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自営業におすすめのクレジットカードは?自営業者が審査に通過するポイント・おすすめのクレジットカードを紹介!

自営業_クレジットカード_おすすめ

自営業だからこそ持っておきたいカードを知りたい!

自営業だからクレジットカードの審査が不安

自営業だと、法人カードを持つべきなのか個人カードを持つべきなのか迷うこともありますよね。

この記事では自営業の方が一番得をするクレジットカードは何なのかを解説していきます。

また、自営業の方はクレジットカードの審査に不安を感じるかと思いますが、自営業の方がクレジットカードの審査に通るためにはちょっとしたコツがあります

記事の中で詳しく解説するので、ぜひご覧くださいね。

「正直クレジットカードのことはよくわからない」「まったくと言っていいほど知識がない」という人のためにも、わかりやすいようにまとめていますので、ぜひ最後までご覧ください!

この記事を読めば、自営業の方のクレジットカードへの不安が解消され、どんなクレジットカードを持つべきなのかがわかるだけでなく、審査に通らないなんてこともなくなるでしょう!

「自営業 クレジットカード」をざっくりいうと
  • 自営業の人は税金をクレジットカードで払える
  • 自営業向けクレジットカードを使うとポイントが貯まりやすい
  • クレジットカードで経費管理が楽になる
  • 法人カードはビジネス向けの付帯サービスがある
  • 自営業の方には、「アメックス・ビジネス・カード」「JCB一般法人カード」「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」の3つがおすすめ!
  • 安定した収入実績を積むとクレカ審査に通過しやすい

多くの自営業の方が持つ法人カードとは?

自営業_クレジットカード_法人カード

ズバリ、法人カードとは多くの経営者や自営業者が持つカードのことで、別名「ビジネスカード」「コーポレートカード」とよばれます。

MEMO
  • 中小企業や個人事業主向け:ビジネスカード
  • 大手企業向け:コーポレートカード

法人カードには、一般的に使われているクレジットカードとは異なる部分があり、さまざまな場面でメリットがあります。

「個人事業主向けクレジットカードのメリット・デメリット」に関してはこの後詳しく解説していきます。

法人カードの特徴
  • 利用限度額が大きい
  • 支払い口座に会社名義の法人口座を指定可能
  • ビジネス向けの付帯サービスが有
  • 従業員ごとにカード追加発行が可能

個人事業主向けクレジットカードのメリット

自営業_クレジットカード_メリット

さっそくですが、「個人事業主向けクレジットカードのメリット」から見ていきましょう。

メリットを挙げるならば、大きく4つあります。

個人事業主向けクレジットカードのメリット
  • 税金をカードで払える
  • ポイントが貯まりやすい
  • 経費管理が楽になる
  • 法人利用と個人利用の区別ができる

税金をカードで払える

法人税や所得税や消費税といった国税も、現在はクレジットカード納付することができます。

クレジットカード納付が可能な税目は以下を参考にしてください。

クレジットカード納付とは
インターネット上でのクレジットカード支払の機能を利用して国税の納付の立替払いを委託することにより国税を納付する手続です。
クレジットカード納付が可能な税目
  • 申告所得税及び復興特別所得税
  • 消費税及び地方消費税
  • 法人税(連結納税を含む)
  • 地方法人税(連結納税を含む)
  • 相続税
  • 贈与税
  • 源泉所得税及び復興特別所得税
  • 源泉所得税
  • 申告所得税
  • 復興特別法人税(連結納税を含む)
  • 消費税
  • 酒税
  • たばこ税
  • たばこ税及びたばこ特別税
  • 石油税
  • 石油石炭税
  • 電源開発促進税
  • 揮発油税及び地方道路税
  • 揮発油税及び地方揮発油税
  • 石油ガス税
  • 航空機燃料税
  • 登録免許税(告知分のみ)
  • 自動車重量税(告知分のみ)
  • 印紙税

出典引用:https://www.nta.go.jp/taxes/

ポイントが貯まりやすい

先述した通り法人カードは利用限度額が大きく、その分ポイントも貯まりやすいです。

経費をカードで支払いつつ、どんどんポイントを貯めることができるのですね。

法人カードとなると利用額も大きくなるでしょうし、賢く法人カードを使えばお得にポイントを貯めることができます。

マイレージサービスを受けたり、法人カードによっては優待を受けられるところもありますよ。

そのため、カード選びではポイントが貯まりやすいカードを選ぶことも大切なのです。

経費管理が楽になる

自営業_クレジットカード_経費管理が楽

「経費管理がめんどう」とはよく言うものです。

自営業者は年間の売り上げや経費などをまとめて税務署に申告しなくてはなりませんが、領収書などをまとめたり会計ソフトを利用して数字を入力したり、この作業は手間がかかるものでですよね。

しかし最近はクレジットカードとソフトを連動させておきさえすれば自動で記帳してくれます。

クレジットカードの利用履歴を一括で取り込むクラウド会計ソフトも登場しているので、この機能を利用しない手はありません。

また、毎月のカードの明細書を見れば、「いつ・どこで・どれくらい」経費を使用したのかが丸わかりですよね。

MEMO
クレジットカードならいつ何を購入したかのを明細でさっと確認でき、カード利用明細を見ながら帳簿を付けることができます。

法人カードで支払った経費は経費管理が楽になり、ビジネスに使ったお金の流れを可視化することができますよ。

キャッシュフローも把握しやすくなり、法人カードは事業をスムーズに進めるうえで必要なアイテムと言えます。

法人利用と個人利用の区別ができる

個人事業主の方は、個人的な買い物、仕事で必要なもの、接待代などさまざまなシーンでクレジットカードを利用するかと思います。

しかし個人カードだと支払いを「法人利用」と「個人利用」に分けるのに手間がかかります。

しかし法人カードを利用すれば、支払い時に公私の区別が可能。

法人カードが1つあれば、「法人利用」と「個人利用」を簡単に分けることができます。

個人事業主向けクレジットカードのデメリット

自営業_クレジットカード_デメリット

メリットをお伝えしましたが、もちろんデメリットもゼロではありません。

「個人事業主向けクレジットカードのデメリット」についても理解しておきましょう。

個人事業主向けクレジットカードのデメリット
  • 年会費がかかる
  • 個人向けのカードと比べると審査が厳しい

この2つについて解説していきます。

年会費がかかる

基本的に法人カードを契約する場合は「年会費」がかかります。

カードの種類によっては年会費無料のケースもありますが、無料のものだとポイントやマイル還元率が低く付帯サービスが乏しいなどといった一面があり、有料カードを選ぶケースが多いです。

「実質無料」や「初年度無料」という言葉を謳い文句にしている場合もあるので、無料という言葉に惑わされずに長期的に見てお得なクレジットカードを選ぶようにしましょう。

たとえ年会費がかかったとしても有料のクレジットカードはポイント還元率が高く、約1.0%前後のポイントを貯めることができます。

数多くのクレジットカードが出回っているので、「ポイント還元率」と「付帯サービス」に注目しながらカード選びをしてみてください。

個人向けのカードと比べると審査が厳しい

まだまだ新しい事業の場合は「法人カード審査に落ちてしまった…」なんてことも珍しくありません。

審査基準はクレジットカードごとに異なりますが、基本的にカード会社では「事業歴」と「黒字経営かどうか」を審査します。

審査が厳しいとされるカードは敷居が高いように感じることもあるかもしれませんね。

そもそも個人事業者向けのクレジットカードは審査が厳しい理由は以下のように考えられているためです。

なぜ個人事業者向けのクレジットカードは審査が厳しいのか?
  • 個人事業主は収入が安定しない
  • 倒産の可能性が高い

少しでも不安要素があると、審査に落ちてしまうのですね。

法人カードは個人向けのカードと比べると審査が厳しい傾向がありますが、「自営業の方がクレジットカードの審査に通過するポイント」についても後ほど解説するのでぜひ参考にしてみてください。

自営業の方におすすめのクレジットカード人気ランキング

自営業_クレジットカード_おすすめランキング

法務局に開業届を出せば正式に個人事業主として認められ、法人向けクレジットカードの発行が可能となります。

「自営業の方におすすめのクレジットカードは何なのか?」ということで、おすすめのカードを3つ厳選してご紹介します。

アメックス・ビジネス・カード

自営業_クレジットカード_アメックスビジネスカード

年会費 13,200円(税込)
追加カード1 枚につき 6,600円(税込)
特徴 ・お支払いの度に100 円=1 ポイントが貯まる
・インターネット上の不正使用による損害を補償
・利用限度額に一律の上限がない
・利用明細をCSV、Excel ファイル形式などでダウンロードできる
・「クラウド会計ソフト freee」へのデータ連携( 登録制/有料)
・リボ払いサービス「 ペイフレックス あとリボ® for Business」が選択できる
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険
・最高5,000万円の海外旅行傷害保険
・空港ラウンジ無料利用
・レストランのご予約をはじめ医療機関のご紹介など24時間対応(通話無料)
・万一カードの紛失・盗難にあわれても新しいカードを無料で再発行

アメックスと言えばステータスを兼ね備えたクレジットカードですよね。

American Expressが発行する「アメリカン・エクスプレス・ビジネスカード」は、お得な特典が付いたり飛行機移動がお得になったり、ビジネスにはもってこいのクレジットカードとなっています。

「クラウド会計ソフト freee」へのデータ連携や利用明細をファイル形式でダウンロードすることもでき、キャッシュフローも把握しやすいクレジットカードです。

ビジネスをサポートしてくれる付帯サービスが充実していて何よりポイントも貯まりやすいカードなのでコスパは申し分ありません。

貯まったポイントは航空会社のマイルへ移行することもできますよ。

JCB一般法人カード

自営業_クレジットカード_JCB法人カード

年会費 1,375円(税込)
初年度年会費無料(オンライン入会の場合のみ)
追加カード1 枚につき 1,375円(税込)
※1枚目のカードの年会費が無料の場合追加のカードも無料
特徴 ・カードご利用可能枠(総枠)が10万~100万円
・最高3,000万円の国内旅行傷害保険
・最高3,000万円の海外旅行傷害保険
・1,000円=1 ポイントが貯まる

年会費の安さが魅力のJCB一般法人カードですが、オンライン入会なら初年度年会費無料となります。

ポイントは1,000円ごとに1ポイントとなっていますが、年間の出費が少なく年会費を節約したいという人にはぴったりではないでしょうか。

ただ、ポイント還元率は「年間利用額」に応じて変化するため大きな出費があってもちゃんと還元されます。

年会費が安いのにも関わらず国内外で最高3,000万円の旅行傷害保険が付きますし、低価格かつ高額補償保険を兼ね備えたクレジットカードと言えます。

JCB一般法人カードは審査通過率が高いとも言われているため、審査に通りやすいカード会社をお探しの方にもおすすめです。

アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード

自営業_クレジットカード_アメックスビジネスゴールド

年会費 34,100円(税込)
追加カード1 枚につき 13,200円(税込)
特徴 ・お支払いの度に100 円=1 ポイントが貯まる
・インターネット上の不正使用による損害を補償
・利用限度額に一律の上限がない
・利用明細をCSV、Excel ファイル形式などでダウンロードできる
・「クラウド会計ソフト freee」へのデータ連携( 登録制/有料)
・リボ払いサービス「 ペイフレックス あとリボ® for Business」が選択できる
・最高5,000万円の国内旅行傷害保険
・空港ラウンジ無料利用
・国内航空機遅延費用
(乗継遅延、出航遅延・欠航、受託手荷物遅延など 最高20,000円、
受託手荷物紛失 最高40,000円)
・最高5,000万円の海外旅行傷害保険
・カードで購入したチケットやホテル代のキャンセル費用などの損害を
年間最高10万円まで補償
・レストランのご予約をはじめ医療機関のご紹介など24時間対応(通話無料)
・万一カードの紛失・盗難にあわれても新しいカードを無料で再発行
・エアポート送迎
・手荷物ホテル当日宅配
・ミーティングスクエア

「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・ゴールドカード」いわゆるアメックスゴールドは起業1年未満でも申し込むことができます。

クレジットヒストリーや経営実績をさほど重視しないとも言われているため、案外審査に通りやすいのではないでしょうか。

先ほどご紹介した「アメリカン・エクスプレス・ビジネスカード」も内容が充実していましたが、アメックスゴールドは高額保証やサービスがより充実したカードです。

海外出張の出発・帰国時にタクシーをチャーターして指定の場所から空港間の送迎をしてくれたり、帝国ホテル東京にあるビジネスラウンジが利用できたり、カード1枚につき手荷物1個を対象エリア内ホテルへ当日無料配送できたり、ビジネスカードにはないサービスが充実していますよ。

法人として申し込む場合は、

法人として申し込む場合必要なもの
  • 公的な証明書類
  • 「商業登記簿謄本」「登記事項証明書」のいずれかひとつ
 

が必要になり、個人事業主として申し込む場合は「本人確認書類」さえあればOKです。

自営業の方はクレジットカードを持つのが厳しいって本当?理由を解説

自営業_クレジットカード_持つのは厳しい?

繰り返しになりますが、個人事業者向けのクレジットカードは審査が厳しいです。

その理由を3つの項目に分けて解説していきます。

自営業の方がクレジットカードを持つのが厳しい理由
  • 毎月の収入が保証されていない
  • 収入を証明することができない
  • 無職の人が自営業者として申し込むことが多い

毎月の収入が保証されていない

個人事業主は収入の波があることも多く、極端な話月100万の月もあれば次の月は0円という場合もあります。

サラリーマンのように収入が安定しているわけではないため、カード会社は翌月返済できるか不安になってしまうのです。

信用と言うのは経営した年月によって積み上がっていく部分もあり、そういった点も見ているでしょう。

収入を証明することができない

カード会社によっては、収入を証明するものを提出するようにお願いされる場合もあります。

そうなると、新しい個人事業主は収入を証明するものがなく困りますよね。

このように、収入を証明することができず、審査に通らないというケースも珍しくありません。

自営業者の収入の安定感を示す指標の一つが勤続年数なので、事業を継続させて「一定の収入がある」「返済能力がある」と思わせることも大切でしょう。

無職の人が自営業者として申し込むことが多い

稀に無職の人が自営業者として申し込むこともあります。

無職では審査に通らないため、自営業者と偽るのですね。

法人カードを申込むときには事業内容を記載する場所がありますが、事業内容が不明だとマイナスに働いてしまうでしょう。

注意
その会社が何をやっているのか?がわからない場合、「本当は無職なのでは?」と疑われてしまうかもしれません。

自営業の方がクレジットカードの審査に通過するポイント

自営業_クレジットカード_審査通過のポイント

気になる「審査に通過するポイント」は以下の4つです。

審査に通過するポイント
  • 開業届を出す
  • 安定した収入実績を積む
  • 固定電話を記載する
  • 申し込み時に嘘はつかない

開業届を出す

まず大事なことは、「開業届を出すこと」です。

開業届を出していないと自称の個人事業主と捉えられてしまいます。

ちゃんと開業していれば確定申告書を収入証明として提出することもできますし、審査ハードルが少し下がります。

社会的な信頼を高め審査を通りやすくするには、開業届を出すことからです。

開業届を出すことは正式に事業をスタートするためにも大切なことですよね。

安定した収入実績を積む

自営業_クレジットカード_収入実績を積む

一時的に大きな売り上げを上げるよりも、安定した収入を得るほうが大切です。

安定した収入実績を積めば、審査も通りやすくなりますよ。

MEMO
業年月を記入させるカードもありますが、その場合は「事業を継続できているのか」「返済能力があるのか」を見ています。

安定した収入実績を積むには職務年数も重要になるのでその点も頭に入れておきましょう。

開業後収入証明が出るのが1年後なので、それまで収益を安定させ、カードへ申し込んでみてはいかがでしょうか。

固定電話を記載する

カード会社は固定番号の有無もチェックしています。

固定電話があると「腰を据えて事業をおこなっている」ということが伝わるのですね。

自宅で働いている方は自宅電話番号を書いてもOK。携帯電話と自宅電話番号があれば信用度は少し増します。

カード会社によっては固定電話番号が必須になるところもあるほどで、それほど固定電話というのは重視されているものなのです。

申し込み時に嘘はつかない

虚偽の記載例
  • 収入を水増しして記入する
  • 開業年月を実際より早く記入する

など、あの手この手で法人カードを作ろうとする人もいますが、虚偽の記載は今後のリスクが高すぎるのでしないようにしましょう。

公的書類の提出を求められた時に簡単に嘘はバレてしまいますし、嘘がバレるとクレジットカードが2度と作れなくなる危険もあります。

いくら収入が安定していようが、「根本的に嘘を簡単についてしまう人」と捉えられてしまうとイメージは悪いです。

嘘はつかず誠実性をアピールすれば信用につながります。

クレジットカードでは「本人(申込者)に信用があるかどうか」が最も重要になるのです。

自営業の方がクレジットカードで確定申告をする時の注意点

自営業_クレジットカード_確定申告_注意点

ここで、自営業の方がクレジットカードで確定申告をする時の注意点についてもお伝えしておきます。

自営業の方がクレジットカードで確定申告をする時の注意点
  • 経費はカード明細書で申請できる
  • カード明細書は定期的にダウンロードする
  • 個人利用と混合しないように注意する

経費はカード明細書で申請できる

クレジットカード決済による利用明細書は「領収書の代わり」ともなりえますが、必ずしもそうではありません。

会社の経費として該当していれば経費計上することができますが、領収書類として認められないケースもあるため、カードで支払いした場合もこれまで通り「領収書」をもらうようにしましょう。

「利用明細はあくまでも支出を具体的に把握するためのもの」ということをお忘れなく。

カード明細書は定期的にダウンロードする

カード明細はいつまでも残っているわけではありません。

「過去6ヶ月分まで」などとカード会社によって定められているため、カード明細書は定期的にダウンロードしましょう。

定期的にカード明細書をダウンロードしておけば、申告や経費管理も楽になります。

個人利用と混合しないように注意する

個人利用と混合してしまうと、経費処理が複雑化するだけでなく、税務署に脱税として指摘されてしまうかもしれません。

適切な処理をせず法人カードを私的な買い物などで使用してしまうと、個人利用分は「会社からお金を借りた」という経理上の処理が必要になり手間がかかってしまいます。

また、意図的に個人利用を続けていると税務署に指摘される可能性もあるため、個人利用とは混合しないようにしてください。

自営業の方がクレジットカードに関してよくある質問

自営業_クレジットカード_質問

最後に「自営業の方がクレジットカードに関してよくある質問」に回答していきます。

この3つを見ていきましょう。

在籍確認って絶対にあるの?

結論から言うと、在籍確認は必ず来るわけではありません。

絶対ではないのですが、職場を自宅に設定している場合は自宅に電話がくるようになっています。

自営業の収入ってどうやって計上するの?

売り上げのことを「収入」といい、収入から必要な経費を引いた金額を「所得」といいます。

MEMO

経費は仕事をするうえで使うお金のことで、仕入れ代をはじめ通信費や家賃なども含まれます。
社員がいればその人への給与も経費です。

さらに「課税所得」は所得税を計算するための必要な金額で、所得から各種控除を引いた金額のことをいいます。

自営業の年収の書き方は?

実際に年間でいくら稼いでいるのか?というのを知りたいため、クレジットカードの申込時に年収を記入する際は「所得」を記載しましょう。

年収が1,000万円だとしても経費が900万円なら所得は100万円ですし、年収が300万円でも経費が10万円なら所得は290万円です。

自営業の方がクレジットカードを作る方法のまとめ

自営業_クレジットカード_作成方法まとめ

法人カードは税金をカードで払えたりポイントが貯まりやすかったり、メリットが多くあることがわかりました。

何より「経費管理が楽になる」というのは魅力的ですよね。

おすすめのクレジットカードをうまく活用し、ぜひ事業に役立ててみてくださいね!

最後に記事のまとめをします。

「自営業 クレジットカード」のおさらい
  • 税金をカードで払える
  • 経費管理が楽になる
  • 安定した収入実績を積むと審査に通過しやすい
  • 利用明細書は領収書の代わりともなる
  • 個人利用とは混合しないようにしよう