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審査が「甘い」カードローン5選|審査を通すコツまで解説!

カードローン_審査_甘い_アイキャッチ

「できるだけ審査が甘いカードローンで借りたい!」

そう思っていませんか?

実のところ、審査が「甘い」カードローンは存在しません。

審査が「甘い」と宣伝することは、貸金業法第16条で禁止されているからです。

しかしながら、「ほかと比べて審査に通りやすいカードローン」なら存在します。

そこで、この記事ではほかと比べて審査に通りやすいカードローンを紹介し、審査に通る確率を少しでも上げるコツを解説しています。

ぜひ参考にしてみてください。

「審査が甘いカードローン」ざっくり言うと
  • 一番審査に通りやすいカードローンは中小消費者金融
  • 審査に通りやすいところでも、信用情報に傷があると落ちることが多い
  • いくら審査が甘くてもヤミ金から借りるのは厳禁
この記事の執筆者
和佐崇史
慶應義塾大学に在籍中に、日本ファイナンシャルプランナーズ協会が定める、ファイナンシャルプランナー 技能士を取得し、その知識を活かしてWEBライターとして幅広い分野の執筆を行っている。特にお金に関する記事が得意で、実際に投資も行っている。 資格:FP技能士

審査通過率が高い大手消費者金融カードローン2選

カードローン_審査_甘い_大手
大手の消費者金融は審査の通過率を公開しています。

審査の通過率を表にすると、以下のようになります。

審査の通過率
アイフル 44.5%
アコム 42.4%
プロミス 42.3%
SMBCモビット 42.3%
レイクALSA 30.6%

この中でも、特に審査通過率が高い以下の2社について詳しく見ていきましょう。

審査通過率が高い大手消費者金融カードローン

それぞれのカードローンの特徴について詳しく見ていきましょう。

プロミス

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出典:プロミス

プロミスはノンバンクとして最大手の消費者金融です。

新規成約率は平均的ですが、最大手なことだけあり、審査に通過する人の人数はトップレベルに多くなっています。

利用者からの満足度も高く、2020年には、オリコン顧客満足度調査ランキングの、ノンバンクカードローン部門で1位に輝いています。

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金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

アイフル

出典:アイフル

アイフルは東証一部上場企業が運営する大手消費者金融です。

アイフルは大手消費者金融の中でもトップレベルで審査通過率が高くなっています。

初めての方なら30日間利息0円なのもうれしいですね。

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金利 3~18%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

評判が良いおすすめの中小消費者金融3選

カードローン_審査_甘い_中小
一般的に、大手消費者金融と比べて、中小消費者金融は金利が多少高い分、審査は柔軟と言われています。

そんな中小消費者金融の中でも、以下の3社はおすすめです。

評判が良い中小消費者金融3選

それぞれの会社について詳しく見ていきましょう。

フクホー

カードローン_審査_甘い_フクホー

出典:フクホー

フクホーは大阪の老舗の中小消費者金融です。

大手消費者金融に比べて利率は高いですが、「大手消費者金融より審査に通りやすい」という評判が多く、多くの人に選ばれています。

大手消費者金融の審査に通らなかった場合は、まずフクホーで審査を受けてみるのがおすすめです。

金利 7.30%~20.00%
限度額 200万円
審査時間 最短当日
無利息期間 なし

キャッシングアロー

カードローン_審査_甘い_アロー

出典:キャッシングアロー

キャッシングアローは中小消費者金融のひとつです。

大手消費者金融に比べて柔軟に審査してくれるのが特徴です。

過去に自己破産や債務整理をした人でも、審査に通ったという評判があります。

金利 15.00%~19.94%
限度額 200万円
審査時間 最短45分
無利息期間 なし

セントラル

カードローン_審査_甘い_セントラル

出典:セントラル

セントラルは老舗の中小消費者金融のひとつです。

柔軟な審査を行ってくれるため、比較的審査に通りやすいと言えます。

そして、上限金利がほかの中小消費者金融と比べて低い、18%なのも魅力的です。

金利 4.80%~18.00%
限度額 300万円
審査時間 最短当日
無利息期間 なし

審査が「甘い」カードローンの選び方3つ

選び方
審査に通りやすいカードローンを選ぶ時には、以下の3点に気をつけると良いでしょう。

審査に通りやすいカードローンの選び方3つ

それぞれの詳細について詳しく見ていきましょう。

選び方①:消費者金融の中から選ぶ

カードローン_審査_甘い_消費者金融
審査に通りやすいカードローンを選ぶ時には、消費者金融の中から選ぶようにしましょう。

なぜなら、一般的には、カードローンは以下のような順番で審査の難易度が高いと言われているからです。

カードローンの審査の難易度
  1. 銀行のカードローン
  2. 信販会社のカードローン
  3. 消費者金融のカードローン

銀行や信販会社は消費者金融より利率が低めですが、その分、審査の難易度も高くなっています。

そして、消費者金融は大きく大手消費者金融と中小消費者金融に分けられます。

大手消費者金融は主に以下の5社です。

大手消費者金融5社
  • プロミス
  • アイフル
  • アコム
  • レイクALSA
  • SMBCモビット

大手消費者金融のほうが中小消費者金融より審査は厳しめですが、その分金利はやや低くなっています。

ちなみに、大手消費者金融の審査に受かるかどうかはオンライン上の簡単診断で簡単に確かめることができます。

まずは試してみましょう。

簡単診断で審査に受かりそうであれば、大手消費者金融で借りると良いでしょう。

選び方②:成約率を見る

カードローン_審査_甘い_成約率
審査に通過しやすいか判断する時は、成約率を参考にすると良いでしょう。

成約率とは、申し込んだ人の中で、審査に通過した人数のことです。

成約率が高ければ、審査に通過できる確率も高いと考えられます。

ちなみに、大手消費者金融5社の成約率は、以下のようになっています。

成約率
アイフル 44.5%
アコム 42.4%
プロミス 42.3%
SMBCモビット 42.3%
レイクALSA 30.6%

選び方③:絶対に「ヤミ金」は選ばない

カードローン_審査_甘い_ヤミ金
「審査が甘い」「審査なし」などと書かれていても、決してヤミ金は選ばないようにしましょう。

そもそも、上でも解説したとおり、審査が「甘い」と宣伝することは、貸金業法第16条で禁止されているからです。

法律で禁止されている行為をやっているということは、違法な運営をしている「ヤミ金」ということになります。

「ヤミ金」には以下のようなリスクがあるので、借金をするのは絶対に厳禁です。

「ヤミ金」のリスク
  • 違法な高金利で貸すので、借金が際限なく増える
  • 恐喝まがいの強引な取り立てが行われる

審査に受かるかどうかすぐにわかる方法

カードローン_審査_甘い_方法
大手の消費者金融では、審査に受かりそうかどうか、Web上の簡単に判断することができます。

たとえば、大手消費者金融のひとつ、アコムでは「3秒診断」というサービスを行っています。

出典:アコム

「3秒診断」では、以下の3つの項目を入力するだけで、アコムで審査に通るかどうか、簡単に診断することができます。

「3秒診断」で入力する項目
  • 年齢
  • 年収(総支給額)
  • カードローン他社お借入状況

簡単な診断で「審査に通る可能性が高い」と表示されたからといって、必ず審査に通るわけではありません。

しかし、おおまかな基準にはなるでしょう。

審査が「甘い」カードローンでも落ちてしまう5つのケース

カードローン_審査_甘い_ケース
いくら審査に通りやすいカードローンでも、すべての人が借りれるわけではありません。

以下のようなケースでは、審査に通りやすいカードローンでも、審査に落ちてしまう可能性があります。

それぞれのケースについて詳しく見ていきましょう。

ケース①:信用情報に傷がある

カードローン_審査_甘い_信用情報
信用情報に傷があり、信用情報機関のブラックリスト入りをしている場合、カードローンでお金を借りるのは絶望的です。

信用情報に傷がついてしまう条件は以下のようなものです。

信用情報に傷がつく条件
  • 5年以内の3ヶ月以上の滞納歴がある
  • 5~10年以内の債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)歴がある
  • 5年以内の保証会社による代位弁済歴がある
  • 5年以内のカードの強制解約歴がある など

上の条件に1つでも引っかかっている場合は、ブラックリスト入りしている確率が高いです。

たまに、「過去に滞納したことがあるから私はブラックリスト入りしている」と思っている方もいますが、滞納の場合は3ヶ月以上でないとブラックリスト入りはしません。

ちなみに、自分がブラックリスト入りしているかどうかは、信用情報機関に情報の開示請求をすることで調べることができます。

ブラックリスト入りしているか不安な人は情報開示で確かめてみましょう。

ただ、情報の開示請求にはお金がかかるので注意が必要です。

ケース②:安定した収入がない・無収入

カードローン_審査_甘い_無収入
安定した収入がないか、もしくは無収入の場合はカードローンの審査に落ちてしまう可能性があります。

なぜなら、安定した収入がないと、「返済能力がないのではないか」と判断されてしまうからです。

ちなみに、低所得でも、収入が安定していれば審査落ちする可能性はそこまで低いわけではありません。

むしろ、ある程度の所得があっても、収入の安定性が低い場合は審査落ちするリスクが高くなります。

収入の安定性が低いと、収入が低い時期に返済が滞ってしまうリスクがあるからです。

なお、無収入の場合は返済能力がないと判断されてしまいますし、総量規制の関係で借金することは難しいでしょう。

総量規制では年収の3分の1以上の借金はできないようになっていますが、無収入の場合は計算上、借金できる金額が0円になってしまいます。

ケース③:すでに年収の3分の1以上の借り入れをしている

カードローン_審査_甘い_3分の1
すでに年収の3分の1以上の借り入れをしている場合も、審査に通過することは難しいです。

総量規制※という法律で、年収の3分の1以上の借金はできないようになっているからです。

ただ、以下のような借金は総量規制が適用されません。

総量規制が適用されない借金
  • 銀行からの借り入れ
  • 住宅ローン
  • 自動車ローン など

自分が年収の3分の1以上借り入れをしているか判断する時には、これらの借金は抜いて考えましょう。

※ 総量規制
貸金業者からの借金が年収の3分の1を超えてはいけないというルール。

たとえば、年収600万円の人は、貸金業者から200万円以上の借金ができない

ケース④:借り入れ先が多すぎる

カードローン_審査_甘い_借り入れ先
借り入れ先が多い場合も、審査に通過するのは難しいです。

具体的には、4社以上からの借り入れは審査に落ちる可能性が高くなります。

いろんな会社からお金をかき集めなければならないほど、お金に困っていると思われてしまうからです。

借り入れ先が多い場合は、「おまとめローン」を検討してみると良いでしょう。

「おまとめローン」とは、借り入れ先を1つにまとめることができるローンのことです。

「おまとめローン」で借り入れ先を減らせば、審査を通過できる確率が上がると考えられます。

おまとめローンについては以下の記事で詳しく解説しています。

おまとめローン_低金利_アイキャッチ 返済負担が減る!低金利なおすすめおまとめローン比較ランキング5選

ケース⑤:未成年・申し込める年齢の上限を超えている

カードローン_審査_甘い_上限
未成年か、申し込める年齢の上限を超えている場合は、審査を通過することができません。

ちなみに、大手消費者金融の申し込みの年齢制限は以下の表のとおりです。

年齢制限
アイフル 20~69歳
アコム 20歳以上
プロミス 20~69歳
SMBCモビット 20~69歳
レイクALSA 20~70歳

一律、20歳未満の未成年は申し込めないことがわかります。

お金を借りる時には、自分が申し込める年齢の範囲内かどうか確認してみましょう。

【属性別】あなたはカードローンの審査に通る?

カードローン_審査_甘い_属性別この見出しでは、カードローンの審査に通るかどうか、以下のような属性別に解説していきたいと思います。

それぞれ詳しく見ていきましょう。

サラリーマン(会社員)の場合

カードローン_審査_甘い_サラリーマンサラリーマン(会社員)の場合、カードローンの審査ではかなり有利です。

サラリーマンは毎月もらえる給料がほとんど変わらず、収入の安定性が高いと判断されるからです。

特に正社員の場合にはカードローンの審査にはかなり通りやすいでしょう。

また、派遣社員など、非正規雇用の場合も、正社員ほどではないにしろ、カードローンの審査で有利です。

理由は簡単で、毎月の収入が安定しているからです。

ただ、もちろん収入以上の支出があったり、ブラックリストに登録されていたりする場合は審査に落ちてしまいます。

ちなみに、サラリーマンにおすすめのカードローンについては以下の記事で詳しく解説しています。

カードローン_会社員_アイキャッチ 会社員におすすめのカードローン6選! 低金利・即日融資のものを紹介!

専業主婦(主夫)の場合

カードローン_審査_甘い_専業主婦専業主婦(主夫)の場合、カードローンでお金を借りるのは難しいかもしれません。

理由は簡単で、収入がないからです。

収入がなくては、借金の返済に回せるお金も捻出できないのでお金を借りることはできません。

専業主婦(主夫)の場合、おそらく配偶者には収入があると思うので、配偶者に借りてもらうのが無難でしょう。

専業主婦のカードローン事情については以下の記事で詳しく解説しています。

主婦_カードローン_アイキャッチ 専業主婦はカードローンを借りれる?消費者金融・銀行で借りれるのか解説

無職の場合

カードローン_審査_甘い_無職無職の場合、カードローンでお金を借りるのは難しいでしょう。

無職の場合は収入がないため、「借金を返せないのではないか」と考えられてしまうからです。

無職の場合はお金を借りるよりも先に、収入を得る手段を探すほうが先になります。

収入が得られる手段を見つけることができれば、お金を借りることもできるようになります。

個人事業主の場合

カードローン_審査_甘い_個人事業主個人事業主の場合、審査に有利かどうかは収入の量や安定性によって異なります。

収入が多く、なおかつ安定性も高い場合は審査に通過できる可能性が高いです。

逆に、収入が低かったり、収入の安定性が低かったりすると、審査に落ちてしまう可能性が高まります。

個人事業主のカードローン事情については以下の記事で詳しく解説しています。

カードローン_自営業_アイキャッチ おすすめの自営業者専用カードローン5選!審査通過のコツまで解説!

学生の場合

カードローン_審査_甘い_学生学生の場合、20歳を超えていて、アルバイトによる収入がある場合は、審査に通過できる可能性が高いです。

ただ、学生が借りれる金額は数十万円程度が限度なので注意しましょう。

ちなみに、一部の学生ローンを除いて、20歳未満の未成年の場合にはお金を借りることができません。

学生のカードローン事情については以下の記事で詳しく解説しています。

学生ローン_おすすめ_アイキャッチ あなたにおすすめの学生ローン5選|メリット・デメリットまで解説

カードローンの審査の基準

カードローン_審査_甘い_基準どのカードローンでも、審査の基準に大きな違いはありません。

そこで、この見出しではカードローンの審査では何を見られているのかについて解説していきたいと思います。

具体的に、カードローンの審査で見られる場所は主に以下のとおりです。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

審査基準①:安定した収入があるかどうか

カードローン_審査_甘い_安定カードローンの審査では、安定した収入があるかどうかが重要なポイントになってきます。

安定した収入があれば、そこから返済に回せるため、返済能力が高いと考えられるからです。

一方、収入がない場合はお金が入ってこないわけですから、借金を返すことも難しいわけです。

なお、カードローンの審査では「安定した」収入であるということが重要です。

月によっては収入が数万円程度しかないなど、収入が不安定な場合は、収入があってもカードローンの審査では不利です。

収入が低くなったタイミングで延滞が起こってしまう可能性があるからです。

一方、年収が低くても、毎月の収入が安定している場合には審査に通過できる可能性が高くなります。

カードローンが「安定した収入があるかどうか」を判断する時には、カードローンを申し込む時に記入する以下のような情報が使用されます。

「安定した収入があるか」の判断材料
  • 年収
  • 勤続年数
  • 雇用形態 など

特に、この中でも重要なのは勤続年数です。

勤続年数が長ければ、この先も同じ会社にいる可能性が高くなるため、収入がこれからも不安定になりにくいと判断されます。

一方、勤続年数が短い場合は、すぐに会社を辞めて無収入の期間が生じる可能性があるため、審査ではやや不利です。

審査基準②:収入に対して支出が大きすぎないか

カードローン_審査_甘い_支出収入に対して支出が大きすぎないかも重要な審査基準です。

いくらお金を稼いでいても、支出が収入を上回っていては、借金の返済が滞ってしまう可能性が高いからです。

逆に、収入が低めでも、支出が収入を下回っていたら、審査で有利になります。

カードローンでは、申し込む時に入力された以下のような情報から支出がどのくらいあるか把握しています。

「支出の額」の判断材料
  • 家族構成
  • 子どもがいるかどうか
  • 持ち家か賃貸か
  • 住宅ローンがあるかどうか

当たり前の話ですが、子どもがいるほうが、いないよりも支出は大きくなりますよね。

審査基準③:ブラックリストに登録されていないか

カードローン_審査_甘い_ブラックカードローンの審査では、ブラックリストに登録されていないかも、必ずチェックします。

ブラックリストに載っているかどうかは、信用情報機関という場所にある個人の信用情報のデータベースを参照すれば簡単に確かめることができます。

信用情報のデータベースを参照した時に、以下のような条件を満たしていた場合は「ブラックリストに登録されている」状態であり、お金を借りるのは極めて困難です。

ブラックリストに登録される条件
  • 5年以内の3ヶ月以上の滞納歴がある
  • 5~10年以内の債務整理(自己破産、任意整理、個人再生など)歴がある
  • 5年以内の保証会社による代位弁済歴がある
  • 5年以内のカードの強制解約歴がある
  • 現在の借入残高が年収の3分の1を超えている

なお、信用情報のデータベースには以下のような情報が掲載されています。

「信用情報」に記載されている情報
  • クレジットカードなどの契約内容
  • 申込情報
  • 過去に滞納があったか
  • 現在の借入残高・借入件数
  • 債務整理をしたことがあるか

そして、ブラックリストに載っていなくても、信用情報を参照した結果、審査に落ちる可能性もあります。

たとえば、現在の借入件数が4社を超えている場合は、審査で落ちてしまう可能性が高いでしょう。

少しでもカードローンの審査に通りやすくする3つの方法

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少しでもカードローンの審査に通りやすくするためには、以下の3つの方法を取るのがおすすめです。

カードローンの審査に通りやすくする3つの方法

それぞれの方法について詳しく見ていきましょう。

方法①:借り入れの理由を工夫する

カードローン_審査_甘い_理由
カードローンの審査に通りやすくするためには、まず借り入れの理由を工夫しましょう。

特に以下のような理由は審査での印象が良いのでおすすめです。

審査で有利になる借り入れ理由
  • 冠婚葬祭の費用
  • 旅行費用
  • 子どもの入学費用
  • 家のリフォーム など

一方、以下のような理由では審査での印象が悪くなってしまいます。

審査に落ちる借り入れ理由
  • ギャンブル費用
  • 投資の費用
  • 借金の返済 など

借り入れの理由は正直に書くのが一番ですが、少し印象の良い言い方にするだけで審査に通る確率が上がるかもしれません。

方法②:借り入れる時期を工夫する

カードローン_審査_甘い_工夫
カードローンの審査に通りやすくするためには、借り入れる時期を工夫するという方法もあります。

以下のような時期は、審査に通りやすいと言われています。

審査に通りやすい時期
  • 火・水・木曜日
  • 6月・12月などのボーナスが出る月
  • 月の中旬
  • 3月

これらの時期に審査が通りやすいのは、融資を申し込む人が少ないからです。

融資を申し込む人が少ないと会社も融資するかどうかをじっくり検討してくれるため、審査に受かる確率がわずかではありますが、上がると考えられます。

ちなみに、3月だけは融資を申し込む人が少ないからではなく、年度末だからです。

年度末はノルマを達成するために顧客集めをする必要性が高まり、審査が若干甘くなる可能性があります。

ただ、これらの時期に審査が甘くなるとしても、ほんのわずかなので期待のしすぎは禁物です。

方法③:すべて正直に記入する

カードローン_審査_甘い_記入
当たり前のような話ですが、申込内容をすべて正直に記入するのも、審査に通過しやすくする秘訣の1つです。

なぜなら、申込内容にウソを書き、それがバレてしまうと、ほかの記載内容もウソなのではないかと疑われてしまい、信用性が低いと判断されてしまうからです。

そうなると審査に通過する確率は低くなるでしょう。

審査が「甘い」カードローンのまとめ

カードローン_審査_甘い_まとめ
数あるカードローンの中でも、特に審査に通りやすいものは以下の5つです。

ほかのカードローンの審査に落ちても、これらのカードローンなら審査に通過する可能性があります。

そして、審査に受かるかどうかは、大手消費者金融各社が提供している、簡単な診断で判断することができます。

なお、審査が柔軟なカードローンは以下のような方法で選ぶことができます。

審査に通りやすいカードローンの選び方3つ

ただ、いくら審査が甘くても、以下のようなケースでは審査に落ちてしまいます。

また、少しでもカードローンの審査に通りやすくしたい場合は、以下のような方法を取ると良いでしょう。

カードローンの審査に通りやすくする3つの方法