プロミスの審査は厳しい?審査に通るコツから落ちる人の特徴まで解説!

プロミスの審査って厳しいの?

この記事を見ている人は、プロミスの審査について気になっているのではないでしょうか。

プロミスの審査がどのくら厳しいか、気になりますよね。

そこで、この記事ではプロミスの審査の難易度から、落ちた時の対処法まで詳しく解説しています。

ぜひご覧ください。

「プロミスの審査」ざっくり言うと
  • プロミスの審査の難易度は大手消費者金融の中で平均レベル
  • 審査に受かるためには、「安定した収入があること」などが重要
  • ブラックリスト入りしていると、間違いなく審査に落ちる
  • 審査に落ちたら、ほかの大手消費者金融や、中小消費者金融に申し込むのがおすすめ

プロミスの評判に関しては以下の記事で詳しく解説しています。

プロミス_評判 プロミスの評判は最悪?利用者の口コミからメリットとデメリットを徹底比較!

そもそもプロミスってどんな会社?

出典:プロミス

プロミスの特徴
  • プロミスは最大手の消費者金融
  • 利用者の満足度が高い
  • 上限金利が17.8%で低い

プロミスは最大手の消費者金融です。

SMBCグループという銀行グループに属しているため、社会的な信用力が高い会社と言えます。

CMなども積極的に行っているため、知名度も高いです。

その上、プロミスは利用した方の満足度も高いです。

その証拠に、2020年にはオリコン顧客満足度ランキングノンバンクカードローン部門で1位を獲得しています。

また、上限金利がほかの消費者金融よりも低い17.8%に設定されているため、少しでも返済額を抑えたい人にもおすすめできます。

★プロミスの基本情報

申し込み資格 ・年齢20歳~69歳で安定した収入があること
・パート・アルバイトでも申し込みが可能
・主婦や学生でも申し込みが可能
審査期間 最短30時間
融資速度 最短1時間
実質年率 4.5%~17.8%
遅延利率 20.0%(実質年率)
融資限度額 500万円まで
保証人 不要
担保 不要

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プロミス公式サイトはこちら

プロミスの審査は厳しい? 他社と比較してみた

プロミス_審査_厳しい
プロミスの審査の難易度は、ほかの大手消費者金融と大きな差はありません。

プロミスの審査は「甘くも厳しくもない」と言えます。

その証拠に、ほかの大手消費者金融とプロミスの新規成約率を比べると、以下の表のようになります。

プロミス アコム アイフル
2020年5月 40.8% 43.6% 40.1%
2020年4月 41.1% 42.7% 38.7%
2020年3月 42.3% 42.4% 44.5%
2020年2月 44.9% 42.2% 45.8%
2020年1月 42.4% 40.6% 45.7%
平均 42.3% 42.3% 43.0%

新規成約率とは、融資を申し込んだ人のうち、審査に通ってお金を借りれた人の割合のことです。

ほかの大手消費者金融と大きな差はありませんね。

ちなみに、カードローンを発行している金融機関の審査の難易度を難しい順に並べると以下のようになります。

カードローンの審査の難易度
  1. 銀行
  2. 信販会社
  3. 大手消費者金融(プロミスも含む)
  4. 中小消費者金融

なお、あなたが実際にプロミスで審査に通過できるかは、「お借入シミュレーション」で判定できます。

「お借入シミュレーション」はプロミスが公式に行っているサービスです。

10万円_借りたい_シミュレーション

以下の3つの項目を記入するだけで審査に受かるかどうかすぐにわかります。

入力項目
  1. 生年月日
  2. 年収
  3. 現在の他社お借入金額

プロミスの審査に通過するかどうか不安な方は一度利用してみてはいかがでしょうか。

カードローンおすすめ_サムネイル カードローンおすすめ人気ランキング|約30社を徹底比較【2020年12月版】

プロミスの審査を通りやすくするための4つのポイント

プロミス_審査_コツ
プロミスで無事審査に通るためのコツは主に以下の4つです。

これらのコツを押さえれば、プロミスで審査に通過しやすくなること間違いなしです。

それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

コツ①:安定した職につく

プロミス_審査_安定した職
プロミスで審査に通過する最大のポイントは「安定した職につく」ことです。

実際、プロミスでは申込み条件に「安定した職についていること」を挙げています。

なお、「安定した職」とは、何も正社員である必要はありません。

プロミスの申込み条件にも書いてあるとおり、パート、契約社員、アルバイトであっても、毎月ある程度の収入が得られている場合は「安定した職についている」と判断されます。

ただ、現在安定した職についていない場合は、この基準を満たすには時間がかかります。

そのような場合は以下の3つのコツを参考してみてください。

コツ②:借り入れ理由は「生計費」にする

プロミス_審査_生計費
借り入れ理由は、「生計費」がおすすめです。

借り入れ理由はその人の返済能力を判断する上では外せない指標なので、できるだけ有利なものを答えておくのが鉄則です。

具体的に、審査の時に有利になる借り入れ理由は以下のとおりです。

審査で有利になる借り入れ理由
  • 冠婚葬祭の費用
  • 旅行費用
  • 子どもの入学費用
  • 家のリフォーム など

ポイントは、「一時的に多くのお金が必要になる」借り入れ理由にすることです。

ちなみに、コツの4つ目とは矛盾するようですが、借り入れ理由はある程度脚色しても問題ないでしょう。

一方、審査に落ちやすい借り入れ理由は以下のとおりです。

審査に落ちる借り入れ理由
  • ギャンブル費用
  • 投資の費用
  • 借金の返済 など

このような借り入れ理由は「常にお金がない状況なのだろう」と判断されてしまいます。

そうすると返済能力は低いと判断されてしまうため、審査に落ちる可能性が高いでしょう。

コツ③:一度に複数社で申し込みをしない

プロミス_審査_複数
一度に複数社で申し込みをしないのも大切です。

少しでもお金を借りれる確率を上げたいと、複数社で申し込みをしてしまうと、完全に逆効果になってしまいます。

プロミスでは、審査をする時に必ず信用情報を確認します。

その信用情報には、ほかの消費者金融などでの申込状況がすべて記載されています。

そのため、「複数社で申し込みをしているのなら、よほどお金に困っていて返済能力が低いのではないか」と判断されてしまうのです。

お金を借りれる確率を上げたいのであれば、必ずプロミスだけで申し込みを行いましょう。

プロミスでは最短即日で審査結果が出ます。

プロミスで審査に落ちたら、別の会社で申し込めば良いのです。

コツ④:虚偽の情報を書かない

プロミス_審査_虚偽
プロミスで審査を受ける時には、虚偽の情報は書かないようにしましょう。

プロミスの側もある程度、申込者の情報にアクセスできるので、嘘がバレるリスクはかなり高いです。

そして、ウソの情報が書かれていると、「虚偽の情報を書くほどお金に困っているのではないか」と思われて審査に落ちてしまいます。

普通に考えて、ウソをついてお金を借りようとする人は信用できないですよね。

ただ、コツ②でも述べたとおり、「借り入れ理由」だけは有利なものを答えてしまっても問題はありません。

プロミスの審査に落ちる人の5つの特徴

プロミス_審査_落ちる
成約率の表からもわかるとおり、プロミスでは半分以上の人が審査に落ちてしまいます。

プロミスで審査に落ちる人の特徴は主に以下の5つです。

これらに当てはまらないようにすれば、プロミスの審査を通過できる確率は上がるでしょう。

それぞれの特徴について詳しく見ていきましょう。

審査に落ちる人の特徴①:安定した収入がない・もしくは無収入

プロミス_審査_無収入
安定した収入がない、もしくは無収入の人はプロミスの審査に落ちる可能性が高いでしょう。

このような人は「返済が滞るリスクが高い」と判断されてしまうからです。

なお、安定した収入とは何も正社員である必要はなく、派遣社員やアルバイトでも問題はありません。

正社員のほうが借りれる金額が大きくなる可能性が高いというだけです。

また、無収入の場合はプロミスに限らず、金融機関でお金を借りることは難しいでしょう。

「返済能力が低い」と判断されてしまいますし、総量規制という決まりで、金融機関で借りれる金額は年収の3分の1までだからです。

無収入の場合、年収の3分の1は0円ですよね。

安定した収入がない、もしくは無収入の場合はお金を借りるのではなく、職につくのが先になるでしょう。

何らかの理由でそれが難しい場合は、自治体などに相談すれば、生活保護を受けられる可能性があります。

審査に落ちる人の特徴②:滞納・自己破産などでブラックリストに登録されている

プロミス_審査_ブラックリスト
滞納・自己破産などでブラックリストに登録されている場合も、審査に落ちてしまいます。

ブラックリストに登録されてしまうのは、以下のような場合です。

ブラックリストに載る条件
  • 5年以内の3ヶ月以上の滞納歴
  • 5~10年以内の債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)歴
  • 5年以内の保証会社による代位弁済歴
  • 5年以内のカードの強制解約歴

ブラックリストに登録されている場合は、時間が経ってブラックリストから消滅するまで、金融機関からお金を借りるのは絶望的です。

収入の範囲内で生活できるよう、支出を抑えるしかありません。

ちなみに、ブラックリストに載っているかどうかは、自分で確かめることができます。

日本にはJICC、CIC、全銀協という3つの信用情報機関があるのですが、それぞれで個人の信用情報が記録されています。

それぞれの機関のホームページにアクセスすれば、信用情報の開示が可能です。

なお、開示には数百円の手数料がかかるので注意が必要です。

審査に落ちる人の特徴③:年収の3分の1を超える借金をしている

プロミス_審査_超える
年収の3分の1を超える借金をしている場合も、審査に落ちてしまいます。

これはプロミスでも、ほかの金融機関でも同じです。

総量規制という法律により、年収の3分の1を超える借り入れを行うことは禁止されているからです。

年収の3分に1を超える借り入れをする人にお金を貸すと、金融機関が罰せられてしまいます。

借金が年収の3分の1を超えている場合は、借金を減らす努力をするしかありません。

審査に落ちる人の特徴④:借り入れ先が多い

プロミス_審査_借り入れ先
借り入れ先が多い場合も、審査に落ちる可能性が高くなってしまいます。

具体的には、4社以上から借り入れを行っている場合は審査落ちの危険性が高いです。

「いろんなところからお金をかき集めるほど、お金に困っているのだな」と思われてしまうからです。

借り入れ先が多い場合は、冴えた対処法があります。

それは「おまとめローン」を活用することです。

「おまとめローン」とは、複数の借金を1つにまとめることです。

「おまとめローン」を利用すれば借り入れ先が減るので審査に通る確率が上がりますし、借金が減ることもあります。

審査に落ちる人の特徴⑤:20歳未満、もしくは70歳以上

プロミス_審査_年齢
20歳未満、もしくは70歳以上の場合、プロミスの審査には落ちてしまいます。

プロミスの申し込み条件に「20~69歳」と明記されているからです。

ちなみに、70歳以上はともかく、20歳未満の場合には金融機関で借金をすることは基本的にできないので注意が必要です。

プロミスの審査に落ちた時の3つの対処法

プロミス_審査_対処法
残念ながらプロミスで審査に落ちてしまった場合は、以下の3つの対処法が有効です。

上から実行していきましょう。

対処法①:ほかの大手消費者金融で審査を受ける

プロミス_審査_大手
プロミスの審査に落ちてしまった場合は、まずほかの大手消費者金融で審査を受けてみましょう。

大手消費者金融の審査の難易度は大きく変わりませんが、審査には「相性」があるからです。

プロミスのほかに審査を受けるのにおすすめの大手消費者金融は以下のとおりです。

おすすめの大手消費者金融
  • アコム
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

対処法②:中小の消費者金融で審査を受ける


どうも大手の消費者金融では借りれそうにない場合は、中小の消費者金融で審査を受けてみましょう。

中小の消費者金融は、大手の消費者金融と比べて審査がやや甘くなっているからです。

ただ、審査が甘い分、中小消費者金融で借りた時の金利は大手消費者金融よりやや高めになっています。

中小消費者金融のうち、特におすすめの会社は以下のとおりです。

おすすめの中小消費者金融
  • フクホー
  • アロー
  • セントラル

対処法③:収入を増やし、支出を減らす方法を考える

プロミス_審査_収支
中小消費者金融でも審査に通らない場合は、お金を借りること自体難しいでしょう。

金融機関の中で一番審査が甘いのは中小消費者金融だからです。

このような場合は、これ以上借金を増やすのではなく、収入を増やし、支出を減らす方法を考えるようにしましょう。

ただ、どうしても今お金が足りないという場合は、法テラスなどで法律の専門家に相談しましょう。

相談だけなら無料で、今後どうしたら良いかアドバイスしてくれます。

プロミスの審査にかかる時間

プロミス_審査_時間プロミスの審査にかかる時間は原則最短30分であり、融資までにかかる時間は原則最短1時間です。

申し込んだ時間帯によりますが、多くの場合、申し込んだ日のうちに融資を受けることができます。

今すぐにお金が必要な人にとってはありがたい早さですね。

即日融資を受けたい場合には、だいたい20時ごろまでに申し込みを完了させましょう。

なお、プロミスでは平日だけでなく土日も融資の申し込みができます。

プロミスの審査を早める3つのコツ

プロミス_審査_早めるプロミスは即日融資に対応していますが、少しでも借りるまでの時間を早めたい場合は以下の3つのコツを抑えておきましょう。

それぞれのコツについて詳しく解説していきます。

コツ①:アプリ・電話・自動契約機から申し込む

プロミス_審査_申し込むプロミスでの審査を早めたい場合にはアプリ、電話、もしくは自動契約機から申し込むようにしましょう。

これらの方法を用いればすぐに審査を開始できるからです。

特に、プロミスはアプリを使ったアプリローンがあるのが便利です。

アプリローンとは、借入から返済まで、すべてスマホで完結できるサービスです。

営業時間外でも申し込み手続きができるのでおすすめです。

ちなみに、郵送での申し込みにしてしまうと、融資までに長い時間がかかってしまうので注意しましょう。

コツ②:平日の遅くない時間に申し込む

プロミス_審査_遅くない平日の遅くない時間に申し込むのも審査を早めるために大切です。

プロミスの審査では原則として職場に電話して在籍確認を行います。

平日の遅い時間や土日は職場の人が電話に出られない可能性が高く、在籍確認に時間がかかってしまいます。

職場の人が電話を取れるタイミングで申し込むようにしましょう。

コツ③:希望限度額を最小限にする

プロミス_審査_最小限カードローンの希望限度額を最小限にするのも大切です。

希望する金額が大きければ大きいほど、慎重な審査が必要になり、審査が終わるまでに時間がかかってしまうからです。

限度額を大きめに申請しておくと後から追加で借金したくなった時に便利ですが、今すぐにお金を借りたい場合はやめておきましょう。

プロミスの審査基準

プロミス_審査_基準
プロミスに限った話ではありませんが、金融機関が審査する時に見るのは「返済能力があるかどうか」です。

プロミスでは、返済能力の有無を見極めるために、主に以下の3点で審査を行っていると考えられます。

それぞれの審査基準について詳しく見ていきましょう。

審査基準①:安定した収入があるか

プロミス_審査_安定収入
プロミスの審査では、「安定した収入があるか」が大切になってきます。

その証拠に、プロミスでは借り入れを申し込める条件として、公式サイトで以下のように説明しています。

お申込みいただける方の条件は、年齢20~69歳のご本人に安定した収入のある方です。
主婦や学生でもパート・アルバイトなど安定した収入のある方はご審査のうえご利用が可能です。

出典:プロミス

安定した収入があれば、返済される確率が高くなるため、プロミスの審査ではよく見られています。

プロミスでは、申込時に入力された以下のような情報から、安定した収入があるかどうか判断しています。

「安定した収入があるか」の判断材料
  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態 など

特にこの中でも重要視されるのは勤続年数です。

勤続年数が短い場合、「すぐに退職して安定した収入がなくなる可能性があるのではないか」と判断されやすいのです。

そして、もちろん年収は高いほうが審査に通りやすいですし、雇用形態は正社員のほうが審査には有利です。

審査基準②:収入と支出のバランス

プロミス_審査_バランス
収入と支出のバランスも重要です。

いくら安定した収入があっても、それを上回る支出があれば、借金を返済していくのは難しいからです。

たとえば、同じ年収300万円でも、支出が200万円か、350万円かで返済能力は全然変わってきます。

プロミスでは、申込時に入力された以下のような情報から、収入と支出のバランスを判断しています。

「収入と支出のバランス」の判断材料
  • 家族構成
  • 子どもがいるかどうか
  • 持ち家か賃貸か
  • 住宅ローンがあるかどうか

養わなければならない家族が多く、子どもがいて、住宅ローンがある方が、月々の支出は多くなるため、返済能力が低くなると考えられます。

審査基準③:信用情報に傷はないか

プロミス_審査_信用情報
プロミスの審査では、信用情報に傷がないかも確認します。

信用情報とは、「信用情報機関」というところが管理している、個人の信用に関する情報です。

信用情報には以下のような情報が記載されています。

「信用情報」に記載されている情報
  • クレジットカードなどの契約内容
  • 申込情報
  • 過去に滞納があったか
  • 現在の借入残高・借入件数
  • 債務整理をしたことがあるか

特に以下のような基準を満たしている場合、プロミスでお金を借りることはきわめて難しいです。

プロミスでお金を借りるのが難しい場合
  • 5年以内の3ヶ月以上の滞納歴がある
  • 5~10年以内の債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)歴がある
  • 5年以内の保証会社による代位弁済歴がある
  • 5年以内のカードの強制解約歴がある
  • 現在の借入残高が年収の3分の1を超えている

プロミスの審査の流れ

プロミス_審査_流れ
プロミスでは、以下のような流れで審査が行われます。

STEP.1
申し込み
まずは申込みを行います。

申し込みを行う方法には、Web、電話、来店などの方法があります。

STEP.2
プロミスでの審査
申し込まれた情報をもとに、プロミスで審査が行われます。
STEP.3
在籍確認
申込者が申告した職場にきちんと在籍しているのか確認するため、在籍確認が行われます。

ちなみに、在籍確認は担当者が個人の名前で行ってくれるため、会社に借金がバレることはありません。

STEP.4
審査結果の回答
審査が終わったら、審査の結果が通知されます。

審査に通った場合、プロミスからお金を借りることができます。

STEP.5
融資の手続き
返済方法を選択したり、カード発行の有無を選択したり、融資の手続きを行います。
STEP.6
融資の実行
手続きが終わったら、いよいよお金を借りることができます。

プロミスの借入で必要なもの

プロミス_審査_必要なものプロミスの借入では以下の2点のものが必要です。

プロミスの借入で必要なもの

それぞれについて詳しく解説します。

必要なもの①:本人確認書類

プロミス_審査_本人確認書類本人確認書類はプロミスの借入で必ず必要です。

プロミスで使える本人確認書類は以下のとおりです。

プロミスで使える本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証+住民票

特に運転免許証を持っている方は、運転免許証で申し込むのがおすすめです。

必要なもの②:収入証明書類

プロミス_審査_収入証明書類収入証明書類は以下の2点に該当する場合にのみ必要です。

収入証明書類が必要な場合
  1. 希望限度額が50万円を超える場合
  2. 希望限度額と他社での借入額の合計が100万円を超える場合

そして、プロミスで収入証明書類として使えるものは以下のとおりです。

収入証明書類
  • 源泉徴収票
  • 確定申告書
  • 税額通知書
  • 所得(課税)証明書
  • 給与明細書(直近2ヶ月分) + 賞与証明書(直近1年分)

プロミスの借入方法

プロミス_審査_借入方法プロミスからの借入方法には以下の3つがあります。

プロミスの借入方法

それぞれの借入方法について詳しく解説します。

借入方法①:口座振り込み

プロミス_審査_口座振り込みプロミスでは自分の銀行口座に振り込んでもらうことが可能です。

振り込みにかかる手数料は0円で、24時間振り込んでくれるのでかなり便利です。

借入方法②:ATM

プロミス_審査_ATMプロミスでは全国にあるプロミスのATM、もしくは提携している金融機関のATMから借入ができます。

具体的に、プロミスが提携しているATMは以下のとおりです。

プロミスが提携しているATM
  • 三井住友銀行
  • セブン銀行
  • ローソン銀行
  • コンビニATM(Enet)
  • ゆうちょ銀行
  • 第三銀行
  • 三菱UFJ銀行
  • 福岡銀行
  • 西日本シティ銀行
  • 熊本銀行
  • セブン銀行
  • ゆうちょ銀行
  • イオン銀行
  • 親和銀行
  • 横浜銀行
  • 広島銀行
  • 東京スター銀行
  • 八十二銀行
  • プロミスATM

特にプロミスのATMや三井住友銀行のATMでは利用手数料が0円です。

また、セブン銀行のATMは全国のセブンイレブンにあるので近くて便利ですね。

借入方法③:店頭窓口

プロミス_審査_店頭窓口プロミスでは店頭窓口から直接借入を受けることもできます。

平日の10~18時に借入を受けることができます。

プロミスの返済方法

プロミス_審査_返済方法プロミスには以下のような返済方法があります。

プロミスの返済方法
  • インターネット返済
  • 口座振替
  • 提携ATM
  • プロミスATM
  • 店頭窓口
  • コンビニマルチメディア

基本的には借入方法と同じですね。

ちなみに、三井住友銀行ATM、プロミスのATM以外のATMで返済すると手数料がかかるので注意が必要です。

ATM以外の返済では手数料がかかることはありません。

プロミスの審査のまとめ

プロミス_審査_まとめ
プロミスの審査の難易度は大手消費者金融の中で平均レベルと言えます。

そして、ほかの金融機関と比べると、銀行や信販会社よりも審査が甘いですが、中小消費者金融よりも厳しくなっています。

プロミスで審査に通るためには、以下のような4つのコツを押さえることが重要です。

逆に、以下のような特徴を持つ人は、プロミスの審査に落ちる可能性が高いでしょう。

プロミスの審査に落ちてしまったら、以下のような対処をするのがおすすめです。

キャッシングは即日でできる?審査からおすすめカードローンまで徹底解説!