ビットコインの買い方・購入方法を完全ガイド!【3ステップで簡単】~初心者が失敗しないために気をつけるべきこと~

ビットコインってどうやって購入すればいいんだろう…?

ビットコインの簡単な買い方を知りたいな…

上記のような疑問を解決するために、

  • 「ビットコインの買い方・購入方法」
  • 「ビットコインのおすすめ取引所」
  • 「ビットコインを購入するメリット・デメリット」

について解説します!

10月上旬に110万円台だったビットコインの価格は、2020年12月〜2021年にかけて300万円台まで急上昇!
ビットコイン史上最高値を更新し続けており、今後に注目が集まっています

今ビットコインは大きな盛り上がりを見せており、買うなら『今』が大きなチャンス。

今回の記事では金融庁から認可された取引所のスタッフさんや、ラジオや雑誌などで有名なコラムニストの解説を交えて話題の「ビットコインの買い方」を詳しく解説!

この記事を読めば、誰でも必ず「ビットコインの買い方」をバッチリ理解することができますよ!

ビットコインの買い方をざっくり言うと…
  • ①取引所に無料登録する
  • ②日本円を入金する
  • ③ビットコインを購入する
  • おすすめの取引所は『Coincheck』:ビットコインの手数料が無料な上、運営会社はあの有名なマネックスグループ!

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ビットコインの買い方(購入方法)は超簡単!3ステップで取引を始められる!

ビットコイン_仮想通貨投資のはじめ方

 

ではさっそく、ビットコインの買い方をご紹介していきます。

ビットコインの買い方は超かんたん!

以下の「たったの3ステップ」で行うことができます。

ビットコインを買うための3ステップ
  1. 取引所/販売所の口座開設
  2. ビットコイン購入用の日本円を入金する
  3. ビットコインを購入する

インターネットとメールアドレス、本人確認書類さえあれば、誰でも簡単に出来ますので、細かい手順をみていきましょう。

またビットコインを買う場合は。、仮想通貨専用の「取引所」に登録する必要があります。

日本国内にはたくさんの取引所がありますが、やはり最適なのは定番のCoincheckでしょう。

ビットコインの手数料が無料で、これまで「274万回」もダウンロードされ、幅広い層から支持を得ている取引所です。

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①取引所の口座開設

取引所_口座開設

ビットコインを取引所で購入する為には、取引所/販売所の口座開設を行う必要があります。

口座開設自体は10分もかからずにスマホからでもパソコンからでも、とても簡単に行えますよ!!

口座開設の流れ
  1. メールアドレス等の登録
  2. 本人情報の入力(住所や氏名など)
  3. 本人確認書類のアップロード(郵送で提出できる取引所もある)
  4. 本人確認用のハガキを受け取る(取引所によっては認証コードを入力が必要)

以下では、国内取引所のDMM Bitcoinの画像を用いて、口座開設の手順について解説していきます。

どの取引所の場合でもほとんど同じ手順ですので、是非参考にして見てくださいね!

メールアドレスとパスワードの登録

STEP.1
口座開設に必要なものを準備しよう
取引所の口座開設には以下のものが必要になります。

あらかじめ準備しておきましょう。

  • メールアドレス
  • 本人確認書類(運転免許証やパスポートなど)
  • 銀行口座
STEP.2
メールアドレスの登録

取引所_口座開設_メールアドレス

まずはトップページにアクセスして、口座開設のページからメールアドレスを入力します。

アドレスを入力すると、このような確認メールが届きます。

メール内のURLをクリックしてパスワード設定画面に遷移します。

STEP.3
ログインパスワードの登録

取引所_ログインパスワード_登録

パスワードを設定、利用規約に同意をします。

暗号資産取引は価格変動リスクがあり、資産管理も自己責任であることに注意してください。

本人情報の入力

取引所_本人情報_入力

基本情報を入力する画面が表示されるので、案内に従って入力し「確認画面へ」をクリックします。

なお、入力する基本情報(名前や住所)は次にアップロードする本人確認書類と同じ情報を入力してください。

入力した情報が「本人確認書類」に記載されている情報と異なると、審査がスムーズに通らない場合がありますので、十分に注意して下さい。

本人確認書類のアップロード

取引所_口座開設_本人確認書類_アップロード

本人確認書類をアップロードするか、口座開設のハガキを受け取るときに本人確認を行うか選択します。

画像のアップロードはとても簡単なので、アップロードを選ぶことをおすすめします。

画面表示に従って、本人確認書類を撮影、アップロードしましょう。

なお、有効期限が切れている書類は受理されないので、注意してください。

本人確認書類のアップロードが完了すれば、口座開設の手続きは終了です。

本人確認書類_アップロード_ビットコイン

本人確認用のハガキを受け取る

仮想通貨_口座解説_はがきを受け取る

あとは、本人確認のためのハガキの到着を待ちましょう。

ハガキに記載されている確認コードを入力すれば、DMM Bitcoinでの取引ができるようになります。

注意

口座解説完了後は必ず二段階認証というものが必要になります。ハッキングのリスクを下げ、あなたの大事な資産を守るために必ず二段階認証をしておいてください。

②ビットコイン購入用の日本円を入金する

口座開設が出来たら、日本円を取引所の口座に入金します。

日本円の入金にはだいたい「通常入金」「即時入金」の2種類の方法があります。

通常入金は手数料がかからないことが多いですが、銀行の営業時間などに時間が絞られ、即時入金は24時間可能な入金ですが、手数料が多くかかることもあるので、使い分けるといいでしょう。

通常入金

次に、開設した口座に日本円を入金していきましょう。

ステップを大きく分けると以下の通りです。

通常入金の手順
  1. 日本円入金を選択
  2. 入金方法を選択
  3. 入金情報に沿って入金
STEP.1
日本円の入金を選択

ビットコイン_注文方法

DMM Bitcoin(DMMビットコイン)にログインしメニューを開き「日本円」を選択しましょう。

STEP.2
入金方法を選択
ビットコイン_入金方法けて、上のメニューバーから振込入金のボタンをクリックします。

STEP.3
入金情報に沿って入金

上記に出てきた、口座に銀行の窓口やATMからこの振込先へ入金手続きをして完了です。

ここで、注意すべきポイントです!「振込先名義人名」は、必ず指定された文字列を守ること。
「振込依頼人名義」の下に文字列が表示されるので、それをメモで控えておき、振込時に間違いのないよう入力しましょう。

もし、「振込先名義人名」を変更し忘れてしまうと、入金が反映されません。
そうなると、一度DMM Bitcoin(DMMビットコイン)のサポートに連絡しなければならなくなるので、注意してください。

即時入金

即時入金は、24時間インターネットにさえ繋がって入ればいつでも行える為とても便利です。

便利に行え手数料がかからない方法もあるので、おすすめですよ!

即時入金の手順
  1. 入金メニューの選択
  2. 入金方法の選択
  3. 金額の記入など
STEP.1
入金のメニューを選択する

ビットコイン_アプリから入金

まずは、左側メニューにある【入金・入庫】→【日本円の入金(クイック入金)】を選択しましょう。

STEP.2
即時入金を選択する

ビットコイン_入金の方法

メニューから「即時入金」を選択し、好きな金融機関を選択しましょう。

STEP.3
金額を記入する

最低入金金額は5000円となります。

入金する金額を記入しましょう。

STEP.4
入金完了

ビットコイン_入金完了

あとは各金融機関での操作を済ませれば入金は完了します。 

即時入金にはジャパンネット銀行がおすすめ

ジャパンネット銀行を使えば、DMM Bitcoinへの即時入金の手数料が無料になります。

入金の際には入金手数料も無料で24時間使えるジャパンネット銀行がおすすめです!

③ビットコインを購入する

入金が完了して口座に反映されれば、ビットコインを購入することができます。

ビットコインを購入できる交換所には、「取引所」「販売所」の2種類があります。

暗号資産(仮想通貨)交換所の種類

取引所

  • ユーザー間で売買を行うところ。株式投資などの経験者には馴染みがあると思います。

販売所

  • 運営する会社と直接売買する場所です。取引所より少し割高になりますが、シンプルで確実に取引をすることが可能です。

最初のうちは購入手順で混乱してしまうかもしれないので、多少割高にはなりますが販売所でビットコインを購入することをおすすめします。

今回はビットコイン販売所でも最大手の『bitFlyer(ビットフライヤー)』を参考に販売所での買い方を見ていきましょう。

暗号資産(仮想通貨)の注文はビットコイン販売所に入り、希望数量を設定し注文、そして注文内容を確認するだけ!
とても、簡単にできるので、初心者の方におすすめです!

販売所でのビットコイン注文方法
  1. ビットコイン取引所に入る
  2. 希望数量を設定
  3. 注文内容を確認

こちらでは『bitFlyer(ビットフライヤー)』の画像を用いて、詳しく注文方法を解説していきます。

パソコンの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合はこちら

STEP.1
ビットコイン販売所に入る

ビットコイン_販売所_注文方法

ビットコイン販売所」をクリックします。

STEP.2
希望数量を設定し注文

ビットコイン_注文_希望数量

購入価格と売却価格が表示されています。

購入価格(BTC/JPY):965,908円は1BTCの価格です。

買いたい数量を入力すると「日本円参考総額」の欄に価格が表示されます。

間違いなければ「コインを買う」の赤いボタンをクリック。

STEP.3
注文内容の確認

ビットコイン_注文_内容の確認

「6秒以内に注文を実行してください。」と表示されるので焦らずに「注文実行」の黄色いボタンをクリック。

これでビットコインの購入完了です。

スマホアプリの場合でのビットコインの購入手順

スマホの場合もパソコンと同様に、通貨を選択し、数量を設定、そして注文内容を確認するだけでビットコインの購入ができます。

STEP.1
ビットコインを選択

ビットコイン_注文_選択

上部のタブが「販売所」になっていることを確認して、赤枠で囲ったビットコインをタップします。

STEP.2
希望数量を設定し注文

ビットコイン_取引所_注文_希望数量

買いたい数量を入力して「買う」をタップ。

STEP.3
注文内容の確認

ビットコイン_取引所_注文

注文内容を確認して「注文確定する」をタップ。

これで購入完了です。

取引所に比べて購入手順が少なく、シンプルな買い方ができることがわかります。

暗号資産(仮想通貨)の取引量で選ぶなら、マネックスグループ傘下で取引手数料無料の「Coincheck」がおすすめ!

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ビットコインの購入におすすめな取引所3選!

ビットコイン_購入_取引所

取引所・販売所からビットコインを購入する際には、どの取引所で取引するか選択することになります。

ビットコインを購入する際の取引所の選ぶときのポイントは以下の5つになります!

ビットコインを購入する取引所の選び方
  1. 会社の信頼性・セキュリティ
  2. 入金方法の種類と入金手数料
  3. 取引手数料
  4. 取引量
  5. 取り扱い通貨数

上記の観点から総合的に判断して、ビットコインの購入にオススメの暗号資産取引所を3つご紹介します!

最もオススメなのは、取引手数料が無料で、スマホアプリが使いやすい「Coincheck(コインチェック)」です。

ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 1位:Coincheck(コインチェック)

ビットコインを買うのに最もおすすめなのは、マネックスグループの傘下で圧倒的な安全性の「Coincheck(コインチェック)」です。

CoinCheckの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)

Coincheckは、あのマネックス証券などを手がける一部上場企業「マネックスグループ」の傘下にある取引所。

国内最多である「14種類」もの暗号資産(仮想通貨)を取り扱っており、全ての通貨の手数料が無料なんです!

さらになんと、Coincheckならビットコインを「ワンコイン(500円)」という超少額から買うことができます。

少ない元手から始めれば、初心者の方でも損する可能性が低く、とっても安心です。

さらに圧倒的なスマホアプリの使いやすさから、アプリダウンロード数は「274万回」を突破済!

ワンタッチでビットコインを購入することができ、初心者からだけでなく中〜上級者の方にも愛されています。

これからビットコインを始めたいな…」という方にとって、Coincheckは登録必須な取引所です。

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ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 2位:bitFlyer(ビットフライヤー)

次におすすめなのは、初心者から上級者にまで選ばれて使いやすい『bitFlyer(ビットフライヤー)』です。

CoinCheckの評価
セキュリティの高さ
(4.5)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(5.0)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(4.5)

bitFlyer(ビットフライヤー)の大きなメリットは、手数料が圧倒的に安い点!

ビットコインを含む、全ての手数料が『無料』なので、無駄なコストがかかりません。

さらに『ビットコイン取引量国内No.1』を誇っており、取引のしやすさも抜群!

スマホアプリはシンプルで使いやすく、初心者の方でも迷わず、そしてかんたんにビットコインを購入することができます。

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ビットコインを購入する際のおすすめ取引所 3位:GMOコイン

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(4.0)
総合評価
(4.5)

手数料をしっかり抑えて取引したいなら、GMOコインへの登録は必須!

ビットコインの取引手数料はもちろんのこと、入金や出金、送金も全て『無料』となっています。

取り扱い通貨の数は「9種類」と豊富で、ビットコインの他には「リップル」「ネム」などの有名アルトコインも取引することができます。

スマホアプリもリリースされており、『使いやすさ』と『手数料の安さ』を両取りできる取引所です!

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失敗しない取引所の選び方のコツや、それぞれの取引所の特徴について詳しく知りたい方は「仮想通貨取引所おすすめ比較ランキング2021」をご覧ください。

ビットコインを購入するメリット

ビットコイン_購入のメリット

ビットコインの購入方法まで調べては見たものの、ビットコインを購入するかどうか迷うこともあると思います。

ここではビットコインを購入するメリットについてもう一度見て行きましょう。

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい

ビットコインは2009年の1月に誕生してから、初期はわずか10円ほどの価値でした。

しかし2018年初頭には200万円という価値に跳ね上がっています。

これほどの価格の変動幅は株や為替の投資では、ほぼありえないことです。

また、もう少し短期的に見ても、数日単位での価格変動幅は10%程度あります。

暗号資産(仮想通貨)投資の魅力は、この様に変動幅が大きいことにより、短期的に大きな差益を得られることです。

ビットコイン(BTC)が今後上がる根拠

ビットコインが今後価格上昇する根拠を大暴露!

ビットコインの今後を徹底予想|上がる理由を大暴露!【2021年最新版】

少額から始められる

投資というと、ある程度の資金がなければできないものと思われがちかと思います。

実際、株式やFXの場合ある程度の資金がなければ取引を始めるのは難しいとも言えます。

しかし、ビットコインは日本円で数百円単位から購入できます!

ですので、まとまった初期費用を用意することが難しい学生やフリーターの方にも、非常にオススメできる投資です!

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ビットコインを『無料』で手に入れる方法

ビットコインを『タダ』で手に入れる方法を大暴露!

ビットコイン(BTC)は無料でもらえる!|タダで手に入れる超カンタンな方法を大暴露!

24時間365日取引できる

ビットコイン_メリット_取引可能時間

取引所に口座開設さえしていれば、基本的に24時間365日ビットコインを購入できます。

株式投資やFX(外国為替証拠金取引)などは、市場が閉まっている土日・休日などは基本的にトレードすることができません。

暗号資産(仮想通貨)なら時間に縛られず、空き時間や休みなど好きな時にトレードすることができる、というメリットがあるんです!

特定の国などの「発行主体」を持たない為リスクヘッジになる

ビットコインは、特定の国に依存することのない通貨です。

その為、国際情勢による通貨の価格の変動の影響を受けにくい通貨と言えます。

なので、南米などで起きている通貨が紙屑同然になる事態(ハイパーインフレ)への備えとして、国の通貨に不信感を持つ人々からも注目を集めています。

実際、インフレ国である「ジンバブエ」ではビットコインが資産の逃避先になり、大きく価格高騰をしたことがありました。

経済が不安定な国などでは、自国の法定通貨すら信用することができないので、発行主体を持たない「ビットコイン」が信頼されて買われる傾向があります。

数多くある暗号資産(仮想通貨)の基軸通貨となる

ビットコイン_メリット_基軸通貨

暗号資産(仮想通貨)と言われるとビットコインを想像する方も多いかと思われますが、現在、暗号資産(仮想通貨)は1,500種類以上もあると言われています。

ビットコイン以外の通貨はアルトコインと呼ばれ、日本円で購入できないものも多くあります。

特に、草コインと呼ばれるマイナーなアルトコインは、まずビットコインを購入し、そのビットコインで草コインを購入するという方法が最もメジャーな通貨の購入方法です。

草コインは、詐欺コインと言われるものも多くありますが、中には大幅な価格の上昇が見込まれるものもあります。

魅力的な草コインへ投資をするのにも、ビットコインが必須になるのです。

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ビットコインを購入するデメリット

ビットコイン_購入_デメリット

ビットコインは購入することのメリットも多くありますが、もちろんデメリットも存在します。

購入することのデメリットも把握した上で購入するようにしましょう。

価格の変動幅(ボラティリティ)が大きい

メリットの方でも、説明した様にビットコインの価値には現在でも数日で10%程度の変動幅があります。

これは、その変動幅を利用して価値の低い時に買い、価値の高い時に売れれば差益で株や為替よりも利益を多く得られますが、その逆もあり得るということです。

価格の変動幅が大きいということは、チャンスも大きければリスクも大きいということを理解した上で取引しましょう。

取引所の盗難・倒産リスク

暗号資産投資は株式や為替に比べて新しい投資分野。

信頼性に欠けることは否めないでしょう。

その為、取引所の倒産などが経営悪化になり倒産に至るケースも多く、預けていた通貨を失う可能性もあります。

実際に2018年初頭には、有名だった国内取引所「coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」もハッキングの被害を受けています。

これらのリスクも理解し、取引所は複数登録し、資産は分散する、またハードウェアウォレットなどで自分で管理する様にするなどの対策を取っていくことも必要です。

取引に手数料がかかる

ビットコイン_デメリット_手数料

ビットコインは数百円単位から購入できるとしても、ビットコインの売買や送金などには、手数料がかかります。

具体的には、取引所に日本円を入金する際の「入金手数料」や、取引する際の「売買手数料」「スプレッド」、暗号資産(仮想通貨)で出た利益を日本円に換算して出金する際の「出金手数料」などがあります。

ビットコインは数百円から購入できるとはいえ、数百円分のビットコインの取引をするだけでは手数料の方が高くつく場合もあります。

資産は一気に動かす、取引所を選ぶ際には手数料を気にかけるなどの意識を持つようにしましょう。

現状ではまだ、通貨としての実用性は乏しい

暗号資産(仮想通貨)は、投資の対象としてだけではなく本来通常生活でも使える通貨として開発されたものです。

しかし、現状ビットコインが使える場は非常に限られています

また、ビットコインは、送金の際の手数料が高額なために少額の決済には向いていません。

さらに、ビットコインは決済の処理に時間がかかるなどの問題(スケーラビリティー問題)も抱えています。

投資商品としての価値はあるものの、通貨としては実用性は乏しいものと言えるでしょう。

ビットコインを購入するタイミングは?いつ買うべき?

ビットコイン_購入するタイミング

ビットコインを購入することを決めたものの、どうせ購入するのなら適切なタイミングで購入したいですよね。

ここでは、購入のタイミングの検討材料になるようにビットコインの将来性を考察して行きます。

ビットコインの購入に適したタイミング① Bitcoin ETF

ETFとは取引市場に上場されている投資信託のことです

Bitcoin ETFとは、ビットコインを含むETFが証券として承認されることによって、証券取引市場に上場され、証券会社を通じて取引できるようになることを指します。

このBitcoin ETFはまだ認可が下りておらず、米国証券取引委員会がBitcoin ETFに判断を下すのは2019年後半~2020年頃になるのではないかと言われています。

このBitcoin ETFの認可が降りると、ビットコインの投資に機関投資家たちが参加しやすくなります。

そうなると、ビットコインの信頼度、流動性の向上につながり、結果として価格が跳ね上がると予測されるます。

ETFが承認された時はビットコインの購入に絶好のタイミングです。

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ビットコインの購入に適したタイミング② 新興国の暗号資産(仮想通貨)人気の上昇

ビットコインの取引量は、未だ先進国が多くの割合を占めていますが、新興国にも徐々に広がっています。

先述の通り、国に依存しない暗号資産(仮想通貨)は政治情勢が不安定な国の資金の逃避先として注目されています。

経済状況が不安視される国の資産が暗号資産(仮想通貨)市場に流れる動きがさらに加速するのでは、と考えられています。

さらに、クレジットカードが先進国よりも普及していない東南アジアなどでは、より簡単な決済方法として暗号資産(仮想通貨)がホテルの予約や飲食店での決済などに暗号資産(仮想通貨)の導入が始まっています。

ある意味、先進国よりも実用的に導入されてきているのです。

このように新興国が市場へと参入してくることにより、ビットコインの市場も広がり、価格も上昇することが考えられます。

新興国で技術を導入した、というニュースが流れた時はビットコインの購入に適したタイミングです。

ビットコインの購入に適したタイミング③ アルトコイン熱が冷めたとき

ビットコイン以外の暗号資産(仮想通貨)をアルトコインと呼び、ビットコイン市場とアルトコイン市場には関連性があると言われています。

そしてアルトコイン市場の熱が冷めたとき、今までアルトコインに流れていた資金が、ビットコインに流れる可能性が高いとされています。

アルトコインの市場が落ち込みその資金がビットコインに流入していくという流れができれば、ビットコインの価格は伸びていくことが予測できるでしょう。

全体的にアルトコインの価格が落ち着いてきた時は、裏を返せばビットコインの購入に適したタイミングなのです。

ビットコインの購入に適さないタイミング① 取引所にトラブルが起きたとき

ビットコイン_購入に適さないタイミング_トラブルが起きた時

2018年初頭にcoinchekのNEM流出事件が、2018年9月にはzaifの暗号資産(仮想通貨)流失事件を起きました。

このことで、暗号資産を購入することに対する世間の不安感が上昇してきていることは否めません。

ビットコイン自体はブロックチェーンなどのシステムを含め優れたシステムのうえに成り立っています。

しかし、それを取引する取引所のトラブルは、資産を投資する際の不安材料になります。

中でも、ビットコインは暗号資産市場の中心的存在です。

暗号資産市場が縮小した場合、その影響は大きくなるでしょう。

どこかの取引所がハッキング被害に遭った、というニュースが出た際には、ビットコインの価格が底を打つまで購入を待ったほうが良いでしょう。

ビットコインの購入に適さないタイミング② アルトコイン熱が高いとき

ビットコインは、最初に発行された暗号資産として、暗号資産の中でも中心的な役割を果たしてきました。

しかし、ビットコインは取引数の増加により承認作業に時間がかかり、取引成立までに時間がかかってしまう問題(スケーラビリティー問題)などを抱えています。

現在ではビットコイン以外の通貨で承認が早い通貨や、分散型プラットフォームとしての機能性が注目される通貨などが台頭してきています。

ビットコインよりもアルトコインの人気が高まり、ビットコインが下落することも考えられます。

現在ではリップルやイーサリアムがビットコインを脅かす存在と目されています。

そうしたアルトコインの動向にも注意が必要です。

ビットコインは購入後「専用ウォレット」で保管するのがオススメ

ビットコイン_専用ウォレットで管理

ビットコイン購入後に気になるのが、ビットコインの保管方法。

基本的に、暗号資産取引所に付属しているウォレットは「オンラインウォレット(ホットウォレット)」と言われていまして、常にインターネットに接続された状態になっています。

この状態ですと、外部からのハッキングを受けてしまうリスクが考えられます。

国内でも取引所へのハッキング被害が発生しており、2018年には「coincheck(コインチェック)」や「Zaif(ザイフ)」などが実際にハッキングを受けてしまいました。

ですので、ビットコインは「専用ウォレット」を利用して保管することをオススメします。

ウォレットの特徴
  • オフライン環境でより安心・安全にビットコインを保管することができる

ウォレットはその名の通り、ビットコインの「お財布」のような役割を果たします。

ウォレットには「デスクトップ上のウォレット」「スマホサイズのウォレット」「紙でできたウォレット」など様々な種類が存在します。

実体が存在するウォレットは、紛失してしまうリスクなどが考えられますが、取引所のウォレットと比較したら圧倒的に低リスクで保管することが可能です。

では、それぞれのウォレットの種類について見ていきましょう!

ウェブウォレット

登録をするだけで利用可能な、最もお手軽に使えるウォレットになります。

ただしウェブ上のウォレットですので、ハッキングのリスクが常に付きまとってしまいます。

「パソコン・スマホ操作ですぐに出金できる」というメリットが存在しますが、多額のビットコインを預けるのはリスクが付きまといますので、あまりオススメできません。

ウェブウォレットの例
  • Coinbase
  • Blockchain.com
  • Bit.Go

モバイルウォレット

スマホアプリで秘密鍵を管理するタイプのウォレットになります。

QRコードなども利用することが可能なため、決済手段としてビットコインを利用する場合には非常に便利です!

アプリから操作することが可能ですので、かんたんに出金できたりするのがメリットな反面、こちらもハッキングのリスクが考えられます。

モバイルウォレットの場合も、多額のビットコインを預けるのはオススメ出来ません。

モバイルウォレットの種類
  • Copay
  • breadwallet
  • Bitcoin Wallet

ハードウェアウォレット

ハードウェアウォレットは、上記の「ウェブウォレット」「モバイルウォレット」などと違い、実態が存在するウォレットです。

その多くは私たちが持っている「スマートフォン」よりも一回り小さいサイズの製品が多く、非常にコンパクトで持ち運びも可能です!

購入する必要があるため「数千円〜数万円」のコストがかかってしまいますが、オフライン上で保管することが可能なため、ビットコインの長期保有なら「ハードウェアウォレット」が圧倒的にオススメです!

ハードウェアウォレットの例
  • Trezor
  • Ledger Nano S

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、ビットコインアドレスと秘密鍵を「紙」に印刷し、紙媒体で保管するタイプのウォレットになります。

ペーパーウォレットはオフライン上で保管することができ、非常にセキュリティ面で優れています。

しかしながら、紙・印字の劣化によってアドレス・秘密鍵が読めなくなる可能性がありますので、保管方法には十分注意する必要があります!

ビットコインの買い方 よくある質問・Q&A

ビットコイン_買い方_質問

A:未成年でも、ビットコインを購入することができます。

ただし、未成年の場合は『追加書類(保護者の承諾書・保護者の本人確認書類など)』提出する必要があります。

また、取引所によっては未成年の口座開設ができないところもあります。

ビットコインを購入したい!という未成年の方は、下記の表をご確認ください。

取引所 未成年の口座開設可否
BITPOINT ×
ビットフライヤー
Zaif
ビットバンク
coincheck
GMOコイン ×
DMM Bitcoin ×
Huobi ×
Liquid by Quoine ×
BTCBOX
フィスコ
SBI VCトレード(VCTRADE) ×
TAOTAO ×
A:法人でもビットコインを購入できます。

GMOコインやDMM Bitcoinなど、中には一部法人口座を受け付けていない取引所もあります。

会社名義の場合、ビットコイン購入時の税金の取り扱いが個人とは変わってくるので注意が必要です。

詳しくは暗号資産(仮想通貨)に詳しい税理士などに相談してからにしましょう。

取引所 法人の口座開設可否
BITPOINT
ビットフライヤー
Zaif
ビットバンク
coincheck
GMOコイン ×
DMM Bitcoin ×
Huobi ×
Liquid by Quoine ×
BTCBOX
フィスコ
SBI VCトレード(VCTRADE) ×
TAOTAO
A:以前はできましたが、現在はクレジットカード会社からの要請によりクレジットカードでの購入は各販売所ともできなくなっています。
A:確実に「儲かる」と言い切ることはできませんが、今後も値上がりする可能性が高いです。

「基軸通貨としての需要」「ビットコインETFの承認」など、値上がりする要因がたくさん存在しています。

仮想通貨(ビットコイン)は少額でも儲かるの?|1万円からでもできるベストな儲け方を大暴露!
A:ビットコインは『数百円』などの少額から購入することができます。

取引所毎の「最小取引単位」によっても異なりますが、当サイトで最も人気の高い「bitFlyer」などは、

最小『100円』からビットコインを購入することができます。

A:レバレッジ取引では、保有資金の『数倍』の金額を運用することができます。

現物取引よりも大きな利益を狙える反面、多少のリスクも伴います。

ビットコインFX(仮想通貨FX)とは?やり方から初心者におすすめの取引所まで徹底解説!
A:一概に言い切ることはできません。

ただ一般的に、値動きが安定しているのは「ビットコイン」、他方で値動きが激しいのは「アルトコイン」と言われています。

アルトコインとは?プロが選んだおすすめ銘柄ランキング2021年最新版

ビットコインの購入・買い方まとめ

ビットコイン_買い方_まとめ

ビットコインを購入するには、

今からじゃ遅いんじゃない?

バブルはもう崩壊したでしょ?

結論、そんなことはありません。

実際、2017年末~2018年初頭にかけて200万円を突破したビットコインも95万円ほどに値を下げ、一時は60万円を切るほどに暴落していました。

しかし現在では、再び価格は上昇しています!

暗号資産(仮想通貨)はこれから世の中にどんどん浸透していくと予想され、その中でもビットコインは最も信用度が高い最初の暗号資産(仮想通貨)です。

各国がデジタル通貨を検討し、大手金融機関や投資家がビットコインに注目し始めていることからも、ビットコインの需要・価格がさらに上昇する可能性が非常に高いと言えるでしょう

暗号資産の未来について半信半疑の人も、まずは使い勝手の良いbitFlyerで、実際にビットコインを買ってみて体感してみることをおすすめします。

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この記事に登場した専門家

ラジオ日経パーソナリティ兼FX・BTCコラムニスト ひろぴー

2010年から外国為替FX取引をはじめ、2013年、アベノミクスの恩恵もあり、外国為替FX取引で資産を急激に増加、この年から外国為替FX最大ポータルサイトのZAIFXでの企画出演をはじめ、インタビューを受けるようになる。   2014年には、ZAIFXとYahooファイナンスのコラボレーション企画で、タレントのボビー・オロゴンさんや福田萌さんとのトレードバトルが話題となり、2016年から2019年まで、ラジオNIKKEIの外国為替FX番組「トレードパーティー」でラジオパーソナリティーを務める。   現在は週5本のFXや仮想通貨ポータルサイトのコラム執筆、講演、ラジオのレギュラー番組を持ちつつ、自己資金の資産運用も実施している。

Twitter @hiropi_fx

ZAIFX×Yahooファイナンスのコラボレーション特設ページ

ラジオNIKKEI「トレードパーティー」公式サイト

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株式会社ビットポイントジャパン 代表取締役社長 小田玄紀

1980年生。東京大学法学部卒業。   大学在籍時から起業をしており、事業売却資金を元手にマッキンゼー出身者たちと共に投資活動を開始。   「頑張る人が報われる」をコンセプトにして起業家や社会起業家の事業立上げ・経営支援を行う。   株式、FX、債券などの投資にも精通し、現在では仮想通貨関連の書籍やテレビの監修なども多く手掛ける。   2016年3月にリミックスポイントの完全子会社として初の仮想通貨交換所であるBITPoint(ビットポイント)を立上げ、同社代表取締役就任。

株式会社ビットポイントジャパン 会社情報

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ビットバンク株式会社 マーケティング部 Kawamataさん

広告運用やSEO(検索エンジン最適化)、認知施策、キャンペーン設計など、ビットバンクのマーケティング全般を担当。UI・UXの設計にも携わる。

ビットバンク株式会社 会社概要

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