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クレジットカード何枚持ちが最適?複数持つメリットと使い分け方、注意点を解説

クレジットカードって何枚も作るのは不安…
お金持ちはクレジットカードの枚数が多いっていうけどメリットは何?

クレジットカードは一体何枚持っていると、お得なのでしょうか?

この記事では、おカネに着目してクレジットカードを何枚も持つことの意味を探っていきます。

一番お得に生活できるクレジットカードの枚数は何枚なのでしょうか。

これを読み終わる頃には、あなたもクレジットカードを増やしたくなっているはずです。

クレジットカードの枚数をざっくりいうと
  • クレジットカードは何枚持つのがおすすめ
  • メインカードとサブカードの使い分けが大切
  • 複数社のクレジットカードを利用することでいろいろなサービスを受けられる
  • メインカードには広範囲のシーンで使えるクレジットカードを選ぶべき!
  • サブカードには、メインカードにはない機能が付いていて限定的な場面で活躍するクレジットカードを選ぶべき!
  • メインカードにおすすめなクレジットカードは、「JCB CARD W」「dカード」「楽天カード
  • サブカードにおすすめなクレジットカードは、「エポスカード」「ライフカード」「Orico Card THE POINT」
  • メインカードとしてまず作るべきカードは、圧倒的なセキュリティ体制とポイント高還元率な「JCB CARD W」!

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クレジットカードのおすすめ枚数は?

クレジットカード_枚数_おすすめ

では最初に見ていくのは、「クレジットカードのおすすめ枚数は?」についてです。

今、お持ちのクレジットカード枚数は適切、最適な枚数なのでしょうか。

自分が持っているクレジットカードの枚数を全国的な平均枚数とし比較していきましょう。

日本人の平均所有枚数は2.5枚

MEMO
日本人が持っているクレジットカードの平均枚数は【2.5枚】です。

平均枚数は2.5枚ですが、多くのクレジットカードを持っている人もいれば、一枚も持っていない人もいます。

最適な枚数はなく、クレジットカードは枚数を増やすよりも、どう使い分けるかが大切です。

参考までに、年収別クレジットカード保有枚数も、ご紹介をします。

年収別クレジットカード保有枚数

年収 平均保有枚数
200万~300万円未満 1.93枚
500万~600万円未満 2.22枚
1,000万~1,200万円未満 2.67枚
2,000万円以上 2.85枚
平均 1.99枚

出典:一般社団法人日本クレジット協会

この図の通り、年収が多くなると平均保有枚数が増える傾向があることが分かります。

しかし、「年収●●円なら、▲▲枚」という決まりがある訳ではありませんので、こちらのデータも利用者次第であるということになります。

では、実際に保有する枚数に制限があるのでしょうか?

持てるクレジットカードの枚数に上限はある?

「持てるクレジットカードの枚数に上限はある?」と疑問に感じている方も多いのではないでしょうか。

クレジットカードの枚数は上限がないので好きな分だけ作ることができます。

注意
クレジットカードの枚数に上限はないが、審査を通過する必要がある。
クレカの未払いがあるから審査に通らないかも…。

その心配は無用で、1枚目のカードと同じ様に安定した収入があるかで判断される場合がほとんどです。

2枚目を作る際も1枚目と同様の審査方法であるとしても、注意するポイントがあります。

注意ポイント①|同時に申し込む枚数

クレジットカードを増やしたいと思っても、3枚以上のカードを一度に申し込むと「信用情報」に“ブラック”と記録されます。

同時に何枚ものクレジットカードを申し込むことは、一度に多額の利用を必要と判断されるためです。

申込時に“ブラック”になってしまった場合には、その後約3カ月程度は新規のクレジットカードを作成することができません

注意ポイント②|利用用途の整理をする

クレジットカードを持つ時に最も大切なのは利用用途です。

いくら枚数制限がないといってもクレジットカードを作るのであれば利用シーンを想定し、どんなクレジットカードが必要であるかを整理する様にしておきましょう。

またクレジットカードを何枚も持ちたいと思うのであれば、信用情報を蓄積するという視点も必要です。

収入や利用金額の清算実績など信頼情報の蓄積は自分次第で蓄積可能ですので、その観点も意識しておく様にしましょう。

生活スタイルにあった枚数を持とう

注意ポイント②でご紹介していますが、どんなシーンでクレジットカードを利用したいかにより必要枚数も決まってきます。

無駄なクレジットカードは持っていても財布の肥やしになるだけですので、生活スタイルにあった枚数が何枚かを考えて保有する様にしましょう。

後半にご紹介しますが、枚数が多ければ会費も沢山支払う必要が出てきますので、その点も合わせて保有する枚数を決めていく様にしましょう。

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クレジットカードは複数枚持つべき!メインカードとサブカード

クレジットカード_枚数_複数

クレジットカードを持てるなら何枚も持ちたい。

確かに、“クレジットカード“=”複数枚“持つべきです。

しかし、単純に複数枚持つのでは便利さがイマイチです。

クレジットカードを何枚も持つなら“メインカード”と“サブカード”の使い分けが利便性を各段にアップするポイントです。

「メインカードとサブカード?」と思う方は、ここでご紹介する内容をしっかりと抑えていきましょう。

詳しくは、ご紹介していきますが、基本的な持ち方としては“メインカード1枚”と“複数枚のサブカード”という構成です。

サブカードが1枚でもOKです。

MEMO
メインカードは1枚、メインカードでは弱い部分をサブカードで補うというイメージが基本の考え方です

メインカードとサブカードを持つメリットは?

では、メインカードとサブカードを持つメリットとは何だと思いますか?

先程もご紹介しましたが、基本的には持ち方は“メインカード1枚”と“複数枚のサブカード”の持ち方です。

メインとサブに分けるメリット
1枚のクレジットカードで弱いサービスをサブカードで補完することが出来ることです。

クレジットカードのサービスは、各会社ごとに違います。

メインカードとサブカードを持つ意味
  • サービスを1枚のクレジットカードで全てを網羅することは難しい
  • そのため、サブカードが必要
  • 1枚のクレジットカードで網羅できない部分をサブカードが保管してくれる!

何枚ものクレジットカードを持つメリットは、このメイン+サブカードの組み合わせで、より自分が望むサービスを網羅できる様になるということです。

焦って枚数だけを準備するのではなく、必要なカードの組み合わせを見つけることがポイントです。

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メインカードとは?

クレジットカード_枚数_メインカード

では、最初に“メインカード”について、ご紹介していくことにしましょう。

既にご紹介していますが、クレジットカードを持つ際に期待することは何でしょうか?

数多くあるクレジットカード会社をどんな基準で選ぶのかという質問の方が理解頂けるかもしれません。

クレジットカードを選ぶ基準
  • 毎年支払う年会費が安い方がいい
  • 買い物の時のPOINT還元率がいい
  • よく行く場所で、使えるカードはこれ

上記のように利用シーンによってクレジットカードを選ぶ基準は様々です。

しかし、“メインカード”に必要なのは、特殊な利用方法ではなく“オールマイティのクレジットカード”です。

「広範囲のシーンで利用できる」と思うクレジットカードをメインカードに設定しましょう。

次項では多くの方がメインカードを選ぶ際にポイントとして選ばれる基準を紹介します。

メインカードにおすすめのクレカを見る

メインカード選び①|ポイント還元率

分かり易い機能が“ポイント還元率”です。

どのクレジットカードにもある機能ですが、自分がよく利用するお店やネットショップなどで、還元率がアップしたら嬉しいですよね。

日常の買い物でクレジットカードを利用する方、判断基準に含めるべき内容です。

《参考:リクルートカード》

\還元率1.2%は業界最高水準!!/

おすすめマスターカード_リクルートカード
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リクルートカードの様にポイント還元率など分かり易い判断基準もあります。

その反対に、還元率は低いがサービスが充実している場合もありますが、あくまで“汎用性が高い”“利用できるシーンが多い”ものを選んでください。

そうすることで、どのような場面でも利便性よくクレジットカードを利用していくことが出来ます。

メインカード選び②|利用できる範囲が広い

これは、「ポイント還元率」にも関係しますが、クレジットカードが使える範囲(場所)が多いかどうかということです。

普段利用するお店は、対象となるクレジットカードを利用可能か確認できます。

しかし、旅行先や出掛けた先で利用可能かは別です。

この様に、メインのクレジットカードは場所を選ばず利用できることが選択のポイントとなります。

世界中の全ての場所で利用できるクレジットカードは存在しません。

そこで、メインカードには普段の生活において利用に困らないクレジットカードを選びましょう。

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サブカードとは?

クレジットカード_枚数_サブカード

今度は、サブカードについてご紹介していきましょう。

繰り返しになりますが、メインカードの弱いサービス部分を補うことができるのがサブカードです。

メインカードとは逆に、サブカードに求めるのはサービスの特徴を生かしたひとつの機能に特化したカードを選ぶことです。

サブカードに求める機能は譲れない部分のサービスです。

メインカードは普段使い、サブカードは利用場面を限定した利用する使い分けがベストとなります。

サブカードにおすすめのクレカを見る

メインカードにおすすめなクレジットカード3選

メインカード_おすすめ_3選

クレジットカードを何枚も利用する場合、メインで使うカードを選ぶ基準を上記で解説しました。

ポイント還元率や使える範囲などに着目して、メインカードにおすすめなクレジットカードをご紹介します。

メインカードにおすすめなクレジットカード3選

おすすめメインカード1|JCB CARD W

JCBカードW

メインカードに最もおすすめのクレジットカードは、「JCB CARD W」です。

世界3大国際ブランドの一つであるJCBが発行している「JCB CARD W」は、信頼できるのはもちろん、最高のセキュリティ体制が整っています。

JCB CARD Wはとにかくポイントが貯まります!

通常のJCBカードの2倍のポイントがいつでもどこでも貯まっていきます。

さらに優待店では最大10倍のポイント還元が受けられるのです。

そしてJCB CARD Wの利用で貯まるOki Dokiポイントは、使い道が多くて非常に使いやすいです!

さらに今なら、新規入会した方限定で、Amazonでのお買い物をした場合ポイント還元が最大8倍になるキャンペーンを実施中です!(2020年9月1日~11月30日)

Oki Dokiポイントの使い道
  1. 商品に交換
  2. 買い物に使う
  3. 支払い金額にキャッシュバック
  4. マイルに交換
  5. 他のポイント(nanaco、楽天、Pontaなど)に移行
JCB CARD Wのおすすめポイント
  • セキュリティ体制が最高峰
  • ポイント還元率が通常のJCBカードの2倍
  • Oki Dokiポイントの使い道が多様
年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~5.00%
貯まるポイント Oki Dokiポイント
国際ブランド JCB_ロゴ
旅行保険 国内:ー 海外:最大2,000万円
ショッピング保険 国内:ー  海外:最大100万円
申し込み条件 18歳以上39歳以下(高校生を除く)

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おすすめメインカード2|JCB CARD W

dカード

dカードはNTTドコモが発行しているクレジットカードで、一番の特徴は携帯料金の支払いが出来る点です。

ポイント還元率は1.0%で、ローソンで利用するとカード請求時に3%オフの割引がされます。

また、貯まったdポイントはマイルやPontaポイントに交換出来るだけでなく、携帯料金や端末の支払いなど、ドコモの各種サービスの支払いに当てることが出来ます。

さらにお得にポイントを貯めたい方は、「ポイントUPモール」を経由してAmazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでお買い物をすることで1.5倍~10.5倍のポイント還元を受けられますよ!

ドコモ会員の方や、ローソンをよく利用する方にはメインカードとしてdカードは特におすすめです!

dカードのおすすめポイント
  • 携帯料金などの支払いが可能
  • ローソンでの支払いが3%オフ
  • 「ポイントUPモール」を経由してネットショッピングをすると最大10.5倍のポイント還元!
年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~4.50%
貯まるポイント dポイント
国際ブランド visa_ロゴマスターカード_ロゴ
旅行保険 国内:ー 海外:ー
ショッピング保険 国内:100万円 海外:100万円
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

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dカード
最大8000ptプレゼント

おすすめメインカード3|楽天カード

楽天カード

楽天カードは、年会費無料で「クレジットカード」「楽天ポイントカード」「楽天Edy」と1枚で3つの役割を果たす強者です。

通常のポイント還元率は他のカードと変わらず1.0%ですが、楽天市場や楽天ポイント加盟店での利用で最大13.0%まで上がるのです!

また、2018年から貯まった楽天ポイントをカードの利用額に当てられるようになり、「キャッシュバック型カード」としても注目を集めています。

さらに、楽天ポイントで投資信託の積立や株の購入ができるようになったりと、他社にはない新しいサービスを次々と生み出して進化しています。

楽天カードのおすすめポイント
  • 楽天市場での利用でポイント還元率は最大13.0%
  • キャッシュバック型カードの機能も!
  • 楽天ポイントで投資信託や株の購入が出来たりと、進化を続けている
年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~13.0%
貯まるポイント 楽天ポイント
国際ブランド visa_ロゴマスターカード_ロゴJCB_ロゴ
旅行保険 国内:ー 海外:最大2,000万円
ショッピング保険 国内:ー  海外:ー
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

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楽天カード
最大5000ptプレゼント

サブカードにおすすめなクレジットカード3選

サブカード_おすすめ_3選

2枚目以降のサブカードには、既に使っているメインカードにはない機能がついているものを選ぶのが理想です。

限定された場面で活躍するクレジットカードを選びましょう。

年会費という維持費がかからないものを選ぶのもポイントです。

サブカードにおすすめなクレジットカード3選

おすすめサブカード1|エポスカード

エポスカード

エポスカードは丸井グループが発行するクレジットカードで、1年に4回開催される「マルコとマルオの7日間」の期間中にマルイでお買い物をすると、10%オフの割引が受けられます。

そしてエポスカードは、海外旅行保険の手厚さもサブカードとしてのメリットになります。

エポスカードの海外旅行保険
  • 傷害治療費用:最高200万円
  • 疾病治療費用:最高270万円

利用付帯の保険が多い中、エポスカードは持っているだけでこれらの保険サービスが自動付帯されます。

年会費が無料なため維持費もゼロでこのようなサービスが受けられるのは、サブカードとしてふさわしい1枚ですよね。

エポスカードのおすすめポイント
  • マルイでのお買い物がお得!
  • 海外旅行保険が自動で付いてくる!
  • 年会費は永年無料
年会費 無料
ポイント還元率 0.50%~2.50%
貯まるポイント エポスポイント
国際ブランド visa_ロゴ
旅行保険 国内:ー 海外:最大2,000万円
ショッピング保険 国内:ー  海外:ー
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

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エポスカード
2000円相当プレゼント

おすすめサブカード2|ライフカード

ライフカード

通常は1,000円で1ポイント貯まるLIFEサンクスポイントですが、入会後1年間は1.5倍誕生月はポイント還元が3倍になります。

ポイント還元率の高い時期を狙ってカードを利用するとお得に貯めることが出来ます。

年間利用額によって変わるポイントステージ制で、年間利用金額50万円を超えると300ポイントがプレゼントされ、利用金額に応じて翌年のポイント還元率が上がります。

使えば使うほどお得な仕組みになっています。

ライフカードのポイントステージ
  1. 50万円以上:1.5倍
  2. 100万円以上:1.8倍
  3. 200万円以上:2倍

年会費は無料で、家族カードやETCカードも無料で作成が可能です!

今なら新規入会で最大15,000円相当のポイントをプレゼントするキャンペーンを実施中です!(2020年9月30日まで)

ライフカードのおすすめポイント
  • 誕生月は無条件にポイント3倍!
  • ポイントは年間利用額によって変化し、使えば使うほどお得になる仕組み
  • 家族カードやETCカードも無料で作成が可能
年会費 無料
ポイント還元率 0.50%~1.50%
貯まるポイント LIFEサンクスポイント
国際ブランド visa_ロゴマスターカード_ロゴJCB_ロゴ
旅行保険 国内:最大1000万円 海外:最大2,000万円
ショッピング保険 国内:ー  海外:ー
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

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ライフカード
最大10000円相当プレゼント

おすすめサブカード3|オリコカードザポイント

オリコカードザポイント

Orico Card THE POINTは年会費が無料にも関わらず、とにかくポイント還元が豊富です。

通常のポイント還元率も1.0%と高いですが、「オリコモール」を経由してネットショピングを利用すると、0.5%のポイントが加算されます。

また、Amazonの利用で2.0%のポイント還元という高還元率を誇っています。

ネットショッピングにはOrico Card THE POINTを使う」などと用途を分けたサブカードにふさわしい1枚になります。

IDとQUICPayの電子マネーにも対応しているため、コンビニなど少額の決済でも使いやすい点もこのカードのメリットです。

Orico Card THE POINTのおすすめポイント
  • オリコモールを経由したショッピングでポイント還元率1.5%
  • Amazonの利用で2.0%のポイント還元
  • IDとQUICPayで少額の決済も便利!
年会費 無料
ポイント還元率 1.00%~2.00%
貯まるポイント オリコポイント
国際ブランド visa_ロゴマスターカード_ロゴJCB_ロゴ
旅行保険 国内:ー 海外:ー
ショッピング保険 国内:ー  海外:ー
申し込み条件 18歳以上(高校生を除く)

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クレジットカードを1枚持つメリットとデメリット

クレジットカード_枚数_1枚_メリデメ

メインカードとサブカードの特徴が分かった方には続いて、クレジットカードが1枚の場合に想定されるメリット・デメリットについて見ていきます。

複数枚持つ場合に想定されるメリット・デメリットと比べていきましょう。

クレジットを1枚持つメリット

クレジットカードを1枚のみ利用するときのメリットを解説します。

メリット①|管理方法

ポイントや支払い残高など何枚も持つより格段に管理ができます

1枚であれば、クレジットカードの管理をしなくてもポイントや利用残高を把握することは容易くできます。

これは、複数枚のクレジットカードを持つ場合には得られないメリットです。

メリット②|年会費

クレジットカードを何枚も持つよりも格段に年会費が安価に抑えられます

当然ですが、クレジットカードには年会費が必要です。

1枚であれば1枚分だけで済みます。

この維持費を安価にするメリットは、各御家庭において大きなメリットとなります。

メリット③|ポイントがためやすい

1枚なので、ポイントを貯めることも集中的にできます。複数のクレジットカードを利用するとポイントを貯めるカードも分散します。

1枚であれば、利用するカードは1枚だけなので必然的に集中的にポイントを貯めることが可能になります。

クレジットカードを1枚持つデメリット

次にクレジットカードを1枚のみ利用するときのデメリットをご紹介します。

デメリット①|利用場面

1枚のみであれば、そのクレジットカードが使えないお店がある可能性があります。

現金の持ち合わせがない時には焦ってしまいます。

クレジットカードを利用できないお店は、まだまだあります。

行ったお店がクレジットカードを使えない場合もある点には、注意が必要です。

デメリット②|サービスが利用できない

クレジットカード1枚であれば、当然ながら利用できるサービスにも限界があります

利用できる出来ないか常に意識するのは大変なことです。

こうしてメリット・デメリットをみていくと、1枚だと心もとないと感じる方も多いのではないでしょうか。

海外出張が頻繁にあるなどクレジットカードを利用するシーンが多数ある場合には、1枚では不足だと感じてしまうことも多々あります。

普段、決まったお店などでの利用がメインであれば無理に複数枚を持つ必要はありません。

しかし、メリットとデメリットを理解しておくことが必要だという点は理解しておきましょう。

では、今度は複数枚のクレジットカードを持つ場合のメリットとデメリットをご紹介します。

1枚の場合と、是非比較してください。

クレジットカードを複数枚持つメリットとデメリット

クレジットカード_枚数_複数_メリデメ

では、クレジットカードを複数枚持つ場合のメリットとデメリットについてご紹介していきましょう。

クレジットカード1枚のメリット・デメリットと比較して、どちらの方が自分にとってメリットが高いかを判断していきましょう。

クレジットカードを複数枚持つメリット

まずクレジットカードを複数枚持つときのメリットから見ていきます。

メリット①|特典を利用する

複数枚あるクレジットカードと違うサービスや特典を受けることが出来ます

1枚のクレジットカードでは、特典を受けれる対象カードも1枚になってしまいます。

しかし、複数のクレジットカードを持てば、それぞれのクレジットカードの持つ特典を利用することが出来ますので、楽しみも増えていきます。

メリット②|万が一の備え

もしもクレジットカードを紛失してしまった場合には、他のクレジットカードを利用することが可能です。

紛失以外にも、磁気不良など突発的なトラブルにも対応できるのは安心です。

また、メインカードが使えないお店などに行った場合もサブカードで対応できるなどの備えが備わります。

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クレジットカードを複数枚持つデメリット

クレジットカードを複数枚持つときのデメリットは2つあげられます。

デメリット①|管理方法

1枚の場合には比べてポイント管理や暗証番号の管理が面倒になります。

当然のことですが、複数枚のクレジットカードの暗証番号をそれぞれ覚えておくことはクレジットカードの枚数が増えれば増えるだけ大変になります。

デメリット②|年会費

1枚に比べて年会費が枚数分発生する点で、年会費が高額になる可能性があります。

初回の年会費は無料なクレジットカードも数種類ありますが、やはり2年目からは年会費が発生することが殆どです。

複数枚あれば、それらの年会費が必要となります。

複数枚のクレジットカードを持つ場合には、なかなか利用しないカードも必然的に発生してきます。

そうした際には、年会費の割引を受けれない対象も出る可能性がありますので、注意が必要になります。

この様に1枚、複数枚ではそれぞれメリット・デメリットがあります。

それぞれのメリット・デメリットを理解することでより自分にあったクレジットカードを選ぶことが可能になります。

メリットとデメリットを比較した場合、デメリットよりもメリットが上回ると思えば、メリットが高いと判断することが出来ます。

今回ご紹介しているデメリットが致命的でなければ、それはデメリットとして捉えなくても問題ないといえます。

クレジットカードを複数枚持つときに注意する点

クレジットカード_枚数_注意点

では、ここまでご紹介した内容を踏まえてクレジットカードを複数枚持つ場合の注意点について整理していきましょう。

気を付けることは、メリット・デメリットの紹介などでも記載している内容でもありますので、合わせて確認していきましょう。

クレジットカードを複数枚持つ時に注意する点
  • ポイント管理に気をつける
  • 年会費に気をつける
  • カードの管理に気をつける

ポイント管理に気をつけよう

デメリットでご紹介した内容の1つです。

クレジットカードの大きな魅力はポイント還元です。

このメリットを最大限に活かしたいという人も多いと思います。

だからこそ、複数枚のクレジットカードを利用することで、1枚1枚に対してのポイントは貯まりにくくなります。

また、管理をサボってしまうとせっかく貯めたポイントの有効期限が切れてしまうこともあります。

こうしたことが起きない様に、クレジットカードの管理やポイントの確認は細かく実施していく様にしましょう。

もちろん、メインカード以外ではポイントを貯めないというのであれば、その管理方法は全てを細かく管理するよりも容易になります。

複数枚のクレジットカードを持つ場合には、ポイントの管理方法を整理しておくようにしましょう。

年会費が高くなりがち

こちらもデメリットで紹介した1つです。

初回年会費が無料というフレーズで紹介されているクレジットカードは複数あります。

しかし、無料は初年度のみ。

そして、利用した金額に応じて翌年も年会費が無料のサービスもあります。

しかし、複数のカードを持っている場合には全てのカードの年会費を無料にすることが難しい場合もあります。

そうした時には、1枚とは異なりカードごとの年会費を支払う必要があります。

そうすると、枚数が多ければ多いほど必然的に年会費が高くなってしまいます。

これは、クレジットカードを持っている限り支払い続ける必要性がありますので、結果的に支払い額が高くなる可能性があります。

管理を怠ると失くしやすい

管理を怠るとクレジットカードそのものを失う(無くしてしまう)リスクもあります

クレジットカードを無くすということは、他人に悪用される可能性も秘めており非常にリスクのあることです。

クレジットカードは、買い物だけではなくキャッシング機能を付けている場合もあり、カードそのものを管理しておかないとうっかりでは済まされない場合も多々あります。

こうしたリスクを如何に発生させないかは、自己管理以外に方法はありません。

様々な利用シーンがあり便利なクレジットカードですので、紛失などを起こさない様にきちんと管理をすることも心掛けておきましょう。

また1枚の時とくらべ、各カードにポイントが分散されます。

その為、ポイントの把握とポイント失効管理を各カードごとにしなければいけません。

当然ですが、1枚の時よりも管理が必要になります。

「クレジットカードの枚数」まとめ

クレジットカード_枚数_まとめ

いかがだったでしょうか。

クレジットカードを複数枚持つことについてご紹介してきました。

今、財布を開けてみるとクレジットカードを複数枚持っていることも多いでしょう。

今回は、複数枚のクレジットカードを持つメリットやデメリットだけではなく1枚を持つ場合との違いまでも紹介していきました。

実際に何枚のカードを持つかは、それぞれの方の考え方次第ですが、必要な枚数を正しい方法で利用頂きたいと思います。

クレジットカードは大変便利なアイテムです。

クレジットカードを利用することで、日々の生活の利便性は格段にあがります

こうして表現すると大層な言い方かもしれませんが、クレジットカードない生活は考えれないという人も多くいます。

正しい使い方、活用をすることで格段に活用シーンが格段に広がります。

是非、この記事を参考にクレジットカードを最大限に活用してください。

クレジットカードの使い方、枚数を見直すことで今の生活により活かして頂ければと思います。

クレジットカードは生活を便利にするアイテムです。だからこそ、最大限に活用し今まで以上に便利でお得な活用をしてください。

さぁ、お財布の中のクレジットカードを整理しましょう。

クレジットカードの枚数まとめ
  • クレジットカードは複数枚持つのがおすすめ
  • メインカードとサブカードの使い分けが大切
  • 複数社のクレジットカードを利用することでいろいろなサービスを受けられる
  • メインカードには広範囲のシーンで使えるクレジットカードを選ぶべき!
  • サブカードには、メインカードにはない機能が付いていて限定的な場面で活躍するクレジットカードを選ぶべき!
  • メインカードにおすすめなクレジットカードは、「JCB CARD W」「dカード」「楽天カード
  • サブカードにおすすめなクレジットカードは、「エポスカード」「ライフカード」「Orico Card THE POINT」
  • メインカードとしてまず作るべきカードは、圧倒的なセキュリティ体制とポイント高還元率な「JCB CARD W」!

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