【100万円になる!?】イーサリアム(ETH)の今後の価格予想|2020年はどうなる?

ビットコインの次に時価総額が高い仮想通貨、イーサリアム。

様々な機能を持ち合わせていることから、世界中の投資家が注目しています!

しかし、イーサリアムの難解な技術の有望さがイマイチつかめず、価格にどう反映されているかわからない方も多いのではないでしょうか…。

本記事では、イーサリアムの技術的な将来性や問題点、価格が上がる根拠に関してバッチリ解説していきます!

ざっくり言うと…
  • イーサリアムは「時価総額2位」を誇る人気の高い仮想通貨。
  • 「スマートコントラクト」「ICOトークン発行」「Dapps開発」など、様々な用途がある。
  • イーサリアムが普及すれば、今まで人の手を介して行なっていたあらゆる「契約」を全て自動化することができ、価格が上がる可能性が高い。
  • イーサリアムを安心かつ手数料無料で購入できる取引所は「bitFlyer(ビットフライヤー)」「Coincheck」「DMM Bitcoin」の2つが挙げられる。
  • 3つの中でも、イーサリアムの取引手数料が無料の「bitFlyer(ビットフライヤー)」の人気が今急上昇中!
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そもそもイーサリアム(ETH)とは?特徴をおさらい!

イーサリアム(ETH)の基本情報
通貨名 ETH
開発者 Vitalik Buterin
発行開始日 2014年7月
発行上限枚数 なし
コンセンサスアルゴリズム​ PoW(PoSへ移行予定)

イーサリアム(ETH)は、時価総額2位に君臨する人気アルトコインです。

ビットコイン(BTC)が決済に特化しているのに対し、イーサリアムには複数の用途が存在している、いわば万能通貨なんです!

イーサリアムの核となる特徴としては、主に以下の3つが挙げられます。

イーサリアムの特徴
  1. スマートコントラクト
  2. Dapps(分散型アプリケーション)開発のプラットフォーム
  3. ICOトークンの発行

イーサリアム(ETH)の特徴① スマートコントラクト(自動契約技術)の実装

イーサリアム(ETH)の最も大きな特徴は「スマートコントラクト(自動契約技術)」です。

スマートコントラクトって?

ブロックチェーン上に契約情報をあらかじめプログラムし、条件が揃った時点で契約を自動執行するシステム。

世の中のあらゆる契約を、人の手を介さずに自動で履行することができる。

スマートコントラクトは柔軟な契約をするために開発された独自技術で、第三者がいなくとも公正な契約を結ぶことが可能になります。

そもそもブロックチェーンには「改ざんが不可能」という性質がありますので、スマートコントラクトとの相性が抜群。

ブロックチェーンに記録された契約情報は改ざんできないので、より正確かつ厳格に、情報を管理することが可能なんです!

スマートコントラクトはよく自動販売機に例えられ、

お金を入れて自動販売機のボタンを押せば、飲み物が出てくる

という仕組みに非常に似ています。

複雑な契約内容もブロックチェーン上で記述できるようになるので、様々な分野における「契約」が便利になり、低コスト化します!

スマートコントラクトは非常に実用的で、既に以下の分野での応用が考えられています。

スマートコントラクトの応用検討分野
  • 賭博(ギャンブル)
  • 不動産売買
  • マーケットプレイス

特に不動産分野に関しては、アメリカのバーモント州でスマートコントラクトを用いた不動産売買が行われ、登記まで成功する事例も生まれてます。

スマートコントラクトの実用化が進めば、イーサリアム(ETH)自体の価格も大きく上がることが予測されます。

イーサリアム(ETH)の特徴② Dapps開発のためのプラットフォーム

イーサリアムのスマートコントラクト技術は、新たに開発されるdAppsに広く応用されています。

Dapps(ダップス)とは?

分散型アプリケーション(Decentralized Applications)のこと。

中央に管理者が存在しないアプリケーションのことを指す。

現在までのあらゆるアプリケーションは、システムを管理・運営する特定の管理者、いわば「中央管理者」が存在していました。

従来のアプリケーションとは異なり、中央管理者がいないアプリケーションが「Dapps(ダップス)」と呼ばれるものです。

そもそもイーサリアムは「Dapps」などを開発するためのプラットフォームでして、Dappsの中で使用されるのが「仮想通貨イーサリアム(ETH)」です。

Dappsには「中央管理者の意向に左右されない」などのメリットがあり注目されており、今までにもたくさんのDappsが開発されています。

Dappsを用いたサービス一覧
  • IDEX(仮想通貨取引所)
  • Cryptokitties(ゲーム)
  • ETH.TOWN(不動産シミュレーション)
  • etheroll(ギャンブル)

イーサリアムを使えば管理会社がいなくともアプリケーションを運営できるので、仲介フィーを必要とせず、かつ安価にセキュリティを強くすることができます。

これからのDappsを用いたシステムが開発されていけば、イーサリアムはDapps開発に欠かせないプラットフォームに成長を遂げる可能性が高いです!

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イーサリアム(ETH)の特徴③ ICOトークンの発行

ERC20の存在は、イーサリアムが人気の理由の一つとして挙げられます。

ERC20とは

イーサリアムベースのトークンの規格。

ERCはEthereum Request for Commentsの略。

ERCは、トークンを作成するための規格のようなものです。

ERC20という規格があれば、ICOトークン作成までのある程度の枠組みができているので、1からトークンを発行する手間を省くことが可能なんです。

1からトークンを開発するとなると、莫大な資金と時間が必要になります。

資金削減・時間短縮という点では、ERC20は非常に有能です。

ERC20によってICOがさらにポピュラーになれば、イーサリアム(ETH)自体の価格が上昇する可能性も十分あるので、期待していいでしょう!

ビットコインとイーサリアムの違い

ビットコインとイーサリアム

同じ仮想通貨としてよく対比されがちなイーサリアムとビットコイン。

イーサリアムは「暗号通貨2.0」として、先代(暗号通貨1.0)のビットコインと大きく異なる点をいくつか持っています。

  • 発行枚数の上限がない
  • スマートコントラクト機能を搭載
  • dApps(分散型アプリケーション)への応用

イーサリアムはビットコインに付加価値をつけたような通貨で、より実用的な側面を持っていると言ってよいでしょう。

イーサリアム(ETH)の今までの価格推移!

様々な機能をもつイーサリアムですが、どのように価格推移してきたのでしょうか。

2020年11月時点では、それまでコロナウイルスの影響によって価格が下がっていましたが、イーサリアムは「1ETH=60,000円」ほどまで価格を戻してきています!

3つの段階に分割して、イーサリアム(ETH)の価格推移について見ていきましょう。

イーサリアムの価格推移
  1. 上場〜2017年にかけて
  2. 2017年〜仮想通貨バブル期にかけて
  3. バブル崩壊〜2019年
  4. 〜2020年5月(現在)

イーサリアム(ETH)の価格推移① 上場〜2017年

出典:https://cc.minkabu.jp/

取引所に上場してから2017年3月頃まで、イーサリアム(ETH)は「1ETH=1,000円弱」ほどのレンジで価格推移していました。

そして2017年4月から7月にかけて、イーサリアムは初めての大きな価格上昇を果たします。

1ETH=40,000円前後まで価格上昇を果たし、イーサリアムに続いて「リップル」「ネム」などの通貨も高騰しました!

2017年4月〜7月の時点でも、仮想通貨市場はかなりの盛り上がりを見せていたのですが、この後さらに大きな価格高騰が起こることになるんです…!

イーサリアム(ETH)の価格推移② 2017年〜仮想通貨バブル期

出典:https://cc.minkabu.jp/

皆さんもご存知、仮想通貨バブル期。

2017年末から2018年初頭にかけて、仮想通貨取引所のCM放送などが開始されて参入者が増え、市場規模は大きく拡大しました。

イーサリアムもかつてない価格高騰を見せ、一時は「1ETH=180,000円前後」まで価格上昇しています!

2017年夏あたりからイーサリアムを保有していた人は、莫大な利益を生み出したでしょうね…。

イーサリアム(ETH)の価格推移③ バブル崩壊〜2019年8月(現在)

出典:https://cc.minkabu.jp/

しかしバブルというのは弾けるもので、長くは続きませんでした。

2018年1月には大手取引所のハッキング事件があり、仮想通貨への不信感が高まって価格が下落。

もともと市場に流通したほとんどが投機マネーですので、みるみるうちにバブルは崩壊しました。

2019年には1ETH=10,000円前後にまで価格が落ち込んでいます。

2019年8月には再び価格が下落、17,000円前後で価格推移していました。

イーサリアム(ETH)の価格推移④ 〜2020年11月(現在)

出典:https://cc.minkabu.jp/

2019年から2020年にかけて、イーサリアム(ETH)の価格は下落傾向にありました。

2月以降に関しては「新型コロナウイルス」の影響もあり、価格は「1ETH=10,000円台」にまで下落。

しかし3月から再び価格上昇をはじめており、2020年11月時点では「1ETH=50,000円台」にまで再び価格を戻しています!

これからコロナウイルスが収束して経済活動が活発していけば、イーサリアムの価格も上昇することが大きく予想されます。

またイーサリアムのアップデートも順調に進んでおり、残す最終アップデートである「セレニティ」が実装されれば、期待感から大きく価格が高騰することが予想されますよ!

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イーサリアム(ETH)の今後のロードマップについておさらい!

イーサリアム(ETH)の今後をおさらいする上で重要なのが、ロードマップです。

ロードマップって?

イーサリアムのアップデートの予定のこと。

ロードマップは4つのアップデートによって構成されており、4つが完了することで、イーサリアムの開発は実質完了となる。

イーサリアムはまだ開発段階でして、ロードマップでは以下の4つのアップデートを予定しています。

4つのアップデート
  1. フロンティア(Frontier)アップデート(終了)
  2. ホームステッド(Homestead)アップデート(終了)
  3. メトロポリス(Metropolis)アップデート(終了)
  4. セレニティ(Serenity)アップデート

アップデート① フロンティア(Frontier)

2015/7/30に行われた最初のアップデート。

開発者のためのプラットフォームをリリースして、イーサリアムが仮想通貨市場に初めて公開されるきっかけになりました。

アップデート② ホームステッド(Homestead)

2016/3/15に行われた2回目のアップデート。

イーサリアムプラットフォームの安定性を向上させることを目的として、アプリケーション開発をやりやすくするような改善が行われました。

アップデート③ メトロポリス(Metropolis)

「ビザンティウム」と「コンスタンティノープル」という2パートに分かれていて、2017/10/16に最初のアップデートが行われました。

前半のビザンティウムは、セキュリティと匿名性向上を目的としたアップデート。

後半のコンスタンティノープルでは、取引承認方式が現行の「PoW」から「PoS」に変更することに伴った準備が行われました。

アップデート④ セレニティ(Serenity)

イーサリアム(ETH)が最後に控えているアップデートが、セレニティです。

「キャスパー」と呼ばれる一連の移行作業が行われ、取引承認方式が完全に「PoS」へ変更されます。

アップデートによってイーサリアムの機能が改善されれば、同時に価格が上昇する可能性が高いので、実施日や実施内容などは随時チェックしておいたほうが良いでしょう!

イーサリアムの発案者であるVitalik Buterin氏も「セレニティが完了すれば、イーサリアムの価格は上昇するだろう」と発言しているので、期待が高まりますね。

もっと差し込んで言うならば、価格が上がってしまってからでは遅いです。次のアップデートが来る前に購入を検討することをおすすめしますよ!

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アップデートが完了した後のイーサリアムの展望

予定されているアップデートが全て完了すると、イーサリアムはどれぐらい伸びるのでしょうか。

イーサリアムの今後の将来性を考える上に参考になる技術があります。

ライデンネットワーク(RDN)というイーサリアム独自のプロジェクトをご存知でしょうか。

ライデンネットワーク

ライデンネットワークとは

スケーラビリティ問題に対処するプロジェクトで、ブロックチェーン外でデータのやり取りを行うことため、
トランザクションを高速化することができる。ビットコインのライトニングネットワークに着想を得た。

少しむずかしいかと思います。

結論ライデンネットワークは以下のことができるようになります。

  • 送金スピードの向上
  • 送金手数料の低下
  • マイクロペイメント(少額決済)の実現

実のところイーサリアムは、今の状態でも1秒に10件程度取引を処理できますが、

ライデンネットワークが実現すれば、1秒に1万件以上取引を処理することができるので、

本格的な送金手段として利用が検討されることになるでしょう。

イーサリアムはプラットフォームの土台になるだけでなく、決済に使われる通貨として発展する可能性を秘めているのです!

詳しくは以下の動画をご覧ください!

イーサリアム(ETH)の価格は今後上がるの?将来性はどう?

先述した通り、イーサリアム(ETH)はこれから開発が進むにつれて、価格が上昇する可能性が高いです。

イーサリアムの価格上昇の根拠について、一つ一つおさらいしていきましょう!

イーサリアムの今後の将来性
  1. イーサリアム企業連合
  2. ICO規制の緩和
  3. アップデート
  4. ライデンネットワーク
  5. ETF

イーサリアム(ETH)の今後の将来性① イーサリアム企業連合(EEA)

EEAのメンバー

イーサリアムには、エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(通称:EEA・イーサリアム企業連合)と呼ばれる、大企業がバックアップについています。

EEAに加盟している企業は、イーサリアムの技術を活用,普及するために結成されています。

イーサリアム企業連合には、既に500以上の企業が加盟しており、中には私たちも知っているような大手企業も名を連ねているんです!

EEAに加盟している企業
  • マイクロソフト
  • JPモルガン
  • インテル
  • トヨタ
  • KDDI
  • NTT Data

「トヨタ」「マイクロソフト」のような超有名企業も、イーサリアムの発展に大きく期待を示しています。

世界をまたにかけるような企業の支援は、イーサリアム(ETH)の信頼性の大きな担保となっていると言えますね!

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イーサリアム(ETH)の今後の将来性② ICO規制の緩和

先述した通り、イーサリアムの「ERC20」という特定の規格を用いれば、かんたんにICOトークンを発行することができます。

ですので、イーサリアムの需要が拡大するかどうかは「ICO需要の拡大」が鍵となります。

2017年〜2018年にかけての仮想通貨バブル期に、ICOを利用した詐欺が横行した関係で、各地でICOへの規制が強化されていました。

しかし、2019年にかけてICO規制が緩和される動きが見えています。

例えば、ICOを全面禁止にしていた韓国でさえ、ICOの規制緩和を検討しています。

各国でのICOへの規制緩和が続けば、イーサリアムを用いたICOトークン作成の需要が高まり、ETHの価格上昇も大きく期待することができます。

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番外編:1ETH=100万円に到達するかもしれない理由

2017年末に2018年にはイーサリアムが100万を突破するのではないかという予想も出されました。

2017年の序盤から年末にかけイーサリアムの価格が100倍以上上昇したゆえの期待でもありますが、

計画している全てのアップデートを完成し、ICOがさらに一般化すれば100万円にタッチすることも考えられます。

リップルのように明確な用途があるわけではありませんが、イーサリアムはインフラとして必要不可欠な存在になりつつあるため、今後数年の大幅な価格上昇もありえるでしょう!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性③ これからアップデートを控えている

先述した通り、イーサリアムは4つのアップデートを控えています。

4つのアップデート
  1. フロンティア
  2. ホームステッド
  3. メトロポリス
  4. セレニティ

上記のうち、第3段階である「メトロポリス」までのアップデートは完了していますので、残すは最終段階である「セレニティ」のみ。

セレニティが実施されれば、イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムがPoWから「PoS」に移行します。

PoSに以降すれば、マイナーは莫大な設備・電力を消費してマイニングする必要がなくなり、設備を持っていない人でも、マイニングを行いやすくなります!

最終段階の「セレニティ」が実施されれば、期待感の高まりから価格は大きく上昇することが予想されます!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性④ ライデンネットワークによる送金の高速化

先述した通り、イーサリアムのアップデートが全て完了すれば「ライデンネットワーク」が実装されることになります。

現在では、イーサリアム自体の送金に時間がかかってしまう「スケーラビリティ問題」が発生しており、なかなかスムーズに処理が行われない状況にあります。

ライデンネットワークが実装されれば、ブロックチェーンの外で取引を処理し、最終結果だけをメインチェーンに記載することができます。

つまり、よりイーサリアムのブロックチェーンに負担をかけずに済み、送金を高速することができるんです!

送金速度、またユーザビリティが向上すれば、イーサリアムの需要も高まることが予想されますね!

イーサリアム(ETH)の今後の将来性⑤ ETFへの上場

また、イーサリアムは現在「ETF(上場投資信託)」への上場が期待されています。

ETF(上場投資信託)とは

証券取引所に上場している投資信託のこと。

イーサリアムがETFに上場すれば、証券取引所からも取引を行うことが可能になります。

つまりは、普段から仮想通貨の取引をしている人だけでなく、証券トレーダーの方も参入可能になり、市場にたくさんお金が流れ込みます。

イーサリアムに投資をする方が増えれば、需給関係によってイーサリアムの価格は上昇する可能性が高いです。

上記のように、イーサリアムと同様にビットコインに関しても、ETFへの上場が期待されています。

2016年にETFへの上場申請が行われておりますが、まだ承認には至ってません。

まずビットコインがETF上場を果たせば、イーサリアムも上場する可能性は非常に高いと考えられます!

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2020年にかけてどうなる?イーサリアム(ETH)の今後の価格予想!

イーサリアムの価格予想① ヴィタリック・ブテリン氏

2018年11月、イーサリアムの開発者であるヴィタリック氏から、

セレニティアップデートに伴ってイーサリアムの価格が急騰する」という期待的な発言が確認されました。

セレニティでは、イーサリアムネットワークのスケーラビリティキャパシティ(取引処理能力)を1000倍以上に向上させることができます。

変更された取引承認方式のPoS(プルーフオブステーク)では、ネットワークの承認にイーサリアムをステーク(提供)する必要が出てくるため、

アップデートによりイーサリアムの価格が上昇することは十分に考えられますね!

イーサリアムの価格予想② マイケル・ノボグラッツ氏

また仮想通貨投資家のマイケル・ノボグラッツ氏は、大手アメリカメディアのインタビューの中で、

「アップデートが順調に進めば、イーサリアムは$1,500(約16万円)を超えるだろう」

と希望的な見解を示しています。

ノボグラッツ氏はヘッジファンドを経営していて、全資産の10%を仮想通貨で保有するほど。

2017年末,イーサリアムの価格予想を的中しているノボグラッツ氏の見解に注目が集まっているようです!

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イーサリアムの価格予想③ Trading Beasts(ウェブサイト)

Trading Beastsというウェブサイトは、

「2019年末までに、イーサリアムの価格は900ドルに到達する」

と予想しており、平均価格は650ドルと予想を立てています。

イーサリアムの価格予想④ Wallet Investor

WalletInvestorの価格予想
  • 2019年5月までに1,370ドル(約15万円)

仮想通貨の価格予想サイト「WalletInvestor」は、2019年5月までに約15万円に達すると予測していました。

残念ながら予想は外れてしまっていますが、WalletInvestorは今までに数多くの価格予想を的中させていますので、将来的に価格上昇する可能性も考えられるでしょう!

イーサリアムの価格予想⑤ webbot

webbotの価格予想
  • 2019年にイーサリアムの価格は乱高下する

webbotは、元マイクロソフトの社員が完成させた、価格予想のための人工知能(AI)です。

明確な価格予想は行なっていないものの「イーサリアムの価格は乱高下する」という予想を立てています。

イーサリアム価格が上がりきった時に買ってしまう「高値掴み」をしてしまうと、大きな損失を出してしまう可能性があります。

ですので、価格が乱高下している時は焦らず、底値で購入するように心がけましょう!

コロナの影響大!イーサリアム(ETH)の価格分析!【2020年最新】

https://cc.minkabu.jp/

2020年11月現在、イーサリアムは「1ETH=60,000円」を突破しています。

まず3月上旬前後から、コロナウイルスの拡大による先行き不透明感が広がり、イーサリアムの価格は大きく下落。

しかしその後は価格が大きく上昇しています。

上記の画像は、イーサリアム/円の日足チャートです。

チャートを見ると「57,000円付近」「60,000円付近」でできたレジスタンスラインをいずれも突破し、上抜けしています。

現在は明らかな上昇トレンドとなっており、ずっと価格が伸び続けている状況です。

ただし、価格上昇の明確な要因があるというわけではありません。

アメリカ大統領選挙による先行き不透明さもあり、仮想通貨の価格は全体的に上昇傾向になっています。

ですので、投機筋(お金儲け目的)の参入が一服すれば、イーサリアムの価格も一旦は伸び止まることが予測されます!

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イーサリアム(ETH)を購入する際のおすすめ取引所!

続いて、実際にイーサリアムのトレードを行なっているマネーR編集部の人間が、イーサリアムのおすすめ取引所についてご紹介していきます!

以下の「3つのポイント」を総合的に判断してランキング付けを行なったので、是非参考にして下さい!

3つのポイント
  1. 安全性・セキュリティの高さ
  2. 使いやすさ
  3. 各種手数料の安さ

おすすめ第1位:bitFlyer(ビットフライヤー)

bitFlyerの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(5.0)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(5.0)
初心者へのオススメ度
(5.0)
総合評価
(5.0)
bitFlyerの特徴
  • 2014年から取引所サービスを開始している取引所で、ハッキングの被害が今まで一度もない優秀ぶり!
  • イーサリアムの取引手数料が無料!
  • ビットコインの取引量は、なんと国内No.1!

bitFlyer(ビットフライヤー)は、取引所の中でもトップレベルのセキュリティを誇っています。

Coincheckなど、外部からのハッキングを受けてしまう取引所が増加する中、bitFlyerは未だハッキングされた回数はゼロ!

さらに、全ての通貨の「取引手数料」が無料なので、ダントツでコストを抑えて取引することができます!

さらにbitFlyerなら、イーサリアムを含む仮想通貨への投資を「100円」から始めることができます!

元手を少額にしておけば、大きな損失を出す心配もないので安心ですね!

bitFlyer(ビットフライヤー)は、数多くのユーザーに選ばれる取引所。

イーサリアムを購入するなら、bitFlyerへの登録は必須です!

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おすすめ第2位:GMOコイン

GMOコインの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(3.5)
初心者へのオススメ度
(3.5)
総合評価
(4.0)
GMOコインを利用するメリット
  • インターネット事業を展開している一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持つ
  • 「取引手数料」「出入金手数料」などが無料
  • 7種類もの取り扱い通貨を誇っている

GMOコインは、インターネットインフラ業をメインに展開している一部上場企業「GMOインターネットグループ」を親会社に持っています。

レバレッジ取引専用アプリ「ビットレ君」を使えば、スマホアプリから簡単に仮想通貨FXを楽しむことができますよ!

さらに2019年12月からは「ネム」「ステラルーメン」の2つの取り扱いも開始されており、

より多くの仮想通貨を取引できるようになりました。

今ますます注目されている取引所ですので、この機会に登録しておくことをオススメしますよ!

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おすすめ第3位:DMM Bitcoin

DMM_Bitcoinの評価
セキュリティの高さ
(5.0)
使いやすさ
(4.5)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(4.5)
初心者へのオススメ度
(4.5)
総合評価
(4.5)
DMM_Bitcoinの特徴
  • 様々な事業を展開している大手企業「DMMグループ」を親会社に持つ取引所。
  • 取引手数料だけでなく「入出金手数料」「送金手数料」も無料なので、コストがかからない!
  • 現物取引に加え、9種類もの通貨のレバレッジ取引に対応。
  • 追証(おいしょう)が無いので、仮想通貨FXで借金を負う心配はゼロ!

Coincheck(コインチェック)の次にオススメなのが、DMMグループを親会社に持つDMM Bitcoin。

レバレッジ取引(仮想通貨FX)の特化しており、なんと9通貨のレバレッジ取引に対応しています!

2020年2月19日より、DMM Bitcoinでは「モナコイン」「ステラルーメン」の取り扱いを開始しています!

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現物取引をしつつ、ゆくゆくはレバレッジ取引にもチャレンジしたいな…」という方は、DMM Bitcoinを使うことを強くお勧めします。

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おすすめ第4位:TAOTAO(タオタオ)

TAOTAOの評価
セキュリティの高さ
(4.0)
使いやすさ
(4.5)
各種手数料
(4.5)
取り扱い通貨
(3.5)
初心者へのオススメ度
(3.5)
総合評価
(4.0)
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TAOTAOは、2019年にローンチされた比較的新しい仮想通貨取引所。

なんとあの大手企業「ヤフーグループ」の子会社からも出資を受けており、信頼性も抜群です!

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スマホアプリもリリースされているので、わざわざブラウザを開かずとも、アプリから通貨の値段確認等を行うことができ、とっても便利ですよ!

イーサリアム(ETH)の今後の課題

イーサリアムの将来性は高いものの、いくつかの問題点があるということも理解しておきましょう!

イーサリアムの課題・問題点
  1. セキュリティ
  2. ICO規制
  3. スケーラビリティ問題
  4. 他アルトコインとの競争激化

イーサリアム(ETH)の課題点① セキュリティ

ブロックチェーンといえば、「改ざんされない」や「セキュリティが高い」などのメリットがありますが、

イーサリアムのプロジェクトでは過去大きなハッキング被害を受けたことがあります。

イーサリアムのハッキング事件はThe Dao事件と呼ばれ、Daoのプラットフォームの脆弱性が狙われ、

調達した40億円以上のイーサリアムが不正送金されました。

もちろんDao側のセキュリティ自体に非があったとも捉えられる事件ですが、

イーサリアムをベースにしたプロジェクトでハッキングが起きたのは、安全面の懸念点として留意しておくべきでしょう!

イーサリアム(ETH)の課題点② 各国で広がるICO規制への対応

先述した通り、仮想通貨ブームに乗じてICOによる資金調達が流行しました。

一部のICOのなかには、資金調達は成功したもののプロジェクトは一切進行しないなど、

詐欺とも言われかねない状況が横行する事態に。

各国は投資家保護のためにICO規制法案を作成していて、もちろん日本も例外ではありません。

ICOが過度に規制されると、イーサリアムの価格へのネガティブな影響が出てくる可能性もあるので、

国家というマクロな動きもチェックしておくべきですね!

イーサリアム(ETH)の課題点③ スケーラビリティ問題

スケーラビリティ問題とは

取引回数が多くなり、送金が行われるまでに時間がかかってしまう問題のこと。

イーサリアムを含め、仮想通貨の問題点として挙げられるのが「スケーラビリティ問題」です。

ビットコインも「スケーラビリティ問題」を抱えており、解決を急いでいます。

スケーラビリティ問題が解決しなければ、そもそも送金や決済に圧倒的に時間を要してしまいますので、ユーザーは離れていってしまいます。

イーサリアムはまだ「プラットフォーム型通貨」なので良いですが、ビットコインのように「決済通貨」の場合で送金速度が遅いと、致命的ですね。

先述しましたが、イーサリアムのスケーラビリティ問題の解決策としては「ライデンネットワーク」などが挙げられます!

イーサリアム(ETH)の課題点④ 他アルトコインとの競争激化

イーサリアムは、他のアルトコインとの競争が激しくなっています。

例えば、イーサリアムと競合しているアルトコインの場合ですと「NEO(ネオ)」などが挙げられます!

仮想通貨NEO(ネオ)とは

イーサリアムと同じく、スマートコントラクトを稼働できるプラットフォーム。

「中国版イーサリアム」とも呼ばれている。

「仮想通貨NEO(ネオ)」はイーサリアムと似ているだけでなく、イーサリアムよりも優れた特徴も持っているんです!

コンセンサスアルゴリズム 1つとっても、イーサリアムは「PoW」という方式を採用しているのに対して、NEOは「dBFT(Delegated Byzantine Fault Tolerant)」を採用。

イーサリアムはマイニングを行う際、ビットコインと同様に莫大な電力を消費します。

それに対してNEOは、莫大な電力消費をすることなく、かつ秒間に「1,000」ものトランザクションを裁くことが可能なんです…!

上記のように、イーサリアムよりも優れた特徴を持つアルトコインも登場しています。

ただしイーサリアムもこれから「アップデート」が行われる予定ですので、更なる性能の向上を期待することができます!

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【最後に】イーサリアム(ETH)は今後どうなる? まとめ

イーサリアムの今後の価格を、色々な角度で予想しました。

イーサリアムは「スマートコントラクト」「ERC20」「ライデンネットワーク」など、拡張性の高い技術の応用が期待されるプラットフォーム型仮想通貨です。

これから実用化が進んでいけば、イーサリアム自体の需要はもちろんのこと、通貨の価格もグンと底上げされる可能性が強いです。

イーサリアムに投資するなら、バブル期の10%にまで価格が落ち込んでいる今がベストタイミング。

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