おすすめフリーローン10選を紹介! カードローンとの違いまで徹底解説!

フリーローンって何?
フリーローンの金利や審査基準は実際どうなの?

なんて事を思っている方、いるのではないでしょうか。

本記事では、似た特徴を持つ銀行カードローンとの違いや、フリーローンの特徴を解説していきます。

また、フリーローンの注意すべきポイントや、おすすめの低金利フリーローンも紹介します!

この記事で分かる事
  • フリーローンの特徴
  • 銀行カードローンとフリーローンの違い
  • フリーローンが向いている人はこんな人
  • フリーローンで注意すべきポイント
  • フリーローンの審査に受かる人落ちる人
  • おすすめのフリーローン

おすすめフリーローン10選!

さて、実際にフリーローンを利用するにあたって、おすすめのフリーローンを3つご紹介します!

それぞれ利用条件や限度額、金利などが微妙に変わってくるので、ご自身に合うものをさがしましょう!

みずほ銀行多目的ローン

利用条件・借入時、満20歳以上万66歳未満
・勤続年数2年以上
・前年度税込年収200万円以上で、安定かつ継続した収入が見込める
・保証会社の保証が受けれる事
資金の使い道原則自由(事業性資金・有価証券投資資金等、見積書や契約書により確認できない資金は不可)
借入金額10万円以上300万円以内(1万円単位)
借入期間6ヶ月以上7年以内(1ヶ月単位)
返済方法元利均等返済方式
最初に引き落とし日を自由に選べる(毎月固定)
金利タイプ変動金利方式と固定金利方式から選べる
金利変動金利方式:5.875%
毎年4月1日と10月1日に金利の見直しが行われる 

固定金利方式:6.55%
繰り上げ返済手数料みずほダイレクトインターネットバンキングを利用すれば無料
担保・保証人不要
Web完結可能(郵送あり)

三井住友銀行フリーローン(無担保型)

利用条件・申し込み時、満20歳以上満65歳以下
・前年度税込年収200万円以上で、安定した収入あり
・保証会社の保証を受ける事ができる
・契約時に実際に銀行ないしローン契約機に来店可能
・日本国在住
使い道家具購入・旅行・ご婚礼等に伴う資金に(事業性資金・投機性資金等を除く)
借入金額10万円以上300万円以内(1万円刻み)
借入期間1年以上10年以内(1ヶ月刻み)
返済方法元利均等返済方式
5日・15日・25日の中から契約時に選択し、毎月その日に口座引き落とし
金利タイプ変動金利方式
毎年4月1日と10月1日に金利の見直しが行われる
金利5.975%
繰り上げ返済手数料返済金額を問わず、税込5500円
担保・保証人不要
Web完結不可

りそな銀行フリーローン

利用条件・申し込み時、満20歳以上満66歳未満
・継続安定した収入あり
・保証会社の保証が受けれる事
・日本国在住
資金の使い道健全な消費性資金(事業性資金は不可)
借入金額10万円以上500万円以内(1万円単位)
借入期間1年以上10年以内(1年単位)
返済方法元利均等返済方式 
契約時に返済日は選べるが、毎月固定
金利タイプ固定金利方式
金利6.0%・9.0%・12.0%・14.0%の何か(審査により決定)
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能

千葉銀行多目的ローン(フリーローン )

利用条件・契約時の年齢が満20歳以上満70歳未満
・安定した収入のある方。(年金収入のみの方は不可)
・お住まい、またはご勤務先の所在地が千葉銀行本支店の営業地域内にある方。
(インターネット支店での取引希望の場合は、お住まいの所在地がインターネット支店の営業地域内にあれば可)
・保証会社の保証が受けられる方
資金の使い道自由(事業性資金は除く)
借入金額10万円〜800万円
借入期間6ヶ月〜15年
返済方法元利均等返済方式
毎月1日に口座引き落とし
金利タイプ固定金利
金利1.7~14.8%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能

福岡銀行フリーローン

利用条件・借入時の年齢が満20歳以上69歳以下
・安定した収入あり
・保証会社の保証が受けられる
・福岡銀行の営業区域内に居住またはお勤めの方
資金の使い道自由(事業性資金は除く)
借入金額10万円〜500万円
借入期間6ヶ月〜15年
返済方法元利均等返済方式 
契約時に返済日は選べるが、毎月固定
口座引き落とし
金利タイプ変動金利方式
金利4.3~14%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能

イオン銀行フリーローン

利用条件・日本国内に居住している
(外国籍の方については永住許可を受けている方)
・契約時の年齢が満20歳以上、満60歳未満
・イオン銀行の普通預金口座をお持ちの方
・安定かつ継続した収入の見込める方
(原則、前年度税込年収が200万円以上の方)
(年金受給者、学生、無職は不可)
・保証会社の保証を受けられる方
資金の使い道原則自由(事業性資金は除く)
借入金額10万円〜700万円
借入期間1年以上8年以内
返済方法毎月元利均等返済
口座引き落とし
金利タイプ固定金利方式
金利3.8~13.5%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能(郵送あり)

横浜銀行フリーローン

利用条件・契約時満20歳以上69歳以下
・安定した収入のある方、およびその配偶者
(パート・アルバイトの方も可。学生の方は不可。年収には年金を含む)
・次の地域に居住またはお勤めの方
神奈川県内全地域
東京都内全地域
群馬県内の以下の市
前橋市、高崎市、桐生市
・保証会社の保証が受けられる方
資金の使い道自由(事業性資金は除く)
借入金額10万円〜1000万円
借入期間1年以上10年以内(6ヶ月単位)
返済方法元利均等返済
口座引き落とし
金利タイプ固定金利方式
金利1.9~14.6%
繰り上げ返済手数料税込3300円
*借入金額が100万円以下の場合は無料
担保・保証人不要
Web完結可能

愛知銀行フリーローン

利用条件・申込時の年齢が満20歳以上で、完済時満75歳以下
・安定継続した収入のある方
・居住地または勤務地が愛知銀行の営業区域内にある方
・保証会社の保証が受けられる方
*Web完結型では以下も必要
・電子メールアドレスをお持ちの方
・本人確認資料として「運転免許証」または「パスポート」をお持ちの方
資金の使い道自由(事業性資金・投機性資金は除く)
借入金額10万円〜1000万円
*Web完結の場合は10万円〜300万円
(いずれも1万円単位)
借入期間6ヶ月以上10年以内(1ヶ月単位)
返済方法元利均等毎月返済
口座引き落とし
金利タイプ固定金利方式
金利4.8~12.8%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能

住信SBIネット銀行フリーローン

利用条件・申し込み時の年齢が満20歳以上で完済時70歳未満
・安定継続した収入のある方
・外国籍の場合、永住者であること
・保証会社の保証を受けられる事
資金の使い道自由(事業性資金を除く)
借入金額10万円〜1000万円以下(1万円単位)
借入期間1年以上10年以内(1ヶ月単位)
返済方法元利均等毎月返済
口座引き落とし
金利タイプ変動金利方式
毎年4月1日と10月1日に金利の見直しが行われる
金利3.775%~12.0%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人不要
Web完結可能(郵送あり)

関西みらい銀行フリーローン (不動産担保型)

利用条件・申込時年齢満20歳以上満70歳以下、完済時年齢満86歳未満
・安定継続した収入のある方
(パート・アルバイト・学生も可)
・保証会社の保証が受けられる方
・過去に信用事故のない方
・事業資金でお申込の場合は法人格のない個人事業主の方で関西みらい銀行営業エリア内に居住又は勤務の方
資金の使い道自由(事業資金も可)
借入金額100万円以上1億円以内(1万円単位)
*事業資金の場合は100万円以上5,000万円以内(1万円単位)
借入期間12ヵ月以上25年以内(1ヵ月単位)
返済方法毎月元利均等返済
引き落とし日は7日・17日・27日のいずれかを選択
金利タイプ変動金利または固定金利
審査結果によって決定
変動金利・固定金利の選択はできません
金利審査結果により、適用金利が決定
[変動金利]
・2.0%・2.9%・2.95%・3.9%
[固定金利]
・4.9%・5.8%・6.8%・7.8%・8.8%・9.8%
繰り上げ返済手数料無料
担保・保証人担保:土地・建物またはマンション
保証人:原則不要
(申込者と担保提供者が異なる場合は、提供者の保証が必要)
Web完結不可

 

フリーローンとは?そもそも何?

フリーローンとは、使い道が原則自由な個人向けローンの事を言います。

それでは、フリーローンの具体的な特徴を解説していきます。

フリーローンとは、その名の通り自由なローン

フリーローンで借りたお金の使い道は、原則自由です。

フリーローン利用者の主な使い道
  • 結婚式のための資金
  • 引越しのための資金
  • 海外旅行にいくための旅費
  • 家具や、家電製品などの購入資金
  • 医療脱毛などの、保険適用外の医療費

これを見ると、フリーローンがいかに自由なローンなのかがお分かり頂けると思います。

カードローンのような限度額等はなく、使い道と金額を決めて申し込みをし、審査が通ればその金額を借入する事ができます。

ただ、使い道は自由と言っても、申し込み時に申告した用途でのみの使用しかできません。

フリーローンの金利の相場

フリーローンの金利は無担保型でおよそ57、有担保型でおよそ3です。

フリーローンには、その銀行によって無担保型と有担保型が存在し、有担保型の方が低金利となります。

担保には、一般的に土地やマンションが使われます。

フリーローンの申し込み方法と返済方法

申し込み方法は、各金融機関によって異なりますが、そのほとんどがWebのみで完結可能となっています。

必要な提出書類は、Webからアップロードか郵送で提出する形となります。

他にも、電話や銀行等に設置してあるローン契約機でも申し込み可能となります。

返済方法は、毎月決まった日の口座引き落としがほとんどです。

フリーローンと銀行カードローンとの違いを徹底解説

お金を借り入れる方法として、一見同じようなサービスに見えるフリーローンとカードローン。

フリーローンとカードローンのどちらを利用するか迷っている方のためにも、その違いを解説していきます。

前提として…

使い道とその時期、具体的な額が決まっている・・・フリーローンがおすすめ

すぐに借入がしたい、今後も必要時に借入をしたい・・・カードローンがおすすめ

この前提を頭に入れ、具体的な違いをみていきましょう!

フリーローンの方が金利が低い

利用状況にもよりますが、一般的にカードローンよりフリーローンの方が金利が低い傾向にあると言えます。

フリーローンの金利は平均で無担保型でおよそ57%、有担保型でおよそ3です。

これに対し銀行カードローンの金利は平均でおよそ14となっています。

銀行カードローン
金利
みずほ銀行カードローン2.0~14.0%
三井住友銀行カードローン4.0~14.5%
三菱UFJ銀行カードローン1.8~14.6%

借入できる回数、審査の違い

フリーローンとカードローンの大きな違いに借入回数があります。

フリーローンの借入回数は1回のみとなります。

一度借り入れをすると、あとは返済していくのみとなり、再度借り入れをしたい場合は、再度申し込みと審査を行わなければなりません。

対するカードローンは、審査に通った借入限度額の範囲であれば、何度でも借り入れをする事ができます

カードローンの場合…

借入限度額が100万円だった場合、最初に100万円借り入れをしたとしても、50万円の返済が完了すれば、50万円の枠が空くことになるので、再び50万円の借り入れが可能。

また、最初に50万円を借りた後に、時期をずらして25万円を2回借りるなどの借り方も可能。

結局どっちの方がいいの?

すぐに借入がしたい、今後も必要になった時にすぐに借入がしたいカードローンがおすすめ

金利をなるべく抑えたい、使い道とその時期が定まっているフリーローンがおすすめ

「じゃあ、結局どっちを選べばいいの?」と思った方は、基本的には、自分がこのどちらに当てはまるかを考えてみるといいと思います。

実際に3つのケースを挙げて、解説していきます。

自動車を購入するに当たっての資金を用意したい場合

自動車の購入は金額は高額になり、日程もあらかじめ決めている事がほとんどだと思うので、この場合はフリーローンがおすすめです。

しかし、自動車の購入に当たっては、「自動車ローン」を利用する事ができます。

フリーローンやカードローンと違って、使用用途が限定されている自動車ローンのようのようなものは、かなり低い金利で借り入れをする事ができます。

MEMO
自動車ローンの他にも、住宅ローンや教育ローンなどの用途が縛られた低金利なローンもあります!

海外旅行費を用意したい場合

自動車に購入と同じように、海外旅行も日程が決まっていて、金額も高額になる事が予想されるので、フリーローンの方がおすすめです。

フリーローンを利用する事で、金利を抑える事ができ、最終的な返済額もカードローンよりも少なく済ます事ができます。

結婚式のご祝儀を用意したい場合

この場合は、カードローンの方が向いています。

他人の結婚式は、時期も不定期で、いつ招待されるか分かりません。

この場合は、借り入れまでの審査スピードの早いカードローンを利用するといいでしょう。

MEMO
数万円程度の借入をしたい場合、フリーローンが利用できないケースもあります

フリーローンを利用するにあたっての気をつけるべき3つのポイント

これから紹介する3つのポイントをしっかりと理解する事で、最終的な支払い金額を少なからず減額する事が可能です。

意外と見逃してしまっていたり、知らなかったりする情報になるので要チェックです!

繰上げ返済をするときの手数料

フリーローンは、繰り上げ返済手数料に注目してみましょう。

繰り上げ返済とは…

月々の返済とは別に、自身に余裕がある時など返済をしてしまうことです!

繰り上げ返済を行うことで、返済期間を短くする事ができ、金利負担を大幅に減らす事に繋がります。

しかし繰り上げ返済を行うにあたって、金融機関によっては5000円ほどの手数料がかかってしまう場合もあります。

繰り上げ返済自体は、支払い金額を減らすにあたり有効な手段です。

しかし手数料がかかってしまっては繰り上げ返済をするメリットがなくなってしまいます。

繰り上げ返済を手数料無料で行うことのできる金融機関もあるので、しっかりと確認したうえで申し込みをしましょう。

変動金利と固定金利、どちらを選ぶか

どの金融機関を利用するかにもよりますが、金利タイプを選べる場合があります。

金利タイプは変動金利と固定金利に分けられます。

変動金利・・・返済していく中で金利が変化するタイプ

固定金利・・・契約時に決められた金利が完済するまで適用されるタイプ

変動金利を選択した場合、最初の金利はが固定金利よりも低めの設定になっている場合が多いです。

しかし、金利が変化し上昇してしまうと返済額が増えてしまうこととなります。

固定金利は、契約時の金利は変動金利よりも高めに設定されてしまいますが、金利は変化しないので返済総額の計算がしやすく、返済計画が立てやすくなります。

基本的に、借入額が小額ならば変動金利を、借入額が大きい場合は固定金利を選択するのがベターと言えます。

借入金額が大きければ大きいほど、金利が上昇した場合のリスクが大きくなってしまいます。

また、自分の資金にあまり余裕がない場合は、返済計画をしっかりと立てるためにも固定金利を選択する方がいいでしょう。

目的別ローンの方が金利は抑えられる

フリーローンは、消費者金融やカードローンと比べ金利の低さが魅力のローンですが、目的別ローンの方が金利はさらに低い傾向があります。

目的別ローンとは、自動車ローンや住宅ローン、教育ローンなどの特定された目的に合わせたローンのことを指します。

・教育ローンの金利の平均はおよそ1.8~4.0%

・住宅ローンの金利はおよそ0.4~1.4%

フリーローンは金利が低いとは言っても、基本的には金利は6%前後です。

高額な融資を受け、無担保型ではなく有担保型を選択したとしても金利はおよそ2%程度までしか下がることはありません。

お金が必要な理由、用途が決まっている場合は、それに合わせた目的別のローンが合った場合、金利を大幅に抑える事ができます。

少しでも金利を抑える事で、金額が大きければ大きいほど最終的な支払い額は大きく変わってくるので、目的別ローンも要チェックです。

フリーローンの審査基準って実際どうなの?

フリーローンの審査は、低金利な商品である分、厳しめに設定されています。

比較的高額な融資を低金利で提供する側としては、返済能力をしっかりと見極めたいのは当然のこととも言えます。

審査について不安のある方や、審査のことを詳しく知りたい方は必見です!

フリーローンの審査は時間がかかる

フリーローンの審査は厳し目に行われるため、審査に時間がかかってしまいます。

フリーローンの審査時間を公表している銀行は少ないですが、平均して1週間~3週間の期間が必要です。

りそな銀行フリーローン2週間から1ヶ月
イオン銀行フリーローン約2週間
千葉銀行フリーローン3週間〜4週間
横浜銀行フリーローン最短4日

フリーローンの申し込み条件

各社によって条件は若干異なりすが、申し込む際の条件として、

フリーローンの申し込み条件
  • 年齢が20歳以上年齢が20歳以上
  • 安定した収入がある
  • 保証会社の保証が受けられる

以上の3つが原則必要となってきます。

みずほ銀行多目的ローン満20歳以上、満66歳未満
三井住友銀行フリーローン満20歳以上、満65歳以下
りそな銀行フリーローン満20歳以上、満66歳未満
イオン銀行フリーローン満20歳以上、満60歳未満

この表を見ても分かる通り、ほぼ全ての提供されているフリーローンは、満20歳以上を条件として定められています。

満20歳以上であっても、学生は利用できないと考えて良いでしょう。

満20歳未満の方は、クレジットカードのキャッシングか、アコムなどの消費者金融を利用しましょう。

安定した収入がある

年収200万円以上があれば、各社求める水準を満たしていると考えていいでしょう。

収入の金額はもちろん、継続的に給与を受け取っていることも条件とされるケースが多いですが、現在所属している職場で3ヶ月連続で給与を受け取っていれば審査は問題ありません。

MEMO
「正社員であること」や「パート・アルバイトは不可」と言ったような雇用形態に関する条件はないところがほとんど

保証会社の保証が受けられる

全てのフリーローンにおいて、保証会社からの保証が求められています。

保証会社とは、利用者の返済が滞ってしまった場合に、利用者に代わって支払いをしてくれる会社のことです。

よって、保証会社からも返済能力が認められている必要があるのです。

信用情報に傷がある場合、保証会社からの保証は受けられなくなります。

信用情報とは、クレジットカードやカードローンなどの金融商品の利用状況をまとめたものです。

過去または現在利用しているクレジットカードやカードローンの借入・返済状況のことを言います。

よって、クレジットカードやカードローンを利用した際に、支払遅延などを複数回起こした事がある場合は、保証会社からの保証を受けられない事がほとんどです。

MEMO
銀行のフリーローンを申し込むと、その銀行が提携している保証会社への申し込みが自動的に行われるため、わざわざ別に申し込まなくてOK!

フリーローンの審査に落ちてしまう人の共通点

フリーローンの審査におちてしまう人には共通したポイントが主に3つあるので、それを紹介していきます。

審査に落ちる人の共通点
  • 他社からの借入がある
  • 携帯電話料金の支払いを遅延してしまった事がある
  • 奨学金の返済を遅延してしまった事がある

この3つのなかにご自身に当てはまるものはないでしょうか?

今一度確認していきましょう!

他社からの借り入れが多い

フリーローンの申し込みをする際に、すでに何らかの形で他社からの借入がある場合は、審査に落ちてしまう可能性が高まります。

当たり前ですが、すでに借りている金額の返済とフリーローンの返済を同時進行で行うこととなってしまいます。

これにより、それぞれの借入金額にもよりますが、返済能力が低いと判断されてしまう場合があります。

一般的に年収の1/3が借入をし返済できる限界とされています。

よって年収のおよそ1/3に近い借り入れがある場合はほぼ100%審査で落ちてしまうと言ってもいいでしょう。

1/3以下であれば、他社から借り入れをしているとしても審査に受かる可能性がないとは言えません。

しかし、返済が完了するかもしくはある程度返済を済ませてからフリーローンに申し込みをするといいでしょう。

携帯電話料金の支払遅延が過去にある

携帯電話の支払遅延も、申し込み条件の項目でお伝えした信用情報に関わる問題となります。

信用情報に傷があることは審査で不利に働くことはすでにお分かり頂けていると思います。

一般的に、データ通信料と合わせてiPhoneなどの端末の機種代を分割で払っているといもいますが、この、機種代の分割払いが金融商品のひとつとなるため、この支払いを遅延してしまった場合は信用情報に傷がついてしまうということになります。

何度も言うようですが、信用情報に傷がつくことは保証会社から保証が受けられないことを意味し、フリーローンの審査に落ちてしまうことに繋がります。

奨学金の支払遅延が過去にある

奨学金の支払遅延も、携帯電話料金と同じように、信用情報に傷をつけることになってしまいます。

ただ、奨学金の返済にあたっては、返済の遅れが3ヶ月未満であれば、信用情報に記録されることはありません。

返済が3ヶ月以上遅れてしまうと、「全国銀行協会」という機関の信用情報に延滞記録が残ってしまいます。

銀行は、フリーローンに限らず、借入審査を行う際にはこの全国銀行協会に記録された信用情報を必ず確認するため、審査に落ちてしまいます。

MEMO

全国銀行協会に記録されてしまった延滞記録は、最長でも5年間しか保存されません。

よって、奨学金の3ヶ月以上の支払遅延をしてしまったとしても、5年経てば記録は残っていないため、他の条件を満たしていれば審査に通る事が可能となります。

フリーローンおすすめまとめ

フリーローンについての疑問は少しでも解消されたでしょうか。

実際にフリーローンを利用してみようと思った方は、本記事で紹介したおすすめのフリーローン3つから選んで頂ければ間違いないと思います!

それでは、本記事全体のまとめです。

本記事のまとめ
  • フリーローンの使い道は原則自由
  • 銀行カードローンよりフリーローンの方が金利が低い
  • フリーローンの金利タイプには2種類ある
  • フリーローンを利用する前に、目的別ローンをチェックする