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【おすすめゴールドカード14選】2020年最新のおすすめゴールドカードを紹介!年会費やサービスを比較調査!

ゴールドカード_おすすめ

ゴールドカードは20代の自分にはまだ早い
自分が今持っている一般カードで十分

ゴールドカードに対してこのような考えを持っている方も多いのではないでしょうか。

ステータスが高い質のいいサービスが受けられるというイメージとともに、

収入が高い人しか持てなさそう、年会費が高そう、審査が厳しそうなど敷居の高いイメージもありますよね。

今回はそのように思っている方に、ゴールドカードについて詳しくお教えしたいと思います。

この記事を読めば、おすすめのゴールドカードがわかるだけでなく、ゴールドポイントを利用するメリットや利用上の注意点も把握することができます!

おすすめゴールドカードの記事をざっくり言うと……
  • ゴールドカードの利用限度額や空港ラウンジサービス、ポイント還元率などサービスに着目!
  • ゴールドカードの作り方は新規申し込み、招待制、切り替えの3種類
  • ゴールドカードの審査基準は年収、勤続年数、クレヒスが大きく影響する
  • ゴールドカードには年会費やサービス利用について注意点もある
  • ゴールドカードより上のランクのクレジットカードも存在する
  • ゴールドカードに対する家族カード付帯保険疑問もピックアップ!
  • おすすめのゴールドカードはJCBゴールドカードdカードゴールドOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  • 中でも、年会費はかかってもおすすめなゴールドカードはJCBゴールドカード
  • 最高一億円の旅行保険と充実の空港ラウンジサービス、高いポイント還元率で、暮らしがもっと豊かになります。

JCBゴールドカード

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年会費がかかってもおすすめゴールドカード

ゴールドカード_年会費_おすすめ

ゴールドカードには様々なハイグレードな特典が付いています。

ゴールドカードならではの手厚い保証やサービスにより、年会費以上の恩恵を受けることができます。

まずは各カードのスペックを理解して自分の使い方に向いているゴールドカードを見つけましょう。

JCBゴールドカード

JCBゴールドカード

出典:https://www.jcb.co.jp/ordercard/kojin_card/gold.html

年会費が10,100円(税込)ですが、オンライン入会すると初年度無料になります。

なにより注目したいのが海外旅行傷害保険

なんと最高1億円という、まさにゴールドカードならではの手厚さ!

国内でも最高5,000万円、また国内・海外航空機遅延保険も付いています。

ポイント優待店でカードを使えば2~10倍で貯まるポイントプログラムもあり、なにより最短なら当日発行、翌日にご自宅に届くというスピーディーさも魅力!

また29歳以下には「JCB GOLD EXTAGE」という20代限定のゴールドカードもあります。

こちらは年会費が3,300円(税込)、JCBゴールドカードと比べるとぐっとお得に。

さらに初年度は年会費が無料!

付帯保険の補償額はJCBゴールドカードと比べると少し下がりますが、それでもJCBの一般カードよりは上。

ほか空港ラウンジサービスポイントサービスなどのゴールドカードの特典が一部、ゴールドカードと同じように使えてしまうのも魅力です。

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dカード GOLD

dカードゴールド

出典:https://d-card.jp/st/abouts/d-cardgoldapply_2.html?utm_expid=.mmSKt_ZJQKOHJm2dniy8Tw.1&utm_referrer=https%3A%2F%2Fwww.google.com%2F

ドコモユーザーにぜひともおすすめしたいのが、こちらのゴールドカード。

年会費は10,000円(税抜)。

ただドコモユーザーならば利用料金から常時10%が還元!

例えばスマホやインターネットで月に10,000円近く支払っている方は、年会費に近いポイントが還元されることになります。

またドコモ携帯の補償も見逃せません。

紛失してしまったり、修理が不可能なぐらいの故障には、購入から3年まで最大10万円の補償サービスが受けられるという、安心の内容。

また家族カード1枚目は無料で発行可能なので、家族でdポイントを貯めることができます。

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エムアイカード プラス ゴールド

エムアイカード_ゴールド

三越伊勢丹グループのゴールドカードである「エムアイカード プラス ゴールド」。

年会費は11,000円(税込)となっていますが、現在新規で入会すると、初年度年会費相当額がキャッシュバックされます!

このカードは、三越伊勢丹グループのゴールドカードですが、百貨店以外でもポイントが2倍になるのが魅力です。

また、羽田空港のラウンジなど提携している空港のラウンジが無料で利用できたり、最大1億円の海外旅行傷害保険が適用されたりといった、お得に旅行できる特典もあります。

ビューゴールドプラスカード

ビューカード_ゴールド

ビューゴールドプラスカードはJTB東日本グループのカードです。

年会費は11,000円(税込)となっています。

ビューゴールドプラスカードの大きな特徴としては、電車の利用がお得になることが挙げられます。

オートチャージ機能で改札で止められることがなくなるでなく、チャージする度にポイントが貯まります。

また、東京駅構内のラウンジが利用可能になるなど、その他の特典も充実しています。

家族カード1枚目は無料で発行可能となっており、お得だと言えます。

三井住友カードゴールド

三井住友_カード_ゴールド

三井住友カードゴールドの年会費は通常11,000円(税込)となっていますが、インターネットで入会すると、初年度の年会費が無料になります。

三井住友カードゴールドは、利用すると200円(税込)につき、「Vポイント」が1ポイント貯まります。

また、宿泊予約や空港ラウンジサービスが充実しているのも、このゴールドカードの特徴として挙げられます。

家族カードの年会費は1人目が無料、2人目は1,100円(税込)となっています。

三井住友_カード_ゴールド

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ライフカードゴールド

ゴールドカード_おすすめ_ライフカードゴールド

ライフカードゴールドは、旅行保険や空港ラウンジサービスだけでなく、弁護士無料相談サービスなど、他のカードにはない特典が充実しています。

旅行保険については、最高1億円の保険が適用されます。

年会費が10,000円(税抜)となっており、家族会員は1人のみ無料で利用できます。

ライフカード_ゴールド

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作りやすいおすすめゴールドカード

ゴールドカード_作りやすい_おすすめ

実は近年、年会費がそこまで高くないのに質のいいサービスが受けられる、という身近なゴールドカードがたくさん出ています。

いくつかご紹介しましょう。

年会費がお安い:楽天ゴールドカード

楽天ゴールドカード

出典:https://www.rakuten-card.co.jp/campaign/gold_card/hoyu/

ネットショッピングでおなじみ、「楽天」のゴールドカードです。

年会費は2,200円(税抜)

楽天でお買い物をする頻度が高い人は、一般の「楽天カード」よりもこちらの「楽天ゴールドカード」を持っていたほうが得をする仕組みになっています。

それはこちらのゴールドカードだと、楽天市場で買い物するときに発行されるポイントが、「SPU(スーパーポイントアッププログラム)」で最大5倍にアップするから!

ザクザク貯まるので、年会費の元は取りやすいと言えるでしょう。

また付帯サービスとしては海外旅行損害保険、また年2回まで空港ラウンジが使えるサービス、世界38か所にあるトラベルデスクを利用できます。

年会費がお安い:Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

オリコカードザゴールドプレミアム

出典:https://www.orico.co.jp/creditcard/list/thepointpremiumgold/

一般カードでもポイントの高還元率が大人気の「オリコカード THE POINT」のゴールドカード。

年会費はなんと1,986円(税込)と、なんと1,000円台という破格のお値段!

もちろんポイント還元率は常に1.0%以上で貯めやすく、付帯保険は海外旅行保険、国内旅行保険、ショッピング保険もあります。

また国内有名リゾート宿泊施設が優待価格で利用できたり、映画館などエンタエメ施設のクーポンや優待価格でのサービス提供が受けられたり。

電子マネーもiDQUICPayのダブル搭載で、こちらで支払うだけでポイントが+0.5倍に。

年会費が無料?:MUFGカードゴールド

MUFG_Gold_card

出典:https://www.cr.mufg.jp/apply/card/mufgcard_gold/index.html

なんと初年度の年会費が無料!

2年目以降はそれでも2,095(税込)円と、ぐっとお得な設定価格です。

またこのカードの特長は、申込資格の年齢が「18歳以上」であること。

多くのゴールドカードの資格は「20歳以上」とあるなかで、この「18歳」と、銀行系カードであるのに若い年代への間口の広さが際立ちます。

また海外旅行損害保険自動付帯となっており、空港ラウンジサービスも受けられます。

ちなみに、三菱UFJ銀行を持っている方は条件をクリアすればATMやコンビニ手数料のサービスなどもあり、さすが銀行系カードと言えるサービスも。

年会費が安い:ミライノカードGOLD

ミライノカードゴールド

出典:https://www.netbk.co.jp/contents/mirainocard/card/gold.html

年会費は3,300円(税込)で、次年度は年間100万円以上の利用という条件をクリアすれば無料!

こちらはネットバンキングで有名な住信SBI銀行のカードです。

ポイント還元率1.0%空港ラウンジサービス、また付帯保険の旅行傷害保険は会員の家族にも使える、嬉しい家族特約つき

国際ブランドがJCBなので、ハワイが好きなSBIユーザーには嬉しいゴールドカードです。

また引き落とし口座を住信SBI銀行にするとスマートプログラムのランクがアップするので、ATM利用料の無料回数が増えるサービスも。

条件が緩め:イオンゴールドカード

イオンカードゴールド

出典:https://www.aeon.co.jp/creditcard/merit/goldcard_lp/index.html

年会費が無料のゴールドカード

ただこちらのカードが持てるのは、「イオンカードセレクト」のカード会員であり、直近1年間のショッピングでの利用額が100万円以上という条件をクリアした人のみです。

日々のお買い物や公共料金支払いなど、生活費や固定費をまとめて支払えば条件がクリアしやすいので、比較的持ちやすいゴールドカードと言えます。

イオンの中にある会員専用ラウンジでショッピング中に休憩できるのも、このカード会員ならではのサービス。

年会費が無料?:エポスゴールドカード

エポスカード_ゴールド

エポスゴールドカードは、カード会社からの招待やプラチナ・ゴールド会員の家族から紹介された場合年会費が無料となっています。

通常の年会費は5,000円(税込)となっていますが、年間の利用額が50万円以上だと翌年から無料になります。

こちらのゴールドカードは年間の利用額に応じて、最大1万円のポイントが付与される点が魅力です。

また、ポイントの有効期限がないのも特徴として挙げられます。

さらに旅行がお得になる特典が充実しており、国内外の空港ラウンジの利用が無料になったり、最高で1,000万円補償される保険にも加入できます。

憧れステータスゴールドカード

ゴールドカード_ステータス

やっぱりゴールドカードの魅力と言えば、上質のサービスと、高いステータス性

ゴールドカードならではの品位を備えたカードをご紹介します。

ダイナースクラブカード

ダイナースクラブカード

出典:https://www.diners.co.jp/ja/cardlineup.html

もともとステータスの高いカードと知られるダイナースクラブカード。

世界最初のクレジットカードでもあり、サービスは一流、世界でも最高級の品質とステータスと言われています。

それなりの収入が求められるため、申込資格の年齢が27歳以上と高めなのにも注目。

医師や弁護士、企業の役員など職業地位を持つ人が会員、という特徴があるカードです。

そのためカードの色がゴールドではなくても、ステータスはゴールドカードクラスと言われているカード。

むしろ他のブランドのゴールドカードよりも審査基準が厳しい? と言われるほど。

年会費は24,200円(税込)。

一番の特徴として挙げられるのが、「一律の利用可能枠がない」ということ。

つまり、「利用限度額は○○万円まで!」という決まりはなく、カード会員一人ひとりの利用状況や支払い実績によって決定されます。

引っ越しで高額の出費が重なったときや、長期の海外旅行や滞在でもゆとりが生まれます。

またポイントの有効期限がないので、ゆったりと貯めることが可能。

付帯保険はもちろん、お取り寄せサービスやグルメサービスなど上質なサービスも話題です。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカンエクスプレスゴールドカード

出典:https://www.americanexpress.com/jp/credit-cards/gold-card/

こちらもステータスの高いカードとして知られている「アメックス」のゴールドカード。

年会費31,900円(税込)。

ただ家族カードは1枚無料で発行とお得です。

特に旅行サービスに強く、空港ラウンジの利用から手荷物の無料宅配サービス、旅行先での日本語ラウンジ、さまざまな角度でサポートがあります。

また「タイムズ カーシェア」と提携しており、通常は発行料の必要な会員カードが、無料で発行可能というサービスも。

ゴールドカードのサービスとは?

ゴールドカード_サービス

上のカード紹介でも書いていますが、ゴールドカードは一般カードにはない、ワンランク上のさまざまなサービスを受けることができます。

それぞれどんなサービスなのか、ご説明しましょう!

付帯保険

ゴールドカード_特典_保険

どこのゴールドカードにも必ず付いているのが「付帯保険」。

海外・国内の旅行傷害保険や、ショッピングガードなどなど、さまざまな保険があります。

補償する額や内容、サービスはカードによって違うのできちんとチェックしましょう。

なかには飛行機の遅延補償や、同行する家族までサポートする家族特約などがあるゴールドカードもあります。

空港ラウンジ

ゴールドカード_特典

まさにゴールドカードの醍醐味とも言える、空港ラウンジサービス

チェックインから離陸までの空いた時間、ラグジュアリーなスペースでゆったりと過ごすことができます。

無料ドリンクサービスや、同行者1名まで無料で利用可能など、サービスの内容もカードによって違います。

また使える空港もカードによって違うので、あなたがよく利用する空港、旅行先がサービスに含まれているかご確認を。

ポイント還元率UP

ゴールドカード_ポイント_還元率

一般カードよりも高いポイント還元率が受けられるゴールドカード。

普通に使うだけでも貯めやすいカードですが、電子マネーを使ったり、リボ払いにしたり、またカード会社のショッピングモールを経由することでさらに倍のポイントが付いたりと、攻略方法がたくさんあります。

ぜひ、年会費分取り戻す勢いでポイントを貯めてくださいね。

コンシェルジュ・デスクサービス

ゴールドカード_特典

ホテルのディナーやチケットの手配などをしてくれる、まるで秘書のような「コンシェルジュ」サービス。

ただしこれは、残念ながらプラチナカード以上のランクのカードに付くことが多いのです。

ですが、ゴールドカードでも似たようなサービスがあります。

それは「トラベルデスク」「海外デスク」と呼ばれるサービス。

旅行先でオプショナルツアーの予約、レンタカーやショーのチケットの手配をまるでコンシェルジュに頼むようにサポートが受けられるのです。

もちろん、日本語なのも安心です。

また体調不良を医師に電話相談できるカードもありますよ。

利用限度額が高い

ゴールドカード_利用限度額

ゴールドカードは一般カードよりも利用限度額が高く設定されています。

カードにもよりますが、その差は100万近く違うカードも!

限度額が多いと、引っ越しは転勤で多くの買い物をする場合や、旅行代金をグループまとめて支払う場合、エンタメチケット代の建て替え時などに役立ちます。

もちろん限度額はカードの審査のときの個人の支払い能力によって左右され、ゴールドカードと言えどもいきなり200万の利用限度額がもらえるかというと、そうではありません。

ですがすでに一般カードを持っていて、そのカードをゴールドカードに切り替える場合は、「カードを使って信用がある」と見なされるので限度額が倍近く増えることもあります。

またゴールドカードを持ってから数か月経てば増額を申し込めたり、逆に増額のお知らせがカード会社から来たりと、発行した後からでも利用限度額を増やすことは可能です。

ステータスの高さ

ゴールドカード_メリット

なにより、一般カードと違うのはステータスの高さでしょう。

ステータス、つまりゴールドカードを持つことで社会的地位がある人間と見なされます。

特に海外ではステータスカードの優先度は高くなります。

ホテルのグレードが高いほど、クレジットカードの有無、そしてそのランクは重要視されるのです。

身分証明書とは言いすぎですが、それぐらい、クレジットカードは自分の信用性を高めてくれるもの。

ゴールドカードを持っていくことで、海外旅行では格段に安心度が上がります。

日本だとカードがゴールドだからといっていきなり店員の態度が変わるということはありませんが、ゴールドカードを持つに値する、と認められたということはそれぐらいのステータスを持つということになります。

もちろん、

ゴールドカードを持っている!

自慢したいという理由や後輩や恋人にちょっとよく見られたい、という理由でゴールドカードを持つ方もいますよ!

ゴールドカードは自分や家族がしっかり働いて、年収を稼いでいるという証明でもあります。

ホテル・エンタメなど

ゴールドカード_特典

提携しているホテルやリゾート施設を会員価格で利用できたり、予約が取りやすかったり、人気舞台の優先予約専用電話番号や貸切公演があったり、テーマパークで限定のサービスがあったり……。

これもゴールドカードならではのサービス!

自分へのご褒美、家族サービス、恋人とのひとときにどんどん利用していきたいサービスです!

ゴールドカードを作るには?

ゴールドカード_発行

一般カードにはないサービスを受けたい!

空港ラウンジでゆったりしたい!

そんな「ゴールドカードを作りたい」人に、どのようにしたらゴールドカードが発行できるかお教えします。

新規申し込み

ゴールドカード_新規

まずは自分で申し込むパターン。

欲しいと思ったゴールドカードの申込資格の年齢の対象かチェックしましょう。

最近はインターネットで簡単に申し込めるカードが多く、またWEB入会特典も豊富となっています。

招待制(インビテーション)

ゴールドカード_招待制

もうひとつが、招待制。

「インビテーション」、略して「インビ」などと呼ばれることも。

上で紹介した「イオンゴールドカード」のように、一般カードの優良顧客や条件をクリアした人に向けて「ゴールドカードにしませんか?」というお誘いをカード会社から受けられた場合に発行できるケースです。

自動更新・アップグレード

ゴールドカード_自動更新

そして、今持っているカードから「切り替え」る方法です。

有効期限が近づいてくると自動的にカード会社から新しいカードが送られてきますが、その前に自分でアップグレードを申し込む、ランク上のカードへ切り替えを申し込むという方法があります。

また20代限定のゴールドカードを作っておくと、自動的に年齢制限のないゴールドカードへ自動更新になるパターンもあります。

ある一定の年数カードを利用し、ほかWEB会員になるなどの条件をクリアすれば更新されるので、将来のために20代のうちに1枚ゴールドカードを作っておくのもいいでしょう。

ゴールドカードの審査基準とは?

ゴールドカード_審査基準

一般カードでも発行には「審査基準」があります。

ゴールドカードではどのような「審査基準」があるのでしょうか。

これらについてご説明します。

勤続年数

ゴールドカード_勤続年数

「○歳以上の安定した収入のある方」、または「ご本人に安定した継続収入のある」と書かれていることが多いクレジットカードの申込基準

しっかりとカードを利用した分だけ返済能力があるかという、信用が大切なのです。

勤続年数はそれだけしっかりと収入を得ているという証にもなりますから、この項目がチェックされます。

まだ20代でそこまで勤続年数が経っていないという人は、20代向けゴールドカードに申し込むといいでしょう。

クレジットカード利用履歴(クレジットヒストリー)

ゴールドカード_利用履歴

「クレヒス」とも呼ばれるクレジットカードの利用履歴

これは単にそのクレジットカードを利用した実績のことだけではありません。

「個人信用機関」が管理しており、すべてのクレジットカード会社が見ることができるものです。

クレヒスには利用残高返済状況住宅ローンリース契約などなど支払いに関する情報が集約されています。

もし支払い遅延があったり、カードを短期間に多く申し込んでいたり、キャッシングの債務が多い場合はこのクレヒスマイナスに。

こうなると「返済能力がない人」と判断され、カードの審査基準に落ちる可能性があります。

逆に一度も支払い遅延がない、長年カードをそれなりの回数使っている場合はクレヒスプラスになっていることも。

個人でこの自分のクレヒスがどんな状態になっているか調べることもできます。

ですが、もし過去にクレジットカードの使用限度額の増額のお知らせを受け取っていたり、ランクが上のカードのインビテーションが来たりしていた場合は、クレヒスに傷がない状態であると言えるでしょう。

年収

ゴールドカード_年収

ゴールドカードは基本的に年会費がかかり、一般カードよりもランクが上のカードです。

そのために年しっかりと返済能力がある=支払える収入がある人、と判断するためにも年収が大切な審査基準となります。

上の勤続年数もですが、年収や職業なども考慮され、利用限度額が決定します。

カードよって基準の年収額の目安もあると言われていますが、そこまでオフィシャルで公開しているカードはあまりありません。

まだ若くて年収がそこまで高くないという方は上の勤続年数で説明したように、20代向けのゴールドカードに申し込んでランクアップや自動更新を狙うというのもアリです。

ゴールドカードはどんな人に向いている?

ゴールドカード_向いている人

ここまで、ゴールドカードの種類や作る方法などについて説明してきました。

しかし、「そもそもゴールドカードはどんな人に向いているの?」と疑問に思っている方もいらっしゃると思います。

この章では、どんな特徴を持つ方がゴールドカードに向いているのか、詳しく説明していきます。

カードの利用額が大きい人

ゴールドカード_利用額

ゴールドカードは利用額に応じてポイントが貯まっていきます。

ポイントが貯まれば、安く商品を購入できるなど、とてもお得です。

そのため、普段からカードの利用額が多い人に向いていると言えます。

自分が利用したい特典がある人

ゴールドカード_特典

ゴールドカードに加入すると、様々な特典がありますが。

その中に「自分が利用したいと思える特典がある!」という方には向いていると言えます。

反対に、とりわけ利用したい特典がない方は、せっかく入会したのにあまり恩恵を感じられなくなってしまう可能性が高くなってしまいます。

海外旅行によく行く人

ゴールドカード_海外旅行

ゴールドカードのほとんどは、国内外問わず旅行保険が適用されます。

カードによっては、最高1億円の保険をかけることもできます。

また、多くの場合、空港ラウンジの利用も可能になることから、海外旅行に行く人に向いていると言えます。

ゴールドカードを選ぶポイントとは?

ゴールドカード_選ぶポイント

ゴールドカードを選択する上で、いったいどんな基準で選んだらいいのか分からない方も多いと思います。

そのような方に向けて、ゴールドカードを選ぶポイントを解説していきます。

ぜひ参考にしてみてください。

ポイント還元率が高いか

ゴールドカード_ポイント

ポイントが貯まることはカードを使うことのメリットです。

ポイント還元率が高ければ、その分お得に買い物をすることができます。

特にカードの利用額が大きい方にとっては、大事なポイントですよね。

「ポイント還元率」に目をつけてカードを選んでみましょう。

年会費を払う価値があるか

ゴールドカード_年会費

年会費を払ってでも、そのカードを利用するメリットがあるのであれば、使うべきだと思います。

一方で、そのゴールドカードの特典をみて、自分に合わないものばかりだと感じたら、おすすめできません。

年会費を払う価値があるかどうか、きちんと判断した上で利用するようにしましょう。

自分に合った特典があるか

ゴールドカード_特典

「自分に合った特典があるかどうか」という点も重要なポイントです。

例えば、旅行保険や空港ラウンジサービスが充実しているゴールドカードに、ほとんど旅行に行かない方が加入しても、あまりメリットはありませんよね。

せっかく年会費を払って加入するのですから、自分に合った特典があるカードを選ぶのがおすすめです。

ゴールドカードは最近作りやすい?

ゴールドカード_作りやすい

ステータスの高さや限度額の高さから、

「一般人には作りにくい」

というイメージのあるゴールドカード。

しかしここまで見てきたように、ゴールドカードの間口は近年広がってきています。

ゴールドカードは最近作りやすい?

20代でも作れる?

「ゴールドカード」と言えば、厳しい基準をパスするために勤続年数が長くて収入がそれなりにある30~40代の人が持ち始める……そんなイメージがあるかもしれません。

しかし、審査基準としては基本的に「20歳以上」と書いてあるカードが多め。

なかには「18歳以上」というカードも。

「まだ自分は若いから」と迷っている20代の人も、気になるカードがあれば基準をチェックしてぜひ申し込んでみましょう。

また20代向けのゴールドカードもあるので、まずはそちらを試しに数年持ってみて、そのままアップグレードを狙うか、クレヒスの信用を貯めてほかのゴールドカードに申し込んでみるのもOK。

年会費が安いカードも続々登場?

上でも紹介しましたが、近年は年会費が5,000円以下のカードもたくさん出てきています。

初年度は無料、また条件をクリアすれば翌年度無料などなど、「無料」カードもあるほど。

またポイント還元率が高いカードであれば、普通に使っているだけで年会費分のポイントが付くケースも。

ただこのポイントが年会費の支払いに使えるかはカードによるので、確認が必要です。

年会費が安いぶん、受けられるサービスは年会費が高いゴールドカードよりも制限がかかる場合もあります。

例えば空港ラウンジサービスが受けられるとしても、使える空港ラウンジの空港数が少なかったり、海外の空港では対応していなかったり、無料ドリンクのサービスがなかったり、などです。

ほか、付帯保険償額やホテルやリゾート施設の優待サービスにも差が出ています。

もちろんお安い年会費のゴールドカードでも手厚い補償のあるカードもあるので、自分が重視したい部分をしっかりと比較検討してみましょう。

ゴールドカードの注意点

ゴールドカード_注意点

便利なゴールドカードですが、注意点もいくつかあります。

これらに注意して、便利なゴールドカードライフを!

年会費

ゴールドカード_年会費

せっかく払う年会費

その年会費を払って使えるサービスが多いのがゴールドカードの良さです。

専用ネットページからの申し込み、専用デスクへの電話での申込みが面倒だからと放置せず、どんどん積極的に利用していきましょう!

逆に、サービスが自分向けてない場合はその年会費が損になる可能性も。

自分向けのサービス提供があるゴールドカードを選びましょう。

またカードによっては「条件をクリアすれば翌年度の年会費は無料」というカードもあります。

どのような条件でクリアするのか、しっかりご確認を!

サービスがそれぞれ異なる

ゴールドカード_サービス

カードによってサービスも異なります。

海外でトラベルデスクを使えるサービスもあれば、空港ラウンジが使えるサービスまた優待サービスが受けられるホテルやエンタメ施設も違ってきます。

特にチェックしたいのが、「何人まで使えるか」ということ。

カードを持っている本人のみなのか、同行者1名まで無料なのか、家族であれば無料なのか……。

旅行先で仲良くサービスを受けたいのであれば、ぜひここのチェックを!

プラチナやブラックもある

ゴールドカード_種類

一般カードよりもランクの高いクレジットカード、それがゴールドカード。

しかしその上には「プラチナカード」「ブラックカードが存在します。

これらのカードはゴールドカードよりもランクが上、いわゆる「ハイステータスカード」です。

ゴールドカードで満足せず、プラチナやブラックカードを狙うのもアリ。

またこれらのカードの存在があるために、最近はゴールドカードが持ちやすくなったとも言えます。

ゴールドの注意点
  • 年会費を損しないように
  • サービスがそれぞれ異なるので必ず確認を
  • 上のランクの「プラチナ」や「ブラック」が存在する

ゴールドカードに関するよくある質問

ゴールドカード_質問

ゴールドカードを作るときにみなさんが抱くであろう疑問、質問をまとめてみました。

Q1.ゴールドカードの保険だけで安心?

ゴールドカードには手厚い付帯保険サービスがあります。

しかしこれには「自動付帯」「利用付帯」という、2種類が存在します。

「自動付帯」は所持をしているだけで使用できる保険のこと。

極端な話、発行したまま一度もカード利用をしていなくても使えてしまう保険。

一方、「利用付帯」は旅行先などでクレジットカードを利用していたら適用される保険です。

例えば旅行先の宿泊ホテル代やツアー代金などをクレジットカードで支払っている場合に適用できます。

旅行に行く前に

「クレジットカードに保険が付いているから大丈夫!」

と過信せず、一度どのような保険が自動付帯で、どの保険が利用付帯なのか確認をしておきましょう。

また旅行に使える保険でも、日帰り旅行は適用外だったり、事前手続きが必要だったり、補償期間や補償額もカードによって違うのでこれもご確認を。

もし不安であれば、オプションでほかの保険を付ける、または専用デスクで相談して備えましょう。

Q2.ゴールドカードの家族カードはある?

クレジットカードで便利な「家族カード」

ポイントが合算できたり、引き落とし口座も同一で利用できたりと便利なカードです。

ゴールドカードにも家族カードは存在します。

海外旅行を予定している子どもに持たせたい、旅行先で夫婦同じサービスを受けたいなど、目的がはっきりしているのであればぜひ申し込みましょう。

ただし発行料がかかったり、年会費がかかったり、逆に1枚のみ無料で発行できるカードなど、カードによって費用に大きく差があるので発行する前に注意が必要です。

Q3.ゴールドカードよりランクの高いカードって?

ゴールドカードよりランクが上。

それはハイステータスカードの「プラチナ」「ブラック」カードです。

ちなみにブラックカードが最高ランクと言われていますが、どのような条件、審査基準があるのかはっきり判明しているカードはあまりありません。

基本的にゴールドカードより上のランクはカード会社からのほぼ招待制、インビテーションになります。

つまり「あなたはプラチナ・ブラックカードを持つに相応しい」と判断された人のみが持つことができます。

ただ、中には年会費5万円ほどで持てるプラチナカードも存在しますし、インビテーション基準を明記しているプラチナカードもあるので、全く手の届かない雲の上の存在……というわけではありません。

逆に年会費20万円というカードもあり、そのサービスはリムジンによる送迎サービスや美術館の無料鑑賞優待など一流でラグジュアリー!

憧れてしまいますね。

まずはゴールドで足固めをして、ワンランク、ツーランク上のプラチナやブラックカードを目指しましょう!

ゴールドカードまとめ

ゴールドカード_まとめ

一般カードよりステータスが上で、ブラックやプラチナよりも手が届きやすいゴールドカード。

年会費はかかっても、保険やサービス、ポイント還元などで一般カードよりもお得感はアップします。

おすすめゴールドカードの記事をざっくり言うと……
  • ゴールドカードの利用限度額や空港ラウンジサービス、ステータスなどサービスに着目!
  • ゴールドカードの作り方は新規申し込み、招待制、切り替えの3種類
  • ゴールドカードの審査基準は年収、勤続年数、クレヒスが大きく影響する
  • ゴールドカードには年会費やサービス利用について注意点もある
  • ゴールドカードより上のランクのクレジットカードも存在する
  • ゴールドカードに対する家族カード付帯保険疑問もピックアップ!
  • おすすめのゴールドカードはJCBゴールドカードdカードゴールドOrico Card THE POINT PREMIUM GOLD
  • 中でも、年会費はかかってもおすすめなゴールドカードはJCBゴールドカード
  • 最高一億円の旅行保険と充実の空港ラウンジサービス、高いポイント還元率で、暮らしがもっと豊かになります。

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将来的にプラチナやブラックカードを持ちたい! 

と思うのであれば、早めにゴールドカードを1枚持っておくのをおすすめします!