みなさんはこのような自動車保険に関する悩みを抱えていませんか?
そんな悩みを抱える方のためにこの記事では、自動車保険の人気ランキングTOP10をまとめました!
さらに、補償や事故対応などのサービス、保険料といった特徴も徹底解説します。
うまく自動車保険を選ぶための6つのポイントも解説しますので、ぜひご覧ください!
この記事を読めば、必ずあなたにピッタリの自動車保険を選ぶことができます!
- 自賠責保険だけでは補償しきれない分を任意保険でカバーするのがおすすめ
- 自動車保険を選ぶ際には保険料・手続きの簡単さ・補償内容・ロードサービス・事故対応・保険金の6つを抑えるべき!
- ダイレクト型の方が比較的価格が安く、以前よりもサービスも充実しており、人気が高まっている
- 対人・対物補償は無制限に設定するべき
- 示談交渉サービスが付帯している自動車保険を選ぶべき
- 24時間365日事故対応をしている自動車保険がおすすめ
- 自動車保険人気ランキング第1位はソニー損害保険株式会社
- プロに相談してじっくり選びたい方は保険見直しラボなどの保険代理店の利用がおすすめ
- お金のプロであるファイナンシャルプランナーが一人一人に合った保険のアドバイスをくれます。
目次
大人気の自動車保険ランキングTOP10
こちらが人気のある自動車保険ランキングTOP10です!
そんな方に向けて、それぞれの自動車保険の特徴と口コミを簡潔にまとめました!
第1位:ソニー損害保険株式会社
出典:https://www.sonysonpo.co.jp/
第1位はCMなどで知名度も高い、ソニー損害保険株式会社、通称ソニー損保です!
ソニー損保が最も人気な理由は年中無休、24時間体制で事故対応をしてくれることです!
ダイレクト自動車保険としては保険料は高い方ですが専任の担当者による丁寧、親切な対応は高い評判を得ており、ダイレクト自動車保険の中では17年連続売り上げが1位となっています!
セコムの救急隊書院が来てくれる事故現場かけつけサービスや充実したロードサービスなど、メリットは盛りだくさんです!
走行距離に応じた保険料や無事故割引もあります!
ダイレクト型ながらサービスが充実しており、コスパもいいので、初めて自動車保険を利用する!という若者からあまり車を運転しなくなったという中年の方まで様々な人におすすめの自動車保険です!
ソニー損害保険株式会社の口コミ
40代男性
30代女性
自動車保険の見積もりしていてソニー損保で6万円、SBIで5万五千円と現在より大幅に安くなるみたい✨
損保ジャパンに12万は情弱だったと言わざるを得ないです😇😇— みかげ (@mikage_ange) February 17, 2020
ソニー損保の自動車保険のCMで「相手の方にも丁寧に対応」と言っていて、お茶を噴き出しそうになった。そう、自動車保険は加入者だけではなく相手方への丁寧な対応も大事。保険会社が支払いをケチったり、ぞんざいな対応をして相手方を怒らせたら、人身に切り替えられたりしてロクなことにならない。
— よごれん (@yogoren) November 7, 2019
第2位:セゾン自動車火災保険株式会社
出典:https://www.ins-saison.co.jp/
第2位は事故対応サービスの満足度が高さと保険料の安さで知られるセゾン自動車火災保険株式会社です。
事故対応サービスに関しては24時間365日受付しており、約6,400人の利用者のうち、約5,500人もの利用者が満足したとされています。
走行距離にあわせた保険料や、親子での運転補償などにも柔軟に対応してくれる点も魅力的です!
必要な補償を選べるので、あなたにピッタリの自動車保険にカスタマイズしやすいです!
また、「おとなの自動車保険」として、あまり事故を起こさない40代50代の人の保険料が格安になっているので、特に40代50代の人におすすめの自動車保険です!
セゾン自動車火災保険株式会社の口コミ
50代女性
やっぱ保険料一番安いのセゾン自動車保険だよな。
6S等級で車両保険フルカバー、弁護士特約付きで146100円は他では無理。— じょうげん (@j_ktwr) June 24, 2020
自動車保険を、SBI損保からセゾン自動車火災保険にチェンジ。3000円くらい安くなったぞ。
— スズケー@名古屋でメヘンディ (@keiko_india) February 26, 2020
第3位:アクサ損害保険
出典:https://www.axa-direct.co.jp/auto/
アクサ損害保険は他社から乗り換えた方の満足度が96%、平均節約額が16,242円と大きな実績があります。
充実した基本補償に加え、弁護士費用等補償特約やファミリーバイク特約など、嬉しい追加補償も豊富です。
さらに免許証の色や年間予想最大走行距離などに応じて保険料を算出してくれるので、保険料は割安になっています!
インターネット割引があったり、フリーダイヤルで丁寧に相談に乗ってくれるので普段あまり車を運転しない若者にも人気の自動車保険です!
アクサ損害保険の口コミ
20代女性
アクサの自動車保険について紹介したいと思いますが、アクサの自動車保険というのは、加入をインターネットから申し込んだ場合には最大で4500円も割引なるというのがうれしいですね。しかもアクサの自動車保険で
— 工房リライトツール (@Labo_Rewrite) July 9, 2013
第4位:イーデザイン損害保険
出典:https://www.edsp.co.jp/
イーデザイン損害保険は事故対応がスムーズかつ丁寧なことで人気です!
イーデザイン損保の事故対応では専任の担当者があたってくれるので、安心して任せられます。
また、走った分に応じた保険料を算出してくれる点も大きな魅力的です。
走行距離が短い人も長い人も、自分にあった金額の自動車保険に加入することができます!
イーデザイン損害保険の口コミ
うん、やはりイーデザイン損保は入金が早い!自分も個人的に弁護士特約付きの自動車保険入る時はイーデザイン損保にしようと思います
— 弁護士 高木良平 (@ryouheitakaki) December 4, 2019
自動車保険の更新通知が来て、次回から代車所用特約の関係で強制値上げになるから、損保ジャパンからイーデザイン損保に変更した🚗車両保険付けても今より千円程安くなるからめっちゃ得した気分💰
— 🇨🇼MR@1y4m🇨🇼 (@7beatsjack) July 11, 2020
第5位:チューリッヒ保険
出典:https://www.zurich.co.jp/
チューリッヒの自動車保険は事故が少なめな30代~50代の方に人気です。
保険料が安めに設定されているうえ、ネットから申し込むとさらに低価格になります。
ロードサービスは特約扱いなので注意が必要ですが、別途ロードサービスを使っている方は付帯しなければ節約できます。
チューリッヒの事故対応は24時間365日対応なので、こちらも安心して利用することができます。
チューリッヒ保険の口コミ
30代男性
一方でこんな口コミもあります。
チューリッヒのネット専用自動車保険に加入したんだけど、マイページにログインする度にパスワードとか個人情報の変更を確認してくるのなんなの?
— は゛るは゛る (@valmk2) July 8, 2020
チューリッヒ自動車保険の見積もりなんか安いなーと思ったら
対物3000万になってた🥶
罠やろこんなん普通無制限やろ…わるいやっちゃで— 体 o.k.a RAD★ANI (@kk_1019) June 16, 2020
第6位:SBI損害保険株式会社
出典:https://www.sbisonpo.co.jp/car/
SBI損害保険株式会社は、契約件数が100万件を超える人気を誇っており、保険料の安さやロードサービスの充実ぶりで高い評判を集めている自動車保険です。
ロードサービスは約1万拠点もあるので、日本全国、幅広くサポートしてくれます。
補償の種類は豊富ではありませんが、最低限の補償は揃っているので、たくさん補償をつけるよりも価格を抑えたい!という人におすすめです!
SBI損害保険株式会社の口コミ
30代男性
SBI損保の自動車保険は非常に得な保険料なのに充実したサービスを受ける事の出来るオススメの自動車保険と言っても良いでしょう!!
— shigemura (@nakamu34) July 13, 2020
一方でこんな意見もあります。
SBI損保からの自動車保険更新の催促、期限近くなると毎日送ってくるっぽくてものすんごいウザいんすけど…
— 🌰 (@Akittty) July 8, 2020
第7位:東京海上日動火災
出典:https://www.tokiomarine-nichido.co.jp/service/auto/
東京海上日動火災のトータルアシスト自動車保険には、賠償や自分自身への補償に加え、車の補償もついています。
さらに弁護士費用特約やレンタカー費用等補償特約、さらにはロードアシストや事故現場アシストなど、困った時に助けてくれるサービスが盛りだくさんです!
保険料は少し割高ですが、大手ならではの安心感と安定感のあるサービスを提供しています。
東京海上日動火災の口コミ
20代女性
東京海上の自動車保険に付いてる弁護士特約だけど事故以外の日常でも発動できるみたい
— もっちー@日本麻婆協会会長 (@ZX900A_Nin) July 4, 2020
第8位:損保ジャパン
出典:https://www.sompo-japan.co.jp/kinsurance/automobile/thekuruma/
損保ジャパンは補償が充実していることで人気の自動車保険です!
車両新価特約や故障運搬時車両損害特約などの特約もあるので、万一の時に備えられる自動車保険と言えるでしょう。
事故対応・故障対応が24時間365日対応なところも嬉しいポイント。
損保ジャパンの口コミ
30代女性
一方でこんな意見もあります。
損保ジャパンの自動車保険のネット見積もり画面くそ。項目を選択するたびにページがリロードする。
損保ジャパンやめた。
SBIでいいか
— RiN(lín jiā haò) (@leerinworld) May 18, 2020
第9位:三井ダイレクト損害保険
出典:https://www.mitsui-direct.co.jp/
三井ダイレクト損害保険は手厚いサービスで有名。
三井ダイレクト損保は2017年度HDI格付けで事故対応・カスタマーサポート・WEBサポートの三部門で三ツ星評価を獲得しています!
保険料は他の保険会社に比べても安く、土日祝でも事故対応してくれる点も嬉しいポイントです。
三井ダイレクト損害保険の口コミ
40代男性
業務使用に変えたので、念のため自動車保険一括見積もりしたら三井ダイレクトが1番安かった。
SBIが1番安いと思ってたけど、業務使用だと別なのね。
それに三井のが何となく安心かな!?— 竹まるち (@takemulti) July 12, 2020
三井ダイレクトは安い自動車保険のランキングなどでも上位に位置している会社です。
— shigemura (@nakamu34) July 11, 2020
第10位:楽天損保
出典:https://insurance.rakuten.co.jp/
楽天損保は前の年に走った距離から保険料を算出してくれる自動車保険として近年人気です。
そのため、一人ひとりに合った保険料になることが大きな魅力です。
ロードサービスやALSOKかけつけサービスもついているため、安心して利用することができます。
保険料の1%が楽天ポイントとして付与されるなど、他の楽天のサービスとも連携しているので楽天ユーザーにはお得な自動車保険です。
楽天損保の口コミ
40代男性
こんな意見もあります。
そろそろ自動車保険の満期。
楽天損保の自動車保険(ドライブアシスト)が少々気になっている…
楽天損保を利用すれば普段の買い物が+1倍になるそうな。でも、保険だからちょっと慎重になってしまう。
評判はどんなもんなんだろうと調べたら…うーん…🧐
保険は安心出来るところの方がいいかな💦— りんご@6歳4歳育ててます (@ringo_time) June 10, 2020
60代男性
保険代理店を味方につければ保険選びは簡単になる!
近頃、保険の相談窓口のような保険代理店が増えていることはご存知でしょうか。
ここからは、保険代理店の必要性について解説していきます。
なぜ保険代理店を使ったほうがいいの?
保険に入りたいなら直接保険会社に行けばいいのに、なぜ保険代理店が存在し、利用する人が増えているのでしょうか。
- FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる
- 補償の重複部分などを見つけてもらえる
- 何度でも無料で相談可能
FPに相談しながら複数の保険を見比べることができる
生命保険だけでも全国に約40社の保険会社があり、それぞれの会社に10~50個の保険商品を扱っているため、最大2,000個の保険商品の中から自分に合った保険を選ぶことになります。
保険を見比べるために保険会社に足を運んでも、勿論その保険会社は他社の保険のことは紹介してくれません。
気になる会社に1社ずつ足を運ぶ手間を省いてくれるのが保険代理店なのです。
さらに、保険代理店ではFP(ファイナンシャルプランナー)が直接相談に乗ってくれるため、複数の保険の比較に加えて家計に関するアドバイスまでもらうことが出来ます!
一人一人に適した保険アドバイスがもらえる
膨大な数ある保険商品に複数加入する場合、保障が重複してしまっている、保障が抜けてしまっているなどの事態が発生していることがあります。
これらの問題点を発見し、あなたにとって本当に必要なものを教えてくれます。
何度でも無料で相談可能
前述のような、保険の見直しに対して手厚いサポートをしてくれる保険代理店ですが、なんといくら相談しても無料なのです!
「新しい保険に入ることを考えている」「ライフステージが変わったため、保険を見直したい」などとお考えの方は、ぜひ気軽に一度保険代理店を利用してみることをおすすめします。
困ったら「保険見直しラボ」に相談しよう
保険見直しラボでは、業界歴12年以上のベテラン相談員が対応してくれるため、保険・お金に関するアドバイスの信頼性は申し分ありません。
【保険見直しラボの無料相談の流れ】
保険見直しラボは訪問型の保険代理店のため、自宅、勤務先など都合の良い場所まで相談員が来てくれます。
保険の見直しに関するアドバイスはもちろん、加入を検討している保険の診断もしてくれます。
保険に関する知識がない方でも、保険の基礎からしっかり話してくれるので安心です。
一人一人の希望やライフプランに合わせて複数社の保険商品の中から、比較検討して最適な保険の提案をしてもらえます。
▼無料相談をするだけで以下の6つの中から選べるプレゼントがもらえることもおすすめポイントの1つです!
複数の保険代理店を使うと保険選びの精度がさらに上がる!
ここまで、保険代理店を使うべき理由について解説してきましたが、1社ではなく複数の保険代理店を利用することをおすすめします。
保険代理店の数も年々増えていて、代理店によっても扱っている保険会社が異なっています。
そして、1人の相談員ではなく複数の人からの意見を聞いた方がより多くの情報から自分にとって最適な判断をすることができるでしょう。
まずは、店舗に出向かなくても電話やメールで気軽に相談可能な「保険見直しラボ」に一度相談してみることをおすすめします。
- 代理店によって扱っている保険会社が異なるから
- 1人の相談員の意見に偏らないようにするため
▼以下の表を参考に、利用したい保険代理店を複数選んでみてください!
そもそも、自動車保険とは?
この記事を読んでいる方の中には自動車保険とは何なのか、どんな種類があるのかを知らない方もいるかもしれません。
そんな方々のためにここでは自動車保険に関する基礎知識について、簡単に解説します!
自動車保険 = 車の事故や故障などに備えるための保険
自動車保険についてざっくり言うと、「車の事故や故障などの際に補償してくれる保険」のことです。
自動車を運転する人なら誰でも事故に遭って怪我を負ってしまう、相手に怪我を負わせてしまうリスクを常に持っています。
もし、事故を起こして誰かに怪我を負わせてしまった場合、治療費や慰謝料、相手の交通費など数百万円、数千万円の賠償に及ぶ可能性もあります。
事故を起こして相手を怪我させてしまったという時や、自分の車に傷をつけてしまった時など、万が一の場合に自動車保険に加入していれば、その一部や全額を補償してもらうことができます。
どれだけ事故に気を付けて運転をしていても常に事故を起こしてしまう可能性はあるので、必ず自動車保険には加入する必要があります。
2つの自動車保険の種類とは?
- 自賠責保険
- 任意保険
自動車保険は上記の2つに分けられます。
①自賠責保険
自賠責保険とは、車の所有者に加入が義務付けられている保険のことで、強制保険ともいわれています。
自賠責保険では、事故などで怪我を負わせた相手への対人補償のみと補償対象が限定されています。
更に、自賠責保険の対人補償は最低限の金額のみの補償で対物補償はないので、実際に事故を起こした場合には補償金額が不足することもあります。
多額の賠償金を請求された場合には、自賠責保険のみでは支払えないリスクがあり、自賠責保険で支払えない分の差額は自己負担となるので要注意です。
②任意保険
任意保険とは、加入義務がなく自主的に入る保険のことです。
任意保険は自賠責保険よりも事故対応やロードサービスなどの補償内容が充実していることがほとんどです。
自賠責保険の補償は限定されているため、任意保険で必要な補償をカバーする人が多いです。
その一方で、補償を充実させるほど保険料が高くなる傾向があります。
任意保険の中でも価格や補償内容は様々ですので、専門家に相談してみるのも良いかもしれません。
保険相談に関して詳しく知りたい方は以下の記事も併せてチェックしてみてください!

自動車保険を選ぶときに注目すべきポイント6選
ここで自動車保険を選ぶときに重視するべきポイントを6つに絞って紹介します!
自動車保険を選ぶ際には、必ず以下のポイントに注意しましょう。
- 保険料
- 手続きの簡単さ
- 補償内容
- ロードサービス
- 事故対応
- 保険金
自動車保険を選ぶポイントその1 保険料
まず、重視すべきは保険料です。自動車保険によって保険料は様々ですが、できるだけ価格を抑えたいですよね。
更に、割引制度のある自動車保険も多くあります!
インターネット割引やゴールド免許割引、電気ハイブリッド車割引など様々な割引制度があるので、自分に適応される割引制度のある自動車保険を選ぶのも良いかもしれません。
また、最近は補償範囲を選べる自動車保険もあるので、補償範囲を狭めれば保険料も安く済ませることができます。
自動車保険を選ぶポイントその2 手続きの簡単さ
「自動車保険は手続きが面倒そう…。」というイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
保険への加入時や、更新時の手続きが簡単にできるかどうかも自動車保険を選ぶうえで重視すべきポイントです。
自動車保険には2種類の手続き方法があり、代理店で直接相談して手続きを行う代理店型と、インターネットで自ら見積もりをして申し込みの手続きを行うダイレクト型があります。
ダイレクト型の方が料金が安いが、代理店型の方が補償内容が充実していると考えられることが多いですが、最近は両者の違いは少なくなってきています。
ネットでの見積もりや保険相談のサービスも充実しているので、代理店に行って手続きする手間を省きたいという方はダイレクト型でも自分の自動車保険プランを設計することができます。
自動車保険を選ぶポイントその3 補償内容
自動車保険選びにおいて補償内容が充実しているかどうかは欠かせないポイントです。
自動車保険の補償内容はいくつかありますが、最も一般的なのは対人・対物補償です。
対人・対物補償は事故が起こって相手や物を傷つけてしまった際の補償のことです。
基本的には、自賠責保険で賄いきれない分を保険の補償でカバーします。
保険会社によっては対人・対物補償に上限を決めて、保険料を抑えることができる保険もありますが、自動車事故では賠償金額が膨大な額となるケースも多いため、対人・対物補償は無制限にしましょう。
他にも人身傷害補償や搭乗者障害特約などもあります。
人身傷害補償は運転中の事故で自分または同乗者が死亡したり、事故に遭ったりした際に被った損害に対する補償です。
また、搭乗者傷害特約は、人身傷害補償と内容はほとんど同じですが、補償は一定額となっています。
自動車保険の補償内容は多岐にわたるので、どの補償内容が必要か、補償額はどれほど必要か、などをある程度見積もってから必ず自分に合った自動車保険を選ぶようにしましょう!!
自動車保険を選ぶポイントその4 ロードサービス
自動車を運転するときにはいつどんなトラブルに遭うか常に予測不能です。
そんな時に役に立つのがロードサービスです!
ロードサービスとは、自動車のトラブルが起こったときに作業スタッフが現場に駆けつけて対応してくれるというサービスです。
例えば、タイヤがパンクした時のスペアタイヤへの交換や、車が故障した時のレッカー移動、ガス欠の時のガソリン補充などです。
中には現場での作業を超えて、自宅や目的地までの交通費やレンタカー費用までもを補償してくれる保険会社もあります。
また、保険会社によってはこれらのロードサービスを無料で付帯している場合もあります。
自動車保険を選ぶポイントその5 事故対応
自動車保険に加入する上で一番気になるのは事故への対応ではないでしょうか。
万が一、事故が起こった場合に初期対応や示談交渉などの対応をきちんとしてくれる自動車保険を選ばなければ自動車保険に加入する意味がないと言っても過言ではありません。
自動車事故を起こした場合はお互いの過失の割合と損害額を決めるための示談交渉をしなければなりません。
示談交渉を個人で行うのには、専門知識も必要で、大きな損失が出る可能性もあるため、自動車保険を選ぶときには必ず示談交渉サービスが付帯している保険を選びましょう!
示談交渉サービスは加入する自動車保険会社が自分と相手側の間に入って示談交渉をスムーズに進めてくれるので、自動車保険において必須のサービスです。
しかし、自分が被害者側で過失割合が0の場合は示談交渉サービスを利用することができません。
その場合に備えて、保険に弁護士費用特約を付ければ、その補償で弁護士に示談の代行してもらうことができます。
また、事故を起こしたときに、自動車保険の事故受付センターでの初期対応を24時間受け付けているかどうかも自動車保険選びの重要なポイントです。
受付時間が短い場合、事故の初期対応を次の日まで持ち越すことになるため、非常に不安です。
自動車保険を選ぶポイントその6 保険金
自動車保険を選ぶときのポイントとして最後に挙げるのは保険金についてです。
前に述べたように基本的に自動車保険は、自賠責保険で補償されない部分を任意保険でカバーする形となります。
対人・対物補償は無制限に、人身傷害補償は5000万円から1億円を目安にしましょう。
また、入金スピードも自動車保険によって異なる場合があります。
初期対応からスピーディーな対応体制が整っている大手の自動車保険には安心して一任できるでしょう!
自動車保険を選ぶポイント6つ まとめ
以上、自動車保険を選ぶ際に重視すべき6つのポイントを紹介しましたがいかかでしたか?
求める補償や事故対応などのサービスと、支払う保険料のバランスを見て、よりあなたに合った自動車保険を選びましょう!
対面かネットかの違いよりも、全体的なバランスに優れているかどうかに注目すると良いですよ!
保険の選び方はこちらでも詳しく紹介しているので、是非ご覧ください!

自動車保険ランキングよくある質問
ここでは、そんな方のためによくある質問をまとめてみました!
保険料は補償内容などだけではなく、運転手や車の条件によって事故を起こしやすいか否かでも大きく決まります。
自動車保険の等級は1等級から20等級まであり、事故の有無や件数などで等級が決まります。
等級が高いほど保険料は安く、初めて自動車保険に加入する人は6等級です。
他にも運転免許証の色がゴールドの人は事故リスクが低いため保険料が低かったり、年齢が若い人は保険料が高くなります。
また、補償範囲を家族だけにするかそれ以外を含めるかでも保険料が変わってきます。
車の形式や走行距離も保険料を決める要因になります。
いくつかの保険会社の見積もりを行って、どれが自分に合っているかを吟味するのが重要です!
ダイレクト型の方が料金が安いけど、対面で相談できる窓口がないから不安…と思っている方もいると思います。
しかし、最近のダイレクト型のコールサービスの対応は丁寧に相談に乗ってくれるところも多くあります。
実際にダイレクト型の保険で電話での見積もりをしたところ、納得できるまで丁寧に相談に乗ってくれたという事例が沢山見受けられました!
それでもやはり対面で話を聞きたい!という方は代理店型を選んだほうがいいかもしれません。
自動車保険ごとに割引制度はそれぞれですが、2台目以降の車で新しく自動車保険に加入するときに適応されるセカンドカー割引は各保険会社共通であります。
他にも新車割引やインターネット割引、電気自動車割引など様々な割引制度が存在しています。
これらの割引を使えば、保険料がずっと安くなるでしょう!
また、期間限定でプレゼントがもらえるキャンペーンも各保険会社で行われているので是非チェックしてみてください!
「口コミが良い自動車保険ランキング」のまとめ
- 自賠責保険だけでは補償しきれない分を任意保険でカバーするのがおすすめ
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- プロに相談してじっくり選びたい方は「保険見直しラボ」といった保険代理店を利用してみましょう!
- お金のプロであるファイナンシャルプランナーが一人一人に合った保険のアドバイスをくれます。
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紹介した6つのポイントや人気のある自動車保険を参考にしてあなたにぴったりの自動車保険を選びましょう!
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