【2021年最新】クレジットカード比較・おすすめ|ランク・特徴・対象者別に徹底比較!

自分にあうクレジットカードを探そうと思っても、数多くの種類が出回っているため迷ってしまいますよね。

そこで今回は、「どのクレジットカードを選べばいいのかわからない!」という方のためにランクや対象者別におすすめのクレジットカードをご紹介します。

ランクや対象者ごとにおすすめのクレジットカードを3つずつ紹介するので、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を読めば、あなたに合ったクレジットカードが分かります!

最新クレジットカードの比較をざっくりいうと
  • クレジットカードには年会費が無料と有料の2種類ある
  • クレジットカードはポイント還元率を比較しよう
  • クレジットカードの特典や保険もチェック
  • 総合的に比較した編集部のおすすめクレジットカードは「三井住友カード(NL)」「VIASOカード」「JCB CARD W
  • 中でも最もおすすめなカードは「三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

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三井住友カード(NL)
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三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)
年会費 永年無料
還元率 0.5%~5.0%
国際ブランド

VIASOカード

VIASOカード
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.0%
国際ブランド

ライフカード

ライフカード
年会費 永年無料
還元率 0.5%~1.5%
国際ブランド

クレジットカードを比較する際に見るべきポイント

比較する際に見るべきポイント

どんなところをチェックすればいいのか?ということで、まずはクレジットカードを比較する際に見るべきポイントを紹介します。

ポイント還元率

まず確認したいのがポイント還元率です。

使う金額にもよりますが、年会費を払ってでもポイント還元率が高いカードを選んだほうがお得になったりしますよ。

編集者

一般的には1.0%から高還元と言われています。
MEMO
現金が還元される、キャッシュバックを採用しているカードもあります。

年会費

クレジットカードには年会費が無料と有料の2種類があります。

普段使いなら年会費無料のカードでも十分ですが、年会費が有料のクレジットカードはよりポイントが貯まりやすいなどのメリットもあるので、金額や用途にあわせてお得なカードを見極めましょう。

対応の国際ブランド

クレジットカードによって対応の国際ブランドは異なります。

例えばVisaのマークが付いたカードではVisaでの決済を取り扱っている加盟店で支払いができます。

VisaとMastercardは世界的に加盟店数が多いので、迷ったらどちらかを選んでみてはいかがでしょうか。

 

世界6大ブランド

世界6大ブランド
  • Visa
  • Mastercard
  • JCB
  • American Express
  • Diners Club
  • 中国銀聯

特典・キャンペーン

特典やキャンペーンもチェックポイントです。

年会費無料のクレジットカードでも付帯特典は付いているので、それで十分かどうかを検討してみてください。

付帯特典が充実していてワンランク上のサービスを受けたい人は年会費有料のクレジットカードを検討してみるといいでしょう。

カード作成でポイント還元などのキャンペーンを実施しているところもあるので、総合的に見てお得なカード、自分にあうカードを選びましょう。

保険

クレジットカードに付帯する保険は、基本的に以下の通りです。

  • 旅行傷害保険(国内・海外)
  • ショッピング保険
  • シートベルト保険

また”利用付帯”と”自動付帯”に分別されます。

利用付帯と自動付帯
  • 利用付帯:カードで対象の料金を支払った場合に適用
  • 自動付帯:カードを所有しているだけで適用

利用付帯と自動付帯

自分がクレジットカードにどんな保険を求めるかを明確にしたうえで、いざというときに適用するために付帯内容は確認しましょう。

ランクで比較|初めての人におすすめな一般カード3選

まずは年会費無料のクレジットカードの中でも特におすすめのカードを見ていきましょう。


三井住友カード(NL)はコンビニ3社とマックでポイント還元率が最大5%になります。

また、ナンバーレスなので、紛失による不正利用の恐れがなく安心のカードです。

ナンバーレスとは?
カード情報がカードに記載されていないデザインのこと。カード情報はアプリで確認できる。

こちらは「キャッシュバック」機能が搭載されているカードです。

キャッシュバックとは?
貯まったポイントが現金に変わり、返金される仕組みのこと。

年間で1000ポイント以上、つまり20万円以上使うと、自動的にポイント分がキャッシュバックされます。

ポイントの管理が苦手or面倒という方にはぴったりのカードです。


18歳~39歳の方が申し込み可能ですが、40歳以降も継続利用が可能なクレジットカードです。

通常JCBカードのポイント還元率は0.5%ですが、このカードは常に2倍の1.0%です。

また、JCB提携店舗やOkiDokiランドでは還元率がアップするので、ポイントが非常に貯まりやすくなっています。

ランクで比較|ゴールドカードおすすめ3選

30歳を境にゴールドカードを持つ人が多いですが、おすすめのゴールドカードを厳選して3つご紹介します。


MUFGカード・ゴールド・アメリカン・エキスプレス・カードは三菱UFJニコスが発行する年会費の安いゴールドカードです。

後述のMUFGカード・ゴールドと似た個所がいくつかありますが、こちらは海外利用でポイントが2倍になります。

また、国内利用では初年度のポイントが1.5倍になるので、ポイントが貯まりやすくなっています。

さらに、アメリカン・エキスプレス専用の「アメリカン・エキスプレス・コネクト」や保険も複数付帯しており、非常にお得なゴールドカードです。


MUFGカードゴールドは年会費が非常に安く、持ちやすいゴールドカードです。

また、旅行保険など各種保険も充実しており、一部空港ラウンジサービスも利用できます。

さらに、最短翌営業日発行なのですぐにカードを使うことができます。

安価な年会費とサービスを兼ね備えた、初めての方におすすめのゴールドカードです。


JCBゴールドカードは、海外旅行保険が非常に充実したゴールドカードです。

年会費は初年度無料ながら、なんと最高1億円の海外旅行保険、最高5000万円の国内旅行保険が付帯しています。

さらにプロパーカードですのでステータス性もばっちりのクレジットカードです。

プロパーカードとは?
国際ブランド(JCB、Amarican Expressなど)が発行するクレジットカードのこと。

ランクで比較|プラチナカードおすすめ3選

ゴールドカードよりもさらにワンランク上のカードに興味がある人は、以下3つのカードを検討してみてください。


セゾンプラチナアメックスカードは、豊富な特典が魅力のプラチナカードです。

プラチナ会員限定サービスの他にも空港ラウンジサービスやその他旅行サービスなども用意されており、日々の生活を幅広くサポートしてくれるカードです。

年会費は22000円(税込)とプラチナカードにしては比較的安く、手に入りやすいプラチナカードです。

三井住友カードプラチナプリファードはポイント特化型のプラチナカードです。

通常還元率は1.0%と高還元で、プリファードストア(特約店)でお買い物をすると、還元率が最大9%になります。

プリファードストアの例
  • セブンイレブン
  • ファミリーマート
  • ローソン
  • マクドナルド
  • すき家
  • マツモトキヨシなど

ポイント還元率だけではなく、最高5000万円の国内外旅行保険空港ラウンジサービスなど、保険やサービスも充実しているカードです。

JCBプラチナはJCBが発行するプラチナカードです。

プラチナコンシェルジュデスク」や、コースメニューが一名分無料になる「グルメベネフィット」など、特別感のあるサービスが用意されています。

付帯保険も安心の内容で、適用額は国内外どちらも最高1億円です。

年会費は27500円(税込)とこちらも、プラチナカードにしては比較的安くなっています。

ただ、JCBのプロパーカードということもあり、審査はかなり厳しいので、自身がない方はJCBゴールドからのランクアップをおすすめします。

ポイント還元率で比較|おすすめのクレジットカード3選

ポイント還元率で選ぶ人は多いですが、高還元率のカードはどれか?ということで、厳選して3つご紹介します。


リクルートカードはポイント還元率が非常に高いクレジットカードです。

クレジットカードの平均的な還元率は0.5%ですが、このカードの還元率はなんと1.2%となっています。

またHOT PEPPERなどリクルート系列のサービスの利用でさらにポイントがアップします。


楽天カードは幅広い世代から人気のクレジットカードです。

人気の秘訣は「使いやすさ」にあります。

年会費無料ポイント高還元かつ貯まったポイントを楽天市場や楽天Edyのポイントとしてそのまま使えるので、誰でも簡単に使いこなすことができます。


dカードは特約店でポイントがアップするクレジットカードです。

マツモトキヨシやENEOSなどdカード特約店でこのカードを利用すると、ポイントがアップします。

こちらのカードも楽天カード同様、貯まったポイントをそのまま電子マネーのポイントとして使えるので、非常に使いやすくなっています。

docomoユーザーの方は、携帯料金の割引サービスなど嬉しい特典もあります。

海外旅行におすすめ|旅行保険が手厚いクレジットカード3選

「海外旅行」によく行く人におすすめのクレジットカードがコチラです。


エポスカードは最高2000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯しているクレジットカードです。

大抵のクレジットカードは、カードで旅費を支払うことで保険が適用される利用付帯ですが、こちらのカードは持っているだけで適用される自動付帯となります。

年会費は無料なので、持っているだけでお得な保険を受けられる優良カードです。


ライフカード【旅行傷害保険付き】は国内外旅行傷害保険が自動付帯したクレジットカードです。

こちらのカードもエポスカード同様、旅行保険が自動付帯しています。

ただ、海外だけでなく国内旅行傷害保険(最高1000万円)も自動付帯しているので、国内旅行の機会が多い方にもおすすめです。

年会費は1375円(税込)ですが、初年度は無料になります。


SPGアメリカン・エキスプレス・カード海外旅行向けのサービスが非常に充実しているカードです。

年会費は34100円(税込)と少々高額ですが、年会費以上のサービスを受けることができます。

毎年一回、カード継続特典として高級ホテルの無料宿泊券がプレゼントされます。

これだけで年会費以上の価値がありますが、その他お得なサービスも多く用意されています。

最高1億円の海外旅行保険が付帯しており、家族にも一部適用されます。

学生におすすめのクレジットカード3選

最後に「学生」におすすめのクレジットカードを見ていきましょう。


三井住友カードデビュープラスは18歳から25歳限定のクレジットカードです。

ポイント還元率は1.0%と高還元で、入会後3か月間は還元率が2.5倍の2.5%になります。

年会費は1375円ですが、年1回以上の利用で無料ですので、実質無料と考えてよいでしょう。

26歳以降は三井住友カードプライムゴールドに切り替えることができます。


学生専用ライフカードはその名の通り学生専用のクレジットカードです。

海外でこのカードを利用すると3%がキャッシュバックされます。

また、海外旅行傷害保険も自動付帯しているので万が一の時にも安心です。

卒業旅行などで海外に行きたいと考えている学生におすすめのクレジットカードです。


イニシャルカードは在学中は年会費が無料になるクレジットカードです。

海外旅行保険やショッピング保険が付帯しているので、万が一の時にも安心のクレジットカードです。

また、初回更新時にMUFGカードゴールドに自動で切り替わるので、社会人になったらゴールドカードを使ってみたいという方にもおすすめです。

最新クレジットカード比較|まとめ

まとめ

クレジットカードによって特典や保険の内容が大きく異なることがわかりました。

年会費がかからないからといって保険が付いていないというわけでもなく、自分にあうカードを見極めればかなりお得に使えます。

年会費が有料のものはサービスが非常に充実しており、特にゴールドカードやプラチナカードは憧れがあるのではないでしょうか。

一人ひとり重視しているポイントや利用目的は違うので、自分にあうカードをしっかり見極めましょう。

最新クレジットカードの比較のまとめ
  • クレジットカードには年会費が無料と有料の2種類ある
  • クレジットカードはポイント還元率を比較しよう
  • クレジットカードの特典や保険もチェック
  • 総合的に比較した編集部のおすすめクレジットカードは三井住友カード(NL)」「VIASOカード」「JCB CARD W
  • 中でも最もおすすめなカードは「三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)

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