レイクALSAの金利は高い?利息はいくらになるのか他社と徹底比較!

レイクALSAの金利って高いの?

今回の記事では、こうした疑問をしっかり解決していきます。

レイクALSAは「選べる無利息期間」が魅力の人気業者で、これから利用を検討している人も多いでしょう。

結論から言うと、レイクALSAの金利は大手消費者金融の中では一般的な水準です。

この記事を読んで、他社との比較などからレイクALSAの金利の悩みを徹底的に解決していきましょう!

ざっくり言うと...
  • レイクALSAの金利は消費者金融の中では一般的な水準。
  • 銀行系カードローンと比較すると金利は高いが、審査が優しく手早く借りることができる。
  • 金利は「利息制限法」「貸金業法」「出資法」の3つで決定する仕組みとなっている。
  • ほとんどの場合、適用される金利は法律に基づいた上限金利の18.0%となる。

そもそも金利とは?

「金利」とは、貸したお金に対して支払われる対価の割合のことです。

また、似たようなものに「利息」がありますが、利息は金利をもとに算出した手数料のことを指しています。

分かりやすく言うと、「お金のレンタル料」のようなイメージです。

利息と金利は混同しやすいので、しっかりと違いを抑えておきましょう。

分かりやすい金利と利息の計算例

例として、年間10%の金利で100万円のお金を借りた場合を考えてみましょう。

この場合100万円のお金を借りた対価として、その10%にあたる10万円が利息として支払われます。

分かりやすい計算例として書きましたが、実際には毎月返済していくことになるので支払う利息も減っていきます。

金利が決定する仕組み

一般的な消費者金融の金利が決定する仕組みは、法律で定められた金利水準である「法廷金利」の影響が大きいと言えます。

法定金利では上限となる金利水準が定められており、消費者金融はそれを超える金利を設定することができません。

消費者金融で対象となる法律は、「利息制限法」「貸金業法」「出資法」の3つとなります。

出資法 年率20%
利息制限法 年率20%(10万円未満)
年率18%(10万円以上100万円未満)
年率15%(100万円以上)
貸金業法 出資法と利息制限法に違反した場合に行政処分

もっとも大きな影響をあたえるのは利息制限法です。

10万円未満は年率20%、10万円以上100万円未満で年率18%、100万円以上は年率15%と上限が定められています。

一般的に消費者金融の利用者は10万円〜100万円の利用がほとんどなので、年率18%が適用されることが多いと言えます。

レイクALSAの金利は高いの?

レイクALSAの利用を検討しているなら、金利が高いのかどうかは気になるポイントですよね。

この項目では、以下の大手消費者金融4社との比較を交えながらレイクALSAの金利がどれくらいの水準かを確認していきましょう。

比較する大手消費者金融4社
  • プロミス
  • アコム
  • SMBCモビット
  • アイフル

他社との金利の比較

レイクALSA 4.5%〜18.0%
プロミス 4.5%〜17.8%
アコム 3.0%〜18.0%
SMBCモビット 3.0%〜18.0%
アイフル 3.0%〜18.0%

上記の表は、大手消費者金融4社とレイクALSAの金利を比較した表です。

比較を見ると分かりますが、上限金利はプロミスの17.8%を除いて全て18.0%となっています。

これは先ほど解説した利息制限法の影響によるものです。

また、下限金利は4.5%と少し高めになっています。

しかし消費者金融を利用する場合、上限金利が適用される10万円〜100万円の借り入れとなることがほとんどです。

下限金利が適用されるのは、各社の融資限度額である500万円〜800万円など大規模な借り入れをする時だけです。

そのため、下限金利が少し高いことはあまり気にする必要はないでしょう。

これらのことを踏まえると、レイクALSAの金利は他社と比較しても一般的な水準であることが分かります。

銀行系カードローンと比較した場合

レイクALSA 4.5%〜18.0%
みずほ銀行カードローン 2.0%〜14.0%
三井住友銀行カードローン 年1.5% ~ 14.5%
三菱UFJ銀行カードローン 1.8%〜14.6%

カードローンには消費者金融が提供するもの以外にも、銀行が提供しているものがあります。

上記の表は、主な銀行系カードローンとレイクALSAの金利を比較したものです。

上限金利は銀行系カードローンの場合、3社とも14%台となっています。

これらと比較するとレイクALSAの金利はやや高めと言えるでしょう。

また、下限金利も1.8%〜4.0%と低めです。

ただし、銀行系のカードローンは審査が厳しいことで有名です。

収入が低かったり信用情報に問題があったりすると、審査に通らない可能性が高くなります。

また、借り入れまでに時間がかかるので、すぐにお金が欲しいという人にも不向きと言えます。

レイクALSAにおける利息の計算方法

ここまでで、レイクALSAの金利が高いのかどうかは分かりましたね。

ここからは、レイクALSAにおける利息の具体的な計算方法を確認していきましょう。

先ほども解説したように、レイクALSAでの借り入れはほとんどの場合18%の上限金利が適用されます。

そのため、今回の計算もこの18%の上限金利で解説していきます。

利息の計算式

利息の計算式は以下のようになります。

利息の計算式
借入額 × 金利 × 借入日数 ÷ 365 = 利息

これをもとに、10万円を金利18%で1ヶ月(30日)借りた時の計算式は以下のようになります。

計算式
10万円 × 18% × 30日 ÷ 365 = 1,479円

つまり、この月に返済する利息の金額は1,479円となります。

ただし、実際には元金の返済も毎月しているので、実際に支払う利息はこれよりやや少ない金額となるでしょう。

ある程度どれくらいの利息を返済しているのか目安を持つことで、今後さらに効果的に借り入れを活用することが可能です。

借り入れ30万円の場合

先ほどと同じ条件で、借入金額だけ30万円にした場合の計算式は以下のようになります。

計算式
30万円 × 18% × 30日 ÷ 365 = 4,438円

つまり30万円を借りた場合だと、1ヶ月に4,438円を利息として支払うことになります。

先ほどの10万円借り入れした場合の約3倍ほどの利息になっていることが分かりますね。

元本が減らないと仮定した場合、もしこの利息を1年間払い続ければその合計53,256円となります。

借り入れ50万円の場合

先ほどと同じ条件で、借入金額だけ50万円にした場合の計算式は以下のようになります。

計算式
50万円 × 18% × 30日 ÷ 365 = 7,397円

つまり50万円を借りた場合だと、1ヶ月に7,397円を利息として支払うことになります。

10万円の借り入れから5倍ほどになっているので、利息も同じく約5倍ほどになっていることが分かりますね。

もしこの利息を1年間払い続ければ、その合計は88,764円となります。

借り入れ70万円の場合

先ほどと同じ条件で、借入金額だけ70万円にした場合の計算式は以下のようになります。

計算式
70万円 × 18% × 30日 ÷ 365 = 10,356円

つまり70万円を借りた場合だと、1ヶ月に10,356円を利息として支払うことになります。

利息の支払いがこれまでと違い1万円代になっているので、負担としてはかなり大きくなってきます。

もしこの利息を1年間払い続ければ、その合計は124,272円となります。

レイクALSAの金利を引き下げる方法

具体的な利息の計算を確認したことで、支払いのイメージはより掴めたのではないでしょうか。

借入額を増やすと利息の支払いも増えることが分かったかと思います。

そうなると次に気になるのが金利を引き下げる方法です。

ここからは、レイクALSAで金利を引き下げる方法について確認していきましょう。

契約金額を100万円以上にする

金利の仕組みでも解説したように、100万円を超えて借り入れした場合には金利を引き下げることができます。

利息制限法では100万円以上の融資に対して、年15%を超えてはいけないという取り決めがされているからです。

ここで注意したいのは、100万円以上の融資を受けるのは審査も厳しく難しいという点です。

また、借り入れ金額が増えるほど利息の支払額も大きくなるので、注意しておきましょう。

取引実績を積んでから交渉する

金利を引き下げる2つ目の方法は、取引実績を積んでから金利の交渉をするというものです。

お金を借りてから毎月返済の実績が積み重なっていきます。

毎月遅れなくしっかりと返済していけば、優良顧客として扱われるでしょう。

カード会社としてもこうした顧客は大切にしたいので、交渉次第では金利の引き下げができるかもしれません。

ただし、積極的に金利を引き下げることはどこのカード会社もやっていません。

過度に期待しすぎず、対応してくれたらラッキーくらいで考えておくのがおすすめです。

無利息サービスを活用する

金利を引き下げる3つ目の方法は、無利息サービスを活用するというものです。

レイクALSAの最大の強みは選べる3つの無利息サービスです。

3つの無利息サービス
  1. 契約日の翌日から30日間まで無利息
  2. Web申し込みで契約日の翌日から60日間まで無利息
  3. 契約日の翌日から5万円まで180日間無利息

公式サイトでは、どの無利息サービスを使うのがもっともお得かのシュミレーションも可能です。

特に短期間での借り入れであれば絶対に活用したいところです。

臨時返済を活用する

臨時返済は利息を下げるために効果的な手法の1つです。

もともとの借り入れ金額が多いと、利息の支払いだけでもかなりの金額となってしまいます。

しかし、定期的に臨時返済することで借り入れ金額を小さくすれば、利息の支払いも少なくすることが可能です。

余裕がある時にはできるだけ臨時返済を活用していきましょう。

一括返済でしっかり完済する

最後に紹介する方法が、もっともお得にできる一括返済です。

利息は借り入れしている金額に対して、金利をもとに毎月発生します。

そのため、借り入れ額を一括返済すれば、利息の支払いも最小限にすることが可能です。

一括返済をする場合は、事前にコールセンター(0120-09-09-09)に連絡するようにしましょう。

レイクALSAの金利 まとめ

以上、レイクALSAの金利について解説してきました。

あらためて、今回の記事のポイントをまとめておきましょう。

レイクALSA金利のまとめ
  • レイクALSAは消費者金融の中では一般的な金利である。
  • 銀行系カードローンは金利は安いが審査が厳しく借りるまでにも時間がかかる。
  • 金利は法律で定められており、大手消費者金融などはそれに基づいて融資を行う。
  • 下限金利が安くてもほとんどの場合に上限金利が適用されるので気をつけよう。

今回紹介したように、レイクALSAの金利は消費者金融の中では一般的な水準です。

また、選べる3つの無利息期間サービスもあります。

うまく活用することで利息の支払いも小さくすることができるので、急な出費に備えてはやめに申し込みを済ませておきましょう。