審査に通りやすいクレジットカード6選|審査落ちの原因や審査に通るコツも徹底解説!

クレジットカードの審査では何を見られているんだろう…
クレジットカードの審査に通過するコツはあるの?

クレジットカードを作るには審査を通過する必要があります。

審査のないクレジットカードは存在せず、これを通過しない限りはカードを作ることができません。

それならば、できるだけ審査の通りやすいクレジットカードを作りたいと思う人が多いと思います。

そこで今回は、比較的審査に通りやすいクレジットカードをご紹介します。

他にも、審査に通るコツ審査の注意点についても解説するので、ぜひ最後までご覧ください!

審査に通りやすいクレジットカードについてざっくりいうと
  • 審査のないクレジットカードはない
  • クレジットカードの主な審査項目「過去の信用情報」「現在の他社での借り入れ状況」「個人情報
  • クレジットカードの審査に通らない原因を知れば、審査はもう怖くない!
  • 審査の甘いクレジットカードの特徴は、「リボ払い専用クレジットカード」「年会費無料」「申し込み条件が厳しくない
  • 特に審査に通りやすいクレジットカードは「ACマスターカード

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審査に通りやすいクレジットカード6選

審査に通りやすいクレジットカード

早速審査に通りやすいクレジットカードをご紹介していきます。

以下の中から気になるカードを見つけてみましょう。


ACマスターカードは消費者金融アコムが発行するクレジットカードです。

支払い方法はリボ払いのみで、支払い方式は定率方式となります。

ただ、一定期間内に返済が完了すると手数料が無料になる仕組みがあり、一括払いと同じように支払うことができます。

全国各地に配置された自動契約機を使うことで、即日発行が可能です。


三井住友カードRevoStyleは三井住友銀行が発行するリボ払い専用のクレジットカードです。

リボ払い手数料率は9.8%で平均値と比べるとかなり低くなっています。

一括払いを選択すると、自動的にリボ払いとなります。

リボ払い手数料が発生した月は、ポイントが2倍になりお得なクレジットカードです。


エポスカードは年会費無料のクレジットカードです。

全国10000以上の提携店舗があり、各所で優待を受けられます。

また、海外旅行傷害保険が自動付帯しており、持っているだけで保険が適用されるのも嬉しいポイントです。

申し込み後、エポスカードセンターに行くことで即日発行もできるので、すぐにカードが必要な方にもおすすめです。


楽天カードは幅広い世代に人気のクレジットカードです。

人気の秘訣は使いやすさにあります。

高還元かつ楽天市場でポイントがアップするため、ポイントが非常に貯まりやすいです。

また、貯まったポイントは楽天市場や楽天Edyのポイントとしてそのまま使えるので、初めての人でも使いこなせるクレジットカードです。


セゾンカードインターナショナルは株式会社クレディセゾンが発行する年会費無料のクレジットカードです。

カー情報が裏面に記載されている、ナンバーレスのデザインなので、のぞき見によるカード番号の流出などを防ぐことができます。

ご利用金額に応じて、有効期限のない永久不滅ポイントが貯まります。

こちらのカードもエポスカード同様、カードセンターに行くことで即日発行が可能です。


JCB CARD Wは株式会社JCBが発行する、18歳以上39歳以下が申し込み対象のクレジットカードです。

還元率は1.0%と高還元かつ、JCB提携店舗やOkiDokiランド経由でポイントが上がります。

セキュリティ性能も非常に優れており、不正検知システム本人認証サービスが用意されています。

40歳以降も継続利用できるので、長くクレジットカードを使いたい方にもおすすめです。

審査のないクレジットカードは存在しない

まず、声を大にして言いたいのが、「審査のないクレジットカードなど存在しない」ということです!

どのクレジットカードにも、必ず審査があります。

なぜなら、クレジットカードは「信用取引」だからです。

そもそも、クレジットカード払いというのは、どのようなものなのかというと、カード会社が代金を立て替え払いしてくれるシステムです。

そのため、立て替えたお金を必ず返してくれるという「信用」がないことには、他人のために立て替え払いなどできません。

つまり、立て替えたお金を必ず回収できるだけの信用のある人かどうかを確かめるために、審査が行われるのです。

クレジットカードの審査項目

クレジットカードの審査は、さまざまな視点で行われており、どの会社も審査内容の詳細までは公開していません。

しかし、どのクレジットカードでも行われていると考えられる主な審査項目は、次の3つです。

過去の信用情報

クレジットカードの審査では、過去の信用情報をチェックします。

信用情報機関の過去何年かの取引履歴を確認し、延滞がないか、支払不能になり債務整理していないかなどを確認するのです。

クレジットカードや割賦払いなどの取引履歴が該当しますので、端末代金を含む携帯電話料金の延滞についてもチェックされます。

なお、ほんの数日の遅延ならいいか、と思ったら大間違いで、数日の遅れも遅延として全て記録されています。

たとえ数日の遅れでも、約束の日までに支払わないということを頻繁に繰り返していれば、やはり信用がないと判断されてしまうのです。

現在の他社での借り入れ状況

また審査では、他社から、現在どれくらい借り入れをしているかという点にも注目しています。

というのも、貸金業者には、総量規制といって、年収の3分の1を超える貸付を行ってはいけないというきまりがあるからです。

そのため、クレジットカードのキャッシング枠についても、他社からの借入状況を確認したうえで審査し決定します。

なお、クレジットカードによるショッピングについては、直接的に総量規制の対象になっているわけではありません。

しかし、他社からの借入状況は信用取引を行う上で重要な判断基準になりますので、審査の際に参考にすることに、違いはないと考えられます。

個人情報

さて、クレジットカードに申し込む際には、たくさんの個人情報を提供しますよね。

住所や電話番号だけでなく、職業や年収、家族構成や住居形態など細かく聞かれます。

その中でも最も重視されるのが、仕事についてです。

雇用形態は正社員なのかアルバイトなのか、それとも自営業なのか、勤続年数はどれくらいなのかといったことが審査に大きく影響します。

というのも、安定して継続的に収入を得られているかどうかが、信用取引において最も重要だからです。

また、家族構成や住居形態を知ることで、生活状況がわかります。

家族が多く高い家賃の家に住んでいれば生活にお金がかかりますが、独身で安い家賃の家に住んでいれば生活にかかるお金は少なくて済むと判断できますよね。

クレジットカードの審査に通らない原因

クレジットカードの審査に通らない人もいますが、そもそも審査に通らない原因はどこにあるのでしょうか?

審査に通らない原因を知ることで、逆に審査に通るコツがわかってきます。

ブラックリストに載っている

「ブラックリスト」というワードを聞いたことがある人も多いのではないかと思います。

しかしこれは、実際にそのようなリストが存在するわけではありません。

ブラックリストに載っているというのは、信用情報機関に金融事故情報が登録されているということを意味しています。

金融事故情報として登録されてしまうのは、クレジットカードやカードローン、携帯電話料金などの支払いについて、次のようなことが起こった場合です。

金融事故情報として登録されてしまう原因
  • 2~3か月滞納した場合
  • 短い期間であってもくり返し延滞した場合
  • 自己破産など債務整理をした場合  など

クレジットカードの審査の際には、このような事実がないか信用情報を調査します。

そして、もし金融事故情報があれば、クレジットカードの審査には通らないのが一般的です。

これらの情報は、信用情報機関に5年から10年残ると言われていますので、車のローンや住宅ローンにも影響が出る可能性もあります。

虚偽の申告をした

クレジットカードに申し込む際に、申込内容に虚偽があると審査に落ちてしまいます。

これは、単なる入力ミスであっても同じです。

ましてや嘘をつこうものなら、審査に落ちるどころか、「社内ブラック」といって、そのカード会社への申し込みには未来永劫落ち続けることになりかねません。

例えば、住所や氏名、年齢といった情報は、本人確認書類を提出するため、虚偽であることがすぐにわかってしまいます。

もし、運転免許証などの本人確認書類に記載されている住所の変更がまだ済んでいないのであれば、先に住所変更の手続きをしましょう。

なお、なりすましなどを防ぐために、信用情報機関にも本人を特定するためのシステムがあります。

また、既に退職した会社を勤務先として記載するといったことも、在籍確認などによりバレます。

年収については年収証明書を求められれば、本当かどうかすぐにわかります。

さらに、前述のとおり他社からの借入状況などは信用情報を確認すればわかることです。

要するに、嘘は必ずばれますので、絶対に虚偽の申告はしてはいけません。

注意ポイント

★もし、虚偽申告をしたつもりはないのに入力ミスをしてしまったら?

⇒ 慌てずカード会社に連絡!

入力ミスをしたからと言って、申し込みをし直そうなどとは考えないでくださいね。

何度も同じクレジットカードに申し込んだり複数のクレジットカードに申し込むと、審査に落ちる原因になります。

同じクレジットカードに何度も申し込む

審査に落ちたからと言って、何度も同じクレジットカードに申し込んだり、短期間の間に同時に複数のクレジットカードに申し込むのはNGです。

なぜなら、申し込み履歴についても信用情報機関に情報が残るからです。

そのため、短期間に何度も申し込んだ事実があると、「申し込みブラック」といって、よっぽど切羽詰まっていると判断され、審査に落ちてしまいます。

申し込み履歴は半年ほど情報機関に残りますので、改めて申し込むなら半年以上経過してからにしましょう。

在籍確認が取れない

クレジットカードの審査の過程で「在籍確認」というものがあります。

これは、込時に申告した勤務先に電話をかけて、間違いなく在籍していることを確認するために行われます。

そのため、在籍確認が取れないと、在籍しているかどうか定かでないと判断され、審査に落ちてしまう可能性があります。

すべてのクレジットカード会社が在籍確認をしているわけではないものの、クレジットカードに申し込んだら、在籍確認の電話が来るかもしれません。

あらかじめ在籍確認に対応できるようにしておくことをおすすめします。

初めてのクレジットカード発行

さて、初めてクレジットカードを作るという人もいますよね。

初めてということは、取引履歴がないので、信用情報機関に何も情報がないということです。

つまりカード会社としては、この人が毎月きちんと支払いをしてくれる信頼できる人かどうか判断できる材料が減ってしまうことになりますよね。

そのため、初めてクレジットカードを作るという人は、審査に通りにくいという傾向があります。

他社での借り入れ額が多い

前述のとおり、他社からの借り入れ状況は重要な審査項目の一つです。

そのため、すでに他社から多額の借り入れをしている場合、それはダイレクトに審査に落ちる原因となります。

審査に通りやすいクレジットカードの特徴

では、審査に通りやすいクレジットカードなんてあるのでしょうか?

確実にクレジットカードを作りたいのであれば、できるだけ審査に通りやすいクレジットカードを選びたいですよね。

審査に通りやすいクレジットカードには特徴があるので、そちらについて解説していきます。

リボ払い専用のクレジットカード

リボ払いとは?
あらかじめ設定した金額と手数料を毎月支払う返済方式のこと。

リボ払いの仕組み

リボ払いは、通常の返済方法に比べ、滞納のリスクが低いです。

理由としては、月々の利用額が上下しても返済額は変わらないからです。

このように、滞納のリスクが一般カードと比べ低いため審査に通りやすい傾向にあります。

ただし、リボ払いは使い方を間違えると危険なので、きちんと仕組みを理解してから使うようにしましょう。

 

年会費が無料

なぜ年会費無料のクレジットカードなのかというと、年会費の高いクレジットカードほど審査が厳しい傾向にあるからです。

それに対し、年会費無料のクレジットカードには、年会費は無料でいいからとにかく会員数を増やしたいという明確な意図があります。

申し込み条件が厳しくない

クレジットカードの審査基準を公開しているカード会社はありませんが、申し込み条件くらいは公開されていますよね。

申し込み条件とは、そのクレジットカードを作るための最低限の条件で、それをクリアしていても必ずしも審査に通るわけではありません。

そのため、この条件が厳しいと最初からハードルが上がってしまうということです。

つまり、申し込み条件が厳しくないクレジットカードの方が、審査には通りやすいと考えられます。

例えば、20歳以上の人を対象としているクレジットカードが多い中、18歳以上でも申し込めるものは条件がゆるめですよね。

また、パート・アルバイト可としているものなども、申し込み条件はやさしいといえます。

クレジットカードの審査を通りやすくするポイント

クレジットカードに申し込む際には、知っておくと審査に通りやすくなるポイントがあります。

クレジットカードの審査を通りやすくするには、事前に次の3つのポイントをおさえておきましょう。

キャッシング枠を減らす

クレジットカードには、ショッピング枠のほかにキャッシング枠というものがあります。

これは、クレジットカードを使ってキャッシング枠の範囲内でお金を借りることができるというものです。

キャッシング枠の希望額が多ければ多いほど、お金に困っていると判断されます。

つまり、審査にスムーズに通りやすくするには、キャッシング枠は少ないに越したことはありません。

そもそも必要ないのであれば、最初からキャッシング枠はゼロにしてしまってもいいのです。

また、前述のとおりクレジットカードによるキャッシングは、貸金業法における総量規制の対象になっています。

そのため、金額によっては年収証明書の確認が必要になるなど、審査に時間がかかってしまうのも難点です。

申し込み書の項目はできるだけ埋める

郵送による申込書の場合も、インターネットによる申込画面への入力の場合も、申込書の項目はできるだけしっかりと埋めてください。

申込内容について、丁寧に誠実に申告しているかどうかも、審査のポイントになります。

例えば、手書きによる申込書なら、丁寧に書かれているか、誤字脱字がないかという所も見ています。

なぜならそういったところから、その人がきちんとした人なのか、いい加減な人なのか、人物像が見え隠れするからです。

WEBでの申し込みであれば、入力ミスが多ければ、審査に落ちてしまうことも多いものです。

申込書の項目がすべて埋まっていないと落ちてしまうこともありますので、申し込みにはしっかりと時間を取って丁寧に行いましょう。

同時に複数のクレジットカードに申し込まない

さきほど、「申し込みブラック」について触れましたが、一度に複数のクレジットカードに申し込むのはやめましょう。

複数のクレジットカードに申し込まなくてはいけないほどお金に困っていると判断され、しばらくクレジットカードを作れなくなってしまいます。

クレジットカードの発行に必要なもの

クレジットカードの発行には、申し込みの際に提出が必要なものがあります。

事前に必要なものを準備しておくことで、スムーズに申し込みをすることができますね。

本人確認書類は、どこのカード会社でも必ず提出しなくてはならないものです。

住所・氏名・生年月日が確認できる、以下のようなものが対象になります。

本人確認書類(必須)
  • 運転免許証
  • パスポート
  • 健康保険証
  • 住民票の写し※有効期限内かどうか確認を忘れずに!
    ※なお、住民票の有効期限は発行から6か月以内です。

年収証明書類は、全員が提出するものではなく、必要に応じて提出するものです。

審査の際に、正確に申込者の年収を把握しなければいけない場合に求められます。

年収証明書とは、次のようなものを指します。

年収証明書類(必要に応じて)
  • 源泉徴収票
  • 支払調書
  • 所得証明書
  • 年金証書
  • 年金通知書
  • 給与支払明細書
  • 確定申告書
  • 納税通知書

直近のものを用意してくださいね。

クレジットカードと審査のまとめ

この記事では、クレジットカードの審査に通過するコツを解説しました。

審査のないクレジットカードはないので、どのような審査項目があるのか、審査に通らない原因は何なのかなどを知っておいて損はありません。

また、審査の甘いクレジットカードには、流通系クレジットカード、年会費が無料、申し込み条件が厳しくないといった特徴もあります。

それらをふまえ、具体的に審査の甘いおすすめのクレジットカードを3つご紹介しましたので、ぜひ参考にしてみてください。

審査に通りやすいクレジットカードのまとめ
  • 審査のないクレジットカードはない
  • クレジットカードの主な審査項目「過去の信用情報」「現在の他社での借り入れ状況」「個人情報
  • クレジットカードの審査に通らない原因を知れば、審査はもう怖くない!
  • 審査の甘いクレジットカードの特徴は、「リボ払い専用クレジットカード」「年会費無料」「申し込み条件が厳しくない
  • 特に審査に通りやすいクレジットカードは「ACマスターカード

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