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かんぽ生命の学資保険の特徴と注意点をわかりやすく解説します!

かんぽ生命の学資保険って、どうなのかな?

かんぽ生命の学資保険は信頼の高さとサポートの良さから人気を集めています!

ですが、そんな魅力から、しっかりと吟味せずに申し込み、悔やんでいる人も…。

そこでこの記事では、かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」について、わかりやすく解説していきます!

どんな特徴があって、どんな評判があるのかをチェックしておくと、良い学資保険を選びやすくなります

お子さんの教育費をしっかり準備するため、この記事を参考になさってくださいね!

「かんぽ生命の学資保険」をざっくり言うと
  • はじめのかんぽでは、出産後に忙しくなることを考慮して出生予定日の140日前から加入申込みできる
  • はじめのかんぽには契約者配当金制度があり、満期保険金または解約返戻金と併せて受け取れる
  • はじめのかんぽはサポート体制信頼感から高い評価を得ている
  • はじめのかんぽの良くない評判には、元本割れすることなどへの不満もある
  • 信頼感だけでなく、商品の内容をしっかりと確認してから申し込むことが重要

かんぽ生命と学資保険「はじめのかんぽ」概要

かんぽ生命 学資保険_概要

かんぽ生命の学資保険について、まずはざっくりと知りたいな。

そんな方のため、かんぽ生命の学資保険の概要について、お伝えしますね!

「学資保険とは何か?」といった基礎的な点からご紹介するので、サクッと見ていきましょう!

学資保険とはこんな保険

学資保険とは、子どもの教育資金を積み立てるための保険です。

貯蓄型の保険と言われており、総じて返戻率(保険料よりお金の多く戻ってくる割合)が、保険契約者側に有利と言われています。

学資保険の返戻率は101%~105%のものが多いです。

学資保険の契約内容は各生命保険会社によって、異なります。

学資保険の一例
  • 教育資金の確保に特化した返戻率重視の学資保険
  • 子どもの死亡保障なども備えた商品
  • 子どもが進学する度に祝金が貰える商品など

かんぽ生命とは

かんぽ生命は、日本郵政グループ内の生命保険会社です。

2007年10月1日に日本郵政公社が民営・分社化したことで誕生しました。

かんぽ生命の会社データは下表のとおりです(2018年11月12日現在)。

概要 内容
名称 株式会社かんぽ生命保険
資本金 5,000億円
従業員数 7,490名

※2018年3月31日現在

主な事業所

・エリア本部13

・支店82

業務内容 生命保険業

かんぽ生命「はじめのかんぽ」の概要

かんぽ生命の学資保険は「はじめのかんぽ」という商品です。

はじめのかんぽについて、詳しく見ていきましょう!

学資金準備コースを設定

はじめのかんぽには、学資金準備コースとして以下の3種類があります。

学資金準備コースの3タイプ
  1. (1)「小・中・高+大学入学時」学資金準備コース:
    大学入学時に満期保険金がおりるほか、子どもが小学校・中学校・高校入学時に学資祝金を受け取ることができます。
  2. (2)「大学入学時」学資金準備コース:
    最もまとまったお金のかかる大学入学費用を計画的に準備できる。
  3. (3)「大学入学時+在学中」学資金準備コース:
    大学入学時の他、大学在学中(4年間)の学費や生活費を賄うのに適したコース。

医療保障特約もある

子どもが病気やケガをした際の医療費に備える特約も付加できます。

医療保障特約の保障内容(一例)
  • 入院の際の保障(入院初期保険金・入院保険金)
  • 手術の際の保障(手術保険金)
  • 放射線治療の保障(放射線治療保険金)

はじめのかんぽ「小・中・高+大学入学時」コース

かんぽ生命 学資保険_小中高・大学入学時コース

はじめのかんぽ「小・中・高+大学入学時」コースが良いって聞いたけど、どうなのかな?

ここでは、はじめのかんぽ「小・中・高+大学入学時」コースが気になる方のため、メリットや返戻率のシミュレーションなどをご紹介します!

「小・中・高+大学入学時」コースのメリット

はじめのかんぽ「小・中・高+大学入学時」コースでは、小学校~大学までの入学時期に保険金を受け取れます。

大学だけでなく、小学校・中学校・高校入学前の12月に受け取れる点がメリットです。

なお、加入時期にかかわらず、それぞれの節目で保険金を受け取れる点も魅力と言えるでしょう。

はじめのかんぽ「小・中・高+大学入学時」コースの対象となる被保険者は0歳~3歳の子どもです。

小学校や中学校、高校に進学する場合の、学業用品や制服代、学習机などに備えたい方におすすめです!

「小・中・高+大学入学時」でシミュレーションしてみる!

「小・中・高+大学入学時」コースで、学資金の保険料や返戻率をシミュレーションしてみました!

まずは全期間払込学資祝金付18歳満期の場合をご覧ください!

なお全期間払込とは、保険料を払う期間と保証期間が同じとなる払い方のことです!

シミュレーション①:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:全期間払込学資祝金付18歳満期
  • 月払保険料:19,140円
  • 基準保険金額:300万円
被保険者の進学 学資金額
小学校入学前 学資祝金15万円
中学校入学前 学資祝金30万円
高校入学前 学資祝金45万円
大学入学時 満期保険金300万円

→学資金受取総額390万円/払込保険料総額413万円

上記の場合、返戻率は約94.4%となります。

次に12歳払込済とした場合のシミュレーションを見てみましょう!

なお、12歳払込済とは12歳までに支払いを終えるタイプの払込方法のことです!

例その2:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:12歳払込済学資祝金付18歳満期
  • 月払保険料:28,080円
  • 基準保険金額:300万円
被保険者の進学 学資金額
小学校入学前 学資祝金15万円
中学校入学前 学資祝金30万円
高校入学前 学資祝金45万円
大学入学時 満期保険金300万円

→学資金受取総額390万円/払込保険料総額404万円

12歳払込済として早めに払い終わると返戻率は約96.5%に上がります!

「小・中・高+大学入学時」コースの注意点とは?

「小・中・高+大学入学時」コースの注意点は、元本割れを起こすケースが多い点です!

元本割れとは支払った保険料よりも、受け取る学資金の総額が少ないこと。

その一方で、学資保険は教育資金確保のため積み立てるので、簡単にお金を引き出せない利点があります。

返戻率を高く設定したい場合には、「小・中・高+大学入学時」コースを利用はおすすめできません。

MEMO

はじめのかんぽには「契約者配当金制度」が設定されています。

契約者配当金制度毎年の決算で生じる剰余金に応じ、契約ごとに分配される金額のこと。
満期保険金または解約返戻金と併せて受け取れます。

はじめのかんぽ「大学入学時」コース

かんぽ生命 学資保険_大学入学時コース

大学入学時に特化した学資保険がいいな

そんな方におすすめな学資保険が、はじめのかんぽ「大学入学時」コース

ここでは、はじめのかんぽ「大学入学時」コースのメリットや返戻率などについて、お伝えします!

「大学入学時」コースのメリット

はじめのかんぽ「大学入学時」コースは、大学入学時にまとまった保険金を受け取れる点がメリットです!

大学受験の費用や、初年度納付金、一人暮らしをはじめる際の初期費用に備えたい方におすすめ。

はじめのかんぽ「大学入学時」コースは、0~12歳までの被保険者(子)を対象としたコースです。

満期保険金の受取時期は、17歳満期で設定した場合なら17歳の2月

18歳満期で設定した場合は、18歳の2月になります!

「大学入学時」でシミュレーションしてみる!

「大学入学時」コースでは、どれくらいの返戻率が期待できるのかシミュレーションしてみましょう!

以下は全期間払込学資祝金付18歳満期の場合です!

例その1:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:全期間払込学資祝金付18歳満期
  • 月払保険料:14,640円
  • 基準保険金額:300万円

→学資金受取総額300万円/払込保険料総額316万円

全期間払込の場合、返戻率は約95%となります!

次は、12歳払込済のケースでシミュレーションをしてみました!

例その2:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:12歳払込済学資祝金付18歳満期
  • 月払保険料:21,480円
  • 基準保険金額:300万円

→学資金受取総額300万円/払込保険料総額309万円

12歳払込済にすることで、返戻率が約97%に上がっています!

「大学入学時」コースの注意点

「大学入学時」コースの注意点は、大学進学時以外には保険金がないことです!

そのため、小学校から高校までの入学費用などは貯金などから出さなければなりません。

なお、契約者配当金については、満期時に受け取れます!

MEMO
契約者配当金について心配な時は、かんぽ生命のカスタマーセンター等に連絡して質問してみましょう。

はじめのかんぽ「大学入学時+在学中」コース

かんぽ生命 学資保険_大学入学時・在学中コース

大学生活を総合的に備える学資保険がいいな

そんな方には、はじめのかんぽ「大学入学時+在学中」コースがおすすめです!

はじめのかんぽ「大学入学時+在学中」コースの特徴や返戻率について、見ていきましょう!

「大学入学時+在学中」コースのメリット

「大学入学時+在学中」コースのメリットは、大学1年~4年までの4年間に学資祝金・満期保険金がおりること。

学資祝金は、被保険者(子)が18歳、19歳、20歳になったときに受け取れます。

「大学入学時+在学中」コースは、0~12歳までの被保険者(子)を対象とたコース

大学の入学費用や、4年間の授業料、サークル活動などに備えたい方におすすめです!

「大学入学時+在学中」でシミュレーションしてみる!

「大学入学時+在学中」コースでは、どれくらいの返戻率となるのかシミュレーションしてみました!

まずは、18歳払込済の場合から見てみましょう!

例その1:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:18歳払込済学資祝金付21歳満期
  • 月払保険料:14,580円
  • 基準保険金額:300万円
被保険者の進学 学資金額
大学入学時 学資祝金75万円
大学2年時 学資祝金75万円
大学3年時 学資祝金75万円
大学4年時 満期保険金75万円

→学資金受取総額300万円/払込保険料総額315万円

18歳払込済の場合の返戻率は約95.2%となりました!

次に12歳払込済の場合について、見てみましょう!

例その2:口座払込・基本契約のみ
  • 保険契約者(父):31歳
  • 被保険者(子):0歳
  • 保険料払込期間:12歳払込済学資祝金付18歳満期
  • 月払保険料:21,360円
  • 基準保険金額:300万円
被保険者の進学 学資金額
大学入学時 学資祝金75万円
大学2年時 学資祝金75万円
大学3年時 学資祝金75万円
大学4年時 満期保険金75万円

12歳払込済にすることで、返戻率が約97.4%まで上がりました!

「大学入学時+在学中」コースの注意点

「大学入学時+在学中」コースの注意点は、保険金を4年間に分散させる点です!

入学時に一括して受け取れない点には注意しましょう!

また、学資金の受取総額のみで考えると他のコースと同様、元本割れをします。

ただし、契約者配当金は満期時に受け取れるので、受取額アップが見込めます!

「はじめのかんぽ」の特約について

かんぽ生命 学資保険_特約

子どもの医療費にも備えたいな…

はじめのかんぽでは、医療保障特約をつけることで治療費に備えることもできます。

そこで、はじめのかんぽの特約について見ていきましょう!

特約はこんな内容

かんぽ生命の学資保険では、医療保障特約を追加きます。

ここでは、特約内容(無配当総合医療特約の場合)について、ご紹介していきますね!

入院の保障

かんぽ生命の学資保険における入院特約の保障は以下の2つです!

入院の保障
  • 入院保険金:
    被保険者である子が病気やケガをして1日以上入院の際に適用されます。
    保険金額は入院日額で特約基準保険金額の1.5/1000です。
  • 入院初期保険金:
    入院治療で入院保険金が下りる場合に保障されます。
    1回の入院で入院保険金日額の5倍が下ります。

手術の保障

かんぽ生命の学資保険における特約では、手術保険金がおります。

MEMO
入院中の手術なら、入院保険金日額×20倍が受け取れます。
また、外来の手術なら入院保険金日額×5倍の保険金が出ます。

放射線治療の保障

子どもが以下の治療を受けたとき、入院保険金日額×10倍の保険金が受け取れます。

放射線治療の保障対象となる治療
  • 放射線治療または先進医療に該当する放射線照射
  • がん組織を攻撃する温熱療法

特約は返戻率に影響する

医療保障特約は有料なので、返戻率が下がります。

そのため、返戻率をより重視したいときには、この特約を付帯しないのも一つの方法です。

医療保険に入っても保険料はかかるから、学資保険でまとめて保障してもらいたい

こういった方には、医療保障特約は検討の余地があります。

医療保障特約を付加する際には、自治体の医療に関する助成制度も確認しておきましょう!

助成制度も含め、あなたの家庭にどのような学資保険やプランが良いのか手っ取り早く知りたい場合は、「ほけんのぜんぶ」の無料相談がおすすめです!

保険のプロに無料で相談して、ベストな学資保険を見つけましょう!

子の万が一を考えるなら

子どもの健康面も気になる…

そんな方のためこの章では、医療制度についてご紹介していきますね!

こども医療費助成制度とは

こども医療費助成制度とは、子どもの医療費を助成する制度のこと。

地域の子供たちの健やかな成長と健康維持のため、全ての地方自治体(市区町村)で実施されています。

ただし、助成制度の名称は各市区町村で異なります。

6歳未満の子(小学校進学前)まで医療費を無料にしている自治体が多いです。

この助成制度を利用するときは、お住いの市区町村に申請手続きを行う必要があります。

そうは言っても助成内容はバラバラ

こども医療費助成制度の内容は、市町村によって異なります。

各市区町村において地域の状況を反映した形で実施されているからです。

例えば、対象年齢を中学校卒業までに設定しているケースもあれば、高校卒業まで適用されているケースもあります。

申請の条件は移住を推進する市区町村が緩い?

一般的に、地方へ移住したい人を積極的に受け入れたい市区町村ほど、こども医療費助成制度を受けやすいとされています。

各世帯に一定年齢の子がいれば、無条件で医療費助成を行うところもあるほど。

その一方で、こども医療費助成制度の適用に際し、世帯の所得制限を設けている市区町村もあります。

こども医療費助成制度を使えるかどうかは、自治体のホームページなどでチェックしておきましょう!

こども医療費助成制度だけで不安を感じたら

こども医療費助成制度の対象外となるなど、医療費に不安を感じた場合には、民間の医療保険がおすすめです!

はじめのかんぽに医療保障特約を最初から追加したり、個別の医療保険へ子を加入させたりすると良いでしょう!

「はじめのかんぽ」の口コミ評価【辛口】

かんぽ生命 学資保険_口コミ

はじめのかんぽに入ってる人の声が聞きたいな

そんな方のため、はじめのかんぽ加入者の口コミをまとめました!

良い意見と悪い意見別にご紹介しますので、ぜひ参考になさってくださいね!

肯定的な意見

まずは、はじめのかんぽの肯定的な意見について、20代女性・30代女性の口コミを見てみましょう!

肯定的な意見には、信頼感やサポート体制、わかりやすい商品内容などに魅力を感じている方が多かったです!

20歳女性

私たち夫婦に長女が産まれて3カ月後に、はじめのかんぽへ入りました。

学資金300万円を12歳までに払い込んで、病気やケガに備えて医療特約をつけました。

やはり加入した理由は、郵便局への絶対的信頼ですね。様々な保険会社があって、返戻率だけをみれば確かに高い商品はたくさんあります。

でも、会社の規模や社会的信用を考慮すれば郵便局は抜きん出ています。

また、当初から学資保険に医療特約を付加したいと考えていたので、対象となる商品も限られていました。

郵便局で加入を申し込む際の対応も丁寧で、学資保険の内容、特約に関して不明な点を丁寧に解答してくださいました。

やはり直接担当者の顔を見ながらいろいろ相談できたことは、こちらの安心感につながるものです。

保障を現在も継続中ですが、今のところ満足していますし不満を感じたこともありません。

30歳女性

現在、生まれてくる子のために加入しました。はじめのかんぽは出産予定日の140日前から保険に加入できるので、主人と十分相談する時間を持てたのは大きいですね。

出産直後からでないと加入できないのなら、育児の準備で大忙しのなか加入しなければいけませんでした。

また、他者の学資保険と比較しても、保険内容はとてもわかりやすかったです。

加入条件が少ないのもこの保険を選んだ理由の一つです。

サポート体制も十分で、不明な点は電話対応で解消できるので安心です。

小括

身近で信頼性の高い郵便局が申込窓口という点は、多くの利用者から支持されるポイント。

担当者の対応も丁寧で分かりやすい点が高評価となっていました!

また、はじめのかんぽには医療保障特約が付いていること、保障内容がわかりやすいことも選ばれた理由と言えます。

批判的な意見

はじめのかんぽの批判的な意見には返戻率の低さや、信頼感から保障内容を見誤った点などがありました!

30代の方の口コミを2つ、ご紹介します!

30歳女性

郵便局に別の用事で行った時、局員から熱心に学資保険の説明を受けました。

入院特約もついているので子のまさか事態にも安心と言われました。私としても学資保険は子供のため入る予定でいたし、郵便局の保険なら間違いないという理由で加入しました。

しかし、保険加入してから自宅で返戻率を計算をしてみたら、元本割れすることが判明し愕然としました。

こんなことなら、他の保険会社の学資保険の方がよっぽど返戻率も高かったのに。

30歳男性

実は私が納得して決めたというわけではなく、父親がはじめのかんぽの加入について話を持ってきた。

父親の代から郵便局とは親しくしていたので、加入を検討したのがきっかけだ。

私の父(つまり、私の子からみたら祖父)が、孫のため自分が保険契約者になるからと言ってきたので同意した。

確かに私の父の年齢は60歳なので、保険契約者年齢範囲内であったが。

しかし、保険プランは元本割れしてるし、損ではないのかと心配している。

小括

批判的な意見には、郵便局という安心感が裏目に出たといった内容が多くありました。

内容を吟味せず加入し、後から「しまった!」と思うケースが多いようです!

この点をふまえ、学資保険を選ぶには、保障内容をしっかりと確認してから加入することが重要だと言えるでしょう!

意見(口コミ)は参考の一つ

口コミの中には、理性的に投稿されていない情報もあります。

保険会社・保険商品を批評している意見ばかりではなく、感情論を投稿している人たちもいるため要注意。

口コミの内容が、必ずしもあなたにも当てはまるとは限りません。

これらの点から、口コミは、あくまで参考資料のひとつと考えると良いでしょう!

かんぽ生命学資保険「はじめのかんぽ」加入時期と申込み方法

かんぽ生命 学資保険_加入時期・申込方法

学資保険検討者

学資保険「はじめのかんぽ」は、いろいろな学資金準備コースに分かれていて選びやすいですね。

学資保険検討者

それでは、「はじめのかんぽ」のその他の利点や、申込の仕方を教えてください。

第2章では、「はじめのかんぽ」の利点と、申込方法の手順について解説します。

はじめのかんぽ、入ってみようかな…

そんな方のため、この章でははじめのかんぽの加入時期や申込方法などについて解説していきます!

「はじめのかんぽ」は出生前でも加入OK!

かんぽ生命のはじめのかんぽは加入時期の点から見ても魅力的。

そこで、学資保険の加入時期やはじめのかんぽの加入可能時期について、お伝えしますね!

子の出生前後の加入が丁度良い

学資保険の加入について、子どもの出生前後がおすすめな理由は、保険料の支払負担を軽減しやすいからです!

月額10,000円~15,000円程度に抑えられることが多いので、家計を圧迫しづらいと言えるでしょう!

学資保険は子の加入年齢に上限があり、多くの保険会社では満6歳までとなっています。

中には、10歳くらいまで加入可能な学資保険もありますが、月額保険料高くなる傾向が。

月額20,000円~25,000円程度となることもあるので、学資保険には早めに入ることがおすすめです!

出生予定日の140日前から加入可能!

はじめのかんぽは、出生予定日の140日前(妊娠6ヶ月目)から加入できます!

出産後の忙しい時期に加入するのは難しい

このように感じている方にはピッタリです!

子どもの出生直後は、母子の健康状態も心配ですし、やることが多いです。

退院の打ち合わせや、市区町村への子の出生届、健診、育児へ不可欠となる用品の準備など、やることは盛りだくさん!

こういった時期を避けて落ち着いて加入を検討できる点から、はじめのかんぽがおすすめです!

「はじめのかんぽ」は親の万が一も考える

はじめのかんぽは親の死亡や、深刻な障害状態にも備えられる学資保険です!

「保険料払込免除特約」を設けているからです。

MEMO
保険料払い込み免除特約とは、親の死亡や深刻な障害状態など不測の事態となった際に、以後の保険料を免除する特約のこと。

良くないトラブルがあった際にも、子どもの進学への影響を少なくできる点が大きな魅力!

親の死亡や高度障害などに備えたい方にも、はじめのかんぽはおすすめです!

「はじめのかんぽ」の申込方法

はじめのかんぽは郵便局で契約できます。

申込みの流れは以下の通りです!

STEP.1
リーフレット等を参考にプランを選ぶ
保険を選ぶ際の相談や見積りを行いつつ、郵便局で手続きを進められます。
希望によっては社員がご自宅へ訪問し、対応してくれます。
STEP.2
申込を行う
保障内容を確認し、加入したいプランを選びます。
その後、「保険契約申込書」、「ご意向確認書」、「質問表(告知書)」へ必要な事項を記載しましょう。
STEP.3
保険契約引き受けを判断

提出書類の審査が行われます。
被保険者(子)の傷病歴や健康状態が考慮されます。

引き受けの有無を判断されるまで、約10営業日程度かかります。

なお、書類に不明な点があると、書面、電話、訪問で後日確認したい旨を郵便局側が申し出る場合もあります。

STEP.4
手続き完了

保険契約の引き受けが認められたら、「保険証券」が自宅へ送付されます。

保険証券には、契約した保障プラン・個人情報等が記載されているので、誤りがないかチェックしましょう。

STEP.5
保険料払込
保険契約時に選択した払込方法で保険料を支払います。

まとめ

かんぽ生命 学資保険_まとめ

「かんぽ生命の学資保険」のまとめ
  • はじめのかんぽでは、出産後に忙しくなることを考慮して出生予定日の140日前から加入申込みできる
  • はじめのかんぽには契約者配当金制度があり、満期保険金または解約返戻金と併せて受け取れる
  • はじめのかんぽはサポート体制信頼感から高い評価を得ている
  • はじめのかんぽの良くない評判には、元本割れすることなどへの不満もある
  • 信頼感だけでなく、商品の内容をしっかりと確認してから申し込むことが重要

かんぽ生命の学資保険「はじめのかんぽ」は信頼性やサポートの良さで評判を集めています。

その一方で、信頼性から内容をチェックせずに申し込んで、後悔する人も。

これらの点から申込みは、はじめのかんぽの特徴をしっかり把握してからがおすすめです!

保険のプロに相談してから学資保険の加入について決めたい場合、ほけんのぜんぶをチェックしてみましょう!

プロが無料で相談にかけつけてくれるので、ぜひご活用くださいね!