カードローンの審査を通過するための知識とテクニック|落ちる人に共通する特徴は個人信用情報に問題あり

カードローン_審査通過_テクニック

「この年収でもカードローンの審査に通る?」
「他社で借り入れがあるけど、審査に通るのかな?」
「審査に甘いカードローン会社はない?」

カードローンの利用を考えるとき、不安になるのが「自分は審査に通るか?」でしょう。

カードローンの審査基準は公表されていないため、事前に審査に通るかどうかは分かりません。

審査に甘いカードローン会社を知りたいという方もいらっしゃいますが、各社きちんと審査は行われています。

審査に不安は付き物ですが、通りやすくするためにも各カードローン会社の特徴を知り、自分に合ったカードローン会社を選ぶといった具体的な対策をとることは重要です。

この記事では2級FP技能士を保有する筆者が、審査に不安を抱える方に向けて、カードローンの審査にのぞむまでに知っておきたいポイントをご紹介します!

この記事のポイント
  • まずはカードローン会社の主な審査基準をチェック!
  • カードローンの審査で重要なポイントは?
  • 審査に甘い会社はない。通りやすくするための事前確認すべきこと
  • 審査に落ちやすい理由を知っておこう
  • カードローン審査前に自己チェックをしよう
  • 各カードローン会社の特徴を知り、自分に合ったカードローン会社を選ぼう!
この記事の執筆者

宮野茉莉子
1984年生まれ。東京女子大学卒業後、野村證券に入社。2011年よりフリーランスでライターとして活動し、ファミリーや育児中のママ向けにマネー分野の記事を執筆している。
得意分野:金融商品、投資
資格:2級FP技能士証券外務員一種中学高校社会科教員免許

まずはチェック!カードローン審査基準で重要な3つのポイント

カードローン_審査_審査基準

カードローンの審査基準は公表されていませんが、カードローンの審査を行う上で、重要なポイントは分かってきています。

カードローンは無担保でお金を貸し出すため、次の3つのポイントを見て各社審査の可否を判断します。

カードローン審査の3つのポイント

ポイント①:信用情報

カードローン_審査_信用情報信用情報とは「過去のクレジットカードやローンの申し込みや取引内容、返済などの情報」のこと。

カードローン会社は個人信用情報機関に情報照会を行い、これまでの取引履歴をみて、その人に支払い能力があるか判断します。

確認されているのは「これまでに延滞はないか、借り入れに関するトラブルはないか、現在の借入残高や借入先について」など。

延滞があったからといって審査に通らないわけではなく、各社の判断によります。

ただし延滞を何度も繰り返していたり、長期間の延滞があったり、クレジットカードやカードローン会社から強制解約をされたり、債務整理や自己破産等を行うなどのいわゆるブラックという状態では審査の通過が難しくなるでしょう。

ポイント②:他社からの借り入れ

カードローン_審査_他社他社からも借り入れをしている場合、審査に通りづらくなることがあります。

貸金業法が適用されている消費者金融では、お金を借りられるのは年収の3分の1までという「総量規制」があります。

たとえば年収300万円の方が、A社で60万円、B社で40万円を借り入れていた場合、年収の3分の1である100万を超えるため新たにC社では借り入れができません(法人や個人の事業用資金は別)。

総量規制を超えない場合でも、他社から借り入れをしていると返済が厳しいと判断されることも。

一方で銀行カードローンは銀行法が適用されるため、総量規制の対象外です。

ただし2018年以降は、銀行カードローンも借り入れ限度額を年収の3分の1にするという自主的な規制ラインを設けています。

ポイント③:本人の属性

カードローン_審査_属性カードローンを申し込む際には、以下のような情報を申告します。

カードローンの申し込みで申告する情報
  • 名前
  • 住所
  • 職業
  • 年収
  • 勤続年数
  • 住居の種類
  • 住宅ローンの有無
  • 居住年数

職業に関しては「安定した職業であるか、毎月安定した収入があるか、勤続年数が長いか」などを総合的に判断します。

年収は高ければよいというよりも、毎月安定した収入があることが大切です。

転職したてで勤続年数が短かったり、フリーランスやアルバイトの場合は不利になることもあります。

また住宅ローンがあったり、賃貸住宅に住んでいる場合は、毎月の支払いがあるため返済能力が低いと判断されるようです。

不利な面があっても、他の項目でカバーできれば審査に通りやすくなります。

審査で見るのは「返済能力」と「総量規制」

カードローン_審査_返済能力カードローン会社が審査を行う目的は、貸したお金をきちんと返済してもらうため。

信用情報や他社からの借り入れ、本人の属性などを総合的に判断し、「その人に返済能力があるかどうか」を重視しています。

また、借り入れが年収の3分の1を超えていないかも確認しています。

審査に通りやすいカードローンを選ぶポイント

カードローン_審査_選ぶ

審査に甘いカードローン会社を探したいと思う方もいらっしゃいますが、各社審査基準を設けているため、審査に甘い会社というのはありません。

もし審査なしで契約できるカードローン会社があった場合、違法業者と考えられますので利用しないようにしましょう。

各社審査基準があるように、審査の難易度はそれぞれ。

審査に通る可能性を高めるためにも、自分に合ったカードローン会社を選ぶことがポイントです。

審査基準や難易度は各社異なる

カードローン_審査_基準カードローン会社には、大きく分けてみずほ銀行や三井住友銀行などの「銀行系カードローン」と、アコムやアイフルなどの「消費者金融系カードローン」があります。

審査基準は各社異なっており、一般的には銀行系カードローンよりも、消費者金融系カードローンのほうが審査が通りやすいといわれています。

成約率の高いカードローン会社を確認しよう

カードローン_審査_成約率カードローン会社を選ぶ際、参考にしたい一つが「成約率」です。

成約率とはその会社に申し込み、実際に契約までいった方の割合。

「新規契約者数÷申込者数=成約率」の式で計算されます。

成約率は全ての会社が公表しているわけではありませんが、株主向けのIR情報で公開している消費者金融も一部あります。

たとえば消費者金融大手「アコム」の直近の成約率をみてみましょう。

年月新規申込数(件)
新客数(件)新規貸付率(%)
2020年4月33,167 14,171 42.7
2020年5月25,777 11,236 43.6
2020年6月25,857 10,33740.0
2020年7月26,9479,983 37.0

(参考 マンスリーレポート|アコム

上記を見て分かる通り、アコムの新規貸し付け率は30%後半~40%前半台で推移しています。

10名申し込めば、3~4名の方が審査に通るということになります。

一方で、銀行のカードローンの成約率は公表されていませんが、一般的に20%前後といわれています。

成約率が高いから審査が甘いというわけではなく、各社の審査基準の違いになります。

成約率の高いカードローン会社を利用してみるというのも一つでしょう。

無職や主婦でも審査は通る?

カードローン_審査_主婦無職や主婦の方でも審査が通るのか、疑問に思われる方もいるでしょう。

無職といっても、大まかに分けて「独身で無収入な方・年金受給者の方・専業主婦の方」と異なります。

独身でも無職の方の場合、次のように安定した収入がある方は審査に通る可能性が上がります。

無職でも審査に通る可能性がある方
  • 株式やFXなど投資における収入がある
  • 家賃収入や駐車場収入など不動産収入がある
  • アフィリエイト収入がある
  • 内定が出ていて働き始めるまでの無職期間

収入がない場合は、民間サービスより「総合支援資金」の利用を考えましょう。

こちらは失業などで生活に困窮されている方が、社会福祉協議会とハローワークなどの支援を受けながら、自立のための支援を行う制度。

6つの貸付要件を全て満たすと利用ができます。

年金受給者」の方は、銀行カードローンの利用をおすすめします。

銀行カードローンの商品の中には、年金受給者の方の申し込みが可能なものもあるので確認しましょう。

専業主婦」の方が申し込む場合にも、銀行カードローンなら商品によっては申し込み可能です。

消費者金融のカードローンでは配偶者の同意が必要な場合があります。

カードローンの審査が通りやすくなる4つのポイントは?

カードローン_審査_通りやすくする

自分に合ったカードローン会社選びに加えて、カードローンの審査をできるだけ通りやすくするポイントをご紹介します。

ポイント①:申込内容は正確に記入しよう

カードローン_審査_申込内容「どうしても審査を通過したい」「融資金額を多くしたい」という思いから、年収や勤続年数、他社の借入残高など嘘の内容を記入してしまう方もいるかもしれません。

しかしカードローンの審査において、嘘は厳禁です!

嘘を記入しても、高い確率で審査の際に分かるでしょう。

無担保であるカードローンは信用の上に成り立つものですから、嘘だと分かれば審査に落ちます。

また、今後の申し込みを断られてしまうというケースもあるのです。

審査の記入項目は正確に記入するようにしましょう。

ポイント②:年収に見合った利用限度額にしよう

カードローン_審査_利用限度額カードの利用限度額は、カードローン会社が返済能力を判断し、決定されます。

限度額を高く記入すると、「計画性がない」「支払い能力がない」と判断されかねません。

利用限度額は年収に見合った金額を希望し、総量規制で定められている年収の3分の1以内であることも確認しましょう。

なお、利用限度額を低めに設定すると、「計画的な返済ができる」という印象も与えることもできます。

ポイント③:電話での受け答えは丁寧に

カードローン_審査_電話WEB完結の審査でも、審査に必要な情報の問い合わせや不備の確認など、カードローン会社の方と電話で話をする機会があります。

電話でカードローン会社との方と話をするときには、丁寧な口調で受け答えに応じましょう。

電話での受け答えについても、正確な返答を心がけてください。

嘘をついたり、見栄を張るなど不誠実な受け答えがあれば、審査に影響がないとは言えません。

電話での対応や受け答えは誠実に行いましょう。

ポイント④:他社の借入残高や借入先を減らそう

カードローン_審査_借入残高カードローンの審査の際は、信用情報で他社の借入残高や借り入れ数が確認されます。

他社の借り入れ残高が多いと、支払いが厳しいと判断されることも。

また、借入先が4社以上あると多重債務といい、返済できない可能性があると判断されて審査に通らないことがあります。

時間に余裕ある場合は、他社の借入残高や借り入れ数を減らしておくとよいでしょう。

カードローン審査が通りにくい人は?自己チェックもおすすめ

カードローン_審査_通りにくいカードローンの審査に不安を抱えているなら、あらかじめ審査に落ちやすい理由を頭に入れておくといいでしょう

また、お借入診断や信用力診断などで客観的に自己チェックしておくと、自分に合ったカードローン会社を選ぶ目安にもなります。

審査に落ちる理由は?事前に自己チェックしておこう!

カードローン_審査_理由審査に落ちる理由は、主に以下の4つ考えられます。

審査に落ちる4つの原因
  1. ブラックリスト入りしている
  2. 年収の3分の1以上の借入をしている
  3. 多重債務状態になっている
  4. 同時期に何件もカードローンに申し込んでいる

長期の延滞や自己破産など、いわゆるブラックだと判断されると審査に通るのは難しいでしょう。

他社の借入残高と合わせると総量規制にかかってしまったり、多重債務になっている場合も、返済できない可能性が高いと判断され審査に通りにくくなります。

また、「とにかく審査に通過したい」と思い、同時期に何件もカードローンに申し込むこともおすすめできません。

各社判断基準が異なりますが、一般的に1ヶ月に3件以上のカードローンの申し込みがあると「申し込みブラック」と判断されます。

申し込みブラックが信用情報に登録されているのは6か月間で、その期間は審査が通らなくなります。

これを防ぐためにも、自分に合ったカードをよく考えて選びましょう。

各社の「お借入診断」を利用しよう!

カードローン_審査_診断消費者金融や一部の銀行カードローンでは、審査前に簡易的に審査チェックをしてくれる「お借入診断」を用意しています。

各社項目は異なりますが、「年齢や年収、他社の借り入れ状況」などを入力することで結果が表示されます。

入力するだけですぐに結果が分かりますので、審査に不安を抱えていたり、カードローン会社選びを迷われている方は試してみましょう。

金融機関名診断名
アコム3秒診断
アイフル1秒診断
プロミスお借り入れシミュレーション
SMBCモビットお借入診断
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」お借入診断

今後のために「myscore」で信用力チェック

カードローン_審査_myscore「自分の信用力を客観的に判断したい」「自分にマッチするカードローン会社を知りたい」「家計や借り入れ状況のアドバイスが欲しい」なら、SBIホールディングスのmyscore内にある「信用力診断」の利用がおすすめです。

myscoreの信用力診断では、年齢や居住形態、勤務先、ローン借り入れ状況などを選択すると、自分の「ローンスコア」「クレジットスコア」が点数で表示されます。

2つのスコアを見ることで、自分が消費者信用市場でどれくらいの信用力があるかを把握できます。

また、属性連動型広告により、自分のスコアにマッチした提携金融機関の広告が表示されます。「どのカードローン会社を申し込めばいいのか決めかねる」方は参考にしてみてください。

スコアだけでなく、ファイナンシャル・プランナーから、家計やローン状況についてのアドバイスももらうことができます。

計画的な返済をするためにも、家計やローンのアドバイスを受けてみるといいでしょう。

「無審査」でもヤミ金からお金を借りるのは絶対NG!

カードローン_審査_ヤミ金たまに、「無審査」「極甘審査」など、審査に通りやすいことを宣伝している会社があります。

しかし、そのような会社は絶対にヤミ金なので、お金を借りてはいけません。

ヤミ金とは、事業としてお金を貸すのに必要な貸金業者の免許を取得せずに違法営業している会社のことです。

ヤミ金から借りてしまうと、以下のようなリスクがあります。

「ヤミ金」のリスク
  • 違法な高金利で貸すので、借金が際限なく増える
  • 恐喝まがいの強引な取り立てが行われる

ヤミ金は人生を破滅させかねないので、絶対に手を出さないようにしましょう。

カードローン審査申し込みの前に確認しておくこと

カードローン_審査_申し込み

カードローン会社の成約率やお借入診断といった自己チェック以外にも、審査の申し込み前に「貸付条件・審査時間・必要書類」を確認しましょう。

各社の貸付条件をチェック

カードローン_審査_貸付条件カードローン会社では、各社貸付条件を定めています。

貸付条件の基準を満たさないと審査に通らない可能性が高いので、まずは自分が条件に満たしている会社を選びましょう。

たとえばレイクALSAの貸付条件は次の通りです。

満20歳以上70歳以下の方で安定した収入のある方(パート・アルバイトで収入のある方も可)

出典:http://lakealsa.com/cashing/condition.asp

レイクLSAでは60代後半の方でもパートやアルバイトの方でも、申し込むことはもちろん審査に通る可能性があります。

みずほ銀行カードローンの貸付条件を見てみましょう。


・ ご契約時の年齢が満 20 歳以上満 66 歳未満の方
・ 安定かつ継続した収入の見込める方
・ 保証会社の保証を受けられる方
※ 外国人のお客さまは永住許可を受けている方が対象となります。

出典:http://lakealsa.com/cashing/condition.asp

 

みずほ銀行では66歳未満という年齢制限があり、また安定かつ継続した収入があることが条件となります。

条件項目も、レイクALSAと比較すると多いのが分かります。

このように貸付条件にかかれている対象は、各会社によって異なります。

気になるカードローン会社の貸付条件を確認し、自分が当てはまるかどうかをまずは確認しましょう。

審査にかかる時間を比較しよう

カードローン_審査_時間カードローンの審査にかかる時間は各社異なります。

一般的に消費者金融は「最短30分~約1時間」、銀行系カードローンは「最短で翌営業日~約1週間」のところが多いです。

たとえば消費者金融大手のアコムやプロミス、アイフル、SMBCモビットは「最短30分」。

銀行系カードローンの三菱UFJ銀行カードローンバンクイック、みずほ銀行カードローン(WEB申し込みの場合)は「最短翌営業日」。

早く融資を受けたい人は、審査がの早いカードローン会社を選びましょう。

また、アコムのように土日も審査や融資が可能な会社もあります。

必要書類をしっかり用意しよう

カードローン_審査_必要書類書類に不備があると審査に時間がかかってしまうので、事前に必要書類を用意しましょう。

どの会社でも最低限求められるのが「本人確認書類」と「年収証明書類」です。

以下のような書類を用意しておきましょう。

本人確認書類年収証明書類
運転免許証
パスポート
健康保険証
住民票の写し
在留カードなど
給与明細書
源泉徴収票
確定申告書
所得証明書
年金証書など

他に必要書類がある場合もありますので、申し込みを検討している会社の必要書類ははじめに確認しておきましょう。

カードローンの審査の主な流れを確認しよう

カードローン_審査_流れ

自分に合ったカードローン会社が何社か分かってきたら、カードローンの審査を素早く行うためにも、審査の主な流れを知っておきましょう。

審査の主な流れ

カードローン_審査_流れカードローンの審査の流れについてご紹介します。

STEP.1
準備1
必要書類(主に本人確認書類や収入証明書など)を用意する
STEP.2
申し込み2
スマートフォンやパソコン、電話、ローン契約機などで申し込みを行う 
STEP.3
書類の提出3
パソコンやスマートフォンで画像のアップロード、FAX、郵送などで必要書類の提出をする 
STEP.4
受け取り4
審査が完了し、無事審査に通るとローン契約機や郵送でカードが発行され、すぐに融資を受けることができる(会社によっては、カードレスで会員番号の書かれた用紙が届くところもある) 

急ぐ方は審査スピードも要チェック

カードローン_審査_スピードカードローンの審査も、会社によって早さやスピードや、使い勝手が異なります。

たとえば同じ会社であっても、ネットで申し込むほうが審査が早い場合もあります。

審査に時間がかかり融資が遅れて困ることもあるので、自分の希望に合った会社を選びましょう。

あなたにぴったりなカードローン会社はどれ?

カードローン_審査_ぴったり
カードローン会社を選ぶ際、審査基準や審査のスピード以外にも、気になるのが金利や無利息期間です。

総合的に判断するために、消費者金融系カードローン会社・銀行系カードローン会社・ネット銀行系カードローン会社に分けてそれぞれの特徴を比較しました。

表を見て自分に合った会社を考えてみましょう。

即日融資なら消費者金融系カードローン会社

カードローン_審査_即日融資まずは即日審査や融資にも対応している消費者金融系カードローン会社です。

銀行系カードローン会社に比べると金利は高めですが、「すぐにお金を借りたい」「成約率の高いカードローン会社で借りたい」といった方におすすめです。

金融機関名金利(%)審査融資最大無利息期間WEB完結申込
プロミス4.5~17.8最短30分最短1時間30日(条件あり)
アコム3.0~18.0最短30分最短即日30日(条件あり)
△(一部可能)
アイフル3.0~18.0最短30分最短1時間30日(条件あり)
SMBCモビット3.0~18.0簡易審査10秒最短即日
レイクALSA4.5~18.0最短15秒最短1時間60日(WEB申込)or180日(5万まで)

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プロミス公式サイトはこちら

低金利なら銀行系カードローン

カードローン_審査_銀行系銀行系カードローン会社の特徴は、消費者金融に比べて金利が低いことです。

ただし審査までに時間がかかったり、無利息期間を置いていない会社もあります。

金融機関名金利(%)審査融資最大無利息期間WEB完結申込
三菱UFJ銀行カードローン「バンクイック」1.8~14.6最短翌営業日最短翌営業日
みずほ銀行カードローン2.0~14.0最短即日即日可能30日間利息全額キャッシュバックキャンペーン中(2020年10月12日まで)△(一部可能)
三井住友銀行カードローン4.0~14.5最短翌営業日最短翌営業日△(一部可能)
横浜銀行カードローン1.5~14.6最短翌日最短翌日

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注目のネット銀行系カードローン

カードローン_審査_ネット銀行近年、ネット銀行のカードローンも注目を浴びています。

ネット銀行は店舗を置かないため、店舗のある銀行に比べて低金利になります。

また、コンビニや銀行のATMで現金を引き出すことができる便利さも人気の一つ。

中には申し込みと同時に口座開設が必要で時間がかかる場合もあるので、事前に確認しましょう。

金融機関名金利(%)審査融資最大無利息期間WEB完結申込
楽天銀行スーパーローン1.9~14.5最短即日最短即日30日(条件あり)
住信SBIネット銀行カードローン1.59~14・79審査結果による審査結果による
ソニー銀行カードローン2.5~13.8審査結果による審査結果による

カードローン審査のまとめ

カードローン_審査_まとめ

カードローンの審査で感じる不安に対して、次のことをお伝えしました。

カードローンの審査のまとめ
  • 審査で見られているのは「返済能力」
  • 審査に甘いカードローン会社はないが、審査の難易度は各社異なる
  • 事前にお借入診断や自分の信用力チェックを試しよう
  • 嘘は禁物!正確に記入し、丁寧な対応を心がけよう
  • 貸付条件やお借入診断など参考に、自分に合った会社を選ぼう
カードローンの審査に不安に対してできる具体的な行動は、自分の信用力を客観的に見て、それに見合った会社選びをすることです。

気になるカードローン会社の詳細を確認し、自分に合っているカードローン会社か確認しましょう!