設した場合、確定申告が必要となる主な状況は以下の通りです。

複数の証券口座を持ち、確定申告が必要となる主な状況
  1. 一般口座だけ
  2. 一般口座・源泉徴収なしの特定口座
  3. 一般口座・源泉徴収ありの特定口座
  4. 一般口座・源泉徴収なしの特定口座・源泉徴収ありの特定口座
  5. 源泉徴収なしの特定口座だけ
  6. 源泉徴収なしの特定口座・源泉徴収ありの特定口座
  7. 源泉徴収ありの特定口座でいずれかの口座に損失を抱えた場合

複数の証券口座を持つ場合、口座の種類を統一しておくと、管理がしやすくなります。

この点をふまえ、確定申告をスムーズにこなせるよう、複数の証券口座を有効活用しましょう。

ネット証券で利益が出た場合の確定申告

確定申告のやり方は、大きくわけて以下の2パターンです。

取引結果から見る確定申告のやり方の種類
  1. 利益が出た場合
  2. 損失が出た場合

上記2パターンの確定申告の方法について、解説します。

利益が出た場合

年間を通してトータルで勝ち越した場合には、以下の方法で確定申告をしましょう。

STEP.1
株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書を作成する
株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書は、商品・証券会社ごとの損益通算を申告するための書類です。
同じ銘柄を購入した場合には、その度に取得価額を加算・平均して計算します。
株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書に記載する項目は、以下の8点です。

株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書に記載する項目
  1. 譲渡年月日(償還日)
  2. 譲渡した投資信託の銘柄
  3. 数量(口数)
  4. 譲渡先(金融商品取引業者等)の所在地・名称等
  5. 譲渡による収入金額
  6. 取得費(取得価額)
  7. 譲渡のための委託手数料
  8. 取得年月日
なお、特定口座を開設した場合、証券会社が作成してくれる「特定口座年間取引報告書」を使いましょう。
各証券会社の合計額を計算すれば良いので、一般口座よりも手間暇を減らせます。

STEP.2
その他の収入・所得の記載
確定申告をする際には、収入や所得状況もあわせて申告しなければなりません。
勤務先で年末調整をしてもらっている場合には、「給与所得の源泉徴収票」を記載すれば良いとされています。
STEP.3
所得控除額の記載
所得からマイナスできる金額(基礎控除・社会保険料控除など)を記載します。
「給与所得の源泉徴収票」の内容に間違いがなければ、同じ内容を記載すれば良いです。
STEP.4
譲渡収入・譲渡所得の記載
株式等に係る譲渡所得等の金額の計算明細書に記載した譲渡収入・譲渡所得を別表に書きましょう。
※譲渡所得は分離課税となっているため、給与所得などの所得(綜合課税)とは別で課税されます
STEP.5
税額の計算
総合課税・分離課税別に税額を計算しましょう。
両方の税額を合算した額の2.1%が復興特別所得税です。
すでに所得税が天引きされている場合、その金額を引いた額が納税すべき金額です

上記のやり方は、確定申告の基本パターンと言えます。

トータルで負け越した場合には、上記の確定申告方法に加えて損失額を計上することに。

詳しくは、次の見出しでお伝えしますね。

損失が出た場合

年間の取引合計がマイナスになった場合には、損益通算や繰越控除をすると、節税しやすくなります。

損益通算・繰越控除の意味については、以下をご覧くださいね。

MEMO
  • 損益通算:赤字になった所得をプラスになった他の所得と総裁すること
  • 繰越控除:損益通算をした結果、所得のマイナスが残った場合、残りの損失額を翌年以降に繰り越すこと

損益通算・繰越控除のやり方は、通常の確定申告に加えて、以下2点の処理をします。

STEP.1
確定申告書付表の記載
確定申告書付表(上場株式等に係る譲渡損失の損益通算及び繰越控除用)に損失額・損益通算後の損失額・繰越できる損失額を書きましょう。
STEP.2
申告書第三表の記載
確定申告書付表に記載した譲渡損失額を申告書第三表に書きましょう。

なお、損益通算をする際には、その他の項目で不利益を被ることがないか確認しておきましょう。

状況によっては、扶養親族から外れたり健康保険料が増額されたりする可能性があるためです。

【まとめ】ネット証券口座比較の比較ランキングをフル活用して利益を伸ばそう!

証券口座 複数_まとめのイメージ画像
総まとめとして、ネット証券口座の比較ランキングについて、おさらいしておきましょう!

ネット証券口座の比較ランキングのまとめ
  • ネット証券口座比較ランキング第1位はSBI証券
  • 【比較項目別】おすすめのネットランキング第1位
    ◆手数料:SBI証券
    ◆申込スピード:DMM株
    ◆商品ラインナップ:SBI証券
    ◆取引ツール:SBI証券
    ◆情報力:SBI証券
  • 証券口座は複数もっても良いが、NISA関連の口座は1人1口座のみ
  • 証券口座の複数開設には4つのメリットと2つのデメリットがある
  • 複数の証券口座をつくる際には、適切に確定申告をすることが重要
  • 複数の証券口座をつくる場合、5つの項目を基準に証券会社を選ぶと良い

ネット証券口座の比較ランキングを活用すれば、使いやすい証券会社が見えてきます。

それぞれのネット証券口座の強みを活かせば利益を伸ばしやすくなるので、しっかりと証券会社を選ぶことが重要です。

「どの証券会社を使えば良いのかわからない…」とお悩みの方は、複数の口座を持つことがおすすめ。

証券口座を複数つくっておくと、それぞれの良さを活かして利益の最大化を図れます。

システムトラブルなどにも対応しやすくなることも大きなメリット。

この記事でご紹介したおすすめの証券口座を参考に、ガンガン稼いでくださいね!

主要証券会社のなかでも総合力がピカイチで、大人気のSBI証券が気になる方は、以下から公式情報をチェックしてくださいね!


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