【子育て中の家庭必見】赤ちゃんに一番最適なウォーターサーバーは?おすすめのウォーターサーバーを徹底比較!

ウォーターサーバー


カラダR読者

赤ちゃん用におすすめのウォーターサーバーはある?離乳食やミルク作りに最適なウォーターサーバーってどれなの?

このような悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。
大切な赤ちゃんだからこそ、きちんと調べて安全なウォーターサーバーを選んで安心して子育てしたいですよね。
そこでこの記事では、赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーを徹底比較して紹介していきます。

子育て中に安心して使えるウォーターサーバーはあるのか、できるだけお得に買える赤ちゃんに最適なウォーターサーバーはどれなのか説明していくので、納得してウォーターサーバーを購入できます。

5分程度で読める記事となっていますので、子育ての合間などにぜひ最後までご覧ください。

「ウォーターサーバー 赤ちゃん」をざっくりいうと

  • 硬水ではなく軟水を選ぶ必要がある!
  • 赤ちゃんに安全なミルクを作れるだけでなく休憩時間が増える!
  • 赤ちゃん向けウォーターサーバーは月額料金4,500~7,600円が目安!
  • 赤ちゃん向けキャンペーンを利用すると月額料金が安くなったりプレゼントが貰える!

赤ちゃんのミルク・離乳食のお水はこだわるべき?

ウォーターサーバー_赤ちゃん_お水はこだわる?

赤ちゃんのミルク・離乳食用のお水はこだわる必要があります。

こだわらないままお水を選んでしまうと、内臓が発達しきっていない赤ちゃんには負担になってしまうことが多いのです。

内臓が発達していない赤ちゃんに合っていないお水を使ったミルク・離乳食を作ってしまうと、お腹を下してしまう原因になりかねません。

高いお水を使わなければいけないということはありませんが、赤ちゃんの負担にならないお水を選ぶ必要があると覚えておきましょう。

ウォーターサーバーの水は赤ちゃんに最適?

ウォーターサーバー_赤ちゃん_最適?

ウォーターサーバーのお水が赤ちゃんに良いのか知っていくためには以下の2点を知っていくことが大切です。

  • 赤ちゃんにやさしい水とは
  • 赤ちゃん向けのウォーターサーバーのメリット

それぞれ、詳しく説明していくので見ていきましょう。

赤ちゃんにやさしい水とは

赤ちゃんにやさしい水とは、ミネラルや不純物などが除去された純水を指していることがほとんどです。

不純物をほとんど含んでいないため、ミルクのミネラルバランスを崩さないため、ミルクの調乳に向いている水になります。

粉ミルクを作っているメーカーは、水道水を使ってミルクを作ることを想定しています。

そのため、粉ミルクにミネラル成分が配合されていることが多いです。

水にミネラル成分が配合されている場合は、赤ちゃんにとっては過剰摂取になってしまうのです。

反対に純水であれば、粉ミルクを作る時に使ったとしても、ミネラル成分が多くならないため、赤ちゃんにやさしい水と言われています。

赤ちゃん向けのウォーターサーバー利用のメリット

ウォーターサーバー_赤ちゃん_メリット

赤ちゃん向けのウォーターサーバーを利用するメリットは4つあります。

  • 忙しい育児中のミルク作りをサポートしてくれる
  • 衛生面で安心できる
  • 育児中の休憩時間を増やしてくれる
  • 買い出しの手間が省ける

上記4つのメリットを、それぞれ解説していくのでご覧ください。

忙しい育児中のミルク作りをサポートしてくれる

育児中は、疲れが溜まっていたり寝不足になりがちですが、ウォーターサーバーは育児を少しサポートしてくれます。

例えば、夜中にミルクをあげなければいけないときでも、ウォーターサーバーがあればすぐにミルクを作れます。

他にも、コーヒーや紅茶を飲んだ後にミルクをあげるとき、おばあちゃんや旦那さんに赤ちゃんを任せるときなども、ウォーターサーバーなら簡単にミルクを作れるため便利です。

衛生面で安心できる

日本の水道水はきれいだと言われてますが、衛生面を考えて塩素による消毒を行っています。

もちろん、塩素の残留濃度を0.1mg/L以上保持する水道法を遵守していますが、それでも赤ちゃんのことを考えると不安に感じる人も多いでしょう。

赤ちゃんはミネラル成分が多いとお腹を下してしまうと先ほど説明しましたが、塩素が多いことでもお腹を下す可能性があります。

そのため、塩素が含まれていないウォーターサーバーの方が、衛生面でも安心です。

育児中の休憩時間を増やしてくれる

育児中の休憩時間は、決まったタイミングではなく、赤ちゃんが眠ったときなどに急に訪れます。

赤ちゃんが眠ったタイミングで、お湯を沸かしてお茶を飲んだり紅茶・コーヒーを飲もうと思うと、少し時間や手間がかかってしまうので諦める人も多いでしょう。

ウォーターサーバーがあれば、すぐにお湯が出せるためお湯を沸かす時間が必要なく、すぐに休憩できます。

育児の疲れやストレスを少しでも軽減するためには、自分の時間が必要ですよね。

そんな時、ウォーターサーバーを用意しておくことで、自分の時間を確保しやすくなります。

買い出しの手間が省ける

店舗やオンラインショップでお水を購入することも可能ですが、店舗の場合は買い出しに行く必要があります。

また、オンラインショップも注文をする必要があります。

そのためお水がなくなっていることに気が付かなかった場合は、急いで店舗に行ったり注文しなければいけません。

ウォーターサーバーであれば、お水は定期的に配送されるので、ストックがなくなるということはほとんどありません。

常に赤ちゃんに美味しいお水を使ったミルク・離乳食を作れますし、災害などが発生したときでも頼りになります。

赤ちゃんに最適なウォーターサーバーの選び方7選

ウォーターサーバー_赤ちゃん_最適なウォーターサーバー

ここからは赤ちゃんに最適なウォーターサーバーの選び方を紹介していきます。

忘れずに確認して欲しい項目は以下の7つです。

  • ミネラル成分が少ない「軟水」である
  • 温度設定ができる
  • 片手で使えるタイプである
  • チャイルドロック機能がある(温水・冷水)
  • ボトルの交換が簡単なウォーターサーバー
  • 静かなウォーターサーバー
  • 衛生的なウォーターサーバー

それぞれ、なぜ確認しなければいけないのか説明していくのでご覧ください。

ミネラル成分が少ない「軟水」である

お水には硬水と軟水の2種類ありますが、赤ちゃんにやさしい水は軟水です。

軟水と硬水はミネラル成分の含有率で変わってきます。以下の表は厚生労働省が発表している軟水と硬水の分け方です。

軟水 中硬水 硬水 超硬水
分類 軟水 軟水 硬水 硬水
ミネラル成分 0~60mg/L未満 60~120mg/L未満 120~180mg/L未満 180mg/L未満

(参考:清涼飲料水評価書)

この中で軟水、中硬水までが軟水に分類されますが、赤ちゃんにやさしい水としてはミネラル成分が0~60mg/L未満の軟水です。

大人になると内臓が発達するため硬水でも問題ありません。

しかし、赤ちゃんの内臓ではミネラル成分が多いと分解しづらいため硬水は控えましょう。

温度設定ができる

ミルクを調乳するときには70度のお湯を使う必要があるため、ウォーターサーバーで70度に設定できるものを選ぶと便利です。

温度設定ができない場合は、ウォーターサーバーで水やお湯を出した後で70度に設定しなければいけないので二度手間になってしまいます。

そのため、できるだけ70度に温度設定できるウォーターサーバーを選んでおくと、手間が減るのでおすすめです。

片手で使えるタイプである

ウォーターサーバーには、コップを置けるタイプとコップを置けないタイプがあります。

コップを置けないタイプの場合は、コップを持ちながら反対の手でロックを解除してお湯を注ぐ必要があります。

そうなると、赤ちゃんを抱えながらでは操作しにくくなります。

コップを置けるタイプであれば、片手で操作できるため、赤ちゃんを抱えていたときでも安定して操作できます。

育児中はどんな状況でミルクを作るか分からないため、できるだけ片手で使えるウォーターサーバーを選びましょう。

チャイルドロック機能がある(温水・冷水)

ウォーターサーバーにはチャイルドロック機能というものが搭載されていることがあります。

チャイルドロック機能とは赤ちゃんや子供が興味本位にウォーターサーバーを触った時にお湯や水が急に出ないようにする機能のことです。

高い位置にあるボタンを押さないとお湯やお水が出なかったり、ボタンを押し続けて操作しないとお湯やお水が出なかかったりと様々なパターンがあります。

このチャイルドロック機能が搭載されているだけで、赤ちゃんを抱えながらでも安心して操作できるようになるため、必ず確認しましょう。

ボトルの交換が簡単なウォーターサーバー

操作をするだけでお湯やお水が出てくるウォーターサーバーですが、ウォーターサーバー内に水が入ったボトルを入れておく必要があります。

毎日使っているとボトルの水は空になってしまうので、交換しなければいけませんが、ボトルの交換は大変です。

ほとんどのボトルは12リットルとなっているため、女性には簡単には持ち上げられません。

ボトルの交換が大変だと、せっかく購入したウォーターサーバーを使わなくなってしまいがちなので、できるだけ簡単に交換できるものを選びましょう。

ボトルを入れる位置が下だったり、比較的軽いパックタイプのものだと交換が簡単なのでおすすめです。

静かなウォーターサーバー

ウォーターサーバーは選ぶ種類によって、夜間の音が気になったり、赤ちゃんの睡眠を邪魔してしまうこともあります。

それを防ぐためにも、できるだけ騒音が発生しないウォーターサーバーを選ぶことも重要です。

音が気になるウォーターサーバーを選んでしまうと、せっかくのリラックスタイムが落ち着かなくなることも考えられるので、注意しましょう。

衛生的なウォーターサーバー

赤ちゃん用のウォーターサーバーを選ぶときは、できるだけ衛生的なものを選ぶということも大切です。

ウォーターサーバー本体がに掃除する機能があるものや、取水口が洗えるものなどは、清潔に使えます。

ウォーターサーバにはお水にホコリが混ざらないようにする機能や、ウォーターサーバー内を温水が循環して熱で殺菌する機能などがあります。

このような機能を備えつつ、汚れた部分を掃除しやすいウォーターサーバーを選ぶと安心して利用できます。

赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバー6選

ウォーターサーバー_赤ちゃん_おすすめのウォーターサーバー

ここからは赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーを6つご紹介していきます。

今回紹介するウォーターサーバーの一覧と、赤ちゃん向けのキャンペーンをまとめた表は以下になります。

ウォーターサーバー 赤ちゃん向けキャンペーン
フレシャス 初回特典(ストローカップ&今治ハンドタオル)プレゼント
毎年赤ちゃんの誕生月にお水一箱無料プレゼント
アクアクララ 小学校入学前まで毎月500円割引
ママがよろこぶグッズプレゼント
プレミアムウォーター 通常8,800円の設置が無料
サーバーレンタル料初月無料
通常880円のボトルが2セット注文で550円
クリクラ 1本12L1,460円のボトルを最大9本プレゼント
サントリー南アルプスの天然水 新規入会時2箱プレゼント
コスモウォーター 新規契約時最大11,000円相当の特典

赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーを1つずつ説明していくので見ていきましょう。

フレシャス

一人暮らし_ウォーターサーバー_フレシャスロゴ

フレシャス(スラット/スラット+カフェ)
水代 1,560円
サーバー代 900円
お水 硬度:21mg/L
天然水
最低注文数 1箱/月
チャイルドロック 温水・冷水・常温水すべて
自動ロックと上部にボタン
お湯の温度 省エネ:70~75度
通常:80~85度
加熱:90度
お水の位置 下部
衛生 ボトル圧縮
オートピュアキープシステム
フレッシュモード
メンテナンス メンテナンスフリー
サーバー交換時:5,000円
キャンペーン 初回特典(ストローカップ&今治ハンドタオル)プレゼント
毎年赤ちゃんの誕生月にお水一箱無料プレゼント

フレシャスのスラット/スラット+カフェは、省エネ時に70~75度のお湯が使えます。

また硬度が21mg/Lの軟水(天然水)、衛生面が安心できるということから、赤ちゃん向けのウォーターサーバーの中で最もおすすめです。

また、水の位置も下になっているため、水の交換もしやすくなっています。

赤ちゃん向けのキャンペーンも開催されているため、赤ちゃん用のウォーターサーバーを探している人は、まずフレシャスのスラット/スラット+カフェから検討していきましょう。

アクアクララ

一人暮らし_ウォーターサーバー_アクアクララロゴ

アクアクララ(アクアアドバンス)
水代 7L:900円
12L:1,200円
サーバー代 1500円
お水 硬度:29.7mg/L
RO水(ミネラル添加)
最低注文数 なし
チャイルドロック 温水・冷水
※冷水は自動
お湯の温度 省エネ:70~75度
通常:85~90度
加熱:90度
お水の位置 上部
衛生 UV除菌ランプ
エアフィルター
メンテナンス メンテナンスあり(3年)
サーバー交換時:メンテナンス時無料、それ以外3,000~6,000円
キャンペーン 小学校入学前まで毎月500円割引
ママがよろこぶグッズプレゼント

アクアクララのアクアアドバンスは、省エネ時に70~75度のお湯が使えることがあります。

また、硬度29.7mg/Lの軟水(RO水)、衛生面の対策が行われていることから、おすすめのウォーターサーバーになります。

哺乳瓶を置くスペースが用意されているため、赤ちゃんを抱えながらでもミルクを作りやすいこともポイントです。

赤ちゃんが小学生になるまでは毎月500円割引されるキャンペーンが用意されているため、お得にウォーターサーバーを利用したい人にも良いでしょう。

プレミアムウォーター

一人暮らし_ウォーターサーバー_プレミアムウォーターロゴ

プレミアムウォーター
水代 1,520円
サーバー代 前月水2本:800円
前月水4本以上:500円
お水 硬度:25mg/L
天然水
最低注文数 2箱/月
チャイルドロック 温水・冷水
※冷水は自動
お湯の温度 省エネ:加熱なし
通常:80度
加熱:90度
お水の位置 下部
衛生 ボトル圧縮
加熱クリーンシステム
メンテナンス メンテナンスフリー
サーバー交換時:2年未満15,000円
2年以上3年未満:12,000円
3年以上:5,000円
キャンペーン 通常8,800円の設置が無料
サーバーレンタル料初月無料
通常880円のボトルが2セット注文で550円

プレミアムウォーターは、硬度25mg/Lの軟水(天然水)です。

衛生面の対策が行われていること、サーバー設置費用が無料なことから、おすすめのウォーターサーバーです。

上位2つと比べると、省エネ時は加熱されないというデメリットがあるものの、水受けトレーが外しやすくなっていたり、取水口が洗浄できるなどのメリットもあります。

また、若干モーターの音が気になるため、静音重視の人には他のウォーターサーバーをおすすめします。

クリクラ

一人暮らし_ウォーターサーバー_クラリラロゴ

クリクラ
水代 1,352円
サーバー代 418円
お水 硬度:30mg/L
RO水(ミネラル添加)
最低注文数 3ヶ月に6本以上
(月に換算すると毎月2本)
チャイルドロック 温水・冷水
※冷水はオプション
お湯の温度 通常:70~85度
お水の位置 上部
衛生 HEPAフィルター
メンテナンス メンテナンスあり(1年)
キャンペーン 1本12L1,460円のボトルを最大9本プレゼント

クリクラは硬度30mg/Lの軟水(RO水)、お湯の温度が通常時に70度程度のウォーターサーバーです。

キャンペーンで最大9本のボトルをプレゼントしてくれるため、お得に試すことが可能です。

上位のウォーターサーバーと比べると水交換がしにくい、取水口が外せない、衛生面の機能が不安というデメリットを持っています。

使い心地自体は問題ありませんが、赤ちゃん用や育児中に使うと考えると使いにくいと感じるウォーターサーバーです。

サントリー南アルプスの天然水

ウォーターサーバー_赤ちゃん_サントリー

サントリー南アルプスの天然水
水代 1,250円
サーバー代 無料
お水 硬度:30mg/L
天然水
最低注文数 3箱/月
チャイルドロック 温水・冷水
自動ロック
お湯の温度 弱温:70~75度
通常:85~92度
加熱:92度
お水の位置 上部
衛生 ボトル圧縮
おいしさキーパー
メンテナンス メンテナンスフリー
サーバー交換時:19,000~25,000円
キャンペーン 新規入会時2箱プレゼント

サントリー南アルプスの天然水は、弱温モードで70度に設定できること、硬度30mg/Lの軟水(天然水)、衛生面が充実しているなどの特徴が目立つウォーターサーバーです。

特徴面は優れていますが、最低注文数が毎月3箱のため、月々の支払いが高くなりがちだというデメリットがあります。

また、サーバー交換時の費用も高いため、使い続けるには出費が多くなると覚えておきましょう。

コスモウォーター

一人暮らし_ウォーターサーバー_コスモウォーターロゴ

コスモウォーター(スマートプラス)
水代 1,900円
サーバー代 無料
お水 硬度:30mg/L
天然水
or
硬度:53mg/L
天然水
最低注文数 2本
チャイルドロック 温水・冷水
自動ロックと3段階ロック
お湯の温度 省エネ:加熱なし
通常:80~90度
お水の位置 下部
衛生 ボトル圧縮
クリーンサイクルシステム
クリーンエアシステム
メンテナンス メンテナンスフリー
サーバー交換時:2年未満5,000円 2年以上無料
キャンペーン 新規契約時最大11,000円相当の特典

コスモウォーターのスマートプラスは、3段階のチャイルドロック、硬度が30mg/Lと53mg/Lで選べる軟水(天然水)、衛生面が充実しているウォーターサーバーです。

チャイルドロックが3段階になっているため、赤ちゃんが成長して自分で操作するようになったときでも安心できます。

ただし、水の出方が弱いため使いにくいと感じる場面が多くなっています。

また、掃除がしにくいデザインということもデメリットとして覚えておきましょう。

赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーでよくある疑問4選

ウォーターサーバー_赤ちゃん_よくある疑問4選

ここからは、赤ちゃんにおすすめのウォーターサーバーでよくある疑問4つに答えていきます。普段から筆者が周囲の人に聞かれることは以下の4つです。

  • ウォーターサーバーを導入した場合の月額の目安は?
  • ウォーターサーバーのメンテナンスの頻度はどれくらい?
  • 赤ちゃんのために使う水の量は、平均どのくらい?
  • RO水と天然水はどちらいいの?

1つずつ疑問に答えていくので、分からない部分があれば参考にしてください。

ウォーターサーバーを導入した場合の月額の目安は?

ウォーターサーバーを導入した場合の月額料金の目安は家族構成やライフスタイルによって変わってきます。

あまり水を摂取しない家庭は月に24L、たくさん水を摂取する過程は月に48L消費すると仮定して月額料金を計算していきます。

水分の消費量 月額料金(水代+サーバー代+おおよその電気代)
24L 4,122円~5,167円
48L 6,825円~8,392円

月額料金は、水代+サーバー代+およその電気代で計算しています。

紹介したウォーターサーバーの月額料金を計算してみたところ、毎月24L消費する場合は4,122~5,167円、48L消費する場合は6,825~8,392円程度だと言うことが分かりました。

月に24リットル消費するときの目安は4,500円程度、48リットル消費するときの目安は7,600円程度となります。

ウォーターサーバーのメンテナンスの頻度はどれくらい?

ウォーターサーバーはメンテナンスフリー、1年や3年ごとのメンテナンスと記載されていることが多いです。

しかし、これらのメンテナンス以外に日常的にもメンテナンスを行う必要があります。

特に赤ちゃん用にウォーターサーバーを使う場合は、汚れが目立つ前や付着する前にメンテナンスを行う必要があるため、1週間~2週間に1回程度はメンテナンスを行いましょう。

特に水の注ぎ口やボトルを挿す場所、水の受け皿などは定期的にきれいにしてください。

赤ちゃんのために使う水の量は、平均どのくらい?

赤ちゃんが飲むミルクの量は、成長するに従って増えていき体重10kgまでは、1kgあたり1日100~200mlとされています。

この数字をもとに毎月の平均を出した表が以下になります。

時期 1日の目安 1ヶ月の目安
生後1~2ヶ月 1回120~160ml(6回)

1日720~960ml

21~29L
生後3~4ヶ月 1回180~200ml(5回)

1日940~1,000ml

29L~30L
生後5ヶ月~1年 1回200~220ml(5回)

1日1,000~1,100ml

30L~31L

赤ちゃんに使う水の量の目安は上記になります。

ただし、ウォーターサーバーの月額料金を計算する場合は、大人が飲む量も計算に含むことを忘れないようにしましょう。

また、ミルクの量は赤ちゃんの成長に合わせて変わってくるため、医師と相談しながら決めていきましょう。

RO水と天然水はどちらがいいの?

ウォーターサーバーにはRO水と天然水の2種類ありますが、違いが分からない人も多いと思うので簡単に違いを説明していきます。

  • RO水:RO膜という特殊な膜を使ってろ過して不純物やミネラルを取り除いている
  • 天然水:沈殿・濾過・加熱殺菌以外の処理をしていない水のことで採水地によってミネラル成分などが異なる

天然水は採水地によってミネラル成分が変わるため、味も変わってきます。

反対にRO水は不純物を取り除く処理を行っているため、どこの水でもほとんど同じ味になります。

軟水を選ぶのであれば、天然水でもRO水でも問題ありませんが、天然水の場合は必要最低限の処理しか行っていないため、少しの不純物も嫌だという場合はRO水がおすすめです。

赤ちゃん向けのウォーターサーバーまとめ

ウォーターサーバー_赤ちゃん_まとめ

この記事では赤ちゃん向けのウォーターサーバーについてまとめてきました。

最後におさらいしていきます。

赤ちゃん向けのウォーターサーバーを購入するときは、以下のポイントを確認しておきましょう。

  • ミネラル成分が少ない「軟水」である
  • 温度設定ができる
  • 片手で使えるタイプである
  • チャイルドロック機能がある(温水・冷水)
  • ボトルの交換が簡単なウォーターサーバー
  • 静かなウォーターサーバー
  • 衛生的なウォーターサーバー

特に軟水のウォーターサーバーを選ばないと赤ちゃん向けのウォーターサーバーとして使えないため注意しましょう。

赤ちゃん向けのウォーターサーバーは、赤ちゃんのミルク用として使うだけでなく、育児に追われるママの味方にもなってくれます。

少しでも育児の負担を減らして赤ちゃんを育てるためにも、一度ウォーターサーバーを試してみることをおすすめします。