返済負担が減る!低金利なおすすめおまとめローン比較ランキング5選

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おまとめローンで返済負担を減らしたい!

そう思っていませんか。

特に低金利なおまとめローンは返済の負担を減らすのに最適です。

そこで、この記事ではおまとめローンの中でも、特に低金利なものを紹介しています。

おまとめローンで返済負担を減らすコツまで掲載しているので、ぜひ参考にしてみてください。

そもそもおまとめローンとは?

おまとめローン_低金利_とは
おまとめローンとは、複数の借金を1つにまとめられるローンのことです。

たとえば、今A社、B社、C社からそれぞれ50万円借金していたとすると、それをD社で150万円の借金にまとめられるのが、おまとめローンです。

おまとめローンはメリットもたくさんありますが、デメリットがないわけではありません。

また、おまとめローンはいくつかの種類に分けることができます。

そこで、以下の項目に分けて、おまとめローンの詳細について詳しく見ていきましょう。

おまとめローンのメリット

おまとめローン_低金利_メリット
おまとめローンには、主に以下のようなメリットがあります。

おまとめローンのメリット
  • 返済の手間が少なくなる
    返済先が1つになるため、返済の負担が楽になります
  • 借金・クレカなどの審査に通りやすくなる
    借り入れ先が多いと「多重債務者」と扱われ、借金やクレジットカードの審査に折りやすくなります。おまとめローンにすれば借り入れ先が1つだけになるので、審査に通りやすくなります
  • 月々の支払額が減る
    おまとめローンでは返済期間を長くすれば、月々の支払額を減らすことが可能です

おまとめローンにすれば、お金の面でも時間の面でも、負担が減るのです。

特に低金利なおまとめローンなら、最終的に払わなければいけない金額も減らすことができます。

おまとめローンのデメリット

おまとめローン_低金利_デメリット
おまとめローンは良い金融商品ですが、デメリットもあります。

それは、もとの借金より金利が高くなり、返済総額が増える恐れがあることです。

ただ、どちらのデメリットも低金利なおまとめローンを選べば問題ありません。

これらのデメリットは低金利なおまとめローンの審査に落ちてしまった時に初めて考慮にいれれば十分と言えます。

おまとめローンの種類

おまとめローン_低金利_種類
おまとめローンには、主に以下のような3つの種類があります。

おまとめローンの3つの種類
  1. 銀行のおまとめローン
  2. 信販会社のおまとめローン
  3. 消費者金融のおまとめローン

番号が若いほど金利が低くなっていて、その代わり審査も厳しくなっています。

そのため、低金利なおまとめローンを選ぶ時には、まず最初に銀行のカードローンの中から探すことになります。

おすすめの低金利なおまとめローンランキング5選

おまとめローン_低金利_ランキング
低金利なおまとめローンの中でも、特におすすめなのは以下の5社です。

それぞれのローンの詳細について見ていきましょう。

スターワン乗り換えローン(東京スター銀行)

おまとめローン_おすすめ_東京スター銀行

出典:東京スター銀行

東京スター銀行のおまとめローンは数あるおまとめローンの中でも、特に低金利になっています。

東京スター銀行のおまとめローンは「スターワン乗り換えローン」という名前です。

もちろん消費者金融系のおまとめローンより審査は厳しいですが、やはり低金利なので、まずはじめに審査を受けたいおまとめローンと言えます。

融資額 30~1,000万円
利率 12.5%
返済期間 10年
担保・保証 なし
借り換え対象 金融機関からの借り入れ
返済方法 元利均等月賦返済

中央リテール

おまとめローン_おすすめ_中央リテール

出典:中央リテール

中央リテールは、おまとめローンのみを提供している珍しい消費者金融です。

消費者金融系のおまとめローンにも関わらず、上限金利が13%と銀行並みに低くなっているのが大きな特徴です。

最長返済期間も10年と長く設定されています。

融資額 最高500万円(無担保の場合)
利率 10.95~13.0%
返済期間 最長10年
担保・保証 なし(もしくは不動産担保)
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方法 元利均等返済

紀陽銀行おまとめローンプラス

おまとめローン_低金利_紀陽銀行

出典:紀陽銀行

紀陽銀行おまとめローンプラスは紀陽銀行が提供しているおまとめローンです。

紀陽銀行は地方銀行ですが、おまとめローンはWeb完結なので、特に不便なことはありません。

上限金利は14.0%になっています。

融資額 10~800万円
利率 3.8~14.9%
返済期間 最長10年
担保・保証 なし
返済方法 元利均等返済

イオン銀行カードローン

おまとめローン_低金利_イオン銀行

出典:イオン銀行

イオン銀行カードローンは、イオン銀行のおまとめローンです。

ネット完結なので、家にいても申し込めて便利です。

上限金利も13.5%と低めになっています。

融資額 最高700万円
利率 3.8~13.5%
返済期間 最長8年
担保・保証 なし
返済方法 元利均等返済

低金利なおまとめローンの選び方3つのポイント

おまとめローン_低金利_ポイント
低金利のおまとめローンを選ぶ時には、以下の3つのポイントに着目するのがおすすめです。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:「上限金利」が低いおまとめローンを選ぶ

おまとめローン_低金利_上限金利
低金利なおまとめローンを選ぶ時に、まず注目すべきなのは「上限金利」です。

できるだけ上限金利が低いおまとめローンを選ぶようにしましょう。

逆に、下限金利を見ても、ほとんど意味はありません。

おまとめローンでは、実際の金利は上限金利の近くに設定されることが多いからです。

上限金利が低いおまとめローンを選べば、確実に金利を低く抑えられます。

ただ、一般的には上限金利が低いおまとめローンほど審査は厳しくなっているので注意が必要です。

ポイント②:まとめられる借金の範囲が広いおまとめローンを選ぶ

おまとめローン_低金利_範囲
まとめられる借金の範囲が広いおまとめローンを選ぶのもポイントのひとつです。

できれば、あなたの借金をすべてまとめられるおまとめローンがベストです。

会社により、おまとめローンでまとめられる借金の種類は異なるので注意が必要です。

「金融機関のローン」がまとめられるおまとめローンなら、大きな問題はないです。

ポイント③:最長返済期間が長いおまとめローンを選ぶ

おまとめローン_低金利_選ぶ
おまとめローンには、それぞれ最長返済期間が設定されています。

月々の返済の負担を減らしたい場合は、最長返済期間が長いおまとめローンを選ぶと良いでしょう。

最長返済期間とは、設定できる返済期間の上限のことです。

たとえば、最長返済期間が10年の場合は、10年かけて借金を返すことができます。

ただ、返済期間を長くすると、それだけトータルで支払うお金は増えるので注意が必要です。

低金利のおまとめローンに審査落ちした時におすすめのおまとめローン3選

上で紹介したおまとめローンは低金利ですが、その分審査も厳しくなっています。

そのようなおまとめローンの審査に落ちてしまった場合は、以下のようなおまとめローンを利用するのがおすすめです。

おすすめのおまとめローン3選

プロミス

出典:プロミス

プロミスはノンバンク業界最大手の消費者金融です。

2020年のオリコン顧客満足度、ノンバンクカードローン分で1位を取り、利用者の満足度が高いサービスになっています。

銀行のカードローンをまとめられないなどの注意点はありますが、おまとめローンとして優れたサービスになっています。

融資額 300万円まで
利率 6.3~17.8%
返済期間 最長10年
返済回数 1~120回
担保・保証 なし
借り換え対象 消費者金融での借り入れ
クレジットカードなどの借り入れ
返済方法 元利定額返済方式

アイフル

即日融資_アイフル

出典:アイフル

アイフルは大手の消費者金融のひとつです。

大手消費者金融が展開するおまとめローンの中では、特に融資額の上限が高くなっているのが特徴的です。

大手消費者金融のおまとめローンの中では上限利率も低くなっているのでおすすめのサービスです。

融資額 1~800万円
利率 3.0~17.5%
返済期間 最長10年
返済回数 最長120回
担保・保証 なし
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方法 元利定額返済方式

アコム

消費者金融_金利_アコム

出典:アコム

アコムは大手消費者金融のひとつです。

アコムのおまとめローンは「借換え専用ローン」という名前がついています。

アコムのおまとめローンの特徴は、最大で13年7ヶ月かけて返すことができる点です。

月々の返済額の負担を減らしたい方に、特におすすめと言えます。

融資額 1~300万円
利率 7.7~18.0%
返済期間 最長13年7ヶ月
返済回数 2~162回
担保・保証 なし
借り換え対象 貸金業者からの借り入れ
返済方法 元利均等返済方式

低金利なおまとめローンで返済額を減らす3つのコツ

おまとめローン_低金利_返済額
せっかく低金利なおまとめローンを利用するなら、少しでも返済額を減らせたら良いですよね。

そこで、この見出しでは低金利なおまとめローンで返済額を減らすコツについて解説していきます。

返済額を減らす3つのコツは以下のとおりです。

それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

コツ①:返済回数はできるだけ短くする

おまとめローン_低金利_回数
トータルの返済額を減らしたいなら、1回あたりの返済額を増やし、返済回数はできるだけ短くするようにしましょう。

同じ金利でも、返済が長引くほどトータルで支払う金額は増えてしまいます。

できるだけ短期間で返せるようにしましょう。

ただ、月々の返済額を増やしすぎて生活できなくなってしまっても良くありません。

許容できる範囲内で、1回あたりの返済額を増やすと良いでしょう。

コツ②:「繰り上げ返済」を活用する

おまとめローン_低金利_繰り上げ返済
「繰り上げ返済」を活用するのもトータルの返済額を減らすコツの1つです。

繰り上げ返済とは、毎月返す金額とは別に、まとまった額を返済することです。

この方法では元本が大きく減らせるため、効率的に借金を減らすことができます。

ボーナスが入った時などに、繰り上げ返済を活用すると良いでしょう。

コツ③:新たな借金をしない

おまとめローン_低金利_借金
一度おまとめローンにまとめたら、新たな借金をしないのもコツのひとつです。

収入の範囲内でやりくりできるように、支出をコントロールするようにしましょう。

このままでは借金が増えてしまいそうな場合は、特に光熱費・家賃・通信費などの固定費を削減する努力をするのがおすすめです。

低金利なおまとめローンの審査に通過する3つのコツ

おまとめローン_低金利_審査
低金利なおまとめローンの審査を受ける時には、以下の3つのコツに気をつけると審査に通りやすくなります。

それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

コツ①:1度に複数のおまとめローンに申し込まない

おまとめローン_低金利_複数
おまとめローンの審査を受ける時には、1度に複数のおまとめローンに申し込むのは避けるようにしましょう。

複数のおまとめローンに同時申し込みした場合、審査で不利になってしまうからです。

同時に申し込むと申込み先にバレて、「審査に受かる自信がないほどお金に困っている」と思われてしまうのです。

ちなみに、私たちがどの金融機関にいつ借金などの申込みを行っているかは、信用情報機関という場所に記録されています。

金融機関は審査を行う時に、必ず信用情報機関の情報を参照するため、同時申し込みがバレてしまいます。

コツ②:正確な情報を記載する

おまとめローン_低金利_正確
当たり前の話ですが、おまとめローンの審査に通りたかったら、申し込んだ時に正確な情報を記入するようにしましょう。

虚偽の情報は絶対に書かないようにしてください。

ウソの情報を書くと「信用できない人だ」と思われて、審査に落ちる確率が高くなってしまうからです。

コツ③:審査に通りやすい時期に申し込む

おまとめローン_低金利_時期
「すぐに申し込みたい」というわけではないなら、審査に通りやすい時期に申し込むのも有効な方法です。

審査は以下のような時期に特に受かりやすいと言われています。

審査に通りやすい時期
  • 火・水・木曜日
  • 6月・12月などのボーナスが出る月
  • 月の中旬
  • 3月

ちなみに、これらの時期に審査に受かりやすいのは、申し込む人が少ないからです。

申し込む人が少ないと融資するかどうかを機械的に判断せず、じっくり判断してくれる確率が上がるので、審査に受かりやすくなるのです。

また、3月は決算があるので、顧客数のノルマを達成するため審査に通りやすくなる可能性があります。

低金利なおまとめローンのまとめ

おまとめローン_低金利_まとめ
おまとめローンとは、複数の借金を1つにまとめられるローンのことです。

以下のおまとめローンは、特に低金利なのでおすすめです。

おまとめローンは返済の負担額が減るので、かなりおすすめです。

借金の借り入れ先が多くて困っている方は、ぜひ活用してみてください。