おすすめのデビットカードってどれ?あなたにぴったりのデビットカード6選をご紹介!

【2021年最新】厳選6枚!おすすめデビットカードランキング|還元率やサービスを徹底比較

おすすめのデビットカードってあるの? 
そもそもデビットカードはどんな仕組みなんだろう…

デビットカードは、クレジットカード同様、お買い物などの決済時に使うカードです。

しかし、デビットカードの仕組みや種類、選び方など、詳しく知らない方も多いでしょう。

そこで今回は、デビットカードの概要だけでなく、おすすめのデビットカードもご紹介します。

この記事を読めば、デビットカードについてマスターできるだけでなく、作るデビットカードまで決まってしまうでしょう!

「デビットカード」をざっくりいうと

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三井住友カード(NL)

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年会費 永年無料
還元率 0.5%~5.0%
国際ブランド

VIASOカード

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年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.0%
国際ブランド

ライフカード

ライフカード
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.5%
国際ブランド

デビットカードとは?

デビットカードとは?

それでは、早速「デビットカード」の基本を理解するところから始めましょう!

デビットカードの仕組み

デビットカードとは?
カード利用と同時に、銀行口座から利用額が引き落とされる仕組みのカード。

デビットカードを使えば、事前に銀行口座からお金を引き出す必要がありません。

そのため、手数料の節約や現金を持ち歩く不安の解消に繋がります。

また、口座残高以上のお金を使う心配もないため、安心して利用することができます。

デビットカードの使い方

デビットカードは、現金またはクレジットカードの代わりに気軽に使うことが可能です。

デビットカードは主に以下の場面で使うことができます。

デビットカードが使える3つの場面
  1. コンビニエンスストアやスーパーマーケットなど
  2. オンラインショッピング(使用方法はクレジットカードと同じ)
  3. 海外のATM(現地通貨を手に入れることが可能)

デビットカードを使用する際は、クレジットカードと同じように提示します。

デビットカードの提示方法

気になる支払い回数ですが、デビットカードは、クレジットカードのように分割払いやリボ払いができず一括払いのみとなります。

また、オンラインショッピングでデビットカードを使用する際は、カード番号有効期限セキュリティ番号を入力します。

すると、支払いと同時にあなたの銀行口座から即座に引き落としがされます。

デビットカードのカード番号、有効期限、セキュリティコード

MEMO

デビットカードは以下の2種類に分別されます。

  1. J-Debit:日本デビットカード推進協議会
  2. 国際ブランドデビットカード:VISAやJCB(日本国内)

J-Debitと国際ブランドデビットカードの比較画像

なぜデビットカードは審査なしで発行できるのか

クレジットカードを発行する際、審査が必ずありますが、基本的にデビットカードは「審査不要」です。

その理由はシンプルで、信用情報が必要ないからです。

クレジットカードは支払い後、カード会社がお金を一度立て替え、後日請求されるので、信用取引となります。

しかしデビットカードは、支払った直後に銀行口座からお金が引き落とされるので、信用取引にはならないため審査がないのです。

よって、あなたの銀行口座に十分な資金がない場合は、デビットカードでの支払いは不可能となります。

デビットカードとクレジットカードの違い

デビットカードとクレジットカードの違い

代表的な決済カードとして「クレジットカード」がありますが、デビットカードとクレジットカードは何が違うのでしょうか。

以下で簡単に解説していきます。

デビットカードとクレジットカードの違い一覧表

デビットカードとクレジットカードの違いを表にまとめてみました。

以下の表を見てみましょう。

←端末に応じて横にスワイプできます→

デビットカード クレジットカード
支払い日 即時引き落とし 後払い制(分割・リボ払い可)
発行対象者 15歳以上(中学生を除く) 18歳以上(高校生を除く)
利用可能時間 24時間・365日※一部例外あり
(J Debitの場合は銀行の営業時間に基づく)
24時間・365日
利用加盟店 全世界の国際ブランド加盟店 全世界の国際ブランド加盟店
ポイント・還元 ポイント・キャッシュバックあり ポイント・キャッシュバックあり
審査(与信審査) なし※一部例外あり あり
利用限度額 銀行口座の残高 カードのランクや顧客情報による
キャンセル・返金手続き 難しい(時間がかかる) 簡単

主に以下の点がデビットカードとクレジットカードの違いとなります。

デビットカードとクレジットカードの違い
  • 支払い日
  • 分割・リボ払いの有無
  • 発行可能年齢
  • 審査の有無

クレジットカードは銀行残高以上のお買い物ができるというメリットがありますが、同時にリスクにもなります。

デビットカードは銀行残高以下のお買い物しかできないので、リスクはありません。

おすすめのデビットカードの選び方

おすすめのデビットカードの選び方

次にデビットカードを選ぶ上で、最低限抑えておきたいポイントを3つ紹介します。

年会費がかからないもの

年会費の有無は、デビットカードを選ぶ上で大切なポイントのひとつです。

年会費無料のデビットカードと、そうでないカードがあります。

年会費が有料のカードは、年会費以上の価値があるかを検討してから申し込みましょう。

また、なるべく出費を減らしたい方は年会費無料のカードを選ぶようにしましょう。

なるべく還元率が高いもの

デビットカードのほとんどは、ポイント還元もしくはキャッシュバックを提供しています。

ポイント還元とキャッシュバックの違い
  • ポイント還元:支払額に応じてカード会社独自のポイントが貯まる
  • キャッシュバック:支払額に応じて現金が自動入金される

キャッシュバックとポイント還元

貯まったポイントは電子マネーなどにチャージ、商品券に交換するなど様々な使い道があります。

還元率の高いカードの方がお得になるので、還元率の高いデビットカードを選ぶことをおすすめします。

ATM手数料などが無料になるカードもある

デビットカードは、キャッシュカードとセットになっていることが多いです。

コンビニのATMで入出金や振込をする場合、手数料がかかる場合が多いので、特典としてATM手数料を無料に設定している会社もあります。

ATMを無料で利用できるかも、事前に確認しておくと良いでしょう。

注意点
  • ATM手数料が無料になるデビットカードは多くありますが、回数制限があることが多いので、何回までATMを無料で利用できるのかも確認しておきましょう。

おすすめデビットカード6選

おすすめデビットカードランキング

  • 年会費
  • 還元率
  • 国際ブランド
  • 付帯サービス

以上のポイントを踏まえ、おすすめのデビットカードを6つ紹介します!

ぜひ、デビットカード選びの参考にしてみてください。


GMOあおぞら銀行デビットカードは還元率の高いデビットカードです。

通常還元率は0.6%で、カスタマーステージによって最大1.5%まで上がります。

こちらのカードはポイント還元ではなく、キャッシュバックを採用しており、利用額に応じて現金が返ってきます。

ポイント管理も必要なく年会費も無料なので、迷ったらこのデビットカードがおすすめです!


Sony Bank WALLETはサービスが豊富なデビットカードです。

例えば、PlayStation Storeで2%キャッシュバックソニーストアで3%オフなどのサービスがあります。

他にもアート引越センターの優待Hulu無料トライアルなど多くのサービスが揃っており、柔軟にデビットカードを使いたい方におすすめです。

こちらのカードもGMOあおぞら銀行デビット同様、キャッシュバック機能が搭載されており、ステージに応じて最大2%までキャッシュバックされます。


イオンデビットカードはイオンでのお買い物がお得になるデビットカードです。

毎月20日・30日の「お客様感謝デー」ではイオングループでのお買い物が5%オフになります。

また、毎月10日の「ありが10デー」ではポイントが5倍になります。

イオングループの店舗を利用する機会がある方には、非常におすすめのデビットカードです。


楽天銀行デビットカードはポイント高還元のデビットカードです。

ポイント還元率は1.0%と高還元で、貯まったポイントはそのままお会計の際に使うことができます。

そのため、ポイントの管理をする必要もなく誰でも簡単に使うことができます。

国際ブランドによって違ったサービスが用意されているので、発行前に確認しておきましょう。


ミライノデビットは、貯まったポイントを現金またはJALマイルに交換することができます。

また、Mastercardコンタクトレス決済にも対応しており、専用のカードリーダーにかざすだけで簡単に決済ができます。

さらに、スマプロランクというランクシステムがあり、ランクが上がるにつれATM無料回数が増加する嬉しい特典も用意されています。


ジャパンネット銀行デビットは、Visa限定のデビットカードです。

500円の利用につき1円がキャッシュバックされます。

カード契約後2か月以内に3回以上デビットカードを利用すると、1000円がキャッシュバックされるというキャンペーンも常設されており、お得なデビットカードです。

デビットカードの作り方

デビットカードの作り方

次に、デビットカードの作り方を解説します。

まずは、デビットカードを作るにあたって必要なもの3種類のお申し込み方法について解説していきます。

デビットカードを作るときに必要なもの

デビットカードを作るときに必要なものは以下の通りです。

  • 本人確認書類
  • 本人名義の口座(口座開設済みの場合)

また、本人確認書類は以下のものが挙げられます。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民票(顔写真付き)など

本人確認書類

基本的には顔写真付きのものが必要になります。

ただ、保険証を本人確認書類として利用できる場合もあります。

注意
学生証は本人確認書類として利用できません。

WEBで申し込む

現在、多くの人が利用している申し込み方法が「WEB申し込みです。

申し込みフォームで必要事項を記入した後、本人確認書類の写真を送ります。

24時間いつでも申し込みができるので、忙しくて窓口に行けない方などにもおすすめです。

窓口で申し込む

銀行口座を持っていない場合は、窓口で申し込みます。

実際に銀行窓口に行き、口座開設などの詳しい説明を受けた上で、デビットカードを発行します。

必要書類などは銀行やカード会社のHPに記載されているので、事前に確認しておきましょう。

郵送で申し込む

郵送で申し込む場合は、店頭またはWEB上で申込書を入手します。

申込書に必要事項を記入後、本人確認書類のコピーを同封し、カード会社に郵送します。

かなり手間がかかるので、あまりおすすめはできません

デビットカードのメリット

デビットカードのメリット

デビットカードのメリットは以下の通りとなります。

使いすぎを防げる

デビットカードの利用限度額は、あなたの引き落とし口座の残高です。

クレジットカードとは違い、口座残高以上のお買い物ができません。

また、利用可能額も設定できるので、使い過ぎを未然に防ぐことが可能になります。

カード発行の審査がない

デビットカードは、支払い時に銀行口座から引き落とされるため、基本的にカード発行の審査(与信審査)はありません。

デビットカードを提供している銀行口座が開設できれば、収入のない方でもデビットカードを持つことができます。

注意点

審査のあるデビットカードも存在します。申し込みの前に審査の有無は確認しておきましょう。

ポイントやキャッシュバックがつく

デビットカードを使うと、キャッシュバックまたはポイント還元により、利用金額の一部が戻ってきます。

支払い方法を現金からデビットカードに変えるだけで、少しお得になるということです。

一度のキャッシュバック金額は少額ですが、積み重ねることでかなりお得になります。

家計管理が簡単になる

デビットカードを利用すれば、即時に利用した日、金額などの決済履歴が残ります。

よって、その利用履歴がそのまま家計簿の役割を果たすため、家計管理がより簡単になるのです。

最近では専用アプリを使って、決済履歴を管理できるようになっているので、スマホ1つで家計管理が可能です。

出典:https://moneykit.net/lp/app/sbw/

海外でも安全にATMから引き出しができる

海外へ行く時、見知らぬ土地で現金を持ち歩くのは非常に危険です。

しかし、デビットカードを海外ATMで利用すれば、現地通貨を両替所へ行くことなく手に入れることができ、安心して旅を続けることが可能になります。

また、デビットカードで現地通貨を引き出しても手数料はかかりますが、利息がかかりません。

クレジットカードで引き出すと利息がかかるので、その点でもデビットカードの方がお得です。

デビットカードのデメリット

デビットカードのデメリット

デビットカードのデメリットは以下の通りです。

カードに紐づいた銀行口座を開設する必要がある

デビットカードは、支払いをすると、カードに紐づいた銀行口座から即時に引き落としされる即時払いです。

そのため、デビットカードに紐づいた銀行口座を開設する必要があります。

編集者

口座を持っていない人にとってはメリットとなります!

クレジットカードに比べてポイント還元率が低い

デビットカードのポイント還元率は、クレジットカードに比べると低いと言われています。

しかし、クレジットカードの平均還元率である0.5%以上の還元率を誇るデビットカードも存在しますので、事前に確認しておきましょう。

口座残高以上の買い物ができない

デビットカードは、カードに紐づけられている銀行口座の残高までしか利用できません

例えば、あなたの銀行口座の残高が10万円だった場合、11万円の買い物はできない、ということです。

口座残高以上の金額をデビットカードで支払おうとした場合、自動引き落としができずエラーが表示されます。

編集者

口座残高以上のお買い物ができないということは借金のリスクがないということです!

分割払い、リボ払いができない

先にもお伝えしましたが、デビットカードは、カードを使って支払いをした時、その場で、即時にあなたの銀行口座から引き落としされる「即時支払い」です。

つまり、デビットカードは一括払いしか対応していないということが言えます。

そのため、分割払いやリボ払いを利用することはできません。

デビットカードが使えない場所もある

デビットカード対応店舗はかなり増えていますが、まだデビットカードに対応していない店舗も一定数存在します。

国際ブランドデビットカードであれば、ほとんどのお店で使うことができます。

しかし、J-Debitは対応店舗がかなり少ないので、事前に使えるか確認するようにしましょう。

デビットカードに関するよくある質問

デビットカードに関するよくある質問

ここでは、デビットカードに関するよくある質問をご紹介していきます。

デビットカードに関する悩みはここで解決しましょう!

デビットカードとクレジットカードは何が違うの?

デビットカードは決済と同時にお金が引き落とされます。

それに対してクレジットカードは、ひと月分の決済合計額を後日まとめて支払います。

そのため、クレジットカードを発行する際には支払者に返済能力があるかを判断するために審査が行われます。

デビットカードは基本的に審査は行われません。

編集者

また、デビットカードはクレジットカードのように分割払いができません。


デビットカードはどこで使えるの?

デビットカードは世界中のお店で使うことができます。

デビットカードが使用できる店舗には国際ブランドのロゴが提示されています。

国際ブランドとは
JCB、Visa、Mastercardなどのロゴのことです。

持っているデビットカードの国際ブランドが提示されている場合は、そのお店で使えるということです。


デビットカードってどうやって使うの?

まず、お買い物の際にデビットカードを提示し、店員さんに「カードでお願いします」と伝えます。

次に支払い回数を聞かれるので、「一括(一回払い)でお願いします」と伝えます。

その後暗証番号を入力またはサインをすると、決済が完了します。


デビットカードが使えない場所はある?

デビットカードが使えない場所は以下の通りです。

デビットカードが使えない場所
  • 高速道路料金
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票
  • 月々の支払い(サブスクリプションなど)

例外もありますが、これらの5パターンはデビットカードが使えない場合が多いです。

もしどうしてもカードで払いたい場合は、クレジットカードの発行をおすすめします

おすすめのデビットカード まとめ

あなたにおすすめのデビットカードまとめ

デビットカードは、お買い物をしたり、レストランでの飲食後の支払い時に、即時にあなたの銀行口座から引き落とされる「即時支払い」です。

デビットカードには様々なメリットがあります。

これからはキャッシュレスで生活したい方、何かしらの理由でクレジットカードを持つことができない方は、デビットカードの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

デビットカードを持っていれば、海外旅行中も現金を持ち歩く必要がないため、安心して買い物や飲食を楽しむことも可能です。

中にはポイント還元率やキャッシュ還元率がクレジットカードに劣らないカードもあります

お金の使い過ぎを防ぎたい、家計管理をもっと容易にしたいと考えている方は、この機会にデビットカードを作成しておくことをおすすめします。

おすすめのデビットカードまとめ

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