【2020最新】ネット証券おすすめ比較ランキング|初心者に人気5社の評判をもとに徹底解説

株式口座おすすめランキングサムネイル

おすすめのネット証券が知りたいな…。
初心者に評判が良いネット証券はどこなんだろう。

ネット証券ごとの特徴を理解することで、各社の長所を活かした利益的な株取引ができます。

取引手数料が安かったり、ツールの使い勝手が良かったりすることは収支に直結するからです。

この記事では、評判が良いおすすめのネット証券ランキングTOP5をご紹介します。

どのネット証券会社を選べば良いかわからない初心者さんは必見となっていますので、ぜひご覧くださいね。

おすすめネット証券の概要
  • ネット証券初心者に最もおすすめなのは LINE証券
  • ネット証券総合おすすめランキング第1位は、SBI証券
  • 【項目別】おすすめのネットランキング第1位
    ◆手数料:SBI証券
    ◆申込スピード:DMM株
    ◆商品ラインナップ:SBI証券
    ◆取引ツール:SBI証券
    ◆情報力:SBI証券
  • ネット証券を選ぶ際は、手数料など5つの項目に注目すると良い
  • ネット証券のメリットは取引の自由度が高いこと
  • ネット証券は担当者に相談しづらい点など、デメリットもある

【総合】ネット証券おすすめランキングTOP5

初心者の方におすすめの評判が良いネット証券ランキングTOP5は、以下をご覧ください。

総合力の高いおすすめの証券会社ランキングTOP5
  1. 株初心者は取引コストなど5つのポイントに注目して、証券口座を選ぶと良い
  2. 初心者にもっともおすすめなのは LINE証券
  3. 総合力・人気No1!SBI証券
  4. 便利なサービスが満載!楽天証券
  5. 投資情報が多いマネックス証券
  6. 手厚いサポートが受けられる松井証券
  7. 取引ツールが使いやすいGMOクリック証券

上記のおすすめネット証券会社について、さっそく解説していきますね。

初心者向けNo1!LINE証券


株 口座_LINE証券のロゴのイメージ画像

出典:line-sec.co.jp/

LINE証券はスマホでの取引に最適化されたネット証券です。

日本のスマホアプリ市場を牽引するLINEが開発しているだけあり、流れるようにスムーズな株取引を体験できます。

野村證券の親会社である野村ホールディングスとのパートナーシップで運営しており、ネット証券としての安定感もバッチリ。

インターネット取引の場合、信用取引の売買手数料が無料。

さらに1株単位の少額取引に対応している点も人気です。

LINE証券に関する良い評判には、以下のような口コミがありました。

LINEのアプリからすぐ登録できたのが新鮮。
株の初心者でもスムーズに取引できる設計になっていたので、とても快適だった。
さすがLINEといった感じ。
数百円から株取引できるので、肩慣らしにおすすめだと思いました。

また、LINE証券に関する悪い評判もチェックしておきましょう。

LINE証券は使いやすさに特化している分、機能性という面では物足りなく感じた。
操作性が良いので外出中の取引には活躍してくれそうだけど…。


株 口座_LINE証券のイメージ画像

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LINE証券の評判についてはこちらの記事で詳しくご紹介しています。

LINE証券評判LINE証券の評判は?メリット・デメリットを画像で解説!手数料やキャンペーン、悪い口コミもご紹介

ぜひ併せてご覧ください!

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券取引手数料や取扱銘柄・取引ツールなど、全体的にハイスペックなネット証券会社です。

無料でたくさんのマーケット情報を提供してくれることもあり、500万人以上が口座開設しています。

SBI証券に関する良い評判には、以下のような口コミがありました。

SBI証券は外国株やIPO銘柄の数が多いから、かなり魅力的。
ユーザーの声もしっかり反映してくれるので、信頼できる。

また、SBI証券に関する悪い評判もチェックしておきましょう。

SBI証券はスマホアプリの不具合があったので、今後同様のことが起こらないようにしてほしい。
毎日マーケット情報の配信をしてくれたり、Tポイントを使った取引ができたりする点は良いんだけどね…。

このような評判をふまえ、SBI証券を使うかどうか検討されると良いですよ。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は、SBI証券に匹敵するといわれている近年人気のネット証券会社です!

取引コスト・取扱銘柄・取引ツールなど、全体的に高レベル。

楽天証券に関する良い評判には、以下のような口コミがありました。

初心者向けの取引ツールがかなりありがたい。
口座開設で最大2,000円分のポイント還元があり、1,000円分のキャッシュバックもあるので、有効活用しました。

楽天証券の悪い評判については、以下をご覧くださいね。

楽天証券はポイントサービスが多すぎて、よくわからない。
有効活用したいんだけど、わかりづらいから損した気分になる。

このような評判もふまえて、楽天証券の口座開設を検討してくださいね。

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第3位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券料金体系のわかりやすさ、使い勝手の良さから、40代~50代のトレーダーに人気のネット証券会社です。

100年以上の歴史を誇るネット証券会社なのに、積極的に新サービスを発表するなど、トレーダー目線の運営で良い評判を集めています。

松井証券の良い評判については、以下をご覧くださいね。

サポートセンターの対応が良くって、いつも助けてもらっています。
HDI-Japan(ヘルプデスク協会)の窓口格付けで、三つ星を9年連続でとってるのも納得です。

松井証券に関する悪い評判は、以下のような内容があります。

単元未満株は売ることしかできないので不便です。
取引ツールが使いやすいだけに、初心者の知人におすすめしたいんですけどね…。

良い評判、悪い評判をおさえたうえで、松井証券に登録すると、より良い使い方ができるでしょう。


証券口座 複数_松井証券のイメージ画像

 

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第4位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券商品ラインナップに魅力があり、取引ツールも高機能と、良い評判を集めているネット証券会社です。

「分析に力を入れたい」、「スパッと注文したい」など、様々なトレーダーのニーズに対応しています。

マネックス証券の良い評判は、以下の口コミをご覧ください。

マネックス証券はオリジナルの情報が多く、初心者目線の配信をしてくれるので助かってます。
マネックスポイントも使えるので、お得にトレードできる点も好きです。

その一方で以下のような悪い口コミ評判もありました。

取引手数料は安いんだけど、SBI証券には劣るところが残念。
10万円以下の取引なら100円だから、もうちょっと全体的に安ければなぁ。

このような評判もありました。

松井証券は新規口座開設など、条件達成によって最大3,000相当のdポイントがもらえるキャンペーンを行っているので、こちらもチェックしておきましょう。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第5位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

GMOクリック証券手数料が安めで、取引ツールの使いやすさで良いを集めるネット証券会社です。

1約定ごとの取引コストは20万円までが安いと人気です。

GMOクリック証券に関する良い評判は、以下をご覧くださいね。

スマホアプリが使いやすいから、サッと取引に慣れた。

また、悪い評判には以下のような内容がありました。

GMOクリック証券は外国株や投資信託が少ないのが残念。
取引に役立つ情報を動画で届けてくれるのは嬉しいんだけどね…。

このような評判があることもふまえ、GMOクリック証券をお試しくださいね。


証券口座 複数_GMOクリック証券のイメージ画像

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証券口座複数サムネイル証券口座は複数作るべき?メリット・デメリット比較&複数使いにおすすめのネット証券ランキング

【手数料】ネット証券おすすめランキングTOP5

株 口座_手数料から見るおすすめの証券口座のイメージ画像

手数料が安い証券口座はどこだろう?

ジョーカーさん

ジャック先生

手数料を抑えたい方は、以下の主要証券会社における手数料比較表をご覧ください!

主要証券会社における取引手数料比較一覧表

証券会社名 1回約定ごとの料金 1日における約定額ごとの料金
5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで 5万円まで 10万円まで 20万円まで 30万円まで
SBI証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 0円 0円
楽天証券 55円 99円 115円 275円 0円 0円 110円 261円
松井証券 1回約定ごとの料金体系なし 0円 0円 0円 0円
岡三オンライン証券 108円 108円 220円 385円 0円 0円 0円 0円
DMM株 55円 88円 106円 198円 1日における約定ごとの料金体系なし
マネックス証券 100円 100円 198円 275円 2,750円 2,750円 2,750円 2,750円
GMOクリック証券 96円 107円 107円 265円 234円 234円 234円 278円
ライブスター証券 55円 88円 106円 198円 440円 440円 440円 440円
auカブコム証券 99円 99円 198円 275円 1日における約定ごとの料金体系なし

 

上記をふまえ、手数料から見るおすすめ証券口座をお伝えしますね!

ジョーカーさん

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券は、1約定ごとの手数料・1日における約定額ごとの手数料の両方がトップレベルの証券会社。

そのため、株初心者におすすめです。

ジャック先生

商品ラインナップなども優れているので、後ほど詳しくお伝えしますね!


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

楽天証券は、1回約定ごとの料金はSBI証券と互角。

ですが、1日における約定ごとの料金において20万円以上になると差が出てしまい、2位となりました!

ジャック先生

少額で取引する方は、楽天証券を選ぶのも良いでしょう!

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第3位:DMM株


株 口座_DMM株のロゴのイメージ画像

出典:kabu.dmm.com

DMM株1回約定ごとの料金が格安。

SBI証券や楽天証券などのトップ企業にも勝ります。

ジャック先生

その反面、1日における約定額ごとの料金体制がない点がデメリット。
手数料重視でDMM株を選ぶ場合は、この点もおさえておきましょう!

【DMM 株】口座開設

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第4位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

ジャック先生

松井証券は、1日における約定額ごとの料金がお得。
現物取引の50万までの取引手数料が無料となる点に要チェックです。

ジャック先生

ただし、1回約定するごとの手数料体系がない点には要注意ですよ!

株 口座_松井証券の手数料に関するイメージ画像

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第5位:岡三オンライン

株 口座_岡三オンラインのロゴのイメージ画像

出典:okasan-online.co.jp

岡三オンラインは1日における約定ごとの金額が安い点が大きな魅力。

1日50万円までの約定代金が無料なので、株初心者におすすめです。

株初心者の場合、1日に50万円以上の取引ってなかなかしなそうだもんね。
これはお得だ!

キングさん


株 口座_岡三オンラインのトップのイメージ画像

【申込スピード】ネット証券おすすめランキングTOP5

株 口座_申込スピードでおすすめの証券口座のイメージ画像
申込スピード重視の方には、以下の証券口座がおすすめです!

申込スピード重視の方におすすめの証券会社ランキングTOP5

ジャック先生

上記5つの証券口座について、お伝えしていきますね!

第1位:DMM株

株 口座_DMM株のロゴのイメージ画像

出典:kabu.dmm.com

DMM株は、最短即日で口座開設できる唯一のネット証券会社。

スマホでスピード本人確認を使えば、その日のうちに申込~取引までこぎつけられます。

ジャック先生

入力完了までの最短時間は約5分
本人確認書類をスマホで撮影してアップロードすればいいので、らくらくですよ!
じゃあ早速無料登録してみるよ!

ジョーカーさん

【DMM 株】口座開設

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第2位:LINE証券


株 口座_LINE証券のロゴのイメージ画像

出典:line-sec.co.jp/

 

LINE証券もスマホで本人確認書類や顔写真を撮影することで、最短翌営業日から取引できる証券会社。

最短3分で申込みが終わるのでサクッと登録したい方は要チェック。

スマホカメラを用いた顔認証技術を取り入れており、スマホ特化の利点を最大限に生かしたスムーズで安全性の高いセキュリティ機能を備えている点もポイント。

「なるべく早く株を始めたいけど、安全性も大切にしたい」というニーズに応えてくれるネット証券口座です。

株 口座_LINE証券のイメージ画像

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第2位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券はネットで申し込めば、最短翌営業日に取引ができる証券会社。

DMM株と同様、スマホで本人確認書類等をアップロードする方法が一番早いですよ!

ジャック先生

実際のところ最短翌営業日に取引できる証券会社は、ほかにもあります。
ですが、SBI証券は総合力が高いため、第2位に輝きました!
翌営業日なら、すぐ取引できるな!
総合力が高いんなら、SBI証券にしようっと!

キングさん


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第3位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券もSBI証券と同様、最短で申込の翌営業日に取引できる証券会社です。

ジャック先生

楽天証券もDMM株やSBI証券と同じでネット申込みだと、最短翌営業日に取引が可能に。
楽天証券は後ほどお伝えする総合力をふまえ、3位となりました!

総合力から見るおすすめの証券口座をさきにチェックされたい方は、以下からどうぞ!

【総合力】株初心者におすすめの証券会社ランキングTOP5

株 買い方_楽天証券のイメージ画像

 

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第4位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券も申込後、最短翌営業日に取引できる証券口座。

売買手数料の安さやマネックスポイントがもらえることなどの魅力が大きく、総合力でも第3位に入っています!

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

 

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【商品ラインナップ】ネット証券口座比較ランキングTOP5

商品ラインナップから見るおすすめのネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下の通りです。

商品ラインナップが魅力的なネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめポイントをご紹介しますね。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券はIPOや外国株の銘柄数がトップクラスと言われているネット証券口座です。

特にIPO銘柄の数が多く、当選のチャンスが多いことで知られています。

また、SBI証券には「IPOチャレンジポイント」という、抽選率を上げる仕組みも導入されています。

IPOチャレンジポイントとは、IPO銘柄の抽選に外れた際に貯まるポイントのことです。

IPOチャレンジポイントが貯まると、次のIPOの当選確率が上がるとされています。

外国株についても米国株式は約3,500銘柄、中国株式は約1,400銘柄と業界トップクラスです。

商品ラインナップでネット証券口座を選ぶなら、SBI証券が一押しです。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は米国株式を中心に銘柄数が多いことで知られています。

海外ETFやADR(米国預託証書)も豊富なので、投資スキルが上がった際にも銘柄選びに困りにくいでしょう。

国内株式においても、東京証券取引所・名古屋証券取引所に上場している銘柄を数多く扱っています。

IPO銘柄の抽選も完全に平等となっているので、初心者にも勝ち目があります。

手数料の安さや取引ツールの使いやすさなど、総合力が高いネット証券口座なので、要チェックです。

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第3位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は米国株が多い点が強みのネット証券口座です。

3,000以上の個別米国株を取引でき、米国株専用の取引ツールも使えます。

投資信託の数も業界トップクラス。

米国株や投資信託を重視する方は、マネックス証券をチェックしておきましょう。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第4位:野村證券

ネット証券口座 比較_野村證券

野村證券の評価
取引手数料
(3.0)
取引ツール
(3.0)
銘柄数
(4.5)
情報量
(4.0)
サポート
(4.0)
野村證券の特徴
  • IPO銘柄への申込時、前受金が不要
  • IPO銘柄のラインナップが豊富
  • 投資信託の種類も豊富で、1,000円から積み立てできる(つみたてNISA対応)
  • 情報量・サポートの評判も高め

野村證券はIPO銘柄への申込時に前受金の制限がなく、口座を持っているだけで抽選に参加できる点が最大の魅力。

さらにIPO銘柄の数も多く、日本株式の引受実績No1(ブルームバーグ・エル・ピー「2019年度 日本資本市場リーグテーブル」)

IPO銘柄を狙うなら、野村證券がおすすめです。

また、500銘柄以上の投資信託がある点も野村證券の大きな魅力。

つみたてNISAにも対応しているため、投資初心者は要チェックです。

マーケット情報やサポートに関する口コミ評価も高めなので、気になる方は口座を作っておきましょう。

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第5位:SMBC日興証券

ネット証券口座 比較_SMBC日興証券

SMBC日興証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(4.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
SMBC日興証券の特徴
  • IPO銘柄の数が多い
  • 株式ミニ投資・キンカブなど、少額から投資しやすい
  • 投資情報が豊富
  • 取引ツールが使いやすい
  • 信用取引の手数料が無料(ダイレクトコース)

SMBC日興証券はIPO銘柄の数が多く、主幹事の銘柄数は国内トップクラスと言われているネット証券口座です。

株式ミニ投資を使えば1/10の単元数で取引できる点も大きな魅力。

またキンカブを活用すれば最低100円から取引できます。

取引ツールの評判も上々なので、IPO銘柄狙い・少額投資をされたい方は必見です。

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【取引ツール】ネット証券口座比較ランキングTOP5

取引ツールが充実しているネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下をご覧ください。

取引ツールが使いやすいネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめ魅力をお伝えしていきます。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券は「HYPER SBI」という高機能取引ツールで有名なネット証券口座です。

注文完了までの無駄がなく、チャート分析などの使い勝手が良いため、たくさんのトレーダーから支持されています。

たくさんの機能が詰め込まれているものの、投資初心者でも使いこなしやすい点も嬉しいポイント。

ニュース機能などの情報量も申し分ないので、取引ツール重視の方は、SBI証券がおすすめです。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:楽天証券


株 買い方_楽天証券のロゴのイメージ画像

出典:rakuten-sec.co.jp

楽天証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
楽天証券の特徴
  • 業界トップレベルの取引手数料
  • お得に使える楽天ポイント
  • 初心者でも使いやすい取引ツール
  • 楽天銀行との連携もバッチリ
  • 初心者にとって嬉しい学習サービスが多い
  • キャンペーンが魅力的

楽天証券は「MARKET SPEED」という取引ツールで良い評判を集めるネット証券口座です。

操作性が高く、必要な画面を表示する際の手間暇が最小限になるよう設計されているため、使いやすいと評判です。

直感的に注文ができる板注文や、プロトレーダーの戦略を参考にできるアルゴ注文などが使える点も大きな魅力。

米国株の取引にも使えるので、気になる方は以下から公式サイトをチェックしてみてくださいね。

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第3位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は「マネックストレーダー」という取引ツールが使いやすいと評判です。

「マネックストレーダー」の強みは、使いやすいスピード注文や見やすい取引画面です。

注文方法の種類も多く、ダブルクリック注文・バケット注文なども使えます。

また、チャートの複数表示など、値動きを確認しやすい機能も多い点から良い口コミが集まっています。

株価が大きく変動した際の分析ができる株価急騰落分析など、分析機能も充実。

使いやすさや分析機能を求める方は、マネックス証券をチェックしておきましょう。

株 買い方_マネックス証券のキャンペーンのイメージ画像

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第4位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすくく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券は、「ネットストック・ハイスピード」という取引ツールが人気のネット証券口座です。

素早く注文できるスピード注文や、使いやすい環境を整えられるカスタマイズ性が高く評価されています。

テクニカル指標も多く、チャート分析機能も優れている点も大きな魅力。

スピード注文における評価が高いので、短期トレーダーは必見です。

株 口座_松井証券の手数料に関するイメージ画像

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第5位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

GMOクリック証券は、「スーパーはっちゅう君」という取引ツールが使いやすいことで知られるネット証券口座です。

ワンクリック注文チャート注文など、サッと取引できる環境が整えられており、人気を集めています。

個別銘柄の情報やテクニカルチャート機能など、基本的な機能は一通り揃っている点も嬉しいポイント。

また、自分好みのレイアウトを設定して複数のパターンを保存できる点も要チェックです。

操作性の高い取引ツールを使ってさらに利益を伸ばしたい方には、GMOクリック証券がおすすめです。


証券口座 複数_GMOクリック証券のイメージ画像

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【情報力】ネット証券口座比較ランキングTOP5

情報力が優れているネット証券口座比較ランキングTOP5は、以下をご覧ください。

情報力が優れているネット証券口座比較ランキングTOP5

上記5社のおすすめポイントをご紹介しますね。

第1位:SBI証券


株 やり方_SBI証券のロゴのイメージ画像

出典:sbisec.co.jp

SBI証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(5.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
SBI証券の特徴
  • 全体的に取引コストが安い
  • 取引ツールが高機能&使いやすい
  • IPO・外国株を多く扱っている
  • マーケット情報が豊富
  • 取引でTポイントが使える

SBI証券は情報配信においても総合力が高いことで知られています。

個別銘柄に関するニュースやマーケット情報、外国株関連など、たくさんの情報を提供してくれます。

また、自社にアナリストを抱えているため、充実したレポートを届けてくれる点も大きな魅力。

さらに、情報のジャンルをわかりやすくまとめてくれていたり、使いやすい検索機能があったりする点も嬉しいポイントです。

情報の質・量ともにハイレベルなので、情報力の点からネット証券口座を選ぶ場合、SBI証券がおすすめです。


株 買い方_SBI証券が人気であることのイメージ画像

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第2位:マネックス証券


株 やり方_マネックス証券のロゴのイメージ画像

出典:monex.co.jp

マネックス証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
マネックス証券の特徴
  • 格安の取引手数料
  • マネックスポイントでお得に取引できる
  • 豊富な取引ツール
  • オリジナルレポートなどのマーケット情報が充実
  • サポート体制が整えられている

マネックス証券は、アナリストレポートによる質の高い情報で人気を集めるネット証券口座です。

「何から勉強すればいいのかわからない…」とお悩みの初心者トレーダーは、マネックス証券の情報を活用することがおすすめ。

メルマガなどを活用してたくさんの良質な情報を届けてくれるので、日々の勉強に使えます。

モーニングスター・日経QUICK・株式経済新聞など、定番の情報ソースを用意してくれている点も魅力です。

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第3位:松井証券

株 口座_松井証券のロゴのイメージ画像

出典:matsui.co.jp

松井証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
松井証券の特徴
  • 料金体系がシンプル少額取引のコストが安い
  • 使いやすく、情報も集められる取引ツール
  • 対応品質が優れている

松井証券はロイターや株式経済新聞、モーニングスターなど、たくさんの情報源を持っているネット証券口座です。

通常なら有料の「QUICKリサーチネット」を無料提供している点も、松井証券の大きな魅力。

個別銘柄や国内の経済情報が充実しており、最新の株主優待の情報も得られます。

良質な情報を無料で入手されたい方には、松井証券がおすすめです。


証券口座 複数_松井証券のイメージ画像

 

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第4位:GMOクリック証券


証券口座 複数_GMOクリック証券のロゴのイメージ画像

出典:click-sec.com

GMOクリック証券の評価
取引手数料
(5.0)
取引ツール
(5.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(5.0)
サポート
(5.0)
GMOクリック証券の特徴
  • 取引手数料の安さが業界トップクラス
  • PCもスマホもサクサク使える取引ツール
  • マーケット情報が豊富

GMOクリック証券はグラフなどでわかりやすく、企業情報などを配信してくれるネット証券口座。

会社四季報やダウジョーンズなどの情報を提供してくれるうえ、アナリストレポートも充実しています。

さらにGMOクリック証券が提供する投資チャンネルは毎日更新されるので、たくさんの情報を仕入れられます。

「どんな情報を仕入れればいいのかわからない…」という初心者さんも、何が必要な情報か、わかるようになるでしょう。


証券口座 複数_GMOクリック証券のイメージ画像

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第5位:SMBC日興証券

ネット証券口座 比較_SMBC日興証券

SMBC日興証券の評価
取引手数料
(4.0)
取引ツール
(4.0)
銘柄数
(4.0)
情報量
(4.5)
サポート
(4.0)
SMBC日興証券の特徴
  • IPO銘柄の数が多い
  • 株式ミニ投資・キンカブなど、少額から投資しやすい
  • 投資情報が豊富
  • 取引ツールが使いやすい
  • 信用取引の手数料が無料(ダイレクトコース)

SMBC日興証券は投資初心者向けの情報が多い点から、おすすめのネット証券口座。

決算などの企業情報やアナリストレポートが豊富なので、学びながら取引スキルを磨きたい方におすすめです。

企業レポートは毎日10本ほど配信してくれます。

現在の保有資金やリスクの許容度などに応じて、トレードの指針を提案してくれるAI株式ポートフォリオ診断は、取引の参考になります。

また、株価のリアルタイム情報を配信しながらトレード手法に基づいた売り時を教えてくれるAI株価見守りサービスも特徴的。

トレードにつながりやすい情報をお探しの初心者さんには、SMBC日興証券がおすすめです。

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証券口座(ネット証券)のおすすめな選び方

株 口座_証券口座の選び方のイメージ画像

証券口座ってどうやって選べばいいの?
株の初心者からすると、選ぶ基準がさっぱりわかんないんだけど。

キングさん

ジャック先生

前提として、ネット証券を選ぶのが、さまざまな面でおすすめです。

その他の基準として、以下の点に注目すると良いですよ!

証券口座の選び方
  1. ネット証券を選ぶ
  2. 手数料が安い会社を選ぶ
  3. 商品ラインナップで選ぶ
  4. 充実した情報をくれる証券口座を選ぶ
  5. 複数の証券口座開設を考える
上記のポイントについて、解説していきますね!

選び方① ネット証券を選ぶ

ジャック先生

株初心者の場合、ネット証券を選ぶと使いやすくて良いですよ!
ネット証券は対面型証券よりも注文できる時間が長く、自分自身で取引できるからです!
対面型の証券は担当者に注文するのよね。
手厚くサポートしてくれるって聞くけど、手数料が高いって聞いたわ。

クイーンさん

ジャック先生

さすがクイーンさん!
さきほどお伝えしたとおり、手数料は利益に直結するので、コストがかかるという点でも対面型証券は不利です。
最近はネット証券の取引ツールが発達してきてるから、担当者を通して注文するより使い勝手がいいかもね。
自分自身で取引した方が知識や経験も積みやすそうだしね!

キングさん

ジャック先生

注文の出し方や注文種別ごとの違いを見ると、以下のようになります。

ネット証券と対面型証券における株の買い方の違い

項目 ネット証券口座 対面型証券
注文方法 ・ネットによる注文 ・対面
・電話
注文種別 成行注文 ・自分で選択後、取引数量等を設定 ・担当者へ取引数量等を依頼
指値注文 ・自分で選択後、価格を設定 ・担当者へ価格等を依頼
注文できる時間帯 ・ネット証券口座の営業時間内 ・24時間
※システムメンテナンス時間等を除く
あれ、対面型は24時間注文できるの?

ジョーカーさん

ジャック先生

注文を出すこと自体は可能ですが、市場が空いない時間帯は購入できません。
そのため実際、対面型証券は市場が空いており担当者が注文を処理できるタイミングでしか購入できません。

対面型証券でも市場が空いている間しか購入できないなら、ネット証券自分で注文してしまう方が時間的なロスが少なくて済みます。

いちいち連絡をする手間もかかりますので、自分の力で利益を狙うのが総合的に見ておすすめなのです。

ネット証券と対面型証券についてはこちらの記事でも詳しく解説していますので、ぜひ併せてお読みください。

株の買い方サムネイル【3分でわかる】株の買い方・売り方を画像で解説!初心者が知るべき株取引の流れ

選び方② 手数料が安い会社を選ぶ

手数料は利益に直結するので、株を選ぶ際の最重要ポイントといえます。

たとえば、50万円の株取引で55万円の利益を出したケースを考えてみましょう。

このとき、証券口座Aの手数料が500円、証券口座Bの手数料が5,000円だとします。

この場合、実際に稼げるお金は以下です。

手数料の違いによる利益の違い
  • 証券口座A:
    55万円 – 購入手数料500円 – 売却手数料500円 = 54万9,000円
  • 証券口座B:
    55万円 – 購入手数料5,000円 – 売却手数料5,000円 = 54万円
手数料が違うだけで、利益が9,000円も違うの?
それは痛いなぁ。

キングさん

この取引を10回やったら、9万円になるもんね。
手数料って大事なんだね。

クイーンさん

ジャック先生

そのとおりです。
証券口座選びをする際は、手数料に注意しましょう!

選び方③ 商品ラインナップで選ぶ

ジャック先生

どんな商品を扱っているかも、利益を大きく左右します。
外国株やIPO銘柄など、運用実績の高い商品が多いほど、利益を出しやすくなりますからね!
それは聞いたことあるぞ!
IPO株はみんなが買いたがってるみたいだな!

キングさん

外国株も利回りがいいって聞いたよ!
がっつり儲けたい場合におすすめみたい!

ジョーカーさん

いろんな商品で取引ができる証券口座が良いのね!

クイーンさん

選び方④ 充実した情報をくれる証券口座を選ぶ

取引に関する情報って、どの証券口座も似たようなもんなの?

キングさん

ジャック先生

証券口座によって、情報の質や量はまったく違います。
たとえば、独自レポートを提供してくれたり、複数の情報会社から仕入れた情報を素早く配信してくれたりする証券口座は、魅力的。

ジャック先生

より良い取引に役立つので、利益をあげやすくなりますよ!
情報を駆使してトレードするってわけか!
トレーダーって感じがしてかっこいいな!

キングさん

選び方⑤ 複数の証券口座開設を考える

株初心者のなかには、証券口座を複数もたない人がたくさんいます。

ですが、証券口座が1つだけだと、限られたメリットしか得られません。

その点、証券口座を複数もつと、それぞれの会社の強みを享受できるので効果的。

そのため証券口座は最初から複数開設するつもりで検討することをおすすめします。

1社に絞ろうと思ってたら、なかなか決められないもんね。
あれこれ悩んでるなら、パッと選んではじめた方がいいかもな!

キングさん

実際に使ってみたら、「商品ラインナップがいまひとつだな」とか思うかもしれないもんね。
取引する前から悩んでても、腕はあがりそうにないし。

クイーンさん

ジャック先生

そのとおりです。
このページでお伝えするおすすめの証券口座を見て、ピンとくる会社があったら、まずは無料登録してみると良いですよ!
そうなると、早速証券口座をつくりたくなってきたよ!
スパッと申込を終わらせて取引をはじめられる証券口座ってある?

ジョーカーさん

ジャック先生

では次に、申込スピード重視の方におすすめの証券会社ランキングをご紹介しますね!

ネット証券の口座開設方法

ネット証券の口座開設方法は、ネット証券会社の公式ホームページからの申し込みとなります。

一例として、SBI証券の口座開設申込みフォームをご紹介しますね。

初心者に人気のSBI証券の場合、まずはメールアドレスの入力をすることになります。

以下のようなページです。

株 やり方_SBI証券の口座開設ページのイメージ画像

出典:m.sbisec.co.jp

この後、メールアドレスに送信される認証コードをで申込みを進めます。

申込時の記入項目などについては、以下の記事で詳しく解説しています。

株取引のやり方・全体の流れを確認したい方はぜひ併せてご覧くださいね。

株式投資やりかたサムネイル株のやり方を画像で解説|初心者におすすめのネット証券&危険を避ける2つの方法

ネット証券と対面型証券はどちらがおすすめ?メリット・デメリット

株を買える証券会社は、ネット証券と対面型証券の2つのタイプに分かれます。

近年はネットの普及によって、「株 = ネット証券」をイメージする方も多いはず。

ここからは、対面型証券と比較した場合のネット証券のメリットやデメリットを確認していきましょう。

MEMO

ネット証券と対面型証券については、こちらの記事で詳しく解説しています。

併せてご覧ください。

株の買い方サムネイル【3分でわかる】株の買い方・売り方を画像で解説!初心者が知るべき株取引の流れ

ネット証券のメリット

ネット証券のメリットは、以下の4つです。

ネット証券のメリット
  1. 好きな時、好きな場所で取引できる
  2. 取引手数料が安い
  3. リアルタイムで情報を得られる
  4. 継続しやすい

上記4つのメリットについて、わかりやすく解説しますね。

メリット➀好きな時、好きな場所で取引できる

ネット証券はPCやスマホでも取引できるため、取引の自由度が高い点がメリットです。

対面型証券のように、電話をしたり証券会社に行ったりしなくていいので、好きな時に取引できます。

自宅に限らず、外出先でもトレードできるので、より利益を伸ばしやすいところがネット証券の魅力。

なお、株の買い方については、以下の記事でご紹介しています。

ぜひ参考になさってくださいね。

株の買い方サムネイル【3分でわかる】株の買い方・売り方を画像で解説!初心者が知るべき株取引の流れ

メリット➁取引手数料が安い

ネット証券は対面型証券のように店舗を構える必要がないので、取引手数料が安めだと言われています。

そのため、少額から株取引を始めたい初心者やデイトレーダーなど、幅広い投資家に人気。

回数を重ねるほど取引コストが積み重なるので、手数料の安さはネット証券の大きなメリットと言えるでしょう。

メリット➂リアルタイムで情報を得られる

ネット証券は、ホームページや取引ツールを活用して、たくさんの情報を素早く配信してくれます。

中には自社アナリストを抱えているネット証券会社もあり、良質な情報を得てトレードスキルを学ぶ人も。

これらの情報はいち早く配信されるので、リアルタイムでチェックできる情報も多いです。

素早く良質な情報を得られるところが、ネット証券の強みと言えるでしょう。

メリット➃継続しやすい

ネット証券のメリットには、継続して取引に取り組めることも挙げられます。

これまでにお伝えしてきた通り、ネット証券は取引がしやすく手数料も安め。

なので、取り組みやすく続けやすいといった評判もあがっています。

株取引は長く続けるほど経験値があがり、トレードスキルを磨けます。

そのため、コツコツと取引することで、勝ちやすくなる点がネット証券の強みです。

自分のペースで自分なりの取引手法を磨けるので、努力を継続して勝率をあげやすくなる。

この点がネット証券のメリットと言えます。

ネット証券のデメリット

ネット証券のデメリットは、以下の2つです。

ネット証券のデメリット
  1. 担当者に相談しづらい
  2. システムトラブルのリスクがある

ネット証券のデメリットについて、解説していきますね。

デメリット➀担当者に相談しづらい

ネット証券は対面型証券のように担当者とのやりとりがないので、相談しづらい環境になっています。

そのため、担当者に相談しながら投資の方針を決めたい人にはデメリットと言えるでしょう。

株取引の初心者だから、とりあえず詳しい人の意見を参考にしたいな

そんな方は気軽に相談できないネット証券にデメリットを感じやすいと言えます。

その一方で、自分なりの考えがあり、自分のペースで取引したい人にとっては、デメリットにはなりません。

誰に気遣うことなく、自分の好きなように取引できる

このように感じる人もいます。

デメリット➁システムトラブルのリスクがある

ネット証券はシステムダウンなどが起こると取引が出来なくなる点がデメリットです。

ネット証券ではネットから注文することになるので、システムに不具合が起きるとトレードができません。

これはネット証券側の問題に限らず、あなたのPCやスマホに不具合が生じた場合も同じです。

また、ネットのセキュリティ対策が必須となる点もおさえておかないといけません。

ID・PWなどの情報が流出すると大切な資産を失う恐れがあるため、注意すべきです。

ネット証券に関するよくある質問

ネット証券を希望される初心者さんに多い疑問は、以下の5つです。

ネット証券に関するよくある質問
  1. ネット証券は口座開設費用がかかる?
  2. 株を買うのに、必要な資金って?
  3. ネット証券の口座種類ってなに?
  4. 株主優待とは?
  5. 株取引ができる評判が良いスマホアプリは?

うまくトレードするため、上記5つの疑問点を解消しておきましょう。

FAQ➀ネット証券は口座開設費用がかかる?

口座開設費用は、ほとんどのネット証券が無料としています。

この記事でお伝えしているネット証券は、全て口座開設費が無料で、年会費も不要です。

それぞれのネット証券に強みがあるので、気になる会社があった場合、口座開設しておくことをおすすめします。

FAQ➁株を買うのに、必要な資金って?

株を買う際に必要な資金は、以下の計算式で求められます。

株を購入する際に最低限必要な資金
  • 最低限必要な株の購入の資金 = 1株あたりの株価 × 1単元の株数
    例)100万円 = 1万円 × 100株

上記の1単元とは、最低限購入しなければならない株数のことです。

基本的には100株単位なのですが、SBI証券のS株などの単元未満株なら100株未満でも購入可能。

「株を始めたいけど、資金が充分かどうかが心配…」という方は、以下の記事もご覧ください。

株の購入に必要な資金や株で利益を出す方法などについて、わかりやすく解説しています。

株の購入方法サムネイル株の購入方法を初心者向けに分かりやすく解説!【図解】

FAQ➂ネット証券の口座種類ってなに?

ネット証券の口座種類は、特定口座と一般口座の2種類に分けられます。

特定口座とは、1年間の取引報告書をネット証券会社に作ってもらえる口座のことです。

確定申告がスムーズにできる反面、税金面で損してしまう可能性があるので、気を付けなければなりません。

一般口座とは、特定口座ではない口座のこと。

特定口座や一般口座については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひあわせてご覧くださいね。

証券口座複数サムネイル証券口座は複数作るべき?メリット・デメリット比較&複数使いにおすすめのネット証券ランキング

FAQ➃株主優待とは?

株主優待とは、株をもっていることで株式会社から自社サービスなどを受け取れる権利のことです。

株主優待を受け取れる権利日に株を持っていれば、株主優待を受け取れます。

ただし、全ての株式会社が株主優待を行っているとは限りません。

株主優待については、以下の記事で解説していますので、ぜひあわせてご覧くださいね。

株の購入方法サムネイル株の購入方法を初心者向けに分かりやすく解説!【図解】

FAQ➄株取引ができる評判が良いスマホアプリは?

評判の良いスマホアプリは、以下の3つです。

評判の良いスマホアプリ
  1. SBI証券「SBI証券 株アプリ」
  2. 楽天証券「iSPEED」
  3. 松井証券「株touch」

上記3つのスマホアプリは、情報量やカスタマイズ性、分析力など、それぞれに魅力があります。

「評判の良いスマホアプリ、もっと知りたいな」という方は、以下の記事をご覧ください。

評判の良いスマホアプリランキングTOP3や、スマホアプリで株取引をする際に注意点などをご紹介しています。

スマホ株サムネイル株取引でスマホアプリはアリ?稼ぎたい人におすすめのアプリランキングTOP3!

FAQ➅NISAってなに?

NISAとは、個人投資家を対象とした税制優遇制度のことです。

年齢や非課税となる期間によって、以下の3タイプに分かれています。

ナンバー
  1. NISA
  2. つみたてNISA
  3. ジュニアNISA

「NISA口座について、もっと詳しく知りたいな」という方には、以下の記事がおすすめです。

上記3つのNISAの違いや、NISAのやり方などについて解説しています。

nisaやり方サムネイル【一般・つみたて】NISAのやり方をかんたん解説!初心者におすすめのコツとは?

FAQ➆iDeCoって?

iDeCoとは、個人を対象にした年金のことです。

個人型確定拠出年金と呼ばれ、毎月の掛金で運用し、原則として60歳以降に年金として受け取ります。

iDeCoは節税対策として有効と評判で、お得に年金を増やしたい方に人気です。

iDeCoについて詳しくお知りになりたい方は、以下の記事をご覧ください。

人気の楽天証券のiDeCoについて、詳しく解説しています。

楽天証券iDeco楽天証券の「iDeco(イデコ)」のメリット・デメリットとおすすめ商品を大解剖!

FAQ⑧ 投資信託って?

投資信託には、以下のメリット・デメリットがあります。

メリット デメリット
・少額投資が可能
・プロが運用してくれる
・分散投資でリスクを抑えられる
・取引費用が高め
・投資に関心をもちづらい

大勢の投資家から資金を集め、まとめて運用してくれる投資信託。

少ない資金でプロにトレードを依頼できる反面、取引コストや運用への関心の面でデメリットがあります。

投資信託について、さらに詳しくお知りになりたい場合には、以下の記事をご覧ください。

投資信託の基礎知識や、おすすめの投資信託ランキングなど、役立つ情報をわかりやすく解説しています。

投資信託おすすめランキングサムネイル【2020】初心者におすすめの投資信託3選!投信の基礎~最適な選び方まで5分で簡単チェック!

おすすめのネット証券ランキング【まとめ】

最後にネット証券の評判について、まとめておきますね。

おすすめネット証券の概要
  • ネット証券初心者に最もおすすめなのは LINE証券
  • ネット証券総合おすすめランキング第1位は、SBI証券
  • 【項目別】おすすめのネットランキング第1位
    ◆手数料:SBI証券
    ◆申込スピード:DMM株
    ◆商品ラインナップ:SBI証券
    ◆取引ツール:SBI証券
    ◆情報力:SBI証券
  • ネット証券を選ぶ際は、手数料など5つの項目に注目すると良い
  • ネット証券のメリットは取引の自由度が高いこと
  • ネット証券は担当者に相談しづらい点など、デメリットもある

ネット証券の評判をチェックしたうえで口座を開設すれば、利益を伸ばしやすくなります。

特に株取引初心者の方は、取引ツールの使い方などでつまずきやすいので要注意。

反対に、使い勝手の良いネット証券会社を選べれば、スムーズにトレードスキルを伸ばせるでしょう。

この記事でお伝えした情報を活用して、良いネット証券会社をお選びくださいね。

数年単位で株取引の上級者を目指したい方は、総合ネット証券おすすめ第1位のSBI証券

まずはストレスなく株取引に慣れたい初心者の方、忙しい合間にスマホで株取引したい方には LINE証券 がおすすめです。


株 口座_LINE証券のイメージ画像

>>> LINE証券 に口座開設してみる!<<<

LINE証券 公式サイトはこちら