FXとは?初心者のための基礎知識

【即日融資対応】カードローンランキング5選|最短で借りるコツも解説【2020年10月最新版】

即日でお金を借りれたらな…

そう思っていませんか?

急な出費でピンチな時には、即日融資してくれると助かりますよね。

そこで、この記事では即日融資に対応しているカードローンを解説し、最短で即日融資を受けるポイントまで解説しています。

できるだけわかりやすく解説しているので、ぜひご覧ください。

「即日融資」ざっくり言うと
  • 即日融資はプロミスなどの大手消費者金融で受けるのがおすすめ
  • 「審査対応時間」の間に申し込まないと即日融資はしてくれないので注意
  • 安定した収入がない人など、即日融資を受けれない人もいる
キャッシングは即日でできる?審査からおすすめカードローンまで徹底解説!

即日融資対応のカードローンおすすめランキング5選

即日融資_ランキング
即日融資に対応している会社のうち、特におすすめなのは以下の5社です。

それぞれの会社の特徴について詳しく見ていきましょう。

プロミス

即日融資_プロミス

出典:プロミス

プロミスはノンバンク業界最大手の消費者金融です。

最短で1時間で融資してくれるスピード感が魅力です。

大手なので、全国に無人契約機が設置されており、あなたの町の近くにもあるでしょう。

プロミスは利用者からの満足度も高く、2020年オリコン顧客満足度調査のノンバンクカードローン部門で1位を獲得しています。

金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

レイクALSA

出典:レイクALSA

レイクALSAは新生銀行グループが運営するカードローン商品です。

Webで初めて申しこむ場合は60日間無利息になるのが最大の魅力です。

また、借入額5万円までは180日間無利息になります。

審査スピードも早く、最短60分で融資が可能です。

金利 4.5~18%
限度額 500万円
審査時間 最短30秒
無利息期間 Webで初回のみ60日
審査対応時間 9-21時
(日曜のみ18時まで)

アイフル

出典:アイフル

アイフルは東証一部上場のアイフル株式会社が運営する消費者金融サービスです。

審査スピードが早く、最短30分で審査が完了します。

はじめての方なら最大30日間利息0円と言うのも非常に嬉しいポイントですね。

金利 3.0%~18.0%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ最大30日
審査対応時間 9-21時

SMBCモビット

即日融資_モビット

出典:SMBCモビット

SMBCモビットは大手の消費者金融です。

以下のうち1つの銀行で口座開設していればWebで簡単に融資してもらえるのが魅力です。

Web申し込みができる銀行
  • みずほ銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 三井住友銀行
  • ゆうちょ銀行

10秒で簡易審査を行ってくれるのもありがたいですね。

金利 3~18%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 なし
審査対応時間 9-21時

アコム

即日融資_アコム

出典:アコム

アコムは三菱UFJファイナンシャル・グループが運営する消費者金融です。

最短30分で審査してくれるので、すぐに融資してもらうことが可能です。

融資限度額が大きめなのも魅力的です。

金利 3~18%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

カードローンおすすめ5社比較表

即日融資_比較表
ここまでで解説した即日融資対応の5社を主な要素で比較すると、以下の表のようになります。

金利 限度額 審査時間 無利息期間 審査対応時間
プロミス 4.5~17.8% 500万円 最短30分 初回のみ30日 21時まで
レイクALSA 4.5~18% 500万円 最短30秒 Webで初回のみ60日 21時まで
(日曜のみ18時まで)
アイフル 3~18% 800万円 最短30分 初回のみ30日 21時まで
SMBCモビット 3~18% 800万円 最短30分 なし 21時まで
アコム 3~18% 800万円 最短30分 初回のみ30日 21時まで

そもそもカードローンとは?仕組みをおさらい!

カードローンとは

貸金業者や金融機関が行なっている、個人向け融資サービスのこと。

個人でお金が必要になった場合、融資を受けれるサービスが「カードローン」ということになります。

利用限度額内であれば、専用のATMから自由にお金を引き出し、使うことができます。

カードローンの大きなメリットは「保証人&担保なし」でお金を借りれる点。

比較的自由度が高く、必要になった時にすぐお金を引き出せるので、とっても便利です!

カードローンに3種類タイプがある!それぞれの特徴をおさらい!

カードローンには、以下の3つのタイプが存在しています。

カードローンの3つのタイプ
  1. 銀行カードローン
  2. 信販会社カードローン
  3. 消費者金融カードローン

銀行カードローン

メリット デメリット
低金利
・運営会社への信頼感が強い
・即日融資は不可能

銀行カードローンは、その名の通り「銀行が提供するカードローン」です。

「みずほ銀行」「楽天銀行」などの大手が行なっているので、安心してカードローンを組むことができます。

ただし、法律によって「即日融資は不可能」となっています。

一方、金利はとっても低く設定されているので、より低い利息でお金を借りることができ、とっても経済的です。

信販会社カードローン

メリット デメリット
・運営会社への信頼感が強い
・大型融資に適している
低金利
・即日融資は不可能
・審査が厳しめ

信販会社とは、販売信用などを中心に展開する会社で、クレジットカードを発行している会社が非常に多いです。

最大限度額は「1,000万円」を超える場合もあり、大型融資に適しています。

ただし銀行と同様に、即日融資は不可能となっており、融資までには「2週間〜3週間」ほどみておく必要があります。

消費者金融カードローン

メリット デメリット
即日融資に対応
・口座開設が不要
・金利が高い

即日で融資を受けたい方は、消費者金融カードローンが最もおすすめです。

上記で紹介した「銀行カードローン」「信販会社カードローン」よりもすぐに、即日で融資を受けることができます。

手続きはネットで完結し、ATMなどですぐに引き出すことが可能です!

また「消費者金融」と聞くと、少し不安感を覚える方もいると思います。

しかし、2010年の「賃金業法」の改正により、違法な取り立てなどが禁止されたので、安心して利用することができますよ!

闇金を避けて安全に即日融資を受けるための会社の選び方3つ

即日融資_選び方
闇金を避けて、安全に即日融資を受けるためには、以下の3点に注意して会社を選ぶ必要があります。

それぞれの選び方について詳しく見ていきましょう。

選び方①:大手の消費者金融を選ぶ

即日融資_大手
即日融資を受けるために大事なのは、「大手」の「消費者金融」を選ぶということです。

そもそも、私達は以下のような相手からお金を借りれます。

お金を貸す5つの団体
    1. 銀行
    2. 信販会社
    3. 消費者金融
    4. ヤミ金

番号が若いものほどしっかりした団体なのですが、このうち即日で融資を受けられるのは「消費者金融」「ヤミ金」のみです。

もちろん、ヤミ金は違法な高金利ですし、恐喝まがいの取り立てもあるのでおすすめできません。

よって、即日融資を受けたいなら「消費者金融」が最善です。

そんな「消費者金融」には大小さまざまな会社があります。

そんな中でも、大手の消費者金融には中小の消費者金融と比べて以下のようなメリットがあります。

大手消費者金融のメリット
      • 全国どこからでも申し込みが可能
      • 提携しているATMも豊富
      • 無利息期間を設定している場合もある

要は、サービスが充実しているため、大手の消費者金融のほうがおすすめです。

ちなみに、中小の消費者金融は大手消費者金融よりもやや審査が甘いです。

そのため、大手消費者金融の審査に落ちてしまったら、中小の消費者金融で即日融資を受けると良いでしょう。

選び方②:「無審査」「審査が甘い」とアピールしている会社は避ける

即日融資_無審査
「無審査」「審査が甘い」などの宣伝文句でアピールしてくる会社は「ヤミ金」なので決して借りないようにしましょう。

なぜなら、「無審査」「審査が甘い」などの宣伝文句を使うことは貸金業法で禁止されているからです。

法律で禁止されている宣伝文句を使っているということは、法律を無視している「ヤミ金」ということになります。

「ヤミ金」には以下のようなリスクがあるので決して利用しないようにしましょう。

「ヤミ金」のリスク
      • 違法な高い金利で貸すため、すぐに利息がふくらむ
      • 恐喝まがいの強引な取り立てをされる

選び方③:上限金利が低い会社を選ぶ

即日融資_上限金利
上限金利が低い会社を選ぶのもおすすめです。

なぜなら、特に即日融資の場合は上限金利に近い金利で貸付が行われることが多いからです。

そのため、下限金利が低くてもあまり意味はありません。

一方、上限金利が低ければ安い金利で借りれる可能性が高まるでしょう。

最短で即日融資を受けるための5つのチェックポイント

即日融資_チェックポイント
以下の5つのチェックポイントに注意すれば、最短で即日融資を受けることができます。

それぞれのポイントについて詳しく見ていきましょう。

ポイント①:何時までなら即日融資可能か確認する

即日融資_時間
「即日融資可能」と言っても、時間帯によっては翌日の融資になってしまう場合があります。

即日で融資を受けたい場合は、以下の2つの時間に注意する必要があります。

注意すべき2つの時間
      • 審査対応時間
        融資の審査を受け付けている時間のことです。20~22時ごろまでのことが多いです
      • (振込実施時間)
        借りるお金を銀行に振り込んでもらう場合、振込実施時間が終わっていると審査が終了していても借りれるのは翌日になってしまいます

審査対応時間はカードローン会社によって異なり、振込実施時間は振込先の金融機関によって異なります。

ただ、大手なら基本的に24時間対応していることが多いです。

多くの場合、「審査対応時間」にだけ気をつけておけば大丈夫です。

審査には時間が必要なので、審査対応時間が終わる1時間前までには申込みを行いましょう。

ちなみに、上で解説した5つのカードローン会社の審査対応時間は以下の表のとおりです。

 

審査対応開始時間 審査対応終了時間
プロミス 9時 21時
レイクALSA 9時 21時
(日曜のみ18時)
アイフル 9時 21時
SMBCモビット 9時 21時
アコム 9時 21時

ポイント②:必要書類を事前に準備する

即日融資_必要書類
すばやくお金を借りるために、必要書類を事前に準備しておくのも重要です。

必要書類は各会社で異なりますが、一般的には以下の書類が必要です。

必要書類
本人確認書類

      • 運転免許証
      • 各種健康保険証
      • パスポート
      • マイナンバーカード など

収入証明書(概ね50万円以上の融資の場合に必要)

      • 源泉徴収票
      • 所得証明書
      • 給与明細書
      • 課税証明書
      • 納税通知書 など

本人確認書類はともかく、収入証明書は発行までに時間がかかることも多いです。

前もって準備しておきましょう。

ちなみに、源泉徴収票の場合、会社に言えば発行してもらえます。

ポイント③:職場で受けやすい電話番号を入力する

即日融資_電話番号
カードローンの審査では、申し込んだ人が本当に勤務先に所属しているのか確認するため、「在籍確認」の電話が入ることが多いです。

そのため、連絡のつきやすい職場の番号を入力しておきましょう。

大手企業の場合は在籍している部署の電話番号を記載するとスムーズでしょう。

なお、在籍確認の電話には申し込み者が出る必要はありません。

また、在籍確認の電話ではカードローン会社の担当者が個人名で対応してくれます。

業者の名前は出さないため、周囲にお金を借りたことはバレないので安心です。

ポイント④:希望限度額は最低限にする

即日融資_限度額
申し込みをする時には、「希望限度額」を入力する必要があります。

「希望限度額」はどのくらいのお金を借りたいかを入力する欄ですが、ここには最低限の額を入力するのがおすすめです。

なぜなら、カードローン会社も貸すお金が少ないほど、気軽に融資できるからです。

逆に、希望限度額を高くすると慎重な審査が必要になって時間がかかり、融資のハードルも上がってしまうので注意が必要です。

ポイント⑤:自動契約機の位置を確認する

即日融資_自動契約機
カードローンの申し込みには、Webで申し込む方法と、自動契約機で契約する方法があります。

自動契約機で契約する場合は、事前に自動契約機の位置を確認しておきましょう。

自動契約機までの距離が遠く、予想以上に時間がかかってしまうこともあるからです。

【注意】即日融資が受けられない人5選

即日融資_人
これまで即日融資してくれる会社について解説してきました。

しかし、そのような会社でも、以下の特徴に1つでも該当する場合は即日融資を受けることはできません。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

即日融資を受けれない人①:未成年・専業主婦(主夫)・無職・年金受給者

即日融資_未成年
まず、以下のような人はカードローンの審査に通らないため、即日融資(というよりもカードローンの融資)を受けられません。

カードローンの審査に通らない人
      • 専業主婦(主夫)
        専業主婦(主夫)は収入がないため融資を受けられません。配偶者に収入がある場合は、配偶者にお金を借りてもらうのがおすすめです
      • 無職
        無職の方も収入がないため融資を受けられません。お金を借りるよりも先に、就職先を見つけるのが先になります
      • 未成年
        ほとんどの金融機関では未成年に融資を行っていません。未成年がお金を借りるならクレジットカードのキャッシング枠を利用するのがおすすめです
      • 年金受給者
        年いきん以外に収入のない年金受給者は即日融資してくれる消費者金融でお金を借りれません。低金利で借りれる「生活福祉資金貸付制度」を利用するのがおすすめです

どれかに当てはまる人は、別の手段を検討しましょう。

即日融資を受けれない人②:安定した収入がない人

即日融資_収入
①の条件に当てはまらない人でも、安定した収入がない人は即日融資を受けることはできません。

安定した収入がない人は、「返済能力がない」とみなされてしまうからです。

「安定した収入」というのは何も正社員である必要はありません。

派遣社員やアルバイトでも、職についていれば「安定した収入がある」と考えてくれます。

即日融資を受けれない人③:滞納・債務整理など信用情報に傷がある人

即日融資_信用情報
信用情報に傷があり、ブラックリストにのっている人は融資を受けることができません。

具体的には、過去に以下のようなことがあった場合は、お金を借りるのが難しいでしょう。

信用情報の傷の種類
  • 5年以内の3ヶ月以上の滞納歴
  • 5~10年以内の債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)歴
  • 5年以内の保証会社による代位弁済歴
  • 5年以内のカードの強制解約歴

一度ブラックリストに載ってしまったら、解除する方法はないのでブラックリストから消えるまで待つしかありません。

ちなみに、自分がブラックリストに載っているか不安な場合は信用情報機関のCICに、情報開示の要求をして確かめてみましょう。

ただ、情報開示には1,000円程度のお金がかかるので注意が必要です。

即日融資を受けれない人④:すでに年収の3分の1を超える借り入れをしている人

即日融資_3分の1
すでに年収の3分の1を超える借り入れをしている人は融資を受けることができません。

これは、総量規制という法律により、「年収の3分の1を超える借金をしてはならない」と決められているからです。

ただ、以下のような借金は総量規制の例外になります。

総量規制の例外
      • 住宅ローン
      • 自動車ローン など

即日融資を受けれない人⑤:借り入れ先が多すぎる人

即日融資_多重債務者
借り入れ先が多すぎる、「多重債務者」と呼ばれる人も融資を受けることができません。

具体的には、4社以上から借金をしている場合、審査に落ちることが多いでしょう。

多重債務者の場合はこれ以上借り入れ先を増やすのではなく、おまとめローンなどで借り入れ先を減らすのがおすすめです。

また、借金がふくらんで苦しい場合は法テラスに相談したり、債務整理をしたりすると良いでしょう。

即日融資のまとめ

即日融資_まとめ
即日融資を受けたいなら、以下のような大手の消費者金融で借りるのがおすすめです。

そして、最短で即日融資を受けるためには、以下のような5つのチェックポイントに気をつける必要があります。

また、以下のような人は融資を受けることが難しいので注意が必要です。

カードローン・キャッシング 関連記事

この記事のアドバイザー

ファイナンシャルプランナー:宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許