【2021年最新】マイルが貯まるおすすめ最強ANAカード|マイルの使い道や注意点も徹底解説!

ANAマイルが一番貯まるのは、どのカード?

飛行機って旅行でしか乗らないし、どうせマイルなんて貯まらないでしょ?

と思っているなら、入会・継続でボーナスマイルが貰えるANAカードがおすすめです。

この記事では、搭乗頻度別におすすめのANAカードをご紹介していきます。

編集者

ANAカードの種類や使用上の注意点などについても解説していきます。

飛行機に頻繁に乗る人もそうでない人も、ANAカードで賢くマイルを貯めて、お得に旅行しましょう。

おすすめのANAカードをざっくり言うと
  • 飛行機に乗らない陸マイラーの人は、PASMOやSuicaと一体になったANAカードがおすすめ
  • マイルをたくさん貯めたいなら、ボーナスマイルがたくさん貰えるゴールドカードがおすすめ
  • おすすめのANAカードは日々の通勤でマイルが貯まるソラチカカード!!
  • ANAカードなら機内販売がお得になるうえ、空港のラウンジが無料になることも
  • マイルが貯まったら、特典航空券ANA SKYコインクーポンなどと交換できる
  • ANAカードには入会条件があるので、各カード会社の条件を確認してから申し込もう

ソラチカカード

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ソラチカカード
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\マネーR 人気のクレジットカードTOP3/

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カード名 公式サイト 特徴
三井住友カード(NL) 三井住友カード(NL) ・年会費永年無料
・ナンバーレスでセキュリティ性能抜群
・コンビニ3社とマックで最大還元率5%

VIASOカード VIASOカード
・年会費永年無料
・オートキャッシュバック機能搭載
・携帯電話やETCの支払いでポイント2倍
・最短翌営業日発行

ライフカード
・年会費永年無料
・誕生日月はポイント3倍
・学生用、旅行用などのカードもある
・利用額に応じてポイントがアップ

ANAカードのグレードは4種類!

ANAカード_4種類のグレード

ANAマイレージクラブの会員は、ANA便搭乗時にマイルを貯めることができ、貯めたマイルは座席のアップグレードや特典航空券と交換することができます。

MEMO
ANAカードは、ANAマイレージ(ポイントサービス)と、クレジット機能が一体になったものです。

ここでは、ANAカード4種類のグレードについて、それぞれの諸条件をまとめました。

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一般カード ワイドカード ゴールドカード プレミアムカード
JCB年会費 2,200円 7,975円 15,400円 77,000円
Visa/Mastercard年会費 2,200円 7,975円 15,400円 88,000円(Visaのみ発行)
American Express年会費 7,700円 なし 34,100円 165,000円
Diners Club年会費 なし なし 29,700円 170,500円
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル 2,000マイル 2,000マイル 10,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10% 25% 25% 50%
マイル還元率 100円=0.5マイル 100円=0.5マイル 100円=1マイル 100円=1~1.5マイル

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一般カードの特徴

ANA一般カード

一般カードは、各種ボーナスマイルが少ないものの、マイル還元率はワイドカードと遜色ありません。

年会費に関しては、初年度は申込者本人と会員の家族どちらも無料となっています。

2年目以降は本会員が 2,200円、家族会員が1,100円となっています。

編集者

ANAカードを初めて持つ方におすすめです。

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ワイドカードの特徴

ANAワイドカード

一般カードよりボーナスマイルが大きくなるのがワイドカードの利点です。

MEMO
搭乗ボーナスマイルは一般カードの2.5倍である25%です。

カードの利用額が200円につき1ポイント(1マイル)貯まります。

ANA航空券を購入した場合は100円につき1.5マイル相当が貯まることになります。

年会費は本会員が7,975円(税込)、家族会員が1,650円(税込)となっています。

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ゴールドカードの特徴

ANAゴールドカード

ゴールドカードのメリットは、一般・ワイドカードでは料金がかかる「10マイルコース」を無料で利用できる点です。

10マイルコースとは
1ポイント10マイルで交換できるコースです。(通常年会費5500円)

編集者

一般・ワイドカードは5マイルコースです。

ゴールドカードの利用額200円につき2マイル(1ポイント)、ANA航空券の購入の場合、100円につき2マイル還元されます。

マイル還元率が高い分、年会費も割高になっているので、自分のニーズに合う特典内容なのか、確認する必要があります。

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プレミアムカードの特徴

ANAプレミアムカード

ANAカード・プレミアムは、搭乗ボーナスマイル50%と他のグレードのカードの2倍となっています。

また、利用額200円につき、3マイル(1ポイント)、ANA航空券の購入の場合は100円につき3.5マイル還元され、他のカードよりも還元率が大幅に高くなっています。

MEMO
「プライオリティ・パス」を申し込めば、世界1,400箇所以上の空港ラウンジを無料で利用できるといった魅力があります。

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ANAマイルは陸から貯めるべし!

ANAマイルは陸から貯めるべし

ANAマイルの貯め方は大きく分けて以下の2種類に分類されます。

ANAマイルの貯め方
  • 日々の通勤やお買い物など陸でマイルを貯める
  • フライトや搭乗ボーナスマイルなど空でマイルを貯める

マイルをたくさん貯めるには陸マイラーになることをおすすめします。

編集者

陸マイラーとはその名の通り、陸でマイルを貯める人です。

ほとんどの人は飛行機に乗る回数よりも、通勤やお買い物をする頻度の方が多いと思います。

非日常的なフライトのみでマイルを貯めるのではなく、陸で貯めることで、より多くのマイルを貯めることができます。

次の章から陸マイラーにおすすめのANAカードをご紹介しますので、ぜひご参考にしてください。

\陸マイラーおすすめのカード!/

ソラチカカード
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おすすめのANAカード|ANA便の利用が年に1,2回の方向け

世界地図

飛行機に乗るのは長期休暇だけでも、普段電車によく乗るなら交通系クレジットカードで、マイルが貯まります。

陸マイラーの方は、ぜひ参考にしてみてください。

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カード ソラチカカード ANA_JCB_一般カード ANA TOKYU Suicaカード
カード名 ANA To Me CARD PASMO JCB  ANA JCB 一般 カード  ANA TOKYU PASMO カード
年会費 2200円(税込) 2200円(税込) 2200円(税込)
マイル還元率 0.5% 0.5% 0.5%
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCB(ソラチカカード)

ソラチカカード

ソラチカカードの特徴
  • PASMO機能搭載のANAカード
  • 東京メトロの利用でポイントが貯まる
  • 年会費は実質無料

ソラチカカードは、東京メトロのTo Me CARD PASMOと、ANAカードを一つに合わせたカードです。

通常のお買い物で1000円ごとにOkiDokiポイントが1ポイント貯まり、通勤などでメトロポイントが貯まります。

利用例 メトロポイント
1乗車(平日)※定期券・企画券区間外 5ポイント
1乗車(土日・祝)※定期券・企画券区間外 15ポイント
メトロポイントplus加盟店利用 200円で1ポイント
メトロポイントplus加盟自動販売機 100円で1ポイント
PASMOオートチャージサービス 1000円で1ポイント
MEMO
100メトロポイントで90マイルに交換できます。

編集者

定期券として利用するだけでマイルが貯まります。

ソラチカカードは日々の通勤やお買い物でマイルが貯まるカードかつ、年会費も初年度無料なのでおすすめのクレジットカードです。

また、初年度年会費無料かつ入会・継続で1000マイル貰えるので、実質年会費無料と考えても良いでしょう。

MEMO
1マイルは現金換算で4~5円程の価値となります。

ソラチカカード
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年会費 2200円(税込)※初年度無料
家族カード 1100円(税込)※初年度無料
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 0.5%
マイル換算率 1ポイント=5マイル
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
旅行保険 ・国内:最高1000万円
・海外:最高1000万円
申し込み条件 18歳以上

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ソラチカカード
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ANA JCB 一般カード

ANA_JCB_一般カード

ANA JCB 一般カードの特徴
  • 電子マネー「楽天Edy」搭載のANAカード
  • 機内販売や免税店で割引
  • 手数料を払えば10マイルコースに移行可能

ANA JCB 一般カード
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ANA一般カードは使いやすく、日々のお買い物でマイルが貯まるANAカードです。

クレジットカードに楽天Edy機能が搭載されており、楽に決済をすることができます。

また以下のお店やサービスでこちらのカードを使うと料金が割引されます。

  • ANA国際線・国内線機内販売
  • IHG・ANA・ホテルズグループジャパン
  • 空港内店舗「ANA FESTA」
  • ANA国内ツアー・ANA海外ツアー、ツアー商品
  • A-Style
  • ANAグループ空港内免税店

通常は1ポイント5マイル換算ですが、年間5500円(税込)を支払うことで、1ポイント10マイルのコースに移行することもできます。

編集者

Mastercardは6600円かかるので、JCBの方が安いですね!
年会費 2200円(税込)※初年度無料
家族カード 1100円(税込)※初年度無料
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 0.5%
マイル換算率 1ポイント=1マイル
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
旅行保険 ・国内:ー
・海外:最高1000万円
申し込み条件 18歳以上

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ANA JCB一般カード
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ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード

マスターカード_01

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードの特徴
  • 5つの機能を持ったクレジットカード
  • TOKYU POINT加盟店でさらにポイントが貯まる
  • 最高1000万円の国内外旅行傷害保険

ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードは、5つの機能が1枚になったカードです。

5つの機能
  • TOKYU POINT
  • PASMO
  • 定期券
  • クレジット
  • ANAカード
ご利用方法
  • 東急百貨店や渋谷ヒカリエといったTOKYU POINT加盟店での利用でポイントを貯めて、マイルに交換できます。
  • PASMOのチャージでもポイントを貯めることができるので、買い物や移動といった日々の暮らしの中でマイルを貯めることができます。

5つの機能が搭載されているため、暮らしに関する様々場面でマイルを貯めることができるクレジットカードです。

年会費 2200円(税込)※初年度無料
家族カード 1100円(税込)※初年度無料
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 0.5%
マイル換算率 1ポイント=1マイル
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
旅行保険 ・国内:最高1000万円
・海外:最高1000万円
申し込み条件 18歳以上

おすすめのANAカード|とにかくマイルを貯めたい方向け

パスポート

ANAカードは、マイルをがっつり貯めたいという人には、ボーナスマイルも大きく、マイル還元率も高いゴールドカードがおすすめです。

ゴールドカードには、空港ラウンジが使えるようになるなど様々な特典があります。

出張などで飛行機に乗る機会が多い人や、旅行好きな人、日々の支払いをカードでまとめている人は、年会費以上のおトク感を得られますよ。

カード ANAおすすめクレジットカード_ソラチカゴールドカード ANAおすすめクレジットカード_JCBワイドゴールドカード ANAおすすめクレジットカード_VISAワイドゴールドカード
カード名 ソラチカゴールドカード ANA JCB ワイドゴールド ANA VISAワイドゴールド
年会費 15400円(税込) 15400円(税込) 15400円(税込)
マイル還元率 1.0% 1.0% 1.0%
公式サイト 詳細はこちら 詳細はこちら 詳細はこちら

ANA To Me CARD PASMO JCB Gold (ソラチカゴールドカード)

ANAおすすめクレジットカード_ソラチカゴールドカード

ソラチカゴールドカードの特徴
  • 陸マイラー最強のゴールドカード
  • PASMOオートチャージ機能搭載
  • 東京メトロの利用で大量のマイルが貯まる

ソラチカゴールドカードは巷で陸マイラー最強のゴールドカードと言われているカードです。

日常のお買い物だけではなく、通勤でかなりのマイルが貯まるので、非常にマイルが貯まりやすいカードです。

利用例 メトロポイント
1乗車(平日)※定期券・企画券区間外 20ポイント
1乗車(土日・祝)※定期券・企画券区間外 40ポイント
メトロポイントplus加盟店利用 200円で2ポイント
メトロポイントplus加盟自動販売機 100円で2ポイント
PASMOオートチャージサービス 1000円で1ポイント

メトロポイントは100ポイント=90マイルに交換できるので、通勤に電車を利用している方には非常におすすめのゴールドカードです。

年会費 15400円(税込)
家族カード 2200円(税込)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 1.0%
マイル換算率 1ポイント=10マイル
入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
旅行保険 ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
申し込み条件 20歳以上(学生不可)

ANA JCB ワイドゴールド

ANAおすすめクレジットカード_JCBワイドゴールドカード

ANA JCBワイドゴールドの特徴
  • QUICPAYとnanaco機能搭載のゴールドカード
  • 空港ラウンジサービスが付帯
  • ゴールド会員専用デスクも利用可能

ANA JCB ワイドゴールドはQUICPAYとnanaco機能が搭載されています。

ショッピング利用でOkiDokiポイント、nanacoのお支払いでnanacoポイント、セブンイレブンでQUICPAYを使うと、OkiDokiポイントとマイル、nanacoポイントが貯まります。

また、空港ラウンジサービスゴールド会員専用デスクなどゴールドカード特有のサービスも付帯しています。

マイル換算率も1ポイント=10マイルと非常に高く、安心して旅行に行けるクレジットカードです。

MEMO
新規入会&カード継続で毎年2000マイル貯まります。

ANA JCBワイドゴールド
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年会費 15400円(税込)
家族カード 4,400円(税込)
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 1.0%
マイル換算率 1ポイント=10マイル
入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
旅行保険 ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
申し込み条件 20歳以上(学生不可)

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ANA JCBワイドゴールド
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ANA VISA ワイドゴールド

ANAおすすめクレジットカード_VISAワイドゴールドカード

ANA VISAワイドゴールドの特徴
  • 世界シェアNo.1のVISAカード
  • 条件クリアで年会費が割引
  • 国内だけでなく海外でも使うことができる

ANA VISA ワイドゴールドは、ボーナスマイルも多く、買い物で貯まったポイントも高いレートで交換できます。

世界シェアNo.1のVisaブランドなので、世界中で使えるのも魅力です。

またVisaカードは利用できる店舗が幅広いので、日常的にマイルを貯めたい方におすすめです。

さらに、WEB明細の登録やマイペイすリボの登録&ご利用で年会費が割引されます。

注意
海外旅行保険は最大5000万円とJCBカードより低く設定されています。

年会費 15,400円(税込)
家族カード 4400円(税込)
国際ブランド VISA
ポイント還元率 0.5%
マイル還元率 1.0%
マイル換算率 1ポイント=2マイル
入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
旅行保険 ・国内:最高5000万円
・海外:最高5000万円
申し込み条件 20歳以上(学生不可)

おすすめのANAカード|特典やサービスの充実度を重視する方向け

飛行機の窓

せっかくANAカードを作るならマイルが貯まりやすいことはもちろん、付帯サービスも充実したものがいいという人は、アメリカン・エキスプレスのカードがおすすめです。

アメリカン・エキスプレス独自のサービスが受けられるので、海外への旅行や出張をより快適なものにしてくれますよ。

カード ANAおすすめクレジットカード_ANAアメックスカード ANAおすすめクレジットカード_ANAアメックスゴールド
カード名 ANAアメックスカード ANAアメックスゴールド
年会費 7700円(税込) 34100円(税込)
マイル還元率 1.0% 1.0%
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ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAおすすめクレジットカード_ANAアメックスカード

ANAアメックスカードの特徴
  • アメックス独自の豊富なサービス
  • 一般カードでありながら空港ラウンジが利用可能
  • ポイントの有効期限がない

ANAアメリカン・エキスプレス・カードは、グレードで言うと「一般カード」になりますが、アメックスのサービスとして、国内外29空港の空港ラウンジを同伴者1名と無料で利用することができます。

ANAアメックスカード 付帯サービス一例
  • アメリカン・エキスプレス・トラベル・オンライン
  • 空港ラウンジサービス
  • オンラインプロテクション
  • ショッピングプロテクション

その他、空港から自宅までの手荷物無料宅配サービスや、国内旅行傷害保険の付帯など豊富なサービスが魅力です。

また、ポイントの有効期限がないので、好きなときにマイルに移行できるのも魅力の一つ。

注意
ただし、マイル移行にはポイント移行コースへの加入が必要です。(年間6,600円)

ANA アメックスカード
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年会費 7,700円(税込)
家族カード 2750円(税込)
国際ブランド American Express
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 1.0%
マイル換算率 1ポイント=1マイル
入会・継続ボーナスマイル 1,000マイル
搭乗ボーナスマイル 10%
旅行保険 ・国内:最高2000万円
・海外:最高3000万円
申し込み条件 20歳以上

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ANA アメックスカード
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ANA アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAおすすめクレジットカード_ANAアメックスゴールド

ANAアメックスゴールドの特徴
  • ANAグループの利用でポイント還元率が2倍
  • ポイント移行コース(年間6600円)の加入が不要
  • ステータスを感じさせる豊富なサービス

通常還元率は1.0%ですがANA航空券や機内販売など、ANAグループで利用すると還元率が2倍になります。

また通常カード同様ポイントに有効期限がなく、好きなタイミングでマイルに変えることができます。

さらに通常カードではポイントをマイルに変えるためにはポイント移行コース(年間6600円)への加入が必要でしたが、ゴールドカードは不要となります。

ANAアメックスゴールドのサービス
  • 空港ラウンジサービス
  • 手荷物の無料宅配サービス
  • ゴールドカードになると、海外旅行傷害保険(最大1億円)が利用付帯されます。
  • カードで支払った旅行やコンサートに、急病やケガで行けなくなった場合のキャンセル料を年間最高10万円補償してくれるサービス

上記以外にも充実したサービス&保険が揃っており、海外旅行に頻繁に行く方には非常におすすめのクレジットカードです。

ANAアメックスゴールド
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年会費 34,100円(税込)
家族カード 17050円(税込)
国際ブランド American Express
ポイント還元率 1.0%
マイル還元率 1.0%
マイル換算率 1ポイント=1マイル
入会・継続ボーナスマイル 2,000マイル
搭乗ボーナスマイル 25%
旅行保険 ・国内:最高5000万円
・海外:最高1億円
申し込み条件 20歳以上

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ANAアメックスゴールド
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ANAカードを利用するメリット

ANAカードのメリット

ANAカードを利用すると、マイルが貯まることはもちろん、他にもたくさんのメリットがあるんです。

ANAカードのメリットを解説します。

入会時にマイルがもらえる

ANAカードのメリットの一つに、入会すると必ずボーナスマイルが獲得できることが挙げられます。

JALの場合、入会ボーナスマイルが貰えるのは「入会してから初めての搭乗時」となり、飛行機に乗る機会がなければボーナスが貰えません。

一方でANAの場合、飛行機に乗らなくても、ボーナスマイルが貯まります。

グレード別のボーナスマイルは以下のようになっています。

一般カード 1,000マイル
ワイドカード 2,000マイル
ゴールドカード 2,000マイル
プレミアムカード 10,000マイル

おすすめの最強ANAカードは
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つくるだけで毎年必ず1000マイル以上もらえる

ANAカードは、入会すれば、毎年マイルが獲得できます。

JALの場合、更新しても搭乗しないと、ボーナスマイルは0のままですが、ANAの場合は搭乗の有無に関係なくボーナスマイルが貰えます。

グレード別の継続ボーナスマイルは以下のようになっています。

 

一般カード 1,000マイル
ワイドカード 2,000マイル
ゴールドカード 2,000マイル
プレミアムカード 10,000マイル

ANA便への搭乗でボーナスマイル獲得

飛行機に乗れば、ボーナスマイルがあるANAカード。

もちろん、通常のフライトマイルも別途貰えますよ。

グレード別の搭乗ボーナスマイルは以下のようになっています。

一般カード フライトマイル+10%
ワイドカード フライトマイル+25%
ゴールドカード フライトマイル+25%
プレミアムカード フライトマイル+50%

日常のショッピングで貯めたポイントをマイルに移行可能

日々の支払いをANAカードで行うと、カードを発行している会社のポイントを獲得できます。

このポイントをANAマイルに移行することができるので、飛行機に乗らなくても毎日の生活の中でマイルを貯めることができます。

グレード別のマイル還元率は以下の通りです。

一般カード 100円=0.5マイル

(有料の10マイルコース加入で100円=1マイル)

ワイドカード 100円=0.5マイル

(有料の10マイルコース加入で100円=1マイル)

ゴールドカード 100円=1マイル
プレミアムカード 100円=1~1.5マイル

ANAアメックスについては、一般カードでも100円の利用につき、1マイルとなります。

注意

他の一般カードよりも高い還元率ですが、マイル移行のためには年間6,600円の「ポイント移行コース」への加入が必要です。

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空港内の免税店での割引サービス

成田空港や、羽田空港、関西空港といった主要空港の免税店で、ANAカードを提示すると、免税品の割引サービスが受けられます。

グレード別の割引率は下表のとおりです。

一般カード 5%引き
ワイドカード 10%引き
ゴールドカード 10%引き
プレミアムカード 10%引き

機内販売もお得に利用できる

限定品も多い魅力的な機内販売、つい買ってしまう事もありますよね。

機内販売品をANAカードで購入すれば、自動的に10%オフになります。

国際線の機内で売られている免税品も10%オフなので、オリジナル商品をお得にゲットできますよ。

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海外旅行保険が付帯されている

ANAカードでは、海外旅行傷害保険が、本会員だけでなく家族会員ともに付帯されます。

旅費の支払いにカードを利用していなくても適用される「自動付帯」が基本なので、ANAカードを持っているだけで旅が安全なものになりますよ。

一般カード 最大1,000万円
アメックスは最大3,000万円(利用付帯)
ワイドカード 最大5,000万円
ゴールドカード 最大5,000万円~1億円
プレミアムカード 最大1億円

ラウンジの無料利用も

アメックスのANAカードを所持していれば、国内外29空港のラウンジが使えるようになります。

ポイント
  • 一般カードでも、同伴者は1名まで、ラウンジ使用が無料です。
  • そのうえ、海外空港のラウンジは有料のプライオリティパスが必要ですが、アメックスのゴールドカードを持っている場合は、年二回まで、プライオリティパスを無料発行してもらえるんです。
  • さらに、ダイナーズカードなら世界中の空港ラウンジが、なんと無料で利用できるようになります。

出発までの時間をラウンジで優雅に過ごせば、旅を思う存分楽しめます。

ぜひ、各カードの特典も比較してみてくださいね。

ANAカードの利用時に注意すべきこと

ANAかカードの注意点

ANAカードを使うと、すぐにマイルが貯まるというわけではありません。

まずは、カードを発行しているカード会社のポイントが貯まります。

この貯まったポイントをマイルとして、使う場合の方法や注意点について解説します。

ポイントをマイル移行する必要がある

ANAカードの発行元は、提携しているカード会社です。

なので、ANAカードには提携カード会社のポイントが貯まっていきます。

マイルとして使うためには、貯まったポイントをマイルに移行しなければなりません。

大きく5マイルコースと10マイルコースに大別されます。

マイル移行には、2種類となるコースがあります。

ポイント
  • 1ポイントが、5マイルとなるコース
  • 1ポイントが、10マイルとなるコース
注意
ただし、コースが選べるのは、JCBとVisa、Mastercardの場合のみ。

アメックスとダイナースは、一律1ポイント1マイルとなります。

年間の移行手数料は、下表を参考にしてください。

グレードがゴールドカードになると、無料で10マイルコースとなります。

5マイルコースと10マイルコースの移行レートと手数料は以下の通りです。

5マイルコース 10マイルコース
JCB 1,000円=1ポイント=5マイル
(移行手数料無料)
1,000円=1ポイント=10マイル
(移行手数料5,500円/年)
Visa、Mastercard 1,000円=1ポイント=5マイル
(移行手数料無料)
1,000円=1ポイント=10マイル
(移行手数料6,600円/年)
American Express 100円=1ポイント=1マイルのみ
(移行手数料6,600円/年)
ダイナーズ 100円=1ポイント=1マイルのみ
(移行手数料無料)

マイルへ移行する方法も2種類ある

マイルへ移行する方法も、自動移行と都度移行の2種類あります。

それぞれの特徴と注意点を解説します。

自動移行にすると、毎月貯まったポイントを自動的にマイルに移行してくれます。

手続き不要で、貯めたポイントが失効してしまうのを防ぐことができるのがメリットです。

注意
ただし、10マイルコースを選んだ場合は、自動移行のままにしておくと毎年必ず移行手数料がかかるので注意しましょう。

一方、都度移行なら自分の都合の良いタイミングで、貯めたポイントをマイルに移行できます。

アメックスとダイナースは、都度移行になります。

ダイナースは、ポイントの有効期限も移行手数料も無いのが大きなメリットです。

マイルを数年かけて貯めたい人は、都度移行にしておこう

ポイント
  • JCBやVisa、Mastercardの場合で、数年かけてマイルを貯めるなら都度移行にしておきましょう。
  • 例えば、2年で目標マイルを貯めて旅行すると決めた場合、最初の年はポイントのまま貯めておけば、移行手数料は不要です。
  • 目標ポイントまで貯まった時に、手数料を払ってマイルに変えましょう。
  • こうすることで、1年目の移行手数料を抑えることができます。
注意

・アメックスは、マイルに移行するためには年間6,600円の「ポイント移行コース」への加入が必要です。

・ポイントが失効しないように、有効期限は必ずチェックしておいてくださいね。

マイルには利用期限がある

ANAマイルの有効期限は、最後に利用した月から数えて36ヶ月後の月末までです。

注意
・この期限内に利用しなかったマイルは、失効してしまうので注意しましょう。

・さらに移行前のポイントにも、それぞれのカード会社ごとの有効期限があります。

・マイルを賢く使うためには、カードのポイントの有効期限と、マイルの有効期限を把握しておくことが大切です。

その点、アメックスやダイナーズならポイントの有効期限がないのが利点です。

期限を気にせずにポイントを貯め、都合の良いタイミングでマイル移行できるので便利ですよ。

マイルの利用期限の確認方法
  • PC向けウェブサイト「ANA SKY WEB」
  • スマホ向けウェブサイト「ANA SKY MOBILE」
  • スマホ用アプリ「ANA」
  • iPadアプリ「ANA for iPad」

4サイトのいずれかにログインし、マイル口座残高照会で確認可。

MEMO
・ANAマイレージクラブ・サービスセンター(0570-029-767)に電話で問い合わせも可

おすすめの最強ANAカードは
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ANAカード最大のメリット「ANAマイル」の賢い使い道

ANAマイルの賢い使い道

せっかく貯めたマイル、どうやって使いますか?

特典航空券や座席のグレードアップはもちろん、他にも使い道はたくさんあるんです。

マイルの様々な使い道を紹介します。

特典航空券

航空券

マイルの使い道として最もお得なのが、特典航空券への交換です。

人気の観光地へ行くために必要なマイル数をまとめたので、参考にして目標マイルを決めましょう。

国内線なら片道5,000マイル、国際線なら往復12,000マイルから特典航空券に交換可能です。

国内線必要マイル数(片道)は以下の通りです。

ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
東京-沖縄 7,000マイル 9,000マイル 10,500マイル
東京-札幌 6,000マイル 7,500マイル 9,000マイル
東京-大阪 5,000マイル 6,000マイル 7,500マイル
大阪-沖縄 6,000マイル 7,500マイル 9,000マイル

国際線必要マイル数(往復)は以下の通りです。

ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
東京-バンコク 30,000マイル 35,000マイル 38,000マイル
東京-ホノルル 35,000マイル 40,000マイル 43,000マイル
東京-ロサンゼルス 40,000マイル 50,000マイル 55,000マイル
東京-パリ 45,000マイル 55,000マイル 60,000マイル

おすすめの最強ANAカードは
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ANA SKYコイン

地図の上に置かれたコイン

特典航空券はお得ですが、予約枠が限られているのがネック。

ポイント
  • もしも希望の特典航空券との交換ができない場合に、おすすめなのが、ANA SKYコインとの交換です。
  • ANA SKYコインは、ANAの航空券やANAトラベラーズのツアー代金の支払いに使うことができます。

1マイル=1コインから交換でき、1万マイル以上をまとめて交換した場合は下表の通りレートがアップしてお得になるんです。

一般カードの場合の交換レート

交換マイル 得られるANA SKYコイン
10,000マイル 12,000コイン
20,000マイル 26,000コイン
30,000マイル 42,000コイン

ANA SKYコインは、交換日から12ヶ月後の月末が有効期限です。

ポイント
  • 期限までに、1コイン=1円として、10コイン単位で利用可能です。
  • また、貯まったマイルの有効期限が迫っている時も、ANA SKYコインに変えることを選択肢に入れましょう。
  • 有効期限が切れそうなマイルも、ANA SKYコインに交換すれば有効期限が12ヶ月延びることになるからです。
  • 「貯めたマイルを使って旅行したいけど、忙しくて行けない」というときでも、ANA SKYコインに交換しておけば、マイルを無駄にせず済みます。

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提携各社のポイント

買い物をしてポイントを獲得する画像

マイルの有効期限が切れそうなときは、ANA SKYコイン以外にも提携各社のポイントへの交換もおすすめです。

Nanacoポイントや楽天ポイント、Tポイントなど毎日の暮らしで使えるポイントに、1マイル=1円相当のレートで交換可能ですよ。

交換可能の利用方法
  • 宿泊・食事クーポン券とも交換可能
  • 「ザ・リッツ・カールトン」など、高級ホテルへの宿泊
  • 「ジョエル・ロブション」といった高級レストランの食事

などをお得に楽しめます。

アップグレード

山を登る人

貯めたマイルで、国際線の座席のアップグレードができます。

対象は、ANAグループ便で、9,000マイル(1区間あたり)から利用可能です。

注意

なお、国内線についてはマイルでのアップグレードはできないので、注意が必要です。

アップグレードの際は、エコノミーからファーストクラスへのアップグレードはできません。

便によっては、アップグレードそのものができない場合もあるので、事前に条件を確認しておく必要があります。

また、特典航空券とアップグレードの同時併用はできないことも覚えておきましょう。

ANAカード会員限定特典

財布に入ったお金

ANAカードは、会員限定特典として、IHG・ANA・ホテルズグループジャパン宿泊割引サービスがあります。

宿泊予約時に、ANAカード会員と伝えるだけで、ベストフレキシブル料金から5%割引してもらえます。

また、空港見学などANA会員限定のイベントが開催されることも。

空港見学では、機体工場など普段は見ることのできない空港のバックオフィスも見学できるので、飛行機好きの人や子どもにもおすすめです。

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ANAカード入会キャンペーン

ANAカードの入会キャンペーン

この章では、現在開催しているANAカードのキャンペーンをご紹介します。

キャンペーンにはそれぞれ期限が設けられていますので、よく注意してください。

ANAダイナースカード・新規入会キャンペーン

ANAダイナースカード・新規入会キャンペーン画像

「ANAダイナースカード」に新規入会すると、2つのコースからどちらかを選ぶことができます。

1つ目は、最大200,000マイル獲得のチャンスが与えられるコースです。

2つ目は、初年度年会費無料+合計最大85000マイル獲得のチャンスが与えられるコースです。

どちらが自分に合っているか、魅力を感じるかを判断した上で申し込みましょう。

キャンペーン期間は2021年2月1日~2021年4月15日までです。

ANA JCBカード マイルプレゼントキャンペーン

「ANA JCBカード」新規入会しすると、利用カードに合わせて、最大115600マイル相当がプレゼントされるキャンペーンです。

対象期間は2020年12月1日~2021年3月31日までとなっています。

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ANA JCBカード
公式サイトはこちら

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード 入会キャンペーン

「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」にHPのバナーから新規入会すると、入会後3ヶ月以内のカードの利用で合計50,000マイル相当が付与されるキャンペーンです。

対象期間は2020年11月5日(木)から2021年4月5日(月)までとなっています。

>>> ANA アメックスゴールドを新規作成する!<<<

ANA アメックスゴールド
公式サイトはこちら

ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)入会キャンペーン

「ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」にHPのバナーから新規入会すると、入会後3ヶ月以内のカードの利用で合計18,000マイル相当が付与されるキャンペーンです。

対象期間は2020年11月5日(木)から2021年4月5日(月)までとなっています。

>>> ANA アメックスカードを新規作成する!<<<

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ANAカードに関するよくある質問

ANAカードに関するよくある質問

ANAカードを作るにあたって、入会条件や審査のことなど気になることはたくさんありますよね。

ANAカードについて、よくある質問についてまとめました。

ANAカードの入会条件は?

ANAカード_Q&A_入会条件

入会条件は、カードの国際ブランドやグレードによって異なってきます。

なお、入会条件に満たしていても、安定した収入がなかったり、過去の借金返済が滞ってブラックリストに入っていたりすると審査に落ちてしまうこともあります。

入会条件は、あくまで申し込みできるかどうかの目安にしましょう。

一般カードの条件は以下の通りです。

国際ブランド 条件
JCB 18歳以上(学生不可)で本人または配偶者に安定継続収入がある
Visa/Mastercard 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
未成年の場合、親権者の同意が必要
American Express 20歳以上で定職がある
(パート・アルバイト不可)

ワイドカードの条件は以下の通りです。

国際ブランド 条件
JCB 18歳以上(学生不可)で本人または配偶者に安定継続収入がある
Visa/Mastercard 満18歳以上(高校生・大学生は除く)
未成年の場合、親権者の同意が必要

ゴールドカードの条件は以下の通りです。

国際ブランド 条件
JCB 20歳以上(学生不可)で本人に安定継続収入がある
Visa/Mastercard 満20歳以上で本人に安定継続収入がある
American Express 20歳以上で定職がある
(パート・アルバイト不可)
ダイナース 27歳以上

プレミアムカードの条件は以下の通りです。

国際ブランド 条件
JCB 30歳以上(学生不可)で本人に安定継続収入がある
Visa 満30歳以上で本人に安定継続収入がある
American Express 20歳以上で定職がある
(パート・アルバイト不可)
ダイナース 27歳以上

学生の場合は、学生カードがあるのでそちらに申し込んでくださいね。

注意
ただし、日本国内の金融機関に個人口座を持っていることや、未成年の場合は親権者の同意が必要といった条件があります。

ANAカードの審査って厳しいの?

ANAカード_Q&A_審査

ANAカードには種類がたくさんあり、発行しているカード会社も多いので、一概に厳しいとは言い切れません。

ただ、審査に通過するためには、安定継続した収入はもちろん、年収は最低でも200万円以上は必要と言われています。

注意

過去5年以内にカードローンやクレジットカードの返済が滞ったことがある場合、審査通過はできません。

その他にも、申し込み内容に不備がないようにして、提出書類が有効期限内のものか確認するといった基本的なことをしておく事も、審査にクリアするためには重要です。

ANAカードはどこでつくれるの?

ANAカード_Q&A_どこで作れる

ANAカードは、店頭や郵送、インターネットからも申し込みができます。

ただ、店頭だと往復の手間がかかりますし、郵送も書類のやり取りで時間がかかってしまいます。

インターネットからのメリット
  • インターネットだと申し込み後すぐ審査を受けられるので、カードが手元に届くまでの時間が短く済みます。
  • なので、インターネットから申し込むのが一番おすすめです。
  • 申し込む際は、各カード会社のホームページから簡単に申し込めます。
  • 申し込みフォームに名前や職業、年収といった基本情報を入力すれば申し込み完了です。

ANAカードのデメリットってあるの?

ANAカード_Q&A_デメリット

ANAカードのデメリットは、マイルの移行手数料が必要な点です。

注意

JCBやVisa、Mastercardの一般カードだと、還元率1.0%となる「10マイルコース」に移行するためには年間5,500~6,600円かかってしまいます。

American Expressの場合も、一般カードなら移行手数料として年間6,600円必要になります。

マイルの移行のメリット
  • ポイントがよく貯まりマイルに交換する機会が多い人は、ゴールドカードに変更することもおすすめです。
  • ゴールドカード以上のグレードなら、年会費以外の手数料は不要。
  • そのうえ、移行レートやボーナスマイルもUPするので、今以上にマイルの貯まりが良くなります。

おすすめのANAカードまとめ

ANAカードまとめ

ANAカードは、種類がたくさんあるので、飛行機にあまり乗らない人から、年に何度も乗る人まで自分に合ったカードを見つけることが可能です。

飛行機に乗ったときはもちろん、日々の買い物や公共料金の支払い、電車に乗ることでもマイルを得ることができますよ。

ぜひ、自分の生活スタイルに合ったANAカードで賢くマイルを貯めて、いつもより優雅な旅行を楽しんでくださいね。

おすすめANAカードについておさらい
  • 飛行機にあまり乗らない陸マイラーでも、マイルを貯められるANAカードがある。
  • とにかくマイルを貯めたい人は、ゴールドカード以上にすると移行レート、ボーナスマイルともに好条件!
  • カードの特典を重視する人は、American Expressのカードが、イチ押し。
  • マイルを使うためには、カードに貯まったポイントを、まずマイルに移行することが必要
  • 特典航空券との交換ができない場合や、マイルの期限が近づいている時は、ANA SKYコインに交換するのがおすすめ!
  • ANAカードの審査をクリアするには、各カード会社の入会条件を確認し自分の条件に合うカードに申し込むのが大切

ソラチカカード

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