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クレジットカードのランクを上げるには?ランク別クレジットカード比較・ランクを上げる方法も徹底解説!

クレジットカード_ランク

クレジットカードのランクってどうしたら上げられるの?
ランクを上げるには年収による制限とかってあるのかな?
ランクの高いクレジットカードを持ってるとどんなメリットがあるんだろう?

などなど、クレジットカードのランクに関する疑問は多いでしょう。

クレジットカードを日頃から使っていると、「ゴールドカード」や「プラチナカード」といったランクの高いカードがつい気になりませんか?

ただ何となくかっこいいな~とは感じていても、

  1. どうやったらブラックカードを手にできるのか
  2. クレジットカードにはどんなランクがあるのか
  3. 高い年会費を払ってまでランクの良いクレジットカードを持つ意味はあるのか

といったところが気になりますよね。

そこで今回は、一般的なクレジットカードのランクの種類に加え、ランクを上げていくための方法や、ランクを上げやすいクレジットカードを紹介します。

この記事を読めば、ランクの高いクレジットカードを持つまでの道筋が分かり、ゴールドカードやプラチナカード、ブラックカードを持つことも夢ではなくなるでしょう!

クレジットカードのランクについておさらい
  • クレジットカードのカードランクは、「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」の4つ
  • 「一般カード」は一定収入があれば誰でも作成でき、「ゴールドカード」もかつてほどハードルが高くはない
  • 「プラチナカード」(一部を除く)と「ブラックカード」は、カード会社からのインビテーションがなければ保有できない
  • 下位のプロパーカードを頻繁に、かつ継続的に利用することがインビテーションにつながる
  • クレジットカードのランクを上げていきたい人が持つ最初の1枚としては、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」「 JCBゴールドカード」がおすすめ!
  • 安い年会費で気軽にゴールドカードを作ってハイランクなクレジットカードを目指すなら、「JCBゴールドカード」がおすすめ!

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クレジットカードのランクとは?

クレジットカード_ランク

クレジットカードのランクとは、それぞれのカードが持つステータス(社会的信用・地位)のことです。

ランクの高いカードほど審査は厳しく、年会費も多くかかります。

一方で、多くの特典・メリットが得られることが魅了です。

クレジットカードのカードランクは、一般的には大きく次の4つに分けられます。

クレジットカードのランク

クレジットカードのランク①一般カード

クレジットカードのランク_一般カード

クレジットカードの中で最もランクが低く、一定以上の収入が見込める人なら基本的に誰でも作れるスタンダードなカードです。

一般カードは大きく次の2つに分けられます。

一つは専業主婦や学生、フリーターなど無収入の人や収入が安定していない人でも持てる、審査基準が緩めの年会費無料カードです。

通販会社・大手スーパーなどの流通系クレジットカードや、消費者金融系クレジットカード(「アコムACマスターカード」「ライフカード」など)が該当します。

流通系クレジットカード
  • 「楽天カード」「イオンカード」など
消費者金融系クレジットカード
  • 「アコムACマスターカード」「ライフカード」など

もう一つは、安定収入が見込める人を対象とするプロパーカードです。

国際ブランド系や、銀行系クレジットカードが該当します。

国際ブランド系
  • VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナーズ
銀行系クレジットカード
  • 「三井住友VISAカード」「VIASOカード」など

年会費の負担が数千円程度と少なく、年間利用額やリボ払いの設定、Web明細書の登録などといった、一定基準を満たせば実質年会費がタダになるカードも数多くあります。

一般カードは必要最低限の特典やサービスも付いているので、主に決済の手段としてクレジットカードを利用したい人や、初めてクレジットカードを作る人にはおすすめです。

ただあまりに種類が豊富なため、どれを選べばいいのか迷ってしまうかもしれませんね。

そんなときは次のようなポイントに留意して、自分のニーズにぴったり合うものを選びましょう。

一般カードを選ぶポイント
  • 年会費(無料 or 必要)
  • 提携国際ブランド(VISA・マスター・JCB・アメックス・ダイナーズ)
  • ポイント還元率
  • ネットショッピングの利用頻度(特定のショップをよく利用しているか)
  • よく利用する店舗(特定のスーパー・コンビニなどをよく利用しているか)
  • 飛行機の利用頻度(マイルとの連動が可能か)

また一般カードの中には、「女性向け」「学生向け」など特定のターゲットに向けて作られているものもあります。

女性向けカードには、女性疾病保険のサポートや優待などの特典が付いていたり、学生向けカードなら学生専用の優待サービスが受けられたりします。

対象として当てはまる人にとってはおすすめのクレジットカードと言えます。

クレジットカードのランク②ゴールドカード

クレジットカード_ランク_ゴールド

一般カードと比べてステータスがワンランク高いカードがゴールドカードです。

一般カードより審査が厳しい分保険の補償は手厚く、他にも旅行傷害保険の自動付帯や、国内主要空港のラウンジ無料利用などサービスは充実しています。

ただバブルの頃は「ゴールドカード=お金持ちのカード」というイメージでしたが、今では年収200~300万円のサラリーマンでも所有できるほどハードルは下がっています。

「普通よりはほんの少しステータスが高く、特典も付いたカード」といったポジションです。

年会費は1~3万円程度が主流ですが、「楽天ゴールドカード」や「MUFGカード ゴールド」など、2千円程度の低年会費タイプも登場しています。

また近年には、20代の若者層をターゲットにした「ヤングゴールドカード」も登場。

20代限定の「三井住友カード プライムゴールド」がその代表で、通常の「三井住友カード ゴールド」とサービス面で遜色がないにも関わらず、年会費が5,500円と割安です。

さらに、WEB明細やリボ払いなどの条件設定次第ではさらに年会費を安くすることができます。

カード会社側には、収入が増える30代以降も引き続き自社ブランドを利用してもらいたいとの思惑があり、あえてハードルを下げてサービスを提供しています。

つまり若くしてゴールドカードを持ちたい20代におすすめのクレジットカードです。

ゴールドカード_おすすめ 【おすすめゴールドカード14選】2020年最新のおすすめゴールドカードを紹介!年会費やサービスを比較調査!

クレジットカードのランク③プラチナカード

クレジットカード_ランク_プラチナ

かつてのゴールドカードに代わり、富裕層が持つ「ワンランク上のカード」として今日普及しているのがプラチナカードです。

年会費は3〜5万円程度のものが一般的ですが、三菱UFJニコスやクレディセゾンなどが、年会費2万円前後で持てるプラチナカードを発行しています。

その反対にアメリカン・エキスプレスのプラチナカードは、年会費が最も高い13万円(税別)。

月に1万円以上もかかってしまいます。

ただしその分サービスの充実度は最高峰で、例えば下記のような特典が付いています。

特典
  • 365日24時間対応のプラチナ・コンシェルジェが利用できる
  • 国内外の高級ホテルがお得に利用可能(カード更新時には国内高級ホテルの無料宿泊券がもらえるなど)
  • 世界1,200ヶ所以上の空港ラウンジが利用できる
  • ANAマイルが貯めやすい
  • 家族も補償してくれる手厚い旅行保険付き(最高補償額1億円)
  • 家族カードを4枚まで無料発行(本カード+家族カード4枚なら1人当たりの実質年会費は26,000円に)

これらを含む数々の特典・メリットを使いこなせる人なら、年会費の元は十分に取れるでしょう。

なおプラチナカードには、利用実績を積んだゴールドカード会員がカード会社からインビテーション(招待)を受けて会員になれるものと、「エポスプラチナカード」「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス」などのように直接申し込めるものがあります。

クレジットカードのランク④ブラックカード

クレジットカード_ランク_ブラック

数あるクレジットカードの中で、最高ランクのカードとして君臨しているのがブラックカードです。

カード会社から「あなたにこそ持っていただきたい」というインビテーションを受けなければ作れません。

年収や限度額などの情報は謎に包まれた部分が多いのが現状です。

プラチナカードよりランクが上のカードという観点では、「ダイナーズクラブプレミアムカード」「ラグジュアリーカード・Mastercard Gold Card」「ANAダイナーズプレミアムカード」などがブラックカードとして挙げられます。

しかし、圧倒的なステータスの高さを誇っているのは、アメリカン・エクスプレスのセンチュリオン・カード」です。

入会金50万円で、年会費は35万円(いずれも税別)。

税込だと初年度で100万円近くかかります。

ただし5枚まで無料で発行してもらえるので、本カード+家族カード5枚なら1人当たりの実質年会費は58,334円です。

利用限度額はほぼないに等しく、特典、保険、付帯サービスなどは当然プラチナカードを超える最高峰。

保有していれば世界中どこでも、あらゆる場面で「超VIP待遇」を受けることができます。

専用回線が引かれた24時間対応のコンシェルジュサービスはもちろん、高級レストランでVIP席に案内されたり、高級ホテルで部屋をスイートにアップグレードしてもらえたり、航空券もビジネスクラスから無料でファーストクラスにアップグレードしてもらえたりと、クレジットカードの最高峰の名にふさわしいサービスが提供されます。

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クレジットカード_ステータスの高いカード 【ハイステータスなクレジットカード11選】ステータスの高いカードのメリットや年会費も徹底解説!

クレジットカードのランクを上げるにはどうすれば良い?

クレジットカード_ランク_上げる方法

一般カードは一定の決まった収入さえあれば誰でも申し込めますが、一般カードからゴールドカードへ、そしてゴールドカードからさらにその上にランクアップするためには、それぞれ一定の条件を満たす必要があります。

ここでは、クレジットカードのランクを上げる方法について簡単にご紹介しましょう。

一般カードからゴールドへのランクを上げる方法

クレジットカード_ランク_一般からゴールド

ゴールドカードは、基本的には自分から申し込むことによって作ることができます。

ただし審査をパスするためには、下記の条件をクリアする必要があります。

条件
  • 安定した収入源を持っている
  • 定期的にクレジットカードを利用している
  • カードの利用代金を毎回延滞することなく支払い続けている
  • 「信用情報」が優良である

「信用情報」とは「クレジットカードや各種ローン契約について、契約内容や支払状況などの客観的な取引事実を登録した個人情報」のこと。

クレジットカード会社が、利用者の「信用力」を判断する資料として利用されています。

クレジットカードで商品を購入した場合、あなたはカード会社からお金を借りたことになります。

その借りたお金を毎回期日までに返済すれば「信用力」は高くなり、そうでない場合は「信用力」が低くなります。

つまり安定した収入があり、カード会社へ毎回滞りなく支払いを続けてきた人であれば、ゴールドカードを保有できる条件が備わっていることになります。

ただし、現在は滞りなくクレジットカードの支払いを続けている人でも、過去に何度か延滞した履歴があると審査が通らないケースもあります。

自分自身の信用情報は、「開示」という手続き(※有料)をすればスマホでも郵送でも確認できますので、気になる方は、CIC(クレジット インフォメーション センター)*のホームページをご覧ください。

CIC(クレジット インフォメーション センター)とは
割賦販売法および貸金業法に基づく指定信用情報機関として指定を受けた唯一の指定信用情報機関のこと。

ゴールド以上のランクに上げる方法

クレジットカード_ランク_ゴールド以上

ゴールドカードからプラチナカードやブラックカードにランクを上げたい場合は、クレジットカード会社からのインビテーションが必要です(「エポスプラチナカード」「MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス」など一部プラチナカードを除く)。

インビテーションを受けるための条件は明らかにされていませんが、傾向としては次の条件をクリアしておくことが求められます。

条件
  • 安定した収入がある
  • 下位ランクのクレジットカードを年間100万円以上利用し続けている
  • 一切延滞することなくクレジットカードの利用代金を支払っている
  • 分割払い・リボ払いを利用していない
  • 「信用情報」が優良である

要するに、「カード会社から“信用できる人”“利益をもたらす人”であると見なされること」が、ランクアップのための大切なポイントとなります。

そして、ランクアップに向けては他にも下記のような留意点があります。

ランクアップするための留意点
  1. プロパーカードを保有すること
  2. 下位のプロパーカードをたくさん利用し続けること
  3. 延滞は絶対にNG

留意点その1 プロパーカードを保有すること

クレジットカード_ランク_プロパーカード保有

クレジットカードにはカード会社が自社で発行する「プロパーカード」と、提携会社が発行する「提携カード」がありますが、「アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード」などハイステータスなカードのインビテーションを受けたいなら、プロパーカードを保有して常日頃から利用するようにしましょう。

なぜなら、ハイステータスのカードは序列的にプロパーカードの上位にあるため、プロパーカードを所持している人にしかインビテーションが届かないからです。

留意点その2 下位のプロパーカードをたくさん利用し続けること

クレジットカード_ランク_下位プロパーカード

基本的にカード会社は決済手数料を主な収入源としているため、カード会社から見れば「たくさん利用する人」=「利益をもたらす人」です。

そして「利益をもたらす人」は即ち「有益な人」でもあるため、そう見なされるためには、下位のプロパーカードを頻繁に使い続けておくことが一番です。

利用額についての目安は公表されていませんが、年間で100万円以上を何年も続けて利用している人に、インビテーションが届く傾向にあるようです。

留意点その3 延滞は絶対にNG

クレジットカード_ランク_延滞NG

インビテーションは信用力の高いカード利用者にしか届きません。支払いを延滞すると信用力は著しく下がってしまいます。

インビテーションを受けたい人にとって支払いの延滞は絶対に禁物ですので、引き落し日と金額については確実に管理するよう心がけましょう。

クレジットカードのランクをあげていきたい方におすすめの最初の1枚!

クレジットカード_ランク_おすすめ

プラチナカードやブラックカードの保有に向けて、クレジットカードのランクを少しでも早く上げていきたい人におすすめの「最初の1枚」を2つご紹介します。

クレジットカードのランクを上げたい方におすすめの最初の1枚

アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード

アメリカンエキスプレスゴールドカード

かつては「年収1,000万円以上で、持ち家がないと作れない」と言われたアメリカン・エキスプレス・ゴールドカードですが、ここ数年のうちに審査基準が大幅に緩和したこともあって、ランクを上げたい人が持つ「最初の1枚」としては大変おすすめのカードとなっています。

たとえば、「20代後半で年収300万円未満の大手企業社員や地方公務員」「安定して事業を営んでいる30代の個人事業主」「中小企業勤務で住宅ローンが残る40代で年収400万円の正社員」といった、特に裕福とは言えない層でも問題なく作成できます。

また、他社からの借入履歴も延滞履歴もない30代以上の方なら、「企業の正社員」というだけで審査が通るとも言われています。

アメリカン・エキスプレス・ゴールドのメリット
  • ポイントは実質無期限でマイルや家電量販店のポイントなどに交換可能!
  • ゴールド・ダイニングby招待日和 で対象のレストランのコース料理が1名分無料
  • 同伴者1名まで空港のラウンジサービスが無料
  • 利用限度額は実質ない

アメリカン・エキスプレス・ゴールドには以上のような沢山のメリットがあります。

何と言ってもアメックスのブランドイメージは今でも高く、金色のアメックスを持っているだけでも「スゴイ!」と周りから高く評価してもらえるカードでもあります。

今まで「自分には無理・・」と思っていた方も、これを機に一度申し込んでみてはいかがでしょう。

年会費は31900円(税込)と少々お高いですが、その高いステータスと、家族カードが1枚無料で作れるなど特典・メリットの多さを考えると、十分に価値はあると言えそうです。

年会費 31,900円(税込)
ポイント還元率 0.3~0.4%
獲得ポイント メンバーシップリワード
旅行保険 ・海外旅行最高1億円
・国内旅行最高5,000万円
ショッピング保険 カードで購入した商品が不慮の事故によって破損した場合に年間最高500万円まで補償(1事故につき免責1万円)
申込条件 20歳以上で定職がある方(パート・アルバイト不可)

JCBゴールド

JCBゴールドカード

最短で即日発行ができ、なおかつ初年度の特典が充実していることでおすすめなのが「JCBゴールド」です。

オンラインで入会申込をすると初年度の年会費が無料となる上、WEBで新規入会すると最大13,500円分のギフトカードやキャッシュバックが付いてきます(2020年9月末までの期間限定)。

JCBゴールドには数多くのおすすめポイントがありますが、特に大きなメリットをまとめると以下の通りになります。

JCBゴールドを使うメリット
  • 最高1億円の海外旅行傷害保険をはじめ、海外旅行保険の内容が充実
  • 国内31空港にある空港ラウンジを無料で使える
  • 「JCBゴールド ザ・プレミア」へ招待されるチャンスあり
  • 最短即日発行が可能

特に旅行保険は各種ゴールドカードの中でもトップクラスの補償内容を誇り、飛行機が遅延・欠航した場合の保障もかなり充実しています。

また、JCBゴールドでのショッピング利用合計金額が2年連続で100万円(税込)を超えるなど、JCBが定める一定の条件をクリアすると、ポイント優遇率10%アップや、世界約1,000ヵ所の空港ラウンジ無料利用など、さらにワンランク上のサービスが受けられる「JCBゴールド ザ・プレミア」へ招待されるチャンスがあります。

旅行好きの方が持つ1枚目としては、特におすすめのゴールドカードと言えるでしょう。

年会費 11,000円(オンライン入会の場合のみ初年度無料)
ポイント還元率 0.5%~1.5%
獲得ポイント Oki Dokiポイント
旅行保険 ・海外旅行最高1億円
・国内旅行最高5,000万円
ショッピング保険 ・年間補償限度額:500万円
・自己負担額:3,000円/回
申込条件 20歳以上で本人に安定継続収入のある方(学生は不可)

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クレジットカードのランク一覧早見表!

クレジットカード_ランク_一覧

各社が発行しているクレジットカードを10段階のランクに分類し、一覧の早見表形式にまとめてみました。

この一覧表を参考にしながら、どのランクのクレジットカードが今のあなたにピッタリなのかを検討してみてください。

ランク 種類 代表的なクレジットカード 年会費
(税抜)
審査難
易度
10 ブラック
カード
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 350,000円 最高難度
9 ラグジュアリーカード・Mastercard Gold Card、ダイナーズクラブプレミアムカード
JCBザ・クラス、ANAダイナーズプレミアムカード
50,000円〜
200,000円
高難度
8 プラチナ
カード
・上級プラチナカード
アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード、ラグジュアリーカード・Mastercard Black Card
100,000円〜
130,000円
7 三井住友カード プラチナ、JCBプラチナ、Mastercard Titanium Card、楽天ブラックカード 25,000円〜
6 ・準プラチナカード
ダイナースクラブカード、エポスプラチナカード
MUFGカード・プラチナ・アメリカン・エキスプレス
18,519円〜
22,000円
5 ゴールド
カード
・上級ゴールドカード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード、JCBゴールド ザ・プレミア
15,000円〜 やや難
4 三井住友カード ゴールド、JCBゴールド
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード、アメリカン・エキスプレス・カード
10,000円〜
12,000円
やや難
3 ・ヤングゴールドカード
三井住友カード プライムゴールド、JCB GOLD EXTAGE
・低年会費ゴールドカード
Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD、MUFGカード ゴールド
1,805円〜
5,500円
普通
2 一般
カード
・プロパーカード(国際ブランド系/銀行系)
JCB CARD W、JCB CARD W plusL、JCB一般カード、三井住友カード
MUFGカード スマート、みずほマイレージクラブカード/THE POINT
無料〜
1,250円
普通
1 ・信販系/流通系一般カード
Orico Card THE POINT、ライフカード、イオンカードセレクト
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード、エポスカード、OMCカード
無料〜
3,000円
容易

クレジットカードのランクまとめ!

クレジットカード_ランク_まとめ

今回は、クレジットカードのランクとは何か?、そしてランクの上げ方や、ステータスの高いカードについてご紹介しました。

クレジットカードのランクを上げていくためには、まず何よりもカードの利用実績を積み重ねていくことが大切です。

月々の返済能力や、年会費に見合う特典をフル活用できるかなどを十分に見極めながら、この記事を参考に自分自身のニーズにピッタリ合うカードを見つけてください。

クレジットカードのランクについておさらい
  • クレジットカードのカードランクは、「一般カード」「ゴールドカード」「プラチナカード」「ブラックカード」の4つ
  • 「一般カード」は一定収入があれば誰でも作成でき、「ゴールドカード」もかつてほどハードルが高くはない
  • 「プラチナカード」(一部を除く)と「ブラックカード」は、カード会社からのインビテーションがなければ保有できない
  • 下位のプロパーカードを頻繁に、かつ継続的に利用することがインビテーションにつながる
  • クレジットカードのランクを上げていくには、利用実績と「信用力」を積み重ねることが一番の条件
  • クレジットカードのランクを上げていきたい人が持つ最初の1枚としては、「アメリカン・エキスプレス・ゴールドカード」と「 JCBゴールド」がおすすめ

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