実際に使って分かったデビットカードの5つのデメリット|仕組みやメリットも徹底解説!

実際に使って分かったデビットカードの5つのデメリット|仕組みやメリットも徹底解説!

デビットカードってデメリットはないの?

デビットカードとはクレジットカードと同様、お買い物で使えるカードのことです。

高校生から作ることができ、クレジットカードに比べ安全と言われています。

では、安全なデビットカードにはデメリットはないのでしょうか?

そこで今回は、デビットカードのデメリットについて解説していきます。

他にも、デビットカードのメリットおすすめのデビットカードもご紹介するので、ぜひ最後までご覧ください!

デビットカードのデメリットをざっくりいうと
  • デビットカードとは、即払いの決済カード
  • J-Debit国際ブランドデビットカードの2種類がある
  • デビットカードにはリボ・分割払いができない利用できない場所があるなどのデメリットがある
  • しかし、借金のリスクがない、広い範囲で使えるといった多くのメリットがある
  • クレジットカードは怖い無駄遣いをしたくないという方にはデビットカードがおすすめ!
  • 最もおすすめのデビットカードは「GMOあおぞら銀行デビットカード

GMOあおぞら銀行デビットカード

>>> GMOあおぞら銀行デビットを新規作成!<<<

GMOあおぞら銀行デビット
公式サイトはこちら

\当サイト人気クレジットカードTOP3!/

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
還元率 0.5%~5.0%
国際ブランド

VIASOカード

VIASOカード
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.0%
国際ブランド

ライフカード

ライフカード
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.5%
国際ブランド

そもそもデビットカードって何?

そもそもデビットカードって何?

デビットカードとは、お買い物などの料金を支払う際に使える決済カードの中のひとつです。

コンビニやスーパーなど様々なシーンで使うことができます。

デビットカードは、決済と同時に口座からお金が引き落とされます。

自分のお金で決済が完結するので、借金のリスクがありません。

デビットカードの仕組み

一方、同じ決済カードであるクレジットカードは、決済後カード会社が一度お金を立て替え、それを後日支払うという仕組みです。

そのため、一時的に借金をし、それが積み重なることで返済額がかさむことがあるので、使い道を間違えると危険だと言われています。

クレジットカードの仕組み

2種類のデビットカード

2種類のデビットカード

デビットカードは以下の2種類に分類されます。

2種類のデビットカード
  • J-Debit
  • 国際ブランドデビットカード

J-Debitと国際ブランドデビットカード

J-Debit

J-Debitとは金融機関のキャッシュカードでお買い物ができるというものです。全国のJ-Debit加盟店で利用することができますが、海外では利用できません。

国際ブランドデビットカードに比べると、対応店舗がかなり少ないです。

国際ブランドデビットカード

国際ブランドデビットカードとは、VisaやJCBなど国際ブランドと提携しているデビットカードのことです。お持ちのデビットカードの国際ブランド加盟店で利用できます。

編集者

例えば、VisaデビットはVisa加盟店で利用できます。

国際ブランド加盟店は世界中にあるので、広い範囲で使いたいという方は国際ブランドデビットカードの利用をおすすめします。

デビットカードのデメリット

デビットカードのデメリット

デビットカードの概要が分かったところで、今回の本題である「デビットカードのデメリット」について解説していきます。

デビットカードのデメリットは以下のものが挙げられます。

リボ・分割払いができない

デビットカードは決済と同時に口座からお金が引き落とされます。

そのため、一括払いしかできません。

分割払いやリボ払いができないので、口座残高以上の商品を買うことができません。

使えない場所・シーンがある

国際ブランドデビットカードは多くのお店で利用することができますが、一部利用できない店舗やサービスがあります。

デビットカードが利用できない場所
  • 高速道路料金(ETC)
  • 飛行機の機内販売
  • ガソリンスタンド
  • 紙伝票での決済
  • 月々の支払(サブスクリプション)

以上の場所やサービスでは、デビットカードを利用できないので、クレジットカードを利用する必要があります。

また、デビットカードはETCカードの発行もできません。

クレジットヒストリーが作れない

クレジットヒストリーとはクレジットカードの利用履歴のことで、カードを使えば使うほど積み重なっていきます。

良好なクレジットヒストリーを積み重ねることで、ランクの高いカードへの招待が届いたり、条件の良いローンを組みやすくなります。

編集者

支払い延滞などの金融事故があった場合には、クレジットヒストリーに傷がついてしまいます。

デビットカードを使い続けても、クレジットヒストリーを積み重ねることはできないので、将来的に困ることがあります。

還元率が低くなりやすい

デビットカードはクレジットカードに比べると還元率が低い傾向にあります。

カード会社はクレジットカードのリボ払いや分割払いなどで発生する手数料から利益を得ていますが、デビットカードは一括払いしかできないので、会社も還元が難しくなります。

中にはクレジットカードと同等かそれ以上の還元率を誇るデビットカードもありますが、基本的には還元率は低い傾向にあります。

旅行保険は付帯していない場合が多い

クレジットカードには国内外旅行傷害保険が付帯しているものが多くあります。

しかし、デビットカードにはそれらが付帯していないことが多いです。

ランクの高いデビットカード(ゴールド、プラチナ)には付帯していることが多いですが、年会費がかかってしまいます。

年会費・発行手数料無料で旅行保険が付帯しているデビットカードはほとんどありません。

デビットカードのメリット

デビットカードのメリット

デビットカードのデメリットについて解説しましたが、それでもデビットカードは便利でおすすめのカードです。

その理由となる「デビットカードのメリット」について以下で解説していきます。

借金のリスクがない

デビットカードの支払い方法は一括払いのみで、口座残高以上のお買い物はできません。

そのため、借金をすることがありません。

そもそも、なぜクレジットカードを使うと借金のリスクがあるのかというと、カード会社からお金を借りるからです。

クレジットカードは決済後、カード会社が一度お金を立て替え、それを後日返金します。

もし、返済日に支払えなかった場合に繰り越しとなり、返済額が膨れ上がっていきます。

デビットカードはカード会社からお金を借りないので、借金のリスクはありません。

クレジットカードと借金の関係

画像:クレジットカードと借金の関係

広い範囲で利用可能

デビットカードは利用できない場所やシーンがあるとデメリットでお伝えしました。

しかし、デビットカードは多くのお店で使うことができます。

デビットカードが使えるお店の例
  • コンビニ
  • スーパー
  • 飲食店
  • アパレルショップ
  • Amazon
  • 楽天市場など…

もちろん挙げていない箇所でも、国際ブランド加盟店であれば使うことができます。

また、国内だけでなく海外で使うことができるのも魅力です。

注意
飲食店やアパレルショップなどは国際ブランド加盟店でない場合もあるので注意しましょう。

ATM手数料が無料になる

多くのデビットカードはキャッシュカードと一体になっており、ATMから現金の取引を行うことができます。

ネット銀行などが発行しているデビットカードでも、イオン銀行やセブン銀行など全国各地のATMからお金を引き出すことができます。

また、回数制限ありでATM手数料が無料になるサービスもあり、他行ATMから無料でお金を引き出せることもあります。

編集者

カスタマーステージが上がるとATM無料回数が増えることもあります。

さらに、特定のATM で手数料がずっと無料になるデビットカードもあるので、頻繁に利用するATMがあるのであれば作っておいて損はありません。

無駄遣いを防げる

デビットカードは利用と同時にお金が減っていきます。

一方、クレジットカードは利用後すぐにお金が引き落とされるわけではありません。

そのため、お金を使っている感覚が薄れ、ついつい無駄遣いをしてしまいます。

また、デビットカードは口座残高以上の商品を買えないので、その点でも無駄遣いを防ぐことができます。

使うだけでおトクになる

デビットカードはキャッシュバックを採用していることが多いです。

現金ではお金が戻ってくることはありませんが、デビットカードでは少額ですが使った金額に応じて、お金が戻ってきます。

使うだけでお金が戻ってくるので、現金払いより確実におトクになります。

審査がない場合が多い

デビットカードには基本的に審査がありません。

審査とは、申し込み者の返済能力を判断するために行われるもので、クレジットカードを作る際に通過する必要があるものです。

これは、カード会社にきちんとお金を返せるかを測るために行われるので、デビットカードには必要ありません。

そのため、収入がない方や専業主婦の方でも簡単に作ることができます。

注意
例外として、審査のあるデビットカードも存在します。

高校生でも作れる

デビットカードは基本的に15歳以上から申し込むことができます。

そのため、高校生でも作ることができます。

クレジットカードは高校生を除く18歳以上の方が対象ですが、デビットカードは高校生でも作れるので、アルバイトを始めた高校生などにはぴったりです。

デビットカードはこんな人におすすめ!

デビットカードはこんな人におすすめ!

デビットカードのデメリットやメリットについて解説してきましたが、結局作るべきなのか作らないべきなのか分からない人も多いでしょう。

そこで、デビットカードの発行をおすすめする人をご紹介していきます。

ひとつでも当てはまった場合はデビットカードの発行をおすすめします。

クレジットカード=借金と考えている

クレジットカードはまだ怖い、クレジットカードは危険なのではと考えている方も多くいると思います。

そんな方にはデビットカードをおすすめします。

デビットカードはクレジットカードが持つリスクを無くしたカードですので、借金をすることはまずありません。

将来的にクレジットカードを使いたいという方にも、金銭管理の練習になるのでデビットカードをおすすめします。

無駄遣いをしたくない

クレジットカードは利用後すぐに利用金額が反映されるわけではないので、ついつい無駄遣いをしてしまいます。

一方デビットカードは決済と同時にお金が引き落とされるので、利用金額をリアルタイムで把握することができます。

そのため無駄遣いをしたくないけど、楽に決済がしたいと考えている方にはおすすめです。

キャッシュレスを導入したい

最近ではキャッシュレス化が進み、多くの場所でキャッシュレス決済が可能になり、今後も増えていくでしょう。

キャッシュレス決済とは
カード決済やスマホ決済など、現金を使わない決済方法です。

今までは全て現金で払っていたけど、キャッシュレスを使ってみたいという方にはデビットカードがおすすめです。

前述したように、デビットカードは借金のリスクもなく安全なカードです。

そのため、初めてキャッシュレスを導入するという方にはぴったりのカードです。

金銭管理が苦手

デビットカードとクレジットカードの最大の違いは、支払い方法です。

デビットカードは即払いに対して、クレジットカードは後払いです。

クレジットカードは、自分が今いくら使っているのかを、常に把握する必要があります。

しかし、デビットカードは現金をカード化したようなものなので、いくら使ったのかを把握しておく必要はありません。

また、アプリなどで簡単に明細をチェックすることができるので、家計簿代わりになり、金銭管理も容易にできます。

おすすめのデビットカード5選

デビットカードについて様々な事が分かったと思います。

最後におすすめのデビットカードについてご紹介します。

今回の記事を読んで、デビットカードを作ってみたいと思った方はぜひ参考にしてみてください。


GMOあおぞら銀行デビットカードはVisaデビット付きのキャッシュカードです。

発行銀行はGMOあおぞらネット銀行ですが、セブン銀行やイオン銀行などのATMで現金の入出金取引が可能です。

通常キャッシュバック率は0.6%ですが、カスタマーステージに応じて最大1.5%になります。

また、カスタマーステージが上がることで、ATM手数料が無料になる回数が増え、使えば使うほどおトクになるデビットカードです。

年会費・発行手数料共に無料ですので、迷ったらこのカードをおすすめします。


Sony Bank WALLETはプレイステーションでおなじみソニーグループのソニー銀行が発行するデビットカードです。

PlayStation Networkで2%キャッシュバックやソニーストアで3%オフなどサービスが非常に充実しています。

また、年間50万円のショッピング保険も付帯しており、万が一お買い物後に何かあっても安心です。

優遇プログラムとして「Club S」というものが用意されており、ご利用額や預金残高に応じて、キャッシュバック率やATM無料回数が変わります。


イオンデビットカード(JCB)はイオンキャッシュカードとJCBデビットが一体化したデビットカードです。

イオン銀行が発行するカードですので、イオン銀行ATMでの手数料が無料になります。

さらに、平日の昼間に限ってみずほ銀行・三菱ufj銀行・ゆうちょ銀行の大手3大銀行での手数料も無料になります。

また、イオンやまいばすけっとなどイオングループで利用するとポイント還元率がアップするので、イオングループのサービスを頻繁に利用する方にはおすすめです。

年間50万円のショッピング保険も付帯しているので、お買い物後のトラブルを防いでくれます。

注意
イオンデビットカード(Visa)は審査があるので、注意しましょう。

楽天銀行は楽天市場などで有名な楽天グループが発行するデビットカードです。

最大の特徴は、貯まったポイントをそのままお買い物で使えることです。

通常、貯まったポイントは他社ポイントやギフト券などに変えて使う必要があります。

なので、実質キャッシュバックと考えてよいでしょう。

また、3種類の国際ブランドを選ぶことができ、国際ブランドによってサービスは異なりますので、事前に確認しておきましょう。


ミライノデビットは住信SBIネット銀行が発行するデビットカードです。

1000円につき8ポイントが貯まり、現金またはJALマイルに交換できます

注意
JALマイルは100ポイント=40マイル相当です。

また、Mastercard🄬決済にも対応しており、専用のカードリーダーにかざすだけで簡単に決済ができます。

こちらのカードも、スマプロランクというランクシステムがあり、ランクが上がるにつれATM無料回数が増加します。

デビットカードのデメリットを理解して上手に使おう!

デビットカードのデメリットを理解して上手に使おう!

いかかでしたでしょうか?

今回は「デビットカードのデメリット」を題材に、デビットカードについて解説していきました。

デビットカードには、リボ・分割払いができない使えない場所があるなどのデメリットがあります。

しかしデビットカードは、それ以上にあなたの日常生活を便利にしてくれるメリットがたくさんあるカードです。

クレジットカードは怖い、キャッシュレスを導入したい、そうお考えの方はデビットカードを発行してみてはいかかでしょうか?

では最後に今回のまとめをします。

デビットカードのデメリット まとめ
  • デビットカードとは、即払いの決済カード
  • J-Debit国際ブランドデビットカードの2種類がある
  • デビットカードにはリボ・分割払いができない利用できない場所があるなどのデメリットがある
  • しかし、借金のリスクがない、広い範囲で使えるといった多くのメリットがある
  • クレジットカードは怖い無駄遣いをしたくないという方にはデビットカードがおすすめ!
  • 最もおすすめのデビットカードは「GMOあおぞら銀行デビットカード

GMOあおぞら銀行デビットカード

>>> GMOあおぞら銀行デビットを新規作成!<<<

GMOあおぞら銀行デビット
公式サイトはこちら

「デビットカード」の関連記事