本当におすすめの低金利カードローン6選|借りる期間ごとに紹介!

カードローン_低金利_アイキャッチ

低金利のカードローンってどれがおすすめ?

そう考えていませんか?

お金を借りるなら、少しでも返済額を少なくしたいですよね。

低金利といっても、ただ低金利の会社を選べばいいわけではなく、借りる期間大切。

借りる期間によっては、金利よりも他のサービスを重視する必要性があります。

そこで、この記事では借りる期間別に、返済額を低く抑えられる低金利カードローンを紹介しています。

低金利なカードローンの審査に通過するコツまで解説してるのでぜひ参考にしてみてください。

「低金利のカードローン」ざっくり言うと
  • 短期間借りる場合はプロミスなどがおすすめ
  • 長期間借りる場合はみずほ銀行カードローンなどがおすすめ
  • 審査に通過するためには、同時に複数のカードローンに申し込まないことなどが重要
  • 銀行カードローンには即日融資できないなどの注意点がある

おすすめの低金利カードローン3選|短期間借りる場合

短期間借りる場合は、無利息期間が設定されているカードローンがおすすめです。

そんな時におすすめのカードローンは以下の3つです。

短期間借りる場合のおすすめ低金利カードローン

それぞれのカードローンについて詳しく見ていきましょう。

プロミス

出典:プロミス

プロミスは消費者金融の中でも最大手です。

プロミスを利用するのが初めての場合、30日間の無利息期間の適用を受けることができます。

また、プロミスは上限金利が17.8%と他社より低めです

プロミスは利用者の満足度も高く、2020年オリコン顧客満足度のノンバンクカードローン部門でNo.1を獲得しています。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

初回借入時に適用されやすい上限金利が最も低い「プロミス」。カードレス対応で、最短1時間で融資まで可能です。アプリを利用すれば、スマホで申込みから借り入れ、返済もでき便利でしょう。
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短1時間
融資速度 最短1時間
借入利率 4.5%~17.8%
遅延利率 20%
融資限度額 500万円まで
保証人 不要
担保 不要
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アコム

即日融資_アコム

出典:アコム

アコムは大手消費者金融のひとつです。

初めて利用する場合、30日間の無利息期間を受けることができます。

アコムは大手消費者金融の中でも、審査が柔軟と言われているので、他社で審査落ちした方でも借りれる可能性があります。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

「はじめてのアコム」でおなじみのアコムは、三菱UFJフィナンシャル・グループ。最短30分という審査スピードの早さに定評があります。30日間の無利息サービスに対応。WEBでは24時間申込に対応しています。
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短30分
融資速度 最短30分
借入利率 3.0%~18.0%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

アイフル

お金借りる_アイフル

アイフルは大手の消費者金融のひとつです。

アイフルでは初めて利用する場合、30日間の無利息期間を適用することができます。

アイフルは大手の消費者金融の中でも、利用者に対するサポートが手厚いことで有名です。

急いで借りたい方向けの専用フリーダイヤルも用意されています。

ファイナンシャルプランナー 宮野茉莉子

接客対応が好評で、はじめての方も利用しやすいでしょう。最短30分審査、最短1時間融資に対応しています。アプリで申込みから借り入れまで完結。カードレスなので郵送物がくる心配もありません。
使い道・用途 自由 ※ただし事業用途は除く
審査期間 最短30分
融資速度 最短1時間
借入利率 3.0%~18.0%
遅延利率 20%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

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おすすめの低金利カードローン3選|長期間借りる場合

長期間借りる場合は、金利が低いカードローンがおすすめです。

そんな時におすすめのカードローンは以下の3つです。

それぞれのカードローンについて詳しく見ていきましょう。

みずほ銀行カードローン

カードローン_会社員_みずほ

出典:みずほ銀行

みずほ銀行カードローンは大手銀行のみずほ銀行が提供しているカードローンです。

上限金利が14.0%と低いのでおすすめのカードローンです。

審査も早めで、最短翌営業日に融資を受けることができます。

特にみずほ銀行に口座を持っている方はキャッシュカードをそのまま利用できるので便利です。

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短翌営業日
融資速度 最短翌営業日
借入利率 14.5%~1.5%
遅延利率 19.9%
融資限度額 800万円まで
保証人 不要
担保 不要

三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」

カードローン_低金利_三菱

出典:三菱UFJ銀行

三菱UFJ銀行カードローンは三菱UFJ銀行が提供するカードローンです。

銀行カードローンの中では、融資までにかかる時間が短めなのが特徴です。

インターネットからなら24時間申込みが可能です。

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短翌営業日
融資速度 最短翌日
借入利率 1.8%~14.6%
遅延利率 19.92%
融資限度額 500万円まで
保証人 不要
担保 不要

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三井住友銀行カードローン

出典:三井住友銀行

三井住友銀行カードローンはメガバンクの三井住友銀行が提供するカードローンです。

上限金利が14.5%と、消費者金融と比べた場合上限金利が低めで、月2,000円の少額から返済できるのが魅力です。

※毎月のご返済は、返済時点でのお借入残高によって約定返済金額が設定されます。

毎月の負担を抑えながら返済することができるカードローンです。

使い道・用途 自由 ※ただし事業用途を除く
審査期間 最短翌営業日※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合がございます。
融資速度 最短翌営業日※申込完了後の確認事項や本人確認書類の提出状況によって異なる場合がございます。
借入利率 年4.0%~14.5%
遅延損害金利率 年19.94%
融資限度額 10-800万円まで
保証人 不要
担保 不要

おすすめの低金利カードローン6社の比較表

これまでに紹介した低金利カードローン6社を比較すると、以下の表のようになります。

プロミス アコム アイフル みずほ銀行 三菱UFJ銀行 三井住友銀行
使い道・用途 自由 自由 自由 自由 自由 自由
審査期間 最短1時間 最短30分 最短30分 最短翌営業日 最短翌営業日 最短翌営業日
融資速度 最短1時間 最短30分 最短1時間 最短翌営業日 最短翌日 最短翌営業日
借入利率 4.5%~17.8% 3.0%~18.0% 3.0%~18.0% 14.5%~1.5% 1.8%~14.6% 4.0%~14.5%
遅延利率 20% 20% 20% 19.90% 19.92% 19.94%
融資限度額 500万円まで 800万円まで 800万円まで 800万円まで 500万円まで 10-800万円まで
保証人 不要 不要 不要 不要 不要 不要
担保 不要 不要 不要 不要 不要 不要

低金利なカードローンの3つの選び方

低金利かを判断する場合、まずは消費者金融の金利の相場を知っておく必要があるでしょう。

また、総返済額を少しでも抑えたい場合は、借りる期間別にカードローンを選ぶのがおすすめです。

それぞれについて詳しく見ていきましょう。

カードローンの金利の相場を知る

まずはカードローンの上限金利を把握しておきましょう。

カードローンの金利は「3.0~18.0%」などと表示されていますが、このうち数字が大きい方が「上限金利」です。

法律により、上限金利は次のように定められています

借入金額別の上限金利
  • 10万円未満…上限年20%
  • 10万円~100万円未満…上限年18%
  • 100万円以上…上限年15%

これ以上の上限金利は違法となりますので、絶対に借りないようにしましょう。

金利の相場に関しては、大手消費者金融や銀行カードローンでは、基本的に金利水準は似通っています。

借りる期間によって利用先を考えたり、無利息期間の利用したりなどしましょう。

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【短期間借りる場合】無利息期間があるカードローンを選ぶ

短期間借りる場合は、無利息期間が設定されているカードローンを選ぶのがおすすめです。

無利息期間とは

無利息期間とは、金利が0になる期間のことです。たとえば、無利息期間が30日間の場合は、借りてから30日間は金利が全く増えません。

銀行カードローンには設定されていませんが、大手の消費者金融では設定されています。

30日間無利息となれば、短期間なら無利息サービスを利用した方が金利が安くなる場合もあります。

その会社を初めて利用する場合に利用できるので、短期間借りる場合は検討してみましょう。

【長期間借りる場合】上限金利が低いカードローンを選ぶ

長期間借りる場合は、上限金利が低いカードローンを選ぶのがおすすめです。

カードローンを選ぶ時には下限金利を見てもほとんど意味はなく、着目すべきは上限金利です。

特にそのカードローンを初めて利用する場合、上限金利スレスレの金利が設定されることが多いからです。

上限金利が低いカードローンを選べば、総返済額を抑えることができます。

カードローンの金利とは? 計算方法も解説

カードローンを利用する上で欠かせない金利。

難しいイメージが強く、計算するのも諦めてしまうという人もいるでしょう。

ここでは金利について、覚えておきたいポイントを分かりやすくご紹介します。

適用金利は利用限度額で決まる

金利を計算する前に、まず自分はどれくらいの金利で決まるのか、気になるところでしょう。

「3.0~18.0%」といわれても幅が大きいですよね。

どの金利が適用されるかは、基本的には利用限度額によって変わります。

一般的に、利用限度額が高いほど、金利は低くなる傾向にあります。

利用限度額が高く設定されるのは、カードローン会社が信用力が高いと判断した顧客です。

金利と計算方法

それでは、具体的な計算方法についてみてみましょう。

カードローンの金利とは、借りた金額に応じて支払う利息のこと

カードローンの金利は、年利が書かれていることが多いです。

年利とは

年利とは「1年間借りた時にかかる利息の割合」。たとえば、100万円を年利18%で1年間借りた場合は、金利は18万円ということになります。

そんな金利は、以下のような式で計算することができます。

金利 = 元金×利率×借入期間

元金とは、借りた金額のことです。

たとえば、100万円を年利18%で半年間借りる場合、金利は100万円×0.18×0.5で9万円になります。

ただ、実際には借金は毎月少しずつ返済していくことが多いです。

元本が変わると金利も変わるため、実際の計算はもっと複雑になります。

金利は銀行や消費者金融のホームページにあるシミュレーターで計算するといいでしょう。

低金利なカードローンの審査に通過する3つのコツ

低金利のカードローンでも、審査に通過しなければ意味がありません。

審査に通過するコツは主に以下の3つです。

それぞれのコツについて詳しく見ていきましょう。

コツ①:同時に複数のカードローンに申し込まない

低金利なカードローンの審査に通過するために1番重要なのは、同時に複数のカードローンに申し込まないことです。

実は、私たちがいつどの金融機関に借金を申し込んだかは、金融機関には筒抜けです。

金融機関は審査を行う時に必ず信用情報機関のデーターベースを参照します。

このデーターベースに、金融機関への借金の申込情報はすべて記載されているからです。

複数のカードローンに同時に申し込んでいる場合、「審査に通る自信がないのか」と思われて、審査で不利になってしまいます。

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コツ②:希望融資額は必要最低限にする

希望融資額を必要最低限にするのも大切です。

金融機関も、金額が少ない方が気軽に貸すことができるでしょう。

希望融資額を多額にした場合、返済が行われなかった時に失う金額が大きいため、金融機関も慎重に審査を行います。

そのため、審査に時間がかかりますし、審査落ちの確率も上がるのです。

コツ③:スムーズに在籍確認できるようにする

スムーズに在籍確認できるようにするのも大切です。

在籍確認とは

在籍確認とは、申し込んだ人が本当に申告した職場に勤務しているのか確認することです。在籍確認は職場に実際に電話をかけて行うのがふつうです。

この在籍確認がスムーズに行われないと、融資までに時間がかかってしまいます。

繋がりやすい電話番号を記載するなど、スムーズに在籍確認できるようにしましょう。

また、金融機関によっては電話以外で在籍確認できる場合もあります。

電話で在籍確認されたくない人は申し込んだ後にサポートに電話して相談しましょう。

低金利な銀行カードローンの3つの注意点

低金利な銀行カードローンには以下の3つの注意点があります。

それぞれの注意点について詳しく見ていきましょう。

注意点①:即日融資には対応してない

銀行カードローンは即日融資に対応していません。

申し込んだその日のうちに借りることができないのです。

銀行カードローンでは、2018年から、反社会的勢力への融資を防ぐため、警視庁のデータベースを照会するのが必須になったからです。

警視庁のデータベースの参照には少なくとも1日かかるため、銀行カードローンで即日融資を受けることはできなくなりました。

注意点②:審査は厳しめ

銀行カードローンは審査は厳しめです。

金利が低い分、慎重に審査を行わないとお金を返してくれない人が増えて、損失が多くなってしまうからです。

特にメガバンクは新規顧客の獲得に非積極的なため、審査の難易度は高いです。

銀行の中では、地方銀行ネット銀行のほうが新規顧客の獲得には積極的です。

注意点③:土日は融資できない

銀行カードローンでは土日に融資を行うことはできません。

銀行カードローンが融資できるのは、営業時間内だけだからです。

そのため、休日に申し込みを行うと、平日に申し込んだ場合と比べて借りるまでに時間がかかってしまいます。

ただ、申し込み自体は休日でも行うことができます。

低金利なカードローンのまとめ

おすすめの低金利カードローンは借りる期間別に以下の6つです。

長期間借りる場合は金利が低いカードローンがおすすめですが、短期間借りる場合は無利息期間が設定されているカードローンがおすすめです。

そして、低金利なカードローンの審査に通過するコツは以下の3つです。

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この記事のアドバイザー(専門家)

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。ファイナンシャルプランナーとして活躍。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、マネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許