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ライフネット生命のデメリットとは?加入を検討している方必見です!

記事監修者紹介
松葉 直隆 大学卒業後、損保ジャパン日本興亜代理店の保険会社にて5年以上勤務し、年間100組以上のコンサルティングを行う。  その後、2016年6月より保険のドリルをはじめとする保険媒体を経て、現在はマネーRにて記事監修を務める。

保険検討者

生命保険への新規加入を検討しているのですが、以前、加入前に保険料や保障内容にばかり気を取られて、保険会社についての調査不足で保険会社自体が破綻してしまったことがあります。本当に大変でしたよ。。
ネットで保険の販売も行っているライフネット生命は、煩雑になりがちな生命保険の保障内容をシンプルで分かりやすいものにしていますが、まずはその内容もさることながら、保険会社のことを少しでも知ることも生命保険加入においては大切な要素です。

松葉 直隆

生命保険に加入するのであれば、誰でも絶対に損したくないと思いますよね。

しかし、どの生命保険にもメリットがあればデメリットもあります

ライフネット生命加入者

私は保険の契約をする前にこの記事を読んでいたので、ライフネット生命保険のデメリットも含めてきちんと知った上で、納得して自分に合った保険を選択することができましたよ!

今回は、生命保険会社の中でも比較的若い「ライフネット生命」についてご紹介して参ります。

この記事の要点
  • ライフネット生命は、ネットで保険販売も行う生命保険会社
  • 販売戦略の「分かりやすさ」を元に、国内で初の保険料の詳細を公開
  • 保障内容がシンプルすぎるがゆえにデメリットになることも
  • 生命保険の新規加入や見直しを検討するなら、まずは保険代理店に相談するのが一般的
  • 中でも「保険見直しラボ」は平均業界経験数12年以上のコンサルタントが親身に対応してくれ、利用満足度が96%と高水準!
  • 保険は一人一人適切なものが違うので、複数の保険を比較、検討して慎重に選びましょう。

保険見直しラボ_ライフネット生命_口コミ

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人気の保険相談窓口を知りたい方はこちらの記事もご覧ください。

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32社 ●全国に約70拠点展開
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ほけんのぜんぶ 32社 ●全国どこでも対応(離島を除く)
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他社とココが違う!ライフネット生命の特徴

保険加入検討者

ライフネット生命は名前は聞きますが、どのような特徴があるのでしょうか?

現在では、ネットと対面販売を行っている”ライフネット生命の特徴”を解説していきます。

ライフネット生命の特徴を教えて下さい。

保険料の内訳を公開している

ライフネット生命の特徴の1つは、保険料の内訳を公開していることです。

松葉 直隆

保険料は、以下の2つによって決められています。

保険料とは
  • 純保険料…保険金等の支払いに充てられる
  • 付加保険料…保険会社の運営に必要な人件費等を含めた手数料部分

保険加入検討者

保険会社によって、付加保険料の設定が異なるために保険料が異なるんですね。

しかし、大事なことは「この付加保険料は、基本的には非公開であり、公開されていない部分」ということです。

保険料は、純保険料と付加保険料で成り立つ

日本て初めて付加保険料を公開。

日本で初めて保険料の内訳を公に公開したライフネット生命。

自身が加入している保険に対して手数料をどの程度支払っているのか、ある程度正確に・明確に分かるようになりました。

保険加入検討者

付加保険料が分かることで、保険料以外に支払っているお金が詳しく分かるようになりますね。
加入する保険がその手数料を払う価値があるかどうかを考慮するきっかけになります。

松葉 直隆

私たちにとって保険の価値を計りやすくするため、大きな貢献をしてくれたのです。

保障内容が分かりやすい保険が多い

ライフネット生命はネット生保ということもあって、販売している商品はとても分かりやすいものが多いです。

「分かりやすい保険」が売りのため、自分で説明することが不可能である複雑な生命保険は販売しません。

保険の知識がほとんどなかったとしても、保障などの内容に悩まなくても良いのがメリットにもなり特徴でもあります。

松葉 直隆

電話やメールで相談可能

保険加入検討者

ネット生保では誰にも相談出来ないというのが基本的なデメリットだと思っていましたが、やはりそうなのでしょうか?
保険に対して疑問があるときは、メールや電話等で解消してくれます

松葉 直隆

ライフネット生命のアフターフォロー
  • 平日であれば、9時から22時まで
  • 土日祝日は9時から18時まで相談を受け付けています。

保険加入検討者

平日の22時まで相談を受けてくれるコンタクトセンターはあまり聞いたことがないですね。昼間は仕事で忙しいですし、休日は忙しかったりするので利便性は高いですね!

ライフネット生命は、ネット生保が「相談ができづらい」というデメリットをコンタクトセンターの充実で上手くフォローしています。

しかし、「プロのFPと相談して自分に最適のか相談したい」という方は保険代理店を利用するのがオススメですよ。

松葉 直隆

保険見直しラボは利用者満足度が96%と業界トップクラス。

イエローカード制度と言って、強引な勧誘や失礼な対応のコンサルタントは変更もできるのでじっくり納得いくまで相談できます。

実は相談員の変更ができる保険代理店は多くはないんですよ。保険見直しラボなら安心ですね!

松葉 直隆

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ライフネット生命の相談は保険見直しラボへ

ライフネット生命のデメリット

ライフネット生命にはいくつかの特徴があることが分かりましたが、ここでは明確にデメリットだと判断出来る部分について解説していきます。

ライフネット生命のデメリットを教えて下さい。

保険料はそこまで安くない

ラフネット生命の売りとして、保険料の安さを強調しており、宣伝広告でも売りを「保険料が非常に安い」こととしています。

注意事項
確かに、ライフネット生命は保険料が安い商品もありますが、条件によっては他社の保険商品よりも高額になってしまうことも。

保険加入検討者

では、ライフネット生命の保険は他の保険より絶対に安いと思い込んでいると損をしてしまうかもしれませんね。

保障内容がシンプルすぎる

ライフネット生命は、誰でも理解が可能なシンプルな保険を販売していて、その保障内容は誰にとっても分かりやすいというのは正しい情報ですしメリットでもあります。

松葉 直隆

シンプルすぎて選べない

しかし、シンプルすぎるが故に選択肢がほとんど無いのがデメリットとなってしまっています。

このような方にはライフネット生命の生命保険は不向きかもしれません。

ライフネット生命の保険が向かない人
  • 特約を付与することで一つの保険であらゆる状況に対応したい方
  • 手厚い保障内容を求める方

契約者数が減少し続けている

私が個人的に最も心配しているのは、ライフネット生命含むネット生保は新規契約者数が右肩下がりで減少を続けていることです。

松葉 直隆

2012年ぐらいまでは順調に契約者数を伸ばしていたのですが、それ移行は新規の契約者数が一気に減少しています。

業績は上がっている

ただし、ライフネット生命の業績は2015年より上っています。

これは、2013年に代表取締役が変わったことにより、効率化・コスト削減をさらに徹底したことが要因のようです。

しかし、ライフネット生命含む複数の保険会社を取り扱っている保険の代理店で、他社と一緒に比較してみるのもいいでしょう。

松葉 直隆

保険見直しラボはライフネット生命の保険も取り扱っているので、ぜひ一度相談してみましょう。

ライフネット生命の4つの保険商品を解説!

それでは、現在ライフネット生命が取り扱っている4つの商品について詳しくご紹介してまいりましょう。

松葉 直隆

ライフネット生命の就業不能保険デメリットと詳細

詳細はこちら

ライフネット生命の定期死亡保険のデメリットと詳細

詳細はこちら

ライフネット生命の終身医療保険のデメリットと詳細

詳細はこちら

ライフネット生命の終身医療保険デメリットと詳細

詳細はこちら

ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』

ライフネット生命の就業不能保険

就業不能保険ってどんな保険?

「就業不能保険」とは、不慮の事故や病気等で就労不可になったとき、その働けない期間に一定額の給付金を受け取ることが出来る保険です。

保険加入検討者

働けなくなると収入が減ってしまいますが、その間給付金が貰えたら生活に困窮する可能性を限りなく低くすることが出来ますね。
それでは、ライフネット生命の就業不能保険『働く人への保険2』について見て参りましょう。

松葉 直隆

必要に応じて給付金の月額を設定出来る

給付金の金額設定の特徴
  • 給付金設定範囲は10万円から50万円まで
  • 5万円単位で設定可能
  • 年収によって上限が定められている
  • 年収300万円だと上限は15万円までとなっています。

保険期間と給付金の受け取り開始日を設定出来る

保険期間は55歳から70歳までとなっており、5年単位で設定が可能。

そのため、ご自身のライフプランに合った保障期間を設定できます。

MEMO
給付金を受け取るためには、就業不能な状態になってから一定期間が経過しないと給付はされない仕組みです。

『働く人の保険2』の場合、60日と180日の2つから選択可能。

この選択はかなり重要で、この期間によって、保険料の支払い額に差が生じます

松葉 直隆

たとえば、以下のシミュレーション例をご覧ください。

就業不能保険シミュレーション例

30歳男性・就業不能給付金月額10万円・保険期間65歳・標準タイプ

上記の場合、受取開始日を180日に選択すると1896円になりますが、60日を選択すると2686円になります。

保険料は月々支払うと考えると、この差は無視することは出来ません

保険加入検討者

保険料だけならば180日の方がお得ですが、素早くお金をもらえることは、支払う保険料が増えてしまったとしても十分なメリットになり得ますよね。
どちらにするかは、自分がどれだけの貯金があるか、また公的補助はどのような物が受けられるのかで判断しましょう。

松葉 直隆

また、給付金の受取方法も特徴があり、以下2種類の方法があります。

給付金の受け取り方法
  • 標準タイプ…初回の給金から満額で支払われる
  • ハーフタイプ…一定の期間給付金を半額にして受け取ることが出来る
デメリットではない

受け取れる金額が一定の期間半額になるのはデメリットだと感じるかもしれませんが、ハーフタイプを選択して設定することで、保険料の支払額を少なくすることが出来ます。

標準タイプかハーフタイプのどちらにするかは、上述した受取開始日をどのように決めるかと同様に考えましょう。

松葉 直隆

就業不能保険のデメリット

就業不能保険にはデメリットはありますか?

近年問題になっているうつ病などの精神疾患にかかった場合は給付金が支払われません。

保険加入検討者

自分がいつ精神疾患やうつになるかなんて分かりませんし、それが原因で就業不能になってしまっても保障されないのは厳しいですね。

さらに、給付可能のための条件が少々厳しいこともデメリットになります。

注意
就業不能状態になってから60日もしくは180日が経過しなければ、給付金はおりません。
ただし、実際に60日または180日も就業が不能な状態が続くのは、それだけ重篤な障害を負っているということ。そもそもそのような状態になるのはかなり低い確率なのではないでしょうか。

松葉 直隆

低い確率に備えておくことは重要であるとは思うのですが、60日ならびに180日という長い期間就労できない状態が続くというのはかなり稀であると考えられます。

MEMO
長い期間の就業不能が続くような状態に備えるのであれば、就業不能保険ではなく、生命保険に三大疾病特約を付与させるのでも良いのではないかと考えます。

また、当たり前のことではありますが、医師の指示が無く個人の判断による自宅療養や医師の診断がない場合等も支払期間として計算はされません

ライフネット生命の定期死亡保険『かぞくへの保険』

ライフネット生命の定期死亡保険「かぞくへの保険」

次にご紹介するのは、定期死亡保険『かぞくへの保険』

20歳から70歳までの方が加入できます。

定期保険を選ぶ際に一番重要になることは何でしょうか。

定期保険で一番重要なのは、「保険料です。

なぜならば、「定期保険」は掛け捨ての保険であるため、戻ってくるお金は全くない、あるいはあってもほんの少しというのがほとんどです。

どれだけの保障金額を求めるかによって微妙な違いはありますが、定期保険の選択時は可能な限り保険料が安価なものを選ぶのがおすすめとなります。

松葉 直隆

ライフネット生命の定期死亡保険をシミュレーションしてみると、保険料は下記のようになります。

  • 35歳男性
  • 保険金総額2000万円に設定
  • 保険期間10年

→3,012円

  • 35歳女性
  • 保険金総額2000万円に設定
  • 保険期間10年

→2,042円

保険加入検討者

この定期保険は、女性が加入する場合にはとても安くなるんですね!
ライフネット生命「かぞくへの保険」の特徴
  • 保障額を500万円から1億円まで設定可能
  • 保障金額を100万円単位で設定可能
  • 最大一億円の保障額は大変大きいため、定期保険の中でもかなり手厚い額である

保険加入検討者

保障額等を選択できると、幅広いライフプランに合わせられるということですよね。
注意事項

ただし、保障額の上限を上げるためには健康診断書の提出が必要になります。

ライフネット生命の定期保険は、基本的に健康診断書の提出は不要となっています。

ただし、診断書を提出しない場合は設定可能な保障額の上限が減ります

設定可能な保険金額は減少する
  • 20歳以上~40歳以下は3000万円まで
  • 41歳以上~45歳以下は2500万円まで
健康診断書がないと、年齢が上がるごとに保険金額の上限は下がることがわかります。

松葉 直隆

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』

ライフネット生命の終身医療保険「新自分への保険」

3つ目にご紹介するのは、ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』です。

20歳から70歳までの方々が、加入対象となります。

この保険の特徴は、下記2種類から選択することが出来る部分でしょう。

「新自分への保険」の特徴
  • 『エコノミーコース』…手術と入院に対してのみ保障を受けれない代わりに、支払う保険料を抑えることが可能
  • 『おすすめコース』…手術と入院に加えてがんと先進医療など幅広い分野に備えることが可能な代わりに、保険料が高くなる

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』の特徴

  • 常に一律5日分の入院給付金を受け取ることが出来る
  • 終身医療保険のため、保険料が一生変わらない
  • (おすすめコース)3大生活習慣病による入院では、入院給付金の支払が日数無制限で受けられる

ここで言う3大生活習慣病とは、悪性新生物・心疾患・脳血管疾患を指します。

日帰り入院であっても5日分の入院給付金が支払われるというのはかなりお得感があるのではないでしょうか。

松葉 直隆

保険加入検討者

最近は入院が減って、出来る限り早くに帰されると聞きますもんね。やはりお得感もですが安心感も欲しいです。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険』のデメリット

がん対応コースが『おすすめコース』のみであることは、選択の幅をかなり狭くしているように思えます。

保険加入検討者

先進医療まで必要なくとも、がんには備えておきたいとは思うので、やはりちょっと壁は感じますよね。。

保険加入検討者

私はその逆で、先進医療に対する備えは欲しいですが、がんに対する備えは必要ないかなと思ってしまいます。
どちらか一方だけ備えたくてもそれが叶わないということは、人によっては必要のない保障が増える一方で保険料は割高になる場合があります。

松葉 直隆

上皮内新生物治療の保障もない

また、上皮内新生物の治療に対する保障が無いというのもデメリットとなります。

上皮内新生物というのは治療すればほぼ快癒するがんですが、他社の医療保険商品には上皮内新生物の治療に対する給付金が出ることがあるのです。

このことからも、『おすすめコース』においては決して安価とはいえない保険料を支払うにもかかわらず、他の医療保険にはついている保障がついていないということで損をした気持ちになるかなと思います。

ライフネット生命の終身医療保険『新自分への保険レディース』

ライフネット生命の終身医療保険「新自分への保険」レディース

さて、最後にご紹介するのはライフネット生命の身医療保険『新自分への保険レディース』です。

20歳から70歳までの方々が、加入対象となります。

名前から分かるとおり、同保険は女性に向けた医療保険で、そのほとんどの特徴が、上述した『新自分への保険』▲と同じとなっております。

松葉 直隆

2種類のコースからプランを選択出来ること、日帰り入院でも5日分の入院給付金がおりる等酷似しており、またデメリットもほぼ同様となります。

『新自分への保険レディース』が「新自分への保険」と違う点を教えて下さい。

『新自分への保険レディース』は、女性特有の病気を患った際、通常の入院給付金プラス特別な給付がおります。

注意事項
ただし、『新自分への保険レディース』では『新自分への保険』と比較すると保険料が僅かにですが高く設定されていますので注意が必要です。

特定の病気に備えてくれているというのはありがたいのですが、その特定の病気にならない限りは通常の医療保険でも問題はありません

特定の病気になった場合はおりる給付金は増加しますが、そこだけしか違いがないことから、この商品に価値があるのかは少々首をかしげてしまいます。

松葉 直隆

ライフネット生命の保険加入者の口コミ

ライフネット生命の死亡保険・医療保険・就業不能保険について、(元)加入者の方々による生の声をまとめてみましょう。

高評価の口コミまとめ

しつこい勧誘がない・追加契約を迫らない

インターネット保険特有の強みです。

対面販売では他の商品をしつこく押し売りされるおそれがありますが、インターネット上で完結する契約であれば担当者と直接会うことが無いため、勧誘を避けることができます。

商品設計がわかりやすく、必要最低限の保障で十分のためちょうどいい

「既に他の生命保険に加入しているため、簡潔な保障内容のみが新たに欲しい」

このようにお考えの方には、ライフネット生命のシンプルな保障設計が好評です。

低評価の口コミまとめ

問い合わせ対応や手続きの説明が雑

対面による説明が無いため、電話やメールによって応対されます。

対応の丁寧さは対応員の経験に依るところもありますが、定型文メールによる説明や給付金請求の相談がわかりにくいとする声が見られます。

一方で「親切に対応をしてもらえた」とする声もあるので、相手から話を聞き出すことが得意な方にはデメリットにならないでしょう。

手術給付金など、欲しい保障が無い

前述の通り、シンプルさを追求したために保障が手薄になります。

手厚い保障を望む方には、不満を感じられやすいです。

ライフネット生命はデメリットだらけ?!総合的評価【辛口】

保険加入検討者

これまでの商品解説や口コミ・評判を見る限りだと、デメリットの方が多いように感じられてしまいますね…
ライフネット生命に対する総合的な評価は、正直なところデメリットの方が勝る保険会社であると思います。

松葉 直隆

この保険会社は、比較的若い人に向けたラインナップであるため、ある程度年齢が若い方が加入するならば定期保険ならばおすすめは出来ます。

ただし、それ以外の商品に関しては若い人であったとしてもあまりおすすめ出来るものではありません

新規契約社減少は納得か

保険料も格別に安いわけでもなく、他社の商品よりも格段優れてもいないことから、業績は黒字転換しているとはいえ新規契約者が減少しているのも仕方ないのかもしれません。

ライフネット生命の概要とネット生保の実情

プロが選ぶ生命保険ランキング7位 ライフネット生命

それでは、最後にライフネット生命がどのような保険会社であるのかを確認しておきましょう。

元々はネット保険から始まった

ライフネット生命が設立されたのは、2006年で、現存する保険会社の中ではとても若い会社となっております。

松葉 直隆

MEMO

元々はネットのみで生命保険を販売しており、販売戦略としては『分かりやすさ』を挙げています。

しかし、現在ではネットのみでの販売ではなく、対面での販売も開始しています。

例えばKDDI株式会社を通じて、『auの生命ほけん』を提供

『auの生命ほけん』

auユーザーであれば、auの生命保険に加入すると携帯電話の代金が割引されお得になります。

保険加入検討者

auの生命保険はライフネット生命が提供しているものとは知りませんでした。

ネット生保とは?

ライフネット生命のように、元来ネットでのみ生命保険を取り扱っていない会社をネット生保と呼んでいました。

MEMO
今では、ネットだけではなく対面での販売も同時に行う保険会社も多いため、ネット生保の概念が曖昧になっています。

そのため、何をネット生保と呼ぶのか難しいのですが、本記事では「ネットでの加入が可能な生命保険会社」を「ネット生保」と称することにしております。

ネット生保の特徴とは

ネット生保と呼ばれる生命保険に共通する特徴はありますか?

基本的に保険料が割安

ネット生保は、他の生命保険会社と比較すると、基本的に支払う保険料が安く設定されている傾向にあります。

松葉 直隆

というのも、対面販売と比較するネット生保は運営費が安いからです。

保険加入検討者

対面販売となると、人件費宣伝費などが必要となってその分保険料が高くなりそうですもんね。

しかし、ネットのみで販売をしているのであれば、人件費等の経費はかかりません。

そのため、その分の保険料を安くすることが出来るのです

いつでも申し込みが可能

ネットの強みでもありますが、いつでも24時間、自分の気が向いた時に生命保険の申し込みが出来る点。

人を介して生命保険に加入するとなるとどうしても時間を選びますが、ネット生保では時間に縛られません

保険加入検討者

インターネットの環境さえ整っていれば、いつでも自分の好きな時に加入手続きをすることが出来ますね!
じっくりと、ご自身の納得がいくまで吟味することが可能なのもネット生保のメリットでもあり特徴といえます。

松葉 直隆

ネット生保に潜む3つのデメリット

ここまで、ネット生保のメリットをご紹介しましたが、ネットで生命保険に加入するときに知っておかなければならないこともあります。

ネット生保に加入する前に注意すべきことを教えて下さい。

保険の知識を身に着ける必要あり

ネットで生命保険に加入する場合は、必ず最低限の保険の知識は身に着けておくべきです

対面販売とは異なり、保険の販売員に疑問を尋ねることが不可能だからです。

松葉 直隆

保険加入検討者

電話やメールで相談が可能なところが多いと聞きますが、それでもだめですか?
注意
電話やメールで相談可能な場合もありますが、複雑な商品も中にはありますし、それだけでは解決出来ないこともあります。

対面販売であれば、ご自身が疑問に思ったことはその場で全て質問して解決することが可能ですが、ネット生保の場合は解決までに時間を要することもあります

すべて自分の知識によって加入するべきか考えないといけないため、勉強不足だと必要のない生命保険に加入してしまう可能性もあるでしょうね。

松葉 直隆

加入してから後悔しないためにも、事前にプロに相談しておくと安心です。

保険見直しラボのコンサルタントは平均業界経験12.1年のベテランばかりなので、より詳しく教えてくれます。

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保険料が割高なことがある

必ずしもネット生保の方が安いとは断言出来ません

ネット生保の方が割高な場合も。

ネット生保の保険料が割安なのは事実なのですが、似た保障内容がある他社商品を比較すると、意外とネット生保の方が割高な場合もあります

保険加入検討者

ネット生保の謳い文句は「保険料が安い」ですが、ネット生保の方が必ずしも安いとは言い切れないということは覚えておくべき知識ですね。

商品の種類が少ない

ネット生保は、デメリットとして取扱商品数が少ないです。

保険加入検討者

ネット生保が販売している保険は商品が少ないため「分かりやすい」と思っていました。

誰でも簡単に加入出来るようにするために保障内容が簡潔であることは重要な販売戦略ですし、加入する側も分かりやすい方が良い場合が多いことも事実です。

しかし、シンプルな商品内容にこだわりすぎたのか、生命保険にそこそこの保障を求める方に向けた商品が非常に限られてしまっています

松葉 直隆

様々な特約で保障を持っておきたい方や、手厚い保障を求めている方にとっては、ネット生保は商品の選択肢の少なさゆえあまりおすすめは出来ないのが残念です。

保険代理店を味方につければ保険選びは簡単になる!

近頃、保険の相談窓口のような保険代理店が増えていることはご存知でしょうか。

ここからは、保険代理店の必要性について解説していきます。

なぜ保険代理店を使ったほうがいいの?

保険に入りたいなら直接保険会社に行けばいいのに、なぜ保険代理店が存在し、利用する人が増えているのでしょうか。

保険代理店を使うべき理由
  1. FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる
  2. 二重に保障されている部分などを見つけてもらえる
  3. 何度でも無料で相談可能

FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる

生命保険だけでも全国に約40社の保険会社があり、それぞれの会社に10~50個の保険商品を扱っているため、最大2,000個の保険商品の中から自分に合った保険を選ぶことになります。

保険を見比べるために保険会社に足を運んでも、勿論その保険会社は他社の保険のことは紹介してくれません。

気になる会社に1社ずつ足を運ぶ手間を省いてくれるのが保険代理店なのです。

さらに、保険代理店ではFP(ファイナンシャルプランナー)が直接相談に乗ってくれるため、複数の保険の比較に加えて家計に関するアドバイスまでもらうことが出来ます!

一人一人に適した保険アドバイスがもらえる

膨大な数ある保険商品に複数加入する場合、二重の保障がされている保障が抜けてしまっているなどの事態が発生していることがあります。

これらの問題点を発見し、あなたにとって本当に必要なものを教えてくれます。

何度でも無料で相談可能

前述のような、保険の見直しに対して手厚いサポートをしてくれる保険代理店ですが、なんといくら相談しても無料なのです!

「新しい保険に入ることを考えている」「ライフステージが変わったため、保険を見直したい」などとお考えの方は、ぜひ気軽に一度保険代理店を利用してみることをおすすめします。

困ったら「保険見直しラボ」に相談しよう

保険見直しラボ_ライフネット生命_口コミ

保険見直しラボは経験豊富なコンサルタントが、必要な保障を一つ一つ組み合わせるオーダーメイド型の提案が人気です。

また、強引な勧誘を禁止しており、不快に感じたコンサルタントは変更できるなど利用者の満足度を第一に考えています。

保険選びは最初に多くの保険を広く比較・検討するのが大切なので、一度相談に利用してみることをおすすめします。

訪問相談でも費用は無料で、全国どこでも受け付けてくれます。

 

▼無料相談をするだけで以下の中から選べるプレゼントがもらえることもおすすめポイントの1つです!

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複数の保険代理店を使うと保険選びの精度がさらに上がる!

ここまで、保険代理店を使うべき理由について解説してきましたが、1社ではなく複数の保険代理店を利用することをおすすめします。

保険代理店の数も年々増えていて、代理店によっても扱っている保険会社が異なっています。

そして、1人の相談員ではなく複数の人からの意見を聞いた方がより多くの情報から自分にとって最適な判断をすることができるでしょう。

まずは、店舗に出向かなくても電話やメールで気軽に相談可能な「保険見直しラボ」に一度相談してみることをおすすめします。

保険代理店を複数利用するべき理由
  • 代理店によって扱っている保険会社が異なるから
  • 1人の相談員の意見に偏らないようにするため

▼以下の表を参考に、利用したい保険代理店を複数選んでみてください!

代理店名 公式 取扱数 特徴
訪問型
保険相談
窓口
保険見直しラボ
32社 ●全国に約70拠点展開
●平均業界歴12.1年のベテランFP
●選べる6つの嬉しいプレゼント!
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ほけんのぜんぶ 32社 ●全国どこでも対応(離島を除く)
●取り扱い保険会社数32社
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窓口
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まとめ

ライフネット生命やネット生保についてご紹介して参りましたがいかがでしたでしょうか。

商品についても見てまいりましたが、残念ながら定期保険以外の商品はあまりおすすめとは言い難いものでありました

松葉 直隆

保険に加入するのであれば、誰しもが少しでも安価で、かつ良いものに入りたいと思っているでしょう。

ライフネット生命は、その思いには十分応えられない生命保険であると同時に、若い人以外の加入は、デメリットの方が大きい生命保険に思えました。

保険の加入相談、見積もりはプロに相談するのが一番損をしにくいです。

加入してから後悔しないためにも、複数の相談員の意見を聞いてみることもおすすめします。

お時間がない方は「保険見直しラボ」1社でも相談しておくと安心です。

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