LINE証券の手数料は安い?主要ネット証券会社とサラッと比較!その他の魅力も要チェック

line証券手数料

LINE証券の手数料が知りたいな。

そんな方のため、この記事ではLINE証券の手数料について、わかりやすくまとめました。

さらに、主要証券会社の手数料と比較をしたので、ネット証券会社を選ぶ際に役立つでしょう。

少額から取引できて、使い勝手が良いと人気のLINE証券。

7つのメリットもご紹介しているので、ぜひお役立てくださいね。

LINE証券の手数料の概要
  • LINE証券の手数料は、現物取引など4種類にわけられる
  • LINE証券の手数料は主要ネット証券会社と比較してもトップクラスの水準
  • LINE証券には使いやすいアプリで取引できたり、少額で取引できたりといった7のメリットがある

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LINE証券の手数料

LINE証券の手数料は、以下の4種類にわけられます。

LINE証券の手数料
  1. 現物取引
  2. 信用取引
  3. いちかぶ(単元未満株)
  4. 投資信託

上記4つの手数料について、わかりやすく解説しますね。

手数料➀現物取引

LINE証券における現物取引の手数料は、以下をご覧ください。

約定代金 購入手数料 売却手数料
~5万円 無料 99円
~10万円 176円
~20万円 198円
~50万円 484円
~100万円 869円
~150万円 1,056円
~3,000万円 1,661円
3,000万1円~ 1,771円

※同一日に同一注文で複数の約定となった場合は、約定代金を合算し手数料を計算します。

LINE証券は買付手数料が無料なので、他のネット証券会社よりもお得に取引できる可能性があります。

少しでも手数料を安くして、利益を伸ばしたいな

そんな初心者トレーダーには、LINE証券がおすすめです。

なお、LINE証券と主要ネット証券会社の手数料比較については、後ほどご紹介します。

先にご覧になりたい方は、以下からご覧くださいね。

LINE証券の手数料を主要ネット証券会社と比較

手数料➁信用取引

LINE証券における信用取引の手数料は、大きくわけて以下の2種類です。

LINE証券における信用取引の手数料
  • 売買手数料
  • 金利・貸株料など

LINE証券の信用取引で発生する手数料を、見ていきましょう。

売買手数料

LINE証券における信用取引の売買手数料は無料です。

買い・売りの両方が無料なので、手数料を気にすることなく、トレードチャンスを狙えます。

なお、信用取引における売買手数料が無料となるのは、インターネット注文の場合です。

金利・貸株料など

LINE証券における信用取引の金利・貸株料は、以下の通りです。

LINE証券における信用取引の金利・貸株料
  • 金利:2.80%
  • 貸株料:1.15%
  • 品貸料
    ・新規買いの場合:受け取る
    ・新規売りの場合:支払う
  • 管理費(*1)
    ・新規買いの場合:1株10銭/月
    ・新規売りの場合:1株10銭/月
  • 名義書換料(*2):50円/1単元(新規買いのみ)
  • 配当金相当額
    ・新規買いの場合:受け取る
    ・新規売りの場合:支払う
(*1)1単元1株の銘柄の管理費は100円(税抜)/1株。
1ヵ月あたりの最低管理費は100円(税抜)、最高管理費は1,000円(税抜)
(*2)買いポジションを保有して権利付最終日を過ぎた場合、権利付最終日に発生。
株式の手数料は1単元50円(税抜)、ETF/ETNの手数料は1単元5円(税抜)
状況によって減額となる可能性あり(大幅な株式分割があった場合など)

LINE証券で信用取引をお考えの方は、上記の手数料をチェックしておきましょう。

手数料➂いちかぶ(単元未満株)

LINE証券における「いちかぶ」(単元未満株)の手数料は、以下をご覧ください。

「いちかぶ」(単元未満株)の手数料
  • グループA
    ・9:00~11:20:0.2%
    ・11:30~12:20:1.0%
    ・12:30~14:50:0.2%
    ・17:00~21:00:1.0%
  • グループB
    ・9:00~11:20:0.3%
    ・12:30~14:50:0.3%
  • グループC
    ・9:00~11:20:0.4%
    ・12:30~14:50:0.4%

※上記以外の時間は取引不可

LINE証券のいちかぶでは、銘柄が3種類にわけられています。
最も手数料が安いグループAは、夜間取引も可能。
取引時間が長いうえ手数料が安いので、柔軟かつお得にトレードできます。

LINE証券におけるグループA・B・Cの銘柄については、以下をご覧くださいね。

MEMO

手数料➃投資信託

LINE証券では投資信託の売買手数料は無料となっています。

そのため、投資初心者にはLINE証券がおすすめ。

次の見出しでは、そんなLINE証券と主要ネット証券会社の手数料について、比較していきます。

お得に取引されたい方は、ぜひ参考になさってくださいね。

LINE証券の手数料など、公式情報もチェックしておきたいな。

そんな方は、以下からLINE証券の公式ページをご覧くださいね。

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LINE証券の手数料を主要ネット証券会社と比較

LINE証券の手数料を他のネット証券会社と比較したいな。

そんな方のため、以下4つの手数料について、LINE証券と主要ネット証券会社を比較しました。

LINE証券と主要ネット証券会社の手数料比較項目
  • 現物取引(通常株式)の手数料
  • 信用取引の手数料
  • 単元未満株の手数料
  • 投資信託の手数料

それぞれの手数料を比較したデータをご紹介します。

比較➀現物取引(通常株式)の手数料

LINE証券と主要ネット証券会社における現物取引(通常株式)の手数料比較については、以下をご覧ください。

(以下は、1株150円で100単元取引した場合の手数料を比較したデータです)

LINE証券・主要ネット証券会社の現物取引手数料の比較
  • LINE証券
    ・買付手数料:無料(買付時、手数料は切り上げとなる)
    ・売却手数料:90円(税抜)
  • SBI証券
    ・スタンダードプラン:50円(税抜)
    ・アクティブプラン:無料
  • 楽天証券
    ・超割コース:50円
    ・いちにち定額コース:無料
  • 松井証券
    ・売買手数料:無料
  • マネックス証券
    ・売買手数料:無料
  • GMOクリック証券
    ・1約定ごとプラン:88円(税抜)
    ・1日定額プラン:213円(税抜)

現物取引をする場合、松井証券の手数料が最もお得。

ですがLINE証券には、他にも株初心者に嬉しいメリットがあります。

この点については、後ほどご紹介するので、あわせてチェックしておくことをおすすめします。

先にご覧になりたい方は、以下のジャンプリンクをクリックしてくださいね。

特徴➀LINE証券のメリット

比較➁信用取引の手数料

LINE証券と主要ネット証券会社における信用取引手数料の比較については、以下をご覧ください。

LINE証券・主要ネット証券会社の信用取引手数料
  • LINE証券
    ・10万円まで:無料
    ・20万円まで:無料
    ・50万円まで:無料
    ・100万円まで:無料
    ・金利:2.80%
    ・貸株料:1.15%
  • SBI証券
    ・10万円まで:90円
    ・20万円まで:135円
    ・50万円まで:180円
    ・100万円まで:350円
    ・金利:2.80%
    ・貸株料:1.15%
  • 楽天証券
    ・10万円まで:90円
    ・20万円まで:135円
    ・50万円まで:180円
    ・100万円まで:350円
    ・金利:2.80%
    ・貸株料:1.10%
  • 松井証券
    ・10万円まで:無料
    ・20万円まで:無料
    ・50万円まで:無料
    ・100万円まで:1,000円
    ・金利:3.10%
    ・貸株料:0.00%
  • マネックス証券
    ・10万円まで:90円
    ・20万円まで:135円
    ・50万円まで:180円
    ・100万円まで:350円
    ・金利:2.80%
    ・貸株料:1.15%
  • GMOクリック証券
    ・10万円まで:89円
    ・20万円まで:130円
    ・50万円まで:170円
    ・100万円まで:240円
    ・金利:2.75%
    ・貸株料:1.10%

LINE証券の信用取引に関する手数料は、100万円まで無料です。

また、金利や貸株料についても業界最高水準と言えます。

信用取引でお得に利益を狙いたい方には、LINE証券がおすすめです。

比較➂単元未満株の手数料

LINE証券と主要ネット証券会社における単元未満株の手数料については、以下をご覧ください。

LINE証券・主要ネット証券会社の単元未満株の手数料
  • LINE証券
    ・0.2%
    ※グループA(日中の手数料)
  • SBI証券
    ・0.5%(税抜)
    ※最低手数料:50円(税抜)
  • 楽天証券
    ・取扱なし
    ※買取請求のみ
  • 松井証券
    ・取扱なし
    ※売却のみ
  • マネックス証券
    ・手数料:無料
    ・スプレッド:0.5%
    ※最低手数料:48円(税抜)
  • GMOクリック証券
    ・取扱なし
    ※買取請求・売却のみ

LINE証券の単元未満株は、主要ネット証券会社と比較してもトップクラスと言えます。

少額から始められて、手数料が安いネット証券会社をお探しの方には、LINE証券がおすすめです。

比較➃投資信託の手数料

LINE証券と主要ネット証券会社における投資信託の手数料については、以下をご覧ください。

LINE証券・主要ネット証券会社の投資信託の手数料
  • LINE証券:無料
  • SBI証券:無料
  • 楽天証券:無料
  • 松井証券:無料
  • マネックス証券:無料
  • GMOクリック証券:0%~3.3%

上記の通り、LINE証券における投資信託の手数料は、主要ネット証券会社と互角です。

そのため、よりお得に取引したい方には、LINE証券がおすすめ。

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LINE証券の特徴

LINE証券の特徴をサクッと把握したいな。

そんな方のため、LINE証券のメリットとデメリットについて簡単にまとめました。

フル活用するためにも、しっかりとLINE証券特徴をおさえておきましょう。

特徴➀LINE証券のメリット

LINE証券のメリットは、以下の7つです。

LINE証券のメリット
  1. スマホで簡単!初心者でも利益を狙いやすい
  2. 少額から取引できる
  3. 手数料が安い
  4. 平日21時まで取引できる
  5. LINE Pay・LINEポイントが使える
  6. リスク対策が徹底されている
  7. 口座開設のやり方が簡単

LINE証券は使い慣れたLINEアプリで取引できるネット証券会社です。

操作性が高く、厳選された情報を提供してくれる点も大きな魅力。

1株単位から取引できる「いちかぶ」を使えば、数百円から取引できます。

平日21時まで取引できる点や、LINE Payなどが使える利便性も要チェックです。

クイック入金や銀行振込にも対応しているので、より快適に取引ができます。

また、セキュリティ対策や資金管理におけるリスク対策がしっかりされている点も、嬉しいポイント。

スマホの紛失時などに、勝手に出金されるリスクを抑えてくれます。

手数料の安さ以外にも、様々なメリットがあるLINE証券。

口座開設のやり方も簡単で、早ければ翌営業日には取引が可能に。

サクサクと稼ぎたい方には、使い勝手の良いLINE証券がおすすめです。

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特徴➁LINE証券のデメリット

LINE証券のデメリットは、以下の3つです。

LINE証券のデメリット
  1. 大口のトレードには向かない
  2. NISA口座などの開設不可
  3. 「いちかぶ」にはスプレッドの定額サービスがない

LINE証券は注文の上限が1,000万円に設定されている点がデメリットです。

大きなお金を動かして利益を狙いたい方は注意しましょう。

また、NISA関連の口座(つみたてNISA・iDeCoなど)の口座を作れない点もデメリット。

「いちかぶ」のスプレッド定額サービスがないため、取引回数が多いトレーダーも気を付けてください。

LINE証券のメリットやデメリットについては、以下の記事で詳しくご紹介しています。

LINE証券の評判や最新キャンペーンの情報もお伝えしているので、ぜひ参考になさってくださいね。

LINE証券評判 LINE証券の評判は?メリット・デメリットを画像で解説!手数料やキャンペーン、悪い口コミもご紹介

LINE証券の手数料のまとめ

最後に、LINE証券の手数料について、おさらいしておきましょう。

LINE証券の手数料のまとめ
  • LINE証券の手数料は、現物取引など4種類にわけられる
  • LINE証券の手数料は主要ネット証券会社と比較してもトップクラスの水準
  • LINE証券には使いやすいアプリで取引できたり、少額で取引できたりといった7のメリットがある

LINE証券の手数料は、主要ネット証券会社と比較しても互角と言えます。

さらに7つの大きなメリットがあるため、LINE証券の人気は急上昇中。

「少額で使いやすいネット証券会社を使いたいな」という初心者トレーダーから、良い評判があがっています。

手数料が安く、少額から取引できるネット証券会社をお探しの方は、ぜひLINE証券をチェックしてくださいね。

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