消費者金融大手5社を徹底比較|銀行やカード会社と比較した違いもわかりやすく解説

消費者金融っていろいろあるけど、結局どこがいいの?
自分に合った消費者金融ってどう選んだらいいの?

そう悩んでいませんか?

お金を借りるときに優先順位にあがってくる消費者金融。

しかし、たくさんの会社があるので、「どれを選んだら良いのかわからない」と感じてしまう人が多いと思います。

そこで、この記事では消費者金融をさまざまな観点で徹底比較し、おすすめの消費者金融や選び方のポイント、よくある疑問についても紹介しています。

ぜひ参考にしてみてください。

この記事をざっくり言うと
  • 消費者金融ごとにサービスや審査通過率に違いがある
  • 一番おすすめなのはプロミス
  • 消費者金融は即日借りれて便利だが、金利はやや高い
  • ヤミ金には引っからないように注意

消費者金融人気5社を徹底比較!5つのポイントで別に解説!

消費者金融_比較_人気

消費者金融業者は主に5社が「大手」と呼ばれており、どの会社も良質なサービスに定評があります。

しかしそれぞれ特徴もあり、ちょっとした違いが利便性に大きな差を生むことも。

そこで、消費者金融を利用するうえで多くの人が気になるポイントをまとめました。

それぞれのポイントで、どの消費者金融がおすすめなのか見ていきましょう!

今回で確認するのは以下の5つです。

審査・融資までのスピードで比較|大差はない

消費者金融_比較_審査

原則最短(公式サイト発表)
プロミス 30分で審査完了、1時間で融資可能
アコム 30分で審査完了
アイフル 30分で審査完了、1時間で融資可能
SMBCモビット 30分で審査完了
レイクALSA 60分で審査完了

急ぎの方にとって一番気になるのは、「どれくらい早く借りれるか」でしょう。

5社の消費者金融のホームページを確認してみると、いずれの会社においても承認までの最短スピードは30~60分と大差は無いようです。

ただし、申し込む人の状況によってもかかる時間は大きく異なります。

口コミで確認してみると、大半は半日程度で承認が下りているようですが、それ以上かかるケースもあるようです。

お金を借りる必要がある場合、ある程度余裕をもって申し込むようにしましょう。

カードローン_即日融資 カードローンで即日融資を受けるならここ!審査・融資を早めるポイントや知っておきたい知識も徹底解説

金利や利息で比較|プロミスがやや低い

消費者金融_比較_金利

金利 最大借入限度額 10万円を3ヶ月で返済する場合の利息
プロミス 年4.5~17.8% 500万円 2,980円(金利17.8%)
アコム 年3.0~18.0% 800万円 3,014円(金利18.0%)
アイフル 年3.0~18.0% 800万円 3,014円(金利18.0%)
SMBCモビット 年3.0~18.0% 800万円 3,014円(金利18.0%)
レイクALSA 年4.5~18.0% 500万円 3,014円(金利18.0%)

各消費者金融における金利や利息を確認してみると、最大金利はほとんど変わらないでしょう。

プロミスが他社より低い金利ですが、差はわずかです。

上限金利と下限金利について、どちらを確認すればいいか疑問に思う人も多いでしょう。

上限金利について

金利限度額が少ない場合、上限金利となるのが一般的です。確認してみると、100万円までは上限金利が適応されることがほとんどのようです。

実際に「10万円を各会社の上限金利で借りた場合」の利息を計算すると、上の表の右側になります。

下限金利も気になるところ。

特にアコム、アイフル、SMBCモビットは下限金利が3%なので、安い金利で利用できると思う人もいるかもしれません。

下限金利について

下限金利は、最大限度額の融資を受けることができる人に適応されるものです。

アコム、アイフル、SMBCモビットの場合、他の2社よりも最大限度額が高く設定されています。

そのため、同じ限度額を設定した場合、金利はほとんど変わらないと考えていいでしょう。

総じて、大手5社の金利に大きな差はないと言えます。

キャッシング_金利 キャッシングの金利が安い会社はどこ?選び方やおすすめを解説!

無利息期間・サービスで比較|レイクALSAの無利息期間が長い

消費者金融_比較_無利息機関

無利息期間 サービスの特徴
プロミス 30日 ・三井住友銀行では手数料無料
・提携ATM14万台以上
アコム 30日 ・提携ATM5万台以上
・ネットからの依頼で最短1分で口座に振り込み
アイフル 30日 ・ネット申し込み後電話をすると優先審査可能
・総量規制対象外の事業サポートプランあり
・ネットからの申し込みで金利が安くなる(23~59歳の方のみ)
・提携ATM7万台
SMBCモビット なし ・提携ATM14万台以上(2019年9月現在)
・三井住友銀行では手数料無料
レイクALSA 30日・60日・180日 ・新生銀行カードローンATMでは手数料無料
・利息無料の期間を以下のa~cの中から一つ選べる
a.30日間利息無料
b.60日間利息無料(Web申し込み限定)
c.180日間利息無料(借入額のうち5万円分のみが対象)

初めて消費者金融を利用する場合、大手消費者金融では無利息期間があるため、安心してお金を借りることができます。

中でも、レイクALSAの利息無料プランは特徴的で、他社より長期間利息を0にすることができます。

最長180日間無料ではあるものの、このプランは借入額のうち5万円までが対象。

また、レイクALSA以外は利息無料期間に違いはないものの、ATMの数や独自プランに違いがあります。

無利息期間の選び方のコツを確認しておきましょう。

無利息期間の選び方のコツ
  • 借入額や返済期間に応じてプランを選ぶことが重要。
  • 借入額が大きくなる場合、金利が安いところや無料期間が長い会社がいいでしょう。
  • 少額の借り入れの場合、返済時の利便性を優先するといいでしょう。

迷う場合はHPのモデルケースなどを参考にして、どのプランが自分に合うかを選びましょう。

キャッシング_無利息_アイキャッチ 無利息融資ありのキャッシング・カードローンおすすめ人気ランキング|金利0円で借りれる会社はココ!

審査通過率で比較|プロミスの審査通過率がやや高い

消費者金融_比較_審査通過率

審査通過率
プロミス 44.8%(2020年3月)
アコム 44.0%(2019年3月)
アイフル 40.1%(2020年5月)
SMBCモビット 不明
レイクALSA 30.6%(2020年3月)

各社の審査通過率に大きな差はありませんが、プロミスの審査通過率がやや高いです。

急ぎで借りたい場合は、審査通過率が高いところに申し込むようにしましょう。

「一気に全部申し込んだら問題ない」と思うかもしれませんが、これはおすすめできません。

注意
同時に複数の会社に申し込むとその記録が残り、あなたの信用情報を傷つけてしまう可能性があります。一般的に半年以内に3社以上に申し込むと、「申込みブラック」と判断され、最低でも6か月間は一部の金融機関の審査に通りにくいと言われています。

絶対とは言いませんが審査が通りにくくなることも考えられるため、申し込むのは1社までにしましょう。

カードローン_審査通過_テクニック カードローンの審査を通過するための知識とテクニック|落ちる人に共通する特徴は個人信用情報に問題あり

口コミで比較|どこも良い口コミが多い

消費者金融_比較_口コミ

高評価 低評価
プロミス ・オペレーターが紳士的で対応が細やか
・30万円即日で借りることができた
・郵送無しで借りれたので簡単だった
・銀行カードローンと比べると少し金利が高い
アコム ・学生でも借りることができた
・返済が遅れそうなときも丁寧に対応してもらえた
・他は落とされたけどアコムだけ承認がおりた
・ネット返済は提携銀行に口座がないとできない
アイフル ・申し込みから3時間で借入れができた
・年収200万以下でも借りることができた
・カードがなくても借りれるから便利
・1万円単位でしか借り入れができない
SMBCモビット ・セブン銀行からスマホで入金できて返済が簡単
・急ぎだったのでWeb申し込み後電話したらその日に承認もらえた
・Webで借り入れまで全部行えた
・18%の金利は少し高い
レイクALSA ・10万円借りて180日利息無料でほとんど利息かからなかった
・ペイジーで返済できるから便利
・本当に30分で審査が終わった
・電話は丁寧だけど込み合っていることが多い

それぞれ高いシェアを誇る大手消費者金融であるためか、たくさんの口コミを見つけることができました。

いずれも高評価の口コミが非常に多く、むしろ低評価の口コミを見つけることが難しいほど。

何とか見つけることができた口コミも、「金利が高い」というものがほとんどでした。

しかし限度額100万円以下は、消費者金融であればどこもほぼ一緒の金利です。

利用したことがある人の口コミで確認できたデメリットは、ほとんどないと言っても過言ではないでしょう。

つまり、今回比較している5社はいずれもメリットこそ違えど、利用して後悔することはほとんどないと言えます。

比較の結論!おすすめの消費者金融人気ランキングTop3

消費者金融_比較_ランキング

今回比較した5社はいずれも良質なサービスを展開している消費者金融ですが、全て同じくらいおすすめと言ってしまっては迷ってしまう人もいるでしょう。

そのため、あえて今回比較した5社の中から以下の3社を選んでランキングにすると、以下のようになります。

おすすめの消費者金融人気ランキングTop3

どうしても1社に決められない場合の参考にしてください。

第1位:プロミス

消費者金融_比較_プロミス

出典:プロミス

プロミスの評価
金利
(4.5)
審査速度
(4.5)
借入限度額
(4.0)
信頼性
(4.5)
総合評価
(4.5)
プロミスの特徴
  • 審査通過率が高い
  • 提携ATMが多い

1位はプロミス

プロミスが優秀な理由は、その申請通過率が高く、提携ATMが多いからです。

消費者金融を利用する一番のメリットは「すぐに借りることができる」という点。

申請しても承認が下りないのであれば、意味がありません。

プロミスは今回紹介した5社の中で最も申請通過率が高いため、急ぎの時にすぐに借りられる可能性が高いというメリットがあります。

また提携ATMも多いため、出張先や旅行先のような知らない土地で急にお金が必要になったときも、すぐに借り入れがしやすいということで1位に選びました。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

プロミスならカードレス対応で、最短1時間で融資まで可能です。アプリを利用すれば、スマホで申込みから借り入れ、返済もでき便利でしょう。
金利 4.5~17.8%
限度額 500万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時
プロミス_評判 プロミスの評判は最悪?利用者の口コミからメリットとデメリットを徹底比較!

第2位:アコム

消費者金融_比較_アコム

出典:アコム

アコムの評価
金利
(4.0)
審査速度
(4.5)
借入限度額
(4.5)
信頼性
(4.5)
総合評価
(4.5)
アコムの特徴
  • 審査通過率が高い
  • 承認後は最短1分でお金が振り込まれる

2位にはアコムを選びました。

やはりカギとなったのは申請通過率の高さ。

口コミでは「他は落とされたけどアコムだけ通った」とあるように、通過率の高さは間違いないようです。

また、承認後はネットで手続きを行うと、最短1分という速さで指定口座にお金が振り込まれるという使い勝手の良さも高い評価の理由です。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

「はじめてのアコム」でおなじみのアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループ。最短30分という審査スピードの早さに定評があります。30日間の無利息サービスに対応。WEBでは24時間申込に対応しています。
金利 3~18%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

第3位:アイフル

消費者金融_比較_アイフル

出典:アイフル

アイフルの評価
金利
(4.0)
審査速度
(4.5)
借入限度額
(4.5)
信頼性
(4.5)
総合評価
(4.5)
アイフルの特徴
  • 審査通過率が高い
  • 最大金利9.5%のプランがある

3位はアイフル

こちらもやはり申請通過率の高さが一番の理由ですが、もう一つ注目したポイントは金利が安くなるプランが用意されているというところ。

100万円以上を限度額に設定するなどの条件はあるものの、アイフルの「ファーストプレミアムカードローン」では3.0~9.5%の安い金利で借りることができます。

こちらもネットのみで即日審査が行われるため、急ぎの場合であっても利用しやすいという利点があります。

もちろん限度額が100万円以上というだけなので、実際に借りる金額はそれより低くても問題ありません。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

接客対応が好評で、はじめての方も利用しやすいでしょう。最短30分審査、最短1時間融資に対応しています。アプリで申込みから借り入れまで完結。カードレスなので郵送物がくる心配もありません。
金利 3~18%
限度額 800万円
審査時間 最短30分
無利息期間 初回のみ30日
審査対応時間 9-21時

消費者金融を比較する3つのポイント

消費者金融_比較_ポイント

消費者金融は今回紹介したもの以外にもたくさんあります。

もっとたくさんの消費者金融を見比べて、自分で判断したい!

と考える人も多いでしょう。

そんな時に、どのような点を見ればいいか理解していないと、自分に合わない消費者金融を選んでしまって痛い目を見ることになります。

消費者金融を比較する時には、以下のような点に注意すると良いでしょう。

選び方①:自分の状況に応じて比較するポイントを選ぶ

消費者金融_比較_注意点

まず一番大切なのは、消費者金融のことよりも、自分のことを知ることです。

借りる前に考えたいポイント
  • なぜ消費者金融から借りる必要があるのか
  • 借りたお金はどんな使い方をするか
  • どんな形で返済したいのか

上記まで考えるといいでしょう。

たとえば出張が多く、「借入も返済も出張先で行う機会が多い」という人なら、提携ATMが多い消費者金融であれば利用しやすくなります。

「あまりカードを持ち歩きたくない」人なら、カードレスで手続きができる消費者金融もあります。

このように、自分の状況に合わせて比較するポイントを選ぶことがまずは大切です。

選び方②:比較の際は公式サイトだけでなく口コミなどもみる

消費者金融_比較_口コミチェック

比較するとき、一番最初にチェックするのは公式サイトでしょう。

注意したいのは、公式サイトには基本的に良いことしか書かれていないという点。

わざわざ自社のデメリットをオープンにするところは多くありません。

そこで実際にその消費者金融を利用したらどうなるか、参考になるのは口コミです。

最初に確認した自分が重視するべきポイントに加えて、悪い評価もしっかりチェックしましょう。

あまりにも悪い評価が多い場合は利用を控えたほうが無難です。

選び方③:中小消費者金融を考える際はより注意深く比較する

消費者金融_比較_中小消費者金融

今回紹介した消費者金融は、いずれも全国規模でサービスを行っている大企業です。

しかし全国には中小規模の消費者金融も存在します。

中小規模の消費者金融を利用する場合は、より注意深く下調べをしたほうが良いでしょう。

というのも、中小規模の消費者金融には次のような特徴があるからです。

中小消費者金融の特徴
  • 即日融資に一定の条件が設けられている場合もある
  • 返済が銀行振込のみのケースもある

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

大手とは違った、独自の審査を行う中小消費者金融。時間内の来店や書類提出の必要により、即日融資のハードルは高くなっています。融資は銀行振込のため9時~15時までしか送金できない会社が多いので、時間に余裕をもって利用しましょう。

中小消費者金融は、業者によって利便性に大きな差があります。

「大手で審査に落ちてしまった」などの特別な理由がないのであれば、大手を利用するのが無難でしょう。

なお、中小の消費者金融を利用するなら、以下のような会社が特にサービスが良いです。

最初にチェックしておきましょう。

おすすめの中小消費者金融
  • フクホー
  • アロー
  • セントラル

消費者金融のメリット・デメリット|銀行・カード会社と比較しながら解説

消費者金融_比較_基本

この見出しについては、以下の項目に分けて消費者金融について詳しく見ていきたいと思います。

そもそも消費者金融とは?

消費者金融_比較_なにか

プロミスやアコムといった消費者金融とは、私たち一般の個人にお金を貸してくれる業者のことです。

そもそも消費者金融とは、元々サラリーマン金融(サラ金)と呼ばれていたものでした。

サラ金というと、怖いイメージを持つ人もいるかもしれません。

たしかに、バブル前後は高い金利や厳しい取り立てを行っていたところもあったようです。

しかしその後、法整備が行われました。

消費者金融について
利息制限法により、「消費者金融の上限金利は20%」と定められました。また、収入に見合わない金額の貸し付けを厳しく制限され、現在は「借り入れは年収の3分の1まで」という総量規制も導入されています。

プロミスは「SMBCグループ」、アコムは「三菱UFJフィナンシャル・グループ」と、銀行系列の消費者金融もあります。

以前とは変わり、クリーンに運営されるようになりました。

消費者金融のメリット

消費者金融_比較_メリット
消費者金融を銀行やカード会社と比べた時のメリットは主に以下のとおりです。

消費者金融のメリット
  • 審査に通りやすい
  • 即日でお金を借りれる
  • 無利息期間がある
  • 現在ではクリーンに運営されている

やはり消費者金融の最大のメリットは「審査に通りやすい」ことだと言えます。

銀行やカード会社では審査に落ちてしまうような人も、消費者金融では審査に通る場合があります。

また、お金を借りる時にはスピードも大切です。

消費者金融は銀行やカード会社と違って即日でお金を借りることができ、1時間程度で借りれる場合もあります。

無利息期間が用意されているのも大きなポイントでしょう。

消費者金融のデメリット

消費者金融_比較_デメリット
消費や金融を銀行やカード会社と比べた時にデメリットは主に以下のとおりです。

消費者金融のデメリット
  • 銀行と比べて金利が高い
  • クレジットカードなどの審査に影響する可能性がある

消費者金融は審査に通りやすい分、銀行のカードローンと比べて金利は高くなっています。

また、クレジットカードなどの審査を受ける時に、消費者金融で借金をしていると審査でやや不利になる可能性があります。

「消費者金融でお金を借りるということは、お金に困っているのではないか」と思われてしまうからです。

ただ、これは早めに借金を返してしまえば問題ありません。

消費者金融の比較に関するよくある質問

消費者金融_比較_よくある質問

消費者金融を初めて利用する場合、さまざまな不安や疑問が生じるでしょう。

そこで消費者金融を初めて利用する人が特に気になることを複数挙げて、それに答えていきます。

Q. 消費者金融を比較する際は何を重視するべき?

消費者金融_比較_重視

消費者金融を比較するとき、まずは申込み手順をしっかり確認しましょう。

特に中小の消費者金融では郵送による書類提出を求められる場合もあり、すぐに借りることができないケースがあるためです。

また、中小消費者金融の中には返済手段が少ないところもあるため、返済方法の確認も怠らないようにしましょう。

特に仕事で忙しい人は、次のポイントを確認するといいでしょう。

仕事で忙しい人の選び方のポイント
  • 申込みがしやすい(アプリで申し込みができる、カードレスが利用できるなど)
  • 提携ATMの数が多い
  • コンビニのATMで借り入れや返済ができる
  • ネットで返済できる

Q. 消費者金融を使っていると周りの人にバレる?

消費者金融_比較_バレる

周りの人に消費者金融を利用していることがバレるのは、以下のいずれかの場合になるでしょう。

周りの人に消費者金融の利用がバレてしまうことが多いケース
  • 消費者金融の名が書かれた郵便物が届く
  • 消費者金融のカードを持っている
  • 店舗に立ち寄っているところを見られる

今回紹介した大手消費者金融は、家族や周囲の人にばれないような配慮がいくつもあります。

大手消費者金融の配慮
  • 在籍確認は個人名で行うことが多い
  • 郵便物に消費者金融業者とわかるような会社名を記載しない
  • カードがなくてもスマホのみで取引可能
  • ネットで申し込み可能

実際に、消費者金融で借りているとバレるケースはそこまでないでしょう。

Q. 消費者金融って本当に安全?

消費者金融_比較_安全

消費者金融は、現在では安全に利用できます。

確かに、以前は今よりも高金利で貸しており、消費者金融での借金に追われる人が多くいました。

しかし、現在では消費者金融に適応される貸金業法という法律が改正されて、安全に利用できるようになっています。

金利は最大でも20%に制限されていますし、年収の3分の1以上の借金を貸してくる会社もなくなりました。

Q. 危険な消費者金融ってあるの?

消費者金融_比較_危険

消費者金融はきちんと法律にのっとって営業しているため、安全に利用することができます。

しかし、「ヤミ金」と呼ばれる、法律違反の営業をしている会社には注意が必要です。

「ヤミ金」は消費者金融のふりをしていることも多いため、きちんと見分けるようにしましょう。

ヤミ金を見分けるポイント
「ヤミ金」かどうかを見分けるポイントは、利用しようとしている消費者金融が「登録されている業者か」確認することです。金融庁のホームページで確認でき、貸金業登録番号のほかに、所在地や電話番号などでも検索できます。

「ヤミ金」は他人の番号や名前を勝手に名乗って掲載していることもあります。

複数の項目で検索して、登録されている業者かどうか確認するようにしましょう。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

出資法に反した高金利で貸し出しをしたり、貸金業として登録を行っていない業者のこと。ダイレクトメールや電話、広告などを使い、低金利などと好条件で勧誘をします。実際は違法な高金利で貸し出したり、悪質な取り立てを行うので、絶対に利用しないようにしよう。
MEMO

金融庁の貸金業者検索サービス

https://clearing.fsa.go.jp/kashikin/index.php

消費者金融の比較まとめ

消費者金融_比較_まとめ

消費者金融には数多くの種類があり、それぞれ特徴も異なります。

しかし利便性や安全性を考えると、初めての利用は大手の消費者金融がいいでしょう。

急ぎでお金を借りる必要がある人はもちろん、借り入れや返済が簡単なので日常的に利用する可能性が高い人にもおすすめです。

それでは、最後にこの記事の要点をまとめます。

消費者金融の比較まとめ
  • プロミス、アコム、アイフルは審査通過率が高い
  • 中でもプロミスは審査通過率や利便性の高さから一番おすすめ
  • 銀行やカード会社と違い、消費者金融は即日融資が可能
  • 利便性や安全性を考えると、大手の消費者金融が安心
この記事のアドバイザー(専門家)

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許