審査のないおすすめデビットカードを紹介!発行に必要なものや作り方も徹底解説

審査のないおすすめデビットカードを紹介!発行に必要なものや作り方も徹底解説

デビットカードに審査はある?

今では多くの人が使っているクレジットカードですが、発行するには審査に通過する必要があります。

では、デビットカードに審査はあるのでしょうか?

こんな疑問を持つ方のために、今回はデビットカードと審査の関係性について解説していきます。

審査がないデビットカード作り方の手順も解説するので、是非最後までご覧ください!

デビットカードと審査をざっくりいうと
  • デビットカードには基本的に審査がない
  • 審査がない理由は「カード会社に借金をしない」から
  • デビットカードを作るには、本人確認書類と通帳が必要
  • デビットカードはWEBからの申し込みが最もおすすめ!
  • 分割払いやリボ払いができない点には注意しよう
  • 審査のないおすすめのデビットカードは「GMOあおぞら銀行デビット

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三井住友カード(NL)

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年会費 永年無料
還元率 0.5%~5.0%
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還元率 0.5%~1.0%
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基本的にはデビットカードに審査はない!

デビットカードに審査はない!

では早速デビットカードに審査はあるのかについて解説していきます。

審査とは
クレジットカードなどを作る際に、申し込み者の返済能力を判断するために行われるもの。

結論から言うと、基本的にはデビットカードには審査はありません。

年齢などの申し込み条件を満たしていれば、誰でも簡単に作ることができます。

では、なぜ「基本的には」なのでしょうか?

それは、例外として審査ありのデビットカードも存在するからです。

審査ありのデビットカードについても、後々解説していきますので、ぜひご参考にしてください。

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デビットカードに審査がない理由

デビットカードに審査がない理由

デビットカードには審査がないとお伝えしました。

ではなぜデビットカードには審査がないのでしょうか?

理由は「カード会社に借金をしないから」です。

デビットカードは決済と同時に預金口座からお金が引き落とされます。

そのため、初めから自分のお金で料金を支払います。

デビットカードの仕組み

しかし、クレジットカードは決済後、カード会社が一度お金を立て替え、後日それを返金します。

要するに、一時的に借金をするということです。

クレジットカードの仕組み

クレジットカードを発行する際には、借りたお金を返す能力があるのかを見極めるために、審査が行われます。

そのため、借金をしていないデビットカードには審査が必要ないのです。

デビットカードに審査がない理由 おさらい
  • デビットカードはカード会社に借金をしないから審査がない
  • 例外として審査のあるデビットカードもある

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審査なしのおすすめデビットカード

審査なしのおすすめデビットカード<

では審査なしのおすすめデビットカードを4枚紹介していきます。

年齢などの条件を満たしていれば、誰でも無料で作ることができるので、ぜひ作ってみてくださいね!

GMOあおぞら銀行デビットカードはVisaデビット付きのキャッシュカードです。

発行銀行はGMOあおぞらネット銀行ですが、セブン銀行やイオン銀行などのATMで現金の入出金取引が可能です。

通常キャッシュバック率は0.6%ですが、カスタマーステージに応じて最大1.5%になります。

また、カスタマーステージが上がることで、ATM手数料が無料になる回数が増え、使えば使うほどおトクになるデビットカードです。

年会費・発行手数料共に無料ですので、迷ったらこのカードをおすすめします。

Sony Bank WALLETはプレイステーションでおなじみソニーグループのソニー銀行が発行するデビットカードです。

PlayStation Networkで2%キャッシュバックやソニーストアで3%オフなどサービスが非常に充実しています。

また、年間50万円のショッピング保険も付帯しており、万が一お買い物後に何かあっても安心です。

優遇プログラムとして「Club S」というものが用意されており、ご利用額や預金残高に応じて、キャッシュバック率やATM無料回数が変わります。

楽天銀行は楽天市場などで有名な楽天グループが発行するデビットカードです。

最大の特徴は、貯まったポイントをそのままお買い物で使えることです。

通常、貯まったポイントは他社ポイントやギフト券などに変えて使う必要があります。

なので、実質キャッシュバックと考えてよいでしょう。

また、3種類の国際ブランドを選ぶことができ、国際ブランドによってサービスは異なりますので、事前に確認しておきましょう。

ミライノデビットは住信SBIネット銀行が発行するデビットカードです。

1000円につき8ポイントが貯まり、現金またはJALマイルに交換できます

注意
JALマイルは100ポイント=40マイル相当です。

また、Mastercard🄬決済にも対応しており、専用のカードリーダーにかざすだけで簡単に決済ができます。

こちらのカードも、スマプロランクというランクシステムがあり、ランクが上がるにつれATM無料回数が増加します。

審査ありのデビットカード

審査ありのデビットカード

デビットカードには基本的に審査がないとお伝えしました。

しかし例外もあり、中には審査のあるデビットカードも存在します。

審査がある理由としては、デビットカードに「バックアップサービス」が付帯しているということが挙げられます。

バックアップサービスとは
口座残高不足分をカード会社が一定金額まで立て替えてくれる機能のこと。

例えばイオンビットカード(VISA)にはバックアップサービスが付帯しています。

JCBにはバックアップサービスはなく、申し込み年齢も15歳以上ですが、VISAは18歳以上と少々厳しくなっています。

イオンデビットカードのバックアップサービス

出典:https://faq.aeonbank.co.jp/faq_detail.html?id=3841

デビットカードの作り方

デビットカードの作り方

おすすめのデビットカードが分かったところで、デビットカードの作り方を簡単に解説していきます。

まずは、用意する必要書類からご紹介していきます。

デビットカードを作るために必要なもの

デビットカードを発行するにあたって必要となる書類は以下の通りです。

必要書類
  • 本人確認書類
  • 通帳またはキャッシュカード

※すでに銀行口座を持っている場合

本人確認書類は基本的に以下のものが挙げられます。

本人確認書類
  • 運転免許証
  • パスポート
  • マイナンバーカード
  • 住民票(顔写真つき)など

本人確認書類の画像

本人確認書類は基本的に顔写真付きのものとなりますが、学生証は本人確認書類として利用できません。

もし、どれも用意できない場合には、保険証を用意しましょう。

もし、顔写真付きのものといった指定がない場合は、保険証も本人確認書類として利用することができます。

注意
基本的には、保険証+ほかの身分証明書といったように2つ以上用意することが必要となります。

ステップ1、申し込み方法を決める

デビットカードの申し込み方法は以下の3通りがあります。

デビットカードの申し込み方法
  • WEBで申し込み
  • 郵送で申し込み
  • 銀行窓口で申し込み

複雑な作業はなく誰でも簡単にデビットカードを作ることができるので、WEBでの申し込みをおすすめします。

初めてデビットカードを作る方や、全部自分で行うのは不安だという方は、銀行窓口での申し込みをおすすめします。

郵送での申し込みは、かなり手間もかかり時間もかかるので、あまりおすすめしません。

ステップ2、後日郵送で受け取る

申し込み後、本人確認書類の提出や必要事項の記入を行います。

それが完了すれば、後日自宅にデビットカードが届きます。

申し込みから到着まで、約1~2週間かかることがほとんどです。

また、受け取りの際に印鑑が必要になる場合もあるので、事前に用意しておきましょう。

デビットカードの注意点

デビットカードの注意点

デビットカードはクレジットカードと違い、カード会社に借金をしないため、借金のリスクはありません。

しかし、デビットカードを利用するにあたっていくつか注意点があるので、ここで確認しておきましょう。

分割払いやリボ払いはできない

クレジットカードは分割払いやリボ払いなど、ライフスタイルに合わせて柔軟に支払方法を変更できます。

分割払い・リボ払いとは
  • 分割払い:利用額を3回以上の複数回に分けて支払う方法
  • リボ払い:あらかじめ設定した金額を毎月支払う方法

デビットカードの支払い方法は一括払いのみです。

そのため、口座残高以上の商品を買うことができません。

もし、高額な商品を購入したい場合は、あらかじめそのお金を用意しておく必要があります。

ただ、口座残高以上のお金は使えないので、無駄遣いを防げるというメリットもあります。

デビットカードが利用できない場所もある

国際ブランド付きのデビットカードはほとんどの場所で利用できます。

しかし、中にはデビットカードが使えないお店もあります。

デビットカードが使えないお店
  • 高速道路(ETC)
  • ガソリンスタンド
  • 飛行機の機内販売
  • 紙伝票による決済
  • 公共料金の支払い

以上のお店はデビットカードを利用することはできません。

また、国際ブランド加盟店でない場合も利用することができないので注意しましょう。

ガソリンスタンドの画像

時間帯によっては利用できないデビットカードもある

デビットカードは、以下の2種類に分類されます。

2種類のデビットカード
  • J-Debit
  • 国際ブランドデビットカード

国際ブランドデビットカードは基本的に24時間利用することができます。

しかしJ-Debitは、利用できる時間帯が限られていることが多く、夜中や早朝は利用することができません

加盟店も国際ブランドデビットカードの方が圧倒的に多く、利用範囲も広いので、そちらを選ぶようにしましょう。

J-Debitと国際ブランドデビットカード

デビットカードと審査 まとめ

デビットカードと審査 まとめ

いかかでしたでしょうか。

今回は「デビットカードと審査の関係性」について解説していきました。

序盤でもお話しした通り、カード会社に借金をしないため、基本的にデビットカードには審査がありません。

たしかに、デビットカードには借金のリスクはありません

しかし、借金がないからといって使いすぎるのも良いこととはいえません。

そのため、アプリなどを使い金銭管理をマメにしながら、デビットカードをうまく使いこなしましょう。

あなたのキャッシュレスライフがより良いものとなるように願っています。

では、最後に今回のまとめをします。

デビットカードと審査 まとめ
  • デビットカードには基本的に審査がない
  • 審査がない理由は「カード会社に借金をしない」から
  • デビットカードを作るには、本人確認書類と通帳が必要
  • デビットカードはWEBからの申し込みが最もおすすめ!
  • 分割払いやリボ払いができない点には注意しよう
  • 審査のないおすすめのデビットカードは「GMOあおぞら銀行デビット

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